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自分は両親の死に目にはどっちにも会えなかったが、きょうだいはどちらにも立ち会った。っていうか、二人ともほぼ抱かれた感じで亡くなったらしい。なぜか自分には最後の様子を教えてくれなかったんだけどね、まぁ、話す機会がなかったというか、こちらも聞かなかったからというか、そんな感じなんだけど、客がきていてそちらに話しているのを一緒に聞く機会はあった。それによると、親1の最期のことばは「やだ」、親2の最期のことばは「まいったなぁ」だったそうな。どちらも本人が死ぬとは思っていなかったんだろうなっていう感じだよね。親1の方は15分前くらいまでふつうにしていて、急に具合が悪くなったらしい。で、家族が救急車呼ぶかってきいたときの答えが「やだ。」。そしてそのまま息をひきとってしまった。医師も間に合わなかったから警察がきたりして大変だったみたいだ。そう、医師の立ち合いがなくて亡くなると、事情聴取とかされるんだって。不審死になっちゃうのかなぁ。親2の方は前日から熱が高かったりして、翌日透析の後に入院させようってことになっていたという。15分おきくらいに家族が様子を見に行っていたが、夜中に様子がおかしくなって急いで医者を呼んだんだけど間に合わなかったって。そんな状況下で最後に口にした言葉が「まいったなぁ。」。何を意味していたのかな。周りの人の話によると、もっとアブナイ感じの時は何度もあったけど、その都度手当して復活していたから今回も持ち直すんだと思っていたみたい。たぶん、本人もそう思っていたんじゃないのかな。ドラマとかで、まわりに駆け付けた家族に向かってせつせつといろいろ言い残して大往生を遂げるなんてシーンをみるけど。もちろんそういう人もたくさんいるんだと思うけど、うちとこみたいにあっけない人たちも多いんだろうなぁって思う。まぁ、自分は立ち会えなかったけど、家族が立ち会えただけでも良い方なんだろうな。朝ふつうにでかけて、事故などで亡くなった方なんかは、それこそ最後の会話がなんだっけって人も負いというし。自然災害に巻き込まれtあ人は、最後がどうだったかなんてのもわからない方も少なくないだろうし。人の最期なんて、ほんとわからないもんだね。自分はどういう風に終わりを迎えるのかなって今回ちょっと思ったのね。たぶん一人でひっそりいくのだろうなとは思うんだけど。そしてそれが今までは怖いなって気持ちもなくはなかったんだけど。でも今は両親がむこうにいるから別にいいかなぁって思うようになった。こちらの世界では、自分を一番好きでいてくれるって人、いないもんね。あんまり未練なくいけそうな気がするよ。
2016年11月30日
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婦人科検診に行ってきた。出かけるときね、いつもの出勤時間よりも余裕があると思って油断してたらぎりぎりになってしまって、そのせいでうっかりベルトを忘れて行ったの。その日に限って、というか、検診で着替えるから余裕がある方がいいなと思ってサイズが大きいパンツを履いていったんだよね。出かける時に、あ、ベルトしてないや、どうしようって頭をよぎったんだけど、遅刻しそうだったし、まぁ、大丈夫かなって思ってそのまま出かけてしまったのが間違いだった。病院最寄駅について、そこはエスカレーターがなかったから階段を改札階まで上っていたところで異変がおきた。はい、おズボンがね~、ずりずりって下がってきちゃったの~あせったよ。コートの上からずいってひっぱりあげたときの感触、ヒップよりも下にきていたくらいにずるっと上がったから。まじっすか~あいにくこの最寄り駅には売店がなくて、駅から病院までも高速道路沿いを歩くって感じなので店がなくて、ベルトどころか安全ピンみたいな応急処置をするものも手に入らなかった。仕方がないからパンツのポケットに両手を入れて、そこで下がらないようにむずっと握って抑えているという、傍からみると80年代のヤンキー漫画に出てきそうな改造制服のオニイチャンみたいな歩き方になっていたと思う。店がない代わりに、人通りの少ない道路でよかった・・・と思いたい。病院に着くと、受付の人から着替えの案内を受けた。自分の受ける検査項目だと、上半身だけ検査着に着替えればよいそうで、下はそのままでいいですよ~って言われた。その案内に従って上だけ着替えて化粧室まで歩いて行ったんだけどね、だめだめだめ。パンツにインしていたインナーやシャツを脱いだおかげでよけい緩くなって、化粧室までの廊下を歩いただけでパンツがすとんって落ちそうになってしまった。あ~も~、なんでこのパンツ履こうと思ったんだろ~あんまり履かないパンツだったんだよね。ってか、今シーズンは初かも。たぶん去年もサイズが合わなくてあんまり履かなかったんじゃないかなぁ。あんまり覚えていないけど。これじゃダメだ。ただでさえ検査であっちこっちと歩き回らなくちゃいけないのに、こんなんじゃ危なくて歩けないよ。ってことで、言われてもいないのに、下も検査着に着替えてしまった。もう本格的人間ドック受けるような外見になってたよ^^;;;帰りも行きと同様ぽっけから抑えながらそろそろ歩いた。地元に戻ってきたら、速攻駅ビルに入ってる店でベルトを買ってつけたよ。つけたときの安心感っていうか、ベルトの偉大さにひれ伏したさ~今までベルトってどちらかというと見栄えの方しか役にたっていないと思っていたんだけどね、とんでもなかったね。もう今後は甘くみずにベルトは必ずつけるようにすると心に誓ったよ。
2016年11月29日
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先週、洗濯機が壊れて修理を頼んできてくれる日に親が亡くなってって感じでどたばただったおかげで洗濯物がたまりまくっていた。昨日帰ってきた時点で持ち帰った洗濯物は片づけたんだけど、その前にためこんでいたのが残っていたのでそれを洗濯したのね。いつもならドラムに入れるときにざっくりと分別したり中を確認したりするんだけど、このときは疲れていたというかあんまりやる気がなかったというか、どっかでもうかごにため込んでいた分は確認済みって意識があったのかもしれないというような中途半端な気分で中もみないでどさっとそのままドラムに放り込んでスイッチを入れてしまった。乾燥までのコースにしていたので特に気にすることもなく放置状態。深夜になって風呂に入ろうとしたときに、乾いた洗濯ものを片付けようと洗濯機の蓋をあけたわけ。んんん?なんか雰囲気が違う。まず扉がなんとなく白い。いつもは中で乾いて膨らんだ衣類がみえるのに、重量感ある姿のまま。あれ、乾燥までのコースにしてなかったっけ?って一瞬思ったが、なんか残ってる水に泡らしいものもみえる。それに脱水まで終わってるにしては水分が多すぎるような。近場の照明もつけてよくよくみると、中途半端な状態でとまってるみたい。なんかデジャブだぞ。うん、これ、故障前の状態と一緒だよ。しかも、ドラムの中には白いほわほわがいっぱい浮かんでる。なんじゃこりゃ?とりあえず濡れた衣類を全部取り除いてみた。ドラムの底には少なくない量の水、と謎の白いほわほわ。最初に頭に浮かんだのはティッシュだった。でもあぁいった紙類の感じじゃない。もっとほわほわ。パンフレットやチラシ類でもないよなぁ。色がないし。このほわほわって・・・う~ん、もしかしてトイレシーツとか生理用品とかの中の吸収剤っぽい?でもそんなの洗濯物のかごに入り込むかなぁ。仮にそれだったとしたらビニールの部分が残るはずだけど、ないんだよね。ってことは違うよねぇ。ドラムの中の白いほわほわをとって、洗濯物にくっついてた白いほわほわをとった。でもこの症状はなんとなく既視感があるぞ。そう、排水エラーね。ってことは、また糸くずキャッチャーがつまってるんだろうな。←学習してる^^下にタオルと洗面器を装備して開けてみた。じょぉぉぉっっと水があふれて、あふれてあふれてぎゃぁぁぁぁぁっ糸くずキャッチャーの容器には白いほわほわがびっちりむっちりみっちりつまってた。違う、これは生理用品とかの量じゃないわ。ドラムに残っていた量だけでもけっこうなもんだったのに、さらにこっちにたまってたものを合わせたらとんでもないぞ。そして、自分は知ってる。これだけ糸くずキャッチャーにたまってるということは、排水溝のパイプのところにもつまってるだろうということを。深夜にはらばいっすよ。風呂に入る前でよかった・・・と思おう。先日修理のおっちゃんに教わった部品の分解をして、奥にある変形パイプをとりだした。うん、つまってたよ。昔、竹とかで作った空気鉄砲っての?脱脂綿みたいなので作った弾を押し込んでぽんってとばすやつ。あれみたいに凝縮された白いほわほわ改め、白い圧縮ほわほわが。うん、これは詰まるよねぇ。で、無事に排水はできるようになったわけだが。中に入っていた洗濯ものは見事に真っ白になってしまって、しかもニットのアウターはもう水玉模様というか、最初からこういうデザインだったのかと思うくらいに毛玉で覆いつくされてしまってた。もうこれ、着れないよな~なぜかブラにも水玉状の毛玉がついてるし。う~ん、これもずいぶん使ったから買い替え時ということかなぁ。結局この白いほわほわの謎は解けなかった。何かとっても大切なものだったのかもしれないが・・・思いつかない。このまま思い出せないで済めばいいんだけど、後で「あ、あれだ!げ~、しまった」ってならないといいなぁ。
2016年11月28日
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先週帰省した翌日あたりから体調が悪かった。咳が止まらなくてねぇ。かろうじてベッドがおいてあるという理由で実家の元自分の部屋・・・今はすっかり物置と化した部屋で寝起きしていたんだけど、そこのエアコンが壊れてたのが敗因だな。布団2枚と掻い巻きと毛布を重ねて寝たんだけど寒いのなんのって。起きたら見事に喉が痛くてびりびりしていた。咳はどんどんひどくなって、ごろんごろんいっていた。たんは汚い話だけど、昔流行っていたスライムみたいになってたし。こんなひどいのは久しぶりだわ。で、それが一週間経った今も治らなくて咳が止まらない。ついでに鼻水も色がついてきたし~まいったなぁ。実家にいるうちに薬を買ってきてって頼んでおいたんだけど、やっぱりばたばたして時間に追われていたせいか、頼むたびに忘れられてて、自分では買いにいく暇も気力もなかったから放置してたのがさらに悪化した原因かなぁ。昨夜こちらに帰ってきたときには薬局が開いている時間じゃなかったんでね、今日買いにいこうと思ったんだけど。・・・外出する気力がなかったよぅなんか疲れてたみたいで。昨夜も風呂に入ったんだけど、湯船の中で寝ちゃって溺れそうになってたから^^;;;朝起きたのが10時前。こんなに遅くおきたのは久しぶりだ。とりあえず着替えて犬の世話をしてためこんでいた洗濯だけしたんだけど、そこで力尽きた。和室でごろごろ~ベッドでごろごろ~あ、録画してた番組整理しないと絶対やばいわ。と思ってレコーダーみたら、マジでやばかった。残り54分程度しか録画できる空きがなかったみたいでびっちびちに入ってた。このレコーダー、ワード登録していると勝手に録画しておいてくれる機能はすごく助かるんだけどさ、その他おすすめ番組を勝手に録画しちゃうのがたまに邪魔なんだよね。その勝手に録画しちゃうおかげで、それより後に予約しておいた番組のための容量がなくなってしまうという罠ができるから。今回もそれだったよ。おすすめ番組が山ほどはいってた。ほんとにおすすめならいいんだけど、これ、絶対みないだろってのも多いからさ~ってことで、そちらを端から削除。その間もげほげほごほごほと咳は容赦なく続いていた。犬も一週間の長期旅行は疲れたみたいで、朝からずっと丸まって寝てる。今もリビングに出したクッションのくぼみにはまって熟睡してる。もうじいさんだしね。疲れるんだろうなぁ。本当なら今週末にワクチン注射うちにいく予定だったんだけど、まぁ、これは来週にしよう。明日は久しぶりの仕事復帰。たまってるんだろうなぁ。何もしないで休みに入っちゃったからな。あと数日は体力回復に休みたいんだけどそういうわけにもいかないから頑張るよ。
