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トランクルームを選ぶ際、「広さ」や「料金」だけを重視していませんか?実は備品の充実度こそが、使いやすさ・満足度を大きく左右します。弊社「トランクルーム貝塚」では、お客様の利便性を第一に考え、台車・脚立・ステップを常備しています。この充実した設備は、他のトランクルームではなかなか見られない大きな強みです。◎マンション住まいのお客様に特に好評 <折りたたみ台車の貸し出し>マンションにお住まいのお客様から、特に高い評価をいただいているのが折りたたみ式台車です。台車を畳んで車に積んで持ち帰れるマンションのエレベーターでそのまま使用可能重い荷物も一度で運べて負担軽減「自宅からトランクルームまで、そして自宅内までスムーズに運べる」この一連の動線をサポートできる点が、非常に喜ばれています。やはりトランクルームユーザーの多くがマンション住まいなので、この層をターゲットにした戦略が欠かせないのです。◎高さ3.5mの空間を最大活用 <ロフト付きで専用ステップが大活躍>弊社「トランクルーム貝塚」本館1階は、天井高3.5mという開放的な空間。さらに、高さ2.1mの位置に1.5畳のロフト(棚)が設置されています。この何百とあるロフト(棚)は私が考案したもので、日曜大工が趣味ではないですが子供の頃から割と手先が器用な私が殆ど製作したのです。私も含めた20人くらいの名越のイトコ連中の殆どが小学校時代に図画工作の成績が5(最優秀)という、水間の三重塔を建立したの血(三ツ松が本家の左甚五郎の分家の)が流れていますから・・・(笑)。このロフト空間を安全かつ有効に使うために、室内に持ち込める専用ステップを用意しています。高所への荷物の出し入れが安全ロフト収納を無駄なく活用脚立より安定感があり安心「高さがあるトランクルームはあるけれど、登る道具がない」そんな不満を完全に解消します。◎500kg対応の大型台車 <業務用途・スノータイヤ保管にも最適>当施設では、一般的な300kg対応台車だけでなく、500kg対応の大型台車も完備しています。この500kg台車は、普通のホームセンターではほとんど手に入らない希少品。重量物の運搬が楽普通のタイヤなら4本×2セット(計8本)も積載可能スキーやスノーボードが趣味のマンション住まいの方ですとスノータイヤをベランダに保管しているケースが多いですが、それだと夏は炎天下でゴムの劣化が心配です。そういう事にならないようにトランクルーム保管が多いのです。大型ミニバンの大型タイヤも4本積載可能関空が近いので、大人数の富裕層のインバウンド向けの送迎タクシーにリムジンタイプのミニバンが使われることが多く、タイヤの定期的な交換と予備という意味で大型タイヤのトランクルーム保管も多いのです。一般の中国人対象の中国人による違法タクシーが横行しているようですが、こういった富裕層の欧米人対象の合法的なリムジンタクシーも存在するのです。法人利用・車関連用品の保管にも最適「重くて運べない」というストレスを感じさせません。台車・脚立・ステップ完備のトランクルームは非常に希少実際、台車・脚立・ステップがすべて揃っているトランクルームは非常に珍しいのが現状です。利用者目線で考え抜かれた設備引っ越し・季節収納・業務利用まで幅広く対応初めての方でも安心して使える単なる「荷物を置く場所」ではなく、「使いやすさまで設計されたトランクルーム」であることが、私たちの最大の優位性です。◎まとめ <設備重視で選ぶなら、このトランクルーム>トランクルーム 台車付き/脚立あり/ロフト対応/大型台車完備これらをすべて満たす施設は、そう多くありません。マンション住まいの方重量物・タイヤを保管したい方高さのある空間を有効活用したい方そんな方にこそ、ぜひ体感していただきたい大阪貝塚市の「トランクルーム貝塚」です。まぁこういった台車、脚立、ステップといった備品以外にも、通常のトランクルームには設置されていない「トイレ(水洗、ウオシュレット、暖房便座)」「水道」も弊社には完備されているのにも注目です。長時間での作業では、どうしても途中でトイレに行きたくなり、手も洗いたくなるものです。トイレも水道もありそうで・・・トランクルームに設置されいないのが普通だったのです。特に泉州(南大阪)の場合は90%が更地にポンと置いただけの無人の「屋外型」コンテナですから、トイレも水道もあるはずがありません。他社のトランクルームのWEBサイトを見る場合、月額料金以外にこういった設備の有無をよ~く見てもらいたいモノです。トランクルーム契約は長期に渡るケースが多いので、よく比較して熟慮して頂き・・・弊社を選んでもらえれば幸いです。長い付き合いになりますので、安心と安全が担保でき信用できるところが1番なのです。という事で、台車、脚立、ステップといった備品があるのは弊社「トランクルーム貝塚」のような「屋内型」トランクルームだけで、屋外型コンテナでは防犯上設置できませんので、その点かなり優位性があるでしょう。まぁしかし本館1階の天井髙が3.5mもあるのは、織物工場時代に織機の上に掃除ロボットのモノレール設備があったからです。地下には集塵ピットも掘ってあり、今考えると相当大掛かりな設備をしていたのですが、これが世界最先端の織物工場と言われる所以でした。40年近く前の話ですが、当時エアージェット織機の回転数も750回/分(シャットル織機は120回/分)と世界最先端の織物工場が名越の古民家集落の中にあった・・・だなんて信じられますか(笑)。伊藤忠の紹介で中国上海の公司から沢山の見学者がゾロゾロと水間線に乗って弊社に来られたのも懐かしい・・・その前に中国に伊藤忠の出張について行ったときに、中国の織布工場ではしょっちゅう止まる津田駒のエアージェット織機1台に1人の女工さんが張りついていましたが、弊社はトヨタのエアージェット織機20台で1人の女工さんがオペレーションやっていて稼働率が95%だったので目を白黒させて驚いていました・・・(笑)。それが要因かどうかは知りませんが、当時世界的に劣勢だったトヨタのエアージェット織機が(当時の日本ではシェア10%)、中国全土にドンドン導入されて世界シェアNO1になったようです。もしそれが本当なら、トヨタからセルシオ1台くらいプレゼントして欲しいモノです・・・(笑)。その頃から中国から日本への洪水的な繊維製品の輸入が激増し、その影響で日本の繊維業界が壊滅的な大打撃を受けて多くの織物業者が倒産廃業しましたが、今その織物工場がグローバル化の変化に対応してトランクルームや音楽スタジオに業態を変えてシブトク生き残っているなんて彼らは想像もしていないでしょう・・・(笑)。余談ですが、中国出張に行ったときに既に中国政府は強引に日本の織機メーカーから設計図面を取り寄せていたので技術アドバイザーとして行った私は「中国製のエアージェット織機を見せて下さい」と言うと、公司の工場長は「それは出来ません・・・まだ無理です」と気まずそうに言ったのを鮮明に覚えています。物理的に限界に近い高速回転で動くエアージェット織機には、図面では現れない様々なノウハウがあり、それは絶対に中国はマネが出来なかったのです。トヨタやスズキといった世界を代表する日本の自動車メーカーの祖業が織機メーカーだったというのを知る人は少ないですが(日産もエアージェット織機メーカーだった)、その辺に彼ら日本メーカーの強さが隠されているのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.30
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近年日本経済のグローバル化が加速する中で、海外で働く日本人はこの10年、15年、20年という長期的なスパンで見ても確実に増加しています。海外移住、海外転勤、海外赴任、長期駐在といった働き方は、もはや一部の人だけの特別な選択肢ではなく、多くの個人や企業にとって現実的なライフスタイルの一部となっています。もう10数年前に1年間スペインを中心にヨーロッパをブラブラする・・・という遊学の30代の独身女性のトランクルームのお客さんもいました。ずっと同じところで生まれ育って仕事でも地元から一歩も外に出ずに怠惰にかまけて新規開拓もしなければ浮世離れになってしまいがちですが、グローバル化による時代の変化で、多種多様なライフスタイルがドンドン生まれているのです。まぁ人生イロイロなんて言いますが、正にそういうのを目の当たりにしたのです。旅は人生の発見ですから、きっと彼女もその後の人生に大いにプラスになっているでしょうし、私の今後の老後ライフも健康を維持しながら国内外の旅行を楽しむことを1つの柱にしていますが、これも周り回って仕事にプラスになっているのです。特に日本と全く違う(民族、人種、言語、貨幣、歴史、文化、宗教)外国に団体旅行ではなく、自己責任を伴う自由旅行をすると脳ミソに大いに刺激を受け世界観や人生観がパッと広がり・・・今住んでいる日本や日本人というモノを客観的に見れるのです。当たり前の話ですが、冒険もせず、ずっと狭い世界に閉じこもっていれば未来は開けず、可能性も少なくなるのです。まぁ子供の頃から「よく学び、よく遊び」や「文武両道」なんてよく言われますが、年とっても同じ事で、私のようによく遊んでいるようでも、実は仕事へのシナジー効果も発揮しているのです。人生バランスが大事・・・決して偏ってはダメで、イロンナ事にチャレンジしたりアンテナを張る事によって充実感を得るモノです。とは言っても、時間的制約や能力差や意欲(情熱)差もありますので、実際には私も含め殆どの人はそれほどイロイロできるモノではなく、狭い範囲の中でウロウロするだけで・・・アレコレ考えるだけで行動に移せないうちに、人生が終わってしまいますが(汗)。まぁしかし、こうした動きに伴い、海外在住中の日本国内の住居や家財道具をどのように管理するかは、非常に重要な課題となっています。日本で長年使用してきた家具や家電、生活用品をすべて処分してしまうのは精神的な負担も大きく、帰国後に再度購入し直すとなれば、多額の費用がかかります。一方で、日本の家具や家電をそのまま海外へ持っていくことは、輸送コストの高さ、通関手続きの煩雑さ、現地住宅の広さや仕様の違いなど、現実的には非常にハードルが高いのが実情です。そのため近年では、海外在住期間中は日本国内のトランクルームに家財道具を保管するという選択をする方が年々増えています。特に重要となるのが、「どこに」「どのタイプのトランクルームを」「どのくらいのコストで」利用するかという点です。一般的に、東京都心部のトランクルームは利便性が高い反面、地価や運営コストの影響により、月額料金が高額になりがちです。2年、3年といった中長期の海外滞在では、この保管費用の差が、最終的に大きな負担となります。そこで大きな優位性を発揮するのが、大阪エリアのトランクルーム、特に「屋内型トランクルーム」です。弊社「トランクルーム貝塚」が提供する管理人が駐在する有人管理でしかも屋内型トランクルームは、屋外型コンテナとは異なり、建物内で管理されているため、防犯性・防災性・保管環境の面で高い安全性を確保しています。