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2012年10月14日
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カテゴリ: 社会
世界に大恥へと発展してしまった  iPS細胞のヒトへの移植 。2012年のノーベル医学生理学賞を京都大学の山中伸弥教授が、世界に日本人の優秀さを認められたのに、森田という男は日本人に泥を塗る形となってしまいました。

森口氏“つい勢いでウソをついた”  iPS細胞のヒトへの移植に世界で初めて成功したと主張する研究者の森口尚史氏が、13日、ニューヨークで記者会見を開き、「つい勢いでウソをついてしまった」と述べて、従来の主張は大半が虚偽であったことを認めました。

森口氏は、13日、滞在先のニューヨーク市内のホテルで記者会見を開きました。森口氏は、これまで、ボストンのマサチューセッツ総合病院でことし2月以降、iPS細胞を使ったヒトへの細胞移植を6例、実施したと説明してきましたが、会見では「移植が実施されたのは1例のみで、残りの5例は間違いだった。つい勢いでウソをついてしまった」と述べ、従来の主張は大半が虚偽であったことを認めました。

しかし、森口氏は「1人の患者には、別の病院で、去年6月に本当に細胞移植を実施した」と強調し、世界で初めてiPS細胞のヒトへの応用を行ったという主張は変えませんでした。これに対して、記者からは「どこの病院で誰が手術を行ったのか」など質問が相次ぎましたが、「共同研究者から言うな、と言われている」と答えるだけで、あいまいな説明にとどまり、具体的な証拠は一切、示しませんでした。

森口氏は、みずからの今後については「研究者としてやっていくことはできないだろう」と述べました。森口氏を巡っては、去年発表した論文でも、アメリカの医療機関の教授の名前が共同研究者として許可なく使われていたことが明らかになるなど、過去の研究発表にも不審な点が相次いで見つかっています。と記載されています。

山中伸弥教授が特許をとることで、 学術研究に原則無償で使用を許諾し、商業目的にも安い特許料で使用を認め、「苦悩する患者を一人でも多く助けたい」という想い 。森田という男とは 雲泥の差 とはこのことを言うのでしょう。企業や人が特許を取る殆どが、研究開発した技術等を、特許を取ることで他の企業や人には使わせない。他の企業が特許技術を使う場合は高い特許料を取る。この様なケースが見られる中で、山中教授の想いは素晴らしいと思います。

iPS細胞関連技術の国際特許確立にも表れる。企業が特許を取得すると、特許料の高騰や係争による研究の遅れを招く恐れがある。山中教授は知的財産として適切に管理しなければ「結果的に実用化を遅らせる」と言う。特許を管理する京大iPS細胞研究所が学術研究に原則無償で使用を許諾し、商業目的にも安い特許料で使用を認めているのは、こうした理由からだそうです。





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最終更新日  2012年10月14日 08時08分46秒
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