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2012年10月12日
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カテゴリ: ニュース
ドイツで11000人の食中毒発生原因が、中国産冷凍イチゴだったとか、日本では中国から輸入した生食用ウニに腸炎ビフリオが基準値の14倍以上検出されたり、中国のバレーボール選手がドーピングに引っかかるため肉を食べていなかった等、中国食材が世界的に問題になっています。我が家では食材を購入するときに中国産と書かれていたら絶対購入しません。

中国産冷凍イチゴが原因=食中毒の患者1万1000人に―ドイツ  ドイツ東部のベルリンなどで発生した児童・生徒の集団食中毒で、ロベルト・コッホ研究所は9日までに、 中国から輸入した冷凍イチゴが原因と突き止めた 。保健当局の検査で、イチゴからノロウイルスが検出された。東部の5州では9月下旬、1万1000人以上が下痢や吐き気などの異常を訴え、同国最大の集団食中毒に発展した。今週に入ってからは新たな患者は出ていない。保健当局によると、イチゴは冷凍された状態で輸入され、食材業者が給食用として学校に納入した。冷凍後にノロウイルスが混入した痕跡はないという。調理時に十分に加熱した学校では患者は出なかったが、加熱が不十分だった学校で食中毒が発生した。 

中国輸入ウニに回収命令!腸炎ビブリオ検出、基準値14倍 中国から輸入された生食用ウニから、食中毒菌の腸炎ビブリオが基準値の14倍以上検出 され、横浜市は3日までに食品輸入業者「泰星物産」(同市神奈川区)に回収命令を出した。健康被害は報告されていない。横浜市によると、同社は9月26日、中国から約810キロを輸入。同27日に約700キロを東京都内の水産卸会社に販売したほか、横浜、川崎、仙台、さいたま、千葉、名古屋市の卸会社に売った。厚生労働省の検査で判明、指摘を受けた。腸炎ビブリオは魚介類の刺し身などに付着し、腹痛や下痢などの症状を引き起こす。

中国の食の安全性問題、原因は「管理と道徳心の欠如」―米誌  2012年8月29日、環球時報によると、米アトランティック誌は28日、「中国で食の安全問題がますます深刻になっている」と題した記事を掲載した。影響はスポーツ界にも広がっている。 今年7月、バレーボール女子のワールドグランプリ(GP)決勝ラウンドで中国は米国に敗れ、5位に終わった。成績不振の原因について、中国代表の兪覚敏監督は「選手が3週間も肉を食べていなかったせい」と説明した。ベジタリアンだからではない。 違法薬物である「痩肉精(塩酸クレンブテロール)」入りの飼料で育ったブタの肉を知らずに食べてドーピング検査で「陽性」になる可能性があるため だ。この事件からも中国人の食の安全への不安が高まっていることがみてとれる。20年前は中国食品に問題があると考える人は少なかった。しかし現在はほとんどの人が 中国といえば食品問題を連想する 。 

その元凶は何だろうか?インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙は、中国の市場経済の成長ペースは中国政府の統制を超えており、ビジネス倫理も確立されていないと指摘。効果的な監督・管理システムが確立されておらず、道徳心が欠落した状況の下、自利追求が公共の利益を上回ってしまっていると伝えている。 11年10月に行われた全国規模のオンライン調査では、回答した中国の成人2万3000人のうち、「道徳的な基準を守ることが中国社会で成功を収める必須条件の1つだ」と考えている人は半数にも満たなかった。と記載されています。





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最終更新日  2012年10月12日 07時23分27秒
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