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28・29日の反動で、30日は午後遅くまで寝る。と言うか、筋肉痛で立てないw 夕方、少し片付け。しかし前腕が痛くて字が書けんw 28日(金)に年賀状を書く予定が、まだwww 明け方になって、やっと字が書けるように。ってか、ムリに書く。急いで中央郵便局へカブ(90)を走らせる。 途中で救急車が前に居たのだが、信号無視しているにも関わらず、信号待ちをしている私がピッタリと追いついてしまう。 7時前に無事 投函(その前は3時)。帰り、余りに空いてる&歌い出したノリの良さに10kmオーバーランw往復20km www バカは年末最後になってもバカのままだったwwwww
2012.12.31
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27日(木)、叔父宅に年末の挨拶に伺う。話の成り行きで、急遽、翌日は某市某町の山奥に伐採に行く事に。 (依頼人が従姉妹なので) で、叔父の息子と3人で行ったのだが…狭い&面倒な地形の為、仕事は2日掛かりに。朝6時出発、帰りは初日が18時過ぎ、翌日は19時過ぎ。行きも帰りも月を見ていた。出ていた方角は違うが(笑)。 ちなみに、初日は徹夜明けで行く結果に(30時間ぐらい起きてた計算)。 感想は「疲れたが面白かった」。筋肉痛で前腕、足(内腿、脹脛、足裏など)が痛いので、とりあえずココまで。 「男は幾つになっても子供なのか?」、「オレは山の子なのか?(海の子じゃ無く)」、「日本の経済(政治)とは?」、「合法的領土危機」などを感じた、充実した2日間だった。 あ、「差し入れ有難うございました」が抜けてた。
2012.12.30
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シーズン9#8。ロイス「二酸化炭素の排出量削減の為に、相乗りして出勤しない?」、「毎日下着の色まで聞かされてるのに?」とクラーク。エコな番組w ってか、女性社員が、同僚の男性社員に下着の色を語るのはセクハラじゃ無いのか? 逆ならセクハラだろ(語っても、質問しても)。 今回はテスもゾット達も登場せず。ワンダー・ツインズ初登場(ってか誰?)。女の子は微妙(ちょいブサ)。
2012.12.29
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シーズン10#13。ポルシェ350(だっけ?)を高校生が電気自動車に改造。かなり速いのだが、ニックは「ジェームズ・ディーンも乗ったのに。冒涜だ」。サラは「ホッキョクグマは喜ぶ」。エコに配慮した番組w しかし…ドラッグ・レースって…。「深夜の公道レース(400m)」までは理解可能だが、「ゴールに女の子」ってのは理解できん。そりゃ、「撥ねて下さい」って言ってる様な ものだろ。
2012.12.28
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東映チャンネルで「百獣戦隊ガオレンジャー」が始まって6週目。 10話までに10体のパワーアニマル登場、と言う余りのハイペースさに、「ホントに100体 出るんじゃないか?」と当時 言ったところ、みんなが みんな否定した。クリスマスになっても一向に兆しが見えないので、「やっぱ居ないのか…」と最終回の前話で思ったところ、最後の最後に100体出た、と言うのも、今となっては懐かしい思い出。 ところで、10月に「サイボーグ009」が映画公開され、東映ch(映画3本)とか日テレプラス(「新」)とかでも再放送があったのだが…。 日テレでチラッと見たが、やっぱり面白くない。理由は簡単。「ヌルいから」、「マンネリ」。原作で言うところの「中東編」まではメイン・ストーリーだが、それ以降は「天使編」など、極一部を除いてサブ・ストーリーである。これに加え、「中東編」以降は、009たちが、敵よりも強力になっていて、性能的に「追い詰められている」と言う印象が無い(もしくは、「コズミック・チャイルド(だっけ?)」のように逆転の方法が用意されている)。もちろん、ネオ・ブラックゴースト等、強力な敵も居るには居るのだが、サブ・ストーリーと言う性質上、「誰かが死ぬかも」と言う緊迫感が薄い。 (これは「ヨミ」編で002と009を殺した事をバッシングされた為、筆が鈍った、と言う事だろう。それに、人物設定が被る「怪人同盟」を中断しての再開だし) それで「マンネリ感」、「ヌルさ」を感じるのだが、かと言って「海底ピラミッド(?)」みたいに手も足も出ない(?)のも…。 (「リュウの道」→「番長惑星」→「ギルガメッシュ」の焼き直しもアレだが、それが「~009」にも繰り返されているし) 早い話、「ファンタスティックフォーは早々と飽きられた(?)が、アベンジャーズやXメンはメンバーチェンジで新陳代謝を(文字通りに)した」と言う点を採用しては、どうだろう? (いや、FFも5になったりしたんですけどね。ドゥームとフュージョン(?)したり、とか) 「サイボーグ0099」とでも改題し、メンバーを増やせば、活気が出てくると思う(「八犬伝」→「水滸伝」のような逆行感も有るが)。多分、石ノ森先生が存命では無いので、無理な注文だとは思う。 (そう言う意味でも、島本和彦版「スカルマン」と「~009」の競作が実現しなかったのは、返す返すも残念だった) しかし…そうなると、「99人(?)全員がサイボーグ」と言うのはムリが有るので、超能力者のサブロウ少年とかエッちゃんとかもメンバーに…って「超人戦記(イナズマン)」、「幻魔大戦」が混じってますが、「石ノ森スーパーヒーロー連合」的な存在にし、彼らのプラットホームにするのも一つの手では無いでしょうか? (「仮面ライダー」は対抗組織で。さらにロボット・チームの「キカイダー&K」とか)
