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帝劇東宝ミュージカル、本日東京千秋楽本公演初見、予習なし、キャスト確認なしの全くの真っ白状態での観劇だった。クンツェ&リーヴァイのミュージカルは好きな作品が多いのでハズレはないかなと思ったし、エリザベス1世の話だったらわりとネタが多いから退屈はしないだろうと思って気楽に行ったんだけど・・・う~ん、感想的には微妙だった。以下警告。ほめ言葉しかゆるさないという、オタ的ファンの方は読まないでください。かなり好き勝手書いてます。読んで不快に感じても責任とれませんので近寄らないでください。お願いします、お願いします。で、感想。あくまでも、素人の個人的感想wストーリー的には、ベスが良い子すぎかなぁ。○○○○○によく出てくるヒロインみたいに真っ白だったよ。今日のキャスト、そこの出身の人が演じていたから余計そう感じたのかもしれないけどぶりぶりだったように感じた。この方の現役時代の演技もかなり見たけど雰囲気変わってなかったなぁ。ベスってもっと黒いところを持っていてもいいようなイメージなので見ていて共感できなかった。っていうか、今回の舞台のストーリーだと姉のメアリーの方がドラマチックだし心情的にも共感できたような気がする。こちらも所詮は脇だからだいぶはしょってあったけどね、それでも翻弄される人生を端的に表していて良かった。もっとも、最後に和解しなくても良かったような気がするけど。史実とされている話では、最後までベスを後継者指名することをしぶってようやく完了したのが死の前日にしぶしぶ状態だったらしいしねぇ。それとヘンリー8世をいい人に描きすぎじゃね?wwwイメージ的に、彼はカリスマ性はあったけど、無慈悲で利己的ないろんな意味でイケイケドンドンな国王って感じだったので、なんかちょっと・・・笑っちゃった。娘たちからみたパパりんだからなのかなぁ。惚れたはれたのところはねぇ。バルコニーよじのぼってベッドの中でいちゃっとして誰かがきてばれるって流れがまんまWSSのようなwうっかりアニタがやってくるんじゃないかと思ったよ。MAを思い出させるようなシーンもあったし、酒場のシーンもいつかどこかでって感じだったし、それも進化しているんじゃなくてどれも劣化・・・げほごほっ・・・ミュージカルのメイン要素の歌についても今回は物足りなかった。彼らの作るミュージカルだと、必ず何曲かはキャッチーな曲があって、終演後も耳に残ってることが多いんだけど、今回はそういう曲がなかった。どこかで聴いたような曲だけど、頭でぐるぐるリピされて振り切るのが困ったみたいなことはなくて個人的には残念だった。配役について、主演は前述のとおり。脚本的に真っ白な役なのでその印象に拍車がかかったかも。脇は達者な人をそろえたなぁって印象。もっともいつものメンバーともいえるけど、その分安心して見ることができた。唯一、もっと上手な人がやれば映える役なのになぁって思ったのがフェリペ。なんだろ、声量もそうだけど、台詞回しが舞台向きじゃないんだよな。一本調子ですら~って感じで押し出しが弱かったように感じた。かなり儲け役でオイシイ台詞も多いから助けられていたけど、たぶんもっと達者な人がやったら独壇場なところまでいける役じゃないかと残念に思った。それと教育係のキャットは役不足だと思う。パンフやあいさつの順番はかなり後だけど、役柄的にはもっと格下の役者が演じても問題ないような役で役者の無駄遣い。出番はあるけれど、ベス側からの心情的なからみもないし、アン・ブーリンとの関係を強調するために母親的な立場を強くするわけにもいかなかったんだろうなぁと。かといって、役者さんの格的に全くの従者に徹するようにわりきることもできずでなんか中途半端だったと思う。乳母的な立場だと、ロミジュリやレベッカ的なアクの強いものを期待してしまうがために物足りなかったなぁ。あまりにも薄い役だったせいか、見ている途中でこの教育係、いつ黒くなるんだろと期待しちゃったwwwいや、最後まで清く正しく美しく真っ白でした。こちらの見方が真っ黒なだけです、失礼しました。最後に今回千秋楽だったのでキャストのあいさつがあった。みなさん和やかで良いカンパニーだったんだなってのがわかる雰囲気でとっても良かったと思う。これから地方公演に行くようなのでがんばってほしい。今日一緒に行った友人たちは地方公演も追っかけるそうだ。元気だなぁ。。。ってことで、久しぶりの文化活動してきた一日だった。楽しかったよ。
