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高校時代の友人。たった一人だけ細~い縁が続いている。どのくらい細いかというと、年賀状がくるというのと、誕生日にプレゼントを贈りあうってだけ。誕生日の時もね、届いたよ~ありがと~、おめでと~の一往復というなんともさっぱりしたやりとりで。年賀状も「元気?」って書いてあるくらいかなぁ。でもなんとなく止めることなく続いている。なんだろうな、これ。生存確認しあってるようなことなのかなぁ。この2度以外ではメールのやりとりもないし、電話もしないし、会うこともない。去年こっちの身内が亡くなった時も連絡取り合わないし、向こう側に何かあったのかどうかも知らない。で、今年もその友人の誕生日月がやってきた。そして今年も同じように誕生日のお祝いを贈る手配をした。たぶん、当日か翌日あたりに「届いたよ、ありがとう」ってだけのシンプルなメールがきて、数日後やってくるこちらの誕生日に何かが届いて、こちらも「届いたよ、ありがとう」ってお礼をして、そして終わるんだろうな。いっそのこと今年はむこうからこなければいいのに、とまで思う。そうすれば来年は止められるから。いやいや、自分は止めたいわけじゃないんだよ。正直なところ、この細い縁を大切にしたいという気持ちの方が大きいの。でも相手がどう思ってるんだろうって思うとね、止めたかったらとめていいんだよって思ってしまう。かといって、それを呼びかけることはしないし、だったらもう少し太い縁になるように普段からメールでも電話でもすればいいじゃないって思うんだろうけど、そうしたいとは思わないんだよな。なんだろう。もう生活スタイルが変わりすぎているってのが大きいのかな。変わりすぎてるのかどうかも計り知れないくらいに遠くにきてしまってるから。で、たぶん普段の話し相手にこちらを求めていないってのもわかっているから。だから最後の1筋を断ち切らないように予防線をはってるのかもしれない。将来、例えば自分が地元に戻った時にこの細い一筋をたぐることがあるのかなぁ。なんとなく、ないような気がする。そんな気がするね。
2016年06月30日
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選 挙ってさ、出たい人が出ればいいんじゃないのかな。選ぶのは有権者なんだから。なのに、なんでその前に政党とかのふるいにかけられないといけないの?某知事選の大騒ぎ。素人からみるとすっごく変に感じる。それこそ、違和感がある、だよ。出たくないって散々言ってる人をテレビでも政党でもごりごり押してるし。周辺が説得、ダメだと代表者と会談して説得、それがダメだったら首相が?そうなると断れないだろうとかコメンテーターはどや顔で話してたりしてる。これってさ、最大級のパワハラなんじゃないのかなって思っちゃうんだけど。一方でやりたいって手を挙げた人にはけちょんけちょんだよね。出方の順番を間違えたとかの解説をきいて思ったのが冒頭のこと。ふるいにかけられずに手を挙げたことがおじさまたちは気に食わないみたいだけど、選挙の根本を間違えてるとしか思えない。政治力学がわかってない素人考えと言われてもいいと思う。だって、そういう素人が1票を投じるのが選挙ってもんだもの。おじさんたちの意見をきいてると、もっともなことを並べているけれど、透けて見えるのは「女のくせになまいきな」だよね。あれがもし男性だったら違う反応なんじゃなかったのかなとさえ思ってしまった。そもそも、この女性候補者を下げる時の言い訳の一つが、今回は人気投票じゃなくて実務家をってのがあるが、そういってる同じ口からその実務家代表としての無理強いしてる方は「○○パパ」とか「○○さんのお父さんで」って必ずつけている。この矛盾に気が付いていないんだろうか。枕詞のように有名人の息子の名前を挙げてその父親でって注釈つけてる時点ですでに有名人枠だし人気をあてにしてるってことになるのは素人の自分だってわかるよ。いやいや、そうは言っても長年行政官として活躍して最終的にはトップにまでなってって言うでしょ。でもそういう人だとしても、あの息子の父じゃなかったらここまでしつこく要請したかは疑問だよね。こういうごたごたを見せつけることって参 院 選の方でも悪影響を与えるんじゃないのかな。現に自分のまわりでは「しつこいな~」ってのでイメージ悪化もいいところの反応が多いもの。こういう人たちが国を動かしていると思うとそりゃ発展はないよって思ってしまうわねぇ。
2016年06月29日
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仕事中は携帯電話を見ることがないのだが、昼休み直前くらいに化粧室に行った時にバッグの中に入っていた携帯が点滅しているのに気が付いた。見るとメールが1通。近くのビルで働いている友人から。今日のお昼休みにちょっと会えない?ってことだったので、めずらしいなぁと思いながらOKした。こういうの虫の知らせっていうのかな?よくぞ携帯のメール着信に気が付いたもんだ。昼休みといってもすぐに出られるわけじゃないし、近隣とはいっても別のオフィスビルで働いているから移動もいるしで会っても話す時間はせいぜい15分程度。それでも会いたいっていうんだからよっぽどのことだったんだろうな。待ち合わせをすると、すごい勢いでいろんなことを話された。どれもこちらがどうしてあげるってもんでもないけど、話を聞いてあげるだけで良かったみたいだ。すごくストレスがたまってたんだろうな。友人は既婚者だけど、家では子育てで会話する時間がないみたいだし、仕事上の話を家の人に話してもって気持ちがあるんだろう。そうだよね、自分も家族に仕事の話をしようとは思わないもんなぁ。同じような経験がないと、なんでそんなのでストレスたまるの?とか思われそうだし。予想どおり15分足らずのことだったけど、吐き出すだけ吐き出してすっきりできたみたい。役に立てればこちらも嬉しいよ。みんないろいろストレスためてるんだなぁって改めて思っちゃった。そして発散の仕方もそれぞれだねぇって思ったよ。
2016年06月28日
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と、いうわけで、職場でかなり意地になってしゃかりきにやってるせいか、家に帰ると疲労困憊何もしたくなくなってる。そういうことなので家には比較的早く帰ってきているのにね、もうぐったり。以前はこの辺の時間に帰ってきていれば、ほぼ間違いなく自炊していたんだけど、料理する気力がないのでほぼほぼ買って帰ってるかな。せいぜいそうめんをゆでるとか、オートミール煮るとかそのくらい。包丁なんて、薬味切るくらいしかやってないっす。食べると和室でごろりんとなって録画していたテレビ番組を早送りで見るんだけど、たいてい途中で意識がなくなっていて気が付くと再生終了されてメニュー画面に戻ってたりする。掃除もしないから家のなか雑然としているしねぇ。外で行き倒れたとかして他人がわが家に入ったら、泥棒に入られたとか思われるんじゃなかろうか。いかん、どこかでこの負の連鎖を断ち切らねば。こういう時に限って息抜きイベントがないんだよね。自分で作るほどの元気はないしさ~自然に浮上するのを待つしかないかな。
