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ラジオで唄が流れた。最新ヒットだが、サビの部分で不意に20年前大学に入学した当時の様なキュンとした思いがフラッシュバックした。そして当時周りにいた人々にしゃにむに会いたいと思った。受験勉強から解放され新しい次の生活に胸を膨らました自分が思い返された。まばゆい位の陽の光が思い起こされ、当時の若さも同じくらいまばゆく感じられている。ついこの前の様だったが自分より子供の方がその年には近い。もうそう思うくらいになっている。 70才を過ぎた方々に同窓会の話を伺う。その年代になると一年一年又会えるかわからない。ホントに最後になってしまうかも知れない。まだ実感のわかない世代だがすぐそんな年になってしまうのかもしれない。 自分の人生の登場人物の中にはもう会わなくなって、この空のどこかで元気にしていてくれればと思う人もいる。その日に戻る事は出来けれど、また会える日のために今日を一生懸命生きよう。
2005.04.30
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一番やる気を出させる要素の一つに、「この仕事が好き」がとても大事だそうだ。同じ時間を使うにしてもやはり好きな事をしていたいものだ。毎日楽しい事が理想だがそうはなかなかいかない。色んな衝突の末の葛藤と向き合いながらやっているわけだが、その潤滑油にもなるだろう。価値ある仕事は才能のある人間がイキイキとしたみんなのために困難を乗り越えて成し遂げられた時に生まれるのだと思う。その仕事に着手した事自体才能があるわけで、それを応援するシステムが又必要でもある。イヤになった時、どうしてこの仕事を自分は選んでやっているのか今一度考えれば、明日の朝は又違った思いが体を巡っているだろう。
2005.04.29
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緊張感の中で生活しているとねじ切れてしまう時がある。何も、出来なくなる。動けない。動こうにも動けない。うつではないが、休養が必要な時がある。余裕の貯金を使い果たすとそうなる。リラックスでまた増やす。自分は自分で動かさなければ動かすより、滑り出す、進水式のようにスムーズに。とことん、面舵一杯に風を受けるまでゆっくりと、その風を待つ。自然に船が滑り出す様に。また自分も滑り出す。同時にねじも巻かれて行くはず。風を待とう。
2005.04.28
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人は大事にされたい、愛されたいと思っている。愛情を感じているからこそ、その感情は強いはず。されたいと思っていても、それがかなわない事が大半。思いの中にあっても、長い間近くにいると自分の自尊心からか、壁が出来てしまう。自分の思いを相手が理解する事は当然になってしまう。大事にしたいと思っている相手が必ずしも自分に強い関心持ち続けてくれる限らない。夫婦や家族は勿論、恋人同士でも近くなりすぎると、壁が出来しまう。知り合った頃や子供の頃を思い出してみればわかる。愛されるためには、自分を開いてみせる謙虚さはとても大事なのだと思う。
2005.04.27
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毎日、自分のドキュメンタリーがそこで起こっている。つぶさに自分を見る。第三者として比較する。今日もメディアは事件を報じている。僕の中にも事件が起きているはず。自分事件の現場に急行!ためらいを飛び越えてそこに行く。解決に向かってやるべき事を思えば、まだある。あるというのは、残っているんだ。目の前にホントはある。見えていない。今一度自分に密着してみないか?
2005.04.26
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振り切られても、まだ粘る。とことんいく。調子が悪くてもいつか、また陽の当たる場所に出ていく。我慢と共に人間的な成長が必ず伴う。激務の中でも、集中を切らさない。自分が動かないと、誰も動かない。言葉は自分に力をくれる。結果の前にやるべき事をやっているかをキチンと考え直せなければ、はい上がれない。 同世代のプロスポーツ選手を見て、まだ頑張りが足りないと勇気づけられる。
2005.04.25
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普段、寝てからしか帰らない生活の中で、高学年になってなかなか一緒に風呂に入る機会がなくなった。今日は子供のスイミング教室に同行した。3年前に顔つけが出来ず、「ブクブクの練習」と称して毎日お風呂で練習した日が懐かしい。それに味をしめ、教室に通い始めたが、一度進級試験を落ちモチベーションが下がりなかなか上達しなくなった。休みがちだったが、最近またキチンと行く様になった。いやいやながら嫁に促され教室に通っているが、自分より低学年の子に混じりながら一生懸命頑張る息子の姿を見て、自分も頑張らないとと、励まされた。「家で練習してる?」「時々、自分でね。」「又、家で一緒に練習しようね」と話した。ブクブクの絆をまたつなごう。
2005.04.24
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引っ張って無理に打とうとしても、力が入ってしまう。引っ張れない球種があるのを知ることも大事なのだ。力を無駄な方向に入れずに自在に操る技術を要求されていくのだ。「バッティングは配球」(ヤクルト古田捕手)技術だけでなく、その場で相手の出方がどうくるか読む。流し打ちはホームランになる時も感触が余りないのだそうだ。力を抜いて振り切る。結果を拙速に求め、あせってはいけない。自分にそう言い聞かせる。
2005.04.23
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平凡となかなか言われなくて、ここまで来ました。「前向き」の言葉の中には、苦労をしてでもイメージを実現したい、自分を出してその評価を問いたい。人生に対して欲張り、という思いが詰まっているのではないかと思います。時には、心のにわか雨も降りますが、すぐ雨降って地固まるとなり、それをバネにして生きていけます。「人間は、死ぬまで死なない。」と思っていると、なんだか電池が切れるまでやれるんだという思いになります。
2005.04.22
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老け込むには早い。40才迄に後一年余り。更にスパークし続ける。成功者は、やはり元気だ。めげない元気を持っている。自分の装備はどうだ、重装備がいいとは限らない。今、必要なものだけ携えていく。声を出し、体を動かそう。血が体を巡る。血の通う力は熱いはず。今日も人生学校出校日
2005.04.21
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誰が言ったか。偉人と言われる人もみな、同じ人として人生を歩んでいる。老若男女貴賤を問わず、悩んでいる。その時々で。偉い人も苦労をして偉くなってそういう思いに達したはず。名言集はその激白なんだと思う。凝縮されたその思いに近づくに、まだまだ先は長い。
2005.04.20
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本屋に行き手にとる時、ふとそう考える。最近は頭の中でネットである程度の情報が入れられているし、欲しいと思っても読めないとわかっているので絞るようにしてる。子供の時から欲しい本は買ってはいけないと言われなかった。小さな文字は母親が読み聞かせてくれた。4-5冊買い込んで家で読んでいた。歴史や伝記物が好きだった。自分もそういう舞台に立ってみたいという思いがあったような気がする。イメージは膨らみ、自分を動かしてきた。興味は周りから勧められるより、自分の中から出てきた方が数倍行動につながりやすい。時間、お金、投資し価値観を色塗っていくその本・その情報でいいのか?今一度考えて本を手にとる。そう思いながら昨日は前から欲しかった2冊の本を買って大事に鞄にいれて家路に着いた。気分と価値観を豊かにする本の魅力は、ネット時代になってもソースとしてはやはり人間向きなんだと思う。
2005.04.19
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それでも踏み出さなければならないのである。生きている以上は。生きている証として。新しい事を始める時、それが時間的に急迫して必要に迫られたり、未経験の大きな事であったりすると特に不安が大きい。そういう時程すんなりと行かないものである。そういう事を感じるのは、初めてじゃないはず。自転車の補助車をはずして走り始めた時もそう。こぎ出せば、回り始めれば前に進む。補助車の時の準備もある。はずしてすぐは後ろを誰かが支えてくれていたかも知れない。でも、最終的には自分で今、こぎ出している。広場で遊んでいるうちは、本物じゃない。道路で危険をよけながら、周りをみる判断もできるそれを許される。守られていないことは、自由を手にいれると言うことでもあるんだから。勇気を出して、本物の風を切ろう。
2005.04.18
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昨日、長時間労働したためか、早く寝たのに朝10時を過ぎても頭が始動しない。酒飲んだ訳じゃないのにボーっとしている。アイディアが浮かばない。水分の摂りすぎに違いない。やるべき事は山積しているのに。こういう時はまず、大脳皮質が働かないですむ単純作業をする。掃除、洗濯、布団干しなど体を先ず動かしていると次第に水の周りがよくなる。事実、こういう時は午後は結構動けることが多い。じっとしてない事だ。汗をかくのも良いだろう。外に出てうんどうするもよし、サウナに行くもよし。一回自分を絞り込もう。
2005.04.17
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髪が伸び、気分も変えるため、行きつけの美容院に行った。学校出たばかりの初々しい新人さんが入っている。まだ緊張しているようだ。自分が社会人になった頃とダブる。髪をマスターに切ってもらい、ブローを先輩の女性にしてもらう。そして、いつものように肩をもみ始めた。彼は、マスターに促され、彼女から代わった。たじろぐ彼に言った。「髪を切らせてもらうのは、だいぶん先だけど何も出来なくてもお店で一番になれることがあるよ。」「えっ?」「笑顔と挨拶だよ。そして、いつも一段落した時お店の人たちの肩を揉んであげるんだよ。みんなもリラックス出来るし、雰囲気を自分が作れる。君は必ず必要とされる。そこは技術のどうのという事じゃないくて、入ったお店でどう自分のもっているものを表現するかだよ。まず、気持ちだね。その上で自分の揉む技術も上がる、マスターも君の揉む技術向上とやる気を肌身で感じてくれる。こういう小さなお店じゃ、みんなそれぞれの役割が大事なんだ。新人だけど、必要だからいるんだよ。君の能力は大きくお店に活かされないといけないんだよ。さっきも、先輩がやっているのを『僕がやります』って一歩踏み出せる勇気をもつことだね。マスターも自分がしたほうが早いのにあえて、君のために手をださない勇気をだしているんだから。」彼の顔がみるみると明るくなる。「笑顔は頬の筋肉がゆるまないと、愛想笑いになっちゃうんだ。」お金を払い、店を出ようとすると彼は走ってドアを開けてくれた。そしてずっと見送ってくれた。駐車場に着き車を出そうとしていたら彼がニコニコと走ってきて「ありがとうございましたー」ってまた言ってくれた。よほどうれしかったんだろう。 僕も新人の気持ちになった。
2005.04.16
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その人の自分の生活に対する考え方がキチンとまとまって初めて出来る事だと思う。多くのものがあるのは、一つ自分の中が混沌として、無為にものが散乱している事がある。絶対的なものの量ではなく、不必要なものがたくさんあると言うことだと思う。自分のストライクゾーンの意外のものを生活の中心に置かない。ゾーン内は基本性能のしっかりしたものを置く。メリハリをつける。それでやっていく継続。そこに至る自分の背景がキチンとしないと成立しない。生活上級者になるとそうなっていくのでしょう。まだまだクリアじゃないんですね。
2005.04.15
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メモを色んな所で、いろんなものに書く。浮かんだ時が旬だ。メモ用紙はもとより、レシートのウラ、おてもとの袋にもあらゆる記録出来る状態のものに書き付ける。最近では、ケータイのボイスメモも出来るらしく、思いついたキーワードをなくさないようにしたい。これまでなくなったり、忘れたり悔しい思いをしたことが何回あったことか。クレージーケンバンドのリーダーは2000円のテープレコーダーに声なんかを録音してから曲に起こすのだそうだ。プロも形式よりその場の切れ味を大事にしている。タイムリーにそれを使える様にデータベースにしておく。現在、A4ベースで50枚ほどになっている。アイディアを出したい時、ピンとこない時がある。そこにちょっと隠し味。チャンポンにコショウ、うどんに七味、すしにわさび、汁物にこネギといったところか。絶妙のもう一歩を提供してくれる紙切れ達を今日も紡ぐ。