2014年05月24日
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電気店にひとりで相談に行って空回りした後、こちらで嘆いていた時にコメントをいただいた。拙い状況説明だったにもかかわらずいろいろアドバイスをいただいて、教えていただいたサイトをみたりして知恵をつけると共に、知識のなさにおいおいと自分へのつっこみを入れたりしていた。あれもいいな、これもいいなと思い、ほぼ方針が固まっていたのだが、ネックとなったのは自分の習性だった。というのも、昨日も書いたかと思うけど、なんでも自分は大は小を兼ねる的な意識で何かを買うときには大きい方、たくさん機能がついている方、おまけがいっぱいついている方を選ぶ癖がある。それは当然高くつくということになるわけで。今回もこうしたいと思ったのはいいけれど、とても自分には不相応な金額になってしまいそうになって行き詰まっていたのだ。この悪い思考癖は自分に何が必要かというのではなくて、何かあった時になるべく困らないようにという気持ちの方が強いみたい。何かあるってことはそうそうあるもんじゃないというのもわかっているんだけどね、でも、たまに何かあった時に、まわりに助けてくれる人がいないことが多いってのがトラウマになってるんじゃないかなぁ。小学校の時のことだ。何の授業だったか忘れたが、何か文房具が必要になったことがあった。たしか何かをくっつけるんだったと思うけど、特殊な加工テープを使うとうまくいくという状況。学校では普通ののりとかセロテープとかみたいなものしかなかったのだが、クラスの男の子がその加工テープをもってきていた。まわりの子はそれをちょうだいちょうだい言ってもらってきれいに作っていて、こむぎちゃもそれにくっついて私にもちょうだいって言ったんだ。そしたら、やだって言われたwww当時別にいじめられていたとかいう記憶はなく、普通に遊んでいた相手にいきなり自分だけ嫌だと言われて超ショックだったんだよね。その時はそれでひきさがり、後ほど先生にできあがったものを出す時に、こんなことがあったみたいな感じで自分はそれを使わなかったということを話したの。別に貸してくれなかったことを告げ口した意識はなくて、むしろあり合わせの物で作ったことが原因で完成品が上手にできなかったことに対する言い訳的な側面の方が強かったんじゃないかと今は思う。だけどそんなことを考えるほど大きくなかったからね。その時はほとんど無意識に完成品を渡す時にその作成行程にあったことを話しただけという気持ちだったと思うんだけど、とにかく先生はそう思わなかったらしくて、いきなり説教された。「あなたね、そうやって何でも先生にいいつけていると友達いなくなるわよ。」って。・・・びっくりした。先生にいきなり大きな声で叱られたのもそうだけど、予言されるがごとく「友達がいなくなる」って言われたことが。当時小学校の低学年だったはずだ。この先生が受け持ちだったのは1年生と3年生だったからそのどっちかの時。30年以上たった今でもその時の先生の表情や口調を覚えているんだから、よっぽどショックだったんだわねwwwで、それ以来誰かに何かを借りることも、先生に気軽に話しかけるということもできなくなった。「貸して」と言って嫌だと言われるのが怖くて、何でも自分でまかなうようになった。たとえそれで失敗してもうまくいかなくてもそれでいいやと思うようになった。大人になってからも基本行動は同じかも。手に入るものだったら誰かが同じものを持っていたとしても自分でも買う。困ることがないようにあらかじめ多めに用意しておく。無意識にそういう方向に気持ちがいくようになったんだと思う。それと、今日はこんなことがあったんだ~みたいな話をすることもなくなった。人によっては、それを告げ口だと思うし、自慢だと思うかもしれない。