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海岸はまだまだ大変なままが続いていて、町の復興 避難している方々の復興がどうなるものやら、まだ段取りさえ出来ていないように見えますが。(こんなことでいいのか!?おい、政治家よ!って つい言いたくなっちゃいますが…)内陸の町は、例年どおりの季節がやってきて、いつもどおりに皆が働いているのですよね…。これは、今日の朝 バイトのお寺に行く途中で撮った風景です。5月に植えられた苗も だいぶ大きくなって、青々とした一面の田んぼの風景が広がっています。今日プレハブ事務所で見るともなく 外を見ていたら、お隣の大きい農家のおばあさんが一生懸命畑で作業していました。私も早く自分の畑で頑張らねば!って 思うのです。私はどうも自分の働きにコンプレックスがあって、能率よく働ける農家のおばあさんを見ると ちょっと心が弱る感じがあるんですよねぇ。なんでなんだろう。。。。ウーン /(-_-)\
2011年06月28日
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え~と、実は最近 珍しくも忙しく過ごしておりました。先月の末のことですが、いとこから、「家にいるなら週になんにちかバイトをしない?」ともちかけられたのです。バイト?家の草取りが進んでないのになぁ、ボランティアにも行けてないしぃ・・・と思ったものの、話を聞いたら ちょっとない風変わりな仕事でした。とある仏教宗派が災害ボランティアの組織を立ち上げて、その岩手県の事務所の一つがうちの町にあるのだそうです。その事務所の留守番・支援物資の管理・電話番が欲しいとのこと。その事務所はお寺の敷地にあるのだそうです。普通 お坊さまとお会いしたり話したりする機会ないし、ボランティア関係の作業らしいし、む~、面白そうじゃ!と思ってしまいまして。週に3日くらいなら、手伝ってもいいよ。と答えたのですが。その後は彼女から、音沙汰なしで、『あ~、流れたのね~』と思っていたら、1週間前 突然電話があって、手伝って欲しい!すぐに!とのことでした。月曜日(20日)に面接で(とは言ってもその施設の責任者のお坊様に会って簡単な履歴を書いただけ)22日から そのバイトを始めました。これがねえ。びっくりするほど、暇なお仕事でして。私の分身2割くらいいれば大丈夫だよなあ、と思う程度の仕事です。しかし、時々面白いこともある。私のバイトの最初の日、岩手のお寺で修行している アメリカ人の女性からボランティアをしたいという電話がありました。ただ、こちらのスケジュールでは 彼女の希望にあう作業がしばらく入ってなくて、市の施設で運営しているボランティアセンターを紹介しました。彼女はさっそく車を飛ばしてやってきたのですが、剃髪して作務衣を着た若い白人女性でした。長く日本にいらっしゃるらしく 流暢な日本語を話されてましたが。む~ん、ちょっと長く話したいかもとも思いましたが、いっしょに市のセンターに行って 登録を手伝ってそこで別れました。1週間ほど手伝いたいと話してたから、今も こちらにいるかもしれないなあ。ちょっといろんな展開があります。そうそう、余談ですが、太極拳の指導員資格試験も合格でした。晴れて公認C級指導員です。っても これもレッテルの一枚に過ぎないことなんですけどね~。とりあえず、教室で教えたりするには有効なモノでもありますから。それはそれとして、今後とも あきらめずちまちまと上達めざして練習してゆきます。( ̄ー ̄)v ブイ!
2011年06月26日
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私のいるところは、岩手県の真ん中、山の中の小さな町です。海岸の町へは1時間かからずにいける場所なのですが。我が家の近所の 市の広い駐車場に 仮設住宅を建築中です。どうしても 海岸の町だけでは数を確保できず、こちらの町に依頼があったんでしょうね。でも、岩手の人は自分の住んでいる町や自分の土地に愛着がすご~く強いみたい。自分の町にある仮設住宅にもなかなか入らないって聞いているのですが、こっちの町まで本当にくるのかな~と、ちょっと 疑問15%くらいの気持ちで見ています。それにしても、見てみると ちゃんとした家なんですよ!テレビに出てくる仮設住宅は、パネルをパコパコ組み立てたように見えるけど、ここの仮設住宅は、ちゃんと柱立てて板を打ち付けてそれから壁を張るのかな?これなら、窓からの雨漏りなんてことはないでしょうね。全部で40戸の住宅なんですが、コミュニティとして機能するように 住宅のまん中に広めの集会所と広場も出来るようです。土地の人たちが興味しんしんで 周りをうろうろして 中を覗き込んだりしてますよ。お~、詮索好きの人たちだ~と、そういう人たちを こっそり観察している私。人のことは言えません!(^.^; オホホホ
2011年06月23日
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1週間ほど前の画像ですが、テッセンです。これは、近所のK子さんからもらったもの。山から採ってきた苗から増やしたものだそうです。日本の山って素敵なんだなあ。 先日 なにげなくつけたテレビの番組がアメリカのスタンフォード大学のビジネス関連の教室のものでした。スタンフォード白熱教室学生の心理のレポートにも受け取ることができ、興味をもって見始めたら すごく面白かった!内容は トランプのゲームです。24名の学生を2グループに分けて、一方を机だけ世界 もう一方をイスだけ世界にします。そこへ3名4チームにして、トランプの課題を与えいかに高得点を得るか――という内容だったのですが。学生たちは、すぐにゲームに熱中し、勝つためにあれこれと知恵をしぼります。それぞれチームの組み換えをしたり、ルールをどう捉えるかを議論したり。なかには、ズルをしてるんじゃない?でも、それをするなってルールはないから、やっていいよ。とトランプを破いて カード2枚としたり。と。色々なことをしてゆきました。アメリカ人は、人に勝たねばならないって意識がすご~く強いなあ。ズルをしても自分が上に立ちたいんかい!?