2012.12.27
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先週の金曜日(21日)だったか…。スカパー!の情報誌と共に、パンフレットが入っていた。 「スカパー!加入14周年」と言う事で、3チャンネルを一ヶ月間 無料で視聴できるらしい(合計4200円まで)。 「とは言え…別に見たいチャンネルは…」とか思っていたが、1月の情報誌を捲る内に、偶然、ある情報をキャッチ。 「これは、申し込まねば!」とHPにアクセスしたところ…そのチャンネルが選択肢に無い。よくよく見ると、下の方に「××は選択外となりました」と言うような断り書きが。 そんなのアリか? 「こっちから選(申し込)んで、タダにして貰おう」と言うのなら「選択不可」でも判るが、向こうから「このリストから選んで下さい。3つまでタダにしますよ」と呼び込んできたクセに…。 イソップで、「欲深い犬が肉を銜えて川を渡っている途中、川面に映った自分を他人(他犬)と思い込み、威嚇しようとワンと吼えたら、肉を落としてしまった(元も子もない)」と言うエピソードが有るが、私は その犬か? 違うだろう。 頭に来たが、せっかくなので3チャンネル選んで申し込んでおいた。アンケートが有ったので、キッチリ上記の中止の件を書き、「不満」と明記しておいた。 …で、例のチャンネルは、来月になって申し込むか…自腹でな。
2012.12.26
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1.「仏女優E・イオネスコさん勝訴、「児童ポルノ」撮影で母親に賠償命令- AFPBB News(2012年12月19日10時22分)」http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E4%BB%8F%E5%A5%B3%E5%84%AAE%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93%E5%8B%9D%E8%A8%B4%E3%80%81%E3%80%8C%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%80%8D%E6%92%AE%E5%BD%B1%E3%81%A7%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%AB%E8%B3%A0%E5%84%9F%E5%91%BD%E4%BB%A4&source=web&cd=3&cad=rja&ved=0CD8QFjAC&url=http%3A%2F%2Fnews.infoseek.co.jp%2Farticle%2Fafpbb_2917363&ei=_sHVUOydH-ahmQXTm4CwBw&usg=AFQjCNEK_LgkY-u_bERfhVx8EYcc7rTZdg&bvm=bv.1355534169,d.dGY>子どもの頃に児童ポルノ写真を撮影されたとして、仏女優エヴァ・イオネスコ(Eva Ionesco)さんが実の母親を訴えていた裁判で、パリ(Paris)の裁判所は17日、写真家のイリナ・イオネスコ(Irina Ionesco)被告に1万ユーロ(約111万円)の損害賠償支払いと写真のネガフィルムの引き渡しを命じる判決を言い渡した。 (中略)>イリナ被告は1970年代に官能的な写真が評判を呼んだ写真家で、特に4~12歳のエヴァさんを撮影したヌード写真は米男性誌「プレイボーイ(Playboy)」「ペントハウス(Penthouse)」の欧州版など数々の出版物に掲載され、論争の的となった。 (以下略)2.「親族間の暴行・脅迫、急増=5年前の2倍以上に―「すき家」強盗は大幅減・警察庁」http://news-social.com/news/923224>全国の警察が今年摘発した親族間の暴行と脅迫事件が5年前の2倍以上に増えたことが警察庁のまとめで分かった。同庁は「ストーカーや配偶者などからの暴力が注目されて届け出が増えたことに加え、被害届を積極的に受理しているため」と分析している。 警察庁によると、1~11月に認知した刑法犯は127万9045件で、昨年同期より8万9952件(6.6%)減った。 ── 今月、気になったニュース2点。 「1」については、画像を見ていない(見る気も無い)のだが、ちょっと怖い話。「4~12歳のエヴァさんを撮影したヌード写真は米男性誌「プレイボーイ(Playboy)」「ペントハウス(Penthouse)」の欧州版など数々の出版物に掲載され」、「1970年代に官能的な写真が評判を呼んだ写真家」と書かれているところを見ると、「意図的に、女児のヌードを官能的に撮影し、掲載(公表)した」、と見るべきだろう。それならば「児童ポルノ」として発表された、と思われても止むを得ないかもしれない。 恐ろしいのは、これが一般に波及する効果、と言うか、悪用される懸念である。例えば、「赤ん坊時代の全裸写真」だ。