別にそんなの知らなくても相手は困らないよねぇって冷めた考えをもつようになった。結果、先生の予言したとおり、友達がものすごく少ない人間に育ったw卵が先か、鶏が先かって感じだと思うけど、まぁ、あたりはあたりだ。それと関係があるのかどうかはわからないが、こむぎちゃと仲良くしてくれる人は姉御肌の面倒見の良い人が多いような気がする。人によってはそれをおせっかいと言う人もいるかもというレベルの人たちね。こむぎちゃがひとりで不器用にあたふたしているのが放っておけないみたいだ。こういう人たち相手だと、素直に相談が出来るくらいにはこちらも変化した。小さいころは、居丈高に否定されるのが怖くて人に教えを請うということもできなかった。まぁ、そのおかげで自分で調べるという姿勢が身についてお勉強的には役にたった面もあるか。何しろ、宿題が出てみんなで教えあいっこをしたり、誰かが正解を手に入れてそれがクラス中にまわされた時も自分は中に入らずに自力でなんでもやってたから。でもまたそれがお高く止まっているようにとられていたのかもしれないなぁ。あぁ、人間関係って面倒なものだわね。自分はどうしたら良かったんだろ。それはともかく。先日会った友人は数少ないこむぎちゃが頼れる人のひとりなので、相談できたわけだけど。その友人に自分の状況を説明する時に、これまで調べたことも報告した。経緯を説明する。自分が考えた解決方法、それを考えた理由、調べた行程、行き詰まったと思われる原因、それを解決すべくあがいた部分を説明する。これは仕事をしている時も同じかなぁ。だからね、自分がそういう感じでやっているので、職場で「こむぎちゃさん、これわかんないので教えてくださ~い。」と言われて、まずはどこまで調べたのかとか何か確認した?と聞いて何もせずに丸投げしてきたとわかるとえらく腹が立ったりするwwwわからないならわからないなりに、わからなくなった原因を説明できるくらいには考えてから人に聞きたいなぁと思うのが、自分の考えなのかもね。それが出来ているかどうかは怪しいけれど。と、えらそうなことを言っているが、面倒見の良い友人は、1をきいたところで10を理解したと思ってつっぱしる系の人なので、どこまでこむぎちゃの説明をまじめに聞いていたのかはわからない。でも、わかってない人の相手をさんざんしてきた人なので、たいていは間違っていないみたいだ。そういうことを考えあわせると、世の中うまく出来ているのかもしれないな。今回この友人に、この時期に再会したのは本当の偶然。この再会がなかったら自分が調べて考えた方針でゆっくりながらも進展したと思う。そしたら全く違った結果になったかもしれないなぁと思うと感慨深いものもある。もっとも、どちらが自分により合っているのかはわからないけどね。事実、それを買った翌日に別の友人に会ったら、その友人も最近タブレットデビューをしていて見せてもらったんだけど、そっちの方がぱっと見ものすごく使いやすそうだったからwww今回買ったものも、しばらく使っていて次に買い換え時期がきたくらいにわかるんじゃないかな。最初に考えたのが良かったのか、実際に買ったのが良かったのか、それとも全く別のものが良かったのか。それが判断つくくらいに使いこなせているといいけど・・・ともあれ、間違いないのはこの日記上でもリアルな生活上でもこういう難の多い人間に向き合って話しかけていただけるってことがありがたいってことだね。だから、自分も誰かの役に立てるように生きていきたいと心から思っているんだ。
2014年05月05日
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20年以上ぶりに再会した友人は、彼女曰く「システム屋」さんだ。こむぎちゃにはさっぱりわからないんだけれど、ものすごくおおざっぱに言えば、コンピューターを作る人、らしい。高校の時はばりばりの理系で、そのまま理系の国立大へ進み、そういう仕事についた。就職した当初はまだ一般家庭にパソコンが行き渡っていなくて、せいぜいワープロが普及していた程度だったんだけど、そういうのの使い方をきくと、自分はそっち方面じゃないからそんなに詳しくないよと言われたものだ。