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今年のゴールデンウィークは、何の予定もないのです^^;イベントライブも、旅行の予定もな~んの予定もナシ・・・あ、2日にバーベキューのお誘いがありましたが・・・・・^^;今夜は消防団の会合に呼ばれていますので、飲み会ということですが・・・。先日からご近所の友人宅の増築工事を頼まれていて、まずは27日からベランダを解体・・・普段使わない筋肉を使ったので体中ガタガタ状態・・・やっと昨日片付きました。GW明けから工事を始めようと思っています。大工仕事はそれなりに楽しいのですが、身体がなまってしまっているので・・・。やっぱ、どこかへ出かけようかなぁ・・・浜松まつりなんていうのも良いかなぁ・・・。http://www.hamamatsu-daisuki.net/matsuri/
2005.04.30
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新しい年度が始まって多くの行事が入っています。先日は区長・町内会長会議があり、午後1時から夜中まで・・・会議の後は懇親会なのです・・・( ̄ー ̄;Aアセアセ・・・・・。今週末も消防団の役員顔合わせ(僕は消防団ではありません・・・念のため^^;)があり、これもまたお酒がつきものなのです。他にも新年度から使う多くの資料や配り物を山ほど作らなければならず、ほとんど毎日PCの前に座っています。早く片付けて自分の時間を作りたいと思うのですが・・・・・。
2005.04.26
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ポカポカ陽気に誘われてひさしぶりに三島の街を歩いてみました。こちら(伊豆)に来るまで住んでいた街ですし、多くの友人も居ます。街の中心部には高層マンションが完成し、雰囲気は変わっていましたが、懐かしい唄を口ずさんでいました。街【A】 作詞 高石ともや作曲 高石ともや/木田たかすけ 1 下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根 窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出 ■この街が好きさ 君がいるから ■この街が好きさ 君の微笑あるから2 街の角 喫茶店 古い美術館 山かげの細い道 初恋の涙 ■この街が好きさ 君がいるから ■この街が好きさ 君の微笑あるから3 夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩 プラタナスの道で 君を待ちながら ■この街が好きさ 君がいるから ■この街が好きさ 君の微笑あるから4 大学通り 流れる川 走る路面電車背の低い山を見て 君と僕の明日 ■この街が好きさ 君がいるから ■この街が好きさ 君の微笑あるから友人『ザ・楽団ラリアート』の水口君の得意な歌です。昨日ひさしぶりにライブをやったせいでしょうか・・・いろいろな歌を思い出します。
2005.04.25
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随分ひさしぶりのライブでした。いつもは歌うことの無い高田渡の曲も何年ぶりかで3曲ほど歌いました。施設でのボランティアライブなので当然お酒を飲むわけにはいきませんが、まったりとした雰囲気で歌わせてもらいました。『酒』詩 細田幸平曲 高田渡1)一杯飲み屋で 安酒をあおって それで毎日毎日が 忘れられるというのなら 僕は 有り金のすべてをはたいても 有り金のすべてをはたいても2)夕暮れとなって 青い灯赤い灯がともり たそがれが街角を漂う時 自棄酒をあおってよろめき歩く 酔っ払いのひとりにしつこく尋ねてみるがいい3)本当におまえはそれで 本当におまえはそれで幸せなのか・・・と 人生の宿命を少しでも 逃れられたと 本気で信じているのか・・・と4)そして千鳥足をまねて ネオンのまばゆい色町あたりをふらつき歩けば あぁ ぼけた網膜にまたも淋しい 幻がひっかかってくる5)一杯飲み屋で 安酒をあおって それで毎日毎日が 忘れられるというのなら 僕は 有り金のすべてをはたいても 有り金のすべてをはたいても
