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「トランクルームに荷物を預けているから、荷物の管理もトランクルーム側がしてくれている」実は、この認識は必ずしも正しくありません。トランクルームを利用している方の中には、「荷物を預ける」という言葉から、宅配便のように事業者が荷物を預かり、温度や湿度などを管理して保管してくれていると思っている方も少なくありません。しかし、一般的なレンタル型のトランクルームや収納スペースの中には、「荷物を預かるサービス」ではなく、「利用者に収納スペースを貸すサービス」として運営されているものがあります。この違いを知らないまま契約すると、後になって「こんなはずではなかった」というトラブルにつながることがあります。今回は、意外と知られていないトランクルーム契約の基本と、特に屋外型コンテナを利用する際に注意したい荷物について解説します。< トランクルームは「荷物を預ける場所」とは限りません>まず知っておきたいのが、トランクルームの契約にはさまざまな形態があるということです。レンタル収納スペース型のトランクルームでは、事業者が利用者の荷物を受け取って管理・保管するというよりも、利用者自身が使用するための一定のスペースを貸し出すという考え方が基本になります。つまり、「この部屋を使ってください」という契約であって、「この荷物を預かります」という契約とは意味が違います。ここを理解していないと、荷物に問題が発生した際に「トランクルームが弁償してくれるのでは?」という誤解が生まれてしまいます。実際には、契約内容や利用規約によって責任の範囲が定められているため、**契約前に何を貸しているのか、荷物の管理責任は誰にあるのかを確認することが非常に重要です。<「預ける」と「スペースを借りる」は大きく違う>例えば、ホテルのフロントに荷物を預ける場合を考えてみましょう。利用者が荷物を預け、ホテル側が一定の管理をするのであれば、「預かる」というサービスになります。一方、レンタル収納スペースの場合は、利用者が自分で荷物を持ち込み、自分で収納し、自分で管理するという形が一般的です。この場合、トランクルーム事業者は「荷物そのものを預かっている」というより、利用者が荷物を収納するための場所を提供していると考えることができます。そのため、トランクルームを契約するときには、料金だけを見るのではなく、* どのような契約なのか* 荷物の管理責任は誰にあるのか* 温度・湿度の管理はされているのか* 結露やカビなどへの対策はあるのか* 保管できない物は何か* 荷物が劣化した場合の責任はどうなるのかといった点を確認することが大切です。<対面契約で説明することがトラブル防止につながる>弊社「トランクルーム貝塚」では、トランクルームをご契約いただく際に、こうした点をできるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。特に重要なのが、「弊社はお客様の荷物をお預かりするサービスではなく、お客様がご自身で荷物を収納するためのスペースをご利用いただくサービスです」という基本的な考え方です。契約書を郵送し、署名・捺印をして、料金を振り込めば契約完了――。もちろん、そのような契約方法自体が悪いわけではありません。しかし、契約書の文章だけでは、利用者の方が「実際にどのような環境なのか」「どんな荷物を置いてよいのか」「どのような注意が必要なのか」を十分に理解できない場合があります。だからこそ弊社「トランクルーム貝塚」では、契約時の対面での説明を重視しています。契約書に書いてあることをただ読んでいただくのではなく、実際の収納環境をイメージしていただきながら、保管する荷物についても具体的にご説明しています。こうした事前の説明こそが、契約後のトラブルを防ぐために重要だと考えています。< 屋外型コンテナに「何でも置いていい」は危険です>特に注意していただきたいのが、屋外型のコンテナタイプのトランクルームです。コンテナは非常に便利で、比較的リーズナブルに大きな収納スペースを確保できるというメリットがあります。一方で、屋外に設置されている以上、住宅の室内と同じ環境だと考えてはいけません。夏場はコンテナ内部の温度が高くなることがあり、湿度や結露などの影響を受ける可能性もあります。そのため、家電製品、家具、ゴム製品、精密機器など、温度や湿度の変化に弱い物を長期間保管する場合には、十分な注意が必要です。例えば、テレビをコンテナの中に長期間収納したとします。契約時には問題なく使えていたとしても、長期間の高温や湿気などの影響によって、後になって電源が入らない、内部部品に不具合が発生するなどの問題が起こる可能性があります。また、木製家具なども注意が必要です。木材は温度や湿度の変化によって伸縮するため、長期間の保管環境によっては、反りや変形などが発生することがあります。「収納できるスペースだから、何を入れても大丈夫」という考え方は非常に危険なのです。<「置ける」と「適切に保管できる」は違います>トランクルームを選ぶときに、ぜひ覚えておいていただきたいのが、「物理的に置けること」と「長期間、適切に保管できること」は別問題ということです。コンテナの中にテレビを置くこと自体はできるかもしれません。家具を入れることもできるでしょう。しかし、それらが長期間の保管に適した環境なのかという点は別に考える必要があります。例えば、屋外型コンテナを「一時的な荷物置き場」として使用する場合と、「大切な家具や家電を数年間保管する場所」として使用する場合では、求められる環境が大きく違います。大切な荷物を長期間保管するのであれば、収納スペースの広さや料金だけでなく、**温度・湿度、結露、換気、防犯、管理体制なども確認することが重要**です。< 屋内型トランクルームという選択肢>そこで検討したいのが、屋内型のトランクルームです。屋内型トランクルームは、屋外に設置されたコンテナとは異なり、建物内に収納スペースが設けられているため、外気や天候の影響を直接受けにくいというメリットがあります。さらに、管理スタッフが施設を管理する「管理型」のトランクルームであれば、利用者にとっても安心感があります。もちろん、屋内だからといって、どんな物でも無条件に保管できるというわけではありません。しかし、家具や書類、衣類、趣味の道具などを長期間保管したい場合には、屋外型コンテナとは違った選択肢として検討する価値があります。<トランクルーム選びは「料金」だけで決めない>トランクルームを探すとき、多くの方が最初に見るのは月額料金です。もちろん料金は重要です。しかし、月額料金が安いという理由だけで決めてしまうと、後になって荷物の劣化や使い勝手などで困る可能性があります。トランクルームを契約する前には、ぜひ次のような点を確認してください。1.何を借りる契約なのか「荷物を預ける契約」なのか、「収納スペースを借りる契約」なのかを確認しましょう。2.荷物の管理責任は誰にあるのか万一、荷物が劣化した場合や破損した場合に、誰が責任を負うのかを契約書・利用規約で確認することが大切です。3.どのような荷物を収納できるのか家電、家具、食品、危険物など、施設によって保管できない物が定められている場合があります。4.施設の環境を確認する屋外型なのか屋内型なのか、空調や換気、湿気・結露対策などがどうなっているのかを確認しましょう。5.契約前の説明を受ける分からないことがあれば、契約前に質問してください。特に大切な荷物を保管するのであれば、「契約してから考える」のではなく、「契約する前に確認する」ことが重要です。<弊社が「対面での説明」を大切にする理由>弊社が対面での契約・説明を大切にしているのは、契約を難しくしたいからではありません。むしろ、その逆です。お客様にトランクルームというサービスを正しく理解していただき、安心して利用していただきたいからです。「トランクルームだから荷物を預かってくれる」「コンテナだから何でも入れられる」「屋根があるから家電を置いても大丈夫」こうした思い込みを、契約前に一つひとつ解消しておく。それが、利用者とトランクルーム事業者の双方にとって、トラブルを防ぐ一番の方法だと考えています。収納する物によっては、屋外型コンテナよりも屋内型トランクルームのほうが適しているケースもあります。だからこそ弊社では、お客様が何を収納したいのかをお聞きしたうえで、施設の特徴や注意点をご説明しています。<トランクルームは「何でも預けられる場所」ではありません>トランクルームという名前から、「荷物を預かってくれる場所」というイメージを持つのは自然なことです。しかし、実際には契約形態やサービス内容によって、事業者の役割は大きく異なります。特にレンタル収納スペース型の場合は、基本的に「荷物そのものを預かってもらう」のではなく、「自分の荷物を収納するためのスペースを借りる」という認識が重要です。そして、屋外型コンテナを利用する場合には、温度や湿度などの環境についても十分に考える必要があります。大切な家具や家電、思い出の品などを長期間保管するのであれば、単純に「安い」「広い」という基準だけで選ぶのではなく、**どのような環境で、どのような管理体制のもとで収納するのか**まで確認してみてください。弊社「トランクルーム貝塚」では、こうしたトランクルームの特徴や注意点を契約前にしっかりとご説明し、お客様に納得していただいたうえでご利用いただくことを大切にしています。<「預ける」のか、「スペースを借りる」のか>この違いを知っているだけでも、トランクルーム選びは大きく変わります。大切な荷物を安心して収納するためにも、契約前にサービス内容をきちんと確認することをおすすめします。トランクルームは、単に荷物を詰め込む場所ではありません。荷物を何年保管するのか、何を保管するのか、そしてどのような環境で保管するのか。そこまで考えて、自分の荷物に合ったトランクルームを選ぶことが大切なのです。という事で、これまで20年間で何千件というトランクルーム契約を私が直接エンドユーザーさんとしてきた訳ですが、殆ど100%の方がトランクルームというのは「預けてもらえる」と認識しています。このトランクルー契約における誤解を解くための契約と言っても過言ではありません。もちろん20年前にトランクルーム事業を一人で始めた時は、私自身そんな事も知らなかったのですが、イロイロ試行錯誤で新規ビジネスをやっているうちに段々と解ってきたのです・・・(汗)。起業って、最初から何もかも分かるはずありませんから・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.09.09
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この7月に11年ぶりにインドネシアのバリ島へ行ってきました。コロナ禍の期間中は妻の介護もありましたので、海外旅行に行く機会が全くありませんでした。しかし今回、久しぶりに海外へ出てみて、改めて感じたことがあります。それは、「海外の現実は、インターネットやニュースで見るのと、自分の目で見るのとでは全く違う」ということです。今回のバリ島旅行では、観光だけではなく、現地の人々がどのようにスマートフォンを使い、どのように移動し、どのように通信しているのかという「生活」の部分に目が向きました。特に驚いたのが、ライドシェア(GRAB)とeSIMです。日本で生活していると、なかなか実感できない「世界のデジタル化」を、バリ島でまざまざと感じることになりました。そして、この経験は、私が本業として取り組んでいるトランクルーム事業や、副業として力を入れている音楽スタジオ事業にも、決して無関係ではないと感じています。<11年前のバリ島で感じた「スマホ」の衝撃>実は、バリ島を訪れるのは今回が初めてではありません。11年前にもバリ島を訪れています。当時、私が日本にいて感じていたスマートフォンの普及状況と、実際にバリ島へ行って感じた状況には、大きなギャップがありました。当時の日本では、スマートフォンの保有率がまだ50%程度という感覚がありました。ところが、バリ島へ行ってみると、街を歩く人々がスマートフォンを使っている。もちろん「本当に100%だった」と統計的に言いたいわけではありません。しかし、自分の目で見たバリ島では、「ほとんどの人がスマートフォンを持っているのではないか」と感じるほどの普及ぶりでした。誰もガラケーを使っていませんでした。11年前の私は、それに驚愕しました。信じたくな事実ですが「もう完全に後進国のインドネシアに日本は負けてるどォ」・・・と(汗)。これが世界の現実か・・・と。しかも、これが11年前です。当時妻はガラケーを使っており、カッコ悪くて一度も電話をしませんでした。そして帰国して直ぐにスマホに買い替えましたが、同級生の中ででスマホ所有は1番速かったそうですが、世界的に見れば「ナント、今頃」だったのです・・・(汗)。ビジネス的に考えれば、いくら狭い範囲の中でいくら1番になっても全くナンセンスで、ワールドワイドにモノゴトを考えて、それを如何に自分のビジネスにフィードバックするかが重要なのです。バリ島に行った翌年にスタジオをオープンした訳ですが、バリ島旅行の経験を活かして他社に先駆けて早速WiFiを導入したのが高校生バンドの間でヒットしましたが、世界ではすでに若者の間でWiFiは必須だったのです。そして、今回11年ぶりにバリ島を訪れてみると、そのスマートフォンが単なる「電話」ではなく、生活そのものを動かすインフラになっていることに気づきました。スマートフォンが、移動手段を呼ぶ道具になっている。スマートフォンが、通信手段になっている。スマートフォンが、仕事の道具になっている。スマートフォンが、生活の一部になっている。この変化は非常に大きいものだと感じました。< バリ島で当たり前だったライドシェア>今回、特に印象に残ったのがライドシェアです。バリ島では、スマートフォンのアプリを使って車やバイクを呼ぶことができます。必要な場所を指定して、アプリから配車を依頼する。そして、ドライバーが迎えに来てくれる。日本にいると、タクシーを電話や専用アプリで呼ぶこと自体は珍しくありません。しかし、海外ではライドシェアが市民生活にかなり密着しています。これは、実際に現地で使ってみると、その便利さがよくわかります。「車をどこで拾えばいいのか」「料金はいくらなのか」「運転手はどこにいるのか」といった情報がスマートフォンの画面上で確認できます。つまり、スマートフォンとインターネットが交通インフラの一部になっているのです。私は6年前にもハワイへ行きましたが、そのときにもライドシェア(UBER)が一般的に利用されていることに驚きました。そして今回のバリ島旅行でも、改めてライドシェアの存在感を感じました。日本に戻ってくると、少し不思議な感覚になります。海外では当たり前のように使われているサービスが、日本ではまだまだ限定的です。もう情けないというか、手遅れの状態なのに、誰も気づいていない・・・のです。ホンと、考えさせられます。GDPもドイツに負け、今年にはインドにも追い越され世界5位に転落するであろう理由がココにあるのだと思います。まぁあれだけ世界を一世風靡したスペインもポルトガルも何百年もかけて沈んで行った過去を振り返れば、日本もこのまま沈んでいくのだろう・・・と本気に思っています。日本は沈むけど、俺だけは決して沈まない・・・ように努力していきますが(汗)。悲観的に考え、前向きに努力をするのが私の真骨頂ですから・・・(笑)。もちろん、日本には日本の事情があります。安全性、既存のタクシー業界との関係、法制度、労働環境など、単純に「日本が遅れている」とだけ言うことはできません。しかし、利用者の立場から見たときに、世界ではスマートフォンを前提に生活の仕組みそのものが変化しているということは、もっと意識する必要があると思います。< eSIMを使って、日本の携帯電話をそのまま使わない>もう一つ、今回のバリ島旅行で非常に便利だったのがeSIMです。海外旅行で以前から気になっていたのが、スマートフォンの通信料金でした。日本の携帯電話をそのまま海外で使えば、便利な一方で、料金が気になります。そこで今回は、海外用のeSIMサービスを利用しました。簡単に言えば、海外旅行先で使う通信環境を、スマートフォンの中に追加するようなイメージです。現地でSIMカードを購入して差し替える必要もなく、対応しているスマートフォンなら、事前に設定しておくことで、現地に到着してから通信を利用できます。これが非常に便利でした。特に重要だったのが、電話ではなく、インターネット通信を中心に日本と連絡を取れることです。私は仕事をしていますから、海外旅行中だからといって、完全に仕事から離れるわけにはいきません。メール、メッセージ、SNS、各種オンラインサービスなど、インターネットにつながっていれば、日本とのやり取りを継続できます。しかも、海外旅行用のeSIMは比較的安価に利用できるものもあります。「海外に行ったら通信費が高くなる」という昔のイメージからすると、大きな変化です。<「電話」から「通信」へ>今回、eSIMを使ってみて感じたのは、私たちのコミュニケーションの中心が、すでに「電話」から「通信」へ変わっているということです。昔なら海外に行くと、「国際電話はどうする?」「電話代が高いから気をつけよう」ということを考えました。しかし今は違います。インターネットにつながっていれば、メッセージを送ることができる。メールもできる。オンライン会議もできる。必要な情報を検索できる。仕事の連絡もできる。つまり、電話番号そのものよりも、通信環境の確保が重要になっているのです。これは、今回のバリ島旅行で改めて実感しました。そして、これは単なる海外旅行の話ではありません。ビジネスの世界でも、これからますます重要になる考え方だと思います。<海外へ行くと、日本の「当たり前」が見えてくる>日本にいると、日本のサービスや生活環境が「普通」だと思ってしまいます。ところが、一度海外へ出ると、その「普通」が普通ではないことに気づきます。これは海外旅行の大きな価値だと思います。私は今回、コロナ禍を経て久しぶりに海外旅行を再開しました。そして、改めて思ったことがあります。<やはり、自分の目で見ることが大切だ>インターネットで海外の情報を見ることはできます。YouTubeでも海外の街を見ることができます。SNSを見れば、世界中の情報が入ってきます。しかし、それでも現地に行かなければわからないことがあります。街の空気。人の動き。スマートフォンの使われ方。交通の仕組み。店舗の雰囲気。そして、現地の人が何を当たり前として生活しているのか。こうしたものは、実際にその場所へ行って初めてわかります。現地に行くと、自分の脳ミソにガン・・・とショックを受けるのです。日本の生ぬるい環境にずっと浸かっていると、ボケてしまうのです。ショック・・・コレですポイントは。<海外の変化をトランクルーム事業にも生かしたい>私は本業としてトランクルーム事業に取り組んでいます。トランクルームというと、一見すると海外旅行やスマートフォンとは関係がないように思われるかもしれません。しかし、私はそうは考えていません。世の中の生活スタイルが変われば、人が「物を持つ」という行動も変わっていくからです。スマートフォンによって生活が便利になり、ネット通販が普及し、働き方が変わり、住み方も変わっていく。そうなれば、当然「物をどこに置くのか」という問題も変わってきます。海外の都市では、住宅事情やライフスタイルの変化に伴って、ストレージサービスが重要になるケースもあります。日本でも、これからさらに「所有するけれど、自宅には置かない」という生活スタイルが広がる可能性があります。だからこそ、海外へ行って現地の生活を見ることは、トランクルーム事業を考えるうえでもヒントになります。< 音楽スタジオも「海外の当たり前」から考える>そして、もう一つ私が力を入れているのが、音楽スタジオ事業です。音楽スタジオも、時代によって利用者のニーズが変わります。昔は、バンドメンバーが集まって練習する場所という意味合いが強かった音楽スタジオも、現在では個人練習、動画制作、配信、録音など、利用方法が広がっています。スマートフォンが生活の中心になれば、音楽の楽しみ方も変わります。SNSで発信する。動画を撮影する。音源を作る。オンラインで仲間とつながる。こうした変化を考えると、音楽スタジオも単に「部屋を貸す」だけではなく、時代に合わせたサービスを考える必要があります。海外へ行くことで、こうした日本ではまだ一般的ではない使い方やサービスのヒントを見つけられるかもしれません。<「日本は遅れている」で終わらせない>今回のバリ島旅行で、「日本は遅れている」と感じる場面は確かにありました。ライドシェア。eSIM。スマートフォンを中心とした生活。デジタルサービスの普及。しかし、そこで終わってしまってはいけないと思っています。重要なのは、「なぜ海外では普及しているのか」「なぜ日本では普及していないのか」「それを日本のビジネスにどう応用できるのか」ということです。海外のサービスをそのまま日本に持ってくれば成功するとは限りません。日本には日本の文化があり、法律があり、商習慣があります。だからこそ、海外で見たものをそのままコピーするのではなく、そこからヒントを得て、日本のお客様に合った形に変えていくことが大切なのだと思います。<これからは「海外で見て、国内で生かす」>今回のバリ島旅行は、私にとって単なる観光旅行ではありませんでした。11年前に感じたスマートフォン普及の衝撃。6年前にハワイで感じたライドシェアの便利さ。そして今回、バリ島で実際に利用したライドシェアとeSIM。10年以上の時間を振り返ってみると、世界は確実に変化しています。そして、その変化を日本にいるだけでは、なかなか実感できません。だからこそ、これからはできるだけ海外へ出て、自分の目で世界を見ることを大切にしたいと思います。コロナ禍によって、私自身も海外へ行く機会が大きく減りました。しかし今回、久しぶりに海外旅行を復活させてみて、「やっぱり海外は面白い」と強く感じました。旅行先で得た経験を、単なる思い出にするのではなく、**自分のビジネスにどう生かすか**。それが、これからの私のテーマの一つです。本業のトランクルーム事業。そして、副業として取り組んでいる音楽スタジオ。それぞれの事業を成長させるためにも、国内だけを見ていてはいけない。世界で何が起きているのか。人々はどんなサービスを使っているのか。何が「当たり前」になっているのか。それを自分の目で見て、考えて、日本でできる形に変えていく。今回のバリ島旅行で感じた「ライドシェア」と「eSIM」は、その象徴だったように思います。海外旅行は、遊びだけではありません。<世界を知り、自分のビジネスを考え直すための、とても貴重な学びの場でもある>これからも海外へ出て、自分の目で世界を見て、その経験をトランクルームや音楽スタジオをはじめとする自分の仕事に生かしていきたいと思います。そして、また次に海外へ行ったときには、「日本ではまだ当たり前ではないけれど、世界では当たり前になっているもの」を探してみたいと思います。という事で、海外旅行を単なるバカンスで終わらせないのが、これからも生き残る経営者だと思います。その為には五感を研ぎ澄ますことが必要で、その良い例が日本とは違う(言葉、ルックス、ファッション、経済状況、円相場、通貨、習慣、歴史、人種、宗教、季節)海外への自由旅行なのです。それにしても今回滞在したバリ島のサヌール・・・最高でした。ホテル近くにライブハウスが沢山あり、ウインドサーフィンもカイトサーフィンも出来たし、ウブドやレギャンにもGRABで行きました。必ず来年も行き、最低2週間は滞在したいですねェ・・・思いっきりリラックスし、英気を養い・・・ビジネスに邁進するぞ・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 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2026.09.07
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これまで5年間リハーサルスタジオを経営してきましたが、やはりスタジオでの練習量が多いバンドほど上達が早いというのを実感します。もちろんスタジオ練習に来るまでは、各パートの練習量というのが左右します。その各パートの練習ですが、ギターやベースやキーボードは自宅である程度できますが、ドラムだけは自宅でなかなか出来ません。プロドラマーでも自宅で「生ドラム」の練習できる人は殆どいないのが実情で、ましてやアマチュアで自宅で生ドラムの練習なんて夢のまた夢・・・です。最近は自宅で電子ドラムの練習している人も多いですが、本番ライブは「生ドラム」です。電子ドラムと生ドラムは似て非なるものです。となると、プロモアマチュアも「生ドラム」の練習をしにスタジオに行くしかないのです。ココです・・・ポイントは。スタジオも防音と防振工事に苦労しますが、最大の難関は「バスドラムの低周波振動を如何に止めるか」・・・です(汗)。この難題に失敗すれば(音や振動が漏れれば)、スタジオ経営そのものが出来ません。知人から某工務店がこの工事に失敗し、工事代金2000万円をドブに捨てた・・・という話を聞いた事があります。それほど難しい工事なのです。弊社スタジオはこの難題を、織物時代に音と振動に苦労した経験を活かして何とかクリアしました・・・(汗)。クリアしたからこそ、堂々とスタジオ営業ができているのです。だから大音量でハードロックやヘビメタの演奏をガンガンしても、何の問題もないのです。まぁ実際観察すると、ドラムの個人練習に熱心に来られる会員さんは上達が早いですねェ・・・やはり上達はスタジオでの練習量に比例するようです。いくら毎週ドラムレッスンを受けても、レッスンの復習をスタジオでしなければ上達は望めません。学校の勉強と同じで、ドラムレッスン(授業)だけ受けて上達したような気になってはダメで、スタジオ(自宅)で復習しないとモノにならないのです。なので、熱心に週一とか定期的にスタジオに来られているドラマーも多く、プロやセミプロのドラマーでも腕が鈍らないように定期的にスタジオ練習されています。沖縄の空手の高段者でも型の基本中の基本である「平安(ピンアン)二段」を毎日稽古されるそうですが、それと全く同じでドラミングの基礎を毎回練習する事こそがプロ(セミプロ)ドラマーたる所以です。という事で、一般的にはわざわざ高い授業料を払ってまでドラムレッスンを受けなくても、優秀なプロドラマーによるYOUTUBEが山ほどありますので、これを利用しない手はないのでした。もちろん金と時間に余裕のある方は、リアルなドラムレッスンを受けるのが良いのに決まっていますが。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.11.05
