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電車に乗って乗り換えを間違える、なんて経験はこれまでなかったのに・・・やってしまいました、行きも帰りも電車迷子(自爆)行きは本を読んでいたら乗換駅を通りすぎ。帰りは乗換駅の反対方向に道を曲がってしまい・・・長いこと電車に乗ってきたけど、こんな経験はマジはじめて。なんでかなぁ、と思うと。行きは以前行った目的地近くのオフィスとどうも記憶がごっちゃになっていたのが原因のようだし。帰りはどう考えても出口にあった地図の書き方が悪い!・・・と言いつつ。記憶を混ぜないようにしっかり下調べしておけば、現在地検索して曲がる方向を確認しておけば、間違えずに済んだかも。と思ったりもする。後からはいくらでも反省できるんだよねぇ(-_-)しかし、はじめての電車迷子が一日2回・・・・・・・・・・・・・・・疲れているんだ、と思いたい(-_-)
2005年02月28日
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会社というのはピラミッド組織。ここんとこ、このピラミッドはいずこも階層が少なくなる傾向のようで。その結果、「一個上の段」にあがるためには、過去とは比べ物にならんくらいのパワーが必要となってる。その結果、底辺はものすごい人口密度。周りに見るものが多すぎると、上が見えにくくもなってくるわけだ。上からもそうだろう。一人の人間が認識できる相手なんて、どんなにがんばってもたかがしれてる。例えていえば、シタッパーズなんて魚群探知機に写ったいわしの群れ・・・有象無象。本日は、その有象無象がピラミッドの頂点近くにいる人と会食。そんなえらい人に会う機会は、わしらピラミッド組織の底辺部に位置している限りは本来めったにない、はず。が、ここ1~2年はなぜかそういう機会に恵まれるようになってきた。自ら動いた結果、もあるが、先方から声をかけてもらえる様になって来ているのかもしれない。で・・・前回はトップに喧嘩を売ったんだよな・・・機会あってもこれってどうよ(-_-)前回の嫌な思い出もあり(自分の首と、組織の未来を危ぶんだぜ)、口を聞くのも始めてな人となに話せばいいんだろうってのもあり(これは、相手が誰であれ関係なしに感じる不安。わし、人見知りだし。)加えて、この人に取り入ろうなんて野心もなし。でもまぁ、せっかくの機会ですから。俎板の上に乗ってみよう。とにかく、今回も本音で(でも、前回の反省から言葉は選んで)話すことを心掛けてみた。結果は・・・楽しく時間過ごしました(爆)うれしかったのは、こちらの質問に考えながら言葉を選びながら答えてくれたこと。表面を流れるだけの言葉ではない、思いを語ってくれたように思えた。ピラミッドの底辺であがいているだけの存在に甘んじていたら聞くことができなかっただろう。これだけでも、行ってよかったと思う。ほんとは、マネジメントの話とかいろいろ「下は困ってるけど上からしか動かせないこと」を話してみたかったんだが、あまりディープな話はできず。ほのめかすくらいに留まった。まぁ、現状報告は下の責務だし。本来の仕事の範疇ですな。この会食1回で何が変わるわけでもないけれど。いろいろ仕事のヒントももらったし、有意義だった。願わくば、あそこまで登った人である。少しでも現状のひずみに気がついてくれるとうれしい。
2005年02月25日
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自転車通勤者にとって最大にして最強(当社比)の敵は、天候である。・・・雨だよ雨。それも、帰りに雨。これが一番やっかい(-_-)あろうことか、残業おわって外に出たら。土砂降りである。雨合羽は、ない。傘も、ない。残された選択肢は、雨に濡れても自転車で帰るか、傘を借りて公共交通期間で帰るか。結局、ほとんど迷いもせず、厚着をしているのをいいことに、自転車を漕ぎ始めてしまった。目的地まで所要時間20分。途中、赤信号で突っ込んできた自転車と接触事故起こしそうになりつつ、なんとか帰宅。・・・ウールのコートが濡れると、こんなに重くなるなんて。知りませんでした(-_-)ウールって、雨に濡れるとだめになるんだっけ?身体は底冷え。服も靴もぐしゃぐしゃ。ダメージ大。・・・タクシーで帰ればよかっただろうか。
