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2023.08.22
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その代表格はBEVといい、昨年に政府補助金が終わり中小、にわかBEVメーカーが倒産したことでもわかる異常事態だ。

建築業はその一端を見せただけと、経済の非常事態に追い込まれていることを世界に表明してしまったのだ。
世紀の巨額バブル崩壊とも言われだしている、その額が7000兆円もあると、想像できないほどの国の借金が積み重なったとみられる。
建築業への加担で地方自治体の経済が回ってきたが、それがついに止まり、警察や消防など自治体職員の給与が未払いになった。

こうした状況で補助金が消えたBEV事業、めぼしい技術のないにわか事業者が次々と倒産しだしたのだ。
過当競争はこの国のいつものこと、儲かると思えば素人が金を集めて参入し、それこそ自動車と思えない素人BEVを発売だ。
これらが補助金停止になり一気に金詰り、政府の目論見通りに行かずに破綻連鎖、どれだけのBEVメーカーが破綻するか分かっていない。
焼け野原になる、どこかのマスコミが書いているが、一部1~3程度のメーカー以外はすべて消滅すると見られている状況にある。


その他は強制淘汰である、世界の自動車を牛耳るまで税金投入し続けるはずだから、世界の自動車メーカーはだから安心もできない。
生き残ったBEVメーカーこそ世界を牛耳る資金力と技術力、生産力でトップを構成する絵図が出来上がっているから。
いわゆるスマフォ事業と同じことがBEVでも繰り返されるのだ、止めても参入する素人がいるのだから自然淘汰に任せるしかないが常套手段である。

しかし、世界が本当にこの国のBEVで満足するのだろうか、分かれ目はスマフォを見ていればわかると思う。
自動車が生活必需品だけならそれでいい、他の面の大きさを忘れてはいけないならば、その層は世界のBEVメーカーが受け持つ必要がある。
欧州も米国も、さらに日本も、そうしたBEV市場向けのモデルを開発し投入、需要を賄うことを目指すべきなのだ。
むろん価格競争は蚊帳の外に置く、テスラはその辺の采配で右往左往しすぎたのではないだろうかとみる。

実用的BEVは本来の自動車ではない、そう世界の自動車メーカーが結論付ければ先々に旺盛な需要が待ち受けるとすべき。
もちろんそこはBEV一辺倒ではない、多彩な仕様の自動車が切磋琢磨し、技術と安全性、快適性、さらにエンターテイメント性を主張し残っていくのである。

その前にこの異常なバブル崩壊をどう止めるか、この国の政権請負陣の手腕が問われる事態になった。
多くの知恵を持つ国民がすでに逃避行動を実行しているなか、党運営を担う幹部らの覚悟が試されている。





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最終更新日  2023.08.22 07:00:11
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