おかしな寄り道

おかしな寄り道

April 5, 2020
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カテゴリ: 料理・食べ物

片栗の紅紫色の花たくさん咲いて・・・野生のものなのに、いつの間にか観賞用になっていました。
片栗の花はみるだけのものだと最初から決めてかかっていた私こそ、野生に対する認識力をなくしていたのかな?

片栗(カタクリ)は山菜なのです~(カタクリは年々自生地が減少していますが・・)

・食べ方としては・・生で食べることもできるが、サッと下茹でして使うことが多い。

食感が残るように沸騰した湯で短時間ゆでて、
すぐに冷水に放つ。

・おひたしや和え物(
下ゆでした物をおひたしとして食べたり、ゴマ和えやマヨネーズ和えにしても美味しい)、
天ぷら( 花を付けたまま天ぷらにすれば、春らしい一品に)
炒め物( サッとゆでて冷水にさらした物をよく水切りし、油で炒めてみりん・しょう油で味を整える)、 炊き込みご飯( 米を研いで炊飯器に入れ、下ゆでして冷水にさらした物をよく水切りして 3 4cm に切ったカタクリ、塩、しょう油、水を加えて炊く。ニンジンやごぼう、油揚げなどの具を足しても美味しい)。

別名、カタカゴ(堅香子)・カタコユリ、カタバナ、カッコバナ‥など。

春の花や片栗粉の原料として知られるカタクリですが、機会があれば一度食べてみたいと思いませんか?一気に春らしい食卓になりますよ。
繰り返しになりますが、カタクリは年々自生地が減少し、地域によっては絶滅が危惧されている植物です。採取は絶対にせず、食用を試してみたい場合には、農産物の直売所で正規に売られているものを購入して楽しむようにしましょう。

片栗はユリ科片栗属の多年草で、発芽してから花を付けるようになるまで7年~8年もかかり、成株になって花を付けるようになっても、地上に顔を出すのは4月~5月にかけての数週間だけで、花を咲かせるのは2週間ほどの間しかなく、後は地上部は枯れて地下の鱗茎は休眠にはいるため、「スプリング・エフェメラル」春のはかない命=春の妖精などと呼ばれたりしています。古くから鱗茎部分と地上の若い葉と花は春の山菜として食用にされてきました。

カタクリの花の花言葉は「初恋」。アメリカでも「 First Love 」だそうです。春にそっと咲き、はかなく終わってしまいますが、その想いは地下の鱗茎にしまいこまれ、春が来るとその人を思い出すかのようにまたぽっと咲くんですね。

`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

o( ゚ー゚ *o)(o* ゚ー゚ )o ワクワク






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最終更新日  April 5, 2020 06:16:20 AM
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