遠い昔には、千利休も茶席の菓子として目をつけていた麩。生麩で菓子を考案してみてほしいいと「麩嘉」に要望したのは、甘党で知られた明治天皇だったとか。
麩饅頭(ふまんじゅう)は、生麩でこしあんを包んだまんじゅう。生麩は無味に近いので、基本的には青海苔で風味づけされています。笹の葉包みを解いたときにフワッと漂う特有の爽やかな香り、口にふくんだ瞬間のツルリとした舌触りと喉こしのよさが身上。菓子店だけでなく、麩の専門店でも販売されています。
青のりを練り込んだ生麩を使って作ったまんじゅうで、丹波大納言のこしあんが中に入っていて、もちっとした生麩の食感がいいです。餡が甘すぎず、生麩が主役となっているおまんじゅうですよ~笹の香りがついていて、味覚と嗅覚の両方で楽しむことができました。
京都市上京区『麩嘉』や、愛知県江南市にある『大口屋』が有名。他にも石川県や、大阪や和歌山で作られているそうです。
元来は生麸を食べる習慣のある地域のみで生産されていた。また生麩は水分を多く含み日持ちがしない特性上、販売される地域が限られていた。精進料理に用いるので、生産地が京都市に多くあるのはこのためだそうです。
約 60
%以上が水分である生麩にとって、最も味を左右する原料は水だそうです。お酒もそうでしたね?
生麩は、低カロリーで植物性タンパク質をたっぷり含み、脂質やコレステロールはわずか 1 〜 2 %という、理想的な健康食品ですね。
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
ワクワク♪ ・ω・ o)(o ・ω・ ) oワクワク♪
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