春から初夏にかけての果物
だったのですが、その可愛らしい佇まいから、ケーキのトッピングにもピッタリということで、いつしか冬のクリスマスケーキに欠かせない存在として、消費量は、
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月が一番ピークを迎えるようになりました。
旬の時期より早く出回ってるいちごは、ハウス栽培で早い時期にできるようにしているからです。
多く出回っている時期が美味しいとは限りません?)
売れる(出回る)時期と旬の時期は違います? いちごの旬は 4 月~6月ごろ です。
(場所により多少の違いあり?)
旬とは自然の中で普通に育てた野菜や果物が収穫される時期のことなんです。
この旬の時は新鮮で栄養価が高く、いちばんおいしい状態になります。
いちごが一番美味しい時は、地元の旬な時期に新鮮な状態で採れた時!
その時期を狙って
・コンフィチュール
Confiture 
イチゴ
300g
、グラニュー糖
100
~
120g
、赤
ワイ
ン
70ml
、オレンジ
(いちょう切り
)
1/2
個、
レーズン
50g
。
イチゴのヘタを取り、まんべんなくグラニュー糖をまぶす。水分が出るまで、 15 分ほど置き鍋に移し、赤ワインを加える。強火にかけ、イチゴの赤みが抜けるまで煮る。
オレンジとレーズンを加え、ブクブクと泡立つくらい強めの火加減で 15 分ほど煮る。全体的に艶っぽくなり、赤みが戻ってきたら、火を止めて完成 !
(長期保存するために!)
沸騰した湯の中に蓋とビンを入れて 30 分ほど煮沸する。煮沸したビンが熱い間に、熱いコンフィチュールを移す。蓋を閉め、逆さにして冷めるまで置いておく。 1 ヶ月位保存できる。
※長期保存の場合は、コンフィチュールの入ったビンの蓋を少し緩めて、沸騰した湯の中に入れる。 20 分間煮沸し引き上げる。蓋を強く閉め、逆さにして冷めるまで置いておく。
ミックスした果物が醸すフレーバー美味しい…↑
いちごはバラ科の多年草ですが、甘いので果物として認識されていますが、草本性の植物なので、農学上では野菜(農林水産省も)とされているのです。知っていましたか?種をまいてから 1 年以内に収穫できるものは野菜なのです。だから、いちごは野菜というわけです。同じく韓国でも野菜として扱っていますが、他の国では果物として扱われています。エッ ?
いちごは表面に細かくついているツブツブが特徴ですが、実はコレがいちごの果実なのです。「え!じゃあ果実だと思っていたのは何だったの?」そう思うのが普通でしょう。
私たちが果実だと思って食べているのは、いちごの花の中心にある、『花託(かたく)』と呼ばれる部分です?種だと思っていて、実は果実だった部分は『痩果(そうか)』と呼ばれています。
いちごに含まれるビタミン C の量はみかんの 2 倍もあり、果実の中ではトップです。
ビタミン C が不足すると、疲れが中々とれなかったり、歯茎から出血したり、肌あれや貧血が起きます、「木になるものが果実、種まきから 1 年以内に収穫できるものは野菜」いちごは他の果物と違い、「偽果(ぎか)」と呼ばれて区別されていますが、かわいい見た目と甘酸っぱい美味しさは変わりありませんね。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
★ -( ゝ ∀ ・` Thank You!´ ゝ ∀ ・ )- ☆
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