タルトというよりピザに似ているかも知れませんね?が、イタリアのピザの影響を受けているわけではありません。
その昔、パン屋さんが窯の温度を確認するために、こねてあった生地を薄く延ばして焼いたのがタルト・フランベの始まりだそうだ。
白ワインにピッタリな・・チーズの酸味が爽やかな Tarte Flambée
材料は、強力粉・薄力粉各 100 g、塩小匙 1/2 、水 120 ㏄、バター 20 g・・・
アルザス式タルト・フランベを~
強力粉でも薄力粉でも、これを作るのに粉の種類は問わない。誕生逸話からしてパン屋さんが登場するから、なにはなくてもイーストがいる。
200 g の粉におよそ2%の割合でインスタントイーストを混ぜて、水を加えてパン生地をこねる。コツがあるとしたら、思いっきり伸ばせるだけ麺棒で伸ばす。
水分が少ないと硬くて伸びにくいから、べとつかない程度に水で調節。
イースト醗酵した生地を、アルザス式に長四角に伸ばすこと。というのも丸くすると、出来損ないの自家製ピザのようになってしまうから(笑う)
生地の上にフロマージュ・ブランを塗り、塩胡椒、うす切りたまねぎと短冊切りベーコンを散らし250℃で美味しそうな焼き色つくまで13~15分焼く。
話はそれますが、アルザスは年間を通してそれほど気温が上がらず、冬の寒さは格別といわれています。フランス人の有名パティシエにアルザス生まれが多い。
(カリスマと言われるピエール・エルメ、ジェラール・ミュロ・・)
寒いから家にこもっている期間が長い、家では暖炉の前でお茶を飲むからと・・
粉もののタルト・フランベが言っていました ?
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thsnk you
( ☆▽<)w。°ゎくゎく◇◆◇◆
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