2005.04.24
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『自転車に乗って・・・ありがとう渡』2005・4・28(木)12:00開場・13:00開演・20:00終演予定会場=小金井市公会堂参加費=¥1.000(当日会場にて)・・・ということで中川五郎らが発起人で開催されるそうです。詳細は『タカダワタル的』 http://www.altamira.jp/takadawataru/ にて。高田渡氏の葬儀の様子が佐野史郎さんのHPに書かれていましたので紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高田渡さんの葬儀にマキといっしょに行って参りました。春らしい、青空で……。吉祥寺の、渡さんが通った焼鳥屋「いせや」の傍の教会で……。奥様がクリスチャンで、今月になって洗礼を受けられたそう……。“パウロ高田渡”というクリスチャン・ネーム。いただいたカードには「たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。(ハバクク書2章3節)」と記されておりました。「死は必ずやってくる」「あせるな、いそぐな、まっていろ……」との神父さんのお言葉も、ここのところずっと銘にしていることでもあり、不信心の身でありながら、かみしめました。 渡さん自身は生前、「死ぬ時に『ナムアミダブツ』と唱えてやる!」……と相変わらずだったようですが……いかんせん、身体が動かないことには……。でも、神父さんは渡さんにとって、焼鳥屋「いせや」のカウンターが祈りの場だった……と本気でおっしゃっていましたから……ワタルさんも神父さんも、みなさん、カミとは、信仰とはなにかを、さすがにわかってらっしゃる!!おみそれしました!! ……といった心境です。 筑紫哲也さんのお別れの言葉、息子の漣さんの御挨拶、どれもみな、素敵でした。「それにしてもはやすぎる……」……筑紫さんの言葉はみなの気持ちを代表していました。 奥様ばかりは……気丈にしていらっしゃいましたが……。友人、知人、飲み仲間、仕事仲間……何百人もの人がお別れに集まって、賑やかで良かった。筑紫さんのお別れの言葉の間も、渡さんのエピソードで笑いが起こったり……。漣さんの「でも、どうしようもないオヤジだったことも忘れないでください」と、偉大な表現者の面ばかりが伝説となって一人歩きしないように釘をさしていらっしゃいましたが……これには場内、大爆笑!! こんな葬儀ははじめてです。 死に顔も酔っぱらって寝ているだけのような……? 遠藤賢司、西岡たかし、中川五郎、三上寛、大塚まさじ、佐久間順平(敬称略)……とても列挙しきれないほどの昔からの仲間も集まって……ワタルさんも嬉しかったはず。坂崎幸之助、キセル(敬称略)……彼等の洗礼を受けた世代、またその次の世代の顔も多くみうけられました……まさに音楽家のなかの音楽家! ワタルさんは昼間っから酔っぱらってる印象が強いけど、井の頭公園でギターの練習、欠かしていなかったことも忘れないでください。 出棺の時には映画「タカダワタル的」でラストを飾った「私の青空」が流れ、手拍子と拍手とともに賑やかに送り出されていきました。 でも、やはり、みんな、涙は止まらず……。 ワタルさん、さようなら。残してくれた音源、いつまでも大切に聴いてますね。アーメン(ナムアミダブツ?)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかにも高田渡の葬儀らしい・・・・です。
2005.04.22
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昨日は天気のことやらでぼやいてしまいましたが、今日は爽やかに晴れ上がりました。富士山は真っ白に雪を被っています。緑の中をゆっくりと・・・∪o・ェ・o∪ 陸君♪の散歩イッテキマース”8-( *゜ー゜)カタカタカタ--.. してきました。こんな気持ちのよい日には自転車にでも乗って出掛けたくなりますネ^^;『自転車に乗って』詩・曲 高田渡1)自転車に乗って ベルを鳴らし あそこの原っぱまで 野球の続きを そして帰りにゃ 川で足を洗って 自転車に乗って おうちに帰る ※自転車に乗って 自転車に乗って ちょいとそこまで 歩きたいから2)自転車に乗って ベルを鳴らし 隣の町まで いやなお使いに そして帰りにゃ 本屋で立ち読みを 自転車に乗って おうちに帰る ※自転車に乗って 自転車に乗って ちょいとそこまで 歩きたいから
2005.04.21
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今年はなんだかお天気が変わりやすいような気がするのですが・・・暑かったり急に寒くなったり・・・身体がついていけないですね。今日もまた冷たい雨が降っています。九州では地震が起きたり・・・去年あたりから世の中がいろいろ慌しかったり・・・。天変地異など起こらなければいいのですが・・・。東海地震が騒がれて何十年にもなりますが、他のところで大きな地震が次々に起きています。なぜ静岡県じゃぁないんだろう・・・って、静岡県に起こって欲しいわけじゃぁないんだけど・・・。なんとなく気になって仕方が無いのです・・・。
2005.04.20
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昨夜はひさしぶりに彼の曲を歌ってみました。あらためて心に染み入る曲が多いのに気づかされました。『生活の柄』 詩 山之口獏 曲 高田渡1)歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては 寝たのです 所かまわず寝たのです *歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです2)近頃は 眠れない 陸を敷いては眠れない 夜空の下では 眠れない 揺り起こされては眠れない *くりかえし3)そんな僕の 生活の柄が 夏向きなのでしょうか 寝たかと思うと 寝たかと思うと またも冷気にからかわれて 秋は 秋は 浮浪者のままでは 眠れない 秋は 秋からは 浮浪者のままでは 眠れない特に山之口獏の詩は彼の曲のために書かれたのではないかと思えるほどです・・・。35年も前に高田渡氏とのジョイントライブで歌った曲も思い出しました。『僕のそばにおいで』 詞・曲 DONYA1)おいでよ 僕のベッドに 僕の可愛い人 ふたりの愛の夜を 静かにすごそうよ2)外では冷たい風が 吹いてはいるけれど ふたり抱き合えば 心は火と燃える3)君の柔らかな肌に そっと手を置けば こたえる君の瞳 こたえる君の愛4)ふと、我に帰る なにかを忘れてる そうだ、帽子をかぶろう 『岡本理研ゴム』5)さぁ、おいでよ 僕のベッドに 僕の可愛い人 ふたりの愛の夜を 静かにすごそうよ 彼は4番の歌詞がお気に入りだったようで、3年前に逢った時にも話題になりました。
2005.04.19
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まだ引きずっています・・・小さな身体の人でしたが、存在感は大きかったのですね。僕も歌い残しの無いように・・・悔いの無いように生きていかなくてはと感じます。もう、そんなに時間は無いのかもしれない・・・と・・・。「訃報」 高田渡 昨日の朝ぼくは見つけた 新聞記事の小さな訃報 ただの短いありふれた記事は 5cm四方にも足りなんだ そいつはぼくに落ち込んだ方が 泣いた方がいいと内緒話 もう一度みたなんのそっけもない ただの短かいよくある訃報 ただの名前と略歴だけで 肝心なことは何も書いてない ただの短いありふれた記事が ぼくの喜びをとってしまう 君の喜びもとってしまう 昨日の朝ぼくは見つけた 新聞記事の小さな訃報
2005.04.18