2005年02月24日
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穏やかに日々を送りたい、と常々思ってはいるのだが。自分の性格や周りの要因もあって、なかなか穏やかな日々は送れない(-_-)本日、「こいつ蹴り倒してやりたい」相手発生。\(`O´θ/エ~イ キックじゃ!バキッ!!☆/(x_x)バキッ!!気配隠すのへたくそなもんで。背中見て怒気を孕んでいるのがわかったそうだ(同僚談)・・・そうとう腹を立てていたからなぁ。事情を人に話せば、おまえの人間ができてないからだ、うまく立ちまわれてないからだ、と言われかもしれない。が。あまりに理不尽な言い草とやり方が非常に不愉快であった。それでもこいつと仕事しなきゃいけない。働く相手は選べない。これ、サラリーマンの悲哀ってやつですか。・・・いや、こっちはちっとも悲哀してないんだけど。むかつくだけで(爆)相手も似たようなこと思ってるんだろうなぁ。こういうときは気分転換が必要だね。どっかで半日すかっと休んでマッサージでも受けに行ってみるか。半日ってところがスケール小さいんだけど。
2005年02月22日
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午後の打合せで自分に振りかかってきそうになっていた仕事が、上の采配で知らないうちに別の人に振られていた。これ事態は まぁ、リソース配分とか仕事の流れとか考えるとそんなもんかもなぁ、とも思ったり。・・・内容じゃなく単に仕事しやすい相手選んだだろ、と思ったり(-_-)打合せで要求された内容は、表層的な話で留まらない。ディープである。かつ、仕事はキックオフミーティングで、今後話がどう展開するかを左右する可能性をもっている。・・・・・・・これは、重い(爆)あまりやりたくないなぁ、気が重いなぁ、と思っていた仕事なので、その人に回ってホッとしている自分がいる。が・・・問題は、その場で、「その人」が、求められている内容の説明をきちんとできるのかどうかという所。これまでのやり取りから判断すると・・・例え情報を徹底的に引き継いでお任せしても、力点がずれた説明してしまうのではないだろうか。下手すると、誤解されてしまう可能性もあるのではないか?!正直不安。う~~ん。と、頭を抱えていたら。もう一人不安に思ってる人がいた(爆)確認したら、不安の要因もほとんど同じ。そちらは仕事振るの振られるのとは一線を隔したところにいるので、頭を抱える前にさくさく動き始めた。こちらも、当面その動きにあわせてみることに。動いた結果、こっちに戻ってくるかもしれないが、そのときはそのとき。こういうとき。まぁ、やりたかないなぁ、と思ってても、お任せするのが不安な人に振るより、自分がやっちゃう方を好むのがど~も自分の傾向。この考え方は「人を育てる」という観点からは明らかによろしくない。まあ、相手と仕事の重みによってとるべき手段は違うもんなぁ・・・ということで。
2005年02月21日
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・・・ものすごくこっぱずかしかった。何が恥ずかしいって、「覚えてない」「何が言いたいのかが分からない」「青臭い」・・・例えば、何でこの時ここにこだわってたんだっけか?が分からないというか・・・第三者的立場に立って振りかえってみると、「いいじゃん、そんなこと」ってなことにこだわってる。まぁ、人間の記憶なんて曖昧なもんで、記憶は三日で20%程度しか正確には保持(と言うか再生)できないようになってるわけだが、それだけではないだろう。おそらく、書いてる時だけ考えてる、熟考してないってことがこの現象の大きな要因。頭をちゃんと使ってない証拠。