2005.04.14
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私も含めおちこぼれリーダー同志と自習会を始めようかと思っている。自分達がこれから何をなすべきか、みんな、落ちこぼれとはいえ、自分のチームを支える為リーダー達はそこそこ勉強している。話を聞いていると実際に自分の事が見えなかったり、問題点にぶち当たり、それにとらわれて前に進めないことが多いように思える。そこで、受験戦争時代を生き抜いてきた世代として、その手法を大いにプレイバックしてやってみたらどうかと思い立った。メンバーはこれから声をかけて行こうと思っている。グループでノルマを作って強制的に達成させようという試みである。リーダーたるもの己を管理すべしと口にするのはたやすいが、批判を受ける前に同じ悩みを持つ者同志で批評を受けて自分をのとかく、同じ組織では固苦しいし、違う組織の人間ととなると酒の席という事が多くなる。先に弁当を食べながら、緊張をほぐし集中して勉強会をするというスタイルを考えている。
2005.04.13
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ひゅーと、桜を散らす風の後温かい雨が落ちてきた。チリを洗い流すかのように、その雨はすがすがしかった。地面を濡らした。そこには空中を飾った宴の後が。僕の頭の上にもその温かさがなんとも心地よかった。濡れて、服を拭うのも惜しい様な思いになった。季節を切る風は温かかった。
2005.04.12
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「賞賛されるべきは作家の創造力」と当代売れっ子の若手作家は言っていた。オーラのないと称される人間から出た鋭い閃光をその言葉にみた。与えられたモチーフからイマジネーションを膨らまして、作品に仕上げていく。そこにブレーキをかけるものを、最大限排除して、摩擦0を目指して滑るように作者は書いていくのだろう。この日記もそうありたいと思っている。彼女はよく旅にでるのだという。今日という日はもう来ない。今日という日を旅するのだという。今日から出立するように、「じゃ、いつかまた」。もう会うはずもない人と別れるかのように。今日にある自分に見切りをつけ、又今夜泊まるところを探すように、自分の心の置き場を見つけたら眠りにつくのかも知れない。明日はどんな太陽が彼女の心を照らし色づけているだろう。
2005.04.11
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自信作を出しても、相手がうなってくれるとは限らない。同じモノを出しても、人は違う。それぞれの尺度がある。変幻自在に変わる魔物のようなモノ。途方に暮れるかも知れない。あざ笑うかの様に森の奥に誘う怪しさもある。相手の心はそこまで深い。不用意なものを出せば、手痛い思いをするのはこっちだ。手探りで確実な所を掴んでいくしかない。自分でソロリソロリつかんでこそ、変なモノをつかまない。自分が飲み込まれないで済むのかも知れない。
2005.04.10
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自分のイメージ通りに仕事が出来る。その事を夢見て、毎日仕事場に向かう。現実はなかなか遠い。悔しくて、身が引き締まる。自分のふがいなさも、飲み込む。そう、自分が出来ないのだから。明日こそは自分のイメージの中の人になる。
2005.04.09
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自分の思いを形にする前に、十分にその思いを練り上げていなければならない。おたがいがその持ち味を消し合わない様に、各要素のハーモニーを大事にして。さしずめお店のおでんの味か、お味噌の様なモノ。紙の上に付け足し、付け足し、時々かき回して見て、味見をしてみる。自分の舌にあったものか、自分の舌が確かか。この仕事に関しての職人になる。
2005.04.08
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同世代か、少し若い世代でも種目によっては続々引退している年代になった。自分のポジションが若い選手に脅かされている。それに克つ。未だ自分の輝きにこだわり、日々丁寧に生活する。その事にまみれてみる。残された時間はこれまでよりずっと短い。チャンスは与えられているもの。つかめるかどうかは、自分が次を出せるか。その事は自分が良く知っている。明日、この舞台は他の人が立っているかもしれない。自分が立つと約束はされていない。そのために、僕には今日がある。
2005.04.07