こちらとしては、難しい機械だったらなんでもわかる人みたいな感覚だったんで「そっち方面」がよくわからなかったwwwそういう友人なので、仕事上の「そっち方面」だけではなく、普通にIT関係は強くなんでも知っている。聞けば教えてくれるけど、出来てる人レベルの説明なのでさっぱりわからないんだけどね。ただ、わかりすぎている人ってのは、わからない人のレベルを凄く低くみつもってくれるから「こむぎちゃだったら最低限これだけしてればいいよ。」って感じで教えてくれるから安心だった。そんな友人と再会した時、今こちらが困っていることを話した。ここにも何回か書いたが、モバイル関係をどうしようかってことだ。先日家電量販店で説明をきいて結局よくわからなかったやつ。こちらの条件、たとえばスマホにはしたくないとか、料金のこととか、年末に実家に帰った時にネット環境を確保したいとか、普段出先で何をやりたいとかを説明し、それと共に今の状況を話した。友人はこちらの拙い知識のこむぎちゃからそれらを聞き取り、いくつか認識の誤りを事細かにしっかり指摘した上で(←この辺が昔から全く変わってないw)、こむぎちゃを家電量販店に連れて行った。どこの家電量販店につれていくかってのも瞬時に判断したらしい。後からわかったのだが、家電量販店を通してワイマックスの契約をした場合の解約方法の違いがわかっていて、一番楽なところにしてくれたそうなので。ちなみに、今までこむぎちゃが契約していたところは、お店への直接電話で解約ができる。今回友人が連れて行ってくれたところは一番便利で、ネット上でも解約ができる。そして、先日こむぎちゃがひとりで聞きにいった店は、店頭での書面提出でないと解約ができないところだったw友人曰く、どうせこむぎちゃのことだから、書面だの直接電話だのって方法しかだめなところだとさ、面倒だからいいや~って先延ばしにするでしょ?ってことで、今回の店を考えてくれたようだ。・・・ごもっともです。そして店につくと、友人が店員さんといろいろ話を進めて、たまにこむぎちゃに意向確認をしながらちゃっちゃといろいろ決めていってくれた。先日のかみあわなかった会話はなんだったんだろうwwwって思うくらいスムーズに。まぁ、もっとも今回相手をしてくれた店員さんも先日の人とは違ってかなりやる気と知識のある人だったみたいだけど。最終的に、こむぎちゃだったらこれにしておきな、というところまで連れて行ってくれた。その根拠を説明してもらってから、メーカーやら容量やらなにやらかにやらよくわからなかった点をきくと、ひとつひとつ論破してくれた。この辺も昔から変わってないなぁ。ただ、友人の場合は、こむぎちゃのこういう時の思考経路が理解できているから、こむぎちゃが心配している部分はここなんだろうけど、その場合こういうことが考えられるからこうなるんで、それをまかなってもこれでいいんだよ、みたいな説明をしてくれるので、「あ、そうなんだ。じゃぁ、こっちでいいよね。」って納得してしまう。もしかしたら友人の判断が間違っていることもあるのかもしれないが、説明ぶりがものすごく安定しているから不安がふっとぶんだよね。あれは一種の才能だと思うわ。ということで、最終的にはタブレット端末を購入した。ワイマックスは、これまでのUSBタイプを解約して、ルーターみたいなやつに変更。それの機種は、簡易な方だ。こむぎちゃだったら大は小を兼ねるみたいな感じで最新式の方を買ったと思うんだけど、「あんたの使い方だったらそれはいらないから。」で却下された。たしかに今回選んでもらった方だと月々の使用料も今までと変わらないし、さらには今までの2年契約と違って1年契約なので次への選択肢が増えるみたい。いざ契約をするときにいろいろ説明をされている時も、この友人は手厳しかった。説明の内容がちょっと難しくなってこむぎちゃが生返事をしていると、「こむぎちゃ今適当にはいはいっって言っていたでしょ。」とか、「最後のとこわかってなかったよね。」とかのつっこみが入るのよ。で、それが全部当たってるから反論のしようがないwwwただ、この友人のえらいところは、そういう所をかみ砕いてこちらに説明しなおしてくれるところだ。これも昔から変わらなくて、えらく面倒見がよい人だった。