見渡せば柳さくらをこきまぜて、都そ春の錦なりける・・と詠われた京の春、桜は何も京都に限ったものではないが、京が上代から文化の中心にあった関係で、歌や文学に織り込まれ、人びとの都の花にあこがれる気持ちを強くはぐくんできた、このような土地だからこそ、美的センスに富んだかずかずの京菓子がつくり出されてきたのだろう・・・
胡蝶
春暖とともに楚々たる姿を現し、陽春に菜の花畑をひらひらと飛びかう蝶の姿を模している。ういろう皮を折りたたんだ形がやわらかく感じられる。
蝶とすみれ 
蝶は、かたくりで仕立てた打ち物で、黄色の彩りもよい。すみれは春の野辺に咲く可憐な花、濃紫色のすみれ色も春を代表する・・
特殊な仕上げの方法で四季の風物などが美しく表現された上生菓子は、伝統的な日本の美意識を感じさせてくれて、色とりどりの、まさにアートのような和菓子たち。
ずっと飾っておきたいくらいです?
和菓子の世界を見渡してみると、四季折々の草花や、季節感あふれるテーマが美しい和菓子によって表現されていますよね。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
ワクワク♪ o( ・ω・ o)(o ・ω・ ) oワクワク♪
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