ちまきは、シナから伝わったといわれているが、いつ頃であるかは詳らかではない。
また、端午の節句に食べるのも、シナの顰(ひそみ)に倣ったまで。
さて、こんな話が~
明智光秀が本能寺の変で、信長をたおした後のこと。この光秀が、粽をむきもしないで、笹の葉もろともほおばったという? ( 粽は武士の携帯食?)
「日向守淀より戦場へ赴きゆくに、京都にひて、常々恩賞有し者ども、粽やうの物など棒げ、門出祝せんとて参じけるに、鳥羽に至て行向ひしが、光秀軍勢の揃ひかねぬるを待て、秋の山に在しなり。かかる所へ京童粽をささげ、今日御合戦大利を得給ふやうにと祝しければ、皆々聞候へ。・・中略・・洛中安泰にあらしめんぞと云つつ、粽を取てむきも侍らで食したい。京童是を見て、此軍はかがしき事よもあらじ。軍の前に大将度にまよふは亡兆なるよし聞伝へり。唯急ぎ帰るにしくはなしとて、あしばやに帰京したけり」
・小瀬甫庵・太閤記より…
♬
「柱のきずはおととしの
5
月
5
日の背くらべ
粽(ちまき)食べたべ 兄さんが計ってくれた 背の丈 きのうくらべりゃなんのこと やっと羽織の紐の丈 ♪」
5月の節句や祇園祭と切り離せない ちまき は、文亀3年( 1503 )ころから続いている老舗 川端道喜 ( かわばたどうき ) で作られている。吉野葛を練って作った半透明の白いちまきが水仙ちまき、それにこし餡を練りこんであるのが羊羹ちまきで、鞍馬産のササの葉で包み、イグサで巻いてある。しっとりとしたササの葉に包まれたちまきは淡白で上品な味と香りがする。
祇園祭 の 祇園 粽は食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りです。毎年祇園祭のときにだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売され、京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾ります?
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
(* ゚▽゚ *) ワクワク ありがとう !!
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