おかしな寄り道

おかしな寄り道

April 26, 2020
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カテゴリ: 和菓子

舌鼓(したつづみ)は、 明治16年( 1883 )創製、皮の硬くならない菓子で・・白餡を、防長糯米で作った羽二重求肥で包み繭の形にした舌鼓は、山口地方が繭の産地であることを表している。餡と求肥がほどよく調和しており、落ち着いた色合いで、見た目もたいへん美しい・・

山陰堂の初代は、元津和野藩士だったが、明治維新で職を失い、山口で菓子店を始めたと言う。
その後、山口市出身で総理大臣となった寺内正毅がこの舌鼓を気に入り、山口土産としてその名を広めたと言う。

舌鼓の名称は初代と親交のあった(過去に山陰堂の前に存在した ) 旧家 ( 小林家 ) の主人が提案したといわれている。 山口県と言えば・・・

ふぐ、見蘭牛、はぎ蒲鉾、みかん鍋、おばいけ、宇部ラーメンなどいっぱいありますが、 瓦そばが美味しい!文字通り、瓦の上で焼かれた蕎麦です。山口県では昔から知られていた郷土料理ですが、日本全国にはあまり知られていませんでした。

蕎麦麺が見えなくなるほど具たくさんにトッピングされていてレモン、明太子、卵、ノリ、お肉などがこんもりあります。もちろん、お蕎麦も~味も明太子のピリッとした辛さと非常にマッチして食べ応えがあり、また、こんがり焼けてぱさぱさした感じの蕎麦麺と具が良く合って味わいが深いですよ。
←瓦そば
`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you ​​ Thsnk you

(* ゚▽゚ *) ワクワク ありがとう !!






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最終更新日  April 26, 2020 05:45:17 AM
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