2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
次女をキャンプに送り出した。そもそもは自分がキャンプを経験してきているので同じことをさせたいなんて思ったのがきっかけ。川で遊んだり。森でハイキングしたり。三角テント(なつかし~)立てたり。・・・昔はふつ~にやってたことが、こういう機会を作らないとかなわないって所も寂しいものはあるが。そういう機会があるのなら、叩きこんでやりたい。と思う。いっぱい走っていっぱい転んで、ちょっとは泣いて、遊んで来い~~~~~(^_^)/~
2005年07月31日
コメント(0)
誕生日・・・を数日過ぎた本日。アナログでんぱ時計を購入して*もらった*14年目にして初のまっとうな誕生日プレゼントである。狂うことなく時を刻む時計、ってのにあこがれていたのだ。おもしろいので、仕事しながら「・・・5分!」なんて自分の体内時計時間と比べてみるのだが・・・自分がいかに信頼性低いかを確認してるだけである(自爆)てなことで。当分こいつはお気に入りの座を保ちつづけると思われる。これでちっとは「ぱんくちゅある」な生活が送れ・・・るか・・・?!(無理か)
2005年07月31日
コメント(0)
虎の穴研修。同じチームの先輩も合格してたことが分かった。げげげげげ~~~~~~~~~~~同じチームから二人出ちまったことも凄いが、・・・二人穴あけたら、チームはどうなるんだろう・・・?で、海外出張も無くなりそうである。虎の穴から吹く風はどうやらブリザードだったようだ。
2005年07月29日
コメント(0)
今日の出来事。朝。寝坊した(自爆)昼。長女から電話。「家の鍵忘れた~~お金もない~~~」・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣)対応をせざるを得ない(溜息)夕方。「虎の穴」研修合格通知。合格通知なんて、何年ぶりだろう・・・呆然とすると同時に、わくわくする気持ち。夜。パートナーから「今、誕生日プレゼントを選んでいる」と電話。・・・そりゃ散々「よこせよこせ」言い続けたけど。結婚1●年。誕生日にプレゼント持ってくるなんて事態ははじめて、である。(結局、後日一緒に選びに行くことになったのだが)禍福は糾える縄の如し。さて。この禍福がこれからどういう姿に変わっていくのか。
2005年07月27日
コメント(2)
長女@自宅待機中が、友人とメールのやり取りをしていて「遊びに行きたい」と言い出した。・・・をい。雨は降ったりやんだり。風も強弱はある。でも、TVではひたすら報道特別番組。「だってさぁ、縦断するって言ってるんだよ?」・・・は?「だから、大丈夫ジャン?」・・・はいっ?!*縦断*って、どういう意味だかわかってんのかっ!!!叱り飛ばして辞書引かせたものの。ここまで日本語力がないと身を守ることもできないのか、と、愕然。
2005年07月26日
コメント(0)
雨である。台風である。それも直撃である。下娘の具合も(ちょっとだけ)悪いし。警報のおかげで上娘も自宅待機だし。打ち合わせもないし。仕事も持って帰ってるし。というわけで、本日急遽休暇。という連絡をしようと会社に電話かけたら、なかなか連絡つかず。そうか、今日はもともと人が少ないんだっけ。予報を見るとあんまりたいしたことはなさそうだけど・・・
2005年07月26日
コメント(0)
本日はもめにもめまくったお仕事の納品日。晴れ晴れと納品物を受け取ったら、データの控えを取って受け渡し場所に移動。宅急便が今日のめいんのお仕事(爆)胃をぼろぼろにしながら調整した仕事。今となってはあの日々がうそのようである・・・#・・・その割にはやせなかったな(--;)#でも、もう二度とごめんだ。