で、めでたく購入が決まると、ついでにこれとこれとこれは最初に買っておいてもいいものだからと、カバーやら表面に貼るシートやらも選んでくれた。まずこむぎちゃの買った機種につけられるのはここからここまでにあるからさっさと選びなって指定され、そのなかからこむぎちゃがこれがいいかなぁって手に取ったものの長所と短所を指摘してくれた。両方を説明した上で、後はそれを踏まえて自分で決めなってスタンス。ただ、シートの方は種類がありすぎてわからんと投げ気味だったこむぎちゃに、ブルーライトを遮断して指紋がつきにくくて、光沢タイプじゃない方が疲れないかも、みたいな誘導をしてくれた。さらには、どうせ自分じゃ貼れないでしょと言って、店員さんに貼る作業まで交渉してくれた。店としては1000ちょっとの手数料がかかるということだったのだが、なにやら交渉してくれて、1000円分の店の商品券をサービスしてもらって実質無料にしてくれた。・・・おそるべし。こむぎちゃには絶対無理だったわw後ほど保護シートを貼ってくれるサービスカウンターに行った時にその商品券を使おうとしたら、そこではあんまりないらしくて奥に店の商品券が使えるのかどうか確認に行っていたから、サービス券でおまけをしてもらうということはよくあるサービスではなかったようだ。そして全ての購入手続きが終わると、友人はこむぎちゃを喫茶店につれていった。そしてさっさと細々とした初期設定をすませて、その場で使えるようにしてしまった。「どうせこむぎちゃのことだから、買っても開封するまでにしばらく放っておいてさ、設定とか面倒だからってさらにまたのばしてさ、本当に必要になったころにあわてて徹夜とかするんでしょ。」・・・なんで20年以上会っていなかったのに、わかるんだろwいや、20年前からこちらの行動パターンが変わっていないってことか。何しろこむぎちゃは、スマホもタブレットもさわったことがない。「タップ」って行為がまずわからん。銀行のATMのタッチパネルみたいなもんだよ、と言いながら基礎的な動作も教えてくれた。メールの設定とか各種アカウントの処理もやってくれた。それと併せてまったくの初心者相手に文字入力がようやく出来るくらいになるまで指導してくれるんだから辛抱強いよねぇwお金出して初心者教室に行っていたら(絶対行かないとは思うけど)、高いレッスン料とられただろうなぁ。さらには、これまでのUSB式のワイマックスの解約に必要な電話番号まで調べてあって、すぐに電話しろという。「でも機種の番号とかわからないんだけど。」と言うと、「どうせこむぎちゃのことだから、契約当初に発行された書類とかどっかにしまい込んで出てこないでしょ。だったら今電話しても変わらないよ。あそこは名前と電話番号と住所くらいで特定できるから解約手続きしてくれるし。」と片づけられた。たしかにそうです。こむぎちゃ、家に帰っても細かい書類はしまいこんでるからきっと押入とか戸棚とかひっくり返さないと契約当初の特定事項は出てきません。そして探し出すのが面倒でたぶんずっと解約手続きとらないで今回契約したのと二重払いとかをしばらくやったあげくにようやく年末くらいに動き出すってことになるんでしょうねぇ。あぁ、目に見えるようだよwwwということで、喫茶店を出てからすぐに電話をして解約した。たしかに解約の流れは友人の言っていたとおりだった。購入したタブレット端末にはガラケーを買った時についてきたみたいな分厚いマニュアルやら仕様書はついていなかった。取扱説明書ってないの?ときいたら、そういうと思ったと言ってタブレット端末をちゃかちゃかっといじって画面を見せてくれた。ネット上にある初心者向けの取扱説明のページが表示されていた。しかも、「そのページ、ブクマしておいたから困ったらまずそこを見な」という段取りの良さ。かゆくなる前に、かゆくなるだろうからと手元に孫の手おいてくれるみたいなもんかなwってことで、友人はおそらくこむぎちゃが最短でも半年はかかるだろうもろもろの決断と手続きをわずか数時間で片づけてくれた。友人が言うには、別に職業上のものではなくて、たんに性格的なもんでしょとのことだが、いやいや、それはわかってる人だからさっさと決断が出来るんだよと小さく反論してみたよ。