私のアルバムは封印してあるのだが(掘り出すのも面倒だし)、確か「タライで行水している全裸写真(推定1歳児)」があったはずである。今回のケースを悪用すれば、この様な写真を元に冤罪を作り出す事も難しく無いのでは? それと、これは あくまでマンガ(しかも同人誌)だが…1980年代半ばの作品で、「大人になった、元少年ライダー隊のメンバーが、風見志郎との思い出の写真を手にしている」シーンが有った。この写真は「粗相」をした後の状態で撮られたらしく、男児がフルチンであった(ただし、元少年が指で その部分を隠すように持っている)。こう言う類の写真、と言うのは、誰しも持っている(残っている)のでは無かろうか? 杞憂かもしれないが、危機感を強くしたケースだった。もう、一切写真(画像)は残さない方が良いのかも知れない。 え?「露出部が頭部、手に限られていれば問題無いのでは?」ですって? そうですね、キリコ・キュービーの普段着ぐらい(パイロットスーツ。手袋のままの事も多し)露出が少ないと、一安心かもしれませんね(常に学生服を着ているようで、味気ないですが)。しかし…例えば「バレリーナ」っていますよね。練習や発表会で「娘(少女)のバレリーナ姿」を撮ったりすると、それが「児童ポルノ」に認定されるかもしれません(ビーチバレーとか)。 「2」について。「親族禁止」って言い出すアレな議員、出ないですかね? 少なくとも「サウスパーク」の後出しに なりますが。
2012.12.25
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ポルナレフ「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 『おれは「12月21日になった」、と思っていたら、いつの間にか「1月発売予定の商品」が発送されていた』 な… 何を言ってるのか判らねーと思うが、おれも何を されたのか判らなかった… 頭が どうにか なりそうだった… 前倒し だとか年末進行だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…(AA略)」
2012.12.24
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久しぶりにヤられましたよ…日本郵便に。 16日(日)の17時30分頃、投票を済ませて帰宅。11時台に配達が有った、と不在票で知る。当日の選択肢は「20時~21時」しか残っていなかったが、「指定なし」で指定(電話から、自動受付で)。 …来やしねぇ。 翌日、12時前に電話でクレームを入れる。Nと言う女性が対応し、ひとまず再配達の時間指定と、「折り返し連絡」との約束を得る。 折り返しの電話によると、「再配達の指定に、配達員が気が付いていなかった」との事。 (その後、再配達の折りに本人が言うには、「気が付いた時は遅かった」であった。具体的な時間は言わず仕舞い) 納得できないものの、理解はしたので、「じゃあ、今後は自動受付じゃなく、本人に電話した方が良いんですね?」と念を押すと、「それよりも、自動受付か こちらに電話を」と言う返答。 …いや、ちょっと待て。それじゃ、何の解決にも成らないだろ。同じミスが再発しない、と、なぜ断言できるのだ? (ちなみに、この秋or冬に佐川急便の営業所に、再配達依頼で電話した際は、「急ぐのでしたら、配達員に電話して貰うと、時間が融通されるかもしれません」と言う主旨の案内を貰い、その指示通りにした事が有る) 話はズレるが、「配達員がチェックを入れる時間」を規定すれば良いだけでは無かろうか? 当日の配達指定が(ユーザー側から)出来るのは、18時までである。その指示が(日本郵政のホストに)いつ届くか知らないが、その期限は設定されているはずだから、それ以後にチェックすれば、当日分の漏れは無くなるのでは無かろうか? N女史に「同じミスが起こったら、どうしますか?」と尋ねたところ、結局、「担当から折り返し」となった。 S氏(男性)から電話が有り、「本部でチェックを入れ、(再配達の)指示漏れが有れば、配達員に電話する」と説明された。「それが出来る余剰人員が居るんですか?」と尋ねたところ、「正直、難しいです」と言うような回答を頂く。 納得も理解も出来ないのだが、それ以上は粘っても仕方が無いので、過去の一連の不始末を淡々と述べるに留めた。 (とは言え…「保険の勧誘は組織が違いますので、直接は受けかねます。そちらの方に報告は入れておきます」と言われた) この時も言ったのだが、他の配達業者(クロネコヤマト、佐川急便)に比べ、日本郵政の配達員はレベルが低い。 具体的には、自らの社名を名乗らない事。ヤマト、佐川ともに「××さーん。●●(自社名)です」と玄関で呼びかけるが、日本郵政は「××さーん」のみ(後日、22日の配達でも同様)。この辺は、「保険の勧誘に来た人員の応対が悪い」と言うクレームと重なるのだが…。こう言うのって「対岸の火事」でしたっけ? それとも他山の石? (ちなみに「保険の件」とは、私が出て対応しているのに、「奥さん、いらっしゃいますか?」と切り出した事。「いません」と応えると、「お出かけですか?」と来やがった。オレじゃ話にならん、と思ったのか? 童顔でもない40過ぎのオッサンで、しかも身長178cm、「子供(未成年)と勘違いした」と言う言い訳は成立しないのだが) で、まぁ、仕方が無いので「対応を文書化して配達してくれ」と言って会話を終わらせた(当日、ポストに入ってた)。 ↑の件は、17日(月)の話で、「代引きでは無い配達」だった。22日(土)、代引きで時間指定の配達が有ったのだが(21日に発送案内は来ていたが、23日以降の配達になる、と思っていた)、事前の電話こそ有ったものの、留守電にはメッセージを入れてなかった(佐川・ヤマトとも、95%以上の確率で入れてくる)。 結局、この日も再配達になったのだが、この時も名乗らず(18時以降しか指定できず、外は暗くなっていた)。どうやら「保険の応対うんぬん」は、完全に眼中(脳裏)に無いらしい。 (もっとも、本人に言った訳では無く、S氏に言った訳で、S氏が周知させていない事も考えられる) ヤマト≧佐川>>>超えられない壁>>>日本郵政。これはガチ。 …しかし、今月から使っている所(正確には、新規では無く、取引再開)が日本郵政オンリーと言う…アーム・ジョウ!(←後藤寿庵の漫画風に)。【蛇足】 日本郵政の配達員の士気の低さ(レベルの低さ)は、賃金が他より安いせいだろう(無闇に高いだけ、と言うのは給料泥棒だが)。上の人間は、少し、いや、かなり給料を減らして、下に分配すべきだろう。そうなれば、やる気も少しは出てくるのは無かろうか? (「配達エリアが他より広い」と言うケースも有りうる。確か、そんな業者が有る事を、バイク屋から聞かされたが…あれはペリカンだっけか? 日本郵政と悪魔合体、もといフュージョンした)【追記】 23日(日)午後の配達でも名乗らず。「ごめんください」の連呼で、玄関のガラスが破れそうな勢いで叩く。 何度目かの後で「お届け物です」と言っただけ(日曜の午後の昼寝も許されないのか?)。制服じゃないし、下請けもしくは孫受けだな(ゲンナリ)。 だから、前もココは取引しなくなったんだよなぁ…。
2012.12.23
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何年も前に相続権の放棄を行ったのだが、今月、また送られてきた。違う役所かららしい。 もう一回、書類を発行してもらう羽目に…違う市の裁判所なので、郵送だ(切手代は ともかく、時間のロスが気に障る)。 それに、再発行に1通150円かかる、と来た。面倒だ。
2012.12.22
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遅ればせながら、選挙結果に失望。都知事に猪とか…ないわー。 四国の衆院選は、1人を除いて全員自民。自民大勝とは言え、面白くない。 (某氏のブログによると、「アベシン内閣は、ミイラみたいな連中がゾンビの様に復活」と形容されている。最悪だ) 別の某氏は、「自民は中国・韓国に礼を言わなきゃ」と言っていたが…。いやいやw 礼を言うのはオウンゴールの達人集団・民主が先でしょー。 しかし…。民主はボロボロだったが(もっと負けるかと思ってた)、自民一色、ってのも芸が無い。カラーが統一されていて、面白くないのだ。 多様な価値観が混在してこそ、自由な社会と呼べるのでは無いか…? と、久々に「アーサー王宮廷のヤンキー」を読み直しつつ、そう思った。 それにしても。「秘本三国志」を読み直しているが、「後漢の皇帝制(専制君主制)が悲劇の根源」とか思ったが。今回の衆院選も、所詮は外戚を選択する選挙なんだよなぁ…。選挙制、あるいは政治(議会制民主主義)の否定から、新しい政治を組み立てる時期なのかもしれない。
2012.12.21
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今月は、土・日・月が5回、回ってくるが、これは824年に1回だそうな。 で、これを色々な人に触れ回ると、4日後に お金が入ってくるが、黙ってると一生貧乏だろうそ。 …27日(木)に お知らせすると、年末ジャンボが期待できたかも?
2012.12.20
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え~と、諸事情で この記事が遅くなりましたが…。 事前の予告通り、プレミアムバンダイからHGUCで「ジム&量産型ガンキャノン」と、「ヴィッシュ専用グフ&ゲルググ」が予約開始されました。 「ジム~」の方は ともかく、ヴィッシュの方は明らかに手抜き。カラーとデカールぐらいしか変更点が無い。B3の腕部は どうしたグフ? (あと、ggったら、ゲルググには「腕部にグレネードランチャーとガトリング砲が付いている」らしい) 手ェ抜き過ぎじゃん。グフなんて、グフカスのバリエーションにするか、07Bの新規(ver.2.0)にすべき事案なのだが。 ちなみに、ジムスナイパー2もヒドかった。ある意味で。と言うのは、出来は良いし、ホバートラック(と、キット的には余剰パーツのジムヘッドと武装)はOKなのだが、ジムマシンガン(?)の「オマケ」についてくるランナー(のパーツ)の余り具合がヒド過ぎる(パワード・ジムの間接部が丸々余るほど)。これも価格に反映されているんですよね? ボッタクリじゃないですか? あと、スコープドッグのメルキアカラーですが…5775円って、高くないですか? ショートバレルのマシンガン(の銃身とコンバチ)とか、間接部(肩、股間等)のコンバチは嬉しいのですが、それってバーコフ分隊用のランナーですし。もうちょっと価格を抑えて欲しかった(ジムスナみたいに、またパーツが余る…なんて予想が)。 もうちょっと、ユーザーフレンドリーな設定に出来ませんか?
