お彼岸にぼたもちやおはぎが食べられるようになったのは、
一説では、古来から赤という色には災難が降りかからないようにする魔除けの効果があるとされていたことによります。赤い小豆は五穀豊穣を象徴する米と組み合わせて祭事に用いられてきました。ぼたもちやおはぎ以外にも、小豆と米の組み合わせによる食べ物として赤飯が挙げられます。邪気を払い、先祖の霊を慰めるために、お彼岸におはぎやぼたもちが捧げられてきたのです。
「牡丹餅が出来ると炬燵口をあき」
と、まぁ、こんな川柳が~江戸中期に大流行をしたといわれる。もち米とうるち米を半々にして蒸し、すり鉢などで粗つぶしして丸める。そして、小豆餡、胡麻餡、黄な粉などをまぶしたもの。なんでも、牡丹の花に似ているからこんな名がついたといわれるが、おかしなことに、同じものを萩の餅と呼んでいる。それも、萩の花の咲き乱れているのに似ているからだという。
それから、春は牡丹餅、秋は萩の餅…・
というのだという説もあるそうな…・
そうそう、牡丹餅にはおボタ、萩の餅をおはぎという女房言葉もある。さらに、面白いことは、この萩の餅には古くから「隣知らず」(お餅とはいいながら、臼で搗かないので隣には聞こえない)
夏の別名は「夜船(よふね)」いつ搗くかわからない。 冬は「北窓」とも呼ばれ、 月入らず、「奉加帳・ほうがちょう」 寄付を求める奉加帳はツク(付)家もあり、ツカぬ家もあるという意‥など、洒落た隠語もあり!
「ぼたもち」と「おはぎ」が季節の趣を汲んだ、雅な由来を持つ伝統食であることに変わりはありません。ご先祖様に感謝の思いを馳せながら、今年もおいしくいただきましょう
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
今日も一日 ・・・ ♪d(´ ▽ ` )b ∩ ファイト ♪
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