2016年11月27日
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早いもので一週間。忌引きの期間も終わる。なんか早かったなぁ。まだまだやることがあるからと朝早くからたたき起こされた。この一週間弔問客のために近所の駐車場を借りていたのでそのお礼とか。親が世話になっていた病院にあいさつがてら、置いてあったものをひきあげてきて。お世話になった方々へのお礼の品を買いにいったり。午後にはまたぱらぱらとお客がきた。自分は夕方帰ろうと思っていたんだけどね、出られなくなってあせったよ。ようやく人が途切れた午後5時すぎ。どっかでちょっと何か食べてから帰ろうかと思ってその準備をしていたの。そしたらそこへまたお客が。応対して、よし、今だ!と思って庭に出たところで、また車がやってきて・・・が数回繰り返された。途中、まだ食事の用意とかできないでしょと心配してすぐに食べられるものを差し入れてくれた方がいたので、もう外で食べるのやめてこれいただいてから帰るわってことで再び家の中でおちついちゃった。結局予定してたよりもずっと遅れて出発した。道路は空いてた。いつもより1時間くらい早く着いたので助かった。犬もいたからさ、駐車場と4往復して荷物を運びこんだ。さすがに1週間分の荷物は多かったわ。あ、心配していた宅配ボックスの荷物はまだボックスに入れてあった。たまたま一番最初に配達されたものがポスト便になっていたから助かったらしい。これがボックス行きだったらあぶなかったかな。とりあえず荷物の整理は後にしてゆっくり休みたいよ~
2016年11月26日
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朝からたたきおこされたよ~昨夜寝たの3時くらいだったのにね~まぁやることがたくさんあるから仕方がないか。手分けしていろいろ雑務を片付けていく。あ、何より香典の現金を銀行へ預けにいった。自分たちにとっては大金だからねぇ、こんな現金家においておけないよってことで。喪主が銀行に行って預けたらしいんだけど、現金出したら「こちらは何か運用をお考えですか?」ってきかれたって。いえいえ、これ、お香典なんですって言ったら、喪主曰く「ざっと引いたよ。」だって。銀行の人は相続関係のトラブルにまきこまれるのを嫌がるから、香典ときいたら絶対運用とか薦めてこないよって教えてくれた人がいたけど、こういうことなのかなぁ。もっとも、わが家の場合、これ全部葬儀の代金に消えるから運用もへったくれもないんだけどね^^自宅にもまだまだ弔問客も多いのでそちらの応対もしつつ、いろんな片づけもやってずっとばたばたしていた。そうなることを見越してお昼の差し入れをしてくれる方もいてありがたかったよ。そうそう、みなさん心配して食料を差し入れてくださってそれを食べてるからね、こちらに帰ってきてから確実に太ったと思う。もう顔なんかぱんぱんだもの。親の葬式にきて太って帰るってどうなんだろ。。。家にきてくれる人にもいろんな人がいた。通夜・葬儀には出席できなかったのでお線香をって人。残された自分たちを心配して様子を見に来てくれた人。びっくりしたのは、さっそく形見分けっていうのかな、親が使っていた〇〇があったらいただきたいから捨てないでいてほしいとか言いにきた人もいた。これには喪主もちょっとむっとしてたみたいで。最初はね、その方からお借りしていたもので、処分されないうちに言いにきてくれたのかなって思ったの。それだったらすぐに見つけてお返ししなくちゃってね。でも話をきいていたら、そうじゃなくて。親が使っていたのを昔見ていてほしいと思っていたみたいなのね。処分されないうちに言っておこうってことみたい。遺品を整理していて見つけたらでいいからって言ってたから、喪主が「こちらがおちつくまで整理とか手がつかないからいつになるかわかりませんよ」って暗に期待しないでくれって言ってた。それを別のよくくる人に言ったら、「永遠に見つからなかったでいいよ。」だってwそのほかにもね、後からそれを見ていた人から聞いたんだけど、「これ親2が使ってたものだよね」とかいって勝手にもっていってしまう人もいたらしい。もっともうちの家族はみんなのんびりしてるから言われなかったら持っていかれてたのわからなかったと思うけどね。なんていろいろあって。朝から動いていたのにやりきれないこともたくさんあったみたい。自分は明日帰ってしまうからさ、あとはおまかせだね。絶対すぐにやらなくやいけないってのだけ抑えておけば、あとはちょこちょこやっていけばいいくらいのつもりでいた方がいいよね。
2016年11月25日
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関東で11月に雪が降るのは54年ぶりだそうっすよ!この辺はどうなんだろうなぁ。こんな日に葬式っすよ!!もう笑うしかないわ~朝起きて犬と一緒に外に出るとすでに雪が降っていた。昨夜お泊りする家族から、ゴミの日だから朝になったらまとめて出しておいてと厳命されていたのでその準備をした。当然のことながらこんな日でも日常のサイクルは別途通常どおり回っているんだよね。とはいっても、自分にとってこの家は「日常」住んでるわけではないのでわけがわからんかった。何がって、物の場所がわからないの。流しの生ごみぽっとからまとめたが、セットするその場所用の袋の場所がわからない。燃えるゴミを大きなごみ袋にまとめたが、替えのゴミ袋の置く場所がわからない。ってか、この辺はスーパーのレジ袋に入れて捨てちゃいけないのかな?うちの方は大丈夫なんだけど、この地域の分別ルールがわからん。お手上げ状態なので、家族にメールして指示をあおいで四苦八苦。こういうところだよね、この家は自分の家じゃないよなぁって感じるところ。って、ばたばたしていたら、今日会場まで載せていってくれるといっていた従姉からそろそろ行くよっていう電話が。うぉっ、まだ準備してないじょ~あわてて犬の世話をして、着替えて待機。タイツはきたいけど、昨夜きいたらダメと言われてしまったのでふつうのストッキングをはく。その代わり背中には貼るカイロをしっかり装着したよ。会場に着くと、昨日と同じくすでに人がたくさんきていた。雪だから早めに出てきた人も多いのかな。本当なら親族は軽い食事をとって待機だったんだけど、そんな状況だったからお泊り組によってキャンセルされてた。え、その軽食あてにして食べてこなかったのに・・・とちょっと悲しかったよ。なんて、遺族は現実的なことにもとらわれていたけど、雪の中わざわざ来てくださった方は本当に死を悼んでくださってるかたも多くてね。棺の中の親2の姿をみるなり号泣しちゃう人も少なくなかった。変な言い方だけど、いい年したおっさんたちがね、横たわってる親2の顔をみたとたんに涙腺崩壊してうぉぉって泣いちゃうの。親2も幸せものだよね。棺の中に入れてくださいって、貴重なものをもってきてくれる人もいた。え、こんな大切なもの焼いちゃっていいんですかってものも多かった。棺の中ね、すごいことになってたよ^^;葬儀から火葬まで予定どおり・・・とはいかなかったけど、まぁ、終了した。本膳ってのがあるでしょ?火葬している間にちょっと豪華なお膳を準備して食べていただくってやつ。あれ、親族と本当に近い人のみ予定して数をそろえていたんだけど、なんの手違いか、そっちの会場に人がぞろぞろきちゃってさ、マジであせったよ。親族以外の予定していた人たちにはあらかじめ個別に案内しておいて、会場の司会の人には「親族のみで」ってのをアナウンスしてもらうようにお願いしていたんだけど、それを忘れられてたみたい。で、親2と親しかった人たちがみなさんついてきちゃった、と。どの方々もそれぞれ縁の深い方たちではあったから断るわけにもいかないしねぇ。そんな予定外の人たちも反応は人それぞれで。本膳の用意してある部屋に気が付いて、自分たちはロビーで待ってるといってそちらで待ってた人たち。本膳のある部屋には入ったものの、食事は済ませてきたからと言って、膳のない席に座っておしゃべりしていた人たち。・・・空気読まずに席に座っちゃった人数名^^;;;膳のない席に座ったグループのおじさんたちに、「●●もおなかいっぱいだろ?こっちの席きなよ。」って言われた人とか、それでも「いや、俺はむにゃむにゃ」と動かなかった人もいたなぁ。それとは別にあせったのは、本家筋から来てくれた親族ね。去年の親1のときは葬儀が終わったところで帰っちゃったからそのつもりでいたら、親2のときはこっちまできてくれたの。喪主と一緒に「数入れてないよね」とぼそぼそ。まぁ、自分たちが食べなければいいかと思っていたんだけど、そちらは空気読んだのか、食事が始まる前にあいさつして帰っていった。こういうのって何度もやるもんではないからわかんないよねぇ。と、いろいろあったけど、一応終了した。お骨になった親と一緒に家に帰ってきて、葬儀社の人がばたばたと祭壇を組み立ててそれを安置した。親族は会場で解散でだれもこっちにきてくれなかったんだけど、昨日と同じく親と親しくしていたいつもの人たちがみんなきてくれた。祭壇をみながら話をしている姿をみると、親とその人たちの長い期間にできた絆のようなものがみえてある意味うらやましかったかなぁ。喪主が葬儀に使った親2の写真をフレームに入れたものをその人たちに渡すと、涙ぐみながら喜んでくれた。その写真、ほしいという人がたくさんいてね、葬儀の会場でも式が終わったらいただけませんかって言ってくれた人が多かったの。そのたびに喪主が差し上げる方が決まってますのでって断っていたんだけど、あぁ、この人たちにもらってもらうんだなって思ってたら当たったよ。なんてまったりしたのもつかの間、やることはまだまだいっぱいあって。会葬者名簿やら香典の確認やらいろんな書類の作成やらなにやらかにやら。これからの方が大変そうでぐったり。でもま、これで両親を送ったから当分葬儀を主催することはないかな。去年今年と連続しちゃったけど、それはそれで意味のあるものだったのかもしれない、と思いたい。
2016年11月24日