2012.12.19
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正直、先週のアメリカでの銃乱射事件(死者26名中、20名が児童)は痛ましい事件だった。しかし、アメリカ人に、この犯人を裁く権利は無い。この男はアダムで有り、またアンクルサムで有るからだ。国家として見た場合、「因果が巡ってきた」としか言い様が無い。 被害者と遺族にとっては、納得できない事だけれど。【追記】 これ書いた後(就寝→起床後)、ディズニーXDでアニメ「アイアンマン・ザアド~」と「アベンジャーズ~」を見た。昔(10年ぐらい前)に聞いた話だが、「アニメで使う銃は、実在しないデザインにする」と言う制約があるそうだ。しかし、いくらそう言う規制をしても、この事件は起こった。 現実を改正するには現実を規制するしか無い。フィクションに規制を持ち込むのは百害あって一利なし、である。 (昔から指摘されている通り、「一休さん」の「屏風の虎」だ。…って、最近「夜は千の眼を持つ」の2巻と3巻を掘り出し、「○球祭」を読み直したから、余計、そう思うのだろう)
2012.12.18
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なんか聞いたようなフレーズが飛び交うな、「仮面ライダーウィザード」w 正直、ここ数年、いや平成ライダー史上初、「素直に感情移入できる主人公」では有るまいか? (リョウタロウは不運すぎ&気弱すぎってのが、ちょっとだけマイナス) キバとかディケイドとかカブトとか、正直 主人公には感情移入できなかったし、ヒビキはOPで挫けたし、CMでの主人公のリアクションがキモかった。 龍騎とか555とか剣とか基本的に劇場版しか見てないのだが…やっぱり好きになれん。 これは仕切り直してからも そうで、Wの2人(とアクセル)、フォーゼ(&メテオ&ライダー部員&顧問)、オーズ(&バース2名と純アリスの息子)に易々と感情移入出来なかった。 その点、ゴセイブラック似フェイスの「指輪の魔法使い」はスタンダードな感じで馴染める。 逆に、今回は、初期のエピソードでは主人公以外が全員ウザかった。まぁ、「死んでる(?)」彼女はショウガナイと言えばショウガナイのだが(死んでるし)、カメラ目線で話しかける辺り、目障りで「世界観を壊す」感が有った。 (まぁ、事情が明かされた今では「止むをえん」と思っているのだが(カメラ目線除く)) 女刑事も、「絶望が早い」のが難点だったが、以降のエピソードで挽回。 「チチンプイプイ」の彼は、存在意義が判らん。と言うか、単純に顔が嫌い。 あと、小倉のキャスティング…無いわー。テレ東版アニメ「バットマン」のロビン役と同じぐらい、あり得ん。 (「ゴセイジャー」とか「フォーゼ」とかも そうなのだが。むやみにお笑い系を持ってきて欲しくない) ストーリー展開は良い感じ(特にフェニックス)なのだが、今まで「仮面ライダー」と呼ばれていない点が気になる(良い意味で)。 あと、「魔法使い」ではなく「超能力者」でも違和感が無いのではないか、と思った。 (いや、細かい点だけど、「魔法使いなら良かった、なんて言わないで!」とか言われると、どうしても呼称に拘ってしまう) ただ…変身サウンドが…。主題歌もアレだが、しかし、それは今に始まった事じゃないしねぇ…。 で、「40歳過ぎるまで女性と縁の無かった魔法使い」は出るのか? 絶望したゲートが首を括る事は有るのか?(高校教師を希望w)。【蛇足】「絶望した! ゲートとして、体内にファントムを飼ってる自分に絶望した!」「…と言ってる先生が、私たちの最後の希望でした」
2012.12.17
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「チューボーですよ」で、セリナが「ワイルド」と言おうとして「ワイドル」と言ってしまったのだが。「ワイルドなアイドル」なのか「ワイセツなアイドル」なのか、解釈する方のリトマス試験紙だなW
2012.12.16
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田村正和の「十万分の一の偶然」。高嶋息子はトモカク、小泉の息子のレベルの低さにゲンナリ。【追記】昨日の2世タレントの番組、平均年齢を上げ過ぎてる丹波息子に泣けた。あんな有象無象に混じるような仕事しか無いのかスペードエース?大河に出た事も有るのに。
2012.12.15
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ナワヤ他「な、なんだってー?!(AA略)」 ──館の主「まず1体目を選ぶのだ」ああああ「太陽の塔」主「2体目を選ぶのだ」ああああ「大阪ミシンの貝」主「では合体させるぞ」???「ワタシは外道スライム。今後ともヨロシク…」
2012.12.14