2005年07月25日
コメント(0)
出先から帰宅直後。2階で次女と話をしていたら、地鳴りが聞こえた。「やばい!」ととっさに次女を抱えあげたとたん、上から段ボール箱。続いてビンが飛んできた。次女を抱えたまま払いのける。16:35分。震度5弱、ですか。はじめて防災無線を聞いた(笑)をを、ちゃんと動くじゃないか。とりあえず内容聞こえるじゃないか。(って、落ち着けってだけだけどさ・・・)外からは興奮して地震のことを話す声。揺れは結構長く続いた。しばらく抱えていた次女を下ろした後、震度を確認し、通電と通水と通ガス(?)を確認し、電池と水の在庫を見て、それから通常の買い物に出たわし。買い物に言った先の近所のスーパーではビンが落ちて割れていたらしい。エレベーターは結局数時間動かなかった。鉄塔が倒れたり車が落ちたり、壁が崩れたり、電車止まったり・・・した割には、うちの近所も家族も平静であった。今回は家族みんな近所にいたので、多分落ち着いていられたんだろうもし、子どもは留守番、わしも都内で缶詰・・・なんてことになったら。(十分ありえたシチュエーション)ちょっとだけパニくるかもしれんな。ということで、やっぱり地震は怖いなぁ。と思った本日。明日は水買い足しに行こう。ところで。去年は台風。今年は地震。牧場リゾート組にはどうやら天災を避ける能力者がいるらしい。>そして、どっちも引っかぶった指くわえ留守番組はわし・・・(自爆)
2005年07月23日
コメント(6)
母から土曜日の盆踊りで撮影した写真が送られてきた。20枚近い。すべて、下娘の浴衣姿。・・・あの。あなたの子どももここにいるんですが。1枚も写ってないって、かなり寂しいです。成人しちまった子どもはど~でもよくて、孫が可愛いんだなぁ。という世間さまの話をしみじみ実感。
2005年07月21日
コメント(0)
1●年ぶりに「面接」なるものを受けた本日。5人いる面接官のうち4人は面識が有る、というとてつもなくやりにくい状況であった。「何がやりたい?」「何ができる?」・・・やりたいことはあるけど、その判断が正しいのかどうか分からない。できると思っていることも視点を変えるとまだまだな所もたくさんある。正直に答えたつもりなのだが、それがどう受けたかはよ~わからん。まぁ、どうなることやらではある。
2005年07月21日
コメント(0)
そもそもは、こっちの都合や予定を口頭確認したのみで確定情報渡してないのに、いきなり仕事を埋めこんできた奴のスケジュールにあわせるために、なんでこちらの時間を割いて焦って仕事しなきゃいけないんだ?ってところが納得いってないんだが。まぁ、組織の利益を考えたらしかたない。むかつくけどやってやるか。・・・という後向きな姿勢だから、何をどう動いてもおもしろくない。畢竟、処理スピードは遅くなる。自分の分担以外は絶対やりたくなくなる。・・・ということで、教訓。人に何かお願い事をする際は、とにかく「気持ちよく協力してもらえる状況作り」を心掛けよう。自分は忙しいんだから、あいては自分に合わせて当然、なんて姿勢が見えた瞬間から、たぶん相手は「できる協力すらしたくなくなる」ものなのだ。・・・と、(狭量な)自分ならそう思う・・・を基準にしたらいけないのかもしれないが。
2005年07月20日
コメント(0)
友人に確認したいことがあって、「そういえば」というタイトルで短いメールを打った。しばらくして「RE.そういえば」とメールが入った。・・・見たことないアドレスだぞ?!?開いてみたら、有料サイトへの誘導メールだった。・・・・・・・・・・・・・・・・ばかやろ~~~~~~~~~~~~!!紛らわしいタイトルで出してくるんじゃないっ!!!!