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朝からいろいろばたばたしてしんみりする余裕もないよ~朝7時前、玄関の照明をつけたとたんにぴんぽんぴんぽんとチャイムがなって弔問客がいらっしゃった。待ち構えていたのかなぁ。となると、その前にパジャマ代わりのスウェット上下に半纏をはおって髪ぼうぼうのまま犬を表に出したのも見られていたのだろうか///今日納棺されてしまうので、間近で姿を見ようと昨夜も遅くまで人がきていた。朝もはよからこんな感じで、まぁ、故人は喜んでくれているのだろうとは思う。納棺前に何人か親しい人たちが手伝いにきてくれた。といっても特にすることもないのでお昼をつまんでひたすら電話と客の応対って感じかなぁ。そうこうしているうちに親戚たちも集まってきた。親2を慕ってくれていた親しい人たちと、親族で狭い我が家は満杯状態。自分たち家族は台所(ここも狭い^^)で立ち尽くすことに。もう何が何やらだねぇ。納棺が終わると、家の前にでっかいリムジンがとまっていた。わが家の前の道路は私道で思いっきり狭いからね、よく入れたもんだと感心しちゃった。きっとぎりぎりで、何度も切り返したに違いない。この辺の習慣で、町内の人たちがお見送りで家の前の通りの左右にずらっと並んで待っていてくれた。寒いのに申し訳ないっす。通夜の式場に行くと、もう人がわらわら集まっていた。え、早いよねぇ。親1のときとは別の場所でやったので、勝手がわからんかった。家族は高齢のリタイヤした老人の通夜という感覚で、普通の会場を使ったんだけどね。思いのほか来てくれた方が多くて、会場からあふれてしまった。ドアを開きっぱなしにして、ロビーの方からでも様子が見られるようにして。焼香台も増設して、宗派では2回焼香のところ1回焼香にして・・・と時間短縮してと予定がどんどん変わっていくが、そのへんはもうわからんのでお任せだったな。通夜振る舞いは、この辺の地方では指定席できっちり人数分を用意して、いっせいにいただきます、おひらきってやるんだけど、人数が増えちゃったので立食形式にしてもらった。これね、最後まで葬儀社からは反対された。東京や埼玉あたりはこっちが主流なんですけどねぇ、こちらではそういうことしないのでねぇ、きちんと席がしつらえていませんと~と何度も何度も言われたが、そうはいっても・・・と押し問答。結局喪主がおしきったって感じかな。結果やっぱり当初想定していた人よりも多かったので正解だったと自分は思う。通夜が終わると、お泊り組が残る。去年の親1のときは自分が泊まった。今回亡くなった親2が当時具合悪かったのを面倒みなくちゃいけないのと犬がいたのできょうだいには帰ってもらったのね。今回は面倒見る必要のある親がいなくて犬だけなので自分が帰宅することに。で、去年は従兄夫婦も一緒に泊まったんだけど、今回は親1と最後の夜をぜひすごしたいと申し出てくれた人たちと泊まることになったみたいだ。今回は、親族よりもそういう親を慕ってくれていた身近な人たちの方がいろんな意味で親身になってくれたのを多く感じた。亡くなってからのいろんな雑務や、準備、交渉、当日の裏方、みんなこういう人たちがやってくれたんだよね。親2の人徳ですよって言ってくれたんだけど、そうはいってもなかなかないことだと思う。それに比べてって言っちゃなんだけど、親族たちはお客さん状態でなぁんもしなかったもんなぁ。。。家族は通夜会場にお泊り、親族はそれぞれの家に帰ってしまったので、帰宅したのは自分ひとりだった。実家は自分が家を出てから建て替えたので、この家に一人で泊まるのは初めてだったりする。だだっ広くてし~んとした一戸建ての家に一人で帰るのってけっこういやなもんだね。自分の家(←今住んでるマンションね。)だったらなんとも思わないんだけど。2階の自分の部屋だったところにおいてあるケージから小僧を出してきた。小僧もいつもとは違うせまいケージで留守番だからストレスたまってるのかな、と思って部屋までそぉっといってみたら・・・爆睡してたよ^^いつも帰省すると小僧も寝るまではリビングに入れてもらえていたんだけど、今回は毛が舞い散るからといってリビング立ち入り禁止になっていた。ほら、寝ている遺体に毛がいっぱいついちゃうと洒落にならないから。でももういいかなと思ってリビングへ。そうそう、いつもこの家は寝るとき以外は玄関の鍵なんか閉めたことないんだけど、今日はしっかり閉めたよ。新聞のおくやみ欄に載るような地域なのでね、それをみて空き巣がくることもあるらしいから。一応番犬はいるけど、念のため。なんて感じで、一日が終わっていった。結局しみじみとお別れする時間はなかったねぇ。
2016年11月23日
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弔問客に囲まれているときのひととき。わが家を訪れる常連らしく、勝手知ったる状態の人たちで、自分以外はもうつーかーの仲らしい。全部で何人いたかな?4、5人はいたと思う。自分は話も見えないしついていけないから自分の部屋に戻りたかったのだが、まぁ、そういうわけにもいかずに部屋の隅に座って話をだまってきいていた。そんな中、一人がめずらしくこちらに言葉をなげかけてきた。「こむぎちゃんは親2から叱られたことなんてなかったんでしょ?」となんか含み笑いをしながらね。「いや、そんなことないですよ~」と答えると、え~とおおげさに驚く。まわりの人たちも何を冗談言ってるのみたいな空気で笑う。いや、マジに答えてるんだって。自慢じゃないが、親2とはあんまりソリがあわなくて、けっこう衝突していたし。小さいころはかなりきつい言葉で怒られたこともあった。でもそういうのは信じてくれないみたいみたいだったよ。「しかられたことないからそういうふうになっちゃったんでしょ。」と笑いながら言われてしまった。え、そういうふうってどういうふうなんだろ?ここは笑ってごまかせばいいの?それとも反論すればいいの?この人たちの認識がわからないから反応できないよ。(って、こうしてストレスがたまっていくんだよね^^)なんかニュアンス的に滅多にかえってこないくせに、帰ってくるとえらそうに口だけ出す小姑みたいなキャラになってるみたいな気がする。心当たりはあるよ。例えば、葬儀などに関してよく話題に出る○○さんに伝えた方がいいのかな?って思ったから、それを喪主となるきょうだいに伝えると、忙しくていらついている喪主は「だったらお前が言えよ」とか切れるわけ。でもね、話題に出る○○さんって、話題に出てるから名前だけは知ってるって感じだから、実際自分にとっては知らない人なの。それは相手にとっても同じ。だからさ、いきなり知らない喪主の妹から業務連絡みたいなことを告げられても相手も困ると思うのよ。困るっていうより、面倒でしょ。はじめまして、ワタクシ○○というもので、こういう関係で、今回はかれこれこういうことで連絡しましたとか説明するの。知ってる喪主から連絡すれば用件のみで足りるんだもの。って考えたから、思いついたことはとりあえず喪主に告げるってことをしていたんだよね。それで喪主から何かしろと言われればふつうに手伝ってはいたんだけど。でもまわりの人は先述のような印象を受けるのかなぁって思う。それ、ずいぶん損してるように思うんだけど・・・まぁ、いいかな。そういうのもささいなことで。たぶんこちらが気をまわしたり、こちらなりに配慮してやったことがすべて裏目に出ているんだと思う。そういうかみ合わせの悪い事態ってけっこうおこるよねぇ。まぁ、親が二人とも亡くなった今、そういう常連さんたちも家に訪れることは減るだろうし、自分も法事くらいしか帰らないと思うので誤解されたままでもかまわないかなぁってことで放置しちゃっていいよね。
2016年11月22日
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実家を離れてから早18年近くが経つ。その前も大学行くのに家を離れていたので、物心ついてからの人生の半分以上を実家以外で過ごしていることになると思う。大人になってからでいえば、実家に住んでいたのは就職してからの数年だけだ。高校までの友人とのつきあいはほぼゼロであるし、故郷で仕事をしていた時代の同僚とは全くつきあいはない。ということで、故郷とのつながりというのも全くない状態だ。帰省するのは年末年始のみで、家族とあいさつにいく親族以外とは人と会わないという過ごし方をしているから余計だよね。こういう時に地元の友人と会うなんて生活をしていれば違ったと思うんだけどね。そういうトモダチを持っていないから。で、親が亡くなって地元に帰ってきているんだけど、ものすごいアウェー感を味わっている。日取りの関係で通夜・葬儀が数日先になっているので、その間自宅に弔問客がやってくる。朝早くから夜遅くまで、わりとひっきりなしに人がくるんだけど、ほぼ全員が「誰?」状態。どっちがって、どっちもね。やってきた客も応対に出たこちらに「え、あんた、誰?」って顔をするし、こちらも親し気な空気をまとってやってきたこの人、「どちらさま?」って思ってしまう。家の中に招き入れれば、家族どころか、よくやってくる常連の客もその人を知ってるから話に花が咲くんだけど、きいてる自分はちんぷんかんぷん。そういうこちらをまわりはみんなスルーするのでね・・・う~ん。残された家族を心配してやってきてくれる人も多くいる。去年親1が亡くなったときに食べられなくなった家族を心配して、食料をやまほど買ってきて差し入れてくれる人も多い。みな家族には声をかけていくし、心配もしているんだけど、こちらには一瞥もくれない。無視してるってわけじゃないのはわかるよ。たぶんむこうもどう扱っていいのかわからないんだろうね。この家に娘がもう一人いるんだけど、仕事で家を出たっきり滅多にかえってこないってくらいの知識しかないだろうから話題もないしねぇ。葬儀の打ち合わせにきても、相談事を持ちかけられることもないし、遺族の了承を得るってときの遺族扱いもされない。けっこうストレスたまるんだわ。やっぱりここは自分の地元じゃないって思っちゃうんだよね。もうほとんどお客さん状態だから。あぁ、盆暮正月で帰省しているときの「嫁」の立場ってこんな感じなのかなぁとかかってに思ったり。親との別れは本当につらい。きちんと送り出してやりたいという気持ちも嘘じゃない。でも一方で、早く「家」に帰りたいな心の底から思ってしまう自分もいる。トモダチがいなくても、小さい小さいマンションで会っても、仕事に行って帰って寝て帰るだけのところでも近所付き合いが全くなくても、でもやっぱり今の自分の「家」はあっちなんだなぁって思うんだな。
2016年11月21日
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突然の訃報で急きょ帰省中実は前日に通販サイトで買い物をしていた。会員はお急ぎ便があるけど、そうじゃない人にはそれなりに早くつくってとこのね。自分は会員じゃないので、通常便を選んでおいたの。まぁ、それでもふつうは翌日かせいぜい翌々日に到着ってことが多いけどね。で、うちとこのマンションだと宅配ボックスがあるから配達の人は持ち帰らないでそこに入れていくのね。それはとても便利でありがたいんだけどさ。でも時間稼ぎができないって短所もある。そうなんですね。前日に注文した商品が配達されると宅配ボックスに入れられてしまうんだけど、あそこって何日くらい留め置いてくれるんだろうって疑問がわいたのさ。まさかずっとってわけではないだろうし。昔規約かなんかで何日か経つと管理業者が回収してなんたらかんたらってのを読んだような気がする。肝心の何日経ったらなのかとなんたらかんたらの部分を全く覚えていなんだけど。サイトに配達日を変更できるか確認にいったのだけど、そういう変更手続きはないようだった。注文キャンセルはできるみたいだったが、それはそれでちょっともったいない。う~ん、でも早いときはすぐに発送準備→発送完了ってなるのに、今回の商品はそうじゃないらしいってことがなんとなくわかった。その後も何度か確認したが、ずっと未発送のままだった。お、これなら・・・と思ったのだが、今日みたら明日発送予定で明後日配達予定とあった。え~と、21日発送で22日に配達ね。家には26日に帰る予定なので、5日か~。これってどうかなぁ。でも旅行とか行ってたら5日くらい不在の人っているよね。1週間程度は置いといてくれるんじゃないかなぁと勝手に期待してみる^^撤去するにしても一応連絡してくれるような気がするんだけど、そういうのないのかなぁ。まぁ、でもここまできてしまったら仕方がないよね。管理業者がまめでないことを祈ろう。早ければ早いほど良いって思っていたけれど、こういうこともあるんだなぁと思っちゃった。発送日遅らせて希望ボタンなんてあんまり需要なさそうだから仕方がないんだろうね。
