
冬至にかぼちゃ[別名:南瓜(なんきん)]を食べるのは名前に「ん」のつくものを食べ、「運盛り」に由来しています。野菜が少ない冬に、保存のきくかぼちゃを食べて栄養を取る、暮らしの知恵でもありますが~
年齢とともに、時間の経過は加速する。若いころは長かった一年も、信じ難い早さで過ぎてしまう。一日は24時間であり、一年は365日と決まっているのに、瞬く間に過ぎるこの暦は、いったいどうしたことであろうか?
このごろになってようやく気付いた。時があわただしくめぐっているのではなく、私が走っているのである。本来は歳とともにゆったりと生きなければならないのに、結果ばかりをいたずらに追い求めて、人は走り始める。そして、人生は加速するものだと錯誤する。光陰矢の如しなどと、したり顔でうそぶくのはまだ早いなどと思っていたが・・
毎年、毎月、毎日、毎時、毎分、毎秒。そんな単位に束縛されることなく、太古から、脈々と時は過ぎ、永遠に続いていく。
一年が過ぎたからといって、解るのは、とりあえず、今、生きているという事実だけ。新しいカレンダーを掛けてもいつもの日が暮れて、いつもの日が昇る。時の流れは、相変わらず、昨日と、一昨日と、繋がっている。明日も明明日も、つながっている。
春待月・・より
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
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