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「特捜最前線」傑作選(2回目)のトップを切ったのは、「誘拐」2部作(第136話、第137話)であった。 ネタバレになるが、この話は、「(自分のせいで)妻が早産+死亡、子供も死んだ(と思った)ヤクザの復讐」である。こう書くと、身もフタも無い。また、犯人のイガリ・マモル(演:伊東平山=ダイヤジャック)にも同情の余地は無い。 (終始、特命はダイヤジャック(前編では顔は出ず、ほぼ声のみの出演となっている)に翻弄されており、しかも ほぼ単独犯、と言う状態だった) しかも、序盤で一人、子供を殺している。これでは、全く同情できない(基本的に、子供を殺すキャラクターには、誰しも感情移入できないと思う。ドクター・キリコみたいなケースなら別だが)。 今回の事件が厄介だったのは、犯人の動機が見えなかった事である。桜井は、早々に「怨恨」と当たりを付けたのだが、特命課の総力(にも等しい)捜査の結果、朝倉院長を恨んでいる人物は浮かんで来なかったし、逆に、その善人ぶりがクローズアップされ、事件が反って混迷する事になる。 最初に長男が水責めで死亡、すぐに次男も誘拐され、絶体絶命…と、序盤から重い。所轄の不手際も去る事ながら(もっとも、イガリは最初から殺すつもりだったのだが)、神代、橘、桜井らのアドバイスも裏目に出てしまい、さらには滝が居たにも関わらず、次男が攫われ…と、全く予断が許されない展開である。 水責めにされた次男が助かったのは、父の朝倉の努力(蘇生含む)や特命の必死の捜査も有るが、本人の意思によるところも大きい。後ろ手に縛られた縄を解いたり、口に貼られたガムテープを壁で擦って剥がしたり、口が自由になるや、板を銜えてホースを外に出したり…と、その労力には頭が下がる(設定年齢は6歳。凄い子供である)。この子の努力振りも、また長坂脚本の芯の一つだろう。 心憎いのは、「全くの第三者」である行商(?)の おばあさんの登場だろう。単なる通りすがりなのだが、喉が渇いたらしく、水を求めてホースを外し、上手そうに蛇口に喰らいつく。ここで、視聴者は「助かった(次男は助かる)」と、ホッ、と安堵するのだが…。そのまま立ち去ろうとした時、思い直してホースを接続し、水を流すのである。しかも、前よりも強い水量で。この おばあさんの行為は責められない(と言うか、ごく自然な行為、もしくは善意である)。善意の第三者にキャスティング・ボードを握らせる辺り、心憎い、としか言いようが無い。ヘタに共犯者が居るよりもタチが悪いし、また視聴者はハラハラとしてしまう(何せ、長男は死んでいるのだ)。これに比べると、終盤の雨はインパクトが弱い様に見える。 また、イガリの方も、「実は自業自得(妻は心臓が弱かった。その上、イガリの逮捕を病室で目の当たりにしている)」とは言え、妻に会いに出かけたのは、その身を案じてだったし(母子ともに)、更に無事を請合ったにも関わらず、朝倉院長が母子を「死なせてしまった」のは、復讐の動機として十分である(だから、2人殺す予定だった)。イガリを正義と呼ぶのは違和感が有るが、彼自身にとっては、まさに正義の行動だったのである。「復讐の戦士」、「正義の戦士」と言えるだろう(←「ヒーロー番組の正義の味方」では無く、「現実世界における、対立する概念としての正義」)。今回もまた、正義と正義の ぶつかり合いだった。 更に唸らされるのは、実は次男は朝倉夫妻の実子では無く、イガリの子供だった、と言う事(しかも、院長は妻にも伏せている)。イガリは復讐のつもりで、我が子を殺そうとした、と言う因果な話である。「歪んだ復讐に正義は無い」と言う事だろう。 …と、どうしても「正義の味方」、「キカイダー」を意識してしまうのだが、これは先入観なのだろうか?【蛇足】 前編では ほとんど出てこないカンコだが、後編で滝のピンチを救ったのは「女性ならでは」の出番だった。こう言う細かい点に気を配れるのも素晴らしい(しかし…あのビンタの効果音は、体重が乗りすぎていたw)。にしても、この頃のカンコは美人だ。 あと、横森久 演じる警察幹部の渋り様も素晴らしかった。
2012.12.13
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しばらく前にオリバーが「マーシー」と口走ったが、それでやっとテスがマーシーだと気が付いた。イメージ違うな、アニメ版と(「ジャスティスリーグ」の印象は薄いし)。
2012.12.12
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東映chで「仮面ライダーウィザード」を10話まで見た。全体の感想は置いておくとして、松本若菜の話。 この話は、「2人の内、女がゲート」、「女の正体は詐欺女」、「詐欺は金目当てだが、その金が必要な理由(泣かせるような)が有る」と序盤で展開は読めるのだが、そのまま素直に進む辺り、好感が持てる。「如何に変化球で勝負するか?」では無く「王道の中にも工夫が出来る」と、その工夫で勝負するべきだからだ。 じゃあ、その「工夫」は、と言うと、松本若菜に悪女を演じさせているところだろう(実際はタダの悪女では無く、兼ねに執着する理由が有るのだが)。松本若菜、と言えば、平成ライダーファンには「おねぇちゃん」である。「仮面ライダー電王」野上リョウタロウの姉・アイリとして視聴者に認識されている松本が悪、と言う点が良かった。 以前「ピンスポ」で、「本人はアイリさんとイメージ違うんですね、とか言われて、まぁそれは思うツボなんですけど」と言うような発言をしており、その時の「ちょっとイジワルそうな(楽しそうな)表情」が良かったので、今回の様な役も期待していたのだが、期待通りだった。 ぜひ、続編(と言うかスピンオフ)として、「女囚さそり」みたいな話が見たい。と言うか、松本若菜 主演で「女囚さそり2013」を作って欲しい。 って言うか、「詐欺女」ってスキルは「プレイガール2012」にこそ必要では無いのか? 5人目をチェンジして「プレイガール2013」を作って欲しい(マジで)。【蛇足】 長澤奈央一人三役の「プレイガール2013」もイイかも。 「ヒナとリンが事件の捜査で天の川高校へ行く」、「謎の女性マジシャンが絡む」って展開で(苦笑)。
2012.12.11