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普段100円回転寿司は「はま寿司」と決めていますが、ちょっと自分へのご褒美という場合は、チョッと高めの回転寿司「大起水産」へ行きます・・・大起水産へ行くときは普段は岸和田店へ行きますが、先日はアウトレットに行ったついでに、りんくうシークル店へ行きました・・・しかし、はま寿司と大起水産、この差は大きいです・・・当たり前か・・・普段軽トラックに乗っていますが、大起水産で食べた時の感覚が、たまに乗用車に乗り換える「グレードアップ感」に似ています・・・(笑)この「有難味」こそが、明日への意欲と気力に繋がるのでしょうか・・・しかし寿司も、回転寿司屋の普及で一般的になりました・・・織物時代は、親父はミナミの高級寿司店を長年接待に使っていましたが、私の代になってから梅田のお初天神周辺の格安寿司店に変えました・・・昔は「少品種大量生産」で得意先が1社だけでよかったのが、私の代になってから「多品種少量生産」になると同時に得意先も分散化していったのと完全にカブっています・・・「これしかない!」という固定観念を持たずに、時代の流れに合わせる・・・自分の力なんて、たかが知れているという「諦観」を持ちながら変化する事が大事かと・・・しかし、一時流行ったその格安寿司店も、今は回転寿司店には敵わないでしょう・・・時代の流れの速さを感じます・・・しかしビジネスのツールとしてのITをそれなりに使いこなし、ビジネスの本質を見失わなければ、まだ10年くらいは100%現役でイケるかもしれません・・・という事で、サラリーマンのように60歳、65歳「定年」という感覚は悲しいかな全くなく、途中で完全リタイヤする事なく、力の入れ具合は別にして「死ぬまで現役!」という気持ちを持たざるを得ないのは、幸か不幸か自営業者の宿命でしょうか・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.01.05
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4月にあった新調予定(平成29年)のだんじりの「原木祭」の、世話人会の写真が出来上がりました・・・ もうみんな立派なオッサンです・・・ 世話人会と言っても、上が私たちの学年の56歳から、下は50歳です・・・ 世話人会というのは、だんじり祭りの「実行部隊」である青年団(16歳から27歳まで:曳航)、30人組(28歳から40歳まで:後ろ梃子)、若頭会(41歳から48歳まで:各部所の責任者)、年番(49歳:祭運営全体の総責任者)の上にある組織で、実際警備や交通整理といった裏方の仕事で、実質「引退」みたいな待遇です・・・ 今から30年くらい前に、「名越村史上初」の祭りの組織「30人組」を結成した時のメンバーが、正に今の世話人会のメンバーなのです(木島地区5町の中で、名越だけがこのような組織がなかった)・・・ 子供の頃から、名越の祭りがちょっと「ショボイ」というのが、幼心に引っ掛かっていました・・・ 子供の頃は、朝2時にだんじり小屋から引き出しをして、100mも離れていない私の家の前を通過するのが5時でした(道路はアスファルトではなく地道で、曳手も10人程度で、一度穴にコマがハマると、なかなか抜け出せなかった)・・・ 当時は青年団(当時は23歳まで)が終わると、その後の役は曖昧なもので、実質「祭引退」みたいなものでした・・・ そこで「もっと名越の祭りを盛り上げよう!」という事で、子供の頃から一緒に遊んだり、祭や盆踊りを一緒に盛り上げた幼馴染で、「30人組」を立ち上げたのです・・・ 結成当初は15人ほどだったのですが、その後ドンドン青年団を終えたメンバーが加入して、名越の祭りも徐々に盛り上がって行ったのです・・・ そして30年たった今は、他町に負けないくらい、名越も立派な祭に「変身」しました・・・ 5年後に新調だんじりが出来ますが、ますます盛り上がる事を心から祈っています・・・ しかし下2枚の写真(30歳くらい)の自分の髪の毛のフサフサに驚きます・・・おまけにヒゲも生やして・・・(笑)※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.07.19
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今日は昼からだんじり祭りの「試験引き」です・・・ということで、昨晩祭りの衣装の準備をしていると、地下足袋がないのです・・・思い出してみると、昨年足袋のゴム底がひび割れしていましたので、捨てたかもしれません・・・もう20年近く履いていましたから・・・ゴムは劣化しますから・・・という事で、昨晩急きょ岸和田藤井町のの山松衣料さんに、地下足袋を買いに行きました・・・試験引き前という事で、お店は賑わっていました・・・そして、最新のストレッチ&クッション付の信頼のブランド「力王」の地下足袋を買いました・・・バッチのストレッチ化は浸透していますが、まさか、地下足袋までストレッチとは・・・昔から力王と言えば足袋、足袋と言えば力王でした・・・4000円と少々高かったですけど、ブランドですからゴム底は少しは長持ちするでしょう・・・しかし、ゴムと言えばウインドサーフィンの冬の5ミリゴムのウエットスーツ(フルスーツ)が、もう13年ほどになりますので劣化が激しく、着脱がきつ過ぎ血管が止まりそうでいつも苦労します・・・3日前のウインドではまだ海水が暖かかったので、ラッシュガードとスプリングのウエットスーツでよかったのですが、これからは寒くなるのでそうはいきません・・・スプリングか、5ミリゴムのフルスーツしかもっていなく、その中間をもっていないのです・・・冬はしませんので、3ミリジャージのフルスーツを新たにオーダーして、4月から11月まで出来るようにしようかと、イロイロ迷っているところです・・・という事で、昨晩世話人の詰所で飲み過ぎて、まだチョッと二日酔いですが、昼からの試験引きが暑くなりそうなので、担当の「救護班」も忙しくなりそうです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.10.06
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昨日、沖縄空手「唐手道・止揚会」の二段を授与されました。59歳でやっと二段というのも、長年空手を継続されている人から見るとチョッと恥ずかしい話ですが・・・5年半前に30年ぶりに空手を再開し、54歳から自分なりに地道に稽古を続けてきた結果という事で、自分的には大いに意義があったのです・・・(涙)。家庭内では私の空手に関心を誰も示さないどころか、「エエ年こいて、そんな危ない事やめて!」と言われています・・・(笑)。確かに・・・ウインドサーフィンも風が吹くから海に行くのに、「危ないから行かんといて」「はよ帰って」とクギを刺され、いつも後ろ髪を引かれながら海へ・・・海では過去に遭難したりして、何回も死にかけているので・・・ビビりながらヤッテ、ちょうどです・・・(笑)。もう今年還暦になろうというジイサンが、突きや蹴りを一生懸命汗をかきながらヤッテいる姿は確かに異様でしょう・・・(笑)。沖でウインドのスピード感に酔いしれ、狂喜と恐怖心の狭間で「キャッホー!」と雄叫びをあげているジイサンも、異常と言えば異常かもしれません・・・(笑)。女の人には分らないと思いますが、男の人にはワカッテもらえると思います・・・男のロマンとでも言うのでしょうか。男はいくつになっても「強い」とか「カッコいい」ものに憧れるものだと思います。そして、ウインドサーフィンも仕事も、つい最近35年ぶりに再開したドラムも、あくまでも「現役」に拘ることに意義があるのです。これで、自分なりに生きるモチベーションを上げようとしているのかもしれません・・・価値観は人によって違いますが、あまりにミーハーすぎて笑われるかもしれませんが、空手に関しては高2の時にブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」を観て、「これだ!」と火が付きましたねェ・・・あの素早いパンチや、回し蹴りや後ろ回し蹴りが私を虜にしたのです。そして大学の体育会空手部で林派糸東流、その後退部して地元の沖縄空手本部流盛道館で修行し、30年ほど空手から遠ざかり、5年半前からまた流派が変わって再開したのです。まァ、途中で30年ほど萎みましたけど、40年以上空手に対してそれなりに情熱(ヤル気)を持ち続けた自分に驚きます。「持ち続けた」というのは、空白の30年間のうち約20年間はコナミスポーツとジョイフィットで「ボディコンバット」というニュージーランド生まれの格闘技エクササイズにハマっていたからです・・・元々ボディコンバットは韓国の国技でオリンピック種目であるテコンドーと同じで、日本の松濤館空手がベースでしたので、突き蹴りの基本は同じです。逆にボディコンバットという「なんちゃって空手」を20年続けてきたお蔭で、その後54歳になってでもスムーズに「本物の空手」にチェンジ出来たのだろうと思います。という事は、実質10年間だけ全く空手とは無縁の生活を送ってきたと言えるかもしれません・・・10年空白があっても、その3倍の30年は「現役」でしたので、何とかリカバリー出来たのだろうと・・・(涙)。これが、20年のボディコンバットキャリアが無ければ、「自信」がなくて、空手を再開しようという気にもならなかったでしょう・・・再開しても、ここまでスムーズにいってなかったでしょう・・・しかし、空手流派も3つを渡り歩いた事になりますので、会社(サラリーマン)人生と同じで、流派(会社)が変われば基本的に「白帯(新入社員)スタート」です。流派(会社)が変われば、もう一度「一から」のスタートです。20代ならまだイイですが、これが50代になるとキツイ・・・そこそこキャリアがあるのに50代で白帯というのは、「初心に戻る」為に、まず見栄を封じ込め自尊心を克服する事から始まります。そして、出来るだけ早く「実績」を出すのです。転職した中高年サラリーマンと同じで、即戦力が求められます。幸い、空手の基本は大体どの流派も同じでしたので、その点助かりました。これが全くの素人だと(異業種への転職だと)、50代に空手を始めても基本を習得するのに相当苦労すると思います。それまで経験したスポーツの筋肉の動きと頭脳が邪魔をし、老化現象がこれに輪をかけてきます。これを克服するのは「情熱」しかないですねェ・・・流派(会社)を3つ変わって(転職して)59歳でやっと2段というのは、60歳定年前に3つ目の転職先で、やっと部長か部長代理になれたみたいなものでしょうか・・・空手とサラリーマン人生の違いはココからで、サラリーマンのポジションは上司や社長次第ですが、空手は「自分次第」です。止めようが、死ぬまでやろうが・・・世の中、自分ではどうにもならない事や、どうする事も出来ない事だらけです・・・そんな中にあって、一つでも自分次第のモノがあれば、それだけで幸せだと思います。まァしかし、武道やスポーツに限らず、まだ頭が柔らかく身体能力のある10代や20代の若い頃に、イロンナ経験を積む事の大事さというのは、「ココ」にあるのだと思います。私も60歳を前にしてつくづく思うのは「若い頃に中途半端にイロイロやってヨカッタ・・・」という事です。ドラム、空手、ウインドサーフィン、英語、だんじり研究、受験浪人(理系文系とも)、留年、4年間サラリーマン(建築金物メーカー営業)・・・一般的な常識で言えば「一つの事を一途に」ですが、けっして負け惜しみではありませんが、中途半端にイロンナ事(関心のある)に頭を突っ込んで、イロイロやって(試行錯誤)ヨカッタのです・・・(涙)。大事なのは、「全力で打ち込み、自分の限界を知る」事です・・・あくまでも、本人は自分なりに一生懸命だったのです。ウインドサーフィンも大学に学連加盟のクラブを創って全日本選手権にも出ましたが、トップクラスの実力は次元が違いました・・・努力ではどうにもならないと・・・(涙)。空手も大学近くの支部道場に出稽古に行った時に全日本クラスの選手に稽古をつけてもらいましたが、これも次元が違い過ぎました。しかし残念がら、対外的には(他人から見たら)中途半端の結果に終わってしまった・・・とう事です。しかし、当の本人が諦めない限り勝負は未だ着いていません。そうなんです・・・若い頃にイロイロやりましたが、自分的には心と頭の中に「やり残した感」があったのです。若い頃に勉強でもスポーツでも1つの事に熱中しすぎると、燃え尽き症候群に陥りがちですし、一度嵌ると中々抜け出せません。危機分散管理という意味で、若い頃から無意識のうちに興味や本能のまま好きな事にイロイロ手を出して、バランスを取っていたのか・・・(笑)。止揚会の平均年齢は60歳くらいです。半数は私を含め20代で他流派の空手経験がありますが、他は未経験者です。なので、稽古は熱気ムンムンです・・・とても、老人団体とは思われません・・・(笑)。もちろん、みんな人生経験豊富で、これだけは若者には負けません・・・(笑)。それだけに、この年になって残り少ない時間を空手に割くというのは、殆どみなさん中途半端ではなく、私も含め、死ぬまで「生涯空手」と思って稽古に励んでいるのではないでしょうか・・・という事で、2020年東京オリンピックに日本発祥のKARATEがほぼ採用されるという、日本の空手界にとって非常にイイ雰囲気です。母国日本では空手は歴史はまだまだマイナーですが、世界でメジャーだからこそオリンピック競技になるのですから、これを機に日本でメジャーになって欲しいと心底思います。空手には理念や技術や試合(組手)方式や稽古内容によって、何百という流派が混在しています。我々止揚会は、形を含めた突き蹴りの空手と関節技(取手)と武器の3つを中心にした本来の沖縄唐手を追究した稽古内容ですので、オリンピックとは直接関係ありません(全空連や日本体育協会に非加盟)。しかし、空手のベースに流れている「空手に先手なし」という精神(武道の心)は同じだったのです。そして、少なくとも「70歳まで仕事も趣味も現役で突っ走る」為に、私にとって空手は必要不可欠で、その為にはその「基礎の基礎」として、毎日のストレッチと有酸素運動、無酸素運動と朝食抜きダイエット(プチ断食)が絶対だったのです・・・ジムを止めて、有酸素運動と無酸素運動が出来ない毎日で、早くバイク再開とホーム(筋トレ)マシンを買ってトランクルーム別館1階のスタジオの隣に設置して、早く始めたいなァ・・・と画策している今日この頃です・・・(笑)。次は三段を目指して、或いは本格的に支部道場を経営して・・・なんていう発想は全くなく、自分なりに考えた課題(修得技術)に向かってコツコツ努力するだけです。そうして、身体の内と外から鍛えて(養生して)、あとは最も大事な頭(精神)をリフレッシュするために大好きな「音楽をヤル!」のです・・・それが「スタジオ0724」だったのです・・・(笑)。ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2016.04.10
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先日までハワイ・オアフ島ワイキキで、1か月間生活を楽しんできました。所謂ロングステイです。去年は孫2人の誕生などで行けませんでしたので、2年ぶりのハワイになります。しかし、行く度にロングステイライフについてダンダン賢くなります・・・(笑)。1週間程度の短い旅行では、観光と買い物であっと言う間に時間が過ぎてしまいますが、1か月となると旅行というより「生活」になります。そして本当のハワイ生活を楽しむためには、これくらいの時間が必要かと思います。ただ1か月のロングステイとなると、大金持ちは別にして私も含めて普通の日本人にとって全米一物価が高いハワイでの生活には「それなりの節約」がテーマになります。そうしないと、いくら金があってもキリがありません。以下、ロングステイの節約術などについて箇条書きに大きく6つにまとめると・・・1.エアーチケット2.滞在ホテル3.食事4.移動手段5.楽しみ6.出会いまず1ですが、今回初めて行きは格安航空LCCのスクートで関空から直行便でワイキキまで行きました。2年前は関空からLCCの直行便は無かったのですが、今はスクートとエアアジアが就航しています。今思えば残念ですが、スクートはシンガポール航空とマイルで提携しているようで、事前に申し込めば私の持っているユナイテッド航空のマイレージプラスに加算されるようです(同じスターアライアンス)。普通はチェックインカウンターで、マイレージを申告するのですが、スクートだけは事前に申告する必要があるようで少し損をしました・・・(涙)。また、エコノミーでチケットを買っていたのですが、「当日ビジネスが空いていれば15000円の追加料金だけでOK」という情報を事前に得ていましたので、早い目に行くとちょうどビジネスが空いていたので本当にラッキーでした。特にLCCのエコノミーの座席が狭く、ハワイまでの7時間の飛行は天国となりました・・・(笑)。※ハワイ滞在中の発表で、LCC(格安航空会社)のスクートは、2019年5月末で大阪・関西=ホノルル線を運休するそうです。2の滞在ホテルですが、長期なのでもちろん高級ホテルではなくコンドミニアムです。いわゆる民泊です。普通の住民も住んでいるホテル(分譲マンション)の中に、長期滞在者(観光客)も混ざるスタイルです。そしてエリア的には便利で治安が良いワイキキ中心部がイイと思います。JCBカードがあれば無料で乗れるピンクライン(バス)の範囲内であれば便利だと思います。予約を取る際、今回も現地の不動産業者に依頼しました。今は個人で航空チケットも宿もインターネット経由で沢山選択肢があるホント便利な時代になりました。民泊専用の外国のサイトもありますが、決済もややこしく今回は避けました。滞在期間も1か月以上と未満では宿泊費に差があります。短期間ですと高くなり、1か月だと割安になります。29日間より30日間(1か月)の方が宿泊料金が断然安いのです。またコンドミニアムを選ぶ際に、部屋に「洗濯機と乾燥機付き」と食品スーパーの近所という2つをクリアすると、ロングステイが遥かに楽になります。というのは、違う階のコインランドリーを利用すると、そこに行く度に着替えが必要ですし精神的時間的ロスが大きく(格安コンドだと外に行かなければならない)、毎日3食外食すると高くつき、飽いてしまいます。※フードパントリー(食品スーパー)の懇意にしている店員さんの情報によると、来年閉店予定で2年後には現在地に建設予定のビルディングの2階に出店するそうです。もうひとつ細かいことを言うと、部屋専用のWiFiがあれば仕事や地元情報収集にかなり助かります。今の時代、通信料が結構馬鹿にならないのです。私の場合、休みと言えどメールやラインやブログやSNSを更新していますから、ネット環境が不可欠だったのです。幸いハワイ現地のWiFiは繋がりやすいですが、これまで行ったグアムやサイパンやパラオの現地のWiFiは全く当てなりませんでした。こういうところでは、日本から持って行ったモバイルWiFiの通信料金が気になるところです。まァロングステイしている間は全く仕事から離れたいのは山々ですが、零細企業経営者にとってそれが現実的には不可能なところだけが残念なんですが・・・・(笑)。会社に会社に掛かってきた電話は全て私のスマホに転送しますので(国際電話)、日本との時差が19時間もあるものですから、夜中の2時3時にも電話が掛かってきたら飛び起きたモノです・・・(笑)。3の食事ですが、ロングステイは旅行と違って基本は自炊です。日本から食材(米、コーヒー、調味料)をスーツケースに入れて大量に持ち込みました。やはり、朝はパンとコーヒーをコンドで取り、昼と夜はショッピングセンターのフードコートやレストランでも食べる時もありますが、コンドで近くのスーパーで買ったステーキを焼いたり、カレーを作ったり牛丼を作ったりもしました。海へ行くときはお握りを持っていきました。漬物とかフリカケを持っていくことをお勧めします。インターナショナルの2階に日本食品のスーパーマーケットが出来ましたので、次回からはここである程度買えますので、日本から持ってい食料品がだいぶ減りそうです。ここのイートインの大盛(ダブル)のざるそばが美味しくてお勧めです・・・3ドルちょっとでチップ無し。ロングステイの意外な盲点が飲料関係(水、ビール)だと思います。日本と違って水道の水が飲めませんし、ビールを日本から持っていくわけにもいきませんので、結構頻繁に重い飲料を運ぶ必要がありますので、食品スーパーかABCストアが近くにないと辛いです。キャスター付きのカーゴを持って行って正解でした。4の移動手段ですが、ハワイは電車がありませんので、公共バスを多用しました。スマホの「DaBus2」アプリを使うと、オアフ島のどこに居てもGPSで最寄りのバス停を検索出来て、乗りたいバスが何時に着くかが分かる優れモノです。ここで役立つのが、モバイルWiFiとモバイルバッテリーです。結構このアプリはスマホのバッテリー容量を食いますので気を付けなければなりません。またピンクのトロリーバスはJCBカードがあれば無料なので、わざわざこの為に作りました。BIKEという乗り捨てレンタル自転車が去年からワイキキ周辺に出来ましたが、交通事故のリスクを考えレンタカーもBIKEも利用しませんでした。ハワイでの病気や交通事故は医療費がバカ高いので、滞在中だけは極力リスクを避けたいものです(救急車に乗るだけで10~20万円)。5の楽しみですが、ハワイでカナダと東京の友達が出来ましたので、彼らと昼はビーチで泳いだりノンビリしたり、夜な夜なライブバーで踊ったり・・・そんな他愛もない日常がココロを開放してくれます。今回特にメチャ楽しみだった、50年のキャリアを誇る世界的に有名なジャズファンクバンド「タワーオブタワー」をブルーノートハワイに聴きに行きました。やはりホーンセクションの入ったバンドは、普通の4ピースバンドと比べてパワーや迫力が全く違いますねェ・・・同じホーンセクションバンドのシカゴと違って、低音のバリトンサックスの入ったタワーオブパワーのファンキーさにシビれました・・・滞在中アロハスタジアムで13年ぶりとなるイーグルスのハワイ公演に行けるチャンスがありましたが、情報入手が遅かったモノですから既にイイ席のチケットが完売されていました・・・(涙)。またカナダの友人が持っているワイキキの会員制「ELK」クラブに行けるチャンスもあったのですが、これも次回の楽しみと言うことで。もう何回もハワイに来ていますので、行くところはだいだい行ってますので、アチコチうろついても仕方がないのです。6の出会いですが、今回もイロンナ人達と出会いました。カナダと東京の方はハワイ在住時は何回も一緒にビーチやライブバーで遊びましたが、それ以外にも多くの出会いがありました。3年前にハワイで偶然知り合った現地で長く住んでいる看護士や、遠縁の長らく大学で研究されている人とも会って食事をしながら現地のリアルな生の情報を得ることが出来ました。こういった現地に住んでいる人とのコネクションは、我々ロングステイヤーにとって心強いものがあります。特筆すべきは、いつも行くライブバーでラテンバンドで世界的に超有名な「サンタナ」のパーカッショニスト(コンガ、ボンゴ)奏者と出会ったことです・・・(驚)。握手やハグをしましたが、グローブのような手に驚きました・・・(笑)。また30人くらいの某日本人コミュニティに入り、何回も食事会やカラオケや行きつけのミュージックバーでダンスを楽しみました。また私が滞在していたコンドミニアムの複数のオーナーと偶然ビーチやバーで出会ったり、コンドのクリスマスパーティで知り合ったコンドのオーナー達も、今後私がロングステイする上で強力なコネクションとなるかも知れません。という事で、私のハワイロングステイスタイルの1から10までは自分でもちろん研究した部分も多いですが、旅行で知り合った人達から教えてもらったノウハウも結構多いのです。やはり、人の縁を大事にしないと本当のノウハウは蓄積できません。特に何百回も海外旅行に行かれている人からの何気ない一言に「ハッと」し、「これなんだ!」・・・と感心する自分が多いこと多いこと。そして彼らのノウハウを自分で実践して(試し)、その蓄積が自分の血となり肉となって自分独自のノウハウとなり、自分のロングステイライフが益々充実してくるのです。人それぞれ人生観や趣味嗜好も感性も違いますし、自分が最も気持ち良いライフスタイルを築く為に、このロングステイノウハウがその一助になるのです。このノウハウの良いところは、フランチャイズや代理店制度と違ってお金が掛からないことです・・・(笑)。そして、今回のハワイで「携帯ウオシュレット」を持参したことが最大のノウハウでした・・・(笑)。海外のトイレ事情は悪く、世界の超一流ホテルに泊まってもウオシュレット付きトイレは殆どありません。日本では当たり前のウオシュレット(温水)や暖房便座が如何に素晴らしいかと痛感させられます。日本の柔らかいトイレットペーパーと温水便座&乾燥機付きのトイレに慣れた私のお尻は、海外のゴアゴアしたトイレットペーパーにウオシュレット無しのトイレでは悲鳴を上げるのでした・・・(笑)。そして今回は影の力としてスマホと小型ノートPCが大活躍しました。これである程度、ハワイでも仕事が出来ました。やはり海外に居ても、残念ながら100%仕事から離れることが出来ないのは、零細企業経営者の宿命です・・・(涙)。しかし、2年ぶりにホノルル州の中心であるワイキキで1か月生活して、変わったところに驚きます。まず公共バスの運賃が往復2ドル50セントが片道2ドル75セントに値上がりした事です。それにホームレスが目立って増えました。1日に何十人も見るというのは、リゾート観光地にとって印象が悪すぎます。こうなった要因の一つは公表は避けますが、現地人の驚くべき証言です。ショッピングセンターのトイレがダイヤル式になったところもあります。夜から朝方にかけてのパトカーや救急車のサイレンの音が毎日煩くするのには閉口しますし、毎晩盗難車のブザーが鳴り響くのは治安が悪くなった証拠です。しかしいずれにしても、カラッとしたハワイ独特の非常に過ごしやすい気候に多くの人が魅了されていますし、これからもこのハワイの魅力が私を虜にするでしょう・・・そして最後の反省点ですが、まだまだ全然英語のヒアリングがダメなので、一挙両得ということで最も関心のある「洋楽」を聴くのを中心にもっともっと英語力をアップしようと改めて思いました・・・(笑)。関係ないですが、大学受験英語が今後ヒアリングに力を入れようとしていますが、それによって例え若者のヒアリング力が50%向上したら、海外旅行客が増え民泊や飲食店の顧客満足度がアップし企業の海外進出が加速して日本経済が10%アップするかもしれません・・・(笑)。それほど世界の言語やインターネット環境は英語を中心に回っていますから・・・しかしハワイではバドワイザーとビッグウエーブばかり飲んでいたものですから(アメリカはビールが安い)、日本に帰ってきてからいつもの発泡酒を飲むと、「マズッ!」・・・(笑)。【オススメの関連記事】これはメチャ便利!ハワイでUber(配車アプリ)利用!【オススメの関連記事】ハワイのトロリーバス(lealea&ピンク)が無料になる裏ワザにほんブログ村 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2018.12.23
