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2018.09.26
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テーマ: 化学(351)
カテゴリ: 実験開発
​​ 予備実験:「酸・塩基の滴定曲線」を描く →9/22ブログ
で用意していた、生徒実験を行いました。
対象は2年生理系2クラス、時間は50分です。

生徒用の実験テキストです。これまで、実験前にテキストを読んでこなかった生徒が多かったので、前日に5分ほど「実験操作のイメージトレーニングをしておいで」と生徒に伝えてしっかり指導しました。
そのせいだと思います。実験は実にスムースに進み、あぶない操作をする生徒や実験中の事故(=ガラス噐の破損や薬品をこぼすなど)もなく、予定通りに終えることができました。

教壇のホワイトボードです。
今回の実験のテーマは
①中和滴定に伴う、pHの変化を知る
 生徒には「教科書は仮説だと思え」と話します。実験は仮説の実証の練習です。「何事もやって見ないとわからない」。自分でデータを取り、実証を進めるのが、生徒実験の意義です。
②グラフの表現

化学反応の量的関係;CaCO3とHClaqの反応のレポート出ました →6/22ブログ
明日、レポート提出です。評価して、また掲載します。
また、実験前に、もう一度予備実験した結果を表計算ソフトでグラフ化(折れ線ですが)しました。この程度には測定可能です。


さて、実験中に気を使った点です。
①事故防止:裸眼の生徒にはゴーグルをつけてもらいます。水酸化ナトリウム水溶液を扱うので目にだけは入れたくない。
②事故防止:ビュレット台は床に置いて水酸化ナトリウム水溶液を入れてもらいます。目線より高いところで目や顔に水酸化ナトリウム水溶液の飛沫が飛ばないようにしています。
③測定器(pH計):変動が激しくかなり不安定な機種があります。新品でも管理が難しい。9班で実験するのですが、10台しか用意がなく、不具合が起こることもあります。不具合が起こると、交換しますが、交換した機器は、すぐに校正を行い次の不具合に備えました。
④攪拌:スターラーを使いましたが、しっかり攪拌しない班では、pH計の変動が大きく値が安定しないようです。





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最終更新日  2018.09.26 18:13:56
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