2016年06月27日
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仕事の割り当てが増やされた。産前休暇でいなくなった席に後任がこないことになって、その人のやっていた仕事をまわりで振り分けることになったんだけど、ただでさい忙しい部署でてんやわんやしているので振り分ける人を絞ったみたい。その中に入ったわけだけど。割り当てられたのは、主に管理職。それから自分ともう一人。つまり平は二人ね。この二人は春に仕事の割合が増やされた面子と一緒だ。振り分けられる時の根回し時にされた説明でなんとなくわかったことだけど、選ばれたのは要するに残業の少ない人ってことらしい。いや、はっきりとは言われなかったけど、明らかにそうだと思う。もともとの仕事の負担度は一緒。まぁ、キャリアやその他で難易度その他波があるのは間違いないけれど、それらを考慮しての相対的な平等になっていたはずだ。与えられた時間内で必死に終わらせて早く帰ろうとしているのにそれがマイナス評価されるってどういうことなんだろう。マイナス評価ってのは語弊があるとしても、要するにはそういうことだと思う。ライフワークバランスとかかっこよいことをいっていても、結局は残業をいっぱいやった方が評価が高いんだよね。ってことで、仕事の量が激増した。次から次へと降ってくる。もちろん、今まで以上にたまっていく。でも残業は増やさないよ。意地でも時間内に終わらすことを目標に、どうしても必要な分だけ最小限に残業をする。毎日だらだから何時間も残ることが恒常化することだけは絶対しない。・・・と意地を張ってる。そうなるとまだ余裕があるんだろうと思われて増やされるんだろうな。ま、負けるもんか(←こういうところで意地をはっても得をすることは何もないことは十分承知さ)
2016年06月26日
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友人と食事をしてきた。話題はやっぱりホットなイギリスのEU離脱問題かなぁ。友人は投資で飯食ってるようなところがあるので、金融問題には頭をかかえてるみたい。なんか、難しいことをいっぱい言ってて、そのトーンが暗かったので、あんまり芳しくないんだろうなというのはわかった。まぁ、テレビでもいろいろ素人向けに解説してくれてるのを見たから、ざっくりとどういう影響があるのかはわかるような気がしていたんだけどね、でも友人の長期的で俯瞰からの視線、的な話をされると。ごめん、さっぱりわからんよ。ふがいない友人でごめん。もっと今の深刻な影響に共感できれば良かったんだけどね。その次に出てきた元俳優の逮捕の話はものすごく楽に話せたよ^^;;;自分は株どころか国債すら買ったことないしねぇ。投資っていう名のつくものは全く無頓着だから、いろんな商品の違いすら理解できていないと思う。良い年齢のオトナとしてそういう頭でいいのかとは思うけど、興味がわかないのだから仕方がないよね。それに変に興味がわいちゃって余裕がないところからぶっこみはじめても困るし。まぁ、でも友人と会話ができるくらいには勉強した方がいいのかなぁ、とちょっと思ってしまったよ。
2016年06月25日
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友人が夫からいきなり離婚を切り出された。事実婚だったので正確にいうと離婚じゃないんだけどさ、でもちゃんと結婚式を挙げて一緒に暮らしていたわけだから紙きれ出していたかどうかの違いだけで実質は夫婦だったと言えるだろう。友人にとっては寝耳に水だったみたい。ほんといきなりだったから。理由をきくと、え?というものばかり。詳細は書かないけれど、どれも友人にとっては問題とは思っていなかったこと、解決済みだと思っていたこと、同意の上で決めたと思っていたこと、ばかりだったから。なんか、似たような事態が別の友人の間にも起こってる。そういう年代なのかなぁ。でもさ、どれも共通しているのが、いずれも夫から、いきなり言い出されるということ。テレビのワイドショーとか見ていると、突然離婚を切り出すのは圧倒的に女性からが多いって印象なんだけどね。ほら、女性は着々と離婚準備をしていて、夫が退職したとたんに熟年離婚する、とか。自分たちの年代は若くもないけどまだ熟年夫婦というには早い中途半端な層なのかもしれない。そして、男性にとってはやり直しが十分きくけど、女性にとっては取り返しがつかない年代だ。何をって、こどもを持つことについて、だ。子どもを作らないことで合意をしてて今まで過ごしていたけど、40歳をいくつも超えてから、やっぱり自分はこどもを持ちたいから別れてって夫から言われることもあるんだってねぇ。酷いねぇ。。。どういう着地点に落ち着くかはわからないけど、こじれてる人たちには早く落ち着いてほしいなって願うばかりだよ。
2016年06月24日
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学生時代は一人暮らしをしていた。一度だけ都心で両親と待ち合わせをして食事をおごってもらったことがある。たしか、高層ビルの頂上のあるいかにも高そうな中華料理のお店で、これまた自分では絶対食べられないようなコース料理だったと思う。あの頃は朝昼は自宅でごはんと納豆とか、ごはんとふりかけとか、ごはんと卵とか、ごはんとみそ汁とかそんな粗食でいて、夕食は学食にいって一番安いスパゲティとかうどんをすすっていた。そんな時にあの立派な中華のコースを食べたもんだから、おそらくおなかがびっくりしちゃったんだろう。店を出たとたんトイレにこもることになった。両親もびっくりしちゃったみたいだったな、普段どんな食生活送ってるのかって。あれから20年くらいが経って。最近また高価なものを食べるとおなかが痛くなるようになった。量ではないような気がする。なんだろうなぁ。やっぱり「おなかがびっくりする。」としか言いようがない。貧乏舌ならぬ、貧乏腹。いいんだか、悪いんだか・・・ね^^;;;
2016年06月23日