2005年07月17日
コメント(0)
保育園の盆踊り。娘には浴衣を着せ、自分も(手伝ってもらって)久々に藍染めの浴衣を着てみた。う~~~~~~~~~動きにくい(爆)#烏山婦人、よくこんな状態で仕事できるなぁが。紐だの帯だので胴回りをしっかり止めているお蔭でしゃっきりと背中が伸びる気がした。う~~~~~~~~~ん。この夏、もう一回二回娘と一緒に着てもいいかなぁ?保育園最後の盆踊り大会。娘の踊る姿をはじめてじっくり見ることもできて、(これまでは照れてまっとうに踊りゃせん(-_-))なかなか有意義な夕暮れ時、でした。
2005年07月16日
コメント(2)
20年来の友人から電話があった。フランスから一時帰国しているのだとか。話すのは4年・・・いや、5年ぶりかもしれない。家族のこと、当時の友人達の消息、などなどなどなど・・・懐かしいねぇ。という感慨ではなく、今どうしてる?という感覚。遠くにいるとか、久しくあってないとか、そういうことはいっぺんに飛び越えてしまうのだな。遠方より友来るまた愉しからず哉(^^)今回は会えずにまた帰ってしまうが、次の帰国の際には会えるといいなぁ。
2005年07月16日
コメント(0)
仕事を請けるとき、安請け合いをしてはいけない。でも、現在の自分のキャパをちょっとだけでも超える仕事をやり続けないと、そこに成長はない。もひとつ。いったん請けた仕事に全力を尽くさず途中で「これはこうだからできない」などの言い訳することは、みっともないからしたくない。・・・と、人を見ていて思った本日。
2005年07月15日
コメント(0)
エピソード6、しっかりTVの前で見てしまいました。エピソード3公開から28年・・・も立ったのか。ハン・ソロに夢中になったのは、自分が長女と同じ年頃だったのだ。・・・ハリソン・フォードも老けるわけだ(-_-)という話はさておき。短期間にエピソード1、2、4、5、6を見たので、キャラクターの年とる早さにいまいちついていけない(爆笑)う~~~・・・あのアナキン坊やがこんなおっさんになるのか(泣)悪いけど、お父さんのほうがカッコよかったよ>ヤング・スカイウォーカーなどと思いつつも。なんだかすっかり世界に没入。最後に「こっちがわ」に帰ってくるダースベーダーがエピソード1~3見るとなるほどと理解できる。監督が「スターウォーズはダースベイダーの悲劇だ」と語っていたが、通して見てみてなるほど納得。これで終わりだなんて言わないで、エピソード7~9も作って欲しい。・・・その前に、文庫本のサイドストーリー買いこんで読んでしまいそう。そんな時間あるのかぁぁぁ>ぢぶん
2005年07月13日
コメント(0)
なんと別名「虎の穴」研修コース1次審査に通ってしまった。あ~~~・・・倍率5倍強。今日も今日とて新しい仕事の打診が2件も。さてさて、どうなることやら。
2005年07月12日
コメント(0)
とてつもなくおくればせながら、あさがおを植えてみた。ダイスキな青の大輪と、白と薄紅色。植えるのが遅すぎたのでたぶん成長はあんまり早くはないと思うが、そのうちきれいな大輪を見せてくれると期待。早く花見せてくれ~~
2005年07月10日
コメント(0)
子どもをつれて平塚七夕祭り。・・・土砂降り(--;)人もいっぱい、なつかしのヤンキーもいっぱい。一通り歩いた後、屋台にはまったくよらず飯食って帰りました。で。天気予報を見たら・・・「警報」ですか。織姫さん、世を儚んでの号泣でしょうか
2005年07月09日
コメント(0)
携帯がぶち壊れて1週間。むちゃくちゃ不便だった。本日ショップに持ち込み修理依頼。メモリーは無事だったとのこと、携帯にいろいろ情報ぶち込んでいたのでほっとした。1週間くらいで修理出来上がるとのこと、それまで同じ電話番号が使えて、メールもできるし、アドレス帳も入れてもらった別の携帯を貸してもらうことに。・・・こいつが、FM放送なんて聞けるやつ。あんまりいろいろ使ってみちゃうと取り替えたくなっちゃう可能性があるので使いこなさないようにしなくては(激爆)お~~い早く帰って来い~~~~~>My携帯
2005年07月09日
コメント(0)
会社の仕組みが変わった。・・・で、一日かけてその説明会&質疑応答。う~~~~~~~~ん・・・・・・・・・仕組みが変わってもそれを動かすのは人間なわけで。仕組みってのも、大きな会社組織の中の1構成要素なんだし。結局仕組みを変えるだけではすぐに効果は出ない。ということを痛感した本日。人間は「安定したい」「変わりたくない」と思いたい動物のようなのだが。変わらなくては、腐っていくだけ。
2005年07月08日
コメント(0)
本日は乃木坂でお仕事。仕事内容はいたってまじめなものなもので、おじ(い)さんの多い会議。・・・あの出席者集団、かなり浮いてるよなぁ・・・と思いつつ。午前中が終わった所でランチタイム。本当は誰か誘って行きたいところだったが、急遽決まったお仕事なので誰も釣れず(爆)ひとりでとことこと徒歩10分、西麻布にあるコリアンダーというタイ料理屋で独りでグリーン・カレーを食ってきた。う~ん、なかなかにんまい。辛すぎず、ルーもたっぷり。香辛料もたっぷり。元気が出てきたぞ。カレーにサラダにスープにデザートもついて1000円。お得だ~~気に入りました(^^)次があるかどうか分からんが、きっと来年もこの仕事あるだろうから、そしたらまた来てみよう。で。実は。つ~か、別にどうでもいい話なのだが。最近まで自分の本籍地は西麻布だった。青山墓地と国道のあいだの辺り。かつては笄(こうがい)町という風雅な名称だったらしい。そ~~か~~~わし、もしかしたらこの辺に住んでたかもしれんのだな。番地でいうとこの辺かぁ。ここで生まれてたら、この辺走りまわってたんだろうなぁ。ほうほうほうほう。ということで、柄ではないのだが、おされな町を歩き回ってみることにした。なんだか飯屋がやたらと多い町である。それもなんか高そう。ほえ~~などとぶつぶつ言いつつてけてけと高速沿いを歩いていたら、六本木ヒルズが見えてきた。この際なので入ってみる。足を踏み入れるのは1年半ぶり。それも前回は通りすぎただけ~~~・・・来る場所間違えたな(-_-)おされすぎでした(爆)通りすぎるだけで正解です。でも、高やって歩きまわったお蔭で、ようやく「乃木坂~西麻布~ヒルズ~六本木」の点と線が繋がった。ほ~こういう配置になってるんですか。京都も良いけど、東京も歩いてみるとなかなかおもしろいもんです。
2005年07月07日
コメント(0)
大宴会に引き続き久々の大阪でのお仕事。なんだかむちゃくちゃ久しぶりの人とコンタクトとって、あれよあれよという間にここに仕事が入った。なんだかなぁ。おもしろいぞ。で、仕事の前に「東寺」に寄ってみました。朝からの土砂降りで、東寺徒歩10分の宿を取ったのだけど携帯ショックも有りでかい荷物も有り雨の中を出歩く気分になかなかなれなかった・・・が。チェックアウトギリギリに出てみたら、雨が止んでる。すぐさま向いましたともさ。(たどり着いたら土砂降りだったんだけど)でかい荷物を茶屋に預けて、講堂と金堂のみ訪問。梵天も帝釈天も、変わらず端正なお顔立ちでした。合掌・・・で、急いで大阪に移動。大阪では宴会御一緒した方がランチしてくれるというので、駅で拾ってもらい、おいしい「ローストチキン」を堪能。普段、デフォルト社食な日々を送っていると、たまの真っ当なランチがとてもとてもうれしい。その後、お仕事。・・・・・・そういうこと言っちゃいます?な発言に首を傾げつつも、まぁ、そこそこ勉強になりました。>最新知見はないけれど、 実例情報がおもしろかった。蓬莱551のぶたまんを買いこんで、三日ぶりに関東に帰還。寺廻って。酒飲んで。おいしい料理食って。お勉強して。大変充実した三日間でした まる
2005年07月04日
コメント(0)
太秦の広隆寺に行くのは何年ぶりだろう。聖徳太子が「私は尊い仏を持っている だれかこれを祭るものはいないか」と問い、渡来人の秦河勝がこれを祭った、という逸話のあるお寺。その尊い仏である弥勒さんは、あいかわらずすべてを超越した笑顔でそこにおわした。大学生が抱きついてしまった、という心情もなるほどと思われるほどの魅力的な笑顔。しばし脱力、放心。溜まった澱を弥勒さんにお預けしたような気分。やっぱり時々は仏さんに癒されないとなぁ。・・・・・・・・・・・・・とまったりしたその数時間後。土砂降りの中で携帯電話が昇天してしまった(号泣)お預けするのは心の澱だけにさせてください~~~~~~
2005年07月03日
コメント(0)
三本の川の交わる地に建つ蒸留所で、ウィスキーのお勉強をみっちり3時間してきた。ウィスキーとは。二条麦(とうもろこしもあり)を発芽させ、ピート(泥炭)で乾燥させて、すりつぶしたら水につけて麦汁にして、酵母を加えて発酵させ、できたモロミをポットで二度蒸留させ、蒸留液(ニューポッド)を樽に詰めて貯蔵してできたお酒。書いてしまえばこれだけだけど。この一つ一つにとてつもない「人手」がかかっている。たとえばピートによる乾燥。どれくらい乾燥させるかで香りが異なる。蒸留ポットの形でニューポッドの個性が変わる。小さな樽なら大きな樽より早く熟成が進み、樽材の種類によっても味の個性が変わる。貯蔵年月によっても味が変わる。同じニューポッドを同じ大きさで同じ素材の樽に入れ同じ年月貯蔵しても、貯蔵場所によって出来上がりが違う。樽の大きさは小さいほうから「バーレル」「パンチョン」「ホッグスヘッド」、シェリー酒をしこんだ後の「シェリー樽」(ザ・マッカランはこれ)有名どころの樽材は「ホワイトオーク」第二次世界大戦に伴ってオークが輸入できなくなり使われるようになった和樽「ミズナラ」(これはかなり癖があるようだ&珍しいのかも)樽の香りが年月を経て沁みこんで、薫り高いウィスキーができあがる。年月を置けば置くほど味に深みがます・・・ものもあるが、そうでないものもあるらしい。そのへんは見極めなのだとか。こういう条件を組み合わせて組み合わせて組み合わせて、ウィスキーはできあがっていく。つまりは、貯蔵庫にずらずらずら~~っと並んでいる樽は一個一個、味が違うのだ。この一個一個、人間が味見(テイスティングだって)しながら管理している・・・気が遠くなりそうな作業。樽は樽職人さんが作ったりメンテナンスしたりするのだそうだ。たまにウィスキーが漏れ出したりすることもあるのだが、その穴を楔でふさぐのだとか。穴にそのまま楔を入れればいいのではないらしい。見えない樽の内面にあいた隙間を防ぐにはどうしたらいいか、プロの勘で探り当て処置するのだそうだ。市販されてるウィスキー、同じお酒ならどれを飲んでも同じ味がする。これは、人間がその品質をコントロールしている賜物。例えばシングルモルト。単一の蒸留所のモルト(麦)ウィスキーだけを使ったウィスキー。ザ・マッカランとは「マッカラン蒸留所で作ったウィスキーだけでできたウィスキー」ということである。で、ザ・マッカラン12年。