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ネタバレになるが、この話は、「凶悪な強盗グループ」を捕まえるのが本筋である。この反抗グループは3名で、殺人も厭わない極悪な犯人たちだ(しかも、証拠らしい証拠は残しておらず、特命課も苦労させられている)。 しかし、実際には、本筋から離れ、「冤罪を晴らす」と言う部分がメインになっている。では面白くないのか、と言われると、答えは否。実に面白いのだ。まさに傑作であるし、「特捜最前線」を代表する脚本だし、長坂秀佳のシナリオとしても、十指に入るのではなかろうか(個人的には五指に入る気がするが…分母が不明なので)。 話は、上記の捜査中の船村(おやっさん)と吉野(アカレンジャー)が、森田源三(織本順吉)と出会うところから始まる。森田は おやっさんの旧知であり、10年前から保険外交員をしていた。その場は「捜査中だから」と別れるのだが…。 その後、例の反抗グループがフェニックス商事に押し入り、強盗殺人を犯す。その現場に残されていたのが、森田の指紋だった。実は森田は金庫破りの前科が有ったのだ(しかも「まじないに5円玉を使う」と言う手口が同じである)。 …と、ここでサブタイトル。ここまでがイントロなのだ。 この話が素晴らしいのは、凶悪犯がクローズアップされていない事。エピソードの殆どは、彼らから離れた部分で展開している。しかも、真犯人 以外の登場人物は、善人か、もしくは「善意の第三者」と言うべき人物達が ほとんどである。にも関わらず、森田は冤罪で苦しめられるのだ。 苦しむのは森田だけでは無い。おやっさんも、そうである。「現場(の証拠物件)に指紋が有った」という点は、かなり大きい。これを覆すのは、一般的に言って容易では無い、と言うより、不可能に近い(森田は一人暮らしで、犯行時間である深夜のアリバイが無い)。そこに拘る余り、被害者であるフェニックス商事で執拗な捜査を繰り返し、果てには「営業妨害」として特命課に連絡され、吉野らに「お迎えに」来られるのである。 (所轄は森田を犯人視して実家に捜査に出向くし、家族はショックを受け、家庭崩壊の兆しを見せる) 特命課に戻っても、おやっさんは「森田は冤罪」と、吉野・叶・紅林の若手3刑事と衝突する(課長と橘は中立、桜井は不在)。「森田は下見をしていた」と言う若手に対し、おやっさんは「犯人も森田も新宿担当だから」と意見を戦わせるものの、一時は自分の信念に疑問まで持ってしまう。実際、密室殺人よりも解明が困難である。 (おやっさんが信じ抜いたのは、「森田が私にウソをつくはずがない」、「森田は自分がガンで、余命が数週間と知っている。だからウソをつくはずがない」と言う理由) どうだろうか? 「悩めるヒーロー」と言うのは、「人造人間キカイダー」だし、官憲を敵に回す辺りも、テレビ版(長坂脚本)と同じだ。おやっさんと森田は、まさにキカイダー(ジロー)と同じである。 その後も、おやっさんは森田無罪説を証明すべく奮闘。熱意に打たれた橘は、森田の前科を洗い直し、「最後の事件で組んだ相手」が出所している事を突き止める。そいつが真犯人か?、橘は船村に「指紋の解明だけに専念して下さい」と、真犯人を追う。 証拠の金庫を調べる内に、船村は末尾のアルファベットに気が付く。「同じ日に購入した3個」の内、証拠の1個だけが違うのだ。実は都内に出回らないルートの商品だ、と言う。 それを手がかりに、1個ずつ納入先を当たる船村。そこに吉野が訪れる。「課長の許可は得てます」、爽やかな笑顔の吉野に、おやっさんも満面の笑みを返す。 新幹線で東京に戻る途中、おやっさんはお茶を飲んでいた。その時、数日前のカンコの一言を思い出す。「湯のみを壊したので、ソックリ同じ物を買って差し替えた」、と。 それに閃いた船村は、フェニックス商事に戻り、金庫の履歴を追う。4年前、金庫が営業課に有った時、OLが持ち帰って残業していた事が有ったのだ。実は、その時4階から落として壊しており、「影武者」で弁償していたのだ。 偶然に偶然が重なり、沼津に納品されていた金庫が、新宿のフェニックス商事に現れていたのである。ここで足取りを追う間に現れる人物は、いわゆる「悪人」とかでは無く、まったくの市井の一市民。その彼らの偶然の行為の積み重ねが、一人の前科者を追い詰める、と言う、「悪意なき展開」が見事。 沼津に辿り着いた船村は、陽炎の向こうに一人の男を見る。手をかざして良く見ると、相手も同じ格好をする。吉野だった。別々のルートを辿った2人が、沼津で合流したのである。この一連のシーン、冒頭の新宿での2人の捜査と被っており、監督(カメラ?シナリオ?)の拘りを感じる。 結局、「泣いてる坊やを救う為」、森田は5年前に沼津の文房具店で、店主の目の前で金庫を開けていた。 森田は前科者では有るが、過去を悔い、更正していた。その彼が過去の特技(善行)で犯人扱いされたのである。言わば「ヒーローが、その能力を行使した結果、悪と認識される」と言うところだ(しかも、彼を苦しめているのは警察(≒ヒーロー)であり、市井の「悪意なき人々」である)。 (「真犯人が森田の手口を使っていた=森田を陥れていた」と言う見方も出来るが、それは「森田が どこに居るか?」を真犯人が把握している必要がある) ヒーロー物(キカイダー)の時の基本路線のまま、傑作を書き上げた…と言うのは穿ちすぎだろうか?【蛇足】 「CSI」なら、「指紋が古すぎる」と最初に判ると思う。 あと、「どうせ死ぬんだ、罪を引っかぶってやる」と言う森田の心は、最終回3部作の大地康雄(の演じた犯人)に近い。が、源さん(森田)の死が「ガン」であったのに対し、大地の場合は「死刑(=極悪犯)」と言う違いが有った。
2012.12.10
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結論から言うと、(ショップで)「新しい接続」を設定する事でネットには繋がった(重いのは変わらず)。「チカバリーしないと」とか言ってた店員に、頼りないなぁ、と思ったのは、いけない事か?