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鳳高校27期の学年同窓会の案内のハガキが来ました。幹事は1年10組なので、私も幹事の一員ですがナンヤカヤと用事があって1回も出席できていないので、せめて私のブログやSNSで告知して多少なりとも力になろう・・・と考えて告知させて頂きます。コロナで学年同窓会も1年10組のクラス会も延び延びになってしまい、久しぶりに会う同級生との再会が楽しみです。今年67歳ですから、男子も女子も余生を楽しんでいる人も多いかと思います。今回の学年同窓会も、その楽しみの1つです。今回のハガキは住所が判明している同級生だけ発送していますので、このブログやSNSで今回の学年同窓会の件を見られたハガキを受け取っていない同級生はご遠慮なく私に連絡してください。連絡先:072-446-0798 info@sasatani.com (笹谷)まァ考えてみると1972年入学の1975年卒業ですから、50年前の青春の思い出がイッパイ詰まっている同級生の集まりなので、会うと一瞬にして当時の高校生に戻るなんてホンと不思議ですねェ・・・貝塚弁丸出しの丸坊主の中学生から一気に長髪になり(堺の中学生はみんな長髪)、憧れの革靴を履き、スマートな堺弁に驚き、時には単車に乗って通学し、生物の最後の授業で先生の涙ながらの授業に感動し、ロングヘアの美人が多いのに驚き、友達の家に遊びに行くとお父さんがニューヨークの取引先と電話で英語による商談している場面に遭遇して驚き、クラス単位で勝手に行き先を決め自由服で現地集合現地解散の自由な遠足を楽しみ、告白しようと学校帰りについて行っても告白できなかったり、派手で自由な学園祭を楽しみ、厳しい体育の授業(柔道、ラグビー)に鍛えられ、自由過ぎる美術の授業に戸惑い、学内ではフォークソングが溢れ、激しいラグビー部の練習について行けずオーケストラ部(トランペット)に転向し、学食の不味いカレーに辟易し、高3になっても受験勉強もせずに○○部の奴らとよく大阪千日前の100円映画館A&Pに通い・・・と何もかもが自由で驚きの連続でした。そんな楽しくほろ苦い青春の思い出が詰まった3年間でした。学業の方は低空飛行でしたが、この時のイロンナ経験がその後の長い、ホンとに長い人生にプラスになっている事だけは確かです。勉強なんてクソくらえ、人生なんてアソビも勉強も含めた「総合力で勝負!」だ・・・と(笑)。という事で、今「スタジオ0724」に多くの高校生がバンドや鳴物の練習に来ていますが、絶対イイ思い出になるでしょうし・・・コレこそが人生だと思うのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.08.04
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先日から和太鼓6台を常設機材にして「だんじり鳴物(和太鼓)の練習にスタジオ0724を使ってください!」とアピールしていますが、これって以前からからあるだんじり祭りの「騒音問題」の解決に貢献できそうです。とにかく「ドーン」と遠くまで響き、人間の腹の底にも響くだんじり大太鼓の重低音が凄いです。私も含めただんじりマニアにとってこの音がハートに響くのですが、だんじり祭に無関心な人にとって騒音以外何物でもありません。私が子供の頃の大昔は地元住民ばかりで、そういった問題も無かったのですが、今はだんじり祭りに関心のない新しい住民も周辺に沢山住むようになりましたので、昔のようにはいきません。ココが問題なのです。だんじり祭りの1カ月くらい前からだんじり小屋での鳴物の練習を開始しているようですが、小屋の扉をして音が外に漏れないようにしたり、時間制限をしたり・・・イロイロと練習方法に腐心しているようです。しかしコレと言って決定的な解決策が見出されないまま、だんじり小屋の周辺住民の方に多少我慢を強いながら何年も練習を続けているのが現状です。やはり、だんじり鳴物の特に大太鼓の音が外に漏れないような防音設備をしたスペースを確保するのが1番の難題で、そんなスペースが泉州のどこにもなかったのです。考えてみれば不思議ですが、だんじり鳴物のためだけにそんな設備をするお人好しの人はこの世の中にいません。そりゃそうでしょう・・・防音設備だけでも何千万円も掛かり、和太鼓6台も相当な設備投資になりますから(汗)。一般的な音楽スタジオは都会のビルのワンフロアを借りて営業していますから、防音工事費以外に楽器機材を購入しなければなりませんし、ビルを借りる為のビルオーナーに支払う保証金や権利金や家賃や人件費・・・閉店でビルの賃貸借契約を解約となれば原状回復に何百~何千万円も掛かります。弊社の場合自社の土地と建物で、自社で音楽スタジオの企画から運営までの全てを娘と2人だけで他の4つのビジネス(トランクルーム、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)の片手間でこなしていますから、コストが他社の半額以下です。と言うか、恐らく4分の1以下のコストで、防音(防振)性能が想像以上に良かったので、それじゃついでに和太鼓レンタルもビジネスでやってスタジオ顧客の幅を広げよう・・・と今回弊社スタジオが「和太鼓レンタルへの新規参入」に手を挙げたのです。スタジオ顧客の幅を広げるというのは、これまでバンド一辺倒だったのを全く違った和太鼓マーケットにも広げるという意味で、「トランクルーム(スタジオ)の中でだんじり鳴物(和太鼓)の練習をしている・・・」という認知度を世間に広げる事によって、本業のトランクルームへのシナジー効果を間接的に狙っているのです。泉州エリア全域のミュージシャンやだんじり鳴物プレーヤーといったニッチマーケットから、徐々にトランクルーム貝塚の認知度を広げるというイメージです。市長の名前と顔は市外の人にとって何年経っても殆ど知られていませんが、泉州エリアのミュージシャンやだんじり鳴物プレーヤーなら誰でも私の顔を知ってもらうように努力します。まぁしかし、要はイニシャルコストとランニングコストです、他社の半分以下ならGO!・・・という単純明快なビジネス理論です。自社物件で家賃が掛からなくても、他社と同じような仕入れ価格や人件費ならやらない方がマシだというのは、従来の繊維業界の常識を覆してSPA(製造小売り)で大躍進していたユニクロを横目に見ていた織物時代に痛感しました。誰が決めたかもワカラナイ変な常識?に囚われていたら何もできないという事で、そんな頭の固い考え方だと経営者失格です。ココです・・・ポイントは。と言うか、6年前にバンドスタジオとして起業して、その延長線上でたまたま今回和太鼓を常設機材にして「だんじり鳴物(和太鼓)にも使えるのでは?」と発展的に思いついただけです。その伏線として、中太鼓での一般的な和太鼓の練習をスタジオで時々されていますので、「これならイケる!」という実感を持ったからです。モノゴトは順番、順序・・・段階的に考えていかねばなりません。一発逆転、一発解決なんてあり得ません・・・というのが私の実体験です。ただ通常スタジオは24時間営業で、だんじり鳴物(和太鼓)に関しては2尺を超える大太鼓の音圧が大きく120㏈もあり、大きな和太鼓ほど低周波振動が凄いので、どこのコンサートホールや複合施設も困っているのです。弊社スタジオの防音(防振)が割とシッカリしているので何の問題も無いと思いますが、今のところ「9:00~20:00」という時間制限を設けて近所への配慮をしています。110㏈もあるフルバンドより、だんじり祭の鳴り物の方が音がデカいのです・・・(汗)。この大太鼓とフルバンドの10㏈の差は、たかが10㏈、されど10㏈の差で、これまで24時間フル稼働だった織物業で防音と防振で苦労した者にとって大きな壁だったのです・・・(汗)。という事で、まさか私の大好きな和太鼓の音が近所迷惑になる世の中になるとは思ってもいませんでしたが、織物時代の防音や防振の経験が何とか世の中の役に立てるかも知れません・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.06.09
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ここ3,4か月「グランドピアノを保管して弾けますか?」というオファーが相次いでいます。何故か・・・?自宅の建て替えやリフォームや引越でデカいグランドピアノを何処かに保管せざるを得なくなり、そこでピアノが弾けたら最高だなァ・・・というニーズです。その夢をコンテナではない「屋内型(ビルトイン)」トランクルームの弊社で叶えてあげましょう・・・と言えば大袈裟ですが(笑)。結局、他社のトランクルームやピアノ専業の保管倉庫ではできない(やっていない)という事でしょう。理由を考えると他社は1.グランドピアノを「平置き」できる広い部屋が少ない2.夏場の温度が高い(ピアノにとって劣悪な環境)3.演奏が近所迷惑で出来ない4.ピアノを吊り上げられない(250~300㎏)といった4点が考えられます。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)はコンテナではなく屋内型で、そういった条件を4つともクリアできますので、弊社にオファーが集中するのでしょう。単なるピアノ保管ならピアノ専業の倉庫が多いと思いますが、演奏OKな倉庫やトランクルームとなると日本では殆どなく、弊社が大阪で唯一無二の超ニッチマーケットと言えるでしょう。大阪で唯一無二。ココです・・・ポイントは。大阪府下でそんな事が出来るのは弊社しかないので、大阪市内はもとより北摂や河内や和歌山といったトランクルーム貝塚からチョッと離れたエリアからも定期的に自分のピアノを弾きに来られるのです。と言っても、1時間くらいで来られますから。ピアノ保管をして演奏に来られる方は当然全員ピアノの熟練者で、「とにかく弾きたい!」一心で、片道1時間なんて何とも思っていません。不動産屋は大阪で1万社もあり弊社が兼業している「貝塚不動産.com」でいくら仲介業を頑張っても知れていますが、ピアノを保管して演奏できるトランクルームはいくらニッチマーケットでも大阪では弊社「トランクルーム貝塚」が唯一というアドバンテージは高いと思います。競争に勝つには誰もがしたがる人気で派手な100m走より、誰もしたがらない不人気でシンドク地味な800m走です。一般的なトランクルームは1~2畳くらいの小さな部屋が多く、弊社は2~3畳以上15畳くらいまでの大きな部屋を中心に171室ラインナップし、夏場でも26℃(本館1階)で、防音性能がある100ミリALC壁と田舎のトランクルームなので近所が離れていて、1tクレーンがありますので。まァ1,2時間ピアノを弾いていると、トイレに行きたくなるモノですが、それも大丈夫。一般的にトランクルームにはトイレは設置されていませんが、トランクルーム貝塚には「自動フタ開閉+暖房便座+温水ウオシュレット+自動水栓」と自慢のフル装備の水洗トイレです。織物工場時代はポットン便所でしたが、沢山のエンドユーザー相手の業種に変わったのと同時に水洗トイレに切り替えたのも人気の秘密だと思います。元織物工場なので、これら全て揃っているのが普通だったのですが、トランクルームに改造コンバージョンしたらオーバースペックになってしまっただけです。まるで都会の小学校で勉強がクラスで10番だった子が、田舎に引っ越していきなり学年トップになった気分です・・・(笑)。その業界では普通でも、条件や環境が変われば武器になるケースもあるのです。もちろん保管中に調律師によるピアノの調律が必要となれば、いつでも言って頂ければ部屋をスペアキーで開けさせて頂きます。という事で、16年前のトランクルーム起業時に「どのくらいの大きさの部屋にしたら良いか?」と悩みに悩んだことを思い出し、「貝塚は田舎なので、東京23区や大阪市内のトランクルームのような小さな1~2畳の部屋ばかりだと役に立たないだろう・・・2畳以上の大きな部屋ばかり作らねば」と判断した事が正しかったと・・・(汗)。これが功を奏して、色んなオファーにも対応できるようになったのです。やはり「大は小を兼ねる」・・・というキーワードは、これまでの人生のイロンナ場面で真理を突いています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.10.27
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先日、弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)としては11台目の防犯WEB(ネットワーク)カメラを導入しました。もちろん「トランクルーム性能の1丁目1番地はセキュリティ」という事なので、更なるセキュリティ向上のためです。WEBカメラなので、私が外出先や海外旅行の旅先からでもスマホで遠隔監視できるのです。今のカメラは高性能で、双方向で会話したり映す角度もスマホで自由に変えられます。まぁ2棟4フロアに11台も防犯カメラがあるトランクルームなんて、大阪では弊社だけかも・・・?セコムやアルソックといった警備会社に管理を依頼するとランニングコストが掛かりますが、弊社ではすべて自社で完結していますのでコスト競争力ではどこにも負けません。と言うか、何かあれば自宅からトランクルームまで1分で駆けつけられ、セコムやアルソックよりも早いです・・・(笑)。経営者がトランクルームの近くに住んでいるなんて珍しいと思いますし、お客さんにとってこれ以上の安心はありません。まぁ規模が大きければ別ですが、弊社のような部屋数(ユニット数)171室程度なら誰にも頼まず自分で出来るのです。とにかくセキュリティ会社や管理会社はそれでメシを食ってソコソコの管理料が掛かりますので、依頼するに足るかを十分吟味しなければなりません。ココです・・・ポイントは。これまでの防犯WEBカメラ10台はすべて信頼のパナソニック社製でしたが、今回はATOMという新興メーカーです。何故パナソニックをやめたか・・・?それは値段が高く有線で設定がややこしいからで、ATOMは4000円程度で設定は自分1人でやると15分で出来ました。WiFiが飛んでいればルーターも親機も不要で、電源さえあればホンと恐ろしく簡単に設定できます。安くて設定も自分で出来て簡単・・・これ以上のコスト削減はありません。ワイヤレスなので工事不要で、スマホの設定も業者に依頼する必要もなく、メンテナンスフリーという素晴らしい防犯カメラです。32GのマイクロSDカードも500円と安く、スマホのアプリの画像も鮮明で言う事なしです。さっそく1台を追加注文し、問題なければ続けて注文する予定です。もしATOMが何らかの原因で万一無くなっても、イニシャルコストとランニングコストとメンテナンス費をトータルで考えても何の問題もありません。また別のメーカーを探すだけです。ただ一抹の不安と言えば、中国製なので弊社の情報が中国に漏れるのかどうかだけです・・・(汗)。スマートバンドも中国のシャオミなので・・・これも心配ですが。同じ値段とまで言いませんが、せめて2倍の8000円くらいで設定も簡単なら迷わずパナソニックを選んだはずです。日本メーカーに奮起して欲しいと思いますが、日本人なら絶対安心できる日本メーカーを買いたいはずですから。という事で、「トランクルーム性能の1丁目1番地はセキュリティ」というのを考えれば、管理人が駐在するのかどうか、防犯カメラがあるのかないのか、インターネットに繋がるWEBカメラかどうか・・・といった項目が他社との差別化になります。とにかく1つでも差別化・・・コレが生き残る戦略です。差別化とは他社との「違い」を出す事で、自社しかない特徴、マネできない価値(サービス、安さ、便利さ)などなど・・・他社と「同じ」ではダメで、起業して10年で95%が倒産や廃業すると言われている日本の厳しいビジネスシーンでは生き残れないのです・・・(汗)。弊社は不動産仲介業、音楽スタジオ、テレワーク室(レンタル自習室)、卓球場とイロイロと手を出していますが、本業がトランクルームなので何としてもアレコレ努力を続けながら死守しなければ・・・(汗)。まぁしかし、中国の14億人の人口に対して国内には1億7000万台のAI搭載の防犯カメラが設置されていると言われていますので、防犯カメラに関して日本メーカーより中国メーカーの方が2歩も3歩進んでいるのは仕方がない・・・事ですが(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.05.08
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本日は地元貝塚市名越町の、平成29年完成予定の新調地車(だんじり)の「原木祭」でした・・・ この原木、栃木産のナント樹齢400年の、全長10mの16トンのケヤキです・・・だんじり本体が4,5トンですから・・・ これまでにだんじりは、私の知る限り、すべて岸和田の中古(魚屋町、大工町)で、新調だんじりは、名越村「史上初」です・・・ 今回の神事を隣村の森の稲荷神社の神主さんに依頼し、発注先の植山工務店さんと彫師の片山さんを招き、名越町内会主催で、主に我々世話人会、若頭会、30人組、青年団などが大勢参加しました・・・ 今回の原木は、植山工務店さんに言わせると、滅多に出ない良質の逸材だそうです・・・ 何とか完成の平成29年の祭礼には、この逸材を充分に活かしきって、「平成の名だんじり」と言われるような仕上がりを期待したいものです・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村
2012.04.29
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今年3月で、リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を起業して丸7年になります。アッと言う間の7年・・・早いものです。私は元々プロのミュージシャンでも何でもありません。子供の頃からだんじりの大太鼓などの鳴物の経験がありましたが、高校時代にオケ部でトランペット、大学時代にドラムを少しやっていただけです。一般的にはリハーサルスタジオは大阪市内や東京23区といった都会型ビジネスの典型で、スタジオ経営者はプロかそれに近いミュージシャンが殆どだと思いますので、貝塚市という地方都市で素人の私が新規参入するなんて正に非常識でクレイジーそのものだったのです。平たく言えば「ド素人のオッサンがようやるで・・・」という感じだったでしょう・・・(笑)。正にその通りで、勝算なんて全くありませんでした。起業時から既に撤退の事を考え、不動産仲介業で2,3年頑張ってスタジオ資金を稼ぎ、文字通り無借金でスタジオを自社の「トランクルーム貝塚」別館1階に造ったのです。失敗すれば楽器や機材をヤフオクで転売して、スーッと誰にも気づかれずにスタジオを廃業しよう・・・と。当初の見込みではバンドだけでは集客できないだろうと考え、リスクヘッジとしてスタジオの広さを通常の2,3倍の泉州エリア最大の22畳にして、だんじりの2尺5寸の本格的な大太鼓がスタジオに入るように防音ドアを別注で広くして、バンドに加えダンスと和太鼓の集客も念頭に入れました。予算オーバーの設備資金が必要でしたが、コレが功を奏したのです。バンドの集客不足を、ダンスや和太鼓の集客で辛うじて経営が軌道に乗ったのです。この最初の読みが当たったのです。他社と同じように8~10畳くらいの小さなスタジオだったら、資金もそれほど掛かりませんが恐らく失敗していたでしょう。この辺が後で考えれば、勝負の分かれ目だったのです。そう・・・ビジネスは真剣勝負ですから。趣味の空手やウインドサーフィンの試合で負けても「仕方がないなァ・・・」で済みますが、ビジネスで失敗すれば生活が脅かされます。まァ、スタジオ経営をやりたい一心ではダメで、冷静に一歩引いて見つめることがビジネスでは何より1番大事です。起業といえばカッコいい部分だけがクローズアップされがちですが、問題は継続性です。いくら華々しく起業オープンしても、10年後には95%が倒産廃業すると言われるほど厳しい日本のビジネスシーンですので、脳ミソがパンクするくらい想定されるあらゆる事を考えなければなりません・・・(汗)。それでも、現実には想定外の事が起こるのがビジネスです。今年67歳になり後継者の娘に経営権をボチボチ譲ってますが、30代や40代のような若さをもう取り戻せない私にとって、これから仕事でできる事を冷静に考えると、やはり過去17年間に私が「ひとり起業」で積み重ねてきた現状の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)の深耕策かと思いますので、これらを死守しながらまた「新しい切り口」を見つけ出す事でしょうか。まァそんな事をイロイロ考えながら、人間って知らぬ間に年を取っていくのでしょうねェ・・・(汗)。「オジイチャン、もうユックリやってやぁ、あとは私に任せとき!」と10年後に大学生になった孫から言われた時が潮時か。という事で、59歳未経験で音楽スタジオを起業したとは言え、実はその8年前の51歳の時に全くの未経験で不動産仲介業を始めていたのがヨッポド無謀だったのです・・・(笑)。17年前のトランクルーム起業当初は殆ど集客できず、「トランクルームは失敗したか?他に一人で出来る仕事を探さなくては!」という想いで不動産仲介業を始めた第1歩は宅建士の受験参考書をめくる事からスタートし、1年後には業者として大阪府の認可を受けて何も分からないまま仲介業を始めたのです・・・(汗)。当時はプライドを捨て他社の織物工場で工員として機織りを12時間しながら、毎朝2時に起きて3時間宅建士の受験勉強を9カ月続け、気力的にも体力的にも限界ギリギリでした・・・(汗)。幸い一発で合格を決め、大阪で1万社も不動産屋がある厳しい業界に全く素人で飛び込んだところまではイイですが、その後は七転八倒の苦労の連続でしたが、そのお陰でスタジオ起業が楽勝に思えました。しかしそのスタジオ資金を稼ぐために2,3年は不動産仲介業に必死にでしたが・・・(汗)。まぁしかし、エンターテイメント性が高く趣味の延長線上みたいで売り上げに幅があるスタジオ経営を本業にしてはダメで、あくまでも本業のトランクルームに次ぐ副業という意識をもってブレーキを掛けなければ・・・(汗)。トランクルーム、不動産屋・・・とスタジオは49歳から59歳までの10年間で「3番目の起業」でしたので、気軽といえば気軽だったのです。要するに慣れで、慣れとは怖いものです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.01.06
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私の今の苗字は笹谷ですが、江戸時代末期の曽祖父の時代までは宮大工なので川岸姓を名乗っていました。苗字が変わった・・・という事実で、自分ちの過去の歴史に興味を持ちました。「苗字由来net」というサイトで調べると、「川岸」姓は県別では大阪府1300人、北海道920人となっていますが、市別では、1位栃木県足利市400人、2位大阪府貝塚市210人となっています。この数字にピンときました。栃木県足利市と言えば、同じ栃木県にある日光東照宮から48㎞しか離れていません。そうなんです。日光東照宮は左甚五郎(本名は岸上甚五郎左義信で江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人)の分家筋にあたる「和泉」一族が建立したのは既に証明されています。おそらく、江戸時代に幕府の要請で貝塚市三ツ松の左甚五郎の本家筋である「岸上」一族から分家する際に、本家争いをしないように貝塚市の当時の呼称は和泉国なので和泉姓に変更したのです。実際、日光東照宮を建立に何十年も掛かり困難を極め、貝塚市三ツ松の本家「岸上」の同じ分家筋で水間の三重塔や名越安養寺の本堂の建立で実績のある名越の「川岸」一族の一派を足利市に助っ人の宮大工として呼び寄せたと推測できます(岸和田城周辺にも宮大工として川岸一族の一派が移住しているのは親族から確認済み)。オモシロいですねェ・・・在日韓国人(朝鮮人)なら通名を使えますが、日本人ならそう簡単には変更できず1つしかない苗字や家紋でイロイロ推測できるなんて。去年もテレビ大阪の「誰も知らんキング」という番組で、名越町内に多い塔筋さんという全国的にも非常に珍しい苗字が取材されていましたが、放映に先立ち知り合い経由でその由来を番組ディレクターが私に間接的に聞いてきました。町内の親戚の塔筋さんから法事の時に「笹谷家の本家の川岸仁左衛門(昔役所の間違いで今は川﨑姓)一族が水間の三重塔を建立するのに名越村から何年も掛けて通ったので、名越というのは水間の三重塔への道筋だった・・・そこから、「塔」と「筋」がくっついて塔筋という苗字が明治時代になってからついたんや・・・」という口伝が昔から伝わっていると聞いていました。確かに非常に珍しい苗字です・・・「塔」と「筋」なんて。関連性がひとつもありませんから、塔筋さんご本人の説明で納得です。江戸時代の水間寺の三重塔や本堂の建立に、左甚五郎一族でも名越の川岸仁左衛門一族が大きく関わったとされ(棟梁で)、何十年も名越から水間へ大勢の宮大工集団が水間街道(通称・旧道)をゾロゾロと歩いて通っていた光景が思い浮かびます。ひいひいひい祖父が江戸時代天保年間に水間寺の三重塔を建立した(棟梁)関係で水間村と関係が深く、その縁で曾祖父の父親(ひいひい祖父)がお夏・清十郎物語の水間のお夏の家(水間の庄屋・楠右衛門)から名越の仁左衛門に養子に来たと言われています。そして楠右衛門と縁戚?であった跡継ぎのいない水間の笹谷吟蔵さんと、次男であった私の曾祖父が合法的に養子縁組をしたのです。曾祖父の妻(曾祖母)が名越村唯一の武士(岸和田藩足軽)の石原家の娘というのも、当時の左甚五郎一族の影響力が覗えます。宮大工家と士族のカップルは、名越史上初だったのですから。まぁしかし何で、そもそも左甚五郎は貝塚市三ツ松生まれなのか・・・?泉州一帯ではだんじり文化が盛んで、寺社仏閣が非常に多いのは、左甚五郎の先祖に当たる100人の建築集団が、南北朝時代の1300年頃に近江からが貝塚市の三ッ松に移り住んだのが、そもそもの始まりです。三ツ松に移り住んだ理由は葛城山麓で良質の木材が取れ、それを伐採し近木川伝いに木を運び、大阪湾伝いに四天王寺関連の寺社仏閣を建立するために運んだと言われています。その証拠に葛城山麓に近い村の名前が「木積(こつみ)」ですし、同級生に「伐栗(きりくり)」君というのがいましたから。まぁそれが何百年に渡ってこの建築、彫刻の伝統が「左甚五郎一族」に引き継がれ、泉州のみならず近畿一円、関東まで広がっていったのです。という事で、「苗字由来net」で調べると和泉姓が香川県高松市が日本で1番多く、岸上姓が香川県観音寺市が日本で1番多い(全国2位が貝塚市)というのがナントも気になりますねェ・・・左甚五郎の本家筋が「岸上」姓で、分家筋の一派が「和泉」姓で、左甚五郎伝説(出身地)が全国にいくつもありますが、香川県には左甚五郎美術館や墓碑があるらしいのです。これって、絶対何か?ありそうです。私は左甚五郎というのは特定に個人ではなく、一族(岸上、和泉、川岸、岸本、岸谷、岸田)の総称という説に賛成で、おそらく貝塚市三ツ松の岸上本家から分家した和泉と川岸から香川県にも移住したという説が正しいと思います。要するに平たく言えば貝塚市三ツ松に左甚五郎工務店の本社があり、その後近くの名越に支社を設け、関東で大きな仕事(日光東照宮)が入り、腕利きの大工集団を長期出張で栃木県に行かせたところ大成功を収め、それが評判となって香川県や岸和田(城)にも大きな仕事が入り、本社だけでは手が足りなかったので支社からの応援で大工集団を行かせた・・・しかし何十年も掛かってしまい、その内に三ツ松や名越に戻ることなく子孫らが現地に住み着いてしまったというストーリーが考えらます。今の一般住宅ならこんな壮大な計画はあり得ませんが、寺社仏閣という100年は持つ建築は一族の力を結集した宮大工集団の命を懸けた幕府からのミッションだったのです。まぁ「貝塚市」「栃木県(足利市)」「香川県(高松市、観音寺市)」の3か所で、何か?左甚五郎の1つの謎が解けそうです。もしこの私のブログを読んで、何か現地の口伝や情報があれば電話やメールで連絡をお待ちしています。電話:072-446-0798 メール:info@sasatani.com 笹谷まで「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.03.04