直射日光や外気温、湿度の影響を受けにくく、大切な家具や家電、書類類を安心して長期間保管することが可能です。さらに特筆すべき点として、容積比(収納効率)で見た場合、日本でもトップクラスの低コストを実現しているという点があります。単に月額料金が安いというだけでなく、限られたスペースを無駄なく使える設計により、実際に収納できる荷物量に対して非常にコストパフォーマンスが高いトランクルームとなっています。屋外型コンテナは一見安価に見えることもありますが、温度変化や湿気、防犯面に不安が残るケースも少なくありません。その点、安全性の高い屋内型トランクルームでありながら、コスト面では圧倒的な優位性を維持していることが、弊社「トランクルーム貝塚」の大きな強みです。また、海外から日本へ帰国する際の引越し費用を考えても、東京に荷物を預けていた場合と、大阪に荷物を預けていた場合で、最終的に新しい住居へ運ぶ運賃に大きな差が出ることは多くありません。つまり、保管期間中のコストを大幅に抑えられる大阪の屋内型の弊社「トランクルーム貝塚」を利用することで、トータルコストでは明確な差が生まれるのです。このように、・海外移住・海外転勤・海外赴任を予定している方・数年間、日本を離れる予定がある個人やご家族・家財道具を安全に、かつ低コストで長期保管したい方にとって、大阪の屋内型トランクルームは非常に合理的で、時代に合った選択肢と言えます。弊社「トランクルーム貝塚」では、海外在住中の長期保管ニーズを見据え、容積比(収納効率)に優れ、コスト的に圧倒的な競争力を持つ屋内型トランクルームを大阪エリアで展開しています。安全性・経済性・利便性を高いレベルで両立させることで、海外にいながらも安心して日本の家財道具をお預けいただける環境をご提供しています。海外での新しい生活に集中し、日本の大切な家財道具は、安全でコストパフォーマンスに優れた大阪の屋内型トランクルームに預ける。これからの海外移住・海外転勤時代における、賢い家財管理の方法として、ぜひご検討ください。という事で、なぜ日本最安値(容積比)か・・・?というのは、①エンドユーザー直(中間業者を排除) ②無借金経営 ③自社の土地と建物(家賃なし) ④家族経営(娘と2人だけ)で人件費が掛からない ⑤六毛作経営(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)というトランクルームだけに頼らないリスクヘッジ戦略・・・といった5点で大幅なコストダウンが可能だったからです。まぁ言うは易しく行うは難し・・・で、ココに至るまで織物業を廃業してから実に20年も要しましたが(汗)。ポイントは今営んでいるトランクルームや音楽スタジオといったレンタルビジネスは長年営んできた織物業や、サラリーマン、弁護士などの士業や医者、多くの個人事業主のように「自分が動いてナンボ」という消化試合的な仕事ではなく、例え経営者である私が突然死しても何の問題もなく、後継者の娘がそのままビジネスを続けられる点です。というか将来を考えて、私がいなくてもビジネスが回るようなシステムを20年前の49歳の時に初期プランを設計したのです。大企業のサラリーマン社長が業績悪化で辞めたり国会議員が落選したらタダの無収入のオッサンになる事を考えれば、この意義は大きいです。アパマン経営のように業者に丸投げせず、経営トップの私が別に現場にいなくても24時間ビジネスが回りますので(リモートワークは時に必要ですが)、何の心配もなく旅行に行ったり休んだり、今回の脊柱管狭窄症の手術入院だったり出来るのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.28
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先日Zepp Nambaで開催されたジャズファンク界の重鎮インコグニート(Incognito)のライブに足を運びました。彼らのステージを見るのは、10年前の梅田クラブクアトロ以来。長い年月を経ての再会ということもあり、会場に入った瞬間から感慨深いものがありました。正直なところ、10年という時間の流れの中で、「年齢を重ねると、若い頃ほどの感動は得られないのではないか」という、少し寂しい気持ちもありました。しかしそれは完全に杞憂でした。結成47年を迎えたリアルなインコグニートが放つグルーヴは、今なお瑞々しく、そして力強い。中心人物であるブルーイ(Bluey)のギターを軸に、メンバーはサポート陣を含めて以前とは大きく入れ替わっていましたが、サウンドの本質はまったく変わっていませんでした。むしろ長年積み重ねてきた経験が音に深みを与え、洗練された大人のジャズファンク、ジャズフュージョンとして完成度の高さを感じさせてくれます。ライブ演奏ならではの一体感、リズムのうねり、ホーンセクションの切れ味は、スタジオでのレコーディングとはまた違う、生の音楽の魅力そのものでした。唯一残念だったのは、かつてメインボーカルだったメーザ・リークの姿がなかったことです。彼女の何ともソウルフルなリードボーカルに惹かれて、インコグニートを聴き始めたと言ってもイイくらいですから。まぁ観客層も印象的で、40代から60代と思われるファンが多く、それぞれが自分のスタイルで音楽を楽しんでいる姿が目に留まりました。本当は70代のファンも多いと思うのですが、体力的にもライブに来れる人は限られる・・・というのを感じました。やはり日本人の健康寿命が72~76歳と言われる所以で、体力と健康がないと70代で更に大きく格差が広がるのです。まぁ同じバンドを何十年も聴き続け、人生とともに音楽がある――その光景を見て、「インコグニートはまだまだ現役でいける」と強く感じました。私自身、ステージから約10メートルほどの良席を確保できたこともあり、細かな演奏ニュアンスや表情まで感じ取ることができ、大きな喜びでした。昨年5月の日本のヘビメタバンド「ラウドネス」のライブのときは2階席の真ん中でしたが、それより遥かに良かったです・・・(涙)。ジャズファンクとヘビメタ・・・だんじり鳴物〜ロック、ボサノバ、クラシック、ディスコ&ソウル・・・とスタジオ経営者なので、私のストライクゾーンは広いのです(笑)。イヤ、単なる音楽好きのジイサンか。こうした上質なライブ体験は、音楽制作やレコーディングスタジオ、音楽スタジオでの創作にも確実に良い刺激を与えてくれます。長く愛される音楽とは何か、良いサウンドとは何かを、改めて考えさせられる夜となりました。やはり演奏とボーカルが素晴らしくかみ合った上質な音楽ライブは、いつまでも我々の心に残り「また行きたい」と思わせるのです。ジャズフュージョンやジャズファンク、そして生演奏の力に触れたい方には、インコグニートのライブは今なお強くおすすめできる存在です。ブルーイが親日家なのは奥さんが大阪出身の日本人だからで、ステージでは大阪弁のジョークを連発して我々大阪のファンを楽しませてくれました。前回同様ブルーイのギターアンプは日本のローランドのJC120で、ドラムも日本が誇るヤマハ・・・でした。まぁとにかくインコグニートには一般的なヒット曲かどうかは知りませんが、私の好きな曲が沢山あり、今回のライブでも前半のニューアルバムからの曲は知りませんでしたが、中盤以降は知っている好きな曲ばかりで感動で涙が出そうになりました。今回のインコグニートのライブ体験は、私が経営するリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の在り方を改めて考える、非常に大きなヒントになりました。結成47年を超えてもなお第一線で鳴らし続けるインコグニートのサウンドは、「良い音楽は時代や年齢を超える」という事実を雄弁に物語っています。これは音楽制作やレコーディングを行うプロフェッショナルな音楽スタジオにとっても、非常に重要な視点です。スタジオ0724ではジャズ、フュージョン、ファンク、ソウルといった生演奏を重視する音楽ジャンルの魅力を最大限に引き出すため、演奏者が自然体で音を出せる環境づくりを大切にしています。インコグニートのライブで感じたタイトでありながら温かみのあるグルーヴ、各楽器の明確な定位感は、まさに良質なスタジオサウンドの理想形だと感じました。また、ライブ会場に集まった40代〜60代の音楽ファンの姿は、「年齢を重ねても音楽を楽しみ、創り続けたい」というニーズが確実に存在することを示しています。「スタジオ0724」は若い世代だけでなく、長年音楽と向き合ってきた大人のミュージシャンにも支持される大阪の音楽スタジオを目指しています。インコグニートのように、時代に左右されない本質的なサウンドを追求する方々にこそ、使っていただきたいスタジオです。インコグニートのライブが教えてくれたのは、「機材や流行以上に、音楽そのものと真摯に向き合う姿勢」が、人の心を動かし続けるということ。その思想をレコーディング、リハーサル、音楽制作の現場で体現する場所として、スタジオ0724はこれからも進化を続けていきます。まぁ思い起こせば、今から30年くらい前に日本にアシッド・ジャズのブームがあり、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズとともよく聴いたのが、このインコグニートでした。「かっこイイサウンドやんか」と、この2つのバンドに一時期のめり込んだのです。いずれにしてもブルーイが同じ1956年生まれの同学年で、未だに第一線の現役で頑張っているというのが大いに刺激を受けます。音楽業界を見渡しても、ラトーヤ・ジャクソン、鈴木雅之、東原力哉(ナニワエキスプレス)、渡辺真知子・・・がおられます。まぁ世間ではロシアや中国やアメリカが世界中をかき回し、日本でも衆議院選挙でザワザワし、何とも心休まる気持ちになりませんが、こういった音楽ライブでひと時でも幸せを感じます。という事で、年始早々に脊柱管狭窄症の手術をしたばかりなので難波まで一人で行くのはチョッと不安でしたが、タクシーを多用してユックリ歩いたお陰で杖をつかずにナントか自力でライブに行けました・・・(汗)。それでも8000歩も歩きましたが。本当にやりたい(行きたい)という強烈な気持ちや執念というのは、普段の能力をも超えるのか・・・?20年前のトランクルームオープン当初は集客に苦労し、家族5人を養うために当時51歳で宅建士(国家資格)を取った時も、12時間も他社の織物工場で働きながら5時間だけ睡眠をとって、夜中の2時に起きて毎日3時間9カ月間も受験勉強していましたから。もう後にも先にも1回だけ受験してダメなら能力がなかったとスッパリ諦めて方向転換し、勉強中に眠ってしまえば一巻の終わりだと剣山の上に手の甲を置いて勉強し、眠ってしまうと針が刺さった痛みで執念で目を覚まし・・・自分を崖っぷちの極限に追い込んだのです(汗)。50歳を超えての全く異分野の勉強をするというのはナカナカ脳ミソに入らず、睡魔との戦いの上に想像以上に「これほど自分の頭が固かったのか」と理解と暗記に苦しみました・・・(汗)。まぁ一歩間違えば、もうSMの世界でした・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.26
