小さな パンドラの箱

小さな パンドラの箱

2006.11.03
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カテゴリ: ひとりごと
晴天に恵まれ、いざ福島へ

途中の高速では、北に行くにつれ

外気温が下がっていく・・・そして霧


山お越えてたどり着いた会若松は、予想通り寒い!

まだ、冬装備に甘かった私は

一緒に行った母のダウンコートを借りたが

冗談でなく朝の気温は一桁で、ダウンがオバーじゃないくらいでした。


一番最初に向かったのは、鶴ヶ城。

今は修復され、当時のまま、というわけには行かないまでも



上りながら、見学。

最上階からの眺めは、お殿様でなくても

あっぱれという見晴らしのよさ。

あいにく、霧がかった飯盛山は見えませんでしたが、

このお城に思いをはせながら死んでいった、白虎隊の

自画像が、今のお城の中の展示物のひとつにありました。

あどけない青年武士たち、時代とはいえ死ぬには若すぎる16、17歳の顔が

並んでいました。


我が家の子供はというと・・・

高所恐怖症のため、天守閣からの眺めもおっかなびっくり

ただひたすら、早く降りようと必死でした。






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最終更新日  2006.11.06 15:10:58
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