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いつもお世話になっている車のディーラーの担当Sさんから電話があった。半年ごとの定期検査の時期ですが~っていう用事だったんだけど、その後「実はこんど退職することになりました。」って言われてびっくりしたよ。Sさんとはたしか平成9年くらいに知り合った。それまで外車を乗っていたんだけど、故障の多さに辟易して今度は国産車を買いたいなあって思っていたとき。ちょうどその時限定車が出るだか出ただかしたころで、その会社につてがある友人に紹介してもらった。それまで乗っていた外車の始末もみんなやってもらって、その後ずっとお世話になっていた。平日いないから車検や点検の時は夜遅く自宅まできてもらったし、調子の悪いところも見てもらったり、それまでの外車のディーラーでは絶対やってくれないような配慮をしてもらったりしてた。それもあって、途中別の会社の車でいいなって思うのがでても、今度買う時もこの担当さんから買わないとなぁってのがあって踏み出せないでいたんだよね。ある意味無駄遣い防止の歯止めになってくれていた貴重な存在だったともいえる。去年、あ、この車ほしい!って思った時も、いやいや、やっぱり会社を乗り換えるのはなぁってのもあってやりすごすことができた。いや、車は手放すことをいつも考えているんだけどね、でも犬がいるうちは乗らなくちゃいけないからさ、買換えの誘惑もたまにあるわけで。ってか、今乗ってるのよりも小さい車に乗り換えようかなぁって気持ちは今もあるんだよ。そうすれば経費節約にもなるだろうし。たぶん、会社から電話をかけてきてくれてたから詳しいことは濁していたけど、どうも違う業界に行くらしいので、もう車ってことでSさんに義理立てすることは必要なくなるみたいだ。ちょっと寂しい気もするけれど、これで自由だという喜びもなくもない、ごめんね。もっとも、引き継ぎしたら連絡しますって言ってた新しい担当さんがどういう人かってのはかなり不安かもしれない。少なくとも車検の時に夜授受に応じてくれる人でお願いしたいなぁ。
2016年06月22日
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去年の今日、自分の親は生きていた。去年の明日、もういなくなってた。そう、明日は親の1年目の命日だ。早いのかな~、1年。いや、そうでもないかな。それなりの1年だったと思う。あっという間って感じはしないかも。平日なので帰省は無理だから花を贈った。さっき実家からお礼の電話がきたよ。実家の人たちは明日の午後仕事を早退してお墓参りとかに行くらしい。正直命日のことはよく覚えていないんだよね。正確に言うと、前半は覚えていない。朝何やってたんだろとか、仕事何してたっけ、とか。たぶん、いつものとおり起きて、いつものとおり仕事してたんだと思う。あ~いや、違うよ。今思い出した。たしか数日前に同じ係の同僚の親がやっぱり亡くなって来ていなかったから、その人の仕事を急に変わってくれって言われててんやわんやしていたんだった。うん、そうだそうだ。で、自分の仕事が全くできなくて、いつもは自分のその日の仕事はその日のうちに処理するか段取りつけてから帰るんだけど、その日はそういうわけでできなかったから未処理のままロッカーにしまって帰ってきてたんだったよ。翌日やれば問題ないものばかりだったからなんだけど、まさか自分も翌日から一週間休むことになるとは思わなかったもんなぁ。そうそう、そういう日だったんだよ。帰ってきてから食事をしてその後和室でごろごろしてた。これもいつものとおり。パソコンで動画を見ていたってところから急に記憶が鮮明になる。その時見ていた動画の内容も覚えてるくらい。見ていたら携帯の電話がなって。いつもはメールなのに電話だったから、なか虫の知らせみたいなのがあって。でもまさかもう亡くなってたってところまではさすがに気が付かなくて。今病院だけど、どうもダメみたいって一報があってからしばらくした後、従姉から電話があった。従姉はとりこんでて家族がこちらに連絡をいれてないだろうと思ったみたいで連絡してくれたみたいだ。こちらは犬もいるし、仕事もあるしでそっちの手当に戸惑ってたね。だって転勤してまだ2か月だったから上司のプライベートの連絡先なんて知らないし。やっと連絡をとってから帰省の準備をして犬を連れて車に乗って家を出たころには11時を回っていたんじゃなかったかなぁ。自分だけだったら身一つで最終電車にでも乗って帰るんだけど、犬がいるからね。車の中では音楽をがんがん流してたけど、まけないくらい泣いてたなぁ。夜中に泣きながら運転してるおばさんってかなり怖いと思うよ。今思うとね。車の中で泣くだけ泣いたからか、実家に戻ってからは一度も泣かなかった。っていうか、もともとが強がりの見栄っ張りの天邪鬼だから泣けなかったのかもしれないけど。それが冷たく見えるんだろうね。えらく評判悪かったみたいだ^^;;;実家についたのは2時?いや3時だったかなぁ。まだ病院で検死してるって言っててついていった人たちは戻ってきていなかった。その後のことはわりと細かく覚えてるかも。うん、すべてが終わってまたこちらに戻ってくるまでね。やっぱり早いかもね、1年経つの。あれからもう1年なんだ。明日はいつものとり仕事だわ。特に何もすることはないけど、花くらいは買ってこようかなぁ。
2016年06月21日
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先日お誘いを受けた昔の同僚+同僚っぽい方々との飲み会。予約してもらった沖縄料理のお店に行った。沖縄料理は久しぶりだなぁ。あ、沖縄土産でラフテーとかのレトルト食品は食べたか。でも料理屋さんでは久しぶり。仕事の関係で時間差で集合した。5年ぶりくらいに会ったけど、基本関係性って変わらないよね。自分的にはいちばんよかったかなぁって思う職場だったから懐かしい空気が心地よかった。基本管理職2人と平な自分という構図なので二人の話を聞いてるってことが多かったかな。あ、それと2人にはお子さんが2人ずついるので子どもたちの成長報告みたいなことの時間も多かった。元上司は来年定年だそうな。そんな年齢だったんだね。でも再就職する予定だって言ってたなぁ。そうだよね、まだまだばりばりで働けそうだもの。沖縄料理で美味しかったのは、麩チャンプルーと豚のスペアリブを焼いたの。イメージ的には豚肉は煮る系が多い印象だったから、焼いたのは新鮮でおいしかった。ちょっと今一つだったのが、もずくの天ぷら。香ばしくてビールのつまみには良かったけど、なかもずく感がなかったような。。。そこがいいのかも。他に何皿か出てきたおつまみ系も普通に美味しかった。締めは麺だったけど、これも美味しかった。ただちょっとしょっぱかったかなぁ。でもこれはビールが進むようにだろうから飲み屋系だと普通かもしれない。なんかすっごく食べたし、お酒もがぶがぶ飲んだけどすごく安くあがってびっくりだった。また行きたいかな。そうそう、がぶがぶ飲んだってやつね。ビールやら泡盛やらカクテルやらってものすごく飲んだのに、なんでみんな出したくならなかったんだろ。自分は途中からちょっと行きたいかなぁって感じになって、会計済ませて帰るころにはすごく行きたくなってたのに、他の2人はけろっと顔してそのまま駅に向かってたからびっくりした。途中トイレの表示があったら「寄っていきますからここで」って言おうとしてたんだけど、あいにく表示がなくて駅の方面まで来てしまった。まずい、このまま遠距離電車に乗るのは絶対無理、と思ってどうしようかと思っていたんだけど、幸いっちゃぁなんだけど、他の2人とは別の路線に乗るということが判明して別れることができた。えぇ、別れたとたんに改札に向かわないでトイレ探したのは言う間でもなかった。はい、間に合いました・・・危なかった(冷汗)友達以外との飲み会で楽しかったのは久しぶりだなぁ。また会うかどうかわからないけど、次があったらまた参加したいな。
