おかしな寄り道

おかしな寄り道

March 22, 2020
XML
カテゴリ: 和菓子

小布施堂の楽雁
落雁(らくがん)という言葉の意味は、雁が落ちるという縁起の悪いものではなく、 空から舞い降りる雁のこと を言い、 秋の季語 でもあります。
落雁は、 米粉などに水飴や砂糖を加えてこね、型にはめ、乾燥させたもの で、分類すると干菓子と呼ばれる水分の少ないものです。世代によって好き嫌いの大きく別れる菓子で、お盆のお供え物に過ぎないと思っている人も多いかもしれません。ですが、上質な和三盆で作られた落雁を味わってみれば、とても品のよい甘さが味わえます~

落雁のルーツは、本来は唐菓子の軟落甘(なんらくかん)から転化したもの?

なんでも、近江八景(滋賀県)の名勝「堅田落雁」は、その昔、シナは、「平沙の落雁」に見立ててつけられたそうだが、この軟落甘が日本化しだしたとき、どうやらこじつけて「落雁」と名付けられた様子?白い砕き米に黒ごまを散らし、いかにも堅田の落雁らしく見せて、茶会などでもてはやされたと・・・足利の終わりの頃のこと。

同じころ、やはりこんな落雁起源伝承が、富山県の銘菓「御所落雁」に因んだもの。

山城の国(現在の京都府南部)に、坂口次郎とかいう菓子づくりの名人がいて、米を砕いて粉にし、煎菓子をつくったという。三代目のとき、有栖川宮の命により、件の家伝のお菓子をば、後陽成天皇( 1571 1617 )に献進した。大層お誉めにあずかり、御製を賜ったという。
「白山の雪より高き菓子の名は 四方の千里に落つる雁かな」
落雁の原料は、穀物からできたでんぷん質の粉と、糖類です。うるち米も餅米も、両方がある米粉がその代表ですが、他の穀物の粉でも落雁が作れます。実際、麦、豆、栗、葛、赤エンドウなど、様々な粉で作られた落雁が日本各地に存在しています。

日本三銘菓は、

石川県金沢市の長生殿(ちょうせいでん)・新潟県長岡市の越乃雪・島根県松江市の山川。

落雁のおすすめの食べ方・・・

コーヒーや紅茶、甘酒や生姜湯などの飲み物に入れると、さっと溶けて上品な甘さを演出してくれます。甘いものが苦手な方も、この食べ方なら抵抗なくいただけるので、砂糖代わりに落雁を飲み物と混ぜてみてください。つぎは、プレーンヨーグルトに混ぜるとほのかな甘味で酸っぱさを和らげてくれる効果もあります。落雁は溶かすととろみが出ますが、そのまま使うと粉ものとして使うことができるので、砂糖がわりに使うことができまのでクッキーなどの砂糖代わりに・・ホッとやさしい甘さに癒されることうけあいですよ。

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

ワクワク♪ o( ・ω・ o)(o ・ω・ ) oワクワク♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 22, 2020 05:43:54 AM
コメント(1) | コメントを書く
[和菓子] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: