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2012年12月06日
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カテゴリ: ニュース
10日ほど前に中国のビザに他国領を中国領としたビザが発行され、周辺諸国で問題が大きくなったとブログにUPしましたが、この中国の「 >俺様地図 」にビザスタンプを押していいか!とさらにことが大きくなっています。日本政府は何の反応も示さず、ビザスタンプを押すことでこの地図を認めることになります。これでいいのでしょうか?。次の記事は長文ですが関心ある方は一読下さい。本文はもっと長文なので私なりにまとめてみました。

中国の「俺様地図」にビザスタンプを押していいか  今年5月15日から中国ではICチップの入った新しいパスポートが発行され始めた。それが徐々に普及しはじめ、秋ごろからいろいろ物議をかもしている。日本メディアでも既報だが、まず、そのパスポートの出入国・ビザスタンプを押すところに薄く印刷されている中国地図が、中国だけで通用する「俺様地図」なのである。

各国がビザスタンプ捺印を拒否  具体的に言えば、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイ、台湾などが領有権を主張しているスプラトリー諸島、パラセル諸島を含む南シナ海の全域を囲う「U字線(中国語の九段線)」を自国領海線としてわざわざ入れてある。さらにインドとの国境の係争地域であるアルナチャル・プラデシュ州(インド側実効支配地域)とアクサイチン(中国側実効支配地域)ともに、中国領土として描かれている。
台湾は  当然のように領海線の内側にあり、台湾事務担当報道官が台湾の地名についてほとんど無知なこともそうだが、台湾の景勝地の地名もうろ覚えの中国がいくら台湾は自分の領土と主張しても、怒りよりさきに冷笑がわいてくるというものだ。
ベトナムとフィリピンも  「新パスポートにビザスタンプを押したら、中国の主張を認めることになる」と新パスポートへのビザスタンプ捺印を拒否。さすが入国拒否する度胸はなく、別の紙にビザスタンプを押して、それをパスポートに挟めば入国できるのだが、新パスポートの撤収を強く主張している。
インドはさらに辛らつで  ビザスタンプのデザインを係争地域もインド領とするインド版「俺様地図」を中国「俺様地図」の上にバンと押すことにした。
インドネシア  南シナ海の領有権争いに直接かかわっていないが、ナタレガワ外相も「中国の誠意に欠く行動。周辺国の領土問題に対する反応を試すやり方」と非難。
米国は  中国新パスポートを一応は受け入れているものの、「こんなやり方、領土問題の解決の助けには全くならない」と思いっきり嫌味を言っている。
中国外交部は

強い国に軍事力で、弱い国には恫喝で  中国ほどたくさんの領土問題を抱えている国も珍しく、中国ほど挑発行為の多い国も珍しい。中国は1949年以来、23項目の領土をめぐる衝突を起こしている。うち17項目については中国が係争地の50%以上を奪う形で決着がついている。インド、ソ連、ベトナムと比較的大きな武力衝突を起こしてきたことは世界史でも習うだろう。「 中国人は地図上の国境を常に新しく書き換えてゆきたい人たち 」といい、「国家主権と発展は共産党の神聖なる信念の1つであり、そのためにいかなる譲歩もしたくない」という。
妥協なき領土拡大の野心  「中国は軍事力のある、中国の領土野心を抑制する能力があるような隣国との領土問題については、これまで武力衝突を常としてきた。弱い国に対しては武力行使を避けてきた。武力行使しなくても、その国家としての優位性を使って有利な交渉ができるからだ。
日本は中国にとって目下最も強大な軍事力を持つ隣国である  「中国は占有していない、あるいは占有をほとんどしていない領土の係争の発端をみつけて、武力を使用して自身の立場を強化していくやり方が主である。長年領土問題で武力を使っていなかった中国も、尖閣問題がエスカレートすれば久々に軍事力を使う可能性があると警告している。
百度百科というネット百科事典で  「 中国がいまだ取り戻していない領土 」として列挙されているのは、尖閣諸島以外に、琉球諸島(沖縄)、モンゴル、ウラジオストック、サハリン、マクマホン線のインド側のカシミール地域、アルタイ山脈以北のタンウ・ウリャンハイ、アムール河左岸の江東六十四屯、スプラトリーなど。北朝鮮の白長山もミャンマー・カチン州の一部の江心坡も、韓国も領有を主張する黄海上の蘇岩礁(韓国名・離於島)、日向礁(同・可居礁)も、全部本当は中国に帰るべき領土だと考えている。驚くべき領土拡張意欲である。

日本政府のコメントはナシ  一番重要なのは、同じく中国に領土を脅かされている国々との連携である。今回の新パスポート事件における、日本の対応は問題である。日本は政府として、まだ何もコメントしていない。新パスポートに日本滞在ビザを押すということは、中国の領有権主張を受け入れたと誤解されかねないではないか。せめて、ビザ発給の技術的支障にはならないがパスポートが主張する領有権を承認するわけではない、下品なデザインだからさっさと撤回すべきだ、などと嫌味の1つや2つを言うくらいのことはした方がいい。
パスポート保持者の中国公民からは  「使いにくい中国パスポートをさらに使いにくくしやがって」と批判の声が、ツイッターや微博(マイクロブログ)に散見される。どうせこのパスポートデザインを推奨した中国共産党幹部のお偉方のほとんどが中国以外の国のパスポートを持っていることだろう。このパスポートで海外に行く中国公民が旅先でどんな視線を向けられるかなど考えもしていない。と記載されています。





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最終更新日  2012年12月06日 08時55分45秒
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