外はまだ、寒い寒い日が続いているというのに、私の心のなかは、もう春風が吹いているような気さえする・・節分クイズを??スタートです♪
・恵方巻は、江戸時代末期、大阪の船場で○○○○を祈願する風習として始まりました。その○○○○とは?
・恵方巻を食べるときに、あるルールがあります。そのルールとは?
・節分の豆はどうして年の数より一つ多く食べるのでしょう?
商売繁盛・無言で食べる・新しく迎える年の分。数え食べるのも・・めんどくさい歳で~
お正月を過ぎるとイベントが目白押し … !と感じるのは私だけでしょうか?
子どものころは学校の行事が面倒で仕方なかったのですが、今考えると行事やイベントって子どもだけでなく家族で楽しむためにあるのかなと感じます。思い出づくりに …
2021
年は南南東を向こう!
👹 福を転じる知恵。 👹
節分に巻く豆は大豆。大豆は米よりも粒が大きく、ぶつけた時の音も大きいので、悪霊を祓うのに最適であることや、魔の目(魔目=まめ)に豆をぶつけて魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じるとか?ところで、豆まきってどうやりますか?
2021 年の節分は 2 月 2 日です。 節分の日付は暫く 2 月 3 日が続いていましたが、 1 日早い 2 月 2 日になるのは 1897 (明治 30 )年以来 124 年ぶりです。これは国立天文台が観測・計算して発表する「立春」の日が 2021 年は 2 月 3 日となったため、その前日である節分も 1 日早くなったことによります。
節分の豆まきや恵方巻は、外からくる災いを 祓い福を招くための伝統的な風習ですが、自然の移り変わりに呼応しながら幸せな暮らしを営むための、日本ならではの考え方に根づいています。
節分とは、季節の移り変わる節目の年 4
回(立春・立夏・立秋・立冬)それぞれの前日のことです。春に限定されたのは諸説ありますが、季節の変わり目に「邪気が入らないように、災が外から来ないように」という人々の意識がもとにあります。
春分の日を境に日の神様の霊力が再び取り戻されてくる寿ぎを清々しくお迎えする気持ちと、暦的な大陸の知識が加わって、旧暦の大晦日に歳神様(山の神様)を奉迎する準備としてあらかじめ邪気を祓っておく。それが年越しの行事として定着したのかもしれません。
恵方巻は、歳神様のいらっしゃる方位を恵方(縁起の良い方角)といったことに由来します。そして古来人々が「慎んで忌む」方角としてはよく鬼門=東北角といわれてきました。
それは昔の都である奈良・京都から見て、その外のとりわけ東北地方に異なる文化の人々の存在を意識したものです。そこでその方向に南天を植えたり、餅や豆をまいたり、赤いものや穀類といった「エネルギーがあるもの」をお供えするというのが、鬼というものの地政学に根差した考え方です。
「鬼は外、福は内」というのは、ナマハゲなどにも共通していることですが、「よい神も悪い神も幸い(福)も災いも来訪するけれども、その両方を共に迎え、いなしてきた」日本人の美風です!
福を転じる知恵(引用・吉川竜実氏より)
頑張るは我を張る、無理を通すという否定的な意味合いで、粋じゃなかった・・より
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
|// 窓 //|●´з`) <コッショリ アリガト☆ )
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