2016年11月20日
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去年親1が亡くなったしらせがきたのは、夜の9時とか10時過ぎくらいだったと思う。食事もすんでまったりと寝っ転がりながらパソコンで動画を見ていたときだった。犬の散歩、何時ころに行こうかな~とか考えていたんだったよね。で、そこで知らせをうけて、なんやかや準備をしてから犬をつれて車で帰って。実家についたのは午前3時前前後だったような記憶がある。親1はまだ病院から帰ってきてなくて。親2と、駆け付けてきてくれてた従姉と、知人の方と3人で明け方まで待っていた。で、本日親2が亡くなったと知らせがあった。これも夜の電話。今回は午前2時30分すぎくらいだったかな。土曜日で休みだしな~って思って夜更かししていたからまだ起きていたんだな。で、「ダメだった」って電話。わが家の親族は「オヤキトクスグカエレ」みたいな知らせをするって発想はないらしい。まぁ、親1のときは倒れてから亡くなるまでの時間が短かったから仕方がないんだけど、今回は具合が悪くなってしばらくあったみたいなのに。後から、まさか亡くなるとは思っていなかったとは言っていたけどね。結果的に両親とも死に目でには会えなかったよ。転勤して一人暮らしを始めた後は、こうなるのかなとは思っていたけどね。最後に交わした会話はなんだったかなって思うような別れは、どうなのかな、かえっていいのかな。何しろ知らせを受けたのが午前3時前。しかも一睡もしてないで長距離運転はきついよね。さらに洗濯機の修理もくるはずだし。これは後にしてもいいけど、連絡がとれるのが翌朝なのでそれまでは待たなくちゃいけない。この修理、朝実際に作業する人が確認の電話を入れてくれて何時ころにくるのかわかるというしくみなのよ。とりあえず、連絡をもらってから荷造りをはじめた。なにしろ1週間は留守にするからそれなりの準備が必要だ。犬の分もあるしね。喪服や小物を用意して、1週間分の着替えを用意して。そう、実家といえども、家を出てから18年も経つとすでに他人の家も同然だから全部持ち込みになるんだよねぇ。タオルくらいは借りるけどさ。洗濯ものもそのまま全部持って帰ってくるから。って、そこで気が付いた。洗濯機が壊れて洗濯物をためていたの。だから下着が一週間分ないじゃん。おおお、仕方がない、しまい込んでる使ってないのを出してくるか。でもこれワイヤーがきついから嫌なんだよな。だけど背に腹は代えられない。さらに気が付く。親1が亡くなったのは夏だったから夏の喪服だ。今回はばりばりの冬服。そう、アタクシは北国の出身。すでにものすごく寒い地域なのよ。喪服は以前買ったからある。いよいよデビューよ。でもね、コートがないじゃん!普段着ているコートはベージュとか明るい色が多いの。黒はダウンコートがあるけどちょっとカジュアルなデザインなんだよね。先週さ、出かけたときに実はコートも物色してたのよ。これを予見してたってわけではなくて、冬の法事があったときにコートいるよなぁって軽く考えて。軽かった分だけ、後で割引になるときに買えばいいかってやめちゃったんだよね。あの時買っておけばよかった。と思っても後のまつり。これまた10年以上着てないすごくらぶりーなデザインの黒のコートがあるのでそれをもっていくことにした。襟ぐりが深くあいているデザインなので着ても首元が寒いだろうなぁ。備えあれば憂いなしってのはこういうときに使うんだな。勉強したよ。1時間ほど仮眠をとったが、結局それで起きてしまった。修理のおじさんから電話がかかってきたのだが、事情を話したらなるべく早くきてくれるというのでお願いした。そして修理が終了して結局11時過ぎにこちらを出発。ガソリン入れたり、渋滞にひっかかったりして、実家についたのは夕方だった。親1のときはまだ深夜だったこともあったし、病院から帰ってきたりとあったのでなんとなく静かな感じだったけど、今回は雰囲気が違ったなぁ。さて。これで両親が亡くなった。こうして近い人がぽつりぽつりいなくなって、自分ひとりだけになるんだね。結婚しないということはそういうことだ。わかっちゃいるけど。うんいるよ。
2016年11月19日
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WEBで申し込んだ修理センターから確認と詳細打ち合わせの電話が入った。こういうときのオペレーターの受け答えとしては、典型的なマニュアル棒読み系だったなぁ。いろいろ確認しての、短い時間の間に何回言ったかな?「実際に見てみないと確定できないので、あくまで概算でございますが。」いや、こちらはいくらになりますか?って聞いてないのよ。そういう質問をしたら、あとで「○円って言ったじゃないか!」ってクレーム入れる人対策にそういうように決まってるんだろうなって思うんだろうけどさ、こちらは聞いてないのに、いちいちそれを枕詞にしてくるから途中でうんざりしてきた。よっぽどそれを繰り返せって言われてるんだろうね。ってか、何度言ったかチェックしているとか^^でね、おそらく7、8回目にそれが出てきたときに、思わず「もうそれはわかってますからこちらがうかがったことにストレートに答えていただけませんか?」と言ってしまった。だって、金額とは全く違う質問だったんだよぅ。そんなこんなで日程まで決まってやれやれと思った。で、最後に支払い方法はどうなるのかってきいたの。その場で現金払いならおろしておかなくちゃいけないから。だって、ワタクシの財布の中、せいぜい2000円程度しかいつもは入ってないし。ほほほ。そしたらね、やっぱりさっきのあくまで概算云々ってのがついてきたんだけど、その前にさらにもう一言あったの。「こむぎちゃ様はお怒りになるかもしれませんが。」・・・ねぇ、それはマニュアルには書いてないよね。ってか、なんかすごく被害妄想的じゃない?マニュアル読むなら読むでかまわないんだよ。だって、そういう決まりなんだし、後でトラブルにならないように、問題にならない言いまわしを練りに練って作った想定問答なんだろうから。誤解がない方がいいしね。でもね、ちゃんと質問と答えがかみあってないのは勘弁してほしいわ。それを指摘したら怒ってるって思われるのも心外。おそらくオペレーターはそのためだけにやとわれた会社とは関係ないセンターの人だから、会社や製品に愛情や思い入れはないんだろうね。だから自分の受けごたえがそのまま企業イメージの代表になってるという意識はないんだろう。そういうところにまで気を配った、それこそマニュアルがあればもっといいのにね~って思ったよ。あ、これは自分側の被害妄想かもしれないけど。この人が一番朗らかに滑舌良くこちらに伝えたのは、保証期間外だから有償になりますのでご了承くださいだった!
2016年11月18日
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夜洗濯をしていて、そろそろ終わったかなと思って行ってみたら、エラーメッセージが出たまま止まっていた。この洗濯機を購入してこういうエラーメッセージが出たのは初めてかな。水栓開け忘れて止まったまま(というか、始まっていなかった)ってのはあるけれど。久しぶりに取扱説明書を出して確認してみたら、「排水できません。」というサインだった。こ、これはわからん。このサインが出たときの対処法として、糸くずフィルターを掃除してください、排水溝を掃除してください、電源を入れなおしてみてくださいなどとある。が、少し離れたところに「糸くずフィルターは排水を完全にしてから開けないと水があふれ出ることがありますのでご注意ください」とある。・・・おいこら。排水できない対処法が、排水を完了してからじゃないと開けられないところの掃除っていったいどうすればいいのさ。でもこのままではどうにもこうにもなので、一か八かで開けてみた。えーと、キセキは起こらなかったっす。開けて、フィルターを引っ張り出したとたんにどばっと水があふれてきた。おいおいおいおいおいあわててその辺にあったタオルやらなにやらをあててくいとめた。・・というのを何回か繰り返した。あ、いや、言い訳させてもらうと、さっきどばっと出たからもう大丈夫かな?と思って開けたらまた出てきたという落ちなんだけど。結局そこを掃除しても排水不良はなおらなかった。ってか、糸くずフィルターそうじサインが出ていなかったからそのままにしてたんだけど、えらくごみがたまっていたよ。そういうサインこそまめに出してほしいわ。これは排水管の方かなと思って、下に手をのばした。以前2段目のかさ上げをしておいてよかったよ。最初の1段上げだけだったら無理だったもの。排水管をすぽっと抜いて、風逆流防止カバーをとり、排水管の方のカバーもとってみる。このカバーは以前はほぼ10年のゴミがたまっていて(←以前は下に手が入らなかったので、排水管清掃もできなかったから放置状態だった。)、そのカバーすらこびりついてしまってびくともしなかったんだけど、パイプ洗浄剤をこれでもかって使ったらするっととれるようになったよ。スバらしいね!で、ネットの公式HPにあった困ったときの対処法動画をみながらそこも見てみたんだけど、特にゴミがあるようにも見えず、そのまま元に戻した。もうどうにもならないわ。と思ったが、排水ホースをパイプに接続しないで排水にするとできることが判明。でもこれはとても危険だったよ。ホースから排水される水が防水パンからあふれないように見ながら・・・つまりずっとホースを握りしめて、あふれそうになったらパイプにさしこみ、またパンの水が減ったら排水再開、みたいな。あふれだして下の階に被害を出したら終わりだものねぇ。いっそのこと風呂場に流したらどう?と思ったのだが、ホースの長さがあと一歩足りなかった。残念。でっかいバケツに入れるって手もあるかなぁ。あ、買って1度しか使わずに放置してあるペット用のバスタブは下に排水の穴があるから、洗濯機前と風呂場に渡してその穴から水を捨てるというのはどうだろう?でもペット用のバスタブを引っ張り出すのが大変そうだなぁと考えて挫折した。一応途中になっていた洗濯物はなんとかなったのでとりあえずこれでよしとした。あぁ、あのあふれ出た汚い排水を受け止めたいっぱいのタオルたちはもうでろんでろんになってしまったので処分するしかないだろう。でも捨てるにしても一度すすいで乾かしてからじゃないとダメだろうなぁ。なんて感じで。結論的には何も解決しないままWEBで修理を申し込んで終了。ちなみに洗濯機購入は昨年の10月。先日パソコンが壊れたときと似たような感じで、1年保証が切れて直後のトラブルだった。・・・もしかして家電あるある?