・・・きちんと考えてない「脊髄反射」な内容は、あっちゅうまに忘れるってことですね~~また、読み返して「・・・はて、この時の真意はなんだっけな?」ってな文章がある。こういう時は、文章と文章の間が吹っ飛んでる。自分の頭で考えてることを言葉に落とそうとすると、間をつなぐ言葉が飛びがちになる、ということはわかっていたはずなのだが。頭でわかってることと実践に、ここでも乖離が出ている。しかし、これでは日々の記録にはならない・・・一番こっぱずかしかったのは、いい年こいて、何青臭いこと書いてんだろ・・・ってところだろうか。なんつ~か・・・過去の自分の言動が情けない。こればっかりは、脳の指向性の問題だから、人間的に成長しない限り、短期的にはどうしようもないかも(自爆)ああ、もうひとつあった。「~~しよう」ってなフレーズがあちゃこちゃに出てくるのに、できてることが圧倒的に少ないこと(-_-)人は、言動ではなく行動で判断せよとは先日の講義で聞いた言葉。わが振りなおさねば。・・・これが「青臭い」の一因かもしれない?たまに自分の日記見なおすのもいい反省材料です。
2005年02月19日
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「現象をじっくり観察するところから、物事の理解が始まる」上司(某、ではない)が繰り返し語っている言葉である。効率だけを優先してしまうと、この「じっくり観察」「しっかり理解」がどうしても後回しになる。それでは、いかんのだ。今日ひさびさに講義を聴いて、基本を忘れかけてる自分を再発見。いったいこりゃどういうこっちゃ。ってのが理解できないこともしょっちゅうあるけれど。理解することを最初から放棄することもないだろう。ってことで。とりあえず、自分の身の回りから考えることにしよう。
2005年02月18日
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本日、講師業。反省しきり。何度も同じことを繰り返したり、とにかく、もたもたと説明が滞りまくり。結局、予定時間をオーバーしてしまった。毎度説明しなれてるはずの内容なのだが。原因はおそらく「準備不足」。毎度説明しなれている内容でも、毎回発見があるものだ。今までは、それを少しづつでも反映して「次回はこう話そう」「この資料はこう変えよう」なんてやってたものなのだ。それが今回は・・・正直、付け焼刃。いつもならやる行きの電車での内容見なおしすらしませんでした・・・甘かった。実力があるわけではないのに、準備を怠っては目も当てられない。もひとつ、結局、これだけやってきてもまだ「何が伝えたいのか」の軸が自分の中で確立できてない、ということを痛感した。まずは、何が伝えたいかをもう一度整理しなおそう。次に説明用資料の見なおし、だな・・・あああ、しかし。穴があったら入りたい。受講者の皆さんごめんなさいm(_ _)m
2005年02月17日
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メールの返事が溜まりまくっている。あっちもこっちも・・・不義理しまくり。すいません。これ書いてる間に書けって。はい。おっしゃる通り。が、最近、仕事用脳味噌がオフィスでデスクに向かってないと働かないし(言い訳)簡単で短いメールなら携帯で打ってしまうのだが、ちょっと考えて回答したい内容になると・・・自分の携帯メール能力では無理(爆)おまけに、「○○日までにっ!」なんて打診されちゃうと・・・そっち優先してしまったり(自爆)結局、仕事のプライオリティ付けがうまくいってないってのが根っこにありそうだ(-_-)というわけで。仕事リストのうちメールってのがなぜか残っている今週である。・・・今週の目標。プライオリティつけたら、それをきちんと守れるようにしよう。あ・・・すっげ~やりたくない承認書上げる仕事ってのもあるんだった(自爆)プライオリティ下げたいぞ、これ・・・(激爆)
2005年02月16日