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4月2日・函館でのライブの様子を・・・。北海道は函館のシネマアイリスに渡さん登場。劇場は、パイプ椅子をだしても席が足りないくらいの大盛況。ボランティアスタッフと一緒に自らマイクセッティングしながら、「懐かしいね。昔はこういうのも自分でやってよ」なんていつもの調子でライブスタート。仕事さがし、アイスクリーム、コーヒーブルース、朝日楼69(シックスティーナイン)、スキンシップ・ブルース、そして、次は、あきらめ節。「こないだ労働者の集会でこの歌を歌ったら、“あきらめてばっかりじゃだめじゃないか”とヤジが飛びましたね。」なんて話もありながら、北海道だからこの歌をと鉱夫の祈り。つづいて、有名な替え歌を1曲。会場は笑いに包まれました。「こないだ家で、何もしてなかったら、奥さんがアルバイトニュース買ってきたんで、 こういうのがあるんだなぁと思って一日かけて読んだら、“こういうのは、読んだらすぐに電話するものですよ“って言われちゃいました。」などなど、いろんなこぼれ話が飛び出しながら、ひまわり、トンネルの唄、ブラザー軒、風、石、と続き、最後に生活の柄で締めくくり。お客様も大満足の1時間弱のライブでした。高田渡氏らしいライブだったようです。僕はこれからも彼の歌を歌い続けるつもりです・・・。
2005.04.18
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若い頃の高田渡氏は時を読むことに長けていたように思う。彼のおじいさんが吟遊詩人であったことなども、彼の生き方に大きな影響を与えていたのだろう・・・。『三億円強奪事件の唄』 詞・曲 高田 渡*現れいでたる大怪盗 (オー) ねずみ小僧 三億円をわしづかみ 車を乗り換えずらかった1)さぁさ お話しましょう大事件 花の東京のちょいとはずれ今を去ること30年あまり ところは府中の裏通り2)ヤマハのバイクを白く塗り 警官装い待ち伏せを目指すは信託銀行の ボーナス積んだセドリック3)もしもしそこ行くセドリックさん 危ない危ないさあお逃げ あんたの車にゃ爆弾が 仕掛けてあると言う4)そこで慌てた銀行員 草むらに伏せて息飲んだ あれよあれよと思う間に 賊は煙とずらかった *くりかえし5)連絡受けた警視庁 銀行支店長・東芝社員 保険会社に新聞社 こりゃぁことだと驚いた6)通報受けた特捜隊 ただちに現場に急行し 非常線やらモンタージュと 捜査を開始した *くりかえし7)事件は山越え時を越え 努力努力の甲斐もなく 闇から闇への鬼ごっこ いつまで続くやら8)冷たいお墓のその下で ねずみ小僧が笑ってらぁ 八っあん熊さんも四代目 あれから百余年 *くりかえし『長屋の路地に』 詞 木下捷平 曲 高田渡1)長屋の路地に 長屋の路地に 長屋の路地裏に 今日も飴売りがやってきた2)赤い着物を着た 親らしいのと 子供らしいのと 赤い着物を着た 今日も飴売りがやってきた3)おやじが太鼓叩きゃ おやじが太鼓叩きゃ 子供が踊るよ だけど飴はひとつも売れなんだ4)それでまた それでまた それでまた それでまた それでまた ふたりは 向こうの路地裏に入って行く5)長屋の路地に 長屋の路地に 長屋の路地裏に 今日も飴売りがやってきた
2005.04.17
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他の記事も教えてもらいましたので・・・「自衛隊に入ろう」のフォーク歌手、高田渡さん死去高田渡さん 「自衛隊に入ろう」などで知られるフォーク歌手の高田渡(たかだ・わたる)さんが、16日午前1時22分、心不全のため公演先の北海道釧路市の病院で死去した。56歳だった。葬儀は近親者のみで済ませた。後日お別れの会を開く予定。連絡先は東京都渋谷区宇田川町12の3の1203のアルタミラピクチャーズ。 岐阜県生まれ。68年、京都での第3回関西フォークキャンプに参加して注目され、翌年レコードデビューした。 岡林信康さんらとともに、フォークソングが世相風刺・批判のメッセージとして支持された時代を象徴する存在だった。社会や人間のせちがらさ、悲しみを、逆説的でとげのある歌詞に乗せて歌った。代表曲に「自衛隊に入ろう」「ごあいさつ」「自転車に乗って」など。 01年にアルバム「日本に来た外国詩…。」を出し、ステージ演奏は最期まで続けた。04年にはドキュメンタリー映画「タカダワタル的」も公開された。 高田さんは今月3日のコンサート終了後、倒れ、釧路市内の病院に入院していた。 【訃報】フォーク歌手の“教祖” 高田渡さん死去 「自衛隊に入ろう」などで知られるフォーク歌手の高田渡(たかだ・わたる)さんが十六日未明、北海道釧路市内の病院で死去した。五十六歳だった。