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2023.08.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世界でも日本がこれほど夏が暑いとは、インバウンドの外人や海外旅行で帰ってくる日本人の正直な声である。
空港に降り立った旅行者がシンガポールの方が過ごし易かったと言った画面を思い出す、年中夏のあそこより日本は暑いのだ。

赤道に近いシンガポール、年中が夏に気候である、冬は少し太陽が傾くから暑さも治るが他は30度が毎日の国。
それでも慣れれば快適に過ごしている人々、夏休みだけ訪問し帰国した日本人でさえ国内は暑いとは感じるのだ。
もう異常に異常、これほど夏がすざましい国になったのかと、帰国するとよくわかるのだろう。

シンガポールが比較的過ごしやすいのは湿度がそれほど高くないこと、日本に比べればずっと乾燥していると思うほど。
さらに気温が高いと言っても35度を上回ることはほとんどない、それに生活の知恵で建物が開放的だし、日陰も意図的に作っている。
さらに冷房設備も完備だ、どこに出かけても冷房設備が備わっており、屋外に出るのが逆に一服の清涼剤、風が動いて気持ちよく感じる。

いずれも海と言っても太平洋のような大海が前にあるわけではない、海運に重要な海峡が走っているが一定の海水温の平均化がある。


これに対して日本は避けられないような太平洋に大海がすぐそばの岸まで迫っている、海水温は年中変化、これが気象変化に関係する。
いまは夏の海で海水温は30度前後もある、つまり海の温度が異常に高い、これがもろに気温に影響し夜の気温を下げない。
言ってみれば1日の気温のスタートが28度ほどというシンガポールでは考えられない温度から1日が始まる。

さらに太平洋の悪さである、熱せられた海水は大きな気圧変化を呼び起こし、台風を発生させる。
シンガポールでは聞いたこともない台風が日本各地を襲うという気象現象で、毎年のように被害を残す。
北半球だから左巻きの低気圧が西から東に向かって太平洋岸をなぞるように走って行く、普通に偏西風があれば上陸も少ないがこれが蛇行でそうもならない。

つまり日本がシンガポールのよりも暑く生活面での苦労が多くなっているの原因は太平洋に面しているから。
同じような場所はあまり多くないが北米の下側、メキシコ湾の地区がそれである、そうハリケーンの発生、被害地だ。
フロリダ州からミシシッピ州まで至るメキシコ湾沿いが毎年ハリケーン被害を受けるのがそれでよく似ている。
また大陸内が異常な高温、干ばつ、猛暑、竜巻などなど気象被害が頻繁だが、これも大海が側にあるから。

残念ながら大陸、列島は移動させることができない、地球に配置された位置で気象変化を受け入れざるをえない。


このように気象変化と毎日の気象は太平洋など大海で支配される、気象学に経済対応の組み合わせが今後は重要になるだろう。





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最終更新日  2023.08.21 15:00:09
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