それに対してもものすごい勢いで切り返しがきたけれどw最後に、ひとつびっくりしたことが。USB型のワイマックス、こむぎちゃは2年ちょっと程度の利用だと思いこんでいたんだけど、解約するんで契約時期の確認があったんだけど、それによるともう5年以上使っていたwwwあら、もうそんなに経っていたのね、と笑っちゃったよ。友人には呆れられたけど。初期設定はみんなやってくれたから、後はもう慣れるだけなんだけど、これがまたやっかい。全く使い方がわからん。小さいこどもでもさくさく使いこなしているし、スマホに慣れている人だったらあんまり違和感がないんだろうけどね。でもこちらはノートパソコンとガラケーを必要最小限度で使う程度だからギャップは大きいよ。ただ、それじゃ済まなくなってきているから今回の需要が発生しているわけだから、やっぱり慣れるしかないんだよねぇ。せっかく買ってもらったんだから(お金を払ったのは自分だけどw)、次にこの友人と会うころまでには使いこなせているようにしたいもんだ。
2014年05月04日
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高校時代の友人と再会した。大学は別だった。最後に会ったのは大学時代に一緒に海外旅行に行った時で、それ以来になるから確実に20年以上ぶり。写真すら見ていなかったんでお互いがどう変化しているのかもわからない、ってけっこうどきどきだよねぇ。会う前に何度かメールのやりとりをしたが、あまりにもメールから受ける雰囲気が昔と変わらないのでかえってわからなくなったw高校で馬鹿話していたのがまるで昨日だったみたいな感じでの文面なのに、実際会ったら別人だったらびっくりじゃない?約束は10時50分。場所は某ホテルのレストラン前。友人が予約してくれたので。いきなり都心のホテルのレストランを予約したと言ってきたので、↑の不安はマックスwwwせいぜいみっともないくらいに支度をしていこうと前の日は思っていたのに、そういう時にかぎってまた和室で撃沈して起きたのが4時。そこからベッドで寝た。で、都心まで遠いから早起きする必要があるというのに、寝坊。でもシャワーも髪も洗わずに寝ていたので、あわててシャワーを浴びた。髪を乾かして~、化粧して~、着替えて~、犬の世話をして~となんかいつもの出勤前と一緒だなぁ、いや、それよりもあわただしいぞと思いながら出かけた。駅まではバスじゃなくて自転車だったのでそこだけは時間短縮にはなったかな。ただし、すでに太陽が燦々と照っていてあせだくに。あぁ、もういいや、高校時代と大して変わらないってことを見てもらえばとその時点で開き直った。正確には、高校時代よりもだいぶ横に広がったから別な意味では変わっていたんだけどwww都心の駅に着いてから、想定どおり道に迷い、別のホテルの駐車場のおじさんに途中まで案内してもらってしまった。道をきいた時点で、こいつは口で説明してもわからないと思われたらしく、そこまでしてもらってはと恐縮しきりのこむぎちゃに「大して変わらないですからいいですよ」と笑顔で案内してくれたの。あぁ、ありがとう、おじさん。なんてことがあってから、やっと待ち合わせのホテルについた。ロビーはちょうどチェックアウトラッシュだったみたいで外国人観光客でごった返していた。う~ん、なんてインターナショナル。友人は全く変わっていなかったwwwってか、老けてもいないところがすごい。最後に会ったときのままだったよ。友人もこちらを見て、「ぎゃはは、全然変わらないね~」と受けていた。どこを基準に変わってないって思ったんだろwおしゃべり始めたらあっと言う間に高校時代にもどった。こっちがボケ気味(本人はそのつもりはないが)で、こむぎちゃの言動につっこみまくりの友人。話す速度はたぶんこむぎちゃ1:友人1.5くらいなのも変わらない。昼食をとり、買い物をして、お茶して、お茶して、別れたのが夕方5時すぎくらいだったかな。お互いPCのメールアドレスは知っていて、会う前の連絡はそちらでとりあっていたんだけど、両方とも携帯のアドレスを交換していないというなんか今時では変な感じだった。大人になってから知り合った人たちって、携帯のアドレスは交換していても、家で使うPCでやりとりするようなプロバイダ発行のアドレスは交換してないことがほとんどだもんなぁ。