2016年11月17日
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メインで使ってるクレジットカードの更新時期がやってきた。有効期間が5年間なので久しぶりだ。前回も前々回もけっこう早く新しいカードがきていたんだよね。え、もうきたの?ってくらいに。でも今年は1か月前近くなってもこなかったからけっこう困ったの。何に困るって、通販の支払。すぐに発送してくれるのは大丈夫なんだけど、定期購入で1か月置きとか2か月置きに配達というのがひっかかるの。次回の発送時にはこのカードの有効期間が切れているってことになると、手続きができないみたいでね。先日もメールがきたのよ。「お客様の定期購入している○○のお支払いについて、決済手続きができません。次回発送時期に有効なクレジットカードに変更してください。」みたいな。結局このメールで知らせてくれた商品については間に合わなかったので、発送を1回分キャンセルしてもらった。まぁ、今けっこうあまっているからちょうどよかったんだけどね。そういうのがわりとあるので早く新しいカードを送ってくれ~って思っていたのさ。が、遅いなって思ったときにふと頭に浮かんだの。・・・更新してくれるんだよね?もうずいぶん前の話だけど、会社の義理で作ったカードがあって、全く使っていなかったら、更新時期にクレジットカード会社から手紙がきた。(←手紙の時代と考えると目安になるでしょう。」内容はというと、「あんたこのカード作ったはいいけど全然使ってないよね。そういうお客には新しいカードに更新しないからね~」っていうものだったのね。まぁ、使っていなければ更新してくれないのはわかるわ。ねずみの王国の隣にあるお買い物施設のカードも作ったことがあったけど、そこは更新しないよっていう通知すらなくてフェードアウトしたからね。ってことで、何かしでかしていれば更新してくれないこともあるというのはわかっていた。もしかして、なんかやったかなぁ。。。と思ったが、支払いについて事故ったことはないしなぁ。メインカードだから毎月かなり使ってるしなぁ。と思いつつ、帰宅してポストをみたら不在票が。おおお、きましたか~と喜んだんだけどさ、でも最近は郵便じゃなくて宅配便でくるんだね。5年前は書留郵便できたよ。郵便局にとりにいったもの。今は宅配便なんだ~、でもコンビニ受け取りはだめなのね。それじゃあんまり美味しさはないかなぁ。あ、でも当日の夜間配達の受付が宅配便の方が遅いからそういうのは助かった。こうして無事更新されたカードを持つことができた。更新してくれてありがと~とりあえず警告してきた通販会社の登録だけ修正した。これからちびちび登録の修正をしていかないとね。
2016年11月16日
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会社が早期退職者を募集している。毎年今頃になると募集するんだけどね、どのくらい応募があるのかなぁ。要綱をみたら、けっこう条件があって驚いた。辞めます、はい、いいですよってわけではないらしい。人数制限もあるみたいだしね。まぁ、そりゃそうか。募集したら殺到して会社に人がいなくなったとかいったら洒落にならないもんね。詳細は別途説明会があるらしくて、どのくらい退職金が割り増しになるのかとかそういう生々しい話は載っていなかった。以前の自分だったらあんま興味なしと思ってそういう回覧って見なかったんだけど、生活できるなら仕事辞めたい病にかかっている現在の自分はすごく興味のある事項になってるよ。たとえ実現しないとしてもさ。が、募集要領をみてがっかりした。さすがに自分の年齢だと対象範囲にひっかかっていないらしい。この中途半端な若さが嫌。なんとなく、笑点ファミリーの最年少あたりになった気分www年齢制限があるってところで、あ、そうか、これって希望退職ではなくて早期退職だもんねって気が付いた。希望退職ならもう少し範囲が広いような気がするんだけど、どうなんだろ。あと何年かしたら自分も対象者にはなれると思うけど、現実問題応募するのは無理だよなぁ。今年久しぶりに会った元上司が、いつの間にか退職していたんだけど、彼女は大企業の管理職の夫がいるから食べていけるもんねぇ。自分の場合、辞めたらただの無職女だからね。専業で家事をやってるとしても専業主婦とは言えないだろうし。とか考えると、とりあえず肩書は死守しないとクレジットカードすら作れなくなりそう。ということで、現実に戻って明日の仕事の準備でもしましょうかね。
2016年11月15日
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今の職場の空気が嫌い。朝おはようございますって言って職場の中に入るのだが、かろうじて入り口付近の人が「ざいま~す」ってつぶやいてくれる(返してくれるわけではない。)程度で他の席の人たちは微動だにしない。帰る時も、お先に失礼しますといって出ていくが、誰も何も言わない。っていうか、あいさつして出ていく人の方が少数派で、自分の前の席のオネエサマは、パタンとパソコンを閉じるとす~っとかばんをもって黙って出ていく。周りの席の人も何も言わない。そういう感じだから、何かあっても誰もつっこんでこないし、声をかけてこないし、反応もしない。でもって、職場はいつも電話とか客対応でざわざわしていておちつかない。そういう空気の中、今日も嫌なことがあった。自分の天敵みたいな外部の係の人がいて、やたらからんでくるんだよね。たとえば、12月中旬締め切りの作業があって、まだ11月の中旬だというのに、わざわざ他の人経由の伝言という形で、まだ完了してないから早くやれみたいな催促をしてくるの。外からみたらまるでこちらが忘れていたとか遅いみたいに受け取れるように。こちらはその依頼を昨日受けたばかりなのにぽかんでしょ。12月中旬の締め切りだから、まぁ、早めにとりかかって11月中に完了すればいいかみたいなスケジュールでいても全くおかしくない仕事だ。現に出張や有休とってる人だっているし、それにかまけてられない忙しい人だっているもんね。自分の場合はその仕事の最終承認する上司が今日明日出張でいないから、明後日までに完了するようにすればいいかなと思っていたんだけど。さすがに翌日に遅いってクレームがくるとは思わなかったから、他に何かミスったのかと思って電話できいてみたら別にそういうわけではないらしい。完全にいやがらせだよね。「喧嘩、売るなら買うよ。」の勢いでこちらはむっとした。これだけならまだしも、こういうつまらないいやがらせをねちねちやられるのでつもりつもったのが爆発したんだよね。思わず「むかつく~」って声に出してしまった。・・・が誰も反応しなかった。で、余計いらいらした。斜め前の管理職もスルー。隣のおじさんもスルー。前のオネエサンもスルー。後ろの席の人たちも・・・あ、まぁ、こっちは別世界の人たちだから期待しないけど。昔いた部署だったら、何か一言かけてくれて、こっちも怒りを中和させるというかガス抜きしたりできたんだけどね。こんな空気だからいらいらは募る一方だったよ。そんないやがらせの何度目かで、「これ、どう思います?」って斜め前の管理職にきいた。そしたら全く聞いていなくて「え、なに?」だって。一気に脱力したなぁ。一応状況は把握してるけど、あえて反応していないんだってこちらは良い方に考えていたんだけど、そういうわけではなくて、全くの無関心だったらしい。友人のその話をしたら、誰もつっこんでくれないのはつらいよねってなぐさめてくれた。その友人も、昔似たような空気のところにいたときに、椅子があると思い込んでて座ったらそこに椅子がなくて尻もちをついたことがあったそうな。そのときに、まわりにいた人が誰も声をかけてくれなかったのでいたたまれなくなったと言っていた。別に大丈夫?とかじゃなくてもいいの。何やってるのと笑い飛ばしてくれたり、それマジ?とつっこんでくれたり、そういう反応をしてくるだけでこちらは笑ってごまかせるとか、恥ずかしそうなリアクションとれるとか次にいけるのに、なぁんにも反応してくれず、ちらりと視線をやってそのまま黙ってまたもとに戻るとか・・・たしかにいたたまれないかも。今の職場ってみんなそうなのかなぁ。それとも友人や自分のところが特異なの?わからないけど、とにかくいごこちは悪い。なんてことを感じている今日このごろ。あるマンションで、マンション内のあいさつを禁止するという管理規約が総会で承認されてなげいているという投書が賛否両論をよんでいると話題になっていた。こどもをもつ母親が、知らない人から声をかけられたら逃げるように教えているので、マンション内であいさつをされるのは困るって提案したらしい。一方で、西の方の土砂崩れや地震のときに同じマンション内の住人同士で助け合って全員避難することができたっていうニュースもあったよね。たぶんあいさつ禁止になったマンションでは災害があってもこういうキセキは起こらないんだろうなってのは思った。もっとも自分も10年以上このマンションに住んでいるけど、顔見知りってひとりもいないけどね。あ、でもマンション内ですれ違えばこんにちはくらいのあいさつはしてるよ。人としてそのくらいはするでしょって思っているんだけど、その基準も怪しくなってるんだねぇ。とつらつら書いてるけど、昼間のもやもやが全然はれないよ。なんかやけ食いしちゃいそうだわ。いかんいかん。
2016年11月14日
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先日録画予約をしたら、画面に容量不足のため録画できないかも~って警告メッセージが現れた。げげげ、残量確認したら、2Tあったはずがもうほとんど残ってない。あわてて外付けHDDに移動しようとしたら、な~んとそっちもぱんぱんだった。年末に向けてどんどん大型番組が増えるし、年末年始の帰省中の番組も録画したいのにこれではお話にならない。ってことで、せっせとディスクへのダビングをがんばった。がんばったんだけど・・・焼石に水(´・ω・`)全然容量が回復しないよぅこれは外付けHDDを増設かと思ってレコーダーを見たのだが、USB端子のジャックが1口しかない。取説を引っ張り出してみたんだけど、外付けは10台まで登録できるとは書いてある。ってことは、取り外して違うのをつけろってことかなぁ。外付けのUSBポートつけるのは大丈夫なんだろうか。って、その次に書いてあったの一文をみて固まった。登録・解除をすると次に同じものをつなげても初期化されるからデータは全て消えるって。えええ、どういうこと?USB端子1つしかないから別の外付けHDDを接続するとなると今までのを外すよね。でもこれは解除ってことにはならないってことでいいんだよね。またつなげればそっちもそのままの状態で使えるんだよね。とは思うんだけど、一度外してまたつなげたとたんにたかたかと初期化されて真っ白になったら立ち直れない。・・・怖くて外せない(←素人にありがちな行動)昔テレビで、パソコンの電源の切り方がわからなくて、購入してから一度も電源をオフにしたことがないって人が紹介されていたなぁ。。。(遠い目)これは外付けHDD増設なんて手に逃げないで、ディスクのダビングをがんばって容量を空けろということなんだろうか。う~ん、悩ましい。
2016年11月13日