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貝塚市・水間鉄道石才駅前にある「石才飯店」は、時々行く中華料理店です・・・・ 実は35,6年前のオープンの日に行っているのです・・・・ 若い頃は1日1回中華チャーハンを食べるのが日課(多いときは1日2回)という無茶苦茶な食生活を送っていまして、そこら中の中華料理店がオープンと聞くと、軒並み行っていましたねェ・・・ 一度行って不味ければ二度と行かないというスタイルでしたが、この石才飯店は美味しかったので、その後何回も行っている訳です・・・ 何年か前から息子さんの代に変わってから味も少し変わりましたが、チャーハンだけでなく他の料理も美味しいですねェ・・・・ 中華料理も大激戦の飲食店カテゴリーですが、基本はチャーハンと餃子で、これが美味しければ他の料理も美味しいと判断します・・・何事も基本が大事です・・・だから35,6年も続けてこれたのですねェ・・・ しかし最近は中華と言えば、京都王将熊取店(外環沿い)に行く事が多いですねェ・・・・泉州の数多い王将の中でもピカ一で、チェーン店でもここの店長さん頑張ってます・・・・ これまでの常識ではチェーン店の味は個人店には負けるという事でしたが、常識を覆しましたねェ・・・・あっぱれです・・・・ やはりチャーハンと餃子という中華の基本中の基本を完全に押さえていますねェ・・・個人店もウカウカしていられません・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村
2012.02.16
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本日より2日間、岸和田の海手地区だけのだんじり祭ですが、10月6,7日は我貝塚市のだんじり祭です・・・ 町内の献灯台が建てられ、いよいよ今年も祭がやって来たという感じです・・・ 10月の祭りの方が、岸和田の山手地区を含む、大和川以南の泉州全市全域でだんじりだけでなく、櫓(やぐら)という二輪車の山車など3,400台が曳かれ、交通渋滞が起こるほど壮大なフェスティバルが繰り広げられます・・・ 50歳で第一線から引退し、私の役目は今年も「警備」で、だんじり祭の裏方です・・・ 子供時代から青年団、30人組、若頭とだんじり祭りを楽しんだ後は、名越町民として裏方から祭を支えるのは当然の事です・・・ だんじり祭の楽しみ方には3つあり、ギャラリーや観光客として第3者的に見るのと、綱を引っぱったりして参加するのと、だんじり本体の「彫刻」を眺めるというのがあります・・・ もう祭に対して若い頃に比べると100分の1くらいに覚めていますが、それでも太鼓の音を聞くと、血が騒いできます・・・ これからの楽しみ方として、体力的に続く限り、鳴り物の太鼓を練習時に少しだけ叩くのと(迷惑な叩き方になればオワリ)、祭本番前の試験引きなどで、他地区のだんじりの彫刻をジックリ目の前で見て回る事ですかねェ・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.09.15
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今月から弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)で始まった「和太鼓レッスン」ですが、今週に入ってから3日連続の無料体験会の応募者が殺到しています。それも全員女性です。ホンと驚きましたねェ~まさか、こんな早く生徒さんが集まるなんて・・・ドラムレッスンは結構アチコチでやっていますが、和太鼓レッスンは文字通り「泉州唯一」だからです。泉州と言えばだんじりの鳴り物(和太鼓)が有名で、日頃からだんじり祭りでお囃子を聴いているので、和太鼓に興味がある下地は十分あったのかと思います。ただ、だんじりに乗る事や鳴り物の演奏するのは女人禁制だったので(大工方や前梃子も)、乗りたいのに(叩きたいのに)という不満が一般の和太鼓に走らせたのかも知れません。和太鼓チームは泉州にいくつかありますが、和太鼓の爆音と音圧に耐えられる広い練習スタジオは(22畳&ミラー付のAスタジオ)、泉州を見渡しても弊社しか無いようです。故に、他の和太鼓チームが弊社スタジオでレッスンしても(生徒さんを連れてきても)、チーム練習しても何の問題もありませんし、むしろ大歓迎です。和太鼓レッスン生は主に主婦が多いので昼間から夕方までのレッスン時間帯が多いと思われ、午前から夕方にかけて割とヒマなスタジオにとってちょうどイイのです。フルバンドより大きい和太鼓の爆音は夜はNGなので、スタジオにとってもエンドユーザーの生徒さんにとって和太鼓レッスンは正に時間的にドンピシャだったのです。スタジオにとって、朝から夕方までの時間帯を如何に予約で埋めるかが経営における生命線で、正に和太鼓レッスンは渡りに船・・・だったのです(汗)。そして今回の無料体験会に参加された100%全員が、正式なレッスン生(有料)になったというのが驚くべき事実です。ドラムレッスンの無料体験会でも50%以下しかレッスン生にならないのに、見学に来られた方全員がレッスン生になるとは・・・(驚)。YOUTUBEにアップしている動画は全く初心者ですが、たった1回でココまで叩けるのが和太鼓のヒミツで、ストレス発散にもなりこの辺が初心者のハートを掴むのでしょう。いずれにしてもコロナ禍の中でも幸先良いスタート過ぎて、逆に恐ろしいです・・・(笑)。将来的にレッスン生が増えてくれば、和太鼓の保管に2階のトランクルームを借りてくれる(有料)のを期待しています。そして、もっと先の将来の次の新しい「マル秘戦略?」を講師と作戦中ですが、きっとこの作戦も今回のように命中するでしょう・・・(笑)。という事で、和太鼓という「新しいカテゴリー」がスタジオに加わった事によって、新たな展開が期待できそうです。何ともオモシロいですねェ・・・6年前に半分趣味で始めたスタジオが会員数1700人超に膨れ上がり、バンド(ロック、ブルース、ファンク&ソウル、スカパラ、レゲエ、ラップ、Jポップ、フォークソング、DJ)だけでなく、ダンス系(フラダンス、ヒップホップ、タヒチアン、フラメンコ、ディスコ、エアロビクス、ヨガ)や吹奏楽(トランペット、トロンボーン、サックス、クラリネット、フルート)、オーケストラ(バイオリン、ビオラ、チェロ、ウッドベース)、その他(ライブ配信、結婚式の余興、カラオケ、演劇、フォト)・・・と広がるなんて想像もしていませんでした(涙)。それだけ人間が集まるという事は、人数分だけ多岐にわたるイロンナ情報が集まるという事を意味し、弊社が営んでいるスタジオ以外の他のビジネス(トランクルーム、テレワーク室、卓球場、不動産仲介業)への波及効果を期待でき、また今後の新しいビジネス展開に大いにプラスに働く可能性があり、それを活かすも殺すも経営者である私の手腕に掛かっています・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.01.21
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9月10月の秋の泉州のだんじり祭りが近づくと、あちらこちらで各町にある「だんじり小屋」と呼ばれるだんじり本体の格納庫でだんじり囃子(鳴物)の練習が行われます。私が子供だった5,60年前はだんじり小屋周辺の近所の人は「だんじり祭が来たんやな~」というノンビリした時代でしたが、最近は近所から「うるさい!」と警察に通報されるケースもあるほど、昔のように自由に和太鼓を叩ける時代ではありません。やはり昔から住んでいた地元住民に加え、よそから引越してきた住民も多いからです。残念ながら、泉州の住民が100%だんじり好きではないのです。そりゃそうでしょう。過去5,60年でだんじり祭が大きく変化した証拠です。だんじり祭の本場である9月開催の岸和田旧市では、さすがソコまでクレームが出るのは少ないと思いますが、それ以外の10月開催の泉州のだんじり祭のエリアでは、毎年そういった問題にだんじり祭の主催になる町内会(自治会)は頭を悩ましているのです。特にここ2,30年は岸和田のだんじり熱が貝塚にも飛び火して、青年団活動が過熱して夜のランニングなどで夜もうるさいという住民もいるほどです。これが隠された泉州のだんじり祭りの裏側の実態です。昨年から「スタジオ0724」に和太鼓を6台導入した要因の一つが、ここにメスを入れたかったのです。「安心してスタジオで鳴り物練習をして下さい」と。結果的に、ここ1,2か月で鳴物練習の予約がバンバン入っているところを見ると、やはり私の読みが当たったのかと思います。未だ昨年からなので、これから今年の祭りにかけて更に予約が入ると思いますが、本格的に忙しくなるのは来年からでしょう。今年利用された方の「スタジオ0724で鳴り物練習したで・・・」という口コミがジワジワ広まるのは1年くらい掛かるからです。広告宣伝費は1円も掛けていませんので・・・(汗)。まぁしかし、だんじり鳴物練習は祭前のせいぜい3,4ヶ月なので、私の本来の和太鼓ビジネスの狙いはシーズンに左右されない一般的な中太鼓4台も入れた「だんじり鳴物」に浮かれないオールシーズン・ビジネスだったのです。むしろ、これから大いに期待できるインバウンド需要(和太鼓体験ツアー)向けの一般的な中太鼓の方が潜在需要があるのです。だんじり鳴物だけなら大太鼓(2.2尺)と小太鼓(1尺)の2台だけでイイですが、リスク分散も兼ねて一般的な中太鼓(1.6尺)4台も加えて6台導入した事によって和太鼓ビジネスを盤石にするのです・・・(汗)。貝塚という人口9万人弱しかない大阪の片田舎で都会型ビジネスであるリハーサル音楽スタジオを経営するには、バンドだけでは集客できなのでスタジオを大阪でも最大級の22畳の広さにして、ダンスや和太鼓練習も可能にしてリスク分散し、和太鼓もだんじり鳴物だけでなく中太鼓4台も導入して更にリスク分散化を徹底して生き残りに賭けたのです・・・(汗)。という事で、アチラコチラのだんじり小屋の近所に住んでいる複数の友人や知人に「太鼓の音、うるさいけ?」と直接聞くと、一様に「うるさいけど、しゃ~ないわせ」という諦めの返事が返ってきました。皆さん、地元民だから辛抱しているんですねェ・・・しかし40数年前の私が名越の青年団長だった時は、祭り前の鳴物練習は近所迷惑を考えてだんじり小屋ではなく、うちの軽トラに太鼓一式を積んでまだ貝塚中央線(40号線)が出来ていなかった東山の手前の田んぼの畦道まで持って行ってヤッテいたのです。当時でも、それほど和太鼓の音に気を使っていたのです・・・(汗)。昔も今も・・・同じ悩みを抱えながら、だんじり祭をヤッテいるのです。スタジオオーナーである私が、正しく生き証人です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ慶印籐巻篠笛 6穴7本調子 【ご注意】古典調のお囃子用の篠笛です。ドレミ音階ではありません。[ 和楽器 楽器 しの笛 よこ笛 横笛 篠笛 Japanese transverse bamboo flute 祭囃子 神楽 獅子舞 お囃子 おはやし 和太鼓 ]価格:5,720円(税込、送料無料) (2023/6/19時点)楽天で購入日本だんじり文化論 摂河泉・瀬戸内の祭で育まれた神賑の民俗誌 [ 森田 玲 ]価格:2,750円(税込、送料無料) (2023/6/19時点)楽天で購入
2023.06.21
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次期アメリカ大統領がシカゴ出身の民主党のオバマ氏に決まりました。 混迷するアメリカ経済、長期化するイラク戦争など問題が山済みですが、ちょうど私が中学生のとき聞いたロックグループの「シカゴ」のファーストアルバムの中に、40年前の1968年にシカゴ市で起こった民主党大会(大統領予備選)の流血事件を題材にした「SOMEDAY」と言う曲を思い出します。 当時のアメリカもベトナム戦争の泥沼化、黒人差別問題など問題が山済みしており、デモ隊と警察が衝突し流血事件が起きたのです。 何かダブって見えるのは私だけでしょうか? 当時の日本では、「また会う日まで」とか「帰ってきたヨッパライ」みたいな平和的な歌がレコード大賞を取り大いに流行っていましたが、かたやアメリカでは好対照に、このような反戦歌が流行っていたのです。 当時中学生の私は、自分で詩(メッセージ的な)、曲を考え自ら歌うというスタイル(所謂シンガーソングライター)が当たり前の国(アメリカ)と、作詞作曲歌手の3つが分業体制が当たり前の日本との「実力差」に大きなショックを受けたのを思い出します。(レコードの音質、ミキシングの差も歴然で、今聞いても全く古さを感じさせないのが驚きです。) 何れにしろ、家電と車の米国向け輸出が「生命線」の日本にとって、1969年のニクソン大統領にも負けないくらい、2009年オバマ新大統領に米国経済回復を期待したいところです。
2008.11.15
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実は私、フォークリフトの運転免許証を持っています。正式名称は「フォークリフト運転技能講習修了証」で、国家資格の一つです。持っているだけでなく、織物時代は毎日糸や織物をフォークリフトで運んでいましたからベテランだったのです。所謂、専門技能です。一般的なガードマンや警備員は体力さえあれば比較的誰でも即日仕事ができますが、私のように専門職であるフォークリフト運転手として今でも即日働ける人は少ないと思います。自動車の運転免許証と同じで資格はもっているだけでなく、技能がともわないとナンセンスです。私も持っている不動産会社で5人に1人必要な「宅地建物取引士(宅建士)」も単に試験に合格しただけでは無意味で、そのなりのキャリアを積み上げていかないと収入に繋がりません。織物会社でフォークリフトを購入したと同時に免許を取得したので、もうかれこれ30年以上前です。当時は全く運転した事もなく、いきなりフォークリフトメーカーの営業所に行って、チョッと運転して簡単な筆記試験で合格です。その間、たった2時間程度だったと思います。当時300万円の3段マストのフォークリフトを買ってもらったお客さんですから、そりゃ丁寧に教えてもらいました・・・(笑)。「だいたい教えますんで、あとは実践で覚えていって下さいねェ・・・」てな感じだったのでしょう。今は、5日間で4万円の費用でキチンとした実技と学科試験があるようで、昔みたいな訳にはいかないようです。と言うのは、数年前に事業用不動産の不動産仲介で、フォークリフト試験会場用の不動産物件(土地)を取り扱った経験がありますから。「今は難しいんや・・・」と驚くとともに、試験を難しくして新たなマーケットを業界ぐるみで作っているんやなぁと感心しました。15年前の織物業からトランクルームに転業時に一時期、織物工場内の機械を搬出した後に、そこでフォークリフトに乗って糸や織物を預かる倉庫業でも始めようかと計画した事がありました。これもフォークリフトの運転に自信があったからです。特に高さ4.5mの2階への荷物の上げ下ろしが、微妙な運転テクニックを要しました。荷物を高く上げれば上げるほど揺れ幅が大きくなりますが、建物構造上揺れ幅を数センチ以内の収めないとダメでしたので、アクセルとハンドルの絶妙なテクニックが必須だったのです。しかしいくら運転に自信があって早く正確に荷物をパレットに積み上げる運転テクニックがあっても、採算を計算したら根本的に全く合わなかったので断念しました。9時から17時まで私が1日中フォークリフトに乗って、1か月の売上(保管料)予想がたったの20万円です・・・(涙)。この売上げ20万円では従業員を雇う以前の問題で、固定費や税金関連や火災保険やガソリン代を支払えば私の給料は殆ど出ません・・(汗)。それほど繊維業界の荷物保管(糸、織物)ビジネスはムチャクチャ厳しかったのです。これまでの繊維業界のコネを利用しようという甘い考えがコレで吹っ飛び、コレが繊維業界と縁を切るキッカケになり、「転業は繊維業界と全く違う業界へ行こう!」と決意を新たにさせたのです。紆余曲折を経てトランクルームに転業した訳ですが、それも当初集客が全くできなかったので家内に電話番を任せ、私が外で働いて稼ぐために職安に行きました。そこで見つけた仕事に倉庫でフォークリフト職があり喜んだのも束の間、月収が15万円と書いてありガックリしたのも昨日の事のように覚えています。いくら元織物会社の社長だったとしても、倉庫会社は私を単なるフォークリフト運転手の働きぶりしか評価しませんから。しかしフォークリフト免許がなければ、殆ど織物業しか経験のない50歳の男には他の仕事さえなかったのです・・・(涙)。50歳の時点で何も特殊な技能や資格がなければ「月収15万円」・・・これが厳しい現実でした。という事で、職安で散々仕事を探しましたが結局見つからず、仕方なくプライドを捨て同業の織物会社の社長に頭を下げ「12時間(残業4時間)現場で機織りをさせて下さい」と頼み込み、やっと手取り30万円の仕事にありつき、これで何とか家族6人を養い固定資産税を払う事が出来たのです・・・(汗)。この難局を突破できたのは「会社経営は営業や経理だけ出来てもアカン。現場を熟知してないと。」と子供の頃から父親から言われていたお陰でした・・・(涙)。いずれにしろ、宅建士やフォークリフトといった独占業務の国家資格は転職しても日本中どこでも有効ですが、一方社内でしか通用しない「社内資格」を昇格と昇給をエサに一生懸命取らせようとする大手企業が多いですが、終身雇用制が実質崩壊しつつある今、転職すればせっかく努力してその資格を取ったとしても全く無意味(無効)になりますので注意しなければなりません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.09.21
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「タンバリンをドラムに取り付けて欲しい」という要望がドラマーのスタジオ会員さんからありました。タンバリン・・・?別にドラマーが手でタンバリンを振るのではなく、スティックでドラム演奏の合間にタンバリンを叩くのです。最近活躍するバンドさんのドラマーで、タンバリンを使っているケースがあるそうです。頻繁な利用なら即答で「導入します!」となりますが、取り付けの問題もありそうなので・・・イロイロ調べてから、とりあえずタンバリンとホルダーの1セットを注文しました。翌日荷物が着いたので、早速取り付けてみました。ハイハットスタンドの横に上手く取り付けられ、残り2セットを追加注文をしました。これで多少音楽の幅が広がる・・・と思います。幅・・・これがポイントです。人間でも経験が豊富であれば可能性が広がるのと同じで、イロンナ楽器機材を取り揃える事で音楽性の幅が広がるのです。弊社「スタジオ0724」ではドラムは通常のセットに加えチャイナとスプラッシュ、スネアにはロックの名器と言われるラディックLM400とLM402(深胴)、キックペダルには世界最速と言われるDW9000をABC各室の常設機材にしていますし、Aスタジオにはラテンパーカッション(コンガ、ボンゴ、カホンなど)も常設してロックだけでなくラテン系やジャズ・フュージョン系のジャンルにも対応して他社との差別化を図っています。まァしかしタンバリンと70年代ロックと言えば、真っ先に浮かぶのがBOSTONの「Do'nt Look Back」とForeignerの「 Feels like the first time」です。この曲はボーカルがタンバリンを振って歌うのですが、ロックとタンバリンは相性がイイのです。全盛期のBOSTONのブラッド・デルプが日本好きなのか、YOUTUBE映像で「TOKYO 日本」と書いたTシャツを着て歌っているのが何とも嬉しいです・・・(笑)。このタンバリンをスプラッシュシンバルのホルダーにも取り付けられますし、以前からあったカウベルもこのタンバリンのホルダーやスプラッシュシンバルのホルダーにちょうど取り付けられるをのを発見しました・・・(笑)。正に、灯台下暗し。発想の転換・・・か?まァお客さんからの「タンバリン・・・」の一言で、ここまで発想が広がったのです。不思議ですねェ・・・ユーザーの声に耳を傾けるというのは正にこういう事で、これによって「一歩前進」しスタジオ経営の基盤が少し強固になったのです。これって、実は織物工場で学んだカイゼンだったのです。という事で、タンバリンを常設機材にすることによって1人でも多くスタジオ0724を利用して頂くことが目標です。タンバリンを常設機材(無料)というのは、どこのスタジオでも案外ほとんどないサービスだったのです。これを機に、ボーカル用のタンバリンもABC各室用に3つ早速注文しました(1つは元々あったのでDスタジオで使います)。これで、「タンバリン(ドラムとボーカル用)ならスタジオ0724へ」という噂が大阪中で広まることを期待します・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ【5と0のつく日はP5倍 + エントリーでさらにP5倍】三日月形タンバリン HMT-2003【KC ケーシー タンブリン 打楽器 パーカッション HMT2003】【2点以上でさらに値引き!】価格:2,700円(税込、送料別) (2023/8/26時点) 楽天で購入
2023.08.26
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大阪南部でトランクルームをお探しの方へ。南大阪(泉州)エリアで「安い(長期でお得)」「屋内型」「有人管理(安心)」という3拍子揃った条件を満たすトランクルームをお探しなら、ぜひ知っていただきたいのが弊社「トランクルーム貝塚」 です。トランクルームは一見、月額料金だけを比較しがちですが、実は2年以上の長期契約が多いサービス。だからこそ本当に重要なのは、「月額の差」ではなく総支払額の差です。本記事では、✔ なぜ長期契約で料金差が大きな資産差になるのか✔ 屋内型トランクルームの本当の価値✔ 容積比率で選ぶという新しい基準✔ 大阪・貝塚市で安いトランクルームを選ぶポイントを、SEO対策を踏まえながら徹底解説します。トランクルームは“長期利用前提”のサービス「とりあえず数か月だけ」そう思って契約しても、実際には1年、2年、3年と延びていくケースが非常に多いのがトランクルームです。特に南大阪エリアでは、マンションの収納不足子どもの成長による荷物増加転勤・単身赴任リフォーム中の一時保管実家の整理・相続対策など、中長期保管ニーズが圧倒的に多いのが現実です。ここで重要なのが「月額差」のインパクトです。月額1,000円の差は、3年で36,000円仮に他社より月額1,000円安い場合:1年で 12,000円差3年で 36,000円差5年で 60,000円差月額2,000円安ければ:3年で 72,000円5年で 120,000円月額3,000円差なら:3年で 108,000円5年で 180,000円これは決して小さな金額ではありません。トランクルームは「動かすのが大変」なサービスです。一度契約すると、途中で乗り換えるのは手間もコストもかかります。だからこそ、最初に“本当に安いところ”を選ぶことが最大の節約になります。南大阪(泉州)でトランクルームを選ぶ3つの基準① 月額料金だけでなく「総額」で比較する「大阪 トランクルーム 安い」で検索すると、多くのコンテナ型が表示されます。しかし、㎡(床面積)単価だけで比較していないでしょうか?重要なのは、月額料金初期費用管理費更新料長期利用時の総額これらを合算したトータルコストです。② 容積比率で考える(㎡ではなく“立体”)トランクルームは平面ではなく立体空間です。天井高はどうか?デッドスペースはないか?通路が広すぎて無駄になっていないか?容積効率が高ければ、実質単価は大幅に下がります。「トランクルーム貝塚」では、収納効率を最大化する設計により、容積比率で日本一クラスのコストパフォーマンスを実現しています。つまり、同じ料金でも「入る量」が違う。同じ広さでも「使える空間」が違う。これが長期利用で効いてきます。③ 屋内型かどうか南大阪・泉州地域では、約9割が屋外型コンテナと言われています。屋外型の特徴:価格は安く見える温度変化が大きい直射日光の影響湿気リスク無人管理が多い一方、屋内型は:雨風の影響を受けない比較的安定した環境セキュリティ面で安心衣類・書類・家具の保管に向いている長期契約前提なら、環境の安定性は非常に重要です。貝塚市という立地の強み大阪府貝塚市は、岸和田市と泉佐野市に挟まれた立地南大阪・泉州エリアの中心動線上大阪市内からも車でアクセス可能そのため、地元利用だけでなく、堺市や大阪市内からの利用も増えています。「大阪市内は高い」「堺は空きが少ない」そういった理由から、コスト重視の方が貝塚市まで足を延ばされるケースも珍しくありません。トランクルームユーザーは年2,3回しか利用しませんから「安くて安全であれば多少離れていても断然お得」なので、商圏を広げる意味でも大阪市や堺からお客さんをドンドン引っ張ってきますよ・・・(笑)。という事で、近年の物価高に給料が追いついていないのが現状で、家計としては少しでも安いのを求めるのが人情でありニーズです。そういったニーズにピッタリなのが弊社「トランクルーム貝塚」だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.01