2016年06月20日
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嫌な事、悲しいことがあった時、自分のまわりには食欲がなくなる人が多い。自分のきょうだいも昨年親が亡くなった時に10キロ近く痩せてしまった。自分は反対。食欲が増すの。拒食症と過食症は表裏一体で同じものってよく聞くけど、自分は間違いなく過食に走るほうかなぁ。ちょっとね、嫌なことがあったんだわ。で、スーパーに寄って買ったのが「かつ丼」「サンドイッチ」「おさしみ」「お菓子」。・・・全部食べた。買う時に頭に浮かんだのは、太るとか、食べ過ぎとかじゃなくて「こんな贅沢する余裕はどこにもないのに・・・」ってことだった。結局買ってしまったけどね。払い終わってから、あぁ、4日分の食費じゃないかってがっくりきたよ。がっくりきたけど食欲は無くならなかったのがイタイ。たぶん、病気なんだわ。そう思うよ。でもどうやって治せばいいのか、わからない。そんなとこにも独りの寂しさがしみわたるねぇ。
2016年06月19日
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1か月半ぶりくらいかな。前回ストレートパーマをかけたのもあっておちついてるからまだいいかなとは思ったんだけど、今の美容院は次回の予約をその場でとるスタイルをとっているから、わざわざキャンセルするのも面倒だなと思って行ってきた。外はものすごく暑かった。どっかでは35度以上になったみたいだね。ここも絶対30度にはなってたと思うよ。こういう日はエアコンのきいた家の中でまったりしたかったんだけど、とか思いながらも日傘さして歩いていった。こんなにぶつぶつ言ってるわりには、コインパークに停めるという気持ちはできないらしい^^;;;まだ早いかなと思っていたわりには、美容院の席について改めてみてみると後ろはぺらぺらはねてたし、前髪もぱっか~んってなっていたのに気が付いた。自宅の鏡とは映り方が違うんだな・・・そんなバカな。もっさりとしていたところを切ってもらい、内側もすいてもらい、前髪も切ってもらいで出来上がったらずいぶんカワイクなってたよ。いや、褒め言葉ではないカワイイね。美容院に行った直後って、なんか違和感の塊なんだよな~それは普段しゃきっとセットしてないからだけなんだけどさ。いつもきりっとしてれば一番良い状態なんだと思うが。。。難しいよね。今回もやっぱり次の予約を入れてくださいって言われた。次回は8月。もっと暑いだろうなぁ。
2016年06月18日
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宴会しましょうってメールがきた。友人ではなくて、同じ会社の人から。同じ職場で働いたことはないから同僚じゃないかなぁ。隣りの職場の上司だったんだよね。まぁ、仕事の関係で行き来はあったから顔は知っていたし、話したこともあった。その後お互いが転勤になって会うこともなかったんだけど、数年後に別の支社でばったり顔を合わせた。同じ建物の中だったんだけど、部署が全く違ったので会ってびっくりしたよ。その時は知らない人でもなかったからお久しぶりです~みたいなあいさつをして、一度ランチをご一緒した。そのランチの時に、前の職場でのこちらの上司の話になり、その上司とこの人は肩書が一緒だったので親しくしていたという話になり、じゃぁ、機会があったら一緒に飲みましょうよって話まで行った。それが3年くらい前の話。すっかり忘れていたというか、当然のごとく社交辞令的なものだと思っていたんだけど、この方ずっと覚えていて実現しないことを気にしていたらしい。やっぱり偉くなる人は意識の持ち方が違うなぁ。だって、元部下とかならともかく、ほとんど顔見知りの域を出ない人との口約束だよ。なんか感動しちゃったよ。一緒に飲みましょうと言っていたもう一人の元上司とも調整してあっという間に実行する日程が決まった。もちろん3人で飲むのは初めてだ。でも2人ともいい人だから楽しみだな。友人以外との飲み会の予定が楽しみって自分には滅多にないことなんでちょっと驚いている自分がいる^^;;;
2016年06月17日
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電車に乗った。車両はそれほど混んでなかった。自分が乗った時はまだ座席もぽつぽつ空いていたしね。乗った位置関係は、ドアに向かって左側が優先席エリア、右側が普通の席。自分は、右側に曲がって端から3番目の位置に座った。次の駅は数本交差している乗り換え駅だったから客の出入りが多かった。座席も全部埋まって、立ってる人も数人。でも少ないよね。立ってない列もあったから。自分の座ってる列もね、一番右端の席の前に一人立ってるだけだった。そして次の駅。乗り込んできた人が目の前に立った。タブレットいじくってたから、あ、前に人がきたなぁっって空気で感じたくらいで前を見たりはしなかった。しばらくしてふと目をあげると、目の前にとびこんできたよ。うん、あのマークね。ほんと目の前だったわ。席を替わるのはかまわないんだけどさ、でもなんで自分の前なんだろうって思った。ほんと、多いのよ。そういう人が目の前に立つ確率。今回なんかはね、ドア入って右じゃなくて左にまがれば優先席なのよ。なんでそっちのエリアに行かないんだろって正直思った。みんな優先されるべき人とは思えない顔ぶれだったよ。足おっぴろげてスマホばっかりいじくってるニイチャンとか、ぽっくりさんばりの上げ底サンダル履いてて体が不自由とは思えない若いオネエサンとかも座ってた。優先席が遠いならともかくさ、端から3番目ってぶっちゃけ座席のほぼ真ん中だから、優先席の方がドアから近かったはずよ。なのに、ねぇ。しかも、なぜピンポイントでおいらの前なんだ~っいや、お譲りしましたよ。目の前にでっかいお腹があるのに無視することできないもの。「おかけになりますか?」ってきいたら、声をださずにうんと首を下にむけて軽くうなずいただけでこちらに目も合わせずおかけになりあそばしましたよ。そんなもんですかね。まぁ、いいんですけどね。
2016年06月16日
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産前休暇に入る人があいさつまわりをしていた。自分はほとんど接点がなかったので、「出勤は今日までで明日から産休に入ります。今までありがとうございました」っていう定型文言と、リーフパイ1つを頂戴して終了したんだけど、隣りの男性とは親しかったみたいでずいぶん長く話をしていた。何しろ隣りですからね、それに自分と隣の人の間に立って話していたからどうしても会話が耳に入ってしまって。「生まれたら育休とるんでしょ?」「はい。」「どのくらいとる予定なの?」「もちろん3年ですよ~。仕事しないで給料丸どりできるんですから最大限取らせてもらいますっ、うふふ」「あ、そう。」・・・言い方考えようよ。仕事するよりも子育てが大変って考え方もあるのは知ってるよ。でもさ、給料丸どりって、本当のことでもさ~おまけにこの人の配偶者は同じ会社の人だからダブルインカムもいいとこ。産休も育休も権利なんだから取得はかまわないんだけどね、でも、この職場の置かれた状況がわかっていたらそんなこと聞こえるところで言わないと思うのよ。というのも、普通こういう風に産休や育休とる人が出ると、その後に人員が補充されるんだけどね、なぜか今回は補充されないことになったらしいの。3月くらいに聞いた時は、補充はちゃんと来るよ、その人は育休明けの人だからほんとの入れ替えだねっていってくる人の名前まで知らされていた。でも先日上司から呼ばれて今後の話をされた時に、補充がこないことで決定したって言われたの。そして今後の話ってのがね、補充がないから、この人の担当していた仕事を今後まわりに振り分けるってものだった。今でも鬼のように忙しいのに、これ以上負担がくるわけ?って顎がはずれそうになったよ。まぁ、これは組織が責められることであって、休暇をとる本人にはなんの責任もないんだけどさ。でもそういう状況なんだから、せめて負担を担う人たちの前で給料丸どりで休めるだけ休みますよ~うふっってのは止めてほしかったなぁ。もっとも、今は何があってもお花畑状態みたいだからそういう空気よむっていう配慮はできなんだろうけどね。
2016年06月15日
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新しい都知事を選ぶことになるみたいだ。次はだれだって今から騒いでる。元キャスターとかさ、アイドルの父親とかさ、元○○ってのがたいて以前テレビで露出の多かった人たちで。西の方のお騒がせが多かった元知事も、もとはといえば、バラエティ番組に茶髪の弁護士とかで知名度あげた人でしょ?九州でがんばってた元知事もその前はテレビに出てた人だし。今候補にあがってる女性も元キャスターとか元アナウンサーとかが多いし。某局が100人にアンケートとったんだって。どういう基準で投票しますか?っての。ダントツ1位が知名度だって。そこは政策とか人柄とか実力とかでないかい?しっかりと都政を担ってほしいのならば、その道のスペシャリストを選んだ方がいいと思うんだよね。長年都政に貢献してきた副知事とかさ、都の幹部職員とかさ。今何が大事で、何を優先すべきかということをきちんと判断できる人がいいと思うよ。テレビタレントのパフォーマンス政治はもうおなかいっぱいなんだよねぇ。。。
2016年06月14日
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熱帯雨林さんのCMの話。感動したっていう反響があるらしい。日本外でも、日本のこのCMはいいねってコメントが多いみたい。でも自分は好きじゃないかなぁ。いや、流れ自体はいいと思うのよ。でも犬の表情がさ、最後まで笑顔がないじゃない。最初はしょんぼりでもいいけど、赤ちゃんが触りにいったところで犬の嬉しそうな顔も映してほしかったの。だって、最後に映ったのが「やっぱりだめなのかな?」っていうような不安顔でしょ?犬ってさ、ちゃんと嬉しい時には嬉しい表情を出すんだから、そこまで視聴者に見せてあげて完成なんじゃないのかなぁ。ってか、今度は赤ちゃんとわんこが仲良くしてる続編作ってくれ。
2016年06月13日
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うどんは極太が好きだ。親指くらいの太さの、すでに麺ってのを放棄してるようなごっついのをもぎゅっと食べるのとかね、好きなの。普段買うのもわざわざ煮込み用とか書いてある太目のを買ってる。そうめんや冷や麦も嫌いじゃないけど、自分で買うことはないかなぁ。でもそうめんは頂く機会が多いからわりと食べることは多いけど。そんな感じなわが家に、初めてやってきたのが稲庭うどん。なんだかたいそうな桐の箱に入っていて、箱をあけると和紙に包まれた稲庭うどんの束がずらっと並んでいた。たぶん稲庭うどんを食べるのは初めてだ。外で出てきたことはあるかもしれないけど、意識して食べたことはないような気がする。実家でも食べないし、自分でも買わないからね。さて、どうしようかな、と思ったのだが、ずいぶん高級品みたいだし、せっかくいただいたのだから食べてみようと思って試してみた。レシピは以前テレビ番組で紹介されていたものね。深めの器にゆでた稲庭うどんを入れる。ゆがいた豚肉、みょうが、大葉、ネギ、を千切りにして上に載せる。白だし、ごまだれ、豆乳を合わせた汁を上からかけ、仕上げにラー油をちろっとかけて出来上がり。ラー油は好きじゃないんでそれだけ割愛したけど、あとはレシピ通りに作ってみたよ。で、食べたの。美味いね~なにこれ、すっごくおいしいよ。そうめんで作った時とは全然違ったなぁ。うどんがね、なめらかで腰があって、でも細いから粉感はなくて。稲庭うどんが好きってよくいるけど、そんなに美味しいのかな~ってちょっと懐疑的だったの。ごめん、おいらが悪かった。ゆでた時にはちょっと多いかなと思っていた1袋分つるっと食べちゃった。この分ならわが家のそうめんストックよりも早く消費できそうな気がする。
2016年06月12日
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最近小僧が不調だった。食事を半分くらい残すことが多いし、散歩に行っても途中でショートカットコースを選ぼうとしてた。換毛期でブラッシングをまめにやってるんだけど、下半身をやろうとすると嫌がってたし。夜はサークルを開放して家の中を自由に出歩けるようにしてるんだけど、あまり動くこともなく寝てることが多かった。で、フィラリアの薬が切れたので買いにいく用事もあったし、狂犬病の注射もしなくちゃいけなかったので久しぶりに医者に連れて行った。散歩のついでで夕方歩いてね。事情を話して診てもらったら、また腰痛が出てきちゃってたらしい。先生が腰のあたりを押すとものすごい悲鳴をあげたんでわかった。うちとこの小僧は腰痛持ちなので、あれって思った時は腰のあたりを触ってみたり押したりするんだけどね、でも飼い主の自分が触っても全然嫌がらないし痛がらないからわからないんだよね。だからおかしいなって感じたら病院に行ってみてもらうって感じになってしまう。今回は早めに気が付いたので、レントゲンとかはとらずに温熱療法と薬で一週間様子を診てみましょうってことになった。初日だけ注射にして、翌日からは薬ね。これで治まってくれるといいんだけど、それでだめだったらまた考えましょうってことになったので来週また行かなくちゃ。帰り道、こんなことなら散歩じゃなくて車で連れてくればよかったかなと思ったんだけど、小僧自体はあんまり嫌な顔もせずに歩いてくれたのでいつもよりゆっくり歩いて帰った。来週は車だな。散歩は当分禁止。ストレスがたまらないように発散させてあげないといけないねぇ。
2016年06月11日
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1月は正月で酒が飲めるぞ~飲める飲める飲めるぞ~酒が飲めるぞ~って歌、あったよね?12月まであってさ、毎月何かしら理由をつけて飲んでるってやつ。毎日は飲めないけど、ひと月に1回くらいは酒飲んでリフレッシュしようよって意味なのか、単に酒好きが何かしら理由をつけていつも酒を飲んでるぜって意味なのかは知らないけど、昔はよく聞いたな~って思いだした。職場でね、回覧が回ってきた。暑気払いやるから、候補日の中で差支えのない日に名前を書いてくださいってやつ。歓送迎会あたりはなるべく全員が出席できるようにかなり早めに日程調整をするんだけど、暑気払いとか忘年会あたりは幹事によっては出遅れて調整するから都合の悪い人が一番少ない日に決めるってことが多い。で、今年は完全に出遅れてたみたいで今頃になって回ってきた。自分は職場の宴会は極力出たくない派で。今のとこの前は公式宴会には一応全部出席していたんだけど、今のところは自分が幹事じゃない限りは出ないことにした。もうね、その辺で出ないからどうのって言われるのはかまわないかな~って思って。子育て中の人とかは堂々と全欠席を宣言できるけど、自分みたいにただの宴会嫌いだと最初はいろいろ小細工してたんだよね。回覧の最後の方に、なるべく差支えの人が少ないところに自分の名前を入れて、わざとそこに入ってしまうようにしたり。最初は出席にしておいて、最終確認の時に欠席に変更してもらったり。でも最近はそれすらも面倒になってきちゃった。で、今回もいくつかそういうところに自分の名前を入れていたんだけど、候補日がけっこう多かったからそれじゃ足りないからこことこことこことって入れていったらほとんど入れることになって・・・えぇい、もういいやって全部に入れちゃった^^;;;まぁ、みえみえですが、これもまた意思表示としてははっきりしてて良いんじゃないかしらん。ところで、忘年会とか送別会、歓迎会ってのは趣旨がはっきりしてるからわかるんだけど、暑気払いってなんなのさって思う。暑さふっとばそうぜっていって酒を飲む意味がわからん。しかも、まだそんな暑い時じゃないしさ~結局は歓迎会と忘年会の間に1回くらいは宴会やろうぜっていって決めたんじゃないかなって思うんだけど、どうなんだろうね。
2016年06月10日
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わが家は駅から遠いのでバスを使っている。バスの中ではいつもタブレットをみていて外を見ることはないんだけど、今日はなんとなく窓の外をぼぉっと見ていた。地域的なものなのか、戸建の家の敷地境は石塀じゃなくて植垣+金属の門柱が多い。自分の故郷ではほとんどが石塀だったなあ。なんて思いながら家々の塀を眺めていたらある家の石塀の上の部分になぜかトイレットペーパー(と思われる)ロールがお供えのように山積みになっていた。あれ、なんだったんだろ?門柱の上に置いてあるもので思い出すのは牛乳瓶。今は牛乳屋さんが牛乳瓶を宅配するなんてことはなくなったね。昔の漫画なんて読んでると、苦学生のアルバイトの定番トップ2じゃなかったんじゃないかしらん。ちなみに双璧と呼べるもう一つは新聞配達ね。こっちは今でもあるかな。自分が子供の頃はまだ牛乳瓶配達は普通に行われていた。テレビでよく見る、牛乳専用の木箱に入れていくって光景はなかったな。たぶんどの家も石塀だったから木箱を設置するのが大変だったからじゃないかと思う。ではどこに置くかというと、前述のとおり、石塀の一部と化している門柱の上に並べてあった。わが家では朝起きたらその牛乳と新聞を取りに行くのが自分のやくわりだった。夏はね、あんまり放置してると陽が高くなって牛乳が悪くなっちゃうから早くとってきなさいってせかされたっけ。特にわが家は玄関が真東にあってぎんぎらぎんに太陽にさらされるから特に。いつぐらいだったかな。近所に空き巣が入るという話がまわってきた。何件か被害にあったそうで、でも盗まれるというよりは、冷蔵庫の中を荒らされるって感じだったらしい。お腹が空いてる人が食べていくみたいだねぇ。。。とか親たちが立ち話をしていたのを覚えてる。ある日、わが家の門柱の上に置いてあった牛乳が空き瓶になっていた。そう、どうも飲まれちゃったらしい。全部じゃなくて1本だけ。「かわいそうに、よっぽどおなかが空いてたのかね~」って母親が言っていた。その後だと思うけど、わが家を含めて近所の家がいっせいに牛乳置き場を門柱の上ではなくて、玄関前に変わった。町内会で申し合わせていっせいに変えたのかもしれないね。何年かして、牛乳瓶が牛乳パックになり、配達自体が無くなってしまったが、いつから無くなったのかってのは覚えていないなぁ。たぶん、すごく小さい頃に廃れちゃってたんだと思う。なんて記憶がバスの外に見えたトイレットペーパーの山から呼び起こされた。懐かしいなぁ。あの頃の瓶牛乳も、そのころの自分も。あれから何十年も経って。すごい遠くまで来ちゃったんだね。
2016年06月09日
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今はつきあいがないんだけど、昔よく遊んだ友人のことを思い出した。同棲している彼氏が某一流大手出版社の社員だった。仕事柄、書籍代は上限なく経費だか手当だかで会社が出しいてくれるそうで、彼女は自分の読みたい本や仕事でほしい高い資料本を全部彼氏のその書籍代を使って買ってもらっていると自慢していた。なんで思い出したかっていうと、都知事の違法ではないが・・・騒ぎ、からね。友人の自慢話をききながら、いいな~っていう気持ちと、せこいな~っていう気持ちが入り混じったなんとも複雑な気持ちになっていたんだけど、その時の気持ちを思い出したんだな。そのくらい自分の給料で買えよとも思うし、彼氏がいいって言ってるのならいいんじゃね?とも思うし、でも会社としてはその社員の能力を伸ばすための自己投資のために金を出しているんであって、同棲相手の便宜に出してあげるといってるわけではないよなぁってつっこみたい気持ちもあった。まぁ、たぶんうらやましいという気持ち割合が大きかったとは思うけどね。ただ小心者の自分だったらおそらく彼氏がそういう立場にいてもおねだりはしないだろうなぁって思った。そういうところからだんだんその友人に対する気持ちも冷めてきて、連絡とらなくなっちゃった。今でも元気にやってるのかな?やってるんだろうな。知事の場合、くれよんしんちゃんも、ピザの上手な焼き方の本も、小学生が読むようななぞなぞの本も、職務に必要な本だったらしい。決して自分のこどもに買い与えたり、自分の趣味のために使うものではなかった、みたいだね。・・・ふ~ん。世の中、そんなものなのかもしれないね。
2016年06月08日
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山に置き去りになった男の子のニュース見つかって良かったねぇ。おもちゃやの前でごねてるこども、母親が「ききわけがないなら置いてくよ。」とか言って数歩先に進むと「やだ~」とか大泣きしながら追いかけていく・・・なんてのは見たことあるけどね。ほんとに置き去りにして車で立ち去っちゃう親なんているんだ~ってのが最初に受けた印象だった。まぁ、この辺はいろんな人がいろいろ論じてるから自分は遠慮しておくけど。振り返って自分の時はどうだったんだろって思いだしてみたけど、強烈な記憶ってないなぁ。親とそれほど密着してなくてかなり冷めた関係だったからそういう機会がなかったのかも。父親は仕事の関係で家にいることが少なかったし。母親はね、けっこうお天気やというか、よく言えば素直な人だったので機嫌が良いときと悪いときの差が激しかった。だから今はどっちなのかってのをしょっちゅうびくびくしながらうかがっていたような記憶がある。それって、こどものこころの成長にはあんまり良い影響を与えていないんじゃないかなって今になって思うんだけど、どうだろう。だって、しょっちゅう親の機嫌の良し悪しをうかがってるって状況、どう考えたってよくないよね。その成れの果てがこの天邪鬼wちょっと悲しいかもねぇ。
2016年06月07日
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首長のお金の使い方、大統領選と日米それぞれホットな話題になってるね。どっちの要素ももってる映画、かな。↓ おもしろいからおすすめ【楽天ブックスならいつでも送料無料】【【3枚ポイント2倍、4~5枚ポイント3倍、6枚(以上)ポイント7倍!】】デーヴ [ シガニー・ウィーヴァー ]豚じゃない方のデーブねw
2016年06月06日
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夕べ友人から連絡がきて、今日の午後お茶でもしようということになった。この友人は旅行から帰るとお土産をわたしがてら誘ってくれるということが多いので、またどっかに行ったのかな?と思いつつ待ち合わせ場所に行ったらビンゴだったよ。もともとの予定は海外だったんだけど、政情不安でストップがかかったもんだから沖縄に行ってきたそうな。補償がいろいろついたもんだから、超豪華な旅行になったんだって。土産話をいろいろ聞いたあと、買い物に行った。友人は新しいスポーツクラブに入会したのでウエアなどを新調した。これまでのクラブは20年以上通っていたんだけど、最近の経営方針に疑問をもったことと、自宅の近くに新しいクラブが出来たのを機に乗り換えたんだって。そんなに長期間ずっと通えるってすごいよね~自分も何度かクラブに登録はしたけれど、結局続かなかったし。こちらは知人への贈り物を買うのにつきあってもらった。年配の方で、うなぎが好物だというので、うなぎのつくだ煮系を探してたの。かば焼きとかは贈り物には難しいからさ。老舗のつくだ煮やさんを紹介してもらったのでそこに行ってみた。自分じゃあんまり買ったことがなかったので新鮮だったよ。でね、つくだ煮というと、弁当の端っこに添えてあるものってイメージがあって、その味はとにかくしょっぱいってのが大きかったから、どうかなぁって最初は思っていたんだけど。誤解だったわ。店ではいろいろ試食させてくれたんだけど、どれも美味しかった。味が濃すぎることなくて、ご飯の友としても合うだろうけど、ごはんがなくて単独でもいけるくらいの味付けで。それほど大量に買ったわけでもないのに、お茶まで出してくれて親切なお店だった。結局、うなぎのつくだ煮、うなぎの湯葉巻、うなぎ茶漬け等の詰め合わせを作ってもらった。総額1万円程度かな。つくだ煮っていってもうな重より高いんだねぇ。。。あ、お店は2つ紹介してもらって、どちらも行ってみた。値段にあまり大きな差はなかったんだけど、うなぎの原料が、片方は台湾産、片方は国産だった。やっぱ気分的に国産かなぁと思って、前述の店の方にしてみたよ。喜んでくれるといいなぁ。ってことで、久々に外出した休日だった。やっぱ誰かと約束すると嫌でも外に出るから行動的な一日になるよねぇ。でも日曜日に出かけると疲れるわ。ただ、今日買い物できないと、仕事帰りに立ち寄ることになって、それはそれで面倒だからこれで良かったと思う。久しぶりに友人ともいろいろ話せたしね。たまにはこんな週末もいいかも。
2016年06月05日
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先日一周忌法要が終わったが、実際の命日には帰らないことになった。平日だしね。で、せめて花でも贈ろうかなと思ったの。実家は田舎の方にあるので、ぶっちゃけ花はこっちで買うよりも質の良いものが安く手に入る。直販所っていうのかな、花を栽培してる農家がそのままハウスで切ってくれて売ってくれるのよ。もちろんかわいいラッピングはないし、余計な葉がついたままだけど、顔の大きさほどのあるカサブランカとかうそっていうくらいの値段で買える。そんな土地柄だからさ、花には困っていないんだよね。先日の一周忌で帰ったときも、玄関にもリビングにも、仏壇のまわりにも花ばっかだったし。でもねぇ、ちょっと気になったの。当たり前なのかもしれないけど、一面白ばっか。たまに紫が入ってる程度。黄色がないのは、故人が黄色が好きじゃなかったってのをみんなが知ってるから混ぜないだけで、だから余計白と紫ばっかりなんだよねぇ。故人はもともと花が好きで庭で花を育ててたし、家の中でもハウスを作って栽培してた。娘たちに華道習わせて毎週違う花を玄関と床の間に入れさせたりもしてたしね。華やかなものも好きだった人だから、この白ばっかりな景色をどう感じてるのかなぁとか思ったり。本人いたら、もう少し色目が欲しいっていうんじゃないかなぁ。あ、でも意外と歳時記的なものにはこだわるほうだったから、やっぱり故人には白や紫が当たり前っていうのかな。そんなこんなもあって、自分は色の入ったアレンジメントを贈ることにした。切り花はそういうわけで太刀打ちできないからさ、まぁ、アレンジメントだったらかえって新鮮じゃないかなと思って。お供え用のアレンジメントもあったけど、あえて普通のにしてみたよ。とはいっても、やっぱり赤とかオレンジみたいなはっきりした色は避けて、淡いピンクやグリーンを混ぜた程度のものにしたけれど。実家から、なんか言われるかなぁ。まぁ、こむぎならやりそうだわって言って終わりそうな気がする^^;暑い時期だからしおれたりしないでキレイな状態のが届くといいな。
2016年06月04日
