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アロマテラピーのことを勉強し始めてから匂いのことや嗅覚のことについて書いてある本を探して読むようになったそのおかげでアロマテラピーに関する考え方というか・・・接し方?かな・・・も少し変化してきたように感じています嗅覚は、視覚に頼って生きている現在の人類にとっては五感の中でもそれほど重要な感覚ではないように思われますでも、他の動物にとっては非常に重要な情報を得るための感覚ですたとえば、サバンナの草食動物は風によって運ばれてくる肉食動物の匂いを察知して目には見えなくても近くに潜む危険から身を守ることができます彼らの生死は嗅覚によって守られているんですまた、発情期の雌の発する匂いによって確実に自らの子孫を残すことのできる相手を見つけることにも役立っていますそして、自らの縄張りを主張するために匂いを利用する動物もいます嗅覚は、視覚や聴覚が発達する前から存在していたと言われています原始的な感覚であると言われるのはそのせいなのですがそれ故に本能や自律神経などにも直接働きかける唯一の感覚でもありますその嗅覚を利用しているアロマテラピーは実はすごいことなんだっていうことを伝えたいのですがうまい表現が見つかりませんまず、ラベンダーの精油をアロマポットで焚いてみたとします精油が蒸発して香りが立つと同時に嗅覚はラベンダーの香り成分から来る刺激を脳に伝えますこのとき、視覚や聴覚では起こりえないことが起きているんです実は、ラベンダーの精油の香りが脳に伝えられるときに一番最初に伝えられるのは大脳辺縁系というところで、ここは記憶や情動を司る部分ですこの大脳辺縁系に伝えられた刺激が呼び起こすのはその香り成分を含むものが危険なものかどうかや、同じ香り成分を前に与えられたときの記憶だったりしますですから、ラベンダーの香りの刺激が嗅覚から脳に伝えられたと同時に心も身体もリラックスしそのあとに大脳新皮質に伝えられた情報によって「これはラベンダーの香りだ」と認識するわけですね自分でやったんじゃあ先にラベンダーの精油ビンのふたを開けるわけですから香りの情報以前に脳はラベンダーだっていうことを認識してしまっているのですがそういう情報を全く与えられずにラベンダーの精油の芳香成分を香らせると先ほどのようなことが起きるわけですね下世話なたとえ話ですがイランイランやジャスミンのような催淫作用のある精油をかがせるとそれがイランイランの香りだっていうことを脳が認識する前に目の前にいる女性を押し倒しているかもしれないということですね(笑)こんなたとえ話で終わって良いのか?でも、もうネタ切れですからここまでです難しい話につきあってくれてありがとう!(^O^)
2007.05.26
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今日、本屋さんでアロマテラピーインストラクターの試験対策本を買ってしまったまあ、試験の方はあれで不合格だったら自分の名前を書き忘れたか、受験番号を書き間違えたかのどっちかだろうと思うその程度の自信はあるわけで、6月の合格発表を待たずして次の段階へステップアップする準備を始めるなんて、我ながらスゴイと思う(笑)受験前には少し「ただ自分が楽しむだけだったら試験なんて意味がないんじゃないの?」なんて思って、むちゃくちゃやる気をなくしてしまった時期もあったけれども、その状態から何とか立ち直ることができたし、終わったあとに自信を持っていられる程度には良い結果が得られそうな手応えがありましたそして、試験後にお友達と話をしていて、僕自身はサロンやショップで仕事をすることはないだろうけれども、人に教えたり広めていくことはできるよなぁ・・・なんて、漠然と考えていましただから、老後の楽しみ(笑)としてアロマテラピーインストラクターの資格を取っておいて、カルチャーセンターなどの講師として、またはボランティアとして様々な場所でアロマテラピーの楽しさを多くの人に伝えられたらいいなインストラクターになるには嗅覚を感じる脳の機能はもちろん、精油に含まれる成分がどのように身体や脳に働きかけるかとか、精油に関しても1級の試験以上に専門的な知識が求められますでも、けっこう好きなことって覚えていけるんですよねまずは、試験の結果待ちですそして、講習を受けてアドバイザー資格を取得して、その後インストラクターの試験を受けることになります誰も応援してくれそうにないので、「がんばれ自分!」(笑)アロマテラピーって、知れば知るほどわけわかんなくなっていきそうで、そういうところが好きだったりします(笑)
2007.05.21
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