Let's take a walk
!(散歩に行こう)
No
71
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軽い散歩やジョキングくらいならば、終わって整備運動をしなくてもたいしたことはない
だろう?
しかし、汗を流すようなはげしい運動のあとはどうしても、体を落ちつかせるための体操を
しなくてはならない?
だいたいウォーミング・アップということばはよく知られているのに、クーリング・ダウンということばを知る人が少ない?準備運動ならだれでも知っているのに、整備運動というのは辞書にものっていないかもしれない?
運動を始めるときに、準備体操をする。急にはげしいことをするのはよくない。
いくらか体をならしてやらなくてはいけないのです。しかし、あまりていねいな準備体操は
しないことが多い??ですよね。
運動強度が高くなると、心拍数が上昇し血流が増します。血液は流れて行ったら、戻らないといけません。その戻す働きが筋肉にあります。
運動中、筋肉の収縮作用によってポンプの働きをして血液循環を助けています。
激しい運動を急に中止すると、血液を戻す作用が無くなり、心臓にかかる負担が大きくなります。 運動後も心拍数が上昇したり・吐き気・目眩の原因にもなったりします。
上記の事からも、除々に運動強度を落としていく必要があります。
クーリング・ダウンにおいて最も重要な事は、血液循環を適度に保ちながら、除々に運動強度を落としていく事です。 一番適しているのが低強度の有酸素運動です。
ポピュラーなのはウォーミング・アップと同様、 ジョギング ですが、それ以外にもウォーキング・有酸素系マシーン・スイミングなども理想的です?
負担が少なく、よりリラックスした状態で運動を行えるものがベストです。
~自分に適した手段を考えてみましょう。
‣‣…では、どうやってやるのといえば、ジョギング後に徐々にペースダウンしていき、
軽いジョギング⇒スロージョギング⇒ウォーキングで完了させます。
ウォーキングまでの時間は15分以上行うと効果的です!
ジョギングで発生した疲労物質である乳酸を、有酸素運動により処理してしまうため、
疲労回復が早く、筋肉痛が少なくなるのです。そのあと、軽い体操とストレッチを行います。
ウォーミング・アップ時より筋肉が確実に伸びていることがハッキリ実感できます。
コツは、徐々に運動強度を軽くしていくことです。
でも、無理のないペースを維持することを忘れずに‼!![]()
I `m sorry ・ Please forgive me ・ I love you ・ Thank you
今日も・・・。 :. ゚ヽ ( ´∀ ` 。 ) ノ゚ .: 。 ゜グッジョブ !!
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