柚餅と書いて「ゆうもち」。
柚餅、もともとこの味を作り出そうとして出来上がったものではなく、偶然が重なってできた和菓子。青柚子と和三盆糖をまぶしたところ、とても美味しくできあがり、今日もその味を守っているのだ。偶然は必然と言う言葉もある。偶然から生まれた「柚餅」は味もお墨付き。
嘉永年間( 1848
~ 1853
年)に作り出された。青柚子の香りを含ませた求肥を一口の大きさにちぎり、和三盆をまぶしてある。宝石のヒスイを思わせる深い緑色に、和三盆のうす黄色が美しい。柚餅は青柚子(鶯色なのだ)の優雅な香りに、上品な甘さ、それにやさしい口当たりが~その持ち味です。
「柚餅」を作っている鶴屋吉信さんには、家訓↓
「ヨキモノヲツクル為ニ材料、手間ヒマヲ惜シマヌ事」この家訓を守り続けているからこそ、銘菓として愛され、人々を笑顔にしているのでしょうね。
ゆず(柚子)は、海外でも『 YUZU 』と・・・
六月ころ 、花を終え、葉の中に小さな青黒い実をつける。
(青柚子は、熟す前の柚子のことをいう。)
これが直径三㎝位になり、色も真青に成長したものです。ゆずといえば黄色く熟した冬の果実を想像しますが、熟していないぶん、風味がさわやかなので、冬のゆずとはちょっと違った味わいだとか?
※和三盆は、日本の伝統的な製法でつくられる砂糖で,淡い卵色をしている。サトウキビの搾り汁を煮詰め白下糖 ( しろしたとう ) をつくり,これを布袋に入れて圧搾して蜜をしぼり出す。少量の水を加えてはもみ上げるのを繰り返すと,結晶の細かい,独特の風味を持った砂糖ができあがる。煮沸すると適度な粘性を示し,高級和菓子の原料として必須とされる。徳島県,香川県などが産地で,阿波三盆,讃岐三盆白などが有名です。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
ワクワク♪ o( ・ω・ o)(o ・ω・ ) oワクワク♪
桜餅ではなく蒲公英? April 7, 2026 コメント(2)
体内時計がずれる前に~ April 6, 2026 コメント(2)