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昨日の日本経済新聞の記事を読んでいて、非常に興味深いニュースが目に飛び込んできました。「野村不動産がライブハウス事業に参入」エ?・・・という驚きのニュースです。なんでまた、全く畑違いのビジネスに・・・?野村不動産はロッテホールディングスと組み、新大阪駅から徒歩3分という好立地に、立ち見の定員1,600人規模のライブハウス「BEAT PARK OSAKA」を開業する計画を進めています。2028年3月の開業予定で、単に建物を開発して貸すだけではなく、運営そのものに踏み込む事業です。このニュースを見て、私は「なるほど」と思いました。なぜなら、私が大阪・貝塚でやってきたことと、考え方が非常によく似ているからです。私は以前から副業の事業用の不動産仲介業の仕事を通じて「不動産を持っているだけでは面白くない。そこから何か新しい事業を生み出したい」と考えてきました。単に土地や建物を所有して、それを貸すだけなら借り手の業績に左右され、解約すればまた別の借り手を探さなければならない・・・という自分の能力を活かせないところにジレンマを感じるからです。やはり自分自身が納得する仕事をしたいのです。賃織り(委託生産)という100%商社に依存した長年の織物時代に痛感したのです。そして実際に20年前に家業の織物業を廃業すると同時に、2棟の織物工場を改造コンバージョンしてトランクルーム賃貸業に新規参入しました。そして私自身が宅建士(国家資格)試験に合格し、18年前から定款を変えて不動産仲介業を始め、10年前には「トランクルーム貝塚」別館1階にリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」も開設しました。現在では、トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介、レンタル自習室、卓球場、駐車場という6つの事業を、娘と家族経営で行っています。今回の野村不動産のニュースは、私にとって「不動産業の未来」を考える非常に良いきっかけになりました。<不動産会社が「建物を貸す」だけではなく「事業をする」>従来の不動産業といえば、「土地を買う」「建物を建てる」「販売する」「賃貸する」というのが基本でした。もちろん、これも立派な事業です。しかし、人口減少や少子高齢化、建築費の上昇、競争激化などを考えると、単純に建物を作って貸すだけでは、なかなか大きな付加価値を生み出しにくくなっています。どんなビジネスでもそうですが、如何に付加価値を付けるか?に腐心し、生き残りを懸けているのです。そこで重要になるのが、「その建物で何の事業をするのか」という発想です。今回の野村不動産のライブハウス事業は、まさにその発想の転換だと思います。野村不動産は、ロッテホールディングスとともにライブハウスを開発・保有するだけでなく、運営会社を設立し、実際のライブ・エンターテインメント事業にも踏み込もうとしています。施設を「貸す側」から、施設を「使って価値を生み出す側」へ。これは非常に大きな違いです。公式発表でも、野村不動産はライブハウスを今後のライブ・エンターテインメント事業の足掛かりと位置づけています。私は、この考え方はこれからの中小企業にも非常に重要になると思っています。<弊社も10年前から「不動産×エンターテインメント」を始めていた>実は私自身、今回のニュースを見て、「私は同じことを既に10年前からやってまっせ」と苦笑いしました。俺のブログ見たんかいなぁ・・・と(笑)。私が経営する「トランクルーム貝塚」は、もともと織物工場だった建物を活用した屋内型トランクルームです。そこからさらに発想を広げ、約10年前に始めたのがトランクルーム館内で起業したリハーサル音楽(バンド)スタジオ「スタジオ0724」です。つまり、不動産を持っているだけではなく、その空間を使って新しい事業を作る。これが弊社のやってきたことです。「スタジオ0724」は今では泉州エリア最大級の5室(会員数3400人)に成長しましたが、最初から大きな音楽スタジオだったわけではありません。最初は1室から始まりました。しかし、利用者の声を聞きながら、スタジオを増やし、現在では複数のスタジオを運営しています。バンド練習だけではありません。ドラム、ダンス、和太鼓、だんじりの鳴り物など、地域の需要を取り込みながら事業を広げてきました。現在では会員数も3400人を超えるまでになりました。これは、最初から「3400人の音楽スタジオを作ろう」と計画した結果ではありません。やってみたから、次が見えてきた。私はこれが事業の面白さだと思っています。トランクルーム内で始めたのが音楽スタジオだけでなく、卓球場やレンタル自習室も9年前から始めています。ポイントはどちらも近くで競合が全くないニッチマーケットを狙っているところです。既に近くでやっている同じビジネスなんて、後でノコノコと同じことに参入するなんて猿真似のごとく男として見っとも無いからです。やるなら、人より先に・・・がビジネスの正道であり、王道です。<ビジネスで大切なのは「拡大」より「挑戦」>私は、ビジネスというものは、単純にどんどん大きくすればいいとは思っていません。むしろ大切なのは、「まずやってみること」です。そして、良いものは残す。お客様に支持されるものは伸ばす。うまくいかないものはやめる。必要なら方向転換する。この繰り返しです。つまり、「挑戦→検証→取捨選択」です。事業を始めるということは、必ずしも成功するということではありません。しかし、挑戦しなければ成功する可能性もありません。私は、「起業することに意義がある」と思っています。言い換えれば、「参加することに意義がある」ということです。やってみなければ、自分に何ができるのかも分かりません。実際には堤真一主演の映画「俺は未だ本気出してないだけ」のように、殆どの人がこのように人生を終えるのが現実のようですが。<「貸すだけ」から「自分で事業をする」へ>私は18年前から不動産仲介業もしています。不動産仲介は、人と物件をつなぐ非常に重要な仕事です。しかし、中小企業の経営者として考えると、「貸します」「借ります」「売ります」「買います」単にそれだけでは、どうしても商売人として面白さに欠けますし、不動産業界には海千山千の人が群がり、他人の物件のために両者の間に入って調整するのもストレスが溜まります。しかも成約に至るのは10%以下となると、確実なオファーだけ対応し、自社物件の充実を図ろうとなる訳です。私はやはり、「自分で事業をやりたい」と思うのです。だからこそ、トランクルームをやり、音楽スタジオをやり、レンタル自習室をやり、卓球場をやり、駐車場もやってきました。もちろん、すべてが同じように成功するわけではありません。だからこそ面白い。やってみて初めて分かることがあります。お客様が何を求めているのか。どこに不満があるのか。どんなサービスならお金を払ってくれるのか。どんな設備なら喜んでもらえるのか。こうしたことは、机の上で考えているだけでは分かりません。実際にお客様と接し、現場で事業をやるから分かるのです。<「不動産×事業」という発想>今回の野村不動産のライブハウス参入で私が特に注目したのは、不動産とエンターテインメントを組み合わせたことです。新大阪駅徒歩3分という不動産の価値だけではありません。そこにライブハウスという「人が集まる理由」を作る。さらにライブを見るだけではなく、食べる、語る、出会う、創るという体験を組み合わせる。野村不動産の発表でも、「聴く・食べる・語る・出会う・創る」を一体化したマルチユース型の施設を目指すとしています。これは単なる「箱貸し」ではありません。「箱」そのものに事業価値を加えているのです。私はここが非常に重要だと思います。そして、これは私たちのトランクルームにも当てはまります。トランクルームは単なる「物置」ではありません。屋内型であること。有人管理であること。大きな荷物にも対応できること。高い天井を活用できること。除湿対策を行うこと。ホイストクレーンを設置すること。駐車や搬入の利便性を高めること。こうした一つひとつの工夫によって、単なる「空間貸し」ではなく、利用者にとっての価値を作ることができます。<織物工場からユニクロへ――「製造するだけ」ではない>私が長年やってきたのは、もともと泉州の地場産業だった家業の織物業でした。糸から布にするだけの織布業で、染色加工の前段階で終わり・・・というファッション業界の単なる布というパーツを作っていただけで、1番付加価値のある(利益のでる)ファッションブランドとは無縁の世界だった・・・というのが1番悔しいことでした(涙)。同じ繊維業界でも川中と川下では全く関係のない別の業界だったのです。繊維業界で生き残るには我々のような零細企業では到底ユニクロのようなSPA(製造小売り)は無理だし、やっぱりファッションブランドのようにエンドユーザーを相手にしないと努力は報われない・・・というのをイヤと言うほど味わったので、トランクルームに転業した時は絶対に仲介業者を排除してエンドユーザーと直接ビジネスをやろうと心に誓ったのです。20年間355日24時間エンドレス操業して月産20万mも生産しても全然儲からない・・・と「俺は20年間何をやってきたのか?」という自責の念にかられ、「このままで人生を終えたくない」と20年前の49歳の時に廃業の決断をし、新たなビジネス(トランクルーム)への起爆剤になったのです(汗)。努力なんて甘っちょろい、命を賭けてやってきた家業がダメだと悟り、先祖には申し訳ないが自分の能力を無駄な事に費やしても家族を養えないので、泣く泣く廃業したのです。だからこそ、ユニクロの成長にも非常に興味がありました。ユニクロを展開するファーストリテイリングは、製造から販売までを一体化するSPA型のビジネスモデルで大きく成長しました。これは、「作るだけではなく、売るところまで自分たちでやる」という発想です。これを不動産に置き換えてみると、「建てるだけではなく、その建物で事業をする」という発想になります。製造業なら、「作って終わり」ではなく、「作る→売る→顧客の反応を見る→改良する」。不動産なら、「建てる→貸す」だけではなく、「建てる→運営する→顧客の反応を見る→サービスを改善する」。ここには共通する考え方があります。現場に入り込むことです。<リアルな事業には「人」がいる>私は株式投資そのものを事業の中心にすることには、あまり魅力を感じません。もちろん、株式市場は社会にとって重要な仕組みです。しかし私自身が経営者として面白いと思うのは、「今日、お客様が来た」「お客様に喜んでもらえた」「新しいサービスを考えた」「昨日までなかった事業が生まれた」という、リアルな世界です。数字が動くだけではありません。そこには人がいます。お客様がいます。従業員がいます。地域があります。そして、自分自身が汗をかいて経験することがあります。私はこれこそが実業の面白さだと思っています。事業とは、単なる数字のゲームではありません。人間が生きている現実の中で、人と人が価値を交換する活動です。だから面白い。だから挑戦する価値があるのです。<70歳になっても「新しいことをやる」>私は70歳になりました。普通なら、「もう新しいことを始めなくてもいいのではないか」と思われる年齢かもしれません。しかし、私は逆だと思っています。年齢に関係なく、「面白そうだと思ったらやってみる」ことが大切です。もちろん、若い頃のように何でも始めればいいわけではありません。むしろ年齢を重ねたからこそ、「これはいける」「これは難しい」という判断が少しずつできるようになりました。だからこそ、小さく始めて、反応を見る。良ければ伸ばす。ダメならやめる。この柔軟さが大切なのだと思います。<野村不動産の挑戦を、私は応援したい>今回の野村不動産のライブハウス事業への参入は、単なる「不動産会社がライブハウスを始めた」というニュースではないと思います。これは、「不動産会社も不動産だけにこだわらない」という大きな発想転換の一例ではないでしょうか。しかもロッテホールディングスという異業種との組み合わせです。不動産のノウハウ。エンターテインメントのノウハウ。音楽業界の経験。そして大阪という地域。それぞれの強みを組み合わせて、新しい価値を作ろうとしているわけです。これは中小企業経営にも、そのまま当てはまります。自分の会社は「不動産会社だから不動産だけ」。「織物会社だから織物だけ」。「トランクルームだから物を預かるだけ」。そんな固定観念に縛られる必要はありません。国内のライブ市場はコロナ後はその反動として急成長していますので、その波に乗った野村不動産の戦略だと思いますが、そのライブに出るための練習場として「スタジオ0724」のようなリハーサルスタジオの存在があるのです。言ってみれば、ライブハウスとリハーサルスタジオは一心同体、一蓮托生の関係と言え、リハスタは音楽業界のインフラとも言えるのです。南大阪の数少ないリハーサルスタジオとして、ライブ市場が盛んになればなるほどスタジオ0724の存在感が高まり、期待も大きくなるのは目に見えています。コロナ期は6か月間も休業を予期なくされ、補助金もなく本当に苦しみ抜き大変でしたが・・・ここに来てやっと、これまで努力が報われそうで涙が出ます。何の努力もしないでホクホク顔で何百、何千万円も不正受給した人間を尻目に、最終的に真っ当な努力をした人間だけが報われるよ・・・と当時は自分にそう言い聞かせました。艱難汝を玉にする・・・ですわ。<発想を変えれば、古い建物も新しい事業になる>私の元々の仕事は祖父の代から60年近く続けてきた泉州の地場産業だった織物業でした。しかし20年前に廃業して、織物工場として使わなくなった2棟の建物を壊すのではなく、新しい用途に転換しました。そして、そこからトランクルームが生まれ、音楽スタジオが生まれ、さらにいろいろな事業が生まれました。つまり、<「古い建物」ではなく「新しい事業を生むための資産」>と考えたわけです。これは地方や郊外の空き建物にも、大きな可能性があると思います。建物を壊して新しいものを作るだけが方法ではありません。既存の建物をどう使うか。そこにどんな人を呼ぶか。どんなサービスを提供するか。どんな体験を生み出すか。そこに新しいビジネスチャンスがあります。<「不動産×音楽」という10年前の挑戦>今、新大阪に約1,600人規模のライブハウスが計画されています。一方、私たちは貝塚で10年前から音楽スタジオをやっています。規模は全く違います。資本力も違います。当然、比較するものではありません。しかし、「不動産を持っているだけではなく、その場所で人が楽しむ事業をする」という発想は同じです。そして私は、こういう挑戦がもっと増えていいと思っています。地方だからできない。人口が少ないからできない。大企業でなければできない。そんなことはありません。むしろ小さな会社だからこそ、意思決定が早く、失敗したらすぐにやめることもできます。大企業には大企業の強さがあります。中小企業には中小企業の強さがあります。<ビジネスの基本は「チャレンジすること」>結局、私が今回のニュースを見て一番感じたことは、「ビジネスの基本はチャレンジではないか」ということです。何もしなければ、失敗もしません。しかし、成功もしません。新しいことを始めれば、当然失敗する可能性があります。だからこそ、「小さく始める」「お客様の反応を見る」「良いものを残す」「悪いものはやめる」という取捨選択を繰り返す。それが経営なのだと思います。私は70歳になった今でも、まだ新しいことを考えています。トランクルームも、音楽スタジオも、まだ完成形ではありません。もっと便利にできる。もっと面白くできる。もっと地域に役立つことができる。そう考えるから、仕事が面白いのです。そして、これからも私は「貸して終わり」ではなく、「この場所で何ができるのか」を考えていきたいと思います。現に10年前にスタジオオープンと同時に、バンドだけでなく「ダンスもOK」と従来の音楽スタジオとは一線を画した戦略を打ち出しました。それによってバンドだけでなく、ダンス客(ヒップホップ、タヒチアン、フラダンス、フラメンコなど)も利用するという画期的なスタジオになり、朝日新聞や読売新聞といった大手のマスコミから取材を受けました。更に3年前に和太鼓6台を導入し、「だんじり鳴物」や「インバウンド向けの和太鼓体験」なんかも意欲的に取り組んでいます。もうココまで突っ走ると、誰もマネしようなんて思いませんしデキマセン・・・(笑)。まぁしかし野村不動産が新大阪でライブハウスという新しい事業に挑戦する。私たちは貝塚でトランクルームと音楽スタジオを運営する。規模は違っても、経営者として大切にしたい考え方は同じです。従来の概念にとらわれない。まず挑戦してみる。やってみて、良いものを残す。ダメなら、潔くやめる。そして何より、「事業をすることを楽しむ」ことです。不動産は、建物だけではありません。その建物から、人が集まり、仕事が生まれ、笑顔が生まれ、新しい体験が生まれる。そこまでできて初めて、不動産に本当の価値が加わるのではないでしょうか。今回の野村不動産のライブハウス参入は、まさにそんな時代の変化を象徴するニュースだと私は感じました。そして私自身も、これからも年齢に関係なく、新しい事業へのチャレンジを続けていきたいと思っています。という事で、数年前のコロナの時期はライブハウスは人が密集するコロナの温床として槍玉に上がっていたのと隔世の感があります。たった数年でビジネスの環境がコロッと変わったのです。業界によって何十年、何百年も変わらない事をやっても生き延びている仕事もありますが、一般ビジネスではそうは問屋は降ろしません。常に日々刻々と変わる世界情勢(円相場、国家間交渉、政治、紛争や戦争)や日本の動向を見ながら適切な判断が要求され、生き残るために朝令暮改や紆余曲折なんて当たり前ですが、そんな仕事が楽しいと感じる余裕がないと・・・ダメなんです(汗)。そのために海外旅行に行き、ファミリー旅行に行き、読書をし、6つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場、駐車場)に取り組み、趣味(ウインドサーフィン、音楽ライブ、テニス、ドラム)を楽しみ、日経新聞を読み、友達と語らい・・・そんな事を積み重ね、100歳まで「あと30年」元気に生きようか。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 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2026.09.05
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「食べる投資(ハーバードが教える世界最高の食事術)」という本を読みました。気になるところをピックアップすると・日本のビジネスパーソンは食べ過ぎ・正しい食栄養で健康資産を積み上げる・現代人には「栄養」という投資が足りない・日本の栄養学は20年遅れている・毎日1パック納豆を食べる・ココナッツオイルを常備する・男性ホルモンを増強させる・食べない投資といったところでしょうか。老後のこれからの事を考えると、「運動」「食事」「睡眠」の3つが最重要事項です。そのうちの「食事」ですが、若い頃のように何も考えず量を追う年齢ではないので、もうこれからは「質」です。口に入る食物を吟味しないと、寿命に直結するのです。私は10年前から「朝食抜きダイエット(プチ断食)」を実践して、体重は3食の時より2,3キロ減り、長年悩まされていた花粉症が完治し、体調もまぁまぁといったところです。科学的根拠はありませんが、朝食を抜く事によって夜から翌日の昼まで16時間ほど胃腸を休ませることによって、花粉のアレルギー反応が無くなったと勝手に解釈しています。文字通り、食べないのも投資だ・・・と。まぁ食物だけではなく、フレッシュな空気も・・・そういう意味で、春から秋にかけてデッキやベランダで時間を過ごすのも肺や精神的にもイイのです。という事で、60代に突入して10年前とは全く違った人生観を持つようになり、「年をとるというのは、こういう事か・・・」とシミジミ何事においてもイロイロ考えるようになりました。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.08.09
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先日村の町会館で毎年1月恒例の名越の「行者講」の飲み会でした。行者講・・・なんでっか、それ?講とは民俗宗教における宗教行事等を行なう会合団体のことで、行者講は名越では「末吉講」と呼ばれ、奈良県吉野の大峰山にある大峰山寺に参拝する古来からの土着の山岳宗教を言います。江戸時代末期の文久年間から160年も名越で続いています。江戸時代や明治時代は未だ車も電車もない頃で、よく名越から大峰山(奈良県)まで歩いて行ったなぁ・・・とつくづく感心します。道も舗装されていなくて、狼も出たでしょうし・・・片道1週間くらいは掛かったでしょうから行くだけでも修行だったのです。本当に先人たちは偉かったのです。今は大峰山の麓の洞川温泉までバスで行き登るのも5年1回くらいですが(定宿に一泊)、講メンバーの高齢化や少子化で影響で年々参加が減って、今がちょうど講の曲がり角で「今後はどのように運営していくか」が課題です。まぁ50代の若手?の講仲を中心に、これからの「名越の末吉講」を存続させるための「新しい改革」を進めていくようですが、非常にイイことだと思いますし、私も出来るだけの協力をしていきたいと思います。160年前に本家分家(泉州弁で母屋隠居)15ペアの30軒からスタートしたようですが、今現役で参加しているのは半分くらいに減っています。それでもこの変化の激しかった江戸、明治、大正、昭和、平成、令和の六時代の160年で「まだ15軒も残っている」というのも奇跡に近いことだと思います。この会は男性しか参加できませんので、うちは分家で曽祖父から数えてまだ四代目ですが、私が死ねば残念ながら自動的に終わり・・・という事になります。将来的に私がまだ生きているうちに孫かひ孫が「笹谷の跡を継ぎたい」と言って復活するかも知れませんが・・・今世界が日本の伝統文化が注目されてインバウンドが押し寄せているくらい魅力的ですから、こういった伝統をカタチを変えてでも残すのがイイと思います。名越にはこの行者講の他、宮座も残っています。地元では「座」・・・と呼んでいますが。「講」とか「座」なんて、今のインターネットが当たり前のデジタルネイティブ世代の孫から見たら???としか思わないでしょう・・・(笑)。43年前に岸和田の割と都会から嫁いできた妻は、最初「長持唄」で花嫁道具を家に入れることに驚いていましたが、だんじり祭りや盆踊りがあるのは既に知っていましたが、その後「行者講」があると知って,その田舎ぶりに腰を抜かしそうでした・・・(笑)。もちろん、だんじり祭や盆踊りは健在ですが、これは名越以外からの参加もあるので継続できていますが、純粋に名越ネイティブだけで構成されている行者講や宮座の存在意義は大きいと思います。という事で、伝統を維持する・・・なんて考え方がチョッと古臭いかもしれませんが、今世界中からインバウンドが殺到している理由は円安もありますが、日本の伝統を見たいというのが理由ですから、この貝塚市名越という大阪のローカルシティに160年も続く伝統を守ることが我々「名越の残された講仲15軒」のミッションかもしれません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.28
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これは案外知っている人は少ないですが、実は貝塚市にもライブハウスがあるのです。先日JR東貝塚駅前にあるライブハウス「DREAM FANTASY」のオーナーさんが弊社「スタジオ0724」にわざわざ来られました。貝塚にライブハウスがあったというのを、私も3,4年前にインスタグラムで初めて知りました。まさか、地元貝塚に・・・と感じです(驚)。政治的に頑張っている泉佐野市とだんじりの町の岸和田市と学園都市の熊取町に挟まれ、貝塚市は長年どうもパッとせずに(何の特徴もない)人口が8万人を切るのも時間の問題という下降線の一途を辿っているところが地元貝塚ネイティブの私にとって何とも歯痒いですが、近隣の市に殆どないライブハウスが貝塚にあるのです。嬉しいじゃないですか・・・(涙)。弊社のようなリハーサルスタジオとライブハウスは一心同体・・・持ちつ持たれつの関係で、仲良く協業や提携することが音楽業界の発展に繋がります。コロナ期はライブ本数が激減したのに比例して、スタジオ利用客も激減しましたから。まぁ互いに協力して、泉州の音楽業界(バンド文化)を盛り上げていこう・・・という意気込みです。高槻のジャズストリートに対抗して、ジャズもやりますが貝塚が「ロックの町」・・・なんて呼ばれたら最高です。と言っても決して大袈裟ではなく、互いにフライヤーを持ち合い、互いのお客さんを紹介するだけです。これだけでも違い、一歩前進です。ライブハウスは文字通り練習結果の発表の場ですから、リハスタで練習してライブハウスが本番という事です。先日ラウドネスのライブに行きましたが、正に店名の「DREAM FANTASY」はラウドネスの曲から取ったそうで、何か縁を感じますねェ・・・オーナーは元プロミュージシャンだけあって、とにかく音楽業界のイロンナディープな話を聞かせていただいたり、驚くほど広い音楽業界のコネクションだったり・・・メチャメチャオモシロかったです。多分店でもそういう話でメチャメチャ盛り上がること間違いなし。まぁどんな小さな改革も、最初の一歩から始まります。最初の一歩を踏み出さないと、何も生まれません。そういう意味で、弊社「スタジオ0724」とDREAM FANTASYさんの出会いは第一歩です。弊社スタジオも会員数が3000人近くなり、会員さんがこの店でライブをして・・・スタジオもライブハウスも盛況になることを期待しています。とにかくバンドはライブをしてナンボ・・・の世界なので、是非ドリームファンタジーさんを叩き台にして世界に羽ばたいて欲しいと思います。これがスタジオ0724オーナーとしての切なる願いです。弊社のようなバンドスタジオもいくらキレイごとを言っても、結局は流行ってナンボ・・・の世界なので(汗)。そう・・・大がかりな設備投資をしてリハーサル(練習)スタジオを構えても、流行らなければ全くナンセンスなのです。という事で、オーナーと話していて、何か泉州の音楽業界(バンド文化)が貝塚を中心としてジワジワと盛り上がりそうな気がしてきました。とりあえず今週日曜日にはジャズライブがありますので、みなさん一度足を運んでみてください。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.05.21
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5年前から40数年ぶりにドラムを再開してから、ドラムに限らず色んな「ビート」のリズムがどうも気になります。音楽を聴いても、自然と脳ミソで「一体どうやって叩いているのか・・・?」とスネア、バスドラ、タム、ハイハット、クラッシュシンバル、ライドシンバル・・・とイマジネーションでドラムの叩き方を分析してしまうのです・・・(笑)。そんな中で、親戚の法事でお坊さんが叩く木魚の叩くビートがどうも気になるのです。よくよく聞いてみると、木魚のビートサウンドはドラムで言う「裏打ち」なのです。親戚には浄土宗のお寺関係が多いので、ちょっとした法事となると10人以上のお坊さんの壮大な読経が始まります。これに和太鼓の中太鼓くらいのバカでかい木魚の「裏打ちビート」で本堂全体が一種独特のグルーヴ感に包まれます。この雰囲気は、一般の人にはまず経験できないでしょう。これまでこれが普通と思っていましたが、ドラムを再開した事によって、これが普通でないと悟ったのです。その法事のリズム隊である木魚担当の旧知のお坊さんに「裏打ちやねェ~」と聞くと、驚いたように「そうなんです・・・そんな事聞くの笹谷さん初めてですよ・・・」と。この裏打ちビートは浄土宗独特のもので、歴史的に調べてみるとこの「裏打ち」ビートは「間打ち」と言われ、木魚がお経の意味を失わせると言うことに対する浄土宗の対応だそうで、「間打ち」だとお経を切ることがありません。「間打ち」の反対の「頭打ち(ドラムで言う表打ち)」のように発音と同時に打たないことで、あくまでもお経が主体でありお経の意味を切ること無く唱えられお経に対する配慮らしいです。正に「裏打ちサウンド」に隠された歴史的な意味合いがあったのです。空手の型でも一般の人から踊っているようで格闘に役に立たないように見えますが(型の分解すると相手を倒す技が隠されているという意味が分かる)、何でも意味があるのですねェ・・・という事で、木魚とドラムが結び付く発想なんて誰も浮かびませんが、長く生きてきた中でたまにこのように「ハッと」する事があり、今回の木魚の「裏打ちビート」はその世界にドップリ浸かっていると分からないモノも、あるキッカケで「視点を変えて」見えてくるという好例です。問題はどこで?そのキッカケを作るかですが・・・やはり私の場合は「40数年ぶりにドラム再開」という行動にあったのです。やはり当たり前の事ですが、頭の中でグルグル考えるだけではコトは何も起こらず新しいアイデアも湧かないのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.05.13