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人間関係で仕事を(勝手に)進めるな。と、この前怒られたのであるが。そんなことは聞き流して、仕事を進めてきた。仕事は組織でするもので、人間関係で進めるものではない。・・・というのがあるべき姿。。でも、結局のところ、誰に信頼してもらってるかで話がスムーズに進むかどうかが決まってきている。最近、こうした関係が下っ端の自分にもだんだんできつつある・・・のが気に入らなかったらしい。こうした関係を作るのは、本来ならば職場経験が長い人の方が得意だし有利なはずなのだが、どっこいなかなかうまく進まない。「人間関係で仕事を進めるな」ってのは、そんな人達を差し置いて差し出がましい・・・というところだろうか。・・・仕事より面子が大事ですか(爆)情報は流す。でも、結局進めるのはこちらなのだから。下手にフィルターかけられて効率や質を落とすくらいなら、さっさと進めてしまった方がお互いのため。でも、難しいねぇ・・・こうした軋轢を避けるスキルをもっと磨きたいものだ。・・・人間関係スキルと言えば、長女は今年8個チョコレートをもらったらしい。いつもだれかに迷惑をかけているように見えて、実は頼られていたり、許してもらっていたりと、上手に関係をキープしている。こいつの人間関係構築スキルはかなりいけているのではないか、と思う今日この頃。
2005年02月15日
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う~ん。終わりません、仕事。なのに今日も出張・・・泊りで出張。早く行って飲む約束をしてたが、相手がひっくり返ったので、出張先に入れる最終電車まで仕事してた・・・って言っても5時半だけど。出張先、遠いのである(-_-)あれも積み残し。これも積み残し。おまけにPC重たいからって置いてきちまった・・・大誤算。メールで片づけられる仕事もあったと言うのに。おまけに、こんな日に限って飛びこみで急ぎの調査依頼まで入って来た。あはははははははは(もう笑うしかない)バレンタインディ?まったく関係なし、でした~ まる。
2005年02月14日
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長女に「福岡県について調べて~」とお願いされた。学校の宿題で、福岡県が課題として出されたらしい。・・・なんで明日〆切りの宿題を、今日になって調べ始めるかな(-_-)・・・そして、キーボード叩く親を尻目に、バレンタインのチョコを作っているって・・・どうよ。どっちが大事なんだよ?!バレンタインは年1回でしょ?と言うか?宿題だって事前に出されてたんだろ?スケジュール考えて行動せいや。(・・・この計画性のなさ。やはりわが娘だけある(-_-;))おまけに。この長女、生クリームが大の苦手のくせに、トリュフ作ろうなんて思っちまったのが運の尽き(ここでも計画性のなさが露呈)。案の定、作りながら匂いに酔って、だんだん顔が青くなってきた。「気持悪い~吐きそう~~助けて~~~(涙)」・・・って、どう考えてもうきうきバレンタイン前日のせりふではない(爆)しまいにはサングラスにマスク、加えて鼻に洗濯バサミという超危ない格好でチョコと格闘していた・・・いったい何の出し物だ、これは。福岡県には申し訳ないが。こいつのチョコ作りの過程と生体反応を調べた方が、よっぽどおもしろい「調べ学習」になると思うんだけど・・・>先生
2005年02月13日
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ここ1週間の記憶がどうも飛び飛びである。急がしすぎる日々というには程遠いスケジュールだったので、いろいろありすぎて覚えていられない、ということではなく。一応、まだボケてもいない、とも思っているし。・・・まぁ、普通でもそんなに長いこと物覚えてられない人間ですが(自爆)。今週は、気がついたら土曜日になっていた。何してたんだっけ?!状態。ここの日記読んで「・・・そういえばそうであった!」(苦笑)ってのの程度がひどい。