これは、何百とある12年以上貯蔵した樽、一個として同じ味のない樽たちの中から、 colour 琥珀色 nose シェリー、蜂蜜、花のよう body フルボディー palate カラントの花の特徴、全体として表現豊か finish わずかだが非常に円やか・・・という言葉たちで表現されるザ・マッカラン12年の味を構築するにふさわしい樽たちをそのつど選びだし、ブレンドして作っているのだ。(ちなみにこの表現で使う言葉は、プロの世界では標準化されているとか。一般向けには「わかりやすく」言い換えなおしたりしているのだそうだ。)・・・すげぇ。発酵も、蒸留も、貯蔵も、すべて化学現象、物理現象。言われてみれば当たり前なのかもしれないが、多分すべての現象は解明されちゃいない。でも、あいまいな部分もひっくるめてコントロール(あるいは楽しんでその上を行く)人間って、すげ~~~ こういう話を聞きながらあける酒は、また格段の味がした。これからウィスキーには敬意を表しながら飲みたいと思います。ウシュクベーハー(Uisge-beatha:命の水)とは、よくいったもんだ。
2005年07月02日
コメント(2)
京都で開催される大宴会に参加するため、単身京都入り。・・・他は一緒の新幹線に乗ったりしてたんだけど、まさか寺巡りに付き合ってくれる人もいなかろう。ということで。宇治平等院と永観堂+α旅行記。宇治についたのは9時過ぎ。参道のお茶屋もまだまだ店開きの最中で、呼びかける声もなく静か。平等院に行くのは15年ぶり。前回は相方とバイクでの旅行中に立ち寄ったのであった。そのときはわさわさわさわさと人であふれかえっていたのだが、今日は人もちらほらとしかいず、かすかに聞こえてくるピアノの練習曲がまたいい雰囲気。始めてきたような錯覚を覚えた。平等院は平成の大修理中で残念ながら阿弥陀如来にはお目にかかれなかったものの、ミュージアム(爆)で念願の雲中供養菩薩たちに対面。雲に乗ってさまざまな楽器を奏で、舞い踊る菩薩たち・・・展示室に足を踏み入れた瞬間、しばし呆然と立ち尽くし、涙が出そうなくらい心が震えた。・・・仏像に感動するって、現代人としてどうよ、とは思うが、好きなもんは仕方ない。いやぁ。北25号は相変わらず端正な顔立ちで迎えてくれたし。満足満足。感動を引きずりながら宇治を後にし、蹴上に向かう。目指すは永観堂の見かえり阿弥陀。蹴上といえば、ウェスティンホテルはあるし、きっとなんといっても南禅寺、なんだろうけど。自分にとっては「見かえり阿弥陀」と「日本水力発電発祥の地」である(爆)蹴上の駅を出てすぐインクラインと疎水が風情をかもし出している。時間があれば100年ぶり公開の個人宅の庭を見たかったのだが、時間の関係でそれは断念。雨の中てけてけと南禅寺も湯豆腐やも通り過ぎ、めざすは永観堂。堂宇を巡りながら階段を上りきった所に阿弥陀さんがおわす。これまた15年ぶりくらいにお目にかかった見かえり阿弥陀さんは、ちっとも変わらぬ温和な笑顔。参拝していた若いカップルが自然と頭を垂れ拝んでいた。それほどに、神々しい(いや、仏さんなので福福しいか?)後ろ髪を引かれる思いで外に出たら、雨。土砂降り状況のなか、日本における商業水力発電発祥の地 蹴上発電所を門の外から覗く。古めかしい建物の中に、今も現役の発電設備がある・・・らしい。あったりまえのように使っている電気は、ここから始まったのか・・・と感慨もひとしお。この後、サントリーの山崎蒸留所に行ったのだが、それはまた後で。
2005年07月02日
コメント(1)
今日から新体制。このところず~~っと重たかった胃が気がついたら楽になっていた。身体は正直。しっかし、わかりやすすぎだぞ>自分
2005年07月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1