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だんじり祭は毎年泉州地区では9月から10月にかけて行われます。その期間だけ各町のだんじり小屋では鳴物(お囃子)の練習が行われます。しかしだんじり鳴物(和太鼓)の魅力は単に祭りだけではなく、ストレス発散と誰でも簡単に叩けるところにあります。そう・・・年がら年中、いつでも叩こうと思えば叩けるのです。スタジオ0724で。本当に鳴物が好きなら、そういう和太鼓を叩ける条件が揃えば叩きたいものです。5,60年前の子供の頃は、名越のだんじり祭りが木島地区5町で一番ショボく、だんじり小屋を開けるのが試験引き当日でしたので(しかもハッピを着ないで私服で)、我々村のだんじり好きキッズはそれが待ちきれず、小屋の裏扉の下に穴を掘って勝手に小屋に忍び込んだモノです・・・(笑)。その1年間密閉されただんじり小屋の中のプーンとする何とも言えない「だんじりの欅の匂い」が未だに忘れられません・・・(笑)。1979年にウインドサーフィンを樽井浜で始めましたが、その時の匂いを情景と共に鮮烈に覚えているのも、思い出は匂いはとともに・・・なんですねェ。まぁしかし、名越の前のだんじりは明治30年代に岸和田大工町で新調され、大正時代に名越が購入した「名だんじり」でしたが、ノーメンテナンスでしたので100年の木の臭いが染み付いていたのです。そんな思い出が未だに引き摺っている・・・のかも知れません。それが今回のスタジオ0724での「だんじり鳴物(和太鼓)練習場」の開設を後押ししたのでしょう。我々村のだんじりキッズとは、1つ上のYちゃん、Aちゃん、Kちゃんと私の4人組です。この3人には名越伝統の篠笛も習い、この4人で小学生の頃から名越のだんじり鳴物を仕切っていました。ナント、小学生が青年団や大人に替わって太鼓を叩いていたのです。当時の名越村の祭りは引出しは午前2時と早かったのですが10人くらいしか集まらず、だんじり小屋から100mの私の自宅前を通過するのが5時と3時間も掛かるほどで、祭りに対する情熱はそんな低レベルだったのです。ただ宮入本番の直前によく酔っぱらった大人が「叩かせろや」と乱入してきましたが、直ぐに叩き疲れて私達に代わるのが毎年恒例でしたので、だんじりから降りずに二重見送りで舛合が深い名越の狭いだんじり内でギュウギュウ詰めでも「嵐」が止むのをジッと待っていたのです・・・(笑)。この子供時代の3人との遊びがなければ、だんじり鳴物(和太鼓)を叩いていなかったでしょうし、その延長線上のドラムもやっていなかったでしょう・・・当然スタジオ経営なんて、あり得なかったのです。人生って、ホンと分からんモンです。まぁしかし、生れて初めて貝塚新地の三味力で買った篠笛は500円でした。それから上達して、高校時代トランペットも買った岸和田中央商店街の○○という楽器屋で買ったのは、7本調子の細身の本格的な篠笛は当時1500円でした。当時は楽譜も何もなく「こない吹くんや・・・」と、お寺の境内で見よう見真似で必死に練習したのが懐かしいです。祭だけでなく、盆やソフトボール、ベッタン、ベン取り、ビーダン、コマ、自転車、メジロ取り・・・他の遊びでもしょっちゅうこの3人と遊びましたが、今はどうしているのでしょうか・・・?彼らの影響で、私は小学校に入る前の保育所に1年半も行きました(普通は1年だけ)。なので、1つの上の地元での人脈が広いのです・・・(笑)。まぁしかし、ドラムは両手両足を使った複雑なコンビネーションが必要です無限に近いテクニック(フィルイン)がありますが、だんじり鳴物に限って言うと両手だけでテクニックも少ないので練習次第で格段に上達する可能性が高いです。その鳴物の上達方法に私オリジナルの練習方法があり、それは1.メトロノーム(クリック)を利用した練習法2.拳立て伏せです。1はリズム感を養うために、スタジオのミキサー経由でスピーカーからクリック音を出して、それに合わせる練習をするのです。それはバンドで言うとドラムやベースに当たり、鳴物では小太鼓や鉦に相当します。大太鼓はバンドのリードギターに相当し、曳手や大工方や後梃子やギャラリーがワーッと盛り上がるように自由自在に叩けばイイのです。この辺の「グルーヴ感」を掴むのが鳴物練習なのだと思います。また空手の回し蹴りの練習でも難易度が高い「上段回し蹴り」を重点的に練習すると中段や下段蹴りも楽にできるように、太鼓の練習も難易度が高い「駆け足4番」を中心に5分くらい連続で叩く練習をすると3番以下のスピードが遅い太鼓も楽になるものです。まぁ大太鼓を4番(メトロノーム135テンポくらい)を1分叩くだけでも腕がパンパンになりますが、決して100%ではないバチを持つ70~80%くらいの力での「握りの感覚」が掴めるのです。時間と回数をこなしてナンボの空手の基本の正拳突きの手の握りや、野球の素振り練習のバットの握りにも通じるように思います。和太鼓も空手も野球も普段は脱力(70~80%)して、当たる瞬間だけ100%力を込めるという意味で同じ理論だと思います。また専任を決めず、大太鼓だけでなく小太鼓や鉦を叩くというローテーションを組んだ練習をすると、イザという時に役に立つのはビジネスと同じです。2は家で出来る補強運動で、手首は言うまでもなく最低限鍛えなければならない部位で、水平打面の大太鼓は大胸筋と上腕三頭筋、垂直打面の小太鼓は三角筋と上腕二頭筋を鍛えるために拳立て伏せが一番イイと思います。和太鼓とドラムの両方を経験している私から言わせると、手首の使い方がちょうど硬式テニスと軟式テニスの違いによく似ているように思います。私はテニス未経験ですが、中学高校時代に硬式と軟式の両方のテニス経験者の家内から聞いた話ですが、硬式テニスは手首が固定で軟式テニスは手首の柔軟性が大事なようで、和太鼓は手首が固定でドラムは手首の柔軟性が大事というのによく似ているような気がします。似て非なるモノ・・・ですが、切り替えが上手くできるなら可能かと思います。ココです・・・ポイントは。一見同じような動作ですが、実は素人には分からない動作をプレーヤーがしているのです。別にそれでメシを食っているプロではないのですから、趣味で楽しむレベルならタイコもテニスも両方楽しんだ方が勝ちです・・・(笑)。という事で、もう平均寿命で言うと「あと10数年」しかありませんので、人生楽しんだ方が勝ちという人生観で生きていますが、楽しむ為にはお金が必要なので、「楽しんで(仕事で)稼ぐ」という一見矛盾した3D的な脳ミソの使い方が今のメインテーマですねェ・・・(汗)。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.07.14
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先日、(社)日本倉庫協会主催の「倉庫管理主任者」講習に行ってきました。 弊社トランクルームは、保管責任のある倉庫業法におけるトランクルームではなく、厳密にいいますと、「レンタル収納スペース(スペース貸し)」のトランクルームの部類に入りあまり関係ないように見えますが、宅建業の方でメインにしている貸ガレージ、貸倉庫、貸工場の「賃貸仲介業」にも非常にプラスになると考え受けてきました。 火災予防、入出庫、商法、倉庫業法等に関する新しい知識を吸収できた事が大きな収穫です。 今後も「本業周辺」の知識や実務を通じて、核である「本業」をより強固なものにしていきたいと思います。 講習の帰りに大阪の本町に寄り、久しぶりにかつての繊維業界の仲間らと旧交を温めました。 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.11
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ウインドサーフィンに行くときは、いつも軽トラックの荷台に無造作に道具を積んでいきます・・・これって、ハワイのウインドサーファーがピックアップトラックの荷台に道具を積んで行くのとよく似ています・・・乗用車と違ってトラックは、イロイロと気を遣わなくてイイです・・・乗用車だと、帰ってきたら洗車して潮水を洗い流さねばなりませんし、室内の砂も掃除しなければなりませんが、軽トラはそのままです・・・それだけでも楽です・・・割りと雑な私の性格にピッタリです・・・また道具の積み下ろしが早いです・・・2,3分あれば十分です・・・乗用車だと、屋根への積み下ろしは結構大変ですし、しっかり括らないと走行中に落としたら大変です・・・軽トラの荷台からは先ず落ちませんし、ゴム紐を2本引っ掛けるだけで十分です・・・まァ、今はウインドの行き帰りがホント楽になりました・・・これもボードの長さが、昔の3.6mあった時代から今の2.4mに劇的に小さくなったからというのと、マストが1本もの(4.5m)から2本もの(ツーピース)に全長が半分になったから、軽トラックの荷台に「平置き」出来るようになったのです・・・昔レースで遠征ともなれば、大変です・・・小さい車の屋根に4台も載せれば(1台セットで30キロ)、道中気になって(落とさないか)仕方がありませんでした・・・ウインドに行くというだけでも、「気力」が今の10倍くらい要ったでしょうか・・・まァ、若い頃は、そんな事「屁」とも思わなかったでしょうが・・・道具が大きかった昔は、乗用車の屋根に載せて行っていましたが、たまに軽トラックで行く事もあったのです・・・近所のオッサンに「イカのオバケみたいなん、積んでどこ行くんや?」とよく冷やかされたものです・・・長いボードを軽トラの荷台(当時は排気量360ccで今より一回り以上車体が小さかった)に斜めに乗せて走ると、向かい風の抵抗で落ちそうになる事もありましたし、狭い道のカーブで曲がると、マストが屋根の瓦に引っ掛かる事もありました・・・それより、道具の「出幅」が交通違反でしたが・・・(笑)まァ、軽トラにウインドサーフィンを載せて走るのは、最初少しカッコ悪く恥ずかしかったですが、慣れればどーって事ありません・・・逆に今では、「ロコ風」でカッコいいと開き直っています・・・(笑)まァ家訓?の「名(見栄)を捨て、実(利益)を取る!」を地で行っているだけですが・・・今のウインドサーファーの一般的なスタイルは、ワンボックスカーの中に棚を作って道具を置き、スモークガラスで中が見えないようにしているパターンが多いです(盗難予防のストッカー兼用)・・・という事は、昔のように公道でウインドサーフィンが一般人の目に触れないのです・・・だからサーフィンやウエークボードとごっちゃにされて、増々ウインドサーフィンがマイナーになってしまうのです・・・そういう意味で、軽トラックに積んで走るのはよく見えますので、チョットはウインドサーフィンの認知に貢献しているのでしょうか・・・(笑)【オススメの関連記事】90%のウインドサーファーが腰痛という現実【オススメの関連記事】今話題の「泉南ロングパーク」前でウインドサーフィンここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.06.22
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月命日で、毎月1回お墓の掃除と花の入替をしています・・・今回、お墓で1ミリ程度の小さい赤い蟻?を発見したのです・・・こんなの、墓ではもちろん、生まれて初めて見ました・・・よく見ると、沢山いますし、忙しなく動き回っています・・・踏んで潰れてしまうと、血のようなものが出ます・・・一体、何なんでしょう・・・?気持ち悪~・・・ネットでイロイロ調べましたが、タカラダニ、イエヒメアリ、赤蟻、アルゼンチンアリ・・・よく分かりません・・・外来種の可能性があります・・・何も、害が無ければいいのですが・・・織物時代に布を織機で織る「原料として糸」を使っていましたが、国内糸は少なく、パキスタンやインドネシア、インドといった国からの輸入糸が大量に入ってきていました・・・その輸入糸の梱包を解く時に、時々見た事もない虫が混入していました・・・出国側の何らかの不手際が原因で、誤って混入していたのでしょう・・・厳重に完全梱包された糸の袋に入って、船便で何ヶ月もかかって日本に輸入されているのに、まだ元気に生きている虫は相当強そうです・・・袋から飛び出て、何処かに行ってしまいました・・・その後、どうなったんでしょう・・・?強いのは間違いないですが、繁殖率が高ければ、相当日本種を駆逐するかもしれませんし、日本種との新しい混血が生まれるかもしれません・・・外来種の虫にとって、エライ迷惑です・・・行きたくもない国に、運命の悪戯で未知の遠い地に飛ばされて・・・まるで、人間界と一緒か・・・(笑)今はどうか知りませんが、20年前の繊維業界は糸や織物だけでなく繊維製品が洪水のように輸入されていましたから、イチイチ税関で袋を開けて検閲なんて出来なかったのかもしれません・・・以前近所のお百姓さんから、「田んぼで、たまに見た事もない虫見るでェ・・・」というのを何回も聞いた事があります・・・繊維業界だけでなく木材製品も輸入品に頼っており、こういった弊害は製造業が激減して輸入大国となった日本にとって、避けて通れない厄介な問題なのでしょう・・・という事で、まだ57年しか生きていませんが、毎日の微細な生活の変化が、1年、5年、10年、20年・・・と振り返ってみたら、激変している自分と日本に驚きを隠せません・・・あらためて、1日1日が大切だという事か・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.03
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名刺はパソコンで名刺ソフトが出来た20数年くらい前から自分で作っています。印刷屋さんに頼むと100枚単位ですが、自分で印刷するのは多くて40枚単位です。と言うのは、内容がコロコロ変わるからです・・・(笑)。デザイン(ロゴ、位置)やキャッチフレーズなどコピーで新しいアイデアが浮かんだり、不動産免許の更新や新しい資格の追加などで、大体6ヶ月に1回くらいの割合で変えていきます。名刺は表面だけでなく、裏面も活用します。初対面の人と会う時に、出来るだけこちらの情報を相手に伝えたいというのは、零細企業経営者の誰しもが考える事です。大企業勤務の人の名刺は、会社名だけでインパクトがありますが、零細企業経営者の名刺なんて普通は無視されます・・・(涙)。単に表面に会社名と名前と住所だけ書いただけでは、何の意味もありません。ゴミ箱直行を阻止する為に、裏面を見た瞬間「ウン・・・?」と思わせるためにイロイロと書いておくのです・・・(笑)。このように名刺に拘る原点は、サラリーマン時代の経験です。2,300人規模の建築建材金物メーカーの営業でしたが、名刺が顔写真付の2枚つづりになっていたのです。そこにはイロイロ工夫が施され、会った日付が書けるようになっていたり、会社のスローガンが書いていたり、メモスペースがあったりしました。なので、初めて会った人のほぼ100%が「ウン・・・?」となって、最低1分くらいは名刺の話題になりました。そこからスムーズに商談に持っていくのが会社の「手」だったのです。「これだ!」と思ったのは言うまでもなく、サラリーマンを辞めて家業に戻ってから、即採用したのです・・・(笑)。ただ、写真付と2枚つづりはコストが掛かるので、特に裏面を工夫してコストを抑えました。今はホームページのURLを載せたり、私の携帯番号を載せたりと、1枚の名刺の裏表に「情報がギッシリ詰め込める」という大きなメリットがあります。デジタル社会になっても、こんなWEB情報満載の名刺という紙媒体も利用しなくては損です。ビジネスで全く初対面の人と会話をするときに一番困るのが、会話の「継続性」です。営業マンの優劣は、時間の許す限り「如何に長く話すか(受注に繋がる核心を突いた話を)・・・」に尽きます。話題が何も無ければ、名刺交換して会社名と名前の確認だけでオワリです。そんな事だと営業マン失格なので、他の部署に回してもらうか、話題を広げるために翌日から日経新聞を熟読するしかないですねェ・・・何も話題がなさそうな所から、「何か?」を引っ張り出してきて、それから会話に繋げるのが営業マンの腕の見せ所です。私の場合、裏面の上半分に事業内容を、下半分に保有資格と趣味を書いています。これだけ書いていると、話題に困りません・・・(笑)。5つのビジネスで、音楽スタジオや卓球場や自習室は中学生や高校生のお客さんが多いですが、彼らも立派なお客さんですので、1人前として扱い名刺をちゃんと渡しています。ほぼ100%の中高生らは「人生初」の名刺で、感動されているのがよく分かります・・・(笑)。人生初ですから、彼らの記憶に一生留まるでしょう・・・これも一つの演出で、「家に帰ったら、お父さんやお母さんにこんなところに行ってきたんやと、この名刺を見せといて・・・」と一言付け加えます。これで親子のコミュニケーションのお手伝いが少しでも出来れば幸いです。資格に関しては、全て50歳を超えてから(織物業を廃業してトランクルームに転業後)勉強して取りましたが、本当は9つも持っていますが紙面の関係で割愛したのですが、あれだけ一生懸命勉強したのに「宅建」以外殆ど役に立っていません(収益に貢献せず)・・・(涙)。あれだけ時間と情熱を燃やして勉強したのに、オレの青春?を返してくれ・・・と言いたいです(笑)。資格なんて国家資格の独占業務でないと中々役に立たないと思います。医者になるのに受験勉強に膨大な時間を費やし私大医学部だと6年間の授業料だけで平均3000万円台も掛かり、弁護士になるのも秀才が必死に勉強してもなかなか合格できない超難関試験です。めでたく医者や弁護士になったとしても、そこから年収1000万円以上稼げるようになるには相当な実務経験を積み重ねなければなりませんし、当然その仕事に合わなかったり技術が未熟だったりで落ちこぼれも出てくるという、体力的にも頭脳的にも精神的にも三拍子揃っていないと非常に厳しい世界だと思います。だからこそ、医者や弁護士は社会的にも尊敬に値する存在だと思うのです。私みたいに中途半端な資格ばかり持って、これまた突き詰める事なくダラダラと長くしている趣味をいくつも持ち、適当に色んなビジネスに手を出して、それをまた自慢している?自分自身がホント恥ずかしいです・・・という事で、一人で5つのビジネスをするには「時間との戦い(勝負)」です。もう還暦オーバーになると、仕事だけでなく旅行や趣味も充実させなければ「何のための人生か?」となるので、余計に時間が不足します。そういう日々の生活で、この名刺裏の活用術が大きな戦略になるのです。イロンナ情報を凝縮した名刺を1枚渡すだけで、勝手にビジネスが広がっていきますから・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.05.15
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Aスタジオの新しい16”クラッシュ・シンバル(セイビアンSBR)を購入しました。また破損したのです。過去4年間で、もう3枚目です。1㎝でもヒビが入ればサスティーン(音の伸び)が短くなり、音色も変わります。たったそれだけで買い替えるのも勿体ないので、近所の鉄工所でヒビのところを大きくアールに旋盤で削ってもらうのですが、2か所まで何とか許容範囲の音ですが、残念ながら3か所目のヒビが入ればシンバルの役目は終了です。クラッシュ・シンバルは16”が左手に、18”が右手にセッティングされているのですが、どちらも主に利き腕の右手で叩くものですから、皆さん思いっきり叩く場合が多いのです。リハスタですので、思いっきり叩いても大丈夫です。手加減して叩いて欲しいなんて、野暮なことは決して言いません。スタジオ側は、クラッシュ・シンバル2枚は消耗品と割り切っています。個人所有のシンバルなら使う頻度も少なく大事に叩きますが、スタジオという大勢の色んなドラマーが毎日叩くという特殊事情を考えると、音よりも耐久性が第一なのです。ただ、叩き方のルール(注意書き)をA4ラミネートに何枚か書いて、ドラムセットのところに置いていますのでドラマーの方に毎回見てもらっています。安物の無名ブランドのクラッシュ・シンバルなら何枚破損しても気にしませんが、シンバルだけは世界の有名3大ブランド(ジルジャン、セイビアン、パイステ)と決めていますし、最低限の品質には拘りたいというドラマーと経営者の狭間で私のココロは揺れ動いているのです・・・(汗)。たかがクラッシュ・シンバル、されどクラッシュ・シンバルです。過去4年間で、3大ブランドの耐久性をグレード別にイロイロ試しましたが、残念ながら割れやすいとか割れにくいとかのハッキリした傾向を掴めませんでした。それほど、どれを採用しても似たり寄ったりという感じです。破損事故は、運としか言いようがありません。強いて言えば、音はジルジャンが個人的には好きだけど、耐久性はパイステかな?・・・・中を取って今回はセイビアンという決断でした(笑)。という事で、どんな商売でも消耗品というのがあり、それは必要経費です。しかし、それを客と店の両方の必要最小限の努力によって、例え破損率を1%でも下げる事が出来れば幸いです。決してリハスタ経営というのは甘いものではありませんので、ソコは何卒ご理解を・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.06.26
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こんにちは。大阪府貝塚市でトランクルームを運営している 「トランクルーム貝塚」です。トランクルームといえば、これまでは「自宅に入りきらない荷物を保管する場所」というイメージが強かったと思います。例えば、引っ越しの際の一時的な荷物保管や、季節用品、趣味の道具などの収納として利用されるケースが多くありました。しかし近年、トランクルームの利用方法に大きな変化が生まれています。それは、ECサイトやネット販売の商品倉庫としての利用が急増していることです。実際に弊社「トランクルーム貝塚」でも、ネットショップ運営者フリマアプリ販売者小規模EC事業者副業で物販をしている方など、商品在庫の保管場所としてトランクルームを利用される方が増えてきています。今回は、なぜ今トランクルームが「ネット販売の倉庫」として注目されているのか、その理由やメリットについてブログ形式でご紹介します。ネット販売市場の拡大と在庫保管の問題現在、日本ではEC市場が年々拡大しています。スマートフォンの普及やオンラインショッピングの一般化により、ネット販売を始める人が大幅に増えました。特に次のような販売方法が一般的になっています。・フリマアプリ販売・自社ECサイト・ネットショップ運営・副業での物販ビジネス・ハンドメイド商品のオンライン販売このようなネット販売は、比較的少ない資金で始めることができるため、副業としてスタートする方も多くいます。しかし、販売が順調に伸びてくると、多くの方が次の問題に直面します。「在庫を置く場所がない」という問題です。自宅が在庫でいっぱいになる問題ネット販売を始めたばかりの頃は、自宅の一部スペースに商品を保管する方がほとんどです。しかし、販売が軌道に乗ってくると在庫数が増える商品の種類が増える梱包資材も増えるという状況になります。すると、部屋が在庫だらけになる家族の生活スペースが減る商品管理が大変になるといった問題が発生します。実際に、「自宅の一部屋が完全に倉庫になってしまった」という話もよく聞きます。そこで注目されているのが、トランクルームを商品倉庫として利用する方法です。トランクルームを商品倉庫として使うメリット1. 低コストで倉庫を持てる通常の倉庫や事務所を借りる場合、敷金礼金保証金長期契約など、多くの初期費用が必要になります。しかし弊社トランクルーム貝塚の場合、月額料金のみ(初回だけ権利金が発生)初期費用が少ない小さなスペースから利用可能という特徴があります。そのため、小規模ネットショップや副業販売でも利用しやすい倉庫として人気があります。2. 自宅スペースを有効活用できる在庫を自宅で管理していると、生活スペースが圧迫されてしまいます。特に以下のような商品を扱っている場合、在庫スペースはすぐにいっぱいになります。アパレル商品雑貨家電おもちゃ・ホビーフィギュアプラモデルスポーツ用品トランクルームを利用すれば、自宅と在庫スペースを分けることができ、生活環境も改善されます。3. 在庫管理がしやすくなる自宅に在庫を保管している場合、商品が見つからない在庫数が分からない発送ミスが起きるといったトラブルが発生することがあります。しかし、トランクルームを小さな倉庫として整理整頓すれば、・棚を設置して商品管理・商品ジャンルごとに分類・在庫数の管理などがしやすくなります。これはネット販売を長く続ける上でも非常に大切なポイントです。副業ネットショップとトランクルーム最近特に増えているのが、副業でネット販売をしている方のトランクルーム利用です。会社員の方でも、夜や休日にネットショップ運営フリマアプリ販売転売ビジネスなどをされているケースが増えています。最初は少量の在庫でも、売上が伸びるにつれて商品数が増えていきます。その結果、在庫スペースとしてトランクルームを利用するケースが増えているのです。小規模ブランドの倉庫としても人気最近は個人でブランドを立ち上げる方も増えています。例えば、アパレルブランドハンドメイドブランドオリジナル雑貨などです。このようなブランドの場合、大きな倉庫を借りる必要はありません。そのため、小規模な物流拠点としてトランクルームを活用するケースが増えています。トランクルームが「小さな物流拠点」にEC市場の拡大により、トランクルームは単なる収納スペースではなく、小規模物流拠点としての役割を持つようになってきました。都市部では特に、個人ネットショップ副業物販小規模ECの拠点としてトランクルームが活用されています。これは今までにはあまり見られなかった新しい利用方法です。トランクルーム貝塚でも増えている倉庫利用トランクルーム貝塚でも、ネットショップの在庫保管商品ストックの管理梱包資材の保管などの用途でご利用いただくケースが増えてきています。特にアパレル雑貨フリマ販売商品などの在庫保管には、トランクルームは非常に便利です。これからのトランクルームの役割今後、EC市場はさらに拡大すると予想されています。それに伴い、小規模倉庫の需要も増えていくと考えられます。その中でトランクルームは、個人ECの物流拠点副業ビジネスの在庫倉庫小規模ブランドの保管スペースとして、ますます重要な役割を持つようになるでしょう。<まとめ>トランクルームはこれまで、「荷物を保管する場所」として利用されることが一般的でした。しかし現在は、ECサイトやネット販売の商品倉庫としての利用が増えています。特に副業ネットショップフリマ販売小規模ECブランドなどの事業者にとって、トランクルームは低コストで利用できる小さな物流拠点として非常に便利な存在です。もし、在庫スペースに困っている自宅が商品でいっぱい小さな倉庫を探しているという方は、ぜひトランクルームの利用も検討してみてください。「トランクルーム貝塚」では、様々な用途に合わせてご利用いただけるスペースをご用意しています。という事で、今年で織物業からトランクルームに転業(起業)して丸20年になりますが、トランクルームに保管するモノが世の中の変化(世相)を反映しているとつくづく感じます。今回ご紹介したECサイトやネット販売以外に、離婚や別居の荷物、趣味のモノ、季節用品、施設に入居した親の荷物、建て替えやリフォームの家財道具、海外転勤中の家財道具、仕事の道具・・・といった多用途な利用方法があり、まだまだ他にもイロイロと利用方法があると思います。ホンと、世の中は広いなぁ・・・と、このトランクルームの仕事を通じて感じますが、アパマン経営と同じようにトランクルーム業界も業者に任せる地主が殆どで、私のように地主自ら「エンドユーザー直」でビジネスをする稀な人間しかその本意が分からないのです。やはり中間業者を外して直接エンドユーザーとビジネスをやらないと世の中の事が何も分からなくなり、海千山千の業者にいきなりハシゴを外されたら途方に暮れるだけで、生き残る事ができないのです・・・(汗)。アパート・マンションやトランクルーム経営も「厳しいビジネス」だと認識して、尻に火がついている歩合制の営業マンが多い業者に丸投げして不労所得とか大家とか持ち上げられて地主が喜んで(遊んで)いられるほど・・・決して世間は甘くないのです。普通に考えれば、赤の他人が自分のために儲けさせてくれる・・・なんて100%あり得ず、四季報の業者の好業績を見て、アパマン経営の利益相反構造のカラクリを考えれば一目瞭然で理解できます。アパマンやトランクルームも含めて起業しても10年以内に95%が倒産廃業する・・・という日本の厳しいビジネスシーンを考えれば、中高生でも理解できるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.11
