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2012年07月24日
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カテゴリ: ニュース
世界に躍進する韓国企業のサムスンというイメージがありますが、 中国やインドで失速するサムスン  のニュースを見て、そんなことがあるのかと読んでみました。中国やインドの、地元企業の伸長でサムスンのシェアが食われているようなのです。日本ブランドの健闘についても書かれています。

世界最大の家電メーカーにのし上がった韓国のサムスン電子 だが、中国とインドの2大新興国市場で主力の薄型テレビのシェアが低下している。欧米先進国市場だけでなく、新興国にも強いといったイメージがあっただけに意外感がある。サムスンのシェア低下を掘り下げていくと、新興国ビジネスに潜む特有のワナが浮かび上がってくる。

市場調査会社のNPDディスプレイサーチによる中国の薄型テレビのシェア (出荷台数)を見てみる。2008年通年のブランド別シェアでサムスンは第6位の6.6%を占めていた。それが今年の第1四半期には8位の4.0%に後退した。シャープに追い越され、ソニーと抜きつ抜かれつの勝負をしている。

インドでも同様 だ。10年のシェア首位はソニー(22.1%)で、サムスン(21.3%)は2位だった。昨年は0.4ポイントだけソニーを上回り、なんとか首位(18.8%)を奪った。サムスンの世界シェアは21.7%で、それぞれ5%前後の日本勢など寄せ付けない強さを誇っているのだが、中印ではなぜか日本勢と大差がない。

サムスンといえば新興国市場に強いというイメージ がある。日本企業が価格の高い高品質な製品を新興国にも投入したのに対し、サムスンは新興国の経済水準に見合った製品づくりを目指してきたといわれる。各地の需要を把握するために「地域専門家」制度を導入し、現地の消費動向を探らせてきた。そのかいあって、中国でもインドでも当初は日本勢を圧倒するシェアを獲得した。

サムスンの失速 地元企業の伸長でサムスンのシェアが食われている実態が浮かび上がる 。中国では海信(ハイセンス)、TCL、創維(スカイワース)などの中国企業がシェアをじわじわと伸ばしている。インドでも今年第1四半期のシェアは地元企業のビデオコン(16.6%)、オニダ(7.1%)が拡大している。中国でもインドでも地元の消費水準や嗜好(しこう)を熟知した企業が育ち、サムスンよりもさらに安い価格で製品を販売し始めたのだ。こうなるとサムスンの優位性は崩れる。

成長する新興国では年間所得が1万ドルを超える層も増えてくるという事実も見過ごしてはならない。豊かになった層は高品質の製品やブランドに憧れを持っており、ボリュームゾーン向けの製品ではあきたりなくなる。 中印で日本ブランドが健闘している のはこうした層を取り込んでいるからかもしれない。と記載されています。





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最終更新日  2012年07月24日 07時40分04秒
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