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またまたすっかり更新が滞ってしまい、申し訳ございませんでした。あまりの更新のなさにメッセージを下さいました皆様、本当にありがとうございました。ご心配をおかけいたしましたこと、この場をお借りしまして心よりお詫び申し上げますと共に、いつもお気遣いいただいておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。色々とブログに書きたいと思っていたことはあったのですが、今日は久し振りに大感動した、ウエジョビのお話をご紹介させていただきたいと思います。ウエジョビとは、長野県上田市にある「上田情報ビジネス専門学校」のこと。こちらの学校では「私が一番受けたい授業」という冊子をなんと冊子代も送料も無料で配布してくれていたのです。私も以前に申込をして読ませていただいたのですが、本当に素晴らしいお話が一杯で、こんな授業をしてくれる学校が日本にあるんだ、と感動いたしました。この冊子、今まで一人の女性の方が全て発送手続きを行っていたそうなのですが、実務に支障をきたすほどになってしまったとか。そんな時、ちょうど良いタイミングで書籍化の話が浮上し、この度めでたく書籍化されました。(書籍化に伴い、冊子の発送は終了となられたそうです。)1年3カ月の間に15000部も無料で配られた冊子に、更に新たに加筆されて世に出た素晴らしい本はこちら「私が一番受けたいココロの授業」<目次はこちらからどうぞ>帯にはこう書かれています。「働くことの本当の意味」と「心のあり方」がわかる、心震える語りがここにある!● 大リーガーイチロー選手に学ぶ 「目的の大切さ」● 鏡の法則・3つの真実 野口嘉則氏に学ぶ 「幸せ成功力」● ツキを呼ぶ魔法の言葉 五日市剛氏に学ぶ 「言葉のチカラ」● ディズニーランドに学ぶ 「おもてなしの心」この本がどんなに素晴らしい本か、私が多くを語るより、本文の一部をご紹介してくださっている、こちらのPDFファイルを是非ご覧下さい。もう、この部分を読んだだけで私は大感動でした!(本当に超スゴイ内容なんです!)私が約15年間、様々なセミナーに出たり本を読んで、ようやくたどり着いたと感じられる「生きることの意味」や「今、すべきこと」といったことの本質が凝縮された、本当に素晴らしいお話です。お時間のある方はぜひご高覧下さいませ。オリエンテーション(授業の前に)「幸せ」になるための授業、約束します!なお、授業関連のお話で・・・過日ブログにてご紹介いたしました「最後の授業」のランディ・パウシュ氏が7月25日に他界されました。氏の素晴らしい数々の功績を称えると共に、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。本日もご高覧頂きまして本当にありがとうございます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております
2008年07月31日
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江本勝さんの「水からの伝言」という本を目にされたことのある方は多いと思います。水を凍らせ、その結晶の写真を紹介した本です。綺麗な音楽や美しい言葉に触れた水の結晶は美しく、汚い言葉に触れた水や河の下流の水の結晶は崩れているのを写真で明確に教えてくれるのです。言葉や音楽の持つ波動をダイレクトに目でわかるように表現してくれている素晴らしい本だと私は思っています。つい最近、この「水からの伝言」の子供版があることを知りました。しかもビックリ、これがネットからダウンロードできるのです。パソコンの画面で見るのはもちろんのこと、プリントアウトして綴じたら本にもなります。子供達に、何故美しい言葉を使うことが大切なのか、ということを豊富な水の結晶の写真を通じてとてもわかりやすく教えてくれます。さらに、この子供版、日本語だけではなく、英語やスペイン語、フランス語、ドイツ語、ポーランド語、ブルガリア語までダウンロードが出来るのです。お子様がいらっしゃられる方はもちろん、大人が見ても楽しく為になる本(映像)です。個人的には、最後のほうの「象の写真を見せた水」や「ハートの形を見せた水」の形にとってもビックリしました我が家には6歳の娘(幼稚園年長)がいるのですが、プリントアウトして読み聞かせたところ、水の結晶の写真にすごく反応しました。