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先週の「名医にQ!」という医療&健康番組で鬱病の特集をしていました。似ているように見えて、処方する薬も、治し方も違う躁鬱病(今は双極性障害と呼ぶそうですが。1型と2型があるらしい)と間違えると、何時まで経っても良くならないとか。とにかく、時間がかかる病気だというのは、良く分かりました。さてさて、光源氏が都を追放される憂き目にあって、流されて来たのは、須磨の浦でしたが、そこの海の家で、薬を使って、あるいは所持してたカドで、若者達が逮捕されたそうですね~端から観ても、異様な感じで、普通の方は近寄れなかったようです。で、思うのですが、イロイロ、イベントを開くのは良いとして、果たして「夜通し」のイベントはどうなのか?と感じる訳ですよ。ぶっちゃけ、職場関係でも、「夜通し」のイベントの希望が、某団体(20代中心)から出されたのですが、「早寝・早起き・朝ご飯」を推奨し、かつ健全な青少年の育成には反する。という上司の判断により、その計画は、受入出来ない旨、丁重にお断りした訳なんですが、やっぱり、お断りしたのは、正解だったかな?と、こういうニュースを見ると思ってしまうわけです。別に、その団体さんが、そういうのをやっていた、という訳ではないですが、入場者も無制限で、それこそ、誰が来るか分からないようなイベントで、間違っても、そういう事があっては困る訳なんですよ。うちの職場では。(いや、どんな宿泊施設でも、お店でもお断りだと思いますけどね。)人間は、何十万年にも渡って、余程の事が無ければ、明るくなったら起きて、日が沈んだら、寝るという生活リズムを送って来たのですから、それを崩すのはイケナイことなのだと、そう思うのです。私の病気の一因も、やっぱり「夜更かし」があると思うし。脱法ドラッグだろうが、違法ドラッグだろうが、やはり、脳に影響を及ぼすクスリは、きちんとした医師の処方の元でしか、使うべきでは無いと思うのです。覚醒剤も、そりゃ、昔はお店で買えたとはいえ、飲む量を間違えて死亡する人は、昔も、今でも後を絶たないのですから、安易な気持ちで、手を出して良いわけがありません。だいたい、眠らなくて良くなる薬が、身体に良いわけが無いのです。眠る事で、人間は、「こころ」を正常に保っているのですから。
2010.08.17
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私と、旦那で使ってる離れがあるんですが、そっちに、子ども達の机と寝床を移す事になりました。で、計画は、入院中からいろいろ義父が言っていたのですが、工事そのものは、義父の「知り合いの仕事の都合優先」なので、何時から始まるのか分からない。で、何時からするのか分からないものに、準備する気も起きない…て感じで、まあ、前述の事故の処理とか、昨年の事故の示談とかなんとかイロイロあって、そのまんまにしてたのですが、今週から、にわかに工事が始まって、バタバタした日々を送っております。それまで、L型だった2階部分に、鉄骨で骨組みを足して、四角い形にする(1階は、車庫も含めるとL字型なので、2階が張り出した形になります。というモノなのですけど。)まあ、子どもが寝る場所が広くなるし、まあ、良いんですけどね。義父は、戻って来た当所こそ、お風呂など、介助が実用でしたが、あっという間に1人で風呂にも入れるようになり、ゆっくりではありますが、杖をついて、自分で歩けるので、日常生活では、行動がゆっくりな以外は、特別支障はありませんが、薬を飲んでいる影響で、それまで大好きだった納豆が食べられなかったり、身体が重くなると困るので、食事制限(特に甘いモノ)が少々あるのと、それまでは、自分で、家の周りの片付けや、掃除を何でもやっていた人なので、それが出来ない(怪我しないように)のが、かなりストレスになっているらしく、かなり口やかましくなっております。言う事は正論ですから、ごもっともです。と聞いておりますが、私の病気の事は、しっかりは理解はしてくれてはいないようです。まあ、もう少し頑張らなくちゃ駄目なのは、その通りなんですけれども。とにかく、忙しいです。
2010.08.05