なんて 気持ちが私の中をよぎります。そして、そのゲームのルールは15分ほどで、ころころ変わります。その度に 各チームの反応が違ったりと。 最後のまとめのところで、教授が言ったことは。 ○ルールは「こうしたらよいよ」程度の意味であって、それに縛られる必要はない。むしろ現実に成功する人間は ルールすれすれのところから、新しいチャンスを見つけ、新しいビジネスを創造する。 ○ゲームのルールがしばしば変わって皆は振り回されたが、現実は 実際そうなのだ。現実のルールも状況もしばしば極端に変わる。それに皆は対応してゆかねばならない。 ○相手が何か「これはおいおい必要になりますよ。」と勧めてくるもので、本当に必要になるものは、あまりない。等々。けっこう目が覚めたところがあります。私も、自由になってきていると思っているけれど、ルールを前提として 守らねば!と捉えてしまう縛りのなかにまだまだいるということ。(大多数の日本人はそうだと思う)ただ、それもまた経験だし、ルールってこんなもんなんだよ。って その捉え方を学ぶことができれば、もう一つ枷がはずれる。なるほどね。アメリカの教育ってこれなのか、と思った次第でした。ルールも人間が作るものです。ルールが先にあるわけではない。現実とルールが合ってなければ、その現実にいる人たちが声をあげて ルール(法律)を変えなければならない。なんかね、テレビで報道されている福島の避難区域の病院の入院3日間ルールなんてのを見て、そう思っておりました。私たちのいるこの社会を変えるのは生きている人間・私たちです。誰かに「変えてください。」とお願いして どうにかなるものでもないはず。私たちが変えたいと思ったら、変える力があるのだということ。本当に小さい動きであっても、変えようと思うことが大切なのだ、自分を信じることをあきらめてはいけない。そういうことを考えています。
2011年06月10日
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むむ~。普通 この黒丸物体は寒い時期特有の現象なんですが…。ここ数日 寒い日が続いているので 6月に出現いたしました!台所で灯油ストーブつけてます…。猫が丸くなるのもしょうがないか。。。。 2日ほど前のこと、台所で何気なくつけたテレビを見ると タレントの方々が歌の上手さをきそう番組でした。で、洗いものをしながら、聞くともなく聞いていたのです。やっぱ上手い歌を聞くのは 快感だったりするなあ…なんてことを思いつつ。片一方で、歌の上手下手とは別に その人の声の出し方歌い方に その人間その存在が現れているなあ――ここいらの聞き分けずいぶんできるようになったぞ。私もなかなかのもんだ!なんてことも思っていたわけですが。(#^.^#) エヘッちょっとびっくりした歌い手さんが居ました。メジャーの端っこあたりにいる歌い手さんで、名前を聞けば誰でも知ってる人です。私は彼の歌は真面目に聞いたことはないのですが、テレビで歌っているのを聞いて 上手い人であることは知っていました。その番組で彼の歌を聞いて、その精神の切羽詰った感じ 余裕のなさ、感情の細さがこちらに迫ってきたのです。あれれ?と思いながらテレビを見ると やけにやせこけてしまっていて。こ・これは病気か?拒食症なんだろうか?とまじまじ見入ってしまいましたが。あとで、水晶さんに言ったら、「どうも絶食とか、小食というのにはまっているようだよ。」と教えてくれました。(水晶さんは物知りです)ほへ~、と思いつつ ネットで検索してみたら。なるほど、出ていました。芸能界一の健康マニアで?どうも本当に小食で菜食生活をきちんとしているらしい。で、体調はいいというのですが…。どうもねえ、あの歌を聞く限り 自分の精神をも律しすぎて、豊かさを失ってしまっているように感じました。玄米菜食は 私もちょっとあこがれているところもあり、菜食主義そのものが悪いとは思わないのですが。その中の ある種の人たちが 柔らかさや豊かさをもなくして 身体と精神 両方とも細っていくように見えるのはなぜなんだろう?と考えたとき見えてきたものがありました。人間である限り 健康でいようと思うこと。そのための努力をすること、心を配ることはむしろ良いことだろうと思います。でもね、そこの始まりに『恐れ』があるとき、なぜか 本来の方向とどこか違って行くのじゃないか…と。どんどん選択の領域が狭まっていってね。で、禁止令だらけの生活になって。同じ行動をしない周りへの攻撃的な思いがつのってゆく。 彼の場合、癌で亡くなった父上が 彼の健康への傾斜の始まりにあったようです。で、癌にならないための食事を。菜食で小食の生活を。ということのようですが。う~ん。人は誰でも自分の道を探して生きているわけですし。彼が選んだ道で、納得しつつ進んでいるのでしょうから、それでよいのだろうし、どんなことをしても 悪いということはないのでしょうが。なんか、とても苦しそうで。それが歌にも声にも出ていて。大変だな…と 思ってしまったのでした。
2011年06月02日
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先週ようやく 苗を買って 畑に植え付けました。今年の畑の主役たちです。(大玉トマト)ホーム桃太郎 2本 おどりこトマト 1本(ミニトマト) アイコの赤と黄 1本ずつピーマン 2本ししとう 2本あと、バジルも必須なので、苗を買ってこなければ。それから、家に保存してある種を使って インゲン豆や、蕪や、大根なんかも作ります。先日「ためしてガッテン」を見たら、食事の一番最初にサラダ(もしくは野菜料理)を食べると身体の糖化を押さえるのでよい!と言ってました。以来、食事の際に、なるべく野菜料理を最初にたくさん食べるようにしているので(私の場合ダイエット目的です。えへへ)サラダに向いた野菜を作ろうともくろんでおるのです。今年も頑張らねば~♪ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!
2011年06月01日
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