通夜・葬儀の日取りは未定。自宅は公表していない。 岐阜県出身。夜間高校に通う傍ら、アメリカのフォーク・ソングに、明治・大正時代の演歌や現代詩を乗せる独特の手法で曲作りを始める。昭和四十三年、京都で行われた第三回関西フォークキャンプに参加、自衛隊を皮肉った「自衛隊に入ろう」で一躍その名を知られた。 四十四年に「高田渡/五つの赤い風船」でアルバム・デビュー。“日本の吟遊詩人”と呼ばれ、フォーク歌手の教祖的存在になった。シバ、若林純夫らと結成した“武蔵野タンポポ団”、佐久間順平らとの“ヒルトップ・ストリングス・バンド”でも活動。昨年には日常生活を取り上げた映画「タカダワタル的」が公開され、話題になった。 三月二十九日に札幌市内でフォーク歌手の西岡たかしさんらとのライブを終えた五日後、ホテルで倒れたという。 西岡たかしさんの話 「デビューも同じの“同期生”で、旅芸人のように一緒に全国を回った仲間。僕にとっては、作品や音楽観を飛び越えた大切な存在だった。自分の一部を失ったような気持ち。最近は体調が思わしくなく、別れ際にも『体に気をつけろよ』と声をかけたのに…」『年輪・歯車』 詞 山之口獏 曲 高田渡ふと 彼に出逢って ふと キスされてふと 彼が好きになって ふと 素晴らしいと思ってふと 微笑んで ふと 大きな声をあげてふと 未来を誓って ふと 美しい生活を始めてふと 子供に見とれて ふと 彼の変化に気づいてふと 捨てられたことを知って ふと 涙を流してふと ひとりぼっちになって ふと 身寄りを訪ねてふと 顔のしわを見つめて ふと 目を閉じて靴に ありついて ホッとしたかと思うとズボンがボロになっている ズボンがボロにズボンにありついて ホッとしたかと思うと上着がボロボロになっている 上着がボロボロに上着にありついて ホッとしたかと思うとそう 元に戻ってまた 元に戻って またボロ靴をひきずって ボロ靴をひきずってボロ靴をひきずって 靴を探し廻っている僕のファーストアルバム『俺のうた おまえのうた』でロック調で歌っています。山之口獏の詩は心にしみ込みますから、高田渡氏の曲にはよく似合います。 多くの名曲を残しました。
2005.04.17
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きよかんさんの書き込みで知りました。彼は僕と同じ歳です。情報が少ないので、ヤフー掲示板のフォークカテゴリ『プロテストソング』から拾ってきました。北海道のrock kinrollさんの書き込みです。僕の故郷の『北海道新聞』の記事です。彼に最後に逢ったのは、2002年8月天城湯ヶ島のペンション『グリーンリバー』のライブでした。ライブのはじまる前、食事中の高田氏に声をかけ、昔の話をしました。彼の『下宿屋』のことや、発禁の『岡本理研ゴム』のことなど・・・5分ほどでしたが、少し元気になったと感じていたのですが・・・。 地元の『北海道新聞』(北海道では、三大全国紙をはるかにしのぎ、絶大なるシェアを誇っています)の2005/4/16付の夕刊には、4段抜きで、次のように載っています。 ■訃報フォーク歌手「自衛隊に入ろう」『高田渡さん死去』道内公演中 56歳 「70年安保」時代に自衛隊を風刺した「自衛隊に入ろう」などのヒット曲で知られるフォーク歌手高田渡(たかだ・わたる)さんが16日、入院先の釧路市内の病院で死亡した。関係者によると死因は髄膜脳炎。56歳だった。 高田さんは1949年、岐阜県生まれ。ボソボソとつぶやくようなボーカルと温かく切ない詞で、岡林信康さんと並ぶ日本フォーク界の代表格として、60-70年代のフォークソングブームを支えた。 近年は、全国各地で精力的にライブ活動を続けていた。 高田さんは今月3日夜、釧路管内白糠町で開かれたライブに出演。これが最後の演奏となった。ライブを企画した同町の池村美博さんによると、高田さんは開演前から足腰がふらつくなど体調が悪かったが、予定通り「生活の柄」など15曲近くを歌った。同日は同町に宿泊。4日未明になって救急車で釧路市内の病院に運ばれて入院し、意識が戻らないまま、16日未明に亡くなった。池村さんは「残念です。渡さんのライブをもっと見たかった。あれが最後になるとは」と話している。【釧路】 タカダワタル的 http://www.altamira.jp/takadawataru/訃報ホームページをご覧の皆様へ予てから療養中の高田渡さんが、4月16日(土)午前1:22北海道釧路市内の病院にて心不全の為、死去されました。本日、近親者による密葬を無事すませました。 安らかなご永眠を心からお祈り致します。ファンの皆様には新たな情報を引き続きホームページ上でお伝えいたします。
