高校化学の教材;分子と結晶模型の「ベンゼン屋」

高校化学の教材;分子と結晶模型の「ベンゼン屋」

PR

×

プロフィール

cyn1953

cyn1953

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

cyn1953 @ Re:オール電化電力使用量年間のまとめ;気温と相関(01/02) 明けましておめでとうございます いつも、…
O.Rie@ Re:オール電化電力使用量年間のまとめ;気温と相関(01/02) ベンゼン屋さん こんにちは! 明けまして…
cyn1953 @ Re[1]:地質標本館を訪ねました;結晶構造雛段飾りおもしろい(03/09) えみりんNさんへ ブログを見ていただきあ…
cyn1953 @ Re[1]:地質標本館を訪ねました;結晶構造雛段飾りおもしろい(03/09) 三輪紀代子さんへ 連絡ありがとうございま…
三輪紀代子@ Re:地質標本館を訪ねました;結晶構造雛段飾りおもしろい(03/09) こんにちは!ピッチ先生!先生にメッセー…

サイド自由欄

楽天プロフィールをフォローしていただくと
ブログの更新がすぐわかります

[問い合わせ] benzeneya☆yahoo.co.jp
☆→@

分子と人間 (SAライブラリー) [ ピーター・W.アトキンス ]
身近な分子たち 空気・植物・食物のもと

紙書籍版もあります



2019.04.28
XML
カテゴリ: コンピューター
raspberry Piでいくつかの自動測定機器を作ってきました。
気象観測ロボットを長時間テスト、1週間のデータを取りました →2018/11/13ブログ
Raspberry Pi Zero W+motionEyeOSでビデオ監視システム →2018/10/4ブログ
授業で行う、中和滴定と酸化還元滴定に使える自動滴定測定装置を生徒(化学部など)に開発させようと考えています。
そのために、
①滴定液を滴下するための装置
②滴定液の色合いをデータとして観測する装置

①については
Raspberry PiのI/O出力をドライブICに接続して動かせるペリスタポンプを探していました。



これは、6Vで動作しますが、
ドライバーICをかませて9Vの電圧かけてraspberryPiでコントロールしてやっと回りました。
電流が400mA近く流れるので、ドライバICがかなり加熱します。
それほどの消費電力を使いたくないので、別の目的にまわします。

そこで、

3Vでもスムースに回ります。
電流は測定していませんが、これならドライバーICが過熱することなくコントロールできそうです。
で、届いたのはこんな様子





②滴定液の色合いをデータとして観測する装置については
RGBカラーセンサーTCS34726というセンサーがあり
red=540,green=563,blue=413,clear=1024



これは未購入ですが、ペリスタポンプが自在にコントロールできたところで購入してテストしてみようと思います





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.04.28 18:57:01
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: