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2012年08月22日
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カテゴリ: ニュース
次期韓国女性大統領候補が、「竹島は韓国領と認めれば問題は解決」と発言しているようです。竹島の領有権問題で日韓関係も険悪なものに発展しつつあります。竹島問題提訴を韓国の猛省促す機会に の日経記事もあり、日本側の提訴ははために見ても韓国が拒否して慌てふためいていると見えます。

「韓国領と認めれば問題は解決」 与党大統領候補の朴槿恵氏  韓国の保守系与党セヌリ党は20日、ソウル近郊の京畿道一山で党大会を開き、12月の大統領選へ向けた予備選の結果、朴槿恵(パククネ)元党代表(60)を大統領候補に選出したと発表した。朴氏は演説で「大統領選で必ず勝利し、夢と希望ある韓国を作っていく」と決意表明した。また、記者会見では 竹島(韓国名・独島)について「韓国の領土だ。日本がそれを認めれば(問題は)簡単に解決する」と述べた

朴氏は大統領候補の支持率調査でトップを走る最有力候補。女性初の大統領を目指す。軍人出身の強力な指導力で「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長を牽引(けんいん)した 朴正煕(パクチョンヒ)元大統領の長女 。保守層を中心に父親の時代からの熱烈な支持者が多い半面、「軍事独裁体質の血を引く」として強い拒否感を示す有権者もいる。

韓国では、大企業優先の経済政策で国民の生活水準の二極化が進んだとして李明博(イミョンバク)政権への批判が強く、予備選では各陣営が李政権との違いを強調。朴氏は中間所得層の支持拡大に向け、庶民生活重視の「経済の民主化」や「雇用の創出」、適切な規模の「福祉施策」を主要な政策として掲げてきた。

革新・進歩系野党の最大野党民主統合党も、9月23日に候補を選出する予定。無党派層から強く支持される安哲秀(アンチョルス)・ソウル大融合科学技術大学院長の態度表明にも注目が集まる。安氏が出馬表明して野党側が候補を一本化すれば、朴氏と一騎打ちの接戦となる可能性がある。と記載されています。

竹島問題提訴を韓国の猛省促す機会に   政府は21日の関係閣僚会議で竹島(韓国名は独島)の領土問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴することを決め、共同付託に応じるよう求める口上書を韓国側に届けた。韓国が応じなければ、単独での提訴に踏み切るという。日本が単独提訴しても強制力はなく、韓国側の同意が必要だ。韓国が拒否するのは確実で、裁判が実際に開かれる可能性はほとんどない。それでも、領土問題の存在を国際社会にアピールし、日本の主張を世界に広める意味で、有効な措置といえるだろう。

ことを荒立てたのは韓国の李明博大統領だ。竹島に大統領として初めて足を踏み入れ、天皇陛下への「謝罪」要求発言までした。対日外交への配慮を欠いた無責任な言動で、日本も対処せざるを得ない政治環境を招いてしまった。竹島の領有権は17世紀半ばまでに確立したというのが日本の主張だ。1905年には島根県への編入を閣議決定した。戦後の日本の領土を画定したサンフランシスコ講和条約でも、竹島は日本が放棄すべき地域に含まれていない。

対する韓国は52年、当時の李承晩政権が海洋境界線を設定し、竹島を一方的に取り込んだ。その後も警備隊員を常駐させるなどして「実効支配」を強めている。日本としてはICJへの提訴にとどまらず、あらゆる機会を利用して領有権の正当性を内外に唱えていくべきだろう。超党派で結束し、領土問題の対応を真剣に議論していくことも大切だ。と記載されています。





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最終更新日  2012年08月22日 08時56分08秒
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