2005.04.17
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町内の葬儀、無事終わりました( ̄∀ ̄;)汗・・・規模は小さいお葬式でしたが、人生の締めくくりですから、神経を使います。明日からすこし遅れ気味の家庭菜園の作業をしないと・・・^^;
2005.04.15
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爽やかな春らしいお天気になりました。せっかくの陽気なのですが町内に不幸があり今夜がお通夜、明日が本葬ということで葬儀を取り仕切らなくてはならなくなりました・・・自治会長なので・・・。長く闘病生活をなさっていた方なので、ご家族も覚悟していらしたようですが・・・。この町内もご他聞にもれず高齢の方が多く、僕が取り仕切る葬儀はこれで3回目です。慣れたくは無い仕事ですがやむをえないのでしょう・・・。
2005.04.14
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今日も冷たい雨が降っています・・・桜の花も寒さに震えています。道路には花びらが幾何学模様を創っています。昨夜は一度片付けた毛布を引っ張り出して掛けて寝ました。『雨』 詞 北原白秋 曲 弘田龍太郎1)雨が降ります 雨が降る 遊びに行きたし 傘はなし 紅緒のかっこ(木履)も 緒が切れた2)雨が降ります 雨が降る いやでもお家で 遊びましょう 千代紙折りましょう たたみましょう3)雨が降ります 雨が降る ケンケン小雉子(こきじ)が今鳴いた 小雉子も寒かろう 寂しかろう4)雨が降ります 雨が降る お人形寝かせど まだ止まぬ お線香花火も みな焚(た)いた5)雨が降ります 雨が降る 昼も降る降る 夜も降る 雨が降ります 雨が降る
2005.04.12
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昨日は僕の誕生日で、沢山の方におめでとうのメールをいただきました^^;了└|力”├(゜▽゜*)♪ で、昨日は町内の清掃の後懇親会(お花見バーベキュー)を行いました。お天気にも恵まれ、いっぱい飲みました・・・夜にはダウンで・・・町内の皆さんに誕生パーティーをやってもらったみたいでした。今日は朝から雨・・・。ちょっと肌寒い・・・。町内清掃での筋肉痛と、たくさん飲んで疲れた身体を休ませようと思います。
2005.04.11
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ふと気がついたら、明日は僕の誕生日なのです・・・喜ぶような年齢ではないのですが・・・^^;18歳で故郷を出て、その二倍の時間を『内地』で過ごしたことになります・・・静岡県へは21歳に来たのですが・・・。自分で言うのもなんですが・・・波乱万丈の年月でした・・・。『ケサラ』 詞 DONYA* ケサラ ケサラ ケサラ ケサラ私たちの人生は階段を 手探りで 昇るようなもの 夢に向かって 歩こう自由で 平和な日々 愛し合った 仲間たちだけど明日は それぞれの道 新しい一歩が 始まる* くりかえし歌があり 笑いがあった 酒があり 涙もあっただけど明日は それぞれの道 新しい一歩が 始まる* くりかえしあなたの 明るい歌声に 励まされた 夜もあるあなたの 優しい笑顔に 救われた 朝もある * くりかえし素敵な 歌をありがとう 楽しい 夢をありがとう明るい 笑顔をありがとう 美しい 涙をありがとう* くりかえしケサラ ケサラ ケサラ ケサラ私たちの人生は涙と ギターを 道連れにして 次の駅に 降り立つ
2005.04.09