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午前中早い時間に出かける用事があった。引き続き午後にかけて行く用事もあったので、一気に片づけてしまおうって思っていたのね。わが家は駅から遠いからさ、一度おちついちゃうと出るのが嫌になってしまうから。でも午後にかけてのって方の用事にちょっと予定変更があって夕方からになってしまった。これ、すごい迷惑よ。だってさ、午前中の用事が終わっても家には帰りたくないからどっかで時間をつぶさないといけない。う~ん。ってうなっていたところにちょうど友人からメールがきた。中身は用事っていうよりは、無駄話系で。あちらも急用が入って急きょ外出してるってことだった。あら、いいじゃん。メールの内容から友人も一人で外出しているみたいだ。そしてその用事は長時間かかるものでもなさそう。こちらのタイミングは午前中の用事が終わりつつあるところだったので、ダメ元でメールしてみた。これこれこういう感じで夕方まで時間つぶさなくちゃいけなくなった。外出ついでにお茶かランチするようなら一緒にどう?しばらくして返事が。今ほとんどすっぴんでくたくたの服着て出てるので、とても人と会える状況じゃない。そちらの差支えがなければ、夕飯でどう?いや、こっちはそれでもいいんだけどさ、あなたはそれでいいの?外出のついでにどっかで待ち合わせするのと、いったん帰宅して、夜また化粧して着替えて出かけるのとでは全く手間が違うでしょ。正直自分だったら考えるかも・・・たぶんのるとは思うけどwまぁ、友人の家は駅近だし23区内だからどこに出るのも便利だからこちらの距離感とは全く感覚が違うとは思うが。結局夕食一緒にすることになったのだが、そうすると待たせるのは悪いなぁと思って、午後の用事をいろいろやりくりして前倒しすることになった。効率は悪くなるが、自分だけで調節できる部分なんで良かったよ。総合的に考えれば、時間つぶして夕方からとりかかるよりは多少回り道でも夕方までに片づけた方が正解だったのかもしれないしね。ってことで、夕方待ち合わせして食事に行った。テレビにもよく出ている中華の有名店に行ってみたのだが、なんかのキャンペーンかで、そこの名物料理だけをちょっとずつ楽しめるセットメニューがあったので注文してみた。点心3種、マーボー豆腐、ザーサイ、タンタンメン、杏仁豆腐、中国茶で2000円。かなりリーズナブルだよね。それぞれ小ぶりだったけど、さすがにこれを全部食べるとおなかいっぱいになった。ついでに生ビールも飲んでたし^^美味しかったね~満腹になったね~って大満足で店を出たんだけど、「でも全部炭水化物だったよね。」と笑ってしまった。たしかに点心も豆腐も麺もみんな粉ものだわ。カロリーのことは考えないようにしましょで解決・・・はしてないと思うが、解決。その後しばらく腹ごなしで時間をつぶしてからしっかりお茶しにいったのには我ながらびっくりだったわ。アルコール入ると満腹中枢が麻痺するのかもね~^^;;;明日からまた節制しましょ。
2016年11月12日
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10年くらい前かなぁ、新入社員のワカモノと話していたときにあられちゃんが通じなかったのにショックをうけたことがあった。眼鏡の話だったかな?アラレちゃん眼鏡みたいなのしてたんだよね~とか言ったら、は?みたいな感じで。今はコマーシャルとかでまたアラレちゃんが使われてたりしてるから認知度があがってるのかもしれないけど、当時はちょうどくぼみだったんだと思う。ラムちゃんとかは知らないだろうなとは思ったけど、アラレちゃんも知らないのかって思ったんだよね。そういうことが何度かあったから、なるべくそういうものの例えは止めようと思っていたんだけど、先日美容院に行ったときに無意識に例えちゃったの。髪のくせが強くて片方向にうねるから、ストレートパーマがとれて寝ぐせがひどいときって、アニメキャラみたいな髪型になってるんだよねって話になってね。カブとかさ、あしたのジョーとかみたいな。ぽかーんとされてしまいました。いや、そんなにものすごく若いって感じの人じゃないから、あ、通じてないんだって思ったんだけどね。まぁ、カブは通じないかな。でもあしたのジョーはジャニタレさん主演で実写化もされてたからそんなに風化してないと思ってたんだけど・・・ダメだったわ。かえってアトムとかスネ夫の方が通じたのかも。って、なんで自分の寝ぐせ具合を説明するのにアニメキャラにこだわっているのかわからなくなってきた^^;;;なんてこともあるけど、自分が反対の立場になることもあったりする。職場で隣の席にいる同僚が、たぶん自分よりも7,8歳~10歳くらい上だと思うんだけど、たまにぼそっとそういうたとえをいうの。こちらは上にきょうだいがいるせいか、その世代の話にもかなりついていけてると思うんだけど、さすがにわからないネタもあってねぇ。それは知らないってはっきりいうんだけど、ちょっとがっかりした顔をされるのがつらい^^;今は昔よりもさらにそういうはやりもののサイクルが短いし、国民全部に認識されるものってのも少なくなってるからたとえを使って説明するってのは難しいのかもしれないね。
2016年11月11日
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一人で外食する機会があって、久しぶりのお店に入った。昔よく行っていたときにお店のサイトに登録して割引クーポンとかもらっていたんだよね。たまにダイレクトメールが今でも届くから、今もこの会員登録は生きてるのかなと思ってそちらも久しぶりにアクセスしてみた。つながったサイトは以前とはデザインが変わっていたものの、無事に使えるようで。これまた以前どおりにクーポンのメニューがあったからそこをクリックしてみた。へぇ、1割引きになるクーポンなんて以前はなかったなぁ、太っ腹だなとか思いつつ、そこの詳細ボタンをさらにクリックすると・・・スマホ専用のお得なクーポンですの文字が。あ~はい、そうですか~もう慣れましたよ!スマホ専用って文字、最近いっぱいみるものね。使えね~とか思ってもとの画面に戻ると、とりあえずガラケーユーザーの会員もとどめおいておきたいって意図をびんびんに感じる100円オフクーポンが一番下にはってあった。まぁ、ないよりはましかな。あくまでもクーポンはサービスでいただけるだけでありがたいもんだし。でも片や1割引きで片や100円引きってずいぶん違うよねぇ。その区別はどういう基準でつけてるんだろ。なんてことを思いつつ、しっかり使いましたよ!100円オフクーポン。これ、レジで見せるとレジの人が束ねてあるバーコードの束から該当するクーポンをぴっとして引いてくれるんだけどね、たぶん上の方はスマホ用のクーポンばっかりだったんだろうね。何枚も何枚もめくって、一番下の方から引っ張り出してぴっとやってくれた。そうか、ガラケー用のクーポン使う人ってあんまりいないんだろうな、とここでも認識しちゃったよ。そして帰宅して。別の登録サイトで壁紙プレゼントキャンペーンしてるっていうからもらおうとアクセスしたらスマホ専用・・・ぶるーたす、おまえもか。遠い目してね、明治は遠くなりにけりって言葉が頭に浮かんでしまったのさ~
2016年11月10日
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最近寒くなってきたので夜の飲み物がホットドリンクになってきた。寒くなってきたから、と書いたものの、以前は一年中アイスドリンクを飲んでいた。外出先ではホットでも、自宅では氷を入れたり冷蔵庫で冷えてるものをってのが定番だったのね。それが家でも暖かい飲み物を飲むようになったって、自分も大人になったもんだわ(←違うと思う。)ホットドリンクの出番が増えたということで、夏の間はしまい込んでいたマグカップをひっぱりだしてきた。ここ数年はこのマグカップを使うことが多いかな。ロイヤルコペンハーゲン ホワイトプレイン ニューシグネチャー マグカップロイヤルコペンハーゲン フルーテッドシグネチャー 556-031 マグカップ ペア昔はコンビニで点数集めてもらったキャラクターもののマグカップを使っていた。特に不満もなく、しかもこういうタイプはものすごく丈夫で欠けることもないしね、それに同じマグカップがいくつもあったのでずっと使っていたの。その他、趣味で集めたブランドもののマグカップもあるんだけど、そっちは金の縁取りとかついてて洗うのが面倒なのでだんだん使わなくなっていた。食器なんだから使わないともったいないんだけどね、やっぱり普段使いだと面倒なんだわ。・・・かといって、来客もないから出番がないんだが。↑ のシグネチャーマグのお気に入りなところは○ 容量が大きいこと どのくらい入るのかな、きっちり量ったことないけど8分目程度でも300は入ると思う。 家ではたっぷり飲みたいしね、第一少なくていいならコーヒーカップ使うし。 ってことで、大容量はポイント高い。○ 洗うのが楽なこと 形状、素材ともにシンプルで洗いやすい。 くびれていたり、さっきも書いたけど、金とか銀とかついてるとがしがし洗えないから。○ 飲みやすい 飲み口部分が薄いので口あたりがいいの。 コンビニマグはぼってりしててね、まぁ、それが魅力ってこともあるんだけど、でもこっちの薄いへりで飲んだとき、自分はこっちが好みだなって思ったのね。ってことで、今は一番のお気に入り。ペアであるからさ、シングルな自分は1つ割っても次があるって安心よ・笑
2016年11月09日
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先日友人の家に遊びにいったとき、もう暖房入れてる?ってきいたら、「さすがにまだ入れてないよ。」って言われた。そうだよね、まだ11月も上旬だし。こたつもまだ我慢してるくらいだし。タオルケットにまるまってるくらいで十分だ。・・・と思っていたんだけど。今日はすっごく寒いんですけど~マンションの中はあったかいはずなのに、加湿器つけて湿度もそこそこあるから体感温度も高いはず。なのに、寒い。犬に「寒い?」ときいてもね、自前の毛皮があるからそんなに寒そうじゃない。もっとも寝姿は四肢を投げ出した夏スタイルから、くるりと丸まった冬スタイルになってるけど。いやいや、この寒さは気のせいじゃないよ。と思って室温計をみたら、な~んと室内温度「14度」だった。これ、寒いよねぇ。家の中がこの温度って絶対寒いっしょ。そりゃ北の国の皆様にはお叱りをうけるかもしれない。自分だって、生まれ育った故郷では平気でマイナス6度とか7度とかになってたし、小さいころは夜中に水道が凍らないようにって一度水を出しに起きたりしてた地域だったけど、もう首都圏に引っ越してからすでに20年近く経とうとしてるからすっかりぬるま湯につかった体質になってるだよね。そういう状況で、14度はやっぱり寒い。真冬に我が家の暖房入れましょう温度は15度だから、その基準でだって寒いよ!と自分の中で一応理屈をつけて、迷うことなく暖房をいれたよ。こたつは・・・ちょっと掃除をしてからじゃないとまずいから(;^_^Aもうずっとこのまま寒いのかな。そしたら本格的に冬物出さないとね~
2016年11月08日
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友人の誕生日だったのでプレゼントを贈った。この友人とは成人してから知り合ったんだけど、思いのほか付き合いが長くなった。年齢も、育ちも生活環境も、ついでに言えば経済状況も、何もかも同じところなんてないのにね、ご縁って不思議だわ。で、この友人にはお嬢さんがいる。初めてであったときって、まだ中学生だったと思う。その後順調に成長されて、一流の国立大学、大学院に進み、これまた誰もが知ってる企業に就職された。中学生、高校生あたりまでは友人がよく連れてきていたので一緒に食事をしたり遊んだりしていたんだけど、成人したあたりからは会うことはなかったかな。ただ、このお嬢さんの誕生日にもプレゼントを送っていたので、年に1回メールでやりとりをするってのが続いてた。去年だったかな、いつものとおり誕生日のプレゼントを送ったら、友人から結婚して一緒に住んでいないので、日持ちのしないものはありがたく母がいただき、娘にはそのほかのものを渡しておくみたいな連絡があった。あら、結婚したのねってその時しったわけだ。まぁ、就職したあたりでおつきあいしている人がいて、おそらくその方と結婚するんじゃないかとかは聞いていたのであんまりびっくりはしなかった。友人も、結婚が決まったとか事前に言うとお祝いとか気を使わせちゃ悪いとか思ったのかな。まぁ、もともと自分は母親の方の友人で、娘の知り合いじゃないっていう微妙な立ち位置だったから。その後結婚式の写真とか見せてもらったし、実家から離れたところに新居をかまえたことも聞いたけど、それ以上のことはなかったかな。誕生日のプレゼントに対するお礼のメールはきたけど、結婚のお祝いメッセージに対する返答はなかったし。こちらもそういう意図と理解して、お祝いのメッセージは送ったが、あえて金品はおくらなかった。そしてお嬢さんに対する誕生日のプレゼントも翌年からはやめた。で、友人の誕生日のほう。遠方に住んでるために宅配便を使って送り、無事当日に届いたみたい。夜になって御礼のメールが入った。そこにさりげなく、12月には娘がお産でかえってくるので云々と書いてあった。あ、ご懐妊だったのね。結婚して1年は経つから別に不自然じゃないわねぇ。ってか、今時順番は関係ないみたいだし。これ、う~ん、どうしよう。触れるべきなんだろうか。まぁ、そうだよね。書いてきたわけだから。友人も考えたんだと思うよ。ずっと内緒にしておくわけにもいかないもんね。この友人とはたびたび会ってるし、家族の話もけっこうお互いしているから孫ができたって話はいつかは出るだろうし。でも「じゃじゃ~ん!」って発表するもんでもないと思ったのかな。こちらがヒトリモノってのも気を使ってるのかもしれないな。だから、このあたりのメールで軽くジャブ入れておくのがベストだと考えたんだろう。だったら、こちらもあえて大騒ぎをせずに・・・あぁでも知らない人ってわけでもないからさ、やっぱりお祝いの言葉は送りたいわけだよ。そういう機会を奪われるのってのもわりと傷つくもんなんだぜ。なんかさ、アラフォーあたりになってから、そういう祝い事について事後報告になることが多くなったような気がする。回収予定のない人から一方的にもらうわけにはいかないって考えてるのかな。まぁ、そうなんだろうな。でもさ、こちらもお祝い事があったらお祝いしたいっていう欲求はあるのよ。そういう気持ちも否定されてるようでなんとなくうら寂しい気持ちがわいて出てくるんだよねぇ。結局御礼のメールの返答メールで、もろもろの話題にリアクションしていくのと同じのりで、娘さんのご懐妊に対してもお祝いの気持ちを入れておいた。それに対してはスルーで、別の話題の答えだけ帰ってきた・笑出産祝いはいらないんだろうな。こちらも上げるとしたら、初孫おめでと~にしちゃおうかな。それなら娘さんは関係なく、友人に対してのお祝いだもんね。とはいえ、おしつけるのも悪いし・・・あぁ、なんか(以下記載を自粛しますw)
2016年11月07日
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友人の家に遊びにいった。去年購入したぴっかぴかのマンション。駅からすぐだし、都心ど真ん中だし、こんなところに住んでいたらゴミ捨ても化粧しなくちゃいけないじゃないかって思うようなところだった。うちとこのマンションは今年11年目なんだけどね、10年以上違うとものすごく設備その他違うんだねぇってしみじみしちゃった。もっとも、年数だけじゃなくて、作った会社にもよるのかもしれないけど。もうね、1階の玄関からして違うの。なんたって、鍵穴がないのよ。え、これふつう?うちとこのマンションはちゃんと鍵穴あるよwそこに自分ちの鍵を入れて回すとオートロックが解除されて中に入れるってやつね。でも友人のところは違うの。非接触キーなんだって。接触しないどころか、鞄の中に入っててもOKだそうで。エレベーターもその非接触キーを使うそうな。自分の住んでいるフロアにしか止まらないんだってさ。セキュリティのためとはいえ、これはちょっと不便かなぁって思った。というのも、犬の散歩に行くときにね、エレベーターに乗っていたときに途中のフロアから人が載ってきたときはそこで降りて階段で降りたりするんだよね。それができないってことだもの。これ、けっこうきついかなぁ。友人もね、「私は近所つきあいしないから問題ないんだけど、ママ友さん同士で、1つ下のフロアのお宅へご訪問なんて時でも、一度1階まで降りて、その訪問先のお宅に解除してもらわないといけないんだってさ~」って言ってた。すごいねぇ、そこまでしないとセキュリティが心配なんだろうね。エレベーターを降りると、そこはホテルのような空間が広がっていた。はい、もちろん内廊下ですよ~毛足長めのカーペットが敷き詰められていて、1フロアの個数も少なくて、ついでにいうと玄関扉もでっかくてすごかったわ。まだ家に入ってないのに気おくれしている自分がいたわ^^;;;もちろん家の中もすばらしくて。うっとりしちゃったのは、玄関入ってすぐのシューズインクローゼット。いいな~ほしいな~キッチン横にはパントリーいいな~ほしいな~そしてドアを開けると自動的に電気が点くウォークインクローゼットいいな~ほしいな~キッチンにある収納も機能的で使いやすそうだった。トイレも広くて車いすでも入れそう。ピクチャーレールやカーテンボックスまでおしゃれだったし、ベランダも広かったなぁ。「まぁ、一人暮らしの独身女が住むには仕方がないかな、ちょっと狭いけどね。」とにっこり笑う友人。いやいや、全然狭くないじゃん。狭くないって感じたのは、もちろん物理的な広さや収納の多さにもあるんだけどさ、それに輪をかけて物が表に出ていないんだよね。わが家のようにいろんなところに物が積み上げられていないの。あぁ、こういうお宅がルンバとか使うんだろうなって本気で思った。そうそう、家の中のセキュリティもすごかったよ。なんだかモニターのところをいじって設定すると、窓やベランダのサッシを勝手に開けただけでサイレンが鳴ってセキュリティ管理会社がかけつけてくるんだって。出かけるときも、それ用のセットをしてから2分以内に家を出ないといけないらしい。あ、忘れ物!とか、靴を履くのにもたもたとかしてたら大変なことになるのね。なんてのを聞くと、アナログな家に住んでいてよかったかも~って安心した。自分は絶対こんなハイテクなおうちには住めないな~。それにしてもすごいねぇ。5年前に新築マンションを買った友人の家に遊びに行ったときも、すごいハイテクだなぁって思ったけど、今回のお宅はそれよりもっとすごかった。たった5年でこんなに技術って変わるんだね。そりゃ10年以上前に買った我が家と違うわけだわ。「こむぎちゃもあと1回くらいは住み替えするでしょ?買い替えするときはやっぱ都心の方が便利だよ。こっちにいらっしゃいよ。」と軽く言ってくれたけど、無理だから。今のところのローンだって一生ものよ。買い替えなんて、宝くじが当たらない限り無理。いいの、アタクシは、外廊下で階段も自由に上り下りできる古き良き時代のマンションで十分満足してるから。それにしても、さらに5年、10年経ったら、マンションの性能ってどこまで進化しちゃうのかな。自分が住まないにしても、ちょっと知りたい気分にはなっちゃうね。
2016年11月06日
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サザエさんの原作を研究した本が立て続けに出版された時期があった。もうかなり前だよね。たぶんそこで読んだんだと思うけど、磯野家の家電の導入時期ってのに法則がみられて、それが国民の導入率50パーセント超えてからなんだって。国民の半分が導入して、そろそろ家電として定着したかなって時期が過ぎてから磯野家でも使い始める。原作者がそれを意識していたのかどうかはわからないが、早っとか、まだだったの?って思わせないさじ加減はすごいなぁって思った。自分はどうでしょう。最近は遅くなったような気がする。いや、昔からか。自分の意思で家電を買った(正確には買ってもらった)のはビデオデッキが最初だと思う。それまでは家にあったもの、きょうだいが使っていたもの、家族が買ってくれたものを特に何も考えずに使っていた。でもビデオデッキは、自分でほしいと思って、買ってほしいと願って、条件をクリアして手に入れた。そのころまだベータとVHSが併存していて、どちらが生き残るのかはわかっていなかった。まだ小さいながら、自分がせいいっぱいはったアンテナにひっかかってきた情報では、ベータの方が人気があるって感じを受けたかなぁ。でも買ってもらったのはVHSだったんだけどね。なんでそっちを選んだのかは覚えていないなぁ。大きい方がいいと思ったのかな?^^;;;音楽に関しては、カセットとレコードをずっと使ってて、新しいメディアに手を出すことはなかったんだよね。それでとうとうMDってのは触らずじまいで終わってしまった。あ、レーザーディスクもそうだったな。何度か買おうかなって考えたんだけど、なんか踏ん切りがつかなくて迷ってるうちに時代が変わってしまった。CDもね、遅かったの。まわりがCDを買い始めてからもずっとレコードやカセットの方を買っていたような。友人からあきれられたもんね。通信機器もそうだった。みんなが使っていたポケベルは結局使わなかった。まぁ、トモダチが少なかったってのもあったのかもしれないけどw携帯電話なんかねぇ、友人どころか、職場からも持てと言われてやっと買ったの。すでに平成も二けたになってたはず。はい、初めてかった携帯、ずいぶん小さくなってましたよ~そのくらい導入が遅かった携帯、買い替えも壊れてから買うってのだったからどれも3年とか4年とか5年とか使ってる。今のもずいぶん経つよねぇ。特に不便もなかったから、これからもずっとガラケーを使おうと思っていたのに。なんっすか、なんかニュースでiモードの機種の販売が終了になるとか言ってたよ。iモードのサービス自体は続けるとはいってるけどさ、でもモード自体のサービスはやってても、続々と携帯サイトや携帯向けのサービスが終了している中意味があるのかなぁと感じる今日この頃だったりする。つい数日前も、メールがきたの。フューチャーフォン向けサービス終了のお知らせなんか、このフューチャーフォンって言い方に腹が立つwww今使ってる機種もかなり経つし、不調な時も多くなってきたからそろそろ壊れるかなぁって思っていたのに、前途真っ暗じゃないっすか。やっぱ次はスマホにしないとダメなのかなぁ。別にスマホを敵視してるわけじゃないんだけど、ほら、今までの自分の家電導入の歴史を見ていただければなんとなくおわかりいただけるでしょ~か。もう、根っからの農耕民族なの、変化を嫌うの、新しい世界に踏み出すのが面倒なの、ずっと変わらないでいたいの。・・・その結果が人生全体に表れてますねぇ^^;;;まぁ、年貢の納め時ってあきらめがつけばよいしょって動くんだけどね。それをいつにするのかが問題だよね。今のガラケーが壊れたらってのが一番現実的なんだろうな。長生きしてくれますように。。。