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トランクルームの利用ニーズの中で、案外多くかつ継続的に発生しているのが「離婚・別居に伴う奥様側の荷物保管」です。これは一時的な流行ではなく、社会構造の変化を背景にした、非常に現実的で根強い需要だといえます。◎特に多い2つの層 <若年離婚と熟年離婚>実際の利用傾向を見ると、以下の2つの年齢層が突出しています。① 20代〜30代前半の若年層結婚5年以内出産・育児をきっかけとした価値観の変化住まいを急に出なければならないケースこの層では、実家に一時的に戻るが、荷物が入りきらない、あるいは今後の生活が未確定のため、すぐに処分できないといった事情が多く見られます。② 50代以上の熟年離婚持ち家からの退去長年使ってきた家具・思い出の品が多い新居がコンパクトになる傾向熟年離婚では、「物理的にも心理的にも、すぐに整理できない荷物」が多く、安心して預けられる保管場所へのニーズが非常に高まります。◎離婚率「3人に1人」の時代が生むトランクルーム需要日本では「3組に1組が離婚する」と言われる時代に入りました。この社会的背景を考えると、単身世帯の増加仮住まい・一時避難的な住居の増加生活再建までの「中間期間」の長期化といった流れが、トランクルーム需要を確実に押し上げていると考えられます。特に離婚・別居というデリケートな状況においては、「安さ」以上に安全性・清潔感・人目につかない安心感が重視されます。◎南大阪(泉州)エリアの現状(90%が「屋外型」「無人管理」コンテナという課題)南大阪エリアに目を向けると、トランクルームの約90%が弊社と全く違う経営スタイルの「屋外型」&「無人管理」の野ざらしの鉄板1枚だけのコンテナタイプであるのが現状です。屋外型はコスト面では優位な一方で、雨風・湿気の影響防犯面の不安女性利用者の心理的ハードルといった課題があり、離婚・別居に伴う奥様側の荷物保管ニーズとは相性が良いとは言えません。◎屋内型171室という「受け皿」を持つ強み弊社「トランクルーム貝塚」は、南大阪(泉州)では数少ない屋内型トランクルームであり、さらに全171室という大阪最大級の規模を有しています。これは、荷物量に応じた柔軟な部屋選び長期保管にも適した環境女性一人でも安心して利用できる屋内動線といった点で、離婚・別居ニーズの“受け皿”として非常に強い武器になります。◎熟年離婚 荷物 置き場単なる収納サービスではなく、「人生の転機を支えるインフラ」としての価値を打ち出すことで、検索ユーザーの共感と行動につながりやすくなります。社会の変化に対応できるトランクルームこそ選ばれる離婚・別居は誰にでも起こり得るライフイベントです。その過程で生まれる「荷物の行き場」という問題に対し、屋内型で安心して預けられるトランクルームは、今後さらに必要とされていきます。◎ハイグレードのセキュリティ体制(有人管理&防犯WEBカメラ20台&WEBドアホン2台)結局トランクルームの優劣を決めるのはセキュリティです。その意味で、弊社「トランクルーム貝塚」は最高のセキュリティを誇っていると自負しています。南大阪(泉州)というエリア特性の中で、「屋内型・171室」と「管理人が駐在」いう規模を持つ強みは、圧倒的な差別化ポイントです。という事で、「屋内型」と「有人管理」という2点だけで弊社「トランクルーム貝塚」は他社に対して圧倒的優位なポジションに立っていますが、これに満足せず更に1歩前進・・・と創意と工夫で差別化を図りたいと思います。まぁしかし、離婚の増加がトランクルーム業界だけでなく、引越し業界もその影響で売り上げが伸びている・・・という経営者として何とも複雑な気持ちですが、そういった人々を助けて喜んでもらっているとポジティブに考えたいです。そして、これからのAI時代になってもトランクルームや音楽スタジオといった「リアルな(アナログ)ビジネス」は消滅しないどころか、増々「その反動」として重要性が増し、集客手段としてWEBサイト、ブログ、SNS、YouTube、特にこの2日に1回更新しているブログが最重要事項ですが、これもチャットGPTによるAIに頼ったSEO対策を考えた文章作成で本当に助かっています・・・(汗)。これまで20年間で4200話も書いてきて、1話書くのに2,3時間も掛かっていましたが、AIで3分の1以下の時間で済みますから・・・(涙)。集客をAIに頼り、ビジネスはアナログ・・・という弊社の戦略は一体いつまで通用するか・・・?まだ通用している間に「次の新しいビジネス」を考えるのは、経営者として当たり前ですが・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.24
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引っ越しは新生活のスタートとしてワクワクする一方で、「新しい家に荷物が入りきらない」という悩みを抱える方が非常に多いのも現実です。特に近年は、東京23区や大阪市内といった都市部を中心に住宅のコンパクト化が進み、以前の住まいより収納スペースが減ってしまうケースが増えています。そんなときに根強いニーズがあるのが、トランクルームの一時利用・長期利用です。◎「とりあえず置いておける場所」がある安心感引っ越しの際によく聞く声がこちらです。・家具や季節家電が新居に入らない・思い出の品や趣味の物を処分したくない・すぐには使わないが、手放す決断ができないこうした荷物を無理に処分せず、「とりあえず置いておく」という選択肢として、トランクルームは非常に相性が良いサービスです。◎弊社「トランクルーム貝塚」は171室の屋内型だからできる柔軟な対応運営している屋内型トランクルームは、全171室を備えており、サイズバリエーションも豊富です。そのため、・荷物の量に合わせて無駄なく選べる・引っ越し直後の一時保管から長期利用まで対応可能・「思ったより荷物が多かった」という場合でも安心といったように、ほとんどの収納ニーズに対応できる環境が整っています。屋内型のため、天候や湿気の影響を受けにくく、大切な家具や書類、衣類の保管にも適しています。◎トランクルームは「収納」ではなく「暮らしを整える手段」トランクルームというと、単なる物置のイメージを持たれがちですが、実際には、・生活空間を広く使える・気持ちにも余裕が生まれる・引っ越し後の生活をスムーズに整えられるといった暮らしの質を高める役割を果たしています。特に引っ越し直後は環境の変化が大きく、判断を急ぐ必要はありません。◎「今は使わないけれど、必要になるかもしれない」そんな荷物こそ、トランクルームに預けることで、安心して新生活を始められます。引っ越し時の収納に困ったら、まずは相談を・引っ越し先が思ったより小さかった、収納が足りなかったという悩みは、決して特別なものではありません。・屋内型トランクルームは、そうした現実的で切実なニーズに応えるために存在しています。・荷物を「どう処分するか」ではなく、「どう保管するか」という選択肢を持つことで、引っ越しはもっと楽になります。◎安心の有人管理(管理人が駐在している)日本にある殆どのトランクルームは、管理人が誰も駐在していない「無人管理」ですが、弊社「トランクルーム貝塚」は真逆の管理人が駐在している「有人管理」です。多くの同業者のキャッチフレーズが「24時間出し入れ自由」ですが、その裏側に隠された真実が無人管理なのです。◎20台の防犯WEBカメラが設置2棟のトランクルームには、各フロア各所に20台もの防犯WEBカメラが設置されています。インターネットに繋がっているWEBというのがポイントで、私がどこにいても館内の様子が見れますし、見逃してもちゃんとSDカードやクラウドに画像が保存されています。これによって万全のセキュリティ対策がとられているのです。更に各棟の玄関にあるドアホンもWEB仕様なので、私が留守の時にも宅配便や突然の来訪者にも対応でき、遠隔監視によるトランクルーム前の周辺状況も把握できるのです。◎ピアノ保管と演奏OK(クレーン設置)引っ越し先にピアノも置けるケースが少ないようで、特に弊社は全国的にも非常に珍しく「ピアノを保管できて、なおかつ弾ける」トランクルーム・・・という事で有名です。これによって片道2時間の京都、神戸、和歌山、奈良から集客が可能となりました。みなさん、引越でピアノが弾けなくなるのが困るんですねェ・・・まぁピアノは250~400㎏もありますので、1トンのホイストクレーンが大活躍です。という事で、弊社「トランクルーム貝塚」がオープンした20年前には泉州には殆どなかったトランクルーム(レンタル収納スペース)ですが、10年前からボチボチ増えだし、ここ数年前から急に増えだしました。マネされてもアパマン経営と同じように業者主導のワンパターン化された「屋外型」コンテナや無人の屋内型が殆どで、そこには弊社のような業者を排除した独自規格で自社管理の「屋内型」「有人管理」といった付加価値の高いトランクルームはコストアップに繋がりますのでやりたくても出来ないのです。名称的に同じトランクルームと言っても、コンテナと屋内型とでは中身は全く違うのです。業者に頼れば誰でも簡単にトランクルームに新規参入できますが、社会的ニーズに合った「ホンモノ」のトランクルームとなれば参入障壁は高いのです。弊社「トランクルーム貝塚」には更地にポンと置いただけのコンテナや単に建物内を区切っただけの屋内型と違って、20年間で積み重ねたノウハウやサービスが沢山ありますので、社会変化に合わせたニーズの多様化にも十分対応できていますので、安心してご利用できます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.22