二人とも方向音痴なのに、待ち合わせ場所で会えなかったらどうするつもりだったんだろwでも今日一日一緒におしゃべりしたり歩き回ったりしていたけど、結局最後まで携帯のアドレス交換しようって話題がでなかった。きっと今後もPCアドレスでやりとりをするんだろうなぁ。ってか、やりとりあるのかなぁ。いや、会っていて楽しかったし、懐かしかったし、嫌なことは全くなかったし、相手も楽しそうにしていたと思うので、二度と会うもんかって感じでは全くなかったんだけど、ただ確認しあえたのが、お互いものすごい出不精で何か予定が入るとそれだけでブルーになるという面倒くさがりという点は若い頃から変わっていなかったということだったからきっとよっぽどのことがない限り、また近いうちに会おうよってことにはならないんじゃないかなと。でもきっとまた何年かするころには会おうってことになるのかな。こちらは転勤族で、あちらは転職が多いから、今の環境が変わるくらいに話が出るような気がする。その時も、変わらないねって言われるといいなぁ。
2014年05月03日
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今日は暑かったな~5月からクールビズっていうけれど、女性はあんまり関係ないような気がする。少なくとも自分の職場はわりと服装には煩くないので女性は年中好きな服装をしている。若い女性社員なんかは足の付け根が見えるんじゃないのかと思うくらいのホットパンツ(というのだろうか?ショートパンツかな?)をはいてたりして、びっくりすることも。よくネット上では、30過ぎてそういう短い丈のスカートやパンツを履いているのは痛いとかいう意見を見かけるけれど、実社会ではけっこういるんだよね。自分は最近ワンピースが増えた。理由の一つは楽だから。着心地だけではなくて、朝の忙しい時に何も考えずに着ることができるのが楽。コーディネートとか、上下のバランスとか、あれ、このスカート昨日も履いてたっけ?とか考えないですむからねぇ。でもワンピースで楽をしすぎたのか、ウエストがやばいことになっていた。夏物の透ける素材のスカートだからと久しぶりにアンダースカートを履こうとしたら、ウエストがきつかった・・・けっこうショックだったよ。やっぱり甘やかすと増長するのねwww靴はあいかわらずショートブーツを履いている。素材は明るい色の皮なので、冬っぽさはないと思うけど、そろそろ暑苦しいかもなぁ。でもサンダルはまだ早いような気がするので、なるべくブーツ系でがんばってそのままサンダルにつなげたいと思う。というのも、パンプス嫌いだからなのね。足の形が悪いみたいで、すっごく疲れるの。だからあまり履きたくないのだ。ところで。通勤に使っていたバッグが壊れた。毎日重いものを入れ、満員電車で押されてもまれて酷使されていたから寿命がきたらしい。持ち手部分が引きちぎれちゃったのね。修理してもらうとしてもすごくお金がかかりそうだから、やっぱり新調かな。でも今は貧乏だからしばらくはあるものでまかなう予定。職場に持っていくようなのはないんだけど、まぁ、朝ロッカーに入れてしまうし仕事中に人目につくものでもないから大丈夫でしょう。一応商売道具だからいつまでもちゃらいの持ち歩くわけにはいかないので、これは夏のボーナスあたりで買わないといけないかなと思ってる。明日も暑いみたいんだなぁ。職場はプリンターやコピー機などの熱風を排出する機器があるから余計あつくなるんだけど、自宅のリビングはどうだろう。エアコンまではいかなくても、そろそろ小僧のために扇風機出していった方がいいかな。さぁ、明日一日出勤すれば休みだよぉ嬉し~な~連休初日は25、6年ぶりの友人と会う予定でいる。最後に会ったのはまだ20世紀だったもんねぇ。待ち合わせした時、相手がわかるかな?まぁ、少なくともこむぎちゃはあんまり変わってない(もちろん加齢の老化はあるけど)と言われるので、きっと向こうが見つけてくれるでしょうw
2014年05月01日
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