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春のポカポカ陽気に・・・っていうより初夏の陽気だったけど・・・誘われて、お弁当を持って『虹の郷』へ出掛けました。《 虹の郷 http://www.nijinosato.com/ 》桜は満開、しゃくなげも咲き始めていました。平日なのですいていて(これでいいのか?!)のんびりと散策して、あずまやでおむすびなどを食べて帰ってきました。僕は毎日・・・∪o・ェ・o∪ 陸君♪の散歩イッテキマース"8-( *゜ー゜)カタカタカタ--..・・・ってことで歩いているので 気持ちよく散策してきましたが、妻は花粉症に悩まされているのでマスクにサングラスといういでたちで、人相のわからない状態・・・楽しさも半減のようです。GW頃までは憂鬱な日々が続くようで気の毒です^^;
2005.04.08
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春というのは天候がはっきりしないですね^^;・・・『女心と秋の空』といいますが、春のほうが変わりやすいような気がしますが・・・いかが・・・?ライブの要請があったのですが、区長・町内会長会議の同じ日で・・・残念ですがお断りさせていただきました。ひさしぶりのライブなのでやりたかったのですが・・・。その日は神輿会の総会でもあったのです・・・いろいろ重なります・・・残念!(写真は文章に関係ないけど、可愛かったので・・・^^;)
2005.04.07
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気持ちのいい朝です・・・ちょっと気温は低いけど・・・。日中は20度くらいまで上がるそうだから、桜もいっせいに開くんだろうね(^_^)今日は久し振りに畑仕事をしようかな・・・トウモロコシやヤーコンも蒔いて上げないと・・・。ジャガイモ(男爵とキタアカリ)は芽が出ました・・・今年は低温なので少し遅いです。職業=百姓・・・になるのも近いのかなぁ・・・^^;
2005.04.05
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昨日は半袖でも良いくらいの陽気だったのに、今日はストーブが必要な寒さです。買い物のついでに狩野川沿いの桜の名所(伊豆の国市・旧韮山の桜のトンネル道路)を車で走ってみました。3~5分咲きくらいかなぁ・・・昨日あわてて咲いたけど寒そうでした・・・。僕の家の庭では、もうサクランボの花は散り始めています。今はモクレン・モモ・プラム・ツツジなどが満開です。椿も散り始めています。明日からまた暖かくなりそうですから、一気に開花するんでしょうね^^;トップページの文字を少しいじくってみました・・・カラフルになったでしょ^^;
2005.04.04
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ヤフーの別部屋 http://blogs.yahoo.co.jp/donya_hebi_ashi が、昨日で開店1ヶ月・・・画像も今日1000枚目を貼りました。ご来店のお客様は9000突破・・・。やっぱり、まじめな部屋よりお遊びの部屋のほうが良いのかなぁ・・・?殆ど文章は書かず、GIF画像を貼っているだけなのですが・・・。莫大な量の画像がありますので、お暇がありましたら覗いてみてください。
2005.04.02
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4月だぁ~~~!!昔・・・僕が小学生くらいだったと思うのですが・・・郷里(網走)の地方紙『網走新聞』だったかなぁ・・・に、『流氷に乗ってペンギンがやって来た!』みたいな記事が載り、大勢の市民が海岸に見に行った・・・ということがありました。結局、エイプリル・フールということで大笑いしながら家に帰る・・・といった、なんともおおらかな時代だったのでしょうネ・・・^^;冷静に考えれば、北極やシベリアにペンギンは居ないのにネ^^;そうなんだよね・・・こっちは桜が咲こうというのに、網走ではまだ流氷がついたり離れたりしてるんだよねぇ・・・。帰りたいなぁ・・・。
2005.04.01
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