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先日6年ぶりに、二度目となる脊柱管狭窄症の手術を岸和田の葛城病院で受けました。昨年は年始からずっと腰の調子が思わしくなく、ついに年末には痛みと痺れで5分も歩けないほど悪化していたのです。仕事をフルでしながら、一昨年の妻、去年の母と連続で親族を亡くし、心労も重なって体調がジワジワと悪化していたのかも知れません。しかしお陰様で手術は無事に成功し、今は順調に回復して杖で歩けるようになりました。まずは、この場を借りて、関わってくださったすべての医療スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。今回私の手術を執刀してくださったのは、前回と同じく葛城病院の理事長ご本人でした。医者や看護師といった従業員が700人もいる大きな病院のトップでありながら、今なお現役の外科医として第一線に立ち、実際に毎週何回もメスを握り続けている。その姿に、私は心から敬意を抱きました。正に理事長こそがスーパーマン・・・という名に相応しい人で、私はこれほど能力がある人間を見たことがありません。理事長という立場になれば経営や管理に専念し、現場は優秀な部下に任せるという選択も十分にあるはずです。それでもなお、現場に立ち続ける。そこには、「自分の仕事は最後まで自分でやり切る」という、プロとしての矜持と覚悟があるのだと思います。その姿は私自身の経営者としての立場と、強く重なりました。私は現在「トランクルーム貝塚」を本業とし、その館内で「スタジオ0724」や私自身が宅建士(不動産コンサルやFP資格も所持)として不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場(時間貸しと月極も)と6つの事業を娘と2人だけの家族経営で、泉州の地場産業だった家業の織物業を廃業して2棟の織物工場を改造コンバージョンして20年間営んできました。不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室といった「貸しスペース」・・・といったいくつかの事業を同時に走らせながら、今日までやってきました。今年70歳になるという年齢だけを見れば、「そろそろ引退してもいいのでは」と言われてもおかしくない年齢です。しかし、私は今も現場にいます。トランクルームの現場にも、スタジオの現場にも、できる限り顔を出し、自分の目で見て、自分の耳で音を聞き、空気を感じながら経営をしています。なぜか?それは、現場から離れた経営は、必ず劣化すると、長年の経験で骨身にしみて分かっているからです。数字や報告書だけでは、事業は絶対に良くならない。お客様の表情、スタジオに鳴っている音の質、設備のちょっとした不具合、そういうものは、現場に立たなければ絶対に分かりません。それが自らの手足と脳ミソをフル動員する事業というモノで、単に二次情報に頼って株などに金をつぎ込む人には絶対分からない感覚だったのです。今回、葛城病院の理事長が、今なお執刀医として現場に立ち続けている姿を見て、私は確信しました。「この人は、経営者である前に、最後まで“医師”であり続ける人なんだ」と。そして同時に、こう思いました。自分も、経営者である前に、最後まで“現役の事業家・現場の人間”であり続けようと。今の6事業の仕事は織物時代と比べて肉体的には天国と思えるほど楽なので、80歳までは確実に稼げると思います。というか、20年前の49歳の時に「このまま織物業を続けていれば、60歳で身体が壊れてしまう・・・」と危惧し、肉体的な老化に合わせて自らの消化試合的な肉体労働から自社所有の不動産に働いてもらう(遊休不動産の活用)頭脳労働に切り替えたのです。普通に考えれば、20代の時の仕事と40年後の60代の仕事の内容が肉体的にも時代背景的(環境の変化による)にも同じであるはずがない・・・という当たり前の判断です。結局49歳で楽な仕事(トランクルーム)に転業しても63歳で1回目の脊柱管狭窄症の手術をした訳ですから、あのまま織物業を続けていたら51歳でリーマンショックで倒産?・・・55歳で身体が早くも壊れていたかも知れません・・・(汗)。逆説的ですが、アパマン経営のように業者に丸投げをする不労所得ではない・・というのがポイントで、業者が介在しない地主による「エンドユーザー直」という弊社のような経営スタイルが、経験値を積めば積むほど研ぎ澄まされ経営基盤が安定してくるのです。業者に丸投げが危険というのを、100%賃織りだった織物時代に痛感しました。売上何十兆円もある伊藤忠と4,50年も取引して安心していましたが、バブル崩壊で状況が一変して仕事が無くなったのです。そんな恐ろしい経験から、業者を挟まず着実に稼げるエンドユーザー直の今のビジネスに180度転換したのです。なので、まぁ80歳からその先の90歳まで、ペースダウンしながらもヤッテいけるでしょう。目標はその先の95歳まで現役で働くことです。老後はゆっくり老人ホーム・・・なんて考えているどころか音楽(ジャズ、カラオケ、歌声)喫茶やバーがあるように、朝から晩までロックが流れる文字通り「ROCKな老人施設」を経営して元ミュージシャンの老人を全国から集め、そこに経営者でもある私自身も入居しようか・・・と妄想しています(笑)。これで私の棺桶に入るまでの老後は安泰です・・・(笑)。もちろんスタッフもロックミュージシャンで、究極の音楽療法です。今のところ、こんな「楽しい老人施設」なんてイタリアのミラノにクラシック専門の老人施設があるくらいで、日本には全国的にもないでしょうから大きな差別化になり、商圏が一挙に拡大して全国区になるのです。周辺の老人だけを相手にする地域密着型の老人施設だとライバルが多過ぎて差別化が難しいので、音楽に特化した施設にする事によって商圏がパッと広がるのです。全国のロックミュージシャンが泣いて喜ぶような・・・老人施設を目指し、経営者自身が入居したいような施設をつくるのが本来の目的であり理想のビジネスです。誰でも考えるような普通の事をやっていてはオモシロくないし、ライバルが多く競争も激しいので最終的には潰れるか撤退してしまいます。こんな妄想を抱けるのも、私が宅建士で不動産屋も営んでいるドラマーだからです・・・(笑)。まぁ老人施設の部屋のスペースは限られますし、入居者の「元ロックミュージシャン」が楽器も多いので、持参する楽器やレコードやCDや仏壇といった荷物は隣接の「トランクルーム貝塚」に保管し、たまに訪れてくる音楽仲間と「スタジオ0724」でセッション・・・と弊社にとって一石三鳥です(笑)。スタジオには大阪でも最大級の広さを誇る22畳でミラー付きのAスタジオがありますので、ここでチョットした音楽ライブやディスコ(ミラーボール&エフェクト照明あり)ができますので・・・入居者全員で盛り上がること間違いなし(笑)。こんな「普通の老人はお断り」というニッチマーケット(入居審査はロックミュージシャンのみ)を考えるのは日本で私だけでしょうし、トランクルームと音楽スタジオを所有している(土地&建物も)私しか出来ませんから、全国から集客できるのですから、もうやるしかない・・・(笑)。まぁ手足が動かなくなっても、音楽をやっていたという思い出が残りますので、それをネタに1日中「入居の音楽仲間」と笑って楽しく過ごすのです。その為に今、そのベースとなる音楽スタジオを一生懸命経営しているのか・・・?この「ROCKな老人施設」構想は入居者が完全にボケてしまってはナンセンスなので、音楽療法が十分効果を発揮するボケる一歩手前の「60代からの入居」が肝で、通常の老人施設より10年以上長く入居できるメリットは入居者にも施設側にもある・・・というウインウインの関係が築けることが最大の魅力だったのです。現状は介護認定などの諸々の問題もありますが、従来の常識やカテゴリーに拘らず自由な発想として、ビジネス的な方向性としてはザっとこんな感じで、調査してみると世界的にイタリア・ミラノにクラシック音楽専門の老人施設があるくらいで、今のところ日本には殆どないと思いますし大阪では私しかできない唯一無二のビジネスです。しかもロック限定・・・なんて(笑)。そしてロックだけでなく、ピアノ演奏(アップライト)、クラシック音楽、和太鼓(だんじり鳴物)、ダンス(ミラー付き)、音楽(レコード&CD)鑑賞・・・といった趣味にも隣接のスタジオ0724は対応していますので(空手やボクシングのサンドバッグやフラメンコ台や卓球場もあり)、デイサービス向けにもウケるでしょう。だんじり祭りの本場の泉州で、和太鼓を毎日叩けるなんて・・・泉州ネイティブの「だんじりフリーク」にとって夢のまた夢だったのです(涙)。ひょっとして、この冗談のような私の妄想は「人生、最後の最後まで楽しく❗️」という文字通り私の人生最後のライフワークになるかも・・・?今回ごく一部だけを公開しましたが、その背景にはその10倍の具体的なプランがあり、すでに動いているのは言うまでもありません。まぁしかし手術前「万一失敗したら、一生車椅子の生活」という不安がなかったと言えば嘘になります。そういったリスクがあるのは承知しています。理事長の落ち着いた説明と、修羅場をくぐり抜けてきた人だけが持つ空気に触れて、「この人に任せるなら大丈夫だ」と、腹の底から思うことができました。結果は大成功。今、私は少しずつ、しかし確実に回復への道を歩んでいます。今回の入院と手術は、体を治すと同時に、私のこれからの生き方をはっきりさせてくれました。私はまだ引退しません。トランクルーム貝塚も、スタジオ0724も、まだまだ良くできる。まだやりたいことがある。まだ改良したいことが山ほどある。「歳だから縮小する」のではなく、「歳を重ねたからこそ、もっと本物にする」。現場に立ち続け、責任の一番重いところから逃げず、仕事を磨き続ける。葛城病院の理事長の背中は、その覚悟を、言葉ではなく生き様で教えてくれました。私も、爪の先ほどでもいいから、前に進み続けます。現役で、仕事人として、事業家として。改めて、今回の手術に関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。そして、執刀してくださった理事長先生、本当にありがとうございました。今回の入院中、超多忙な理事長が殆ど毎日部屋に様子を見に来て下さり、ある時なんかは持参したSONYのBluetoothスピーカーの話から経営と音楽の話で、私が心配するほど1時間も話が盛り上がりました。この年末年始もずっと病院におり、これほど毎日ハードな日々を送っている理事長も音楽が心の拠り所になっているんだなぁ・・・と感じました。まぁしかし今回の手術の要因は、難聴と共に長年従事していた家業だった織物業の職業病です。子供の頃からガチャガチャうるさい織物工場にチョロチョロ入り、あれほど過酷な現場での長時間労働が、今頃になってドッと後遺症として現れたのですが、若い頃の肉体の酷使がなければ今の割と余裕ある老後は無かったのを考えると、やはり若い頃の苦労は意味はありますね・・・そして手術前の悩みもそうですが、問題は退院後にどうやって家で過ごすかでした。娘らは小さい子供がいますし、私がいない間の仕事や家の諸々の用事もやってもらっていますので、これ以上迷惑は掛けられません。そこで考えました。一度目の6年前は退院後の生活は妻が全面的に面倒を見てくれていたのですが、今回は妻が2年前に乳がんで亡くなって今私は1人暮らしなので洗濯や食事や買い物や自宅2階への階段の昇り降りといった大きな不安がありましたので、退院後は直ぐにレンタルの車椅子がありレストランもコンビニも館内にあり横が病院のシティホテルで、昨年沖縄のビーチでウインドサーフィンがキッカケで知り合った東京の彼女に全面的に介護をお願いして1週間滞在してもらうことにしました。途中ひどい便秘になり彼女に調剤薬局に浣腸と便秘薬を買いに走ってもらったり、実際に浣腸をやってもらったのですが私が我慢できなくなり失敗してしまい脂汗が噴出して立てないくらいシンドクなり、少し便も漏らしてしまうようになってしまったのでコンビニに尿漏れパットを買いに走ってもらいパンツにセットしてもらったりもしました。そして彼女に「もう救急車呼んで!」とパニックで叫んだり隣の病院に連絡してやり取りしてもらい、けっきょく彼女に車椅子で病院まで運んでもらいましたが、長時間待たされるのが無理だったので、そこから「かかりつけの病院」までタクシーですっ飛ばし、そこでやっと看護師さんに医療的な浣腸をやってもらい・・・ナントか大事に至らずに済みました(汗)。普段健康なので痛みに弱く、ホンと死ぬかと思うくらい苦しかったです。