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へこむと、自分を投げ出したくなるもの。自分の経験にない、思いもよらない所でつまづく。我慢、我慢をしながら自分の前向きな気持ちしか流れを変えれない。今、強い自分を作れるチャンスだと思う。批判に耐えうるバージョンアップをし続ける。自分の弱点補強の場を与えてくれた耳の痛い話に感謝するくらいの余裕を魅せよう。扉の向こうには成長した自分を身につけられる。
2005.04.06
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スケートの安藤美姫選手が4回転もジャンプで回れるのかと聞かれて、「やったら、出来てしまった。」努力とか、練習とかを越えて出来るものがあるだと思った。。若い年代の人たちがそれより上の世代の人を驚かす躍進の中に、生まれるべくして、それをやるためにそこにいるって人がいるんだ。 昨日、経営者の会で初対面で同世代の社長の問題点を伺ったところ、瞬時に解決策を提案した、というより口をついて出た。普段、見聞きしているモノからの応用も、与えられた問題が心の奥底を掘り返すように解決策をえぐり出したか。「どうしてそんなに即答出来るのですか?」「やったら、出来てしまったんです。」先日聞いたコンサルタントと同じ答えだったそうだ。ビックリしていた。それより具体案を提案できた。彼は心の重荷になっていた事がパッと開けたらしく、すぐ動きたい気分になったらしい。「お客さんの顔を、社長が見に行ったらいいじゃないですか。」そうしたら何かが、なんでか出来ちゃうのではないだろうか。
2005.04.05
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成功者はほとんどの場合、辛い、ヤバイという時期を通ってきている。今でこそ、何事も無かった様に振る舞っている人でも。安易な成功は、バブルが証明したように危ない。ジェットコースターのようなもの。それを楽しみたいというならそれもいいけど、そう思っていなくても思いもよらない事は起きる。先を読み、持ちこたえる力も必要になる。土台のない急成長は危険。はじける速度も速い。周りのスピードの早さに翻弄されて、自分のスピードを忘れてしまい踊らされていないか。食わせ物をつかまないように、飛びつく前に自分の価値を確認しよう。不遇の時代こそ自分と対話し、浮つくことなく払い澄み切った自分の空気を必死で取り込もうとしていたはず。
2005.04.04
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みんな、人生のある時期に自分がどういう事で身を立てて行くのか決めなければならない、いや決めざるを得ない。いろんな人生が待ち受けていたかもしれないが、今この人生を歩いている。どこかでレールの連結ポイントが切り換えられていたら、又違った人生に滑り出して板かも知れない。資格を取得し、知識を実践して、効果的に結果を出していく。ある程度のキャリアを積まなければ本物にならない。まだまだ、と思う。しなければならないことが山積している。要請に追いつかない程。老舗の秘伝のたれ、おでんの汁などといったもので、継ぎ足し継ぎ足し火をいれたり、止めたり色んな工夫で自分の味をつくる。すぐに自分は出来ない。「すぐに出来る」という本の書名やチラシが飛び交うが、うさん臭い。急成長はしぼむのも早い。「すぐに出来る=誰でも出来る」自分の味はそんなに薄っぺらいモノでいいのかと思う。納得していける味を出したいモノだ。
2005.04.03
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野球で投手が、「おっ!今日、調子いいじゃん!」ってポンポン投げてるとカーンって打たれるらしい。調子が悪いと丁寧にコースをつくようにするので、意外と捕まりにくいらしい。 若い時は健康で、無茶をしがち。暴飲暴食、夜更かしなど有り余る元気をフルに使って体を痛めつける。ある時動けなくなる。検診で思いがけない結果を知ることになる。 人間ロングランで生きているので、とばしすぎてもいけないの。まあ、愚かしいかな。そういう事はなかなかわかっちゃいるけど。出来る人はやはりやるべき事をやっているということか。
2005.04.02
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人と交わる事のない火はない。自分の情報は常に流れている。顔も姿も書いた字も、指紋等あらゆる情報を実は自分から出している。信頼関係があるだけ、約束事は減っていく。人の良さを逆手にとった犯罪が毎日多発している。ますます、人を見極める力が要求される時代のようだ。新しい法律も今日から始まった。色んな思惑が交錯する新年度のスタートだ。
2005.04.01
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