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大阪・貝塚市の「トランクルーム貝塚」の別館1階にあるリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」。私はバンド練習だけでなく、楽器やボーカルの個人練習、ダンス(ヒップホップ、フラダンス、タヒチアン、創作ダンスなど)、フラメンコ、ファストドロウ、和太鼓(だんじり鳴物、インバウンド向け和太鼓体験)、サンドバッグ(空手、キックボクシング)、アップライト(生)ピアノ、各種レッスン(ドラム、和太鼓、キッズダンス)など音楽とダンスを楽しむ皆さまにご利用いただけるスタジオを経営しています。10年前に1室から恐る恐るスタートし、今では泉州エリア最大級の部屋数5室、会員数3400人を超えるまでに成長し、まだまだ会員数が増え続けている勢いに大きな期待を寄せています。勢い・・・波に乗る・・・コレです商売のポイントは。貝塚市は堺市の10分の1しか人口がないのに、ココまで会員数が増えたのは貝塚市外の北は大阪市内、南は和歌山市内にグッと商圏が広がったことを証明しています。恋愛と一緒で、魅力的があれば遠くからでも駆け付けてくれ、魅力がなければ近くにいても見向きもされない・・・のです。要はどこにでもいるような普通の男(スタジオ)ではダメで、他の男との差別化できているか、否かという一点に集約されます。そのスタジオを作った私自身、もともとは若い頃にロックのドラムを叩いていたドラマーです。年齢的にリアルタイムでディープパープルとレッドツェッペリンといったハードロックを死ぬほど聴いていた高市首相と同じような世代です。だからこそ、スタジオを作るときにどうしてもこだわりたかったのが「ドラム」でした。イアン・ペイスとジョン・ボーナムを意識して。シカゴのスリンガーランドを叩いていたダニー・セラフィンも。若い頃の経験は知らず知らずのうちに他にも影響していくもので、バンドのスタジオ練習でギターのヤツに「お前のドラムはだんじりかいな?」とからかわれた事を未だに覚えています。そのギターはテレビのCMでもバックで弾いていた程上手く、言い返せない下手くそだった自分がチョッと情けなかったです・・・(涙)。そう・・・私のドラムはだんじりの大太鼓っぽく、鳴物での大太鼓の1番速いスピード(4番)のイメージは、ディープパープルのBURNやHighway Starで、オカズが多いのが特徴です(笑)。別に岸和田旧市のように定型がある訳でもなく、屋根で踊る大工方に合わせていれば、本来のだんじり鳴物は自由に叩くセッション・・・というのが私の持論です。小学校低学年で初めてだんじりに乗って、大人達の鳴り物を聴いて驚きました。今から考えるとウソみたいな話で、ゆっくり歩くときは大太鼓も小太鼓も鉦も合わせているのに、だんじりが走ると酒の酔いが回って興奮してリズム感が狂いスピードについて行けず「合わせよう」という気が一切なく、みんな勝手にバラバラに叩くのです(鉦はグルグル回したり)。こりゃダメだ・・・と子供心に思い、小学生高学年になってから1つ下のだんじり好きが集まってから「揃う(合わす)ように」セッションしたのです。そうすると理解のある大人たちが「トオル君、そのままだんじりに乗っといちょ~」と。酒を飲んで「お前ら、降りんかい」と乗り込んできた大人を「お前こそ、降りんかい」と僕ら子供をかばってくれたのです。そういう一件があったからこそ、私は青年団団長まで一生懸命太鼓を叩き続けたのです。なんせ昔の祭りは今のようなスマートな祭りではなくガラが悪く、みんな酒を回し飲みながらPTA真っ青の春歌を小学生から歌いながらだんじりを引っ張り、無計画にアーでもないコーでもないと揉めたり喧嘩もしながら・・・宮入が終わると大人たちの半分が村に帰ってしまい、小中学生でだんじりを引っ張って帰った・・・なんて懐かしい思い出です(笑)。まぁ単に「ドラムセットが置いてあるスタジオ」ではなく、「ドラマーが本当に叩きたいと思えるスタジオ」「いつもの練習ではできないことを試せるスタジオ」「一度は憧れの名機を叩いてみたい、という気持ちに応えられるスタジオ」そんな場所にしたい。その思いから、「スタジオ0724」ではドラムに関する設備にもこだわっています。<スタジオ0724の大きな特徴>それは、スネアドラムとキックペダルですドラムを演奏する人なら、「スネアドラムとキックペダルがどれだけ大切か」ということをよくご存じだと思います。同じドラムセットでも、スネアを変えるだけで曲の印象は大きく変わります。さらに、キックペダルはドラマーの足とバスドラムをつなぐ重要な部分。踏み込んだ瞬間のレスポンス、戻ってくる感覚、ペダルの重さ、ビーターがヘッドに当たる感触。こうした微妙な違いが、演奏のしやすさや気持ちよさに直結します。そこで「スタジオ0724」では、A・B・Cの各スタジオに、ドラマーなら一度は触れてみたい機材を常設しています。その代表が、Ludwig(ラディック)のLM400とLM402 スネアドラムです。<ロックの名機「Ludwig LM400 LM402」を各スタジオに常設>LM400といえば、Ludwig Supraphonic(スープラフォニック)を代表するモデルのひとつ。Ludwig公式でもLM400は5×14インチのSupraphonicとして紹介されており、シームレスのアルミシェルを採用したモデルです。明るく歯切れの良いアタックと、豊かな響きを両立したスネアとして、長年にわたってプロの現場でも支持されています。ドラムをやってきた方なら、「LM400」という名前を聞いただけでピンとくる方も多いのではないでしょうか。ロック、ポップス、ファンク、ブルースなど、さまざまな音楽ジャンルで活躍してきた、まさに定番のスネアです。そして、ここがスタジオ0724のこだわりです。<LM400 LM402を、A・B・Cの各スタジオに常設>つまり、「スタジオ0724」では「今日はLM400(LM402)を叩いてみたい」と思ったとき、わざわざスネアを持ち込まなくても、そのサウンドとフィーリングを体験していただけます。これは、ドラマーとしてはかなり嬉しいことではないでしょうか。「一度、LM400を叩いてみたかった」「自分のスネアとどう違うのか試してみたい」「次に購入するスネアの候補として、実際に叩いてみたい」そんな方にも、ぜひ体験していただきたいと思っています。もちろん、初心者の方にもおすすめです。「名機だから難しい」ということはありません。むしろ、良い楽器を実際に触ってみることで、「ドラムってこんなに気持ちいいんだ」と感じてもらえるかもしれません。<キックペダルは「dw 9000」をA・B・Cに常設>そして、もうひとつドラマーにとって重要なのがキックペダルです。スタジオ0724では、A・B・Cの各スタジオにdw9000シリーズのキックペダルを常設しています。dw9000は、世界中のドラマーから高い評価を受けているプロフェッショナル向けのペダル。dw公式では、9000シリーズについて「speed(スピード)」「feel(フィーリング)」「power(パワー)」の組み合わせを特徴として挙げています。またカムの調整機構によって、アクセレレーター系からターボ系まで好みに応じて細かくセッティングできることも大きな魅力です。ドラムを叩くうえで、ペダルは単なる「足元の道具」ではありません。自分の足の動きを、どれだけ自然にバスドラムへ伝えられるか。ここはドラマーにとって非常に重要です。特に速いフレーズを叩くドラマーや、ツーバス・高速バスドラの練習をしている方にとっては、ペダルのレスポンスが練習の質を左右することもあります。だからこそ「スタジオ0724」では、dw9000を各スタジオに常設。「ちょっと試してみたい」という方から、本格的にドラムを練習している方まで、ぜひ実際に足を入れて、その感覚を確かめてみてください。<高価な機材を持っていなくても、本格的な練習ができる>リハーサルスタジオを選ぶとき、ドラマーにとって気になるのが「どんなドラムが置いてあるのか」ということです。もちろん、シンバルやタムなどドラムセット全体の状態も大切。しかし、スネアとキックペダルは、自分の演奏スタイルや音の好みに大きく関係します。そこで、自分専用のスネアやペダルを毎回持ち込むとなると、どうしても荷物が増えてしまいます。特に仕事や学校の帰りに練習したい方、電車でスタジオに来る方には大変です。スタジオ0724なら、A・B・C各スタジオにLM400とLM402とdw9000を常設。「今日は仕事帰りだから手ぶらに近い状態で練習したい」「バンド練習だから、できるだけ荷物を減らしたい」「いろいろなスネアやペダルを試してみたい」そんなドラマーにも利用していただきやすい環境を目指しています。< ドラムが上達するためには「良い音」を知ることも大切>ドラム初心者の方からよくあるのが、「自分はまだ初心者だから、良い機材を使っても意味がないのでは?」という考え方です。私は、むしろ逆だと思っています。初心者だからこそ、良い音を知ってほしい。良いスネアを叩いたときの音。キックを踏み込んだときのレスポンス。スティックをヘッドに当てたときの跳ね返り。こうした「本物の感覚」を知っておくことは、これからドラムを続けていくうえで大きな財産になります。もちろん、楽器が良ければ自動的に上手くなるわけではありません。しかし、良い楽器を実際に叩くことで、「自分はこういう音を出したい」「こういうフィーリングが好きだ」という感覚が生まれます。それが練習のモチベーションにもつながるのではないでしょうか。<ベテランドラマーにも、若いドラマーにも来てほしい>スタジオ0724を運営していて、私が嬉しく思うのは、さまざまな世代の方に音楽を楽しんでいただけることです。若い頃にバンドをやっていたけれど、仕事や家庭でしばらくドラムから離れていた方。最近ドラムを始めたばかりの方。学校帰りに練習する学生さん。本格的にバンド活動をしている方。昔は毎日のように叩いていたけれど、もう一度ドラムを始めてみたいという方。ドラムには、年齢に関係なく楽しめる魅力があります。私自身も若い頃にドラムを経験したからこそ、「音楽をやりたい」と思った人が、できるだけ気軽に練習できる場所を作りたいという気持ちがあります。スタジオ0724は、単に部屋を時間貸しするだけのリハーサルスタジオではなく、音楽を楽しみたい人を応援する場所でありたいと考えています。<大阪・貝塚周辺でドラム練習場所を探している方へ>スタジオ0724は大阪府貝塚市名越にあります。貝塚市はもちろん、岸和田市、泉佐野市、熊取町、和泉市、堺市、さらには大阪南部や和歌山方面からもご利用いただきやすい立地です。「大阪でドラムを練習できるスタジオを探している」「貝塚でリハーサルスタジオを探している」「岸和田周辺でバンド練習をしたい」「泉佐野・熊取から通える音楽スタジオを探している」「ドラムがしっかり叩けるリハーサルスタジオを探している」そんな方には、ぜひ一度スタジオ0724を知っていただきたいと思っています。スタジオ0724は年中無休・24時間営業。公式サイトではバンド練習1時間1,000円~という料金もご案内しています。もちろん、料金だけがスタジオ選びの基準ではありません。「どんな部屋なのか」「どんな機材があるのか」「自分が気持ちよく演奏できるのか」そこを大切にしてほしいと思います。<ドラムを叩くなら、やっぱり気持ちよく叩いてほしい>スタジオ0724を作るとき、私の頭の中にはずっと「ドラマーだった頃の自分」がいました。若い頃、ドラムを叩くことが楽しくて仕方がなかった。音を出すことが楽しかった。バンドで音を合わせることが楽しかった。そして、良い楽器を叩いたときの、あの何とも言えない気持ちよさ。その感覚を、今の若いドラマーたちにも味わってほしい。そして、昔ドラムを叩いていた人にも、もう一度味わってほしい。だからこそ、スタジオ0724ではドラムへのこだわりを大切にしています。Ludwig LM400 LM402dw9000この3つをA・B・C各スタジオに常設していることは、スタジオ0724がドラマーの皆さんにおすすめしたい大きな特徴のひとつです。「LM400(LM402)を叩いてみたい」「DW 9000を試してみたい」「本格的なドラム環境でバンド練習をしたい」「大阪南部でドラマーにおすすめのリハーサルスタジオを探している」そんな方は、ぜひ一度スタジオ0724へお越しください。ドラムを始めたばかりの方も、昔から叩いているベテランドラマーも大歓迎です。そして、スタジオに入ったら、ぜひ一度、LM400を叩いてみてください。そしてdw9000を踏んでみてください。「なるほど。これが名機と言われる理由か」そう感じていただけたら、私としても嬉しく思います。<音楽は、聴くだけではなく、自分で音を出してこそ面白い>スタジオ0724は、これからも「音楽をやりたい」という皆さんの気持ちを応援していきます。大阪・貝塚でドラム練習、バンド練習、個人練習ができるリハーサル音楽スタジオをお探しなら、ぜひスタジオ0724をご利用ください。まぁ思い起こすこと50年ほど前、天王寺の中古楽器店でヤマハの中古ドラムセットを2万5千円で買い、当時は片面ヘッドを外すのが流行っていて、喜んでそんなスタイルで防音性のあった自宅の土蔵でカセットテープを聴きながら一生懸命叩いていました。ドラムを叩き疲れたら、ちょっと休憩して今度は同じ土蔵の2階の大きな梁に吊ってあるサンドバックに向かって空手の突きと蹴りの練習・・・違う筋肉を使っていたというのもありますが、やはり若い頃は今の10倍くらいのスタミナがあり元気で、今の80分のテニスレッスンでヘトヘトになるのと大違いですわ・・・(笑)。まぁ今考えると、だいぶショボかったドラムセットで、今のスタジオ0724に常設しているパールのドラムセットはスネア、シンバル(チャイナ、スプラッシュもあり)、ヘッド、ペダル、カウベル、タンバリンまで充実していて、まるで夢のセットに見えます・・・(涙)。実はもう一つ、ロックドラマーが喜ぶモノがあります。それはツインペダルのレンタルサービス(有料)と、ツインペダルが入るハイハットスタンド(3本足の調整が可能)の常設という事です。正にドラマーにとって至れり尽くせりの機材設備で、特に激しくバスドラムを踏みたいヘビメタやハードロックのドラマーに大好評です。という事で、私が子供の頃から親しんでいる和太鼓(だんじり鳴物)も、立派なドラムです。英語表記ではjapanese drumと書きますから。そういう意味で、スタジオでだんじり鳴物も練習して欲しいという思いから、3年前に和太鼓6台を導入しました。だんじり鳴物だけなら大太鼓と小太鼓の2台でよかったのですが、世界的に1場普及している中太鼓4台も導入する事にして、一般の和太鼓練習やインバウンド向け和太鼓体験といった利用も想定して間口をグッと広める戦略を取りました。これによって、バンド練習以外に和太鼓練習という他社にはない差別化戦略となっているのです。まぁ起業のオモシロいところは正にココで、経営者の好きなコトを具現化(発信)できるのです。これぞ人生・・・と充実感に浸れるのです。当たるかどうか(採算に乗るかどうか)は知らんけど・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.08.14
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旅行というと、温泉旅館に泊まったり、ホテルでゆっくり過ごしたり、あるいは石垣島のようなリゾート地まで足を延ばしたりするのが一般的です。私自身、これまでクラブメッド石垣島のようなリゾートや、室内風呂付きの温泉宿など、いわゆる「非日常を楽しむ旅行」をしてきました。ところが今回、少し発想を変えてみました。先日向かったのは、なんと自宅から車でわずか30分ほどの場所。大阪・泉南エリアにある「泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)」です。長年マーブルビーチでウインドサーフィンをやっていた場所です。今回のお目当ては、そのマーブルビーチにあるグランピング滞在。しかも、ただ泊まるだけではありません。ウィンドサーフィンの道具一式を持って行き、3泊4日の滞在中、好きなタイミングで海に出るという過ごし方をしてみました。これが想像以上に快適で、非常に楽しかったのです。「旅行=遠くへ行くこと」ではない。正に・・・灯台下暗しです。そんなことを改めて感じさせてくれる、非常に面白い4日間になりました。<泉南ロングパークのグランピングを選んだ理由>今回の滞在で一番大きなポイントだったのが、「自宅から近い」ということです。特に私のような零細企業のオーナー経営者は、いくらリモートワークができると言っても、何かあれば直ぐに会社に戻らなければならない・・・という宿命がありますから(汗)。そしてグランピング(glampingとglamorousとcampingを掛け合わせた造語で、ホテル並みのサービスを野外で愉しむ魅力的なキャンプという意味)を一度体験してみたい・・・というのがありました。いくつになっても「○○やりたい」という好奇心がなければ、経営者なんて務まりませんから。まぁ通常3泊4日の旅行となると、飛行機や新幹線、長距離の車移動など、移動そのものにかなりの時間を使います。もちろん遠くへ行く旅行には、それならではの魅力があります。しかし、今回の泉南ロングパークは自宅から約30分。この近さは、実際に泊まってみるとかなり大きなメリットでした。特に私の場合はウィンドサーフィンをするので、遠方のホテルや旅館へ行くと「道具をどうするか」という問題があります。ボードやセイル、マストなど、ウィンドサーフィンの道具は決してコンパクトではありません。ところが、車で30分程度の距離なら、自分の道具を軽トラックに積んで持って行けます。こういう時は軽トラに限ります。乗用車だと気を使いますが、軽トラだと塩水に気をつけることなく、道具を行きも帰りもポンと荷台に載せるだけです。正にハワイアンスタイルです・・・(笑)。子供たちが小学生の頃までは夏になるとワンボックスのルーフキャリアにボード一式やゴムボートや浮き輪を積んで毎週和歌山の海に行っていましたが、もうそんな大変な思いをしなくて済みラクチンです。そして泉南ロングパークのグランピング施設に到着。部屋のすぐ前でウィンドサーフィンの道具をセッティングできる。さらに海まで約100メートル。これは、ウィンドサーフィンをする人間からすると、かなり贅沢な環境です。<部屋の前でウィンドサーフィンを準備できる贅沢>今回、一番気に入ったのがこの環境でした。朝起きて、ホテルの朝食会場へ行くのではありません。部屋を出て、自分のウィンドサーフィンの道具を見る。そして海の様子を確認する。風が良ければ、そのままセッティングをして海へ向かう。そしてウインドで遊び疲れたら、そのまま直ぐに部屋のジャグジーへ。この距離感が非常に良いのです。普通のホテルや旅館に泊まってウィンドサーフィンをしようと思うと、道具の搬入、保管、移動など、いろいろなことを考えなければなりません。場合によっては、ホテルから海まで車で移動しなければならないこともあります。それに対して今回のグランピングは、まるで「海のそばに自分の部屋を借りた」ような感覚。部屋の前で道具を準備し、海へ行き、終わったら戻ってくる。この自由さが非常に魅力的でした。まさに、ウィンドサーフィンをするための滞在として考えると、かなり面白い場所だと思います。<食事は自分で用意する。でも、それが逆に便利だった>今回のグランピングには食事が付いていませんでした。一見すると、ホテルや旅館と比べて不便に感じるかもしれません。しかし、実際にはそれほど困りませんでした。むしろ、私にとってはこの「食事が自由」というスタイルが非常に合っていました。泉南ロングパークからすぐ近くにあるイオンモールりんくう泉南へ行けば、食材を簡単に購入できます。肉を買ったり、野菜を買ったり、飲み物やデザートを買ったり。必要なものをその日の気分で選べます。そしてグランピング施設の部屋に設置されているバーベキューコンロを使って、購入してきた肉を焼く。これがなかなか楽しい。旅館なら夕食の時間が決まっています。ホテルならレストランへ行く必要があります。もちろん、それはそれで素晴らしいサービスです。しかし、今回のようなグランピングでは、「今日は何を食べようか」「ちょっと肉を買って焼こうか」というように、自分たちで決められる。この自由さが、ホテルとは違うグランピングの魅力だと感じました。<イオンのスーパーやマーブルビーチの産直市場で野菜を買う楽しみ>食材の買い出しも、今回の滞在ではちょっとしたイベントになりました。前のイオンのスーパーやマーブルビーチの産直市場では、食事に使う野菜などを購入。旅行先で地元の食材を買うというと、遠方の観光地でなければできないように感じます。しかし泉南なら、自宅から30分。近所に遊びに来るような感覚で、地元の食材を買い、海を眺め、グランピングで調理することができます。食後にはアイスクリームを食べたり、海を眺めたり。これだけでも十分に休日を満喫できます。<イオンモールの映画館で映画を見る>今回、意外と良かったのが映画です。時間に余裕があったので、近くのイオンモールの映画館へ行って洋画を2本も観ました。自宅でのネットフリックスはもう見飽きたので、大画面で観る新作洋画は新鮮でした。これも「遠くへ旅行しなければできない体験」というわけではありません。むしろ普段の生活圏に近いからこそ、旅行中なのに普段とは違う時間の使い方ができる。午前中に買い物。午後はウィンドサーフィン。時間があれば映画。夜はバーベキュー。翌日はまた風があれば海へ。この自由な組み合わせが、今回の滞在の面白さでした。<レンタサイクルでスターバックスへ>さらに便利だったのがレンタサイクルです。泉南ロングパークのグランピング施設周辺には自転車で移動できる環境があり、レンタル自転車を使えば、近くのスターバックスにも1,2分で行くことができました。これがまた非常に気軽です。「ちょっとコーヒーを飲みに行こう」と思ったら、自転車に乗って出かける。ホテルに缶詰めになるのではなく、周辺を自転車で移動する。この感覚は、普通の温泉旅館やリゾートホテルとは少し違います。私は今回の滞在を通して、泉南ロングパークのグランピングは「ホテル」というよりも、「海の近くにある自分たちの拠点」に近いのではないかと思いました。<経営者目線で考える「ホテルとは違う価値」>ここからは少し経営者目線で考えてみたいと思います。ホテルや旅館の価値は、基本的に「サービス」にあります。きれいな部屋。おいしい料理。温泉。接客。ベッドメイキング。そうしたものを提供してもらい、宿泊者は基本的に「お客さん」として滞在します。一方、今回のグランピングは少し違います。自分で食材を買う。自分でバーベキューをする。自分のウィンドサーフィンを持ち込む。自分の好きなタイミングで海へ行く。つまり、「サービスを受ける旅行」ではなく、「自分で時間を作る旅行」なのです。これは非常に大きな違いだと思います。特に私のように趣味の道具を持っている人間にとっては、この価値が大きい。例えば、ウィンドサーフィンだけでなく、サーフィン、SUP、釣り、自転車、ランニングなど、目的を持って旅をする人にとって、道具を持ち込める宿泊施設は非常に魅力的です。「宿に泊まること」が目的なのではなく、「好きなことをするために、宿を拠点として使う」。この考え方です。<クラブメッド石垣島や温泉旅行とはまったく違う>私は毎年何回もクラブメッド石垣島でウインドサーフィンを楽しんでいますが、そこにはレンタル道具があるので非常に便利です。そこで知り合ったウインド仲間の多くが自分の道具を持ち込んでいますが、私も余った道具がいくつもあるので持ち込もうかどうか、寄付しようかどうか悩んでいるところです。また温泉旅行では、室内風呂付きの旅館などにも泊まります。それぞれ素晴らしい旅行です。しかし、今回の泉南ロングパークでの3泊4日は、それらとはまったく違う種類の楽しさがありました。石垣島なら、飛行機に乗って遠くまで行く。温泉なら、旅館のサービスを楽しむ。ビーチリゾートなら、ホテルそのものを楽しむ。それに対して泉南ロングパークは、「自分の生活と趣味を、そのまま海辺に持って行く」という感覚です。しかも自宅から約30分。この距離だからこそできる3泊4日でした。遠くへ行く旅行では、移動時間も費用もかかります。しかし近場なら、その分の時間とエネルギーを現地で使うことができます。