野草の中のチャンピオンと呼ばれるくらい、すぐれた働きをもっています。
軽い苦みは健胃?利尿作用、各種のビタミン群、葉緑素は貧血、強壮、血管老化を防ぎます。
西洋でも健胃、胆汁分泌促進としてよく料理に用いられ、漢方では乳腺炎、母乳不足、婦人病に効果ありといわれています。
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タンポポはフランス語ではピサンリ(
pissenlit
)
とかダンドリオン(
dent de lion
)とか呼ばれます。(遮光栽培のたんぽぽの葉)
英語だとダンデライオン(
dandelion
)この呼び方が馴染みかもしれません。ダンドリオンやダンデライオンは文字通りライオンの歯という意味です。ギザギザした葉っぱがライオンの歯を連想させるからそう呼ばれます。
一方のピサンリ pissenlit はオネショって意味です。タンポポには利尿作用があるので、食べすぎるとオネショしてしまうことを昔の人は経験で知ってたんですね?
是非?食卓に・・・
なるべく若芽を 、調理する前によく洗い、下茹でをして、数時間水にひたしておきましょう。
タンポポの葉には苦味があるので、 下処理をすることで苦味を和らげることができます。
食べ方としては・・
天ぷら(うすいころもをつける)↑、あえもの(茹でて水にさらし、くるみ、ごま)、
サラダ(花や茎は酢水でゆでる、葉は若いものを生で食用)、タンポポ酒(リカールと共につけこむ)、炒め物(ごま油で強火で炒める。豚肉や、ナッツ、いかなど)‥など
※野草のアクは油によってほとんど気にならない。苦味のあるものは低めでゆっくり揚げ、熱によって色の悪くなるものは、葉の両面、変色しにくいものは片面のみ衣をつけ揚げる。
ふだん 雑草
として見慣れているためか、まな板の上にのってなお 草
のオーラがぬぐえません。
確かに草よりも 野菜
寄りの存在? ![]()

西洋タンポポはガクが外側に広がっているが、↑日本タンポポはガクを閉じている。
ガクに見えるところ、実際は総苞片(そうほうへん)といいますが、これがきちんとしぼんでいるのが日本タンポポで、外側に散らかったように反っているのが西洋タンポポです。
見分け方は簡単なのですが、日本タンポポを探すのが大変ですよね。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
( * ☆▽<)w。°ゎくゎく◇◆◇◆
ペスト・ジェノベーゼ‣…… September 8, 2026 コメント(2)
Aligot・アリゴ‣…… September 6, 2026 コメント(6)