「すごーい!こんなになっちゃうの?!」「だから、ママは汚い言葉を使っちゃダメ、っていうんだね。よーく分かった。」と、目を輝かせながら話していました。お子様のいらっしゃられる方は、ぜひお子様とご一緒に。そして、お子様がいらっしゃられないかたも、ぜひぜひご覧下さいませ。本当に素晴らしい絵本です。水からのでんごん(こどもばん) 各国語版一覧(含日本語ページ)なお、この場をお借りしまして、こうした絵本を無料で配布してくださっていらっしゃいます江本氏並びにスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。こうした情報が地球にたくさんたくさん広がって、皆が美しい言葉を話し、美しい音楽を楽しみ、皆が平和を祈る世の中になったら、地球はもっともっと美しい星になるのでしょうね。本日もご拝読いただきましてありがとうございます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております
2008年07月11日
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そういえば、今までバイオダイナミック農法についてブログに書いていなかったかも・・・とふと思い立ち、今日はこのことについて書いてみようと思います。(といいつつ、殆どCRYSTAL*TEAからの転載です)我が家で飲んでいる紅茶やハーブティー、そして毎日食している玄米は、バイオダイナミック農法というもので栽培されたものです。バイオダイナミック農法とは、ドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した有機農法(オーガニック栽培)の1つです。日本での知名度はまだまだですが、ドイツやフランスなどではかなり普及しており「世界最高の有機農法」として知られています。事の始まりは、1800年代後半から徐々にヨーロッパで普及し始めた燐酸系・窒素系化学肥料の使用により今まで何百年も続いてきた伝統ある農地が次々と不毛の地と化していったことにあります。化学肥料の使用によって1920年までには既に作物の味、病虫害に対する抵抗、家畜の健康、タネの発芽率などが著しく低下するという弊害が生じ、人智学に親しむドイツの農民達がルドルフ・シュタイナーに助けを求めたのです。これに応じる形でシュタイナーは、自然のリズムとの調和を重んじて健康な土壌作りと植物の組成力増進の達成を図る持続可能な農業に関する8つの講義(農業講座-農業を豊かにするための精神科学的な基礎)を授けました。こうして始まったバイオダイナミック農法は、無農薬、無化学肥料はもちろんのこと、鉱物・植物・動物などから特別な方法によって作られる「調合剤」や特殊なカレンダーを用いて農作業が行われます。バイオダイナミック農法では、太陽、月、惑星と地球の位置関係が土壌や生命体の成分及び気象等に与える影響を重視して、種まき、苗植え、耕うん、調合剤の準備や施肥、収穫などの時期を天体の動きにあわせて選択します。また、土壌バランスや植物を健康に保ちつつ効果的な収穫をあげるためのサプリメント或いはコンディショナーとして、人為的な化学物質はいっさい使用しないかわりに、天然のハーブや鉱物、家畜を利用して作った各種調合剤を施します。この農法は世界各地のバイオダイナミック・リサーチセンターで長年にわたって実験が繰り返され、高い効果が報告されています。昔の農民達の間で迷信のごとく伝わってきた星の運行による農事暦の知恵が、シュタイナーと彼以降の研究者により体系立てられて甦り、一定の評価を得るに至ったといっても良いでしょう。【調合剤について】調合剤の役目は、地球の大地が本来持っている「自らを調和することができる力」を与えるためのものです。この調合剤には番号があり、500番~508番の調合剤とマリアトゥーン樽堆肥というものが使用されています。材料はそれぞれの調合剤によって異なりますが、具体的には「水晶」「カモミール」「ノコギリソウ」「たんぽぽ」「雌牛の角」などを使用します。例えば、501番の調合剤は「水晶の調合剤」といわれ、水晶をベースに作られます。そして次のような作用をもたらすとされています。・植物の光新陳代謝を増強させる。・光合成と葉緑素の構成を刺激する・作物の色、芳香、風味を良くする。・作物の品質と栄養価を保つ。・病気や害虫に対する抵抗力を高める。