今週は日々の出来事が記憶に残らない状況だった、ということだろう。いつもと何が違うって・・・体調激悪だったことくらいしか思いつかない。ひたすら眠いしやる気は出ないし食欲もない・・・頭は痛い、胃も痛い。日々の出来事が記憶に残りにくい。ということは、仕事の繋がりがぶちぶちに切れているということでもある。今手帳を見返したら、仕事の段取りすらも失念していることに気がついた。月曜日は早々にまた泊りの出張、木~金も同様・・・げ。準備終わってないぞ~>自分・・・こりゃ、来週の仕事、面倒なことになりそうだ(-_-)加えて。何してたんだか覚えちゃいない期間つうのは時間垂れ流し状態だったってことで・・・人生大損しているんではないだろうか。うひゃ~(大汗)やっぱり、いろんな意味で体調管理は重要である(しみじみ)
2005年02月12日
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痛い痛いとのた打ち回りつつも気がついたら朝になっていた。ということはちょっとは眠ったらしい。胃の調子も多少・・・朝食を口にできるくらいには落ちついていた。本日は同僚と合流して帰るだけ。しかし、起きて歩き出すとちょっとふらふらする。う~~ん・・・せっかくだし、合流前にちょっとだけ寄り道させてもらいつつ体力の回復を図ることにした。内子。町並み保存でそこそこ名の通ったところだ。雰囲気のある町並みはつらつら歩いているだけで落ちつく。本来は商業の街のはずなのだが、なぜか町全体からは凛とした武家屋敷の風格を感じる。おそらく、自分の持っている武家屋敷のイメージそのものが違うんだろうけど・・・それにつけても、街あるきにお付き合い頂き、おいしい料理とお茶とパイまで頂いた上に駅まで送ってくれたお宿御夫婦に感謝である。その後、残ったわずかの時間を利用して道後温泉でざっと湯浴み(風呂に入ったとはいわんな、あれは・・・)をして、空港にかけつけて帰路についた。うわさの「労研饅頭(・・・とは、今仕事で付き合いのある研究機関がかつて労働者に栄養を取らせるために作ったレシピ、らしい)」の看板も発見したし。さすがに空港では買えず、ちょっと残念であったが。いろいろな人にあって、いろいろな話を聞いて、いろいろな場所を駆けずり回って、いろいろ勉強になることが多かった出張だった。・・・が、自分のようにそれでおしまいにできない、商売の種を蒔きたい立場の人たちも同行していた。その人達にとっては・・・どうだったかな。
2005年02月10日
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朝7時半に羽田に集合して、行って来ました四国出張。・・・まだ身体がいうことを効かないのだが、そこはなんとか気合で押しきる(非科学的)。愛媛県は初上陸。四国に渡ったのも17年ぶりくらい。まぁ、足を踏み入れてしまえば本州と変わらんだろう、と思っていたのだが・・・違うねぇ。まず、駅の立ち食いそばがむちゃくちゃうまい!(激爆)じゃこ天(さかなのすり身の素上げ)もんまい!駅のホームが・・・上下線同じだ!(半分から右は上り線、左は下り線・・・って、いつかぶつかるんではないか?!)JRの運賃が高い(爆笑)仕事先にたどり着いたのはなんだかんだで午後一。総移動時間は6時間か。そこから5時間打ち合わせ・・・席についたらさすがに頭がぐらぐらした。おまけに気がついたら・・・ズボンの縫い目が破れてきている!げげげ~~~だからサンプルものは怖いのだ(涙)なんとか安全ピンをゲットして止めてはみたモノの。気になってたまらん。しかし。相手は自分たちと同じものを扱う立場にあるはずなのに。考え方が恐ろしく違っていてビックリすることしきり。なんというか・・・同じ単語を使って表現している内容が丸っきり違うというか。しばらく話をしてずれに気がついて確認して認識の違いに目を丸くする・・・ひたすらこのパターンで話を聞いていたように思う。夜は宴会。・・・頭ぐらぐらと同時に胃まで痛くなってきた。目の前には鮟鱇鍋やらんまそうなものが山ほど並んでいるのに・・・食えない。一口二口食ったところで胃が受けつけなくなる。