2012.12.09
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どうしようも無いので、エディオンに持ち込んだ。ウィルスの可能性も有るが、そもそも重いので、リカバリーを試す事になりそう。しかし、通信機器のIDとパスワードが判らなくなっているので、一旦お預け。
2012.12.08
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PCでインターネットが繋がらない。リモートコンピュータが応答していないとの事だが、リモートコンピュータって何?
2012.12.08
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今月の「特捜最前線・傑作選」は、まさに その名の通り(4本しか無いのが惜しい)。 設定編が無いのもgood(イベント編は1つ有るが) で、そのイベント編。10月に放送して欲しかった「津上刑事の遺言!」。何度 見ても泣ける(序盤で)。 過去にも書いたので、一部 重複するとは思うが、悪役がタイタン浜田なのは、やはり狙ったキャスティングなのだろうか?(ストロンガー津上に対して)。 殉職者ばかりの「太陽の党にほえろ」じゃムリな話。 (とは言え、ジーパン編ではマカロニ殺人の決着が着いてた。…が、ショーケンはライブ出演のみ。あと、最終年(?)に、峰竜太のゲストの回(確かスペシャル)で、過去の殉職者を全員扱っていたが、須貝きんとか出てなかったし) まぁ、滝はウザかったが。 それにしても、津上の墓参り~事故の回想~津上と しのぶ少年の回想シーンで流れる「いい日 旅立ち」のインストだが…まるで「事故死=旅立ち」と言うような印象を受ける。 (最後に歌入りで流れるので、「旅立ち=津上の成仏」なのだが) これ最終回でも良かったと思う。にしても、「特捜~」黄金メンバーは、やはりこの時のメンバーだなぁ。【追記】 一度、判決が下りているんで、タイタンは法的には無罪だろう(自信なし)。 ただ、世間体とか考えると、それ相応のペナルティが発生すると思う。
2012.12.07
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私は「運の悪い男」だそうだ。否定できんw しかし、20年ほど前のクメタ理論によると、「運の総量(バランス)は決まっている」らしいので、そうすると、今後は良い事ばかり起こるはずだ。 …とは言え、世の中には李広とか李陵とかって不運な一族が(ry
2012.12.06
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86歳の婆ちゃんは「暴れん坊将軍」と「水戸黄門」の再放送が楽しみなのだが。 「どの話も同じよ」と一刀両断。ううむ、ドライと言うか…
2012.12.05
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2日(日)、東映chで映画(フォーゼ×オーズ)とTV(「フォーゼ」#41~48)を視聴。マッハドリル、カッケーw特に錐揉み。
2012.12.04
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まさか姉妹とは思わなかった(「プレイ~」側の内容は想定内)。しかし、「特捜~」と「プレイ~」を再編集して2時間枠でやるとは思わなかった。
2012.12.03
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デジャ・ビュを感じると思ったら「サバイバル」だった。 阿部玲子とマコ関連が大幅に省略されていたり改編されている以外は、原作通りだった。 (イントロで時系列が一部ひっくり返っているが) 地味な分、怖いが、田所博士の髪型は...無いわー。
2012.12.02
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続けて第2部を読了。前回も「第1部」の すぐ後で読んだが、今ひとつ理解度が足りなかった。 今回、色々と思うところは有るのだが、前作から続けて読んだだけあって、小野寺・中田への思い入れが強かった。 (ってか、阿部玲子 生きてたか…。TV、映画では生きてたのだが、小説だと生きてる描写が無かったので意外) やっぱり、渡一族は皇室の暗喩なんだろうなぁ。 ところで、「日本沈没と共に巻き上がったエアロゾルによる地球寒冷化(21世紀末には人類滅亡)」だが…。これは不気味だ。 と言うのは、2011.3.11で、福島原発から巻き上がった放射性物質を思わせるからだ。地球シミュレーターに掻けたら、どんな未来が描かれるのか…? 映画「ノストラダムスの大予言」みたいな事に ならなければ良いが。 (いや、あれは誇張されてたり、考証的にオカシイ点は有るのだが、視覚から飛び込んでくるダイレクトな恐怖、と言う意味ではインパクトが大きいもので)
2012.12.01
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