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argument=NzzPFc2r&ai=375"target="_blank"> かの伊達政宗公が、煮こごりがお好きだったとか、とにかく、宮城の料理のメニューに、古くから「煮こごり」があった!!という事で、宮城県は、「ゼリーは宮城県!!」と銘打って、キャンペーンを始めたらしいです~まあ、フツーの魚の煮物の煮こごりは、味付きですけどね。薄味の煮こごり、結構好きです「煮こごり」の正体は、コラーゲンです。ゼリーのゼラチンも、コラーゲンです。なので、高温にすると、溶けるので、暖かいお弁当に入れるのは辞めましょう。ちなみに、寒天は、再加熱しても、溶けません。でも、コラーゲンは、動物の身体の中で作られるのであって、コラーゲン自体を食べて、実際に肌が綺麗になるのか?というと、科学的に実証はまだ、されていない、というのが、本当の所らしいです。まあ、タンパク質はタンパク質ですし、身体に悪い事はしないでしょうが、コラーゲンたっぷり☆と、イイ気分で過ごす事の方が、肌に宜しいのでは?と私は観ております。お肌に、一番大切なのは睡眠、特に、午後10時以降、午前2時までの時間には、数時間の睡眠を、必ず取るようにいたしましょう。新陳代謝が、一番活発な時間帯だそうです。そして、十分な、水分、タンパク質、運動、でしょうね~
2010.08.01
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ごぶさたでした。昨年の4月に、もらい事故をしたのは以前に書きましたが、ちょうど1年後に、今度は私の方が、ぶつかってしまいました。車対車で、私がカーブで膨らんで走ってしまったための衝突でした。スピードは、大して出ていなかったので、相手も軽傷で済んだのですが、むち打ちとか、お二人が怪我をされたという事で、まあ、イロイロ手続が大変でした。で、行政処分としては、免停30日でしたので、免許センターまで行って、講習(とテスト)を受けて、29日間、短縮してもらい、(ちゃんと、24時間は車に乗らなかったです。)法的な処分として、しばらく刑務所に入るか、罰金を払うかの選択をする事として、罰金を払う事を選んだのですが、「きちんと運転していれば、貴方も、こんな所に来ていないし、相手も怪我をせずに済んだんだって事を忘れないように!」と、検察の方から、怒られて来ました。抗うつ剤を飲んでいる事は言いませんでした。飲んでいればこそ、もっと慎重に運転するべきだと言われるのは分かっていましたから。実際、事故を起こしたのは、薬のせいではないし。御見舞にも行きましたが、今はお二人(老夫婦)とも、元気にお過ごしのようです。で、「まとめて処理するので、1~2ヶ月後になります。」と言われていた、納付書が来ました。その2週間前に、罰金の金額とか、払いたくない場合はどうするかとか(その場合は、まあ、刑務所にご厄介になるわけですが、そういう説明)が通知されまして。しかも、金額の通知が来た役所と、納付書を発行した場所は、別々になっております。まあ、イロイロこまこまとキマリゴトがあるらしい。区分とか。まあ、今は、こういう「架空請求」とかの問題もあるので、あまり詳しくは書きませんが。で、当然、支払い期限までは、十分、時間的余裕があるのです。そして、直ぐには、請求されないし、納入用紙もかなり「特殊」です。まあ、今は「振り込め詐欺」から、「直接手渡しさせる詐欺」に変わってきているそうなのですが、巧妙に、こういう役所関係のいい加減な請求とかは後を絶たないと思いますから、まあ、皆様、くれぐれも注意いたしましょう。という事で、前科ものになってしまいました、私から、少しでも、皆様のお役に立てばと、一筆、したためましてございます。あと、講習で教えられましたが、「ひき逃げ」しちゃった場合の罰則が、もの凄く酷くなっているので、逃げたら、絶対に駄目ですよ~今度、もっと酷くなるようですが。(飲酒してた場合のみ、より酷くなってるのを、「ひき逃げ」そのものの罰則を、飲酒と同様に引き上げるらしい。)直ぐに、適切な処置をすれば、助かる命はもっと増えるはず。起きてしまった事故を悔やんでいる猶予はないのです。…で、抗鬱の薬は、ちっとも減っていないのでした。
2010.08.01
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