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2012年02月19日
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カテゴリ: 社会
パナソニック8000億円赤字、シャープ・日立2000億円赤字。と大手家電が大家家事を出す中、ソニーの社長が交代しましたが、 大手家電がピント外れだったソニー、ストリンガー体制の7年間  の記事で、全く実績を出せなかった報酬3億4500万円の最高経営者だったようです。

ソニーは1日、CEO(最高経営責任者)がハワード・ストリンガー氏から平井一夫氏に代わる人事を発表した。ストリンガー体制が発足したのは2005年。振り返れば、急速にグローバル化が進むデジタル市場の波に乗れず、戦略が業績に結びつかない「ズレまくり」の7年間だった。

CEO交代はソニー再浮上のきっかけになるのか 「ハワードの強いリーダーシップで陣頭指揮をとってこなければ、ソニーはもっと困難な状況に置かれていたのではないか」。平井氏は1日、こんなコメントを出した。だが、はたしてリーダーシップと呼べるようなものがどれだけあったのだろうか。

05年同時期に抜擢されたインテル・ウォルトディズニーのCOEはアップルに急接近し大きな実績を上げたが、ソニーのCEOは大型ヒット商品を欠き、12年3月期まで4期連続で最終損益が赤字になる見通しだ。デジタル化の追い風に乗れなかったストリンガー・ソニー。先を読むセンスを欠いていたと思わせるのが、テレビとスマートフォンを巡る「迷走」だ。

まずテレビ  ソニーは04年に韓国サムスン電子と液晶パネルの合弁会社を設立。薄型テレビの需要拡大に備えてパネルの安定調達先を確保する狙いだったが、逆にパネルは供給過剰になり、かえって機動的な調達を妨げる重荷になった。ようやく8年ぶりに合弁解消にこぎ着けたのは12年1月のことだった。

続いてスマホ  ソニーは11年10月にスウェーデンのエリクソンと折半出資する携帯電話端末の合弁会社を100%子会社にすると発表した。経営の主導権を握り、配信サービスとの組み合わせなどで競争力を高め、急拡大するスマホ市場で巻き返そうとのシナリオだったが、こちらは合弁合意から解消まで10年以上の歳月を費やした。素人目にも分かるような状況になってからの意思決定は、プロの経営者としての資質を問われても仕方ない。

「サイロ」から抜け出せるか  ソニーは日本企業として、いち早く米国流の経営スタイルを取り入れた。だがCEOの能力を冷徹に見極め、必要ならば引導を渡す機能が十分働いたのかという疑念も残る。ストリンガー氏はCEO就任後、部門間のコミュニケーションや風通しが悪い縦割り組織を「サイロ」と呼び、しばしばやり玉に挙げた。だがソニーの経営自体がリーダーシップの新陳代謝を妨げるほど硬直化していたのかもしれない。

ストリンガー氏がようやく「サイロから出てきた」と言えば、言い過ぎだろうか。と記載されていました。ストックオプションを除けばストリンガー氏の報酬3億4500万円だそうで、それに見合う仕事をしたとは思えないどころか、ソニーを実績を出せず停滞させただけのように思えます。





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最終更新日  2012年02月19日 08時45分15秒
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