クロワッサンには三日月型とひし型がある?フランスでは使っている油脂の種類によって形を区別している。
バターを使用して作られたものは菱型(クロワッサン・オ・ブール croissant au beurre
)。縦長で芋虫の形のクロワッサン。
三日月型は、植物油のクロワッサン ( Croissant ordinaire :クロワッサン・オーディネー)
両端がクルンっ!と巻いてある形のクロワッサン。
原材料にバターを使う代わりに、植物性のオイル(やし油、ひまわり油など)を使って作っています。
あっ、植物性オイル、と言っても日本の一般的なマーガリン(植物性油脂)のようにトランス脂肪酸が含まれる人工的な植物性油脂ではありません。
毎日食べたら・・デブ?!まっしぐらです?
こだわったクロワッサン( ) には「AOPバター使用」?EUが定めた農産物・酪農品に関する基準。
厳しい審査をくぐり抜けたものだけが付与される認証。
Appéllation d ’ Origine Protégée :AOP(アペラシン・ドリジン・プロテジェ)
ハッキリ言って同じものよ(爆)どこが違うのって?
AOCはフランス主体? AOPはユーロ主体
?もう お・と・な
の話よ!
何個もパクパクと平らげてしまう魔の秘密はこの断面にあり?
焦がさずサクサク復活!
クロワッサンをそのまま食べるのは・・・パンはアツアツに温めるものと思いがちですが、
クロワッサンは熱さが落ち着いてから食べるのがベスト。高温のうちはバターが溶け出して、内側の生地がねっとりとしてしまい、後味も乳感をかなり強く感じます。
もし温める方がお好きでしたら、オーブントースターで数十秒だけ温めて、少し冷ましてから食べるのがおすすめですよ~
クロワッサンは焦げやすいので、トースターを弱めの設定にするか、アルミホイルで包んで温めるのがベスト‼!
(参考や参照・おいしい!の断面: TDK 食べ物断面協会 薯)
`m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
♡ :. ゚ヽ ( ´∀ ` 。 ) ノ゚ .: 。 ゜<コッショリ アリガト☆ )
芳醇なバターの香り! クロワッサン 12個入り
価格:1448円(税込、送料別)
(2021/4/26時点)