脊柱管狭窄症の手術は背中に穴をあけて管内の骨を削るという大手術なのですが全身麻酔なので痛みはなく、便が詰まる方が遥かにシンドク痛かったという笑うに笑えない想定外のアクシデントが今回あったのです。彼女にわざわざ東京から飛行機で大阪まで文字通り飛んできてもらい、1週間も仕事を休んでもらうのは流石に気が引けましたし、手術前の不安な気持ちも相談に乗ってもらい精神的にもだいぶ助かり、今回の想定外のトラブルや私の恥ずかしい失態を見せたにも関わらず、イヤな顔一つせずに笑顔で対応してもらい本当に感謝しています・・・(涙)。今回の手術は娘や彼女といった周りのサポートがあったからこそ仕事も生活も全て上手くいったのであって、一人では何もできない・・・というのを考えると、娘と彼女の存在の有難みをシミジミ感じた次第です(涙)。という事で、年末に手術困難な親知らずの歯を抜き、未だな痺れがとれす難儀しているところに、今回の年始早々大変な手術という事で、年始早々波乱な幕開けとなった訳ですが、長年私のウィークポイントだった腰痛問題が解決しそうなので気分は上々です。まぁ手術前は体調的にも心理的にもホンと最悪でしたが、これから徐々に回復していくと共に私の気力も回復していき、1,2ヶ月後には今年の新たなチャレンジとしての「テニス」「ウイングフォイル」「スキューバダイビング」に向かって着々と準備をし、午前中にパパっと仕事をすまして午後からドラム、ウインドサーフィン、ボランティア空手、読書、ネットフリックス、そして夜は週1回は音楽ライブへ・・・といった既存の趣味と共にフル回転しているでしょう(笑)。余力があれば、子供の頃からのだんじり祭りの横笛と高校オケ部時代のトランペットという「吹く楽器」の経験を活かして、前々から考えていたジャージーでセクシーな音色のアルトサックスにもチャレンジしたい・・・と(笑)。それくらい、ここ1ヶ月禁酒とか我慢している事が多かったので、心の底から「ヤル気のマグマ」が沸々と湧き出てくるのを感じ、この老人の今年は相当暴走?しそうです・・・(笑)。毎年1月は不動産業界の新年会や村の行者講といったイベントや、空手や小学校や中学のクラス会の飲み会もあったり、旅行の予定もあったですが全てキャンセルしたのも・・・今年はそれどころではなかったのです(汗)。まぁ入院中は暇でしたので、1日中音楽を聴きながら将来の新しい仕事のアイデアをイロイロと考えてメモし、今回は脊柱管狭窄症でコケたのを取り戻そう・・・と転んでも決してタダでは起きません。必ず復活するぞ・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.20
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「トランクルーム」と聞くと荷物を保管するためだけのスペースを想像する方が多いのではないでしょうか。実際ほぼ100%のトランクルームは、「屋内型」だと単に区切っただけのスペースで、「屋外型」コンテナだと更地にポンと置いただけです。みんな横並び思考で・・・20年前のオープン当初から数年間は競合も少なくコレでもよかったのですが・・・だんだんと同業者が増えだし競争が激しくなってきました。そしてまだ余裕のあった時期だったので、10年前に弊社「トランクルーム貝塚」はココにフォーカスを当て、館内に音楽スタジオを作って本格的に差別化を図る事にしました。1室からスタートし、今では泉州最大級の4室まで増設し、スタジオ会員数も3200人を超えました。もう今では泉州でバンドをやっている人で、スタジオ0724の存在を知らない人はいないくらいです。まぁしかし余裕があった時期というのがポイントで、瀬戸際まで追い込まれてから考えるようでは、時すでに遅しです。というか、崖っぷちまで追い詰められれば、脳ミソの中はパニック状態でもう何も考えられないのです。まぁ何でも早い目早い目に対策をしなければ、勝ち残る(生き残る)事はできないのです。まぁ「トランクルーム貝塚」はそんな従来の概念や常識を大きく覆し、大きな建物を区切っただけのトランクルームではありませんここは、「使う」「体験する」「楽しむ」ことができるトランクルームです。日本初のリハーサル音楽(バンド)スタジオとして使える「トランクルーム貝塚」。この日本初・・・というのが経営者である自分にとって大きなアドバンテージになっており、「トランクルーム貝塚」の最大の特徴は、トランクルーム館内で音楽スタジオだけでなくレンタル自習室や卓球場と多目的な運営も行っている点です。以下のような利用が可能です。◎バンド演奏(ドラムレッスン)◎ダンス練習(キッズダンスレッスン)◎フラメンコ◎サンドバッグを使ったトレーニング(空手、キックボクシング、ボクシング)◎和太鼓(レッスン、だんじり鳴物、インバウンド向け和太鼓体験)◎ピアノスタジオ(生ピアノ演奏、レッスン)◎卓球場(マシンによるレシーブ練習)◎レンタル自習室(テレワーク室)◎不動産仲介の事務所これだけ多彩な音楽・パフォーマンス用途に対応したトランクルームは、日本でも非常に珍しく・・・ほぼ世界中でも前例がないでしょう。世界初・・・か(笑)。音楽だけじゃない「多目的に使える」トランクルーム貝塚。まさに、「何でもできる多目的トランクルーム」です。トランクルームの新しい価値を貝塚から収納スペースとしてのトランクルームではなく、人が集い、音が鳴り、体験が生まれる場所。「トランクルーム貝塚」は、これからの時代に合った新しいトランクルームの形を提案しています。「トランクルーム=保管場所」という常識を超えた、使える・楽しめる・体験できるトランクルーム。という事で、イロイロできるトランクルームの元々の発想は「空室対策」だったのです。2棟171室もありますので、100%部屋が契約で埋まりませんので、「これを何とかしなければ」・・・と悩んだ結果です。昔どこかのCMにあった「みんな悩んで大きくなった♬」のです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.18
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」では、このたびアップライトピアノを常設したレッスン対応スタジオをスタートしました。いわゆる「ピアノスタジオ」ではありますが、単に生ピアノを置いただけのレンタルルームではありません。「ピアノを教える・習う」ことを前提にした音楽スタジオとしても使えます。<単なるピアノスタジオ(練習室)ではありません>近年「ピアノスタジオ」と名のつく施設が大阪市内や東京23区で増えていますが、実際には練習利用のみレッスン利用不可周囲の音を気にしながらの演奏というケースも少なくありません。スタジオ0724のアップライトピアノスタジオは、ピアノレッスンでの利用を前提に設計・運用しています。<和太鼓・ドラムレッスンで培った“レッスン対応力”>スタジオ0724では以前から、和太鼓の個人・グループレッスン、ドラムレッスン、ダンスレッスンなど、「教える音楽」「学ぶ音楽」を支えるスタジオとして使われてきました。大きな音が出る楽器でも安心してレッスンができる環境づくりを行ってきたからこそ、今回のピアノスタジオも講師の先生と生徒さん双方にとって使いやすい空間になっています。<アップライトピアノだからこそできるレッスン>電子ピアノではなく、生のアップライトピアノを設置しているため、タッチの違い音の立ち上がりペダル操作といった、レッスンで大切な要素をしっかり体感できます。初心者の方はもちろん、大人の趣味ピアノ、基礎を大切にしたレッスンにも最適です。<こんな方におすすめのピアノスタジオです>自宅では音量の問題でピアノレッスンができない講師として定期的に使えるピアノスタジオを探している親子・マンツーマンで落ち着いてレッスンしたい南大阪エリアで使いやすい音楽スタジオを探しているスタジオ0724は、練習だけでなく「学び」が生まれる場所を目指しています。<音楽が自然に集まるスタジオ0724へ>バンド練習、和太鼓、ドラム、ダンス、そしてピアノ。ジャンルは違っても、音楽を「続けたい」「深めたい」人が集まる場所でありたい。アップライトピアノ・レッスン対応スタジオ、ぜひ一度ご利用ください。という事で、トランクルームの1室にポンと置いた1台の無償で譲り受けたアップライトピアノから、「ピアノスタジオ」や今回の「ピアノレッスン」へと可能性がドンドン広がってきましたが、発端は「スタジオ所有のピアノを置いてはどうですか?」というスタジオ会員さんの一言からです。浮かびそうで、なかなか生まれないこんなアイデアも、私の脳ミソからは元々こんな発想が生まれなかったのです。持つべきものは人脈、いわゆるコネクション・・・です。年を取ってくると、自分が知らないうちに頭が固くなっていますから・・・(汗)。今回ピアノを譲ってくれた方は「子供の頃から弾いていたピアノを、また弾きに行きたいです」という・・・ひも付きオファーで、最近その方はドラムレッスンに通っているそうなので、ピアノとドラム練習のために弊社スタジオに通ってくれるというダブルで美味しいオファーだったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.01.16
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井上和彦氏の著書『歪められた真実』を読みました。本書は、いわゆる「大東亜戦争」「太平洋戦争(第二次世界大戦)」について、戦後日本で広く共有されてきた定説に強い疑問を投げかける内容である。たとえば、大東亜戦争に関する通説は、果たして事実に基づいているのか真珠湾攻撃は本当に「卑劣な奇襲」だったのか日本は一方的な侵略国家だったのかこうした点について、著者は資料や国際情勢をもとに、異なる解釈を提示している。◎「定説=真実」と思い込んでいなかったか戦後の日本では、学校教育やマスメディアを通じて、ある一定の歴史観が「常識」として定着してきた。しかし冷静に考えてみると、その多くは戦勝国側の価値観や占領政策の影響下で形成されたものでもある。井上氏の主張すべてに賛同するかどうかは別として、「そもそも我々は、他の視点から歴史を学ぶ機会をどれだけ持ってきただろうか」という問いは、重く受け止める必要があると感じた。◎大東亜戦争をどう捉えるか本書では、日本がなぜ開戦に至ったのか、当時の国際環境、欧米列強による植民地支配、経済封鎖などにも触れられている。それらを踏まえると、昭和の戦争を単純に「善と悪」で語ることの危うさが見えてくる。先人たちは、決して軽い気持ちで戦地に赴いたわけではない。それぞれの時代背景と制約の中で、国家と家族を背負い、必死に生き、戦った人々がいた。◎日本人として、学び直す責任歴史を学び直すことは、過去を美化することでも、誰かを糾弾することでもない。重要なのは、事実に近づこうとする姿勢と、多角的に考える力だと思う。◎「知らなかった」「教えられてこなかった」それだけで済ませてしまうのではなく、自ら資料にあたり、異なる意見に触れ、自分なりに考える。それが、今を生きる日本人の責任ではないだろうか。私は殆ど地上波テレビを見ませんが、読売テレビの日曜昼の「そこまで言って委員会」だけはよく見ていて、そこによく出演している井上和彦さんの言動をみてオモシロい人だなぁと思っていたのが、この本を読んだキッカケでした。という事で、『歪められた真実』は、答えを与えてくれる本というより、「考えるきっかけ」を与えてくれる一冊だと感じた。大東亜戦争、そして第二次世界大戦。これらを改めて学び直すことは、過去のためではなく、未来のためでもある。これからも、感情やレッテルに流されず、歴史と真摯に向き合っていきたい。これまで何十ヶ国も海外旅行してきて、「なぜ日本人に対して親切なんだろう(尊敬されているんだろう)?」「なぜ日本人はバカにされるんだろうか?」といった理由が分かったような気がしました。日本の本当の歴史を学び、海外に自由旅行に行き、その経験を自分の中に落とし込む・・・のです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.14
