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2009年07月23日
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カテゴリ: 生活
日経新聞に「発電量拡大の切り札 10cm角で1家庭分に」の記事が大きく目にとまりました。これは量子ドット太陽電池というものだそうで、07年には7%だった効率が2年で16%まで伸び、理論値の60%まで伸びる公算が大きいそうです。

量子ドットのサイズや構造を工夫すれば幅広い波長の光を利用でき、効率40%が実現すると、10cm角太陽電池で家庭一軒分の電気がまかなえるそうなのです。これだとどこの家庭でも利用可能な太陽光発電となります。

もう少し詳しく調べるためネット検索をしてみましたが、なかなかいい記事が見つかりません。その中でわかりやすく書かれているブログを見つけました。かみからの風さんの「 次世代型の太陽電池の発電効率向上 」でした。

量子ドットについての説明もわかりやすく書かれており、引用させていただきます。
量子ドット型の仕組み
1.インジウム・ガリウムなどを含む膜の中に、高さ5ナノメートル、直径10ナノメートルのインジウム・ヒ素の微粒を規則正しく幾重にも並べる。
2.この方式で、赤外線を含む幅広い波長の光を利用でき、発電効率が飛躍的に向上した。
3.また、この方式により、電子が電池内にとどまるのを、余さず取り出せる新方式も考案して、発電・取出し効率は大幅に向上した。

だそうです。

この技術、早く実現してほしいですね。いまの太陽光発電に取って代わるものになるような気がします。これだけ小さな構造だと、利用範囲も大きく拡大され、 いろいろなものに取り込めるように思えます。自動車だと昼間はガソリンなしで走れ、蓄電池を利用すれば夜の走行も十分かも知れませんね。





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最終更新日  2009年07月23日 07時31分52秒
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