2016年11月05日
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同じ職場にアラフィフのオネエサマがいる。アラフィフとはいっても、ぱっと見は全く見えず、せいぜいアラフォーってとこだ。まぁ、30代はちょっときついかもしれないが、ちょっと大人っぽいもうすぐ40歳って言われたら、へぇって思って疑うまでいかないかも、くらい、に感じるくらい若々しい。そう見える原因はなんとなくわかるような気がする。まずは体型。努力のたまものだと思うが、すごくバランスがいいの。若い娘さんのような薄い体型じゃないんだけど、無駄な肉がついていない、だけど、やせ形の初老の人にありがちながりってところもない。あごにも肉がついていないし、二の腕もすんなり。ウエストもくびれがあって、鎖骨も適度に見えている。胸の位置も高いし、ヒップもくいって上がってる。・・・何を観察してるんでしょ、アタクシは^^;;;気を取り直して。化粧も手を抜かないでコンシーラーとか駆使してるのかなぁ・・・シミ一つないのよ。眉が昔流行ったテンプレートでかいたみたいにくっきりはっきりなのが年代を感じさせないでもないが、でもたぶん彼女にはそれが一番似合ってるような気がする。髪もいつも乱れなく、もちろん白髪も見たことない。これは以前きいたことがあるの。どういう手入れしてるの?って。そしたら、1か月半くらいのサイクルで美容院にいって、一回置きにパーマとカラーを繰り返してると。いかにもパーマをかけてるって髪型じゃないからどこにかけてるの?ってきいたら、歳をとってぺちゃんこになってきた頭頂部を中心に、ボリュームを出したいところだけ部分的にかけてもらってるんだって。そういう技術を駆使していたのか~。カラーについては、3か月置きになるんじゃ生え際とか気にならない?ってきいたら、そっちは気になった部分だけマスカラっぽい部分用のカラーリング剤でしのいでるんだって。まだそんなに多くないからそんなもんで大丈夫だっていうのは心底うらやましいよ。そんな彼女なのだが。先日たまたま彼女がカウンターに立って仕事をしている後ろで仕事をする機会があった。少し先に彼女の後姿があるんだけどね、相変わらずスタイルいいなぁって思いながらちょいと魅入ってしまったのよ。でもそこで気が付いたの。おぱんつ。紛らわしいから下着の方をショーツ、アウターの方をズボンといいましょうか。わりと体にフィットするタイプのズボンをはいていたのね。上はアンサンブルのカーディガンを脱いで、下の半袖ニットだけきていたからウエストあたりの丈で、ヒップは丸見えになってる状態。まぁ、よくあるスタイルだよね。彼女はさっきも言ったけどスタイルがいいから、背中もすっきりしてて、ウエストもくびれててとても似合ってた。で、そこのヒップなんだけど。ズボンのところ、ショーツの形がまんま浮き出てしまってた。まだ秋物で、生地が薄いのもあったのかなぁ。H型の縫い目まで見えてたんだよねぇ。う~ん、これはありなんだろうか。そこをじろじろ見る人なんてお前くらいだよって言われれば、まぁ、そうだろうし。アンサンブルのカーディガンを着ればそこはおそらく隠れるだろうし。まぁ、問題はないんだと思うんだけどね。それにイマドキはそのくらいふつうなのかなぁ。「ふつう見えるっしょ。」って感じなら、こちらの気にしすぎで終わる話なんだけどさ。何より本人が気にしてないのなら余計なお世話だし。ただね、年代が近いせいか、たぶん価値観的にはこちらよりだと思うのよ。そして彼女の普段の言動、垣間見える性格から考えて、絶対それに気が付いていないと思う。そう、彼女は他人にも厳しいけど、自分にもものすごく厳しいしね、かなりきっちりした思考の持ち主だから。以前若いお嬢さんが薄手の白いシャツをきていて、その下の黒のインナーが透けて見えたのが許せないと言ってたくらいなのよ。(もっともインナーって言っても下着じゃなくて、タンクトップみたいなので、おそらく着ていた人的にはわざと下の色が透けるように目立つ黒を着ていたんだと思うんだけどね。)そういう感じの人なので、絶対下着の線がくっきりしてるというのを自らに許すとは思えない。・・・ただ、自分はそれを気軽に指摘できるほど、彼女と親しくはないんだな。ってか、けっこう怖い・・・^^;;;だけど、一度気になってしまうと、目がいっちゃうよねぇ。あぁ、でも同僚のヒップばっかりじろじろ見ているこちらが異常とまわりから思われる方がよっぽどやばいかも~早くもっと寒くなって、もっと厚手のズボンを履いてくれるのを待つしかないかなぁ。
2016年11月04日
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友人の誕生日が近いのでプレゼントを買わなくちゃいけない。いつもは都心に出る時に見繕っていろいろ買い込み、家でカードを書いたりラッピングしたりしてから宅配便で送っている。自分の場合、花をもらうのが好きだってのもあって、以前は花やさんから花を送っていたんだけど、どうも受けが悪いみたいで。というのも、この友人専業主婦なんだけど、いろいろ忙しい・・・ぶっちゃけ裕福な家庭のマダムなもんだから趣味やおつきあい、ボランティア活動なんかで忙しいらしくて家にいることがあんまりないのね。で、花みたいに宅配ボックスに入れられない贈り物がくると受け取るのが面倒らしい。なんとなく遠巻きにそれらしいことを言われてから生花はNGにするようになった。今年も買わなくちゃな~と思いながらも、なかなか時間がとれなかったのと、先日都心のデパートに行ったときに空き時間でちょっと見てみたんだけど今一つ考えていたものが見つからなかったので先延ばしになってしまっていた。が、いよいよせっぱつまってきたのでね、今日出かけてこようかと思ったんだけど。ほら風邪っぴきになっちゃったから。今朝も起きたら喉が昨日よりも痛くてあきらかに悪化してた。これで都心まで出かけていったら確実に明後日仕事に行けなくなるからね、それはまずいっしょ。ちなみに近所にはそういう贈り物になりそうなものを売ってる店はありませんですの。ほほほ。仕方がないので、ネットで探すことにした。プレゼント対応してくれる店で、友人の喜びそうなものを選んでいく。実物が見られない分難しかったよ。レビューとかも見たり、他のサイトで感想がのっていないか確認したり。結局決めたときには3時間以上経っていた。ってか、都心の実店舗で探すときだってこんなに時間かけないよ。考えようによってはネットで探す方が丁寧に吟味してるのかもしれない^^カードも定型のハピバのみのではなくて、個別メッセージが入るやつにした。この友人はいつも趣向を凝らしたカードに手書きでメッセージをくれる人だから、個別のメッセージといえども印刷されてるのだとなんだかなとは思ったけど、まぁ、張り合うもんでもないし、気持ちはこめたからさっと考えることにしよう。配達希望日を確認したら、ぎりぎりで友人の誕生日に間に合った。危なかったよ、明日にしてたら配達可能日からはずれてたから。とりあえず、今回は間に合ったので良かったよ。喜んでくれるといいなぁ。次の誕生日は11月21日。こっちは当日にこだわらない人なんで、次に会うときまでで大丈夫だから気が楽だ。でも今回みたいなこともあるから早めに用意した方がいいかな。
2016年11月03日
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朝起きたら喉がめっちゃ痛かった。あぁ、これやばいやつだって思ったよ。小さいころは扁桃腺肥大って言われて、喉が腫れた扁桃腺でふさがってしまうくらいになったもんだ。熱もね、一期に40度まであがって抗生物質漬けになってたような。歯が黄色いのはそのせいだって言われたこともある。自分たちの年代は多いみたいだね。成人してからはそういうことは少なくなったけど、何年かに一度くらいはあるかなぁ。ここ数年は毎年絶不調になる時がくるから歳をとってまた弱りはじめたのかも。とはいえ、今は忙しくて休んでいられない。幸い喉はイタイけど、それほど深刻でもないみたいなんでそのまま仕事に行った。熱はあるっぽいけど、数字を見ちゃうとかえって落ち込みそうなんで測らなかった。以前買って今まだ使えるかどうかあやしい喉ぬ~るスプレーだけシュッシュとやったけど、あんま利かなかったなぁ。そんな感じだからね、仕事はだめだめだった。集中力が欠けてるから注意しなくちゃって慎重にやったつもりだったんだけど、1つやると2つ3つクレームが返ってくるような感じ。あ~帰りて~あ~仕事辞めて~・・・はいつも言ってることだけど、さらに切実さが増すよ^^まわりは気が付いてなかったなぁ。もともと周囲と交流するタイプじゃないし。そんなにからみがあるって仕事でもないから。たまたま外に出るような仕事もなかったから。仕事帰りに薬を買って帰ろうかと思ったんだけど、面倒だなぁってのと、薬も高いからなぁってのがあって買わずに帰った。生きていれば自然治癒できるはずさ~って自分に言い聞かせたよ。こういう時って、昔は人恋しくなったもんだけど、今はないね。どうせ心配してくれる人なんていないしなぁって開き直っちゃったのかもね。孤独死する層って、実は40代が一番多いって先日ニュースになっていたけど、あぁ、こういうことなのかって納得しちゃった。
2016年11月02日
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一気に寒くなったので、ぽつりぽつりと冬物を引っ張り出しては着ている。押入れに入れてあるのはまだ出せてない。なんだろな~、ひきだし開けて出せばいいだけなんだけど、面倒でやれないっていう。まぁ、わかってるんだ。出した後のものを置くところがないんだな。夏物はほとんどしまったのに、なんで場所がないのかは謎。そんな中、冬物のパンツをはいてみた。これ、今年のシーズンオフぎりくらいに買ったんだけど、お腹回りが微妙にきつくて結局履かなかったやつだ。入らないわけじゃない、留まらないわけでもない。でも体の線がくっきり出てしまうくらいのぱっつり度だったのでってやつね。が、今回履いたら・・・余裕があった。お(^^♪全く痩せてないのになんでだろ?夏を乗り越えたら伸びたとか・・・そんなばかな。理由はどうでもいいけど、履けるようになったのはめでたいってことで上機嫌になったよ。ところが。去年の今頃とか春先にきていた薄手のコートを着て気分が急降下したよ。・・・前がとまらない。ボタンがね、留まらなかった。いや、ひっぱって無理やりなら留まったけど、くしゃみしたらボタンがふっとぶレベルだね。とても人さまの前には出られない。まだそんな重ね着してないのにこれではアウトだろ~う~ん、いまさら胸が大きくなるということはあり得ないから、当然背中に肉がついたんだろうな。なんだかショックだったわ。それでね、どちらが切実かというと、断然上半身太りなわけ。下半身はさ、スカートとかでごまかせるけど・・・ごまかせてなくても他に着るものがあるけど^^:::コートとかね、上着類は他がないからさ。困ったなぁ。背中の肉って一番取りにくいっていうじゃん。まぁ、全体的にダイエットすればいいだけなんだけど。これから食べ物がおいしい季節になるしねぇ。なんて悠長なことはいってられないから、少しがんばってみましょうかね。とりあえず、今回のコートを外で着ることができるまで(←全然足りないと思う。)
2016年11月01日
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