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久しぶりに本格的な寝落ちをした。1時くらいまでは意識があったんだけど、そのままフェードアウトしたらしい。和室で朽ち果ててたよ^^;犬がたまに顔や手をべろべろ舐めてたのはなんとなく記憶があるけど、それもそのまま放置してた。腰のあたりをなんどもふみふみされた感触があるのは、小僧がそこを踏みまたいであっちこっち動き回っていたからだろうな。しまってあったはずの犬のおもちゃのぬいぐるみとかが散乱してたし。で、ふっと起きたら5時過ぎだった。最近はもうこの時間は明るいんだね。部屋の中はリビングも和室も煌々と電気がついていて、テレビは録画番組の再生が終わったままのメニュー表示になったままついてた。パソコンも記憶があったページが自動更新されて知らない記事になってたねぇ。さて、起きなくちゃいけない時間まであと1時間弱あるが、ここで寝たら絶対起きられないような気がする。このまま起きていないと大変なことに・・・と思ってるそばから二度寝してしまった。携帯のめざましが毎日なるようにセットしてあったのに感謝するしかないけど、それにたたき起こされた時にはスヌーズ機能が働いた後だったよ。家を出るまでにあと20分しかないところでやっと起きたわけだけど、やばいよね~。絶対はずせない犬の世話をまずしたよ。あ、小僧はこちらが寝落ちしたあとひとしきり遊んでから自分の寝床に戻って寝ていた。ちゃんと戻るところがエライねぇって感心するよ。飼い主はベッドにいきつけないことが多いというのに、誰に似たんでしょw朝ごはん食べさせて、トイレすませて、サークル内の水とか新しくして、寝床を整えて、気温をチェックして扇風機の角度や風の強さを調整して。そこまでやったらあと10分ちょっと。そこからね、シャワーあびたよ。冬だったら正直髪の毛洗うのパスすることもあるの。でも夏場はね、ダメでしょ。ぷぅ~んって臭ったら社会人失格だと思うのよ。ただでさえ見た目に難があるおばさんなのに、清潔感までなくなったら人として終わりでしょう。ということで、急いでシャワー浴びて、髪洗って出てきた。こっからが勝負よ。ストレートパーマかけておいて良かったと心から思ったね。これ、かけてなかったらアウトだったと思う。乾かしてからぼわっぼわになった髪をストレートアイロンで伸ばして固定させてってやらないといけないから。それに生乾きだとアイロンでまっすぐにしても職場につくころにはあさっての方向にはねまくりになるしね。でもストレートパーマが威力を発揮してる今は、普通のドライヤーである程度乾かせばなんとかなる。はねることもないしねぇ。自然に乾くとそのままの形キープしてくれるし。おかげでいつも家を出る時間とほぼ変わらずに出発できたよ。わが家はバス通勤なんでね、数分の誤差は誤差にならないんで間に合った。こういところに投資するのは無駄遣いじゃないんだなぁってつくづく思ったね。もっとも、寝落ちすることなくちゃんと時間かけて準備すればいらんものかもしれないともいえるけど、まぁ、時短ってことでよしとしましょう。
2016年06月03日
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いきなり離婚問題が勃発した友人から再び電話がきた。やっぱり調停になるみたい。こちらも急いで弁護士をつけるみたいだ。自分は弁護士でもカウンセラーでもないから的確なアドバイスみたいなことはとてもできないけれど、でも愚痴くらいはいくらでも聞くよってことくらいしかできない。でもそれだけでもいいみたい。親や兄弟はかえって心配させちゃうから不安なところは見せられないから、弱音を吐く相手が欲しいんだって。そういうときに自分を思い出してもらえるのはありがたいなって思う。ほら、やっぱり誰かの役に立てるって嬉しいことじゃない?まぁ、役に立ててるかどうかはわからないけど、でもそのくらいでよければいくらでも聞くよって思う。聞く方はいくらでもって気持ちなんだけど、自分におきかえると自分は他人に相談することってないなぁって思う。こういうところに書くくらいで終わりかな。リアルな友達にマジなレベルの相談事をすることって今までなかったような気がするな。「彼は相談事をすることはない。だから自分が気が付いてあげないと。」って親友に対してコメントした人がいたけれど、そういう関係の相手がいる人ってうらやましいね。たぶん、聞いてくれる友人はいると思うし、常々独りでいる自分を心配して声をかけてくれる友人もいるけれど、でもなかなか全部さらけ出すことってできないんだなぁ。もうこれは性分だから仕方がないかな。そういう素直に心を開くことができないところが、今一人でいる理由の一つになってるのかもしれない。今渦中にいる友人については、自分からの発信はできないけど、でも受け止めることはできると思うから、ちょびっとでも支えてあげたいなぁって思うよ。
2016年06月02日
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ポストに入ってるタウン情報誌はあんまりみない。地元の店はスーパーくらいしかいかないし、クーポンとかの管理が面倒なんだけど、あるとわかってて使わずにその店を使うのもなんとなく損してるみたいで嫌というせこい性分からなんだけど。でも今回はたまたま見たのね。なんでかなぁ。虫の知らせってのでもないと思うけど。そしたらそこに新しいスーパーがオープンするって広告が載っていた。パートさん募集のお知らせみたいなのだったかな。それはいいんだけど、場所をみてちょっと驚いた。自宅から車で少し走らせたところにある大通り沿いのファミレス跡地ってあったから。元○○跡地にオープン!と書かれたそのファミレス。去年亡くなった親がこちらに遊びにきたときによくいったファミレスだったのね。この辺は地元と違って土地が狭いせいか、1階や地下が駐車場になってて、2階がファミレス店舗になってるところが多い。でもここは敷地が広いかったから、駐車場が平置きで、1階にファミレス店舗があったんだ。両親は一人が車いすで、もう一人が杖利用だったからね、段差があるところは入れないし、車いすが入れるところでないとダメだった。車いす利用者と一緒にレストランに入るようになってから気が付いたことだけど、車いすOKとかバリアフリーとか謳ってる店でも実際はダメなところが多いんだよ。入り口にはスロープがあって車いすで入れるけど、入ったところから客席にいく途中に段差があったり、椅子が固定されてて車いすでそのまま席につけないとか。まぁ、車いす利用者といってもいろいろ程度があるからさ、一瞬でも自力で立てるとか、数歩は歩けるとかだったらそういうところでも問題はないんだと思う。その段差のところだけ車いすから降りて介助されつつ歩いて登り、上でまた車いすにのるとか。移動は車いすだけど、食事のときは普通の椅子に座るとかね。でも我が家の親みたいに骨が変形しちゃっててプロの手じゃないとおんぶとか抱いたりが難しい場合はやっぱり車いすから離れることはできないわけで、となると少しの段差でも難しくなるの。話を戻すと、このファミレスはその辺の問題がすべてクリアされてる店だった。店員さんも親切で、介助しやすい場所に案内してくれたりしてたしね。メニューも豊富で家族全員制約なく食べられるものもあったし。その店、なくなっちゃったんだなぁ。去年親が亡くなってからはその店に行くこともなくなっていたからいつ閉店したのかは知らないけど、たぶん改装とかスーパーの出店準備とかの期間を考えると自分たちが行かなくなってからほどなくくらいだったんじゃないかな。顔ぶれが変わってその店に行くのも寂しいものなのかもしれないけど、その店自体が無くなってしまうのも寂しいもんだねぇ。。。
2016年06月01日
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