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昨年末に鳳高校オーケストラ部のOB会(忘年会)に参加してきました。1年ぶりに顔を合わせた先輩、後輩、同輩たち。そこで私が一番驚き、そして深く感動したのは、ほとんどの人が今でも音楽活動を続けているという事実でした。小中学校から50年、60年も。人生の大半を、楽器とともに歩んできた人たちです。仕事はそれぞれ違い、人生の道のりも異なりますが、共通しているのは、老後を文化的で芸術的に生きているということでした。「音楽は若い時の趣味」ではなかった・・・のです。これが、どれほど人生を豊かなものにしているか・・・という事です。音楽をやって来て、本当によかったというのがみんなの共通意識です。よく「音楽は若い時だけのもの」「部活や学生時代の思い出」と言われることがあります。しかしOB会で再会した仲間たちは、その真逆でした。定年後もオーケストラに所属している市民楽団やアンサンブルで演奏を続けている家でも楽器に触り、音楽仲間と交流している音楽は「過去の思い出」ではなく、今も現在進行形の人生そのものだったのです。私自身は中学から洋楽ロック(ブラスロックのシカゴ)にハマり、その影響でクラシック音楽である鳳高校オーケストラ部でトランペット、そして大学生になってからロックドラムを始めたのです。クラシックからロックへ形が変わっても「音楽」は続くのです。高校時代はトランペットを吹いていましたが、正直に言えば、もう当時のようにクラシックを演奏することはありません。しかし今は、会員数3200人超のリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を経営し、自分自身もドラムを叩き、ロックをやっています。クラシックからロックへ。楽器もジャンルも変わりました。今はロックバンドには加入してませんが、旅先のジャズのライブハウスでセッションでドラムを叩かせてもらう事が楽しみの1つになってますので、「音楽を続けている」という本質は何も変わっていません。これは「挫折」でも「妥協」でもなく、人生のステージに合わせた自然な進化だと、今ははっきり言えます。音楽スタジオは「人生を豊かにする場所」音楽スタジオを経営していて、強く感じることがあります。それは、「スタジオ0724」は単なる練習場所ではないということです。社会人になっても音楽を手放さない人定年後にバンドを再開する人昔の仲間と再び音を出す人スタジオには、人生の節目を越えて、音楽を人生に残し続ける人たちが集まってきます。音楽スタジオは、「若者のための場所」ではなく、生涯音楽を続けるためのインフラなのだと思います。しかしなぜ、最近の大手企業やベンチャーの経営者に「バンド経験者」が多いのか・・・?最近、さまざまな記事やインタビューを読んでいて感じるのが、大手企業や成長企業の経営者に、バンド経験者が非常に多いという点です。これは偶然ではありません。バンドには、経営に通じる要素が詰まっています。メンバーとの役割分担リーダーシップとフォロワーシップ全体の音を聴く力練習と本番の積み重ね失敗からの立て直しバンドは、小さな組織経営の縮図です。しかも、数字や理屈だけではなく、「感性」「空気」「ノリ」といった言語化しにくい部分を常に扱います。これは経営者にとって、非常に大きな財産になります。バンド人生は、老後を孤独にしないもう一つ、音楽を続けることの大きな価値があります。それは、老後を孤独にしないということです。楽器がある。仲間がいる。定期的に集まる理由がある。これは、どんな健康法や投資よりも、人生を豊かにしてくれるのです。OB会で再会した仲間たちの笑顔を見て、私は心からそう思いました。音楽を続けられる場所を、これからも私はこれからも、音楽スタジオを経営しながら、自分自身も音楽を続けていきます。それは「仕事」でもあり、同時に「生き方」でもあります。50年、60年と続く音楽人生。それは決して特別な人だけのものではありません。場所があり、仲間がいて、少しの情熱があれば、誰にでも続けられる。音楽スタジオとは、そんな人生を支える場所でありたいと思っています。まぁしかし、私には更に「だんじり鳴物」という保育園児から始めた和太鼓があり、これも大太鼓、小太鼓、鉦、篠笛のチームワークでのバンド演奏なのです。この鳴物チームによるセッションで音楽のgroove感を子供の頃に初めて体験した事が、ずっと和太鼓にハマった要因でしょう。そんなロック、クラシック、だんじり鳴物という異なる3つのジャンルの音楽を体験した事が、今のスタジオ経営に役立っているのは言うまでもありませんし、私自身の人生の豊かさと充実度を大きく押し上げました。もうそこには仕事とプライベートの境目はありません💦しかし音楽には、人を幸せにする不思議な魅力があるのです。という事で、今から10年前に弊社「トランクルーム貝塚」内でスタジオを起業して、本当に良かった・・・と感慨深いです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.12
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ダボハゼ商法は「節操なし」ではなく「適応力」がポイントです。40数年のキャリアから見えた多角経営の本質が今の私に大きく影響しています。40数年前、私が20代のサラリーマン時代に遡ります。当時勤めていた会社は建築建材メーカーでありながら、創業社長はダボハゼ的な発想を持ち、実に多種多様な事業に手を出す会社でした。今で言えば「選択と集中」とは真逆。当時よく言われたのが、「ダボハゼ商法」という言葉です。建築建材を扱いながら金物、ベビーカー、ヘルシー機器、生活関連商品・・・とにかく「引っかかるものは何でもやる」。若い頃は正直、節操がない経営のようにも見えました。しかし40数年経った今振り返ると、このダボハゼ商法こそが現在の私の事業スタイルの原点だったのだと強く感じています。私は金物部所属でしたが、通常のルートセールス以外に新規開拓で4mの建材を2mにパック詰めして画材店にピクチャーレールとして売ったり、全国のダイエーにチラシ商品でキッチンワゴンや押入れ棚を大量に安く売り捌いたり、ベビーカーを正規ルートではないディスカウンターに大量に売り捌いたり、カメラのナニワのパソコン事業部にアングルを陳列したり(ラック部材として)、大丸百貨店の中元歳暮用に園芸店と組んでイタリアから輸入して売れずに長期不良在庫だったプランターを全量販売したり、アウトドアに進出しようとしていた船具問屋(今のロゴス)に折り畳み式チェアを販売したり、ホームセンタールートを新規開拓しようとしていた工具商社の山善にホームセンターのチラシ用にラックセットを定期販売したり、東急ハンズに新しい商品をテスト販売したり・・・今考えれば、無茶苦茶積極的な商売をやりました。もちろん社内からヤッカミを言われたり嫉妬もされましたが、会社全体として利益が上がっていたので上司はホクホク顔でしたが、いつも朝一に取引先に飛んで行ってましたので朝礼に出れず、社内評価は低かったのです。売上を上げているのに社内評価が低く、朝早くから夜遅くまで働いても妻子を養うには安月給すぎて、更に出世の可能性もないというのが家業に戻る主因でした。これじゃいくら頑張っても報われない・・・俺はこんなモンじゃないと、人を舐めているとしか思えない給与体系への疑問とサラリーマンの限界を感じたのです。家業に戻って頑張れば報われるだろう・・・と。やはり費用対効果です。また社長から、「お前はウインドサーフィンが趣味やから、アルミ製パーツ(ジョイント、ブーム)で新規参入しようか」と持ちかけられ、新たな仕事が増えたのですが好きなので快諾し、特許庁に出向いて専門家と一緒に世界中のウインドの特許を調べ上げ、大手商社と材料メーカーを周り相当な数の業者がこの世界中でグングン拡大している有望な市場に群がっている裏事情に驚愕したものです。ほんの10年前まで世界でのマーケットがゼロだったものが、恐らく何千億円にもなった急進の業界の中に身を置いたという貴重な経験をしたのです。特に私の場合はウインドにのめり込み過ぎて大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部したくらいで、社会人になっても現役レーサーでありながら、業者側のスタンスでウインドサーフィン業界を両面から見れた経験と意義は大きかったです。普通は片面しか見れませんから。まぁしかしメーカーなので問屋売りが主体でしたが、それにお構いなしにドンドン川下戦略で小売に直販していたのです。今考えると、大手企業なら無理だと思うような20代の若者に自由に仕事をさせてくれた従業員数200人のメーカーで良かったと思いますし、意識下でサラリーマン規則に従っていたら家業に戻った時に営業スキルが無くて(社外で通用せず)苦労するだろうと危惧していたのかも知れません。そんな若気の至りみたいな濃い4年間のセールス経験から、現在は6つのエンドユーザー直のレンタルビジネスを並行展開トランクルームを軸にした多角経営20年前に祖父の代から長年続いていた泉州の地場産業だった家業の織物業を辞め、現在は2棟の織物工場を活かしてトランクルーム事業を本業としながら、以下のようなビジネスを娘と2人だけの家族経営で展開しています。トランクルーム(本業)音楽スタジオ不動産仲介業レンタル自習室卓球場駐車場という6事業ですが、一見すると脈絡がない事業の寄せ集めに見えるかもしれません。しかし、ここにも明確に「ダボハゼ商法」の思想があります。更に6つの事業をダボハゼ的に更に利用用途を広げる努力をしています。◎音楽スタジオは「バンド専用」だけでなく、ダンス、和太鼓、だんじり鳴物、フラメンコ、レッスン(和太鼓、ドラム、キッズダンス)、インバウンド向け和太鼓体験「音が出せる空間」という強みを軸に、「自宅ではうるさく近所迷惑でできない」という引っかかるニーズはすべて拾う。まさに、若い頃に体験したダボハゼ商法そのものです。卓球場も「卓球だけ」にしないマシン導入で利用者層を拡張卓球場についても同様です。