おかしな寄り道

おかしな寄り道

July 20, 2020
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カテゴリ: スイーツ

ウィーン菓子が、他のヨーロッパ各国と異なって、東欧や中東の影響を色濃く帯びているのも特徴です。かつてオーストラリアがヨーロッパ最大の帝国であったころ、その各地からお国自慢の料理・お菓子が首都ウィーンに紹介された。

ウィーンのお菓子が今日のように世界的になった理由として、自家製ケーキを販売しているコンディトライ Konditorei が市内いたるところにあることを忘れてはならない。

コンディトライはふつう、喫茶室を備えて、作りたてのお菓子を食べさせている。またカフェにも、必ずお菓子が置いてあり、ウィーンの人々の習慣「ヤウゼ」(一種のおやつ)と相まって、その菓子の消費量はかなりのものになる?

古い歴史を持つ国、優れた文化を生み出した国には、必ずそれなりの深い味わいをもった素晴らしい食べ物が存在している。良質の材料、コンディトライの役割!

・マラコフトルテ Malakofftorte  ラム酒とシロップ、ゼラチン液をたっぷりふりかけたビスキュイと、ヴァニラクリームとを交互に重ねて作った菓子で、ラム酒をきかせるのがコツ。

クリミア戦争で活躍したフランスの将軍マラコフ公にちなんで名づけられたというこのトルテも、帝国時代の繁栄の名残を色濃くとどめている。写真↑

デメルのスペシャリテである「アンナトルテ」 Anna-torte ホテル・ザッハーの創始者・エードアルト・ザッハーの妻アンナ・ザッハーから名前をとったものだとされる?写真↓
・エスターハージーィシュニテン Esterházyschnitten  ハンガリー風の菓子で、丸形 Torte

と長方形 Schnitten 5 層くらい)たもの。その上にフォンダンをかけ、チョコレートを線状にしぼりだして矢羽を描き、周りにスライスしたヘーゼルナッツをつけて仕上げる。写真↓
`m sorry ​​​​ Please forgive me ​​ I love you  ​​ Thank you

|// //|●´з`) <コッショリ アリガト )






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最終更新日  January 9, 2021 08:48:34 AM
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