・太陽と関係する。これら調合剤を使用することにより、無農薬・無化学肥料であったとしても「作物本来が持つエネルギー」を最大限に引き出すことが出来るのです。また、バイオダイナミック農法では、太陽や月をはじめとする、天体の運行が生み出す「宇宙のリズム」を取り入れ、天体や星座が植物に与える影響をも深く洞察しながら作業を進めます。それには月の動きに焦点を合わせたムーン・カレンダーではなく「バイオダイナミック・カレンダー」という専用のカレンダーが用いられます。【バイオダイナミックカレンダー】一例として、次のようなものがあげられます。月の位置に従い植物の種まきや収穫などの作業をすることにより、植物の生育や収穫、保存状態が大きく異る、ということがわかっています。月が運航していく12の星座の宮はそれぞれ4大元素に対応しています。それぞれは、葉の日、花の日などと呼ばれ、次のように対応しています。水(葉の日) 魚座・蟹座・さそり座熱(実の日) 牡羊座・獅子座・射手座土(根の日) 牡牛座・乙女座・山羊座空気/光(花の日) 双子座・天秤座・水瓶座例えば、2008年の5月7日は、月は牡牛座を運行中であり、5月7日は根の日ということになります。(本年度のカレンダーによるもので、サンプル写真とは別の年月日になります。)そうすると、根の日ににふさわしい植物に対して農作業を行うことになります。なお、それぞれの日と対応する植物は以下の通りです。葉の日は葉を食べるもの。キャベツ類、サラダ菜、レタス、ほうれん草、アスパラガスパセリなど(カリフラーも長年の実験結果から葉の日の植物とされる)実の日は実を食べるもの。米、穀類、インゲン、エンドウ、大豆、とうもろこし、トマト、かぼちゃ類、きゅうり、イチゴ、果樹など根の日は根を食べるもの。大根、ニンジン、ごぼう、じゃがいも、たまねぎ、にんにく、しょうがなど花の日は花を食べるもの。ブロッコリー、すべての花類、花を利用するハーブ、薬草などつまり、CRYSTAL*TEAと縁の深いハーブやお花、茶葉は「花の日」や「葉の日」に取り扱うのが相応しいということになります。そして、葉の日に耕すとカルシウムの代謝を活発にし、実の日に耕すと硫黄のプロセスが活性化し、根の日に耕すと窒素の結合が促され、花の日に耕すとカリウムとリンの活動がより活発になることがわかっているそうです。専門書には、それぞれ4つの日に分けて収穫したタマネギのうち、もっとも保存状態のよいのはやはり根の日に収穫したものであることを示す写真があったり、葉の日に種まきしたほうれん草が、他の日に種まきしたものと比べて約30%も収穫量が多いことを示す写真など、4つに分類された月の位置によって農作業した結果として、それぞれどのような結果を招くか説明がされています。また、天候等によってその日に作業が出来なかった場合、それぞれに相応しい日にお手入れをしてあげることによって、状態がかなり改善されることもわかっているそうです。こらら、調合剤や天体の動きを農作業に取り入れることによって、大地が本来持つエネルギーを最大限に引き出し、植物に結集させることによって、植物はエネルギッシュに成長していくのです。なお、CRYSTAL*TEAでは、可能な限りこのバイオダイナミック農法で収穫された茶葉やハーブを使用しております。ブレンドティーをブレンドする日も、バイオダイナミック・カレンダーを参考にし、満月や新月、花の日を中心にバロック音楽をかけながら、心を込めてブレンドしております。まだまだ日本での知名度の低いバイオダイナミック農法。一般的な栽培方法に比べ、細かな管理や特殊な材料、そして人手もかかる農法ゆえ、どうしても割高になってしまうという難点はありますが、こうした、地球にも人にも優しい農法がもっともっと広がると良いなぁと思っています。本日もご拝読いただきましてありがとうございます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております【情報をご提供下さいましたサイト等】・OZLIFE様のサイトoz gardenより・デイリールーツファインダー様より「月の位置により育ちが変わる ルドルフ・シュタイナーの天体エネルギー栽培法情報のご提供を頂き、ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
2008年07月02日
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