通常の対人卓球のラリー練習卓球マシンの導入これにより、一人で練習したい人、初心者、高齢者、空き時間を有効活用したい層と、利用者の幅が一気に広がりました。「誰向けの施設か」を一つに決めない。これもダボハゼ商法の考え方です。レンタル自習室は「完全個室」で差別化レンタル自習室も、ただの「机と椅子の空間」ではありません。完全個室集中できる環境資格勉強、受験、リモートワーク対応レンタル自習室専用のWiFi環境も差別化です同じ自習室でも、用途を細分化し、ニーズを拾い切ることで安定稼働につながっています。ダボハゼ商法 × SEOブログは相性が良い。このような多用途展開は、SEO対策との相性が非常に良いのも特徴です。例えば、「トランクルーム 有人管理 屋内型」「音楽スタジオ バンド練習」「和太鼓 体験 インバウンド」「卓球 マシン 練習」「完全個室 自習室」若い頃の経験は、40年後に効いてくる20代前半のサラリーマン時代、「何でもやる会社」で学んだことは、事業は一つに決めなくていい、ニーズは現場に落ちている、引っかかったものを育てればいいという感覚でした。40数年経った今、複数ビジネスを自然に回せているのは、あのダボハゼ商法の環境に身を置いていたからだと確信しています。ダボハゼ商法は「生き残るための戦略」ダボハゼ商法は、決して行き当たりばったりではありません。変化に強いリスク分散になるSEOとも相性が良い地域ビジネスと特に相性が良い40年以上前の経験が、今の事業展開にしっかりと繋がっています。不動産仲介業だけはトランクルーム開業当初は集客力がなかったものですからリスクヘッジとして宅建資格を取って一生懸命頑張りましたが、今は貝塚市内の事業用物件に特化した仲介オンリーというスタンスで、自社事業を優先させています。他人の物件の仲介は、利益相反の両者の間に入ってストレスが溜まりますから、成約が確実なオファーしか受けず、無駄な動きを極力排除しました。その後その勢いに乗って、ファイナンシャルプランナー(2級&AFP)、公認不動産コンサルティングマスター、損害保険募集人資格、定借アドバイザー、倉庫管理主任者、賃貸不動産経営管理士など9つの資格を取り、経験のない分のカモフラージュ作戦を展開しました・・・(笑)。という事で、未だに69歳の今でも現役で仕事をしている事が社会に貢献(通用)している事を指し、それが男としての自信に繋がるのです。そういう意味で、できるだけ現役で働くことが健康に繋がり、そうなれば利益ウンヌンよりも社会貢献に傾いてしまうのだけは避けたい・・・ですね(汗)。あくまで民間会社は、利益を追うのが第一ですから。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.10
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最近、堀江貴文さんの 『体力が9割』と藤田晋さんの 『勝負眼』。この2冊を続けて読みました。ジャンルも語り口も違う2冊ですが、読み終えて強く感じたのは、経営者にとって「体力」と「勝負眼」は、ほぼ同じくらい重要で、どちらが欠けても前に進めないということでした。堀江貴文『体力が9割』が突きつける現実・・・この本の主張は非常にシンプルです。思考力・判断力・行動力の土台は、すべて体力であるということ。経営者は「頭を使う仕事」だと思われがちですが、実際には、意思決定の連続ストレスの蓄積不規則な生活長時間労働トラブル対応と、心身への負荷が非常に大きい仕事です。体力が落ちるとどうなるか。判断が遅くなる面倒な決断を先送りするリスクを過剰に恐れる新しい挑戦を避けるこれは「性格」の問題ではなく、単純に体が持たない状態なのだと、この本は教えてくれます。藤田晋『勝負眼』に学ぶ経営者の覚悟一方、藤田晋さんの『勝負眼』から感じたのは、最後に会社を伸ばすのは、理屈より「決断する勇気」というメッセージです。経営には、正解が分からないデータが揃わない失敗すれば痛みが大きいそんな場面が必ず訪れます。そのときに必要なのが、腹をくくる力、勝負に出る胆力、周囲に反対されても進む意志。つまり「勝負勘」や「覚悟」です。どれだけ頭が良くても、どれだけ分析ができても、決断しなければ何も始まらない。藤田さんの言葉には、実際に大勝負を繰り返してきた経営者ならではの重みがあります。2冊を通して見えた「経営者に本当に必要なもの」この2冊を合わせて読むと、経営者にとって本当に重要なのは次の2点だと感じました。① 体力は「経営スキル」そのもの体力があるから行動できる体力があるから判断できる体力があるからリスクを取れる体力は根性論ではなく、経営能力の一部です。② 勝負眼は「最後の一押し」データでは決めきれない場面全員が慎重になる局面ここで踏み出すかどうかその瞬間に会社の未来が決まる。経営とは「体力 × 勝負」の連続経営を続けていると、毎日が勝負でも毎日が消耗戦という感覚になります。だからこそ、体力がなければ、勝負の土俵に立てない勝負眼がなければ、体力があっても停滞するこの2冊は、「経営者は精神論だけでも、理論だけでもダメだ」ということを、別々の角度から教えてくれました。朝に体を動かし、よく食べ、よく寝て・・・そして、いざというときは腹をくくる。結局、経営はシンプルです。経営者にとって体力と勝負眼は「両輪」であるということでした。どちらか一方では足りない。どちらも鍛え続ける必要がある。という事で、堀江貴文さんも藤田晋さんも私よりもだいぶ年下ですが大経営者ですので、彼らの1%でもマネができれば、もっと自社の経営が上手くいくのでは・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.08
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静かなお正月に、10年後の未来を思い描いてみました。今年70歳になりますので、10年後には80歳・・・という事になります。人生100年時代と言われる今、80歳という年齢は、もはや「引退後」ではなく、「現役の延長線上」にある年齢だと感じています。その頃6人の孫は、上が22歳の大学生、下が13歳の中学1年生。身体がドンドン大きくなるだけでなく、考え方もドンドン大人になっていくのです。娘3人も40代後半から50代前半の文字通り中年のおばちゃんになり・・・世代が三つ重なり、それぞれがそれぞれの未来に向かって歩んでいる。そんな風景を想像すると、年齢を重ねること自体が楽しみでもあります。◎80歳でも、まだまだ現役今の大企業の経営者を見ても、ユニクロの柳井正さんも伊藤忠商事CEOの岡藤正広さんも76歳で、第一線で活躍されています。それを考えると、中小企業であれば「90歳まで現役」というのも決して夢物語ではないでしょう。中小企業において80歳という年齢は「衰える年」ではなく「熟成する年」。体力こそ若い頃と同じではありませんが、経験・判断力・人を見る目は、圧倒的に深まっています。10年後も私は元気に現場を歩き、社長を娘に譲り、私はもう会長として経営の相談役として「バリバリ」と関わっているはずです。◎経営のバトンは、次の世代へ10年後には後継者の娘も40代後半になります。この年齢であれば、経営者として十分すぎるほどの経験を積んでいるでしょう。おそらく私は、最終判断や大きな方向性には関わりつつも、日々の経営判断や実務の権限は、ほぼ娘に譲っているはずです。経営とは「手放す勇気」でもあり、「信じて任せる力」でもあります。自分が築いてきたものを、次の世代がどう育て、どう進化させていくのか。それを一歩引いた位置から見守れるのも、80歳の特権なのかもしれません。◎AI革命と「消えない仕事」これからの10年で、AIはさらに産業界に革命を起こすでしょう。特にデータ収集・分析・事務処理などのホワイトカラー業務は、大幅にAIに置き換わり、単純労働の外国人比率は更に高まるはずです。物販販売業もアマゾンのような無店舗販売や、テスラのような販売会社を無くしたメーカー直販も益々増えるでしょう。こうした社会的大きな変化は無視できるはずもありませんが、弊社のような土地と建物を利用したアナログ店舗(レンタル)ビジネスはトランクルーム音楽スタジオレンタル自習室卓球場駐車場こうしたビジネスは、AIの影響をほとんど受けないと考えています。なぜなら、これらは「人が実際にその場に行き、体験し、空間を使う」ビジネスだからです。デジタルが進めば進むほど、人はリアルな場所・リアルな体験を求めるようになります。むしろ、これからはアナログ店舗(レンタル)ビジネスの価値が、相対的に高まる時代になるのではないでしょうか。◎新しいビジネスへの挑戦そして実は今、時代に合った新しいアナログビジネスをいくつか、数年前から構想を温めて、一部(「スタジオ0724」でのインバウンド向け和太鼓体験)はもう既に始めています。もちろん極秘で進めていますが、これまでの経験と、これからの時代性を掛け合わせたものになる予定です。◎80歳だからこそできる挑戦。若さではなく、「積み重ねてきたもの」を武器にした新しい一歩。10年後の私は、家族に囲まれ、次の世代を支え、アナログとリアルの価値を大切にしながら・・・それでも新しいことにワクワクしているそんな80歳でありたいと思います。未来は予測するものではなく、準備し、楽しみに迎えるもの。このブログが、10年後に振り返ったとき、「だいたい当たっていたな」と笑える記録になれば幸いです。という事で、今回のブログの文章構成もSEO対策を考えたチャットGPTに大きく依存していること自体・・・時代を反映していますが、こういった時代に即した生き方をすれば、マダマダ生き残れるだろうとポジティブに考えていますが(笑)。AIを上手に使って楽しく仕事をして稼ぎ、パッと旅行に行ったり外食したりして遊ぶ・・・という経済を回すような楽しい老後を思い描いているのです(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.06