無理すると吐きそうになる。情けない~~~なんとかかんとか話を聞きつつ無事(?)宴会終了、ほうほうのていで会場を抜け、一人で別宿に泊った。この別宿、ネットで知り合った方のお宿。前から行きたかったのだが、仕事先と特急で2駅だということがわかり、今回かなり強引にここに泊ることにしてみたのだ。たどり着いたら部屋はあっためてもらってるし、飲みながらお話までしてもらって、なんつうかほっこりあったかい気持になって布団に入ることができた。・・・が。そこから先が地獄。夜中、久々に胃痛でのた打ち回りながら目がさめた。い、痛いよぉ(泣)慌ててカバンを探ったのだが、常備薬のガスター10を忘れてる!しまった、風邪薬にかまけていた・・・薬を飲みつづけて胃が荒れたらしいな、なんて冷静に考えていたりするのだが、とにかく横向いても上向いても下向いても痛い。・・・結局、この胃の痛みのおかげで寝不足のまま朝を迎えるはめに陥った・・・のであった。
2005年02月09日
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入社してしばらくは、ひたすら「お願い」しないと仕事が進まなかった。が、気がついてみれば。今は「お願い」することよりもされることの方が多い。それも、御指名頂いての「お願い」がめっきり増えた。ありがたいことである。いくらずうずうしいお願いに辟易しても、「ありがとうございます!」なんてメールの1通ももらえれば、すべて帳消しになる(単純)。しかし。だからといってこれが自分の「評価(泥臭い意味で)」に繋がっているか、というとそうでもない。こうした支援が評価に繋がる人は「やってます~」をいいタイミングでアピールしているのだ。ここが足りないのだな・・・近々にアピールの機会がある。ちょっと資料まとめて出してみようかなぁ。
2005年02月08日
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熱は土曜午後には下がった。しかし、次女の保育展はぶっちぎってしまった(先生御免なさい)。とはいえ。なんだか土曜日から夜よく眠れない。薬の副作用か?とも思うが、まぁ、そのうち寝られるだろう。そうでなくとも脳が勝手に寝るだろうし(爆)問題は喉の炎症で声が出ないことと、痰がからんだ咳。まだ薬はあるものの病院を再診。気管支はまだ大丈夫、喉はなんとか一両日中には直るでしょう。だそうで。薬足してもらった。しかし、本日受診した内科。待合室の半数はたぶんインフルエンザ関連患者だったように見た。近所で大流行中ちゅうことか?・・・で。本日より次女発熱。恐れていた家庭内感染。早速小児科に担ぎこみ、検査薬の反応はあまりないもののタミフル処方してもらった。・・・頼むから、他の家族にはうつらないでほしい。せっかくこちらが復活してきたのに。まだまだ道半ばである(爆)
2005年02月07日
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だるい。だるいだるいだるい。朝からむちゃくちゃ辛かった。体温測ったら・・・は?38度6分?これはまずい。やっぱりインフルエンザじゃないのか?とりあえず次女を保育園に送り込み、残りの家族3人で昨日とは別の医者に行った。受付で保険証出してから待つこと1時間・・・家族に移すとやばいので、できるだけ離れて座ってみる(爆)。体感熱(?)はぐいぐい上がっている、気がする。呼ばれてたちあがったら足元はふらつくし。熱を測ったら39度6分?!医者に報告したら、とにかく検査と解熱の注射をすぐにしよう、という話になった。結果はきれいにインフルエンザB型罹患反応。ちなみに。見てくれた医者も、予防接種してたにもかかわらずインフルBにかかったそうだ(苦笑)とにかく一刻も早くタミフルのみたい。・・・ということで。薬局出てすぐに飲んでみました。くそ~~~昨日この医者に来ていればもう少し早くタミフル処方してもらえたかもしれないのに!具合が悪くなりはじめたのが木曜日ってところに運の悪さを感じる。しかし。推移を思い返しても教科書通りではない。どうやら、「風邪引いてたところにインフルエンザのダブルパンチ」って状態だったようだ。インフルエンザかも。という予感はあたってたのだが。そして。インフルエンザ菌をばらまく人間化学兵器は、家族への感染を防ぐため別部屋に隔離されている・・・発症後3~7日は化学兵器状態が続く、らしい。はぁ。