これは、これからの旅行スタイルとしても非常に面白い考え方ではないでしょうか。まぁ大袈裟に旅行という概念に囚われず、単に外泊という軽い感覚で過ごせば選択肢はグンと広がり、今回のグランピングでウインドサーフィンという誰も考えそうで出来ない発想に繋がったのです。2年前の沖縄旅行(本島)でも、昼は瀬長島でウインドサーフィン、夜はジャズのライブハウスで夜な夜なドラムのセッションや、コロナ前の毎年のハワイロングステイでは昼はカナダ人やアメリカ人の友達とワイキキのビーチで遊び(ウインドは出来ませんが英会話の練習になる)、夜はライブハウスでドラムセッション・・・てな具合に。要するに、一度に2つ以上の事を同時に楽しむのです。まぁ日頃からこういったフリーな「頭の使い方」をしているとビジネスにも役立つのです。<「近いからこそ長く泊まる」という発想>今回、3泊4日してみて思ったのは、「近い場所だからこそ長く泊まれる」ということです。普通なら、自宅から30分の場所に3泊するという発想は、なかなか出てこないかもしれません。「30分なら家に帰ればいい」と思うからです。ところが、実際に泊まってみると違いました。海の前にいる。自分のウィンドサーフィンがある。風が吹けば海に出られる。疲れたら部屋に戻る。お腹が空いたら近くで食材を買う。映画を見たければ映画館へ行く。コーヒーが飲みたければ自転車でスターバックスへ行く。この自由な環境があると、3泊4日でもまったく飽きません。むしろ「もう少し泊まりたい」と思ったほどです。<泉南ロングパークのグランピングは「新しい休日の使い方」>今回の3泊4日を終えて感じたのは、泉南ロングパークのグランピングは、従来型の旅行とは少し違うということです。遠くへ行く。観光地を巡る。有名な旅館に泊まる。温泉に入る。もちろん、そういう旅行も楽しい。でも、毎回それである必要はありません。自宅から30分の場所に泊まり、好きなスポーツをして、海を眺め、スーパーで食材を買い、バーベキューをして、映画を見て、コーヒーを飲む。そんな「暮らすような旅行」があってもいい。むしろ、仕事が忙しい人や、移動時間を減らして自分の趣味に時間を使いたい人には、こういう旅行のほうが向いているかもしれません。特にウィンドサーフィンをする人にとって、自分の道具を車に積んで、部屋の前まで持って行き、海まで約100メートルという環境はかなり魅力的です。「海の近くに泊まりたい」「自分のサーフィンやマリンスポーツの道具を持って行きたい」「ホテルや旅館とは違う自由な滞在をしてみたい」「大阪から近い場所でグランピングを楽しみたい」そんな人には、一度検討してみてもいい滞在スタイルだと思います。<まとめ|ウィンドサーフィンを持って行ける「海辺の自宅」>今回の泉南ロングパークでの3泊4日は、私にとってかなり新鮮な旅行でした。何より良かったのは、自分のウィンドサーフィンを持って行けたこと。そして、部屋の前でセッティングでき、海まで約100メートルというロケーション。食事は自分で用意するスタイルでしたが、近くのイオンモールで買い物ができ、グランピングのバーベキューコンロで肉を焼くこともできました。マーブルビーチ周辺の産直市場で野菜を買ったり、アイスクリームを食べたり、映画館で映画を見たり、自転車でスターバックスへ行ったり。そして何より、自宅から約30分という近さ。これが今回の滞在の最大の魅力だったと思います。遠くへ行くことだけが旅行ではない。豪華なホテルに泊まることだけが贅沢でもない。自分の好きな道具を持って、自分の好きなことをして、海の近くで3泊4日を過ごす。そんな「自分で作る旅行」も、非常に贅沢な時間なのだと感じました。特に経営者として日々忙しく仕事をしていると、移動そのものに時間を取られるよりも、「自分が本当にやりたいこと」に時間を使いたいと思うことがあります。そう考えると、自宅から30分で海へ行けて、自分のウィンドサーフィンを楽しめる泉南ロングパークのグランピングは、かなり合理的で、そして楽しい休日の選択肢です。次回は何泊しようか。そして、どんな風が吹く日にウィンドサーフィンをしようか。そんなことを考えながら、今回の3泊4日の滞在を終えました。「遠くへ旅行する」のではなく、「好きな場所に暮らすように泊まる」。泉南ロングパークのグランピングには、そんな新しい旅行の楽しみ方があるように思います。また機会があれば、ウィンドサーフィンの道具を積んで、もう一度この海辺のグランピングへ行ってみたいと思います。<47年前にウインドサーフィンを始めたのが実はココだった>泉南ロングパークの場所は、実は50年前は樽井浜の沖でした。そこで私は47年前にウインドサーフィンを始めた思い出の場所だったのです。一生懸命ウインドで遊んでた頃に、沖で関西空港のボーリングが始まっていて、「ホンマに空港なんか出来るんかいな?」とウインド仲間で噂していたのが懐かしいです。その噂が現実になって・・・樽井漁港も今のサザンビーチの横に移動して激変してしまったのです。たった・・・50年で(汗)。先祖代々何百年も貝塚に住み私も地元で生まれ育って70年も生きてきて遠縁も含めた膨大な数の親戚も泉州全域に集中していますので、あそこは元々○○だったとか・・・というネットにも出てこない情報が現在の不動産仲介業にも役立ち、途中から泉州に移り住んできた人との差別化?になっているのかも(笑)。私は何の努力もしていませんが、単に織屋の跡取りとして生まれただけでこんなメリットがあり、親のお陰で3年も浪人や留年する事を許され、自由に親父のクラウンを乗り回し、自分の好きなようにミナミのディスコやライブハウスに通い、ウインドサーフィンやだんじり鳴物や空手やドラムもやり・・・ホンと自分の運命に感謝しかないです(涙)。傍から見れば、単なるドラ息子ですが・・・(笑)。そんなドラ息子を最後の最後まで信じてくれた29年前に亡くなった天国の親父に感謝。ある意味、若い頃に親に心配や迷惑を掛けたので、社会人になってから頑張っているのかも知れません・・・(汗)。という事で、今回は近場の泉南ロングパークのグランピングでしたが、バリやセブやダナンといった東南アジアのビーチリゾートより宿泊料金が3,4倍しますし、海外のクルーズ旅行の方がコストパフォーマンスがイイので、ちょっと勿体ないなぁ・・・と。いくら円安でも英語力とITスキルさえあれば、まだまだいくらでも海外で遊べる穴場がありますから。やはり体力と気力があるうちは(金と時間も)、そういった海外旅行をここ数年はメインに行こう・・・と。国内旅行をメインにするのは、その後でもイイかなぁ。そしてたまには泉南ロングパークのこのグランピング。まぁ今回唯一悔いが残るのは、チェックアウトの日の夕方にマーブルビーチで大きな花火大会(ドローンショーも)があった事で、もう1泊していれば存分に部屋から花火を楽しめたのに・・・(涙)。来年はサザンビーチの大阪セイリングセンターに入会してウイングフォイルを楽しんでいると思いますので、そこのデッキで無料で近くから花火を見ている事でしょう・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 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2026.08.24
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「夏といえば海!」そんなイメージは、今では少しずつ変わってきているのかもしれません。我々が若者だった50年前までは正に「夏=海」でしたが、今はだいぶ様子が違っています。海水浴は、かつて日本の夏を代表するレジャーの一つでした。家族や友人と海へ出かけ、泳いだり、砂浜で遊んだり、海の家で食事をしたり。特に若者にとって、夏休みに海へ行くことは定番のイベントでもありました。ところが現在、その「海水浴」を楽しむ人が大きく減っています。ピークだった1980年代には、全国の海水浴客は3,000万人を大きく超える規模でした。それが現在では400万人台まで減少し、ピーク時と比較すると約9割も少なくなっています。この90%減というのは、マリンスポーツ関連のビジネスを営んでいる人にとっては大きな痛手です。現に私の趣味であるウインドサーフィンも、最盛期の3,40年前は大阪でもショップが沢山ありましたが今では大阪でもホンと数えるほどですし、ごくわずかに残ったウインド仲間の多くは20代から40年ほど続けている60代以上で、若者や女性が殆どいない・・・というのが現状です。たまに若者や・・・と思うウインドサーファーがいても、40代だったり(笑)。世間のイメージとは裏腹に、ウインドサーフィンはもう老人?のスポーツになってしまったのです。唯一の救いは、我々小麦色に焼けたウインドサーファーは、一般のオッサンより実年齢が10歳くらい若く見られる?・・・ことかも(笑)。イヤ・・・今は色白がモテる時代なので、漁師かガードマンに間違われるかも(笑)。まぁ昔は久米田のトポス(ダイエー系のディスカウントストア)でもウインドサーフィンが売っていた時代ですから。一方で、近年の夏は記録的な猛暑が続いています。「暑いからこそ海に行く」というイメージとは裏腹に、実際には暑すぎることが、屋外レジャーを敬遠する理由の一つになっているのかもしれません。そして、ここで少し興味深い現象があります。海水浴客が減っている一方で、弊社「トランクルーム貝塚」の別館1階で運営しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」では猛暑の夏にもかかわらずバンド練習や楽器練習やだんじり鳴物やダンス練習で訪れる若いお客さんが増え、人口8万人しかいない貝塚市でオープン10年でスタジオ会員数が3400人を超え、まだまだ伸び続けています(会員の約70%が10代、20代の若者)。これは単なる偶然なのでしょうか?それとも、若者の「夏の楽しみ方」そのものが変わってきているのでしょうか?<海水浴客はなぜ減ったのか?>まず考えたいのが、「なぜ昔に比べて海水浴に行く人が減ったのか」ということです。理由は一つではありません。レジャーの選択肢が増えたこと、生活スタイルが変化したこと、若者の車離れ、紫外線が身体に悪いこと、海まで出かけること自体に時間や費用がかかることなど、さまざまな要因が考えられます。そして、近年特に無視できないのが「暑さ」です。夏になると、「今年も猛暑」「過去最高クラスの暑さ」といったニュースを目にすることが珍しくありません。もちろん、海は水に入ってしまえば気持ちいい場所です。しかし、海へ行くまでの移動、炎天下での砂浜、強い日差し、日焼け、熱中症への不安などを考えると、「休日くらい涼しい場所で過ごしたい」と考える人がいても不思議ではありません。昔の夏と今の夏では、「暑い」という言葉の意味そのものが変わってきているのではないでしょうか。<「夏だから外へ」から「夏だから屋内へ」>ここで、現在の夏のレジャーを少し違う角度から考えてみます。昔は、「夏だから海へ行こう」「夏だから外で遊ぼう」という発想が一般的でした。しかし、現在は、「暑いから涼しいところへ行こう」という選択肢が当たり前になっています。ショッピングモール、映画館、カラオケ、ゲームセンター、屋内スポーツ施設など、暑い日でも快適に過ごせる場所はたくさんあります。つまり、夏のレジャーが「屋外中心」から「屋内も含めた多様な選択肢」へと変化しているのです。そして、その選択肢の一つとして、意外に相性がいいのが「音楽スタジオ」です。< 猛暑の夏に、なぜ音楽スタジオなのか?>音楽スタジオといえば、「バンドが練習する場所」というイメージが強いでしょう。もちろん、それは間違いではありません。ギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルなど、普段は大きな音を出しにくい楽器を思い切り演奏できる場所です。しかし、実際にスタジオを利用している方を見ていると、単なる「練習場所」だけではないように感じることがあります。友達同士で集まる。好きな音楽を一緒に楽しむ。楽器を演奏する。新しい曲を練習する。何時間かスタジオで過ごす。これらを考えると、音楽スタジオは「音楽を通じて仲間と楽しむ場所」ともいえるのではないでしょうか。しかも、猛暑の日でも冷房の効いた快適な室内で過ごせます。外に出れば汗だくになるような日でも、スタジオの中なら快適にバンド練習ができます。これは、夏のレジャーとして考えると、意外と理にかなっています。<「バンド練習=レジャー」という新しい考え方>ここが今回、一番注目したいポイントです。バンド練習というと、どうしても「真面目な練習」を想像する人が多いと思います。もちろん、ライブに向けて一生懸命練習するバンドもたくさんあります。しかし、すべてのスタジオ利用が「本番のための練習」というわけではありません。友達と楽器を弾いて遊ぶ。好きな曲をコピーしてみる。久しぶりに集まった仲間とセッションする。ドラムを思い切り叩いてみる。ギターを大音量で鳴らしてみる。こうした時間も、立派な「遊び」です。特に若い世代にとっては、音楽はCDやライブだけで楽しむものではありません。スマートフォンで音楽を聴き、動画を見て、SNSで音楽を共有し、自分でも演奏してみる。音楽との関わり方そのものが、昔とは大きく変わっています。そう考えると、音楽スタジオも「練習施設」だけではなく、「仲間と過ごす屋内レジャー施設」の一つとして見ることができるのではないでしょうか。< 海に行く代わりにスタジオへ、ということなのか?>もちろん、ここで注意したいことがあります。「海水浴客が減った人数が、そのまま音楽スタジオに流れている」ということを示す統計があるわけではありません。海水浴客の減少と音楽スタジオの利用者増加に、直接的な因果関係があると断定することはできません。ただし、両者の間には一つの共通点があります。それは、「夏の過ごし方が変わっている」ということです。暑い日に無理をして屋外へ出るのではなく、快適な屋内で好きなことを楽しむ。これも現代の夏の過ごし方の一つです。そして、音楽が好きな人にとって、その「好きなこと」がバンド練習や楽器演奏なのかもしれません。< 猛暑の日こそ、音楽スタジオという選択肢>今年の夏も、非常に厳しい暑さが続いています。「どこかに遊びに行きたいけれど、外は暑すぎる」「友達と集まりたいけれど、何をして過ごそう?」そんなときに、音楽スタジオを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。例えば、夏休みに友達と集まってバンド練習をしてみる。初心者でも、経験者でも構いません。ギターを持っている人、ベースを弾ける人、ドラムをやってみたい人、歌うことが好きな人。みんなで一つの部屋に集まって音を出すだけでも、普段とは違った楽しい時間になります。そして何より、猛暑の日でも涼しい室内で過ごせるのが大きなメリットです。「夏=海」という固定観念から少し離れてみると、夏にはまだまだいろいろな遊び方があります。<「涼しい場所で楽しむ」ことも、現代の夏のレジャー>これからの夏は、ますます「暑さとの付き合い方」が重要になっていくのかもしれません。海やプール、キャンプ、バーベキューなど、夏ならではの屋外レジャーにはもちろん魅力があります。一方で、気温が非常に高い日は、無理をせず屋内で楽しむという選択もあります。映画を見る。カラオケをする。ショッピングをする。ゲームをする。そして、バンド練習をする。大切なのは、「夏だから外で遊ばなければならない」ということではありません。自分の好きなことを、快適な環境で楽しむ。それも、現代の夏のレジャーの一つなのではないでしょうか。<この夏、海ではなく「スタジオ」に行ってみませんか?>海水浴客がピーク時から約9割減少したというニュースは、「若者の海離れ」を象徴するデータとして非常にインパクトがあります。しかし、それは若者が「遊ばなくなった」という意味ではないでしょう。むしろ、遊び方が変わったのではないでしょうか。猛暑の中で外に出ることよりも、涼しい場所で友達と過ごす。ただ集まるだけではなく、好きな音楽を一緒に楽しむ。楽器を演奏し、歌い、音を出す。そんな「屋内型の夏のレジャー」として、音楽スタジオには新しい可能性があります。今年の夏、「暑すぎてどこにも行きたくない」と思ったら、いつもの休日とは少し違う過ごし方をしてみませんか?冷房の効いたスタジオで、仲間と一緒に思い切り音を出す。それだけでも、きっと夏の思い出になります。海に行かない夏もいい。涼しいスタジオで音楽を楽しむ夏もいい。この夏は、友達を誘って、バンド練習をレジャーにしてみてはいかがでしょうか。あなたの街の音楽スタジオが、今年の夏の新しい遊び場になるかもしれません。まぁしかしアウトドアビジネスの多くは天候やブームに左右されシーズン性もあり、なかなか経営的に難しいのは確かというのを、ウインドサーフィンを47年間も趣味としてやってきた私は痛感します。ブームの最中に脱サラをして二色の浜の人工島でウインドサーフィンの艇庫ビジネスをやろうと画策した時期もありましたが、やらなくて本当にヨカッタ・・・と(汗)。サラリーマンを辞めて、真面目に家業の織物業を継いで良かったのです。その20年後に織物業を廃業して、2棟の織物工場を改造コンバージョンして今のトランクルーム賃貸業に転業しましたが。まぁスタジオ経営は設備投資(防音と防振工事、改造建築費、楽器&機材の購入、和太鼓6台の購入)の割に単価が低いので決して儲かるビジネスではありませんが、アウトドアビジネスのようにシーズンに振り回されることなく、季節に関係なく年中売上がまだ安定している方だ・・・というのが精神的にラクで、モチベーションを維持できているのでしょう(汗)。いずれにしてもネットやマスコミや書籍だけで二次情報を掴むより、自らスタジオ経営をすることによって若者の動向を少しでも掴めたという一次情報の方が遥かにビジネスに応用しやすいというのを実感します。正解が決まっている試験慣れした学校秀才がいくら頭の中だけでグルグル考えても行動に移さなければ経験値が積みあがらず、正解がない実社会でのビジネスで成功するのはやはり行動力を伴った明晰でクリエイティブな頭脳を持った者だけでしょう。まぁビジネスは老若男女に関係なく同じ土俵で戦う訳ですが、私のように老人で別に賢くなくても行動力さえあれば、それなりに自分のビジネスを切り拓くことができるのです。これからAI世代の20代の若者ともビジネス線上で戦う事を考えれば、何か武者震いしますねェ・・・これまで家では読書だけで、テレビはYouTubeとネットフリックスだけで吉本芸人やジャニーズに溢れかえっている地上波テレビは殆ど見ず、ゲームも全くせず、その他趣味以外の殆どの時間を仕事に費やしてきた結果・・・現在があるのです。という事で、ウインドサーフィンが趣味の私が何を言ってるんじゃい・・・?とクレームがつきそうですが、先日いい風が吹いたときにマーブルビーチに行こうと思いましたが、その日は35℃のカンカン照りで、このままじゃ倒れてしまう・・・と断念しました。50代くらいまで、そんな事をコレッポチも考えませんでしたが、やはり70歳・・・もう無理は禁物だと(汗)。別の日の条件が揃った時も、沖までプレーニングして気持ちよかったのですが、他に誰もビーチでウインドサーフィンをしている人がいなかったので、途中で「遭難したらどうしよう」と頭に過り不安になり、途中でタックして岸に戻りました(汗)。余裕(余力)を残して遊ぶ・・・というのがポイントで、この考え方はビジネスにも通用するのです。ウインドサーフィンは遭難すると死に直結する案外危険なマリンスポーツ(昨年石垣島の同じ海面でマストが頭に当たって脳震盪を起こして溺死した死亡事故があったので、それ以来ヘルメットとライフジャケットを着用している)で、誰も助けてくれない自己責任のスポーツなので、1から10まで自分の判断で遊ぶのが基本ですから。まぁウインドサーフィンも40年前に世界中で大ブームを起こしオリンピック種目にもなりましたが(国体種目にも)、その後ブームが去って愛好者が激減してしまい、それに輪をかけて最近は準備が楽なウイングフォイルに転向する人が続出していますので増々ウインド人口が減ってしまい、また家業だった泉州の地場産業だった織物業も父親の時代だった戦後から昭和40年代までは敗戦からの日本経済を牽引しそこそこ儲かっていたようですが、1970年代前半の佐藤栄作首相とニクソン大統領の間で行われた日米繊維交渉(見返りに沖縄返還)を境にオイルショックも重なり、ここ4,50年の間でほとんど消滅してしまった(98%減)・・・という栄枯盛衰をこの目でリアルに見てきたことが良くも悪くも私の経験値として身体の中に浸み込んでいます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 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2026.09.03
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先日、泉南郡熊取町和田の来迎寺(らいごうじ)」へ行ってきました。 来迎寺は曹洞宗の寺院で、かつては熊取町南部の雨山城にあり、現在の場所に移設されたそうです。 当初は天台宗に属し、その後真言宗の寺院となり、曹洞宗に改宗したのは1689年(元禄2年)のことと伝えられています。 昭和24年に国の重要文化財に指定されていて、寄棟造、本瓦葺き、方三間の小堂で、嘉暦4年(1329年)の建立と伝えられています。 年1回しかお堂の中を見学できないという事でしたが、熊取の母方の先祖が建立したという言い伝えがありますので、今回特別に中を見せて頂きました やはり先祖の宮大工が手掛けた芸術作品を、「一度は見ておかないと」という強い想いが私の心の中にありました・・・・ 中に入ると、見たことのない何本かの「湾曲した」大きな梁の木に支えられるといった、独特の建築様式に感動しました・・・・・ 父方の貝塚市名越の先祖の宮大工(川岸仁左衛門=貝塚市三ッ松の左甚五郎の分家)が建立したと言われる水間寺の三重塔もそうですが、よくも大昔の人がこんな素晴らしい建築物を「よう建てたなァ」とホント感心します・・・・・・ 残念ながら中の撮影は禁止ということでしたが、中には母親の実家の仏壇と同じく、菊の御紋が彫ってありました・・・・冗談でも仏壇に菊のご紋が彫ってあるというのは常識的にもあり得ませんから、宮大工だからこそ許されたのでしょう・・・ しかしこれは何を意味するのでしょか?・・・・また歴史の勉強をする課題ができました・・・・ しかしこの熊取町の奥まで来ると、周りは山と田んぼだらけの山村という感じで、非常にのんびりしていてリラックス出来ます・・・散歩コースにドンピシャのこの辺は、大阪市内から車で1時間とは信じられません・・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村
2011.12.15
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ドラマーにとって常識ですが、バスドラムの中に毛布を入れてアタック音の締まりをよくしています。これがミュートです。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のAスタジオとBスタジオには自宅の余った毛布を入れていますので、コストゼロです。しかしCスタジオにはパールの軽いミュート2個しか入れていません。毛布を買うとなると1万円(重量のあるウール100%)はしますから。しかし先日近くのコーナンプロで1枚800円の毛布を見つけ、「これだ!」とピンときました。ホームセンターで売っている毛布は寝具用ではなく、引越の梱包や資材の当てモノに使うもので、ドラムにミュートも同じような用途です。同じ毛布でも多用途なのです。人間にも言える事で「これしか出来ない」では人生の可能性が狭くなり、アレもコレも出来ますよなら可能性がグンと広がるのと同じ理屈で、弊社も織物時代は「40番手の平織り(ポプリン、ブロード)しかできない」では全く話にならず「平織りだけでなくサテン、ツイル、ビエラ、葛城などできて、チノパンの5番手からハンカチの100番手まで多品種小ロット生産(月産20万m)でコロコロ品種替えをしまっせ」で生き残ってきて、今もそのスタイルを応用して五毛作経営(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)をしているのです。まぁ早速買って、Cスタジオのバスドラムに入れると、以前よりアタック音の効いたサウンドが。あとは、お客さんの好みに応じて毛布の位置をチューニングしてもらうだけです。これでドラム会員さんも喜ぶでしょう。バスドラムのヘッドを外すなんて滅多にしませんから、ついでにボルトの増し締めをしました。織物時代のシャットル織機はガタガタ常に揺れていますので、ボルトがどうしても緩んでくるのでボルトの増し締めが習慣になっていたのが蘇がえり、バスドラムも常にペダルでキックされてボルトが緩むモノですから。あまった2つのパールのミュートを、ドラムレッスンに使ったり外部へのレンタルをしている「リズムトラベラー」のバスドラムに入れると音が劇的に変わり感動しました。バスドラの口径が小さいので、効果がてきめんに現れるのです。これでCスタジオのドラムと外部レンタル兼用のドラムレッスン用ドラム(リズムトラベラー)2台の合わせて3台のドラムのバスドラムのチューニングの範囲が広がり、たった800円で品質が良くなった訳で、万事メデタシメデタシです。経営者はコストパフォーマンスを考えるのが常で、今回の800円の毛布は私的には大ヒットでした。まぁバスドラムの音がチューニングでよくなった事で、値上げなんて野暮な事は言いませんのでご安心を・・・(笑)。そして普段足首に空手のキック力(下半身)強化のために巻いている「アンクルウエイト(1㎏)」が古くなったので残念ことに昨年それを捨ててしまいましたが、今巻いているウエイトが古くなれば次回バスドラムのミュートの一助になるであろう・・・と思います(汗)。私のような無借金経営を貫く零細企業経営者なんて、銀行から金を借りる事は頭になく誰にも頼らず独立独歩で歩んでいますので、自分の脳ミソと乏しい資金だけをアテに「パズル的思考力」の勝負だと・・・言えます(汗)。という事で、こんな小さなことでも、ドラム会員さんが「オッと!」と驚くような刺激になれば言う事なしで、零細企業の経営なんて所詮こんな「小さな事」の積み重ねだと思いますし、単にこれを大事にするか否かの違いです。まぁドラマーである私がスタジオを経営していますのでココまで気が付いたのかも知れませんが、ギタリストが経営者なら別の面でスタジオ改革できるでしょう・・・弊社スタジオのA~Cスタジオにはロックの名器(スネアドラム)と言われる「ラディックLM 400」と「ラディックLM402」常設し、キックペダルには世界最速(軽い)と言われる「dw9000」が常設しているのもドラマー経営者ならではかも知れませんが、家族からは「あまり凝り過ぎるな」とイエローカードを出されています・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.06.16
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