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昨年末に弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」 にアップライトピアノ(ヤマハ)を設置し、レンタル「ピアノスタジオ」をスタートしました。実は今回設置したアップライトピアノは知人の紹介で譲っていただいたもので、弊社が負担したのは運送賃と調律代だけで、初期投資(イニシャルコスト)は実質ゼロ。それだけでなく、ランニングコストもスタジオ経営の片手間にやっていますので、人件費も実質ゼロ。正に「ゼロゼロ」ビジネス・・・上手くいけば、こんなオイシイ商売はありません(笑)。まぁこの時点で、すでにビジネスとして非常に面白い条件が揃っています。アップライトピアノ(ヤマハ)の新品は53~330万円と、「無料」が同じ土俵で戦える稀なビジネスだったのです。世の中を見渡すと、新しいものと古いものが、まったく同じ条件で勝負できるビジネス は、実はほとんど存在しません。多くの業界では、新しい設備の方が有利、高額投資をした方が勝ちやすい、古いものは淘汰されるという構図になりがちです。顕著なのが賃貸マンション(アパート)経営で、新築と築古では賃料と集客で大きな差を生むだけでなく、メンテナンス費用も古くなるほど掛かってしまい、少子化の影響をモロに受け、尻に火が付いた歩合制の営業マンが活躍する業者が牛耳る業界で、同じような競合物件も多い・・・という大変過酷な業界構造だったのです。新築が最強ですが、10年、20年・・・30年と古くなってくると、競争力がなくなり賃料を下げざるを得なくなるどころか、集客力もなくなり空室だらけになってしまうのです。しかし「ピアノスタジオ」というビジネスは違います。弊社の音楽スタジオ以外の本業であるトランクルーム、卓球場、レンタル自習室、駐車場も同じで、今年で18年も営んでいる不動産仲介業(貝塚市に特化した事業用不動産の仲介専門)だけは年数を積み重ねるほど有利になります。というか、最初からそういう新旧関係なく「同じ土俵」で戦えるカテゴリーを選んだ・・・という全くブレない戦略だったのです。会社経営には、こういった一貫したポリシーがないとブレまくり、挙句の果てに倒産が待っています。まぁ新品で200万円するアップライトピアノと、50年以上使われてきたアップライトピアノが、「同じ時間貸し」「同じ練習用途」 という同じ土俵で、ほぼ対等に評価されるのです。むしろ、音の温かみ、鍵盤のタッチ、味のある響きといった点では、古いピアノを好む利用者も少なくありません。CDはクリアでくっきりとした音質が特徴である一方(デジタル処理で一部の高音や歪みがカットされている)、レコードは雑音はありますが、柔らかく、なめらかな、いわゆる「温かい音」が特徴なので(溝の形状が音の波形そのもので、高周波成分も記録されるため「深みのある音」とされ、再生機器で音質が変化しやすい)、ちょうど昨今CDの音を聴き飽きた若者が古いレコードを買い漁っているのと同じ状況で、電子ピアノの販売率が90%を超えている現状を考えれば、弊社が先日から始めたアコースティックピアノによるピアノスタジオの「生音」を求めるピアニストもゼロではないはずです。◎利用者が求めているのは「価格」ではなく「環境」ピアノスタジオを利用する人が本当に求めているのは、最新モデルかどうか、定価がいくらかではなく、集中して練習できる空間、近くて使いやすい立地、手頃な料金、予約のしやすさといった 「練習環境そのもの」 です。つまり、高額な新品ピアノを置かなくても、十分に勝負ができるどころか、投資効率という点では圧倒的に有利 になります。◎AI時代だからこそ強い、リアル×アナログビジネスAIが進化し、多くの仕事がデジタル化・自動化されていく中で、ピアノ演奏や音楽練習のような リアルな体験型ビジネス は、むしろ価値を増していきます。◎ピアノはAIでは弾けない練習は実際の鍵盤が必要音は空間で感じるものこの アナログ性 こそが、ピアノスタジオの最大の強みです。◎ビジネスセンスとは「高いものを買うこと」ではない今回の「ピアノスタジオ」ビジネスで改めて感じたのは、ビジネスセンスとは派手な投資をすることではない ということです。無料で手に入るものでも既存の資産でも、視点を変えれば十分に収益を生むビジネスになる。新品200万円のアップライトピアノと、無料で譲っていただいたアップライトピアノが「同じ土俵」で勝負できるビジネスを見つけられたこと自体、これは一つの「経営者の勘」なのかもしれません。◎「スタジオ0724」のピアノスタジオのこれから「スタジオ0724」のピアノスタジオは、初期投資を抑え、固定費を最小限にし、地域に根ざした音楽練習の場として、長く続けていくことを目指します。派手さはなくても、堅実で、強くて、時代に左右されにくいビジネス。これこそが、これからの時代に求められる形ではないでしょうか。まぁしかし40年近く前のバブル景気前後を思い起こせば、日本で1番織物業が盛んだった貝塚市の山手エリアに最新の1台1000万円のエアージェット織機が導入しだし(最終的に地方の工場も含め1000台が導入された)、多くの同業他社の織物業者が何億円もの設備投資をしましたが、結局20年後にはエアージェット織機を導入してしまった殆どの織屋は借金を返せずに廃業や倒産(最大の倒産が1社で約300億円)・・・という惨憺たる状況になってしまいました。当時は水間街道ならぬ、業界ではエアージェット街道とも呼ばれ、日本の繊維業界のツートップで昔から泉州にドップリ根を下ろしていた伊藤忠と丸紅の機械部隊の販売子会社の支店を清児と三ツ松に出して熱を帯びていたのも懐かしいです。幸い弊社の場合はバブル景気前の円高不況の安い時に新工場を建設しエアージェット織機20台導入し、バブル景気に上手い話に一切乗らず、真面目に年355日24時間エンドレス操業(月産20万m)で20年間工場を回し、リーマンショックの2年前に借金を全額返済して自主廃業し今のトランクルーム賃貸業に転業し、何とか上手く切り抜けました・・・(汗)。私は株の売買はしませんが、新品織機を安く仕入れて20年間使い倒したボロボロの中古織機を、北京オリンピック2年前の好景気に沸いていた中国に高く転売したのです。エアージェット織機の回転数(1分毎)も織機性能が飛躍的にアップしたタイミングの500回から一挙に750回になった頃に導入し(生産性が大幅アップ)、高級羽毛布団ブームの乗った事(側地生産)で更なる追い風が吹いたのです。人生は「努力+運」・・・というのを、つくづく感じました。そんな経験から、如何に設備投資のタイミングと資金回収と計画が大事かと・・・身に沁みました。という事で、1台のアップライトピアノから先日始まった「ピアノスタジオ」ストーリーですが、これからずっと長く温めていきたいと思います。まぁ単調に陥りがちのビジネスですが、工夫と努力でイロイロやっていると意外に飽きませんねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.04
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明けましておめでとうございます。本年も私の拙いブログを宜しくお願い申し上げます。さて先日より弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」ではアップライトピアノを設置し、ピアノスタジオとしての利用をスタートしました。この取り組みは幼稚園や小学校教員を目指す方の受験勉強にも役立てて欲しいと思います。幼稚園や小学校教員試験ではピアノ演奏の実技試験が必須科目の1つでした。現在は必須ではありませんが、受験する自治体によってはまだ試験科目として存在します。ピアノ演奏に対する評価が高いと、合格に有利に働くと言われています。そこで、今回は幼稚園&小学校教員試験で必須のピアノ実技対策についてお伝えします。◎基礎からのピアノ演奏練習が大切幼稚園や小学校教員試験のピアノ演奏実技試験は、楽譜の読み方やリズム感、テンポ、音程など、基本的な技術が求められます。そのため、基礎からのピアノ演奏練習が大切です。まずは、練習曲を楽譜通りに演奏できるようになることが重要です。◎楽譜の読み方をマスターする幼稚園や小学校教員試験のピアノ演奏実技試験では、楽譜の読み方が評価対象となります。楽譜を正確に読み、指で弾くことが求められます。楽譜の読み方が分からない場合は、教本やYouTubeなどを活用し、しっかりとマスターするようにしましょう。◎ゆっくりとしたテンポで演奏する幼稚園や小学校教員試験のピアノ演奏実技試験では、テンポが速すぎると評価が下がることがあります。簡単な曲でも、ゆっくりとしたテンポで演奏することが大切です。また、曲のリズムやメロディーに合わせて自然なテンポを守ることも重要です。◎試験前には十分な練習をする幼稚園や小学校教員試験のピアノ演奏実技試験は、試験当日に演奏する曲目が指定されます。そのため、事前に練習しておくことが大切です。試験前には、指定された曲目を何度も練習し、自信をつけるようにしましょう。以上が、幼稚園や小学校教員試験で必須のピアノ実技対策の基本的事項です。◎受験勉強中のピアノ練習場所に悩む方へ幼稚園や小学校教師を目指す受験生の方から、よく聞く声があります。自宅では音量が気になって練習できない電子ピアノでは試験対策として不安集中してピアノの練習ができる場所がない「スタジオ0724」は、そうした悩みを解消できるピアノ練習専用のスタジオとして活用していただけます。◎アップライトピアノで本番を想定した練習設置しているのは、生音がしっかりと響く世界NO1のヤマハのアップライトピアノです。鍵盤の重さや音の響きは、試験本番を想定した練習に最適です。実際にピアノの音を聴いてみると、表現の幅やタッチの違いがはっきりと分かり、実技試験対策として非常に有効だと感じています。現役幼稚園や小学校教師・受験生の方に使ってほしいピアノスタジオ幼稚園&小学校教師を目指して受験勉強中の方ピアノ実技試験に不安がある方久しぶりにピアノを弾く必要がある方そんな方に、安心して練習できる場所としてスタジオ0724を使っていただけたら嬉しいです。◎ピアノを通して夢に近づく場所ピアノは幼稚園や小学校教師にとって「避けて通れない科目」である一方、しっかり準備すれば大きな強みにもなります。スタジオ0724は、幼稚園や小学校教師の受験勉強を支えるピアノスタジオとして、これからも環境づくりを大切にしていきます。ピアノ練習の場所をお探しの方は、ぜひ一度ご利用ください。まぁしかし、トランクルーム賃貸業が本業で、その館内にリハーサルスタジオも兼業して、生ピアノ1台設置するだけで「ピアノ練習場」としてイロイロとビジネスのアイデアが浮かぶものです。それほどピアノというのは「音楽の基本」・・・という事でしょうね。という事で、独学ではピアノ練習は難しいという幼稚園や小学校教員試験の受験生に、ピアノ講師を紹介するというサービスも今後やっていき、ピアノ講師、受験生、スタジオの三者がウインウインの関係になれば言う事なしです。まぁしかし、教員というのは割と潰しが効く職業みたいで、鳳高校の同級生もオケ部の先輩も小中学校の校長を経験しながらも、未だにアチコチの小学校や高校から物理や理科の教師として引っ張りだこです。文系では考えられない理系専門職という意味で、60歳定年以降の大きな年収格差と言えるでしょう。まぁ中国に経済的に完全に追い越され科学技術やIT系で後塵を拝しているのも理系学生の層の厚さの違いで、日本もそれに焦って小中学校の理系学習の重要性に今頃になってやっと文科省も気づいたのでしょうか・・・?これも大学全体の50%以上占める数学回避の文系私大の長年の歪んだ入試制度が招いた禍と言えるかも知れませんが、それに気づいた文系私大トップの早稲田政経が数年前から数学を必須にして受験業界に激震が走りましたが、これも世界的に見れば日本のGDPが長年2位だったのが5位に下がり、1人当たり労働生産性に至っては49位・・・と惨憺たる日本の現実に「世界がグローバル化した今ごろ日本は何を?」と笑われているかも。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.02
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