2005年02月04日
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咳が出る。喉が痛い。だるい。寒気がする。微熱もある。・・・どう考えても風邪の症状。近隣でインフルエンザ注意報も出ていることだし、一昨日のバス7時間監禁も保菌者がいたら一発でやられるシチュエーションだし、明日も仕事休めないし、今月は仕事がエベレスト山脈だし、と、病院に駆け込んだら。医者。問診のみ。診療もせず。市販薬で治るとぬかした。木曜は行きつけにしている病院がすべて休診だったので、代替手段として仕方なく行ったところだったのだが。あそこにはもう行かない。ということで、明日、出張先の診療所にかかって、対処療法薬(せめて、喉の痛みと咳とだるさは何とかしたい)もらってこよう。それにしても。我が家、全員風邪で沈没中である。なんとも情けない「旧正月」。
2005年02月03日
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始まりは、朝のニュース番組でチラッと扱われた「在来線運休」情報だった。19年ぶりの大雪で、日本海側は交通網が麻痺状態らしい。・・・まて。今日、そこにいくんだぞ。ということで、まずは駅に電話(先般の地震被害で学習:地元の情報は地元でないとわからん)。「15時にならないと動くかどうか分からない」・・・さいですか。15時。電話をかけたら「う、動かせません」とのこと。オフィスに来ていた出張者と一緒に、新幹線の駅最寄の宿を保険として確保し、上司には最悪タクシー利用を許可もらい、とにかく移動開始。上越新幹線は元気に定刻通り走っていた。さすがである。が。しかし。谷川岳トンネルを超えたら・・・そこは、吹雪だった。町並みの様相がぜんぜん違う。ここは、スキー場か?スキーウェアを来てくれば良かった、と、心底後悔。とにかく降りて、さて、どうしようかと考えていたら・・・目の前に目的地行きのバスが到着!さっそく乗りこんだのが19時半。保険の宿はキャンセルした。をを、なんてラッキーなんだ!・・・と、このときは思ったのだ・・・本来なら1時間で目的地に着くはず、だった。席について、動き始めたと思ったら延々渋滞。渋滞。渋滞。渋滞。渋滞・・・果てしなく続く渋滞。泊ったままのバスの窓からは、スタックする車、くるくる廻る車、坂を登れなくなる車が何台も何台も見えた。腹は減る、トイレには行きたい、狭い座席で座ったままなのでエコノミークラス症候群も怖い(爆)寝ようにも後がうるさくて眠れない。・・・座席に何もせずに座っているのがこれほど苦痛だったのも久しぶりである。5時間半ほど経って、さすがにトイレ休憩(といってもトイレまで500mくらい歩いたけど)が取られた。もう動きたくて仕方なかったので、とにかくバスを脱出、渋滞に沿って歩いていったところ、渋滞の先で道路公団の職員が「道路封鎖してるのでUターンしてくれ」と運転手を一人一人説得している姿があった。・・・これじゃ待ってても動けないじゃん(泣)なんで渋滞の後まで情報知らせてくれないかなぁ?!バスの運転手にその情報を伝え、別ルートで動くことになった。そこからまるでダートのような乗り心地の雪道を走り、目的地に着いたのは・・・夜中2時半。7時間もバスの中にいたのであった。「行ったら特急が走ってなかった」「強風で特急が途中で立ち往生」「台風増水で列車運休で延泊」など、数々の出張伝説を作ってきたのだが・・・ここにまた1ページ(泣)この時間は誰にも保証してもらえないんだよな・・・はぁ。
2005年02月01日
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