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「勉強せよ」と言われた分野があまりにあまりに未知なる世界だったので。その道に精通している友人に泣きついた。泣き言メールに丁寧に対応してもらい。忙しいのに時間も割いてもらい。食事しながら解説してもらい。本屋では読むべき本のアドバイスをもらい。おまけに食事おごってもらった・・・この場合わしが出すべきなのに(自爆)なんかも~。これでがんばらねば人間失格。と思えるほどのパワーまでもらった。これが一番の宝物かもしれない。自分が友人に何をできるのか、なんて視点をともすると忘れがちな自分を大反省した本日でもあった。30過ぎからできた友人は、大切にしよう・・・けだし名言である。
2005年08月08日
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娘の弱視&乱視&遠視&内斜視・・・めがね治療を始めて早1年。当初右0.3と左0.4だった矯正視力は、先月は右0.6と左0.9にあがってきた。が、右眼の視力の上がりが遅い。右眼はこれ以上レンズによる補正調整も効かないようだ。(裸眼では、相変わらず0.1も見えていない)左右の視力差がこのまま開き続けるのは両眼視の観点などからよろしくない。左眼にアイパッチをして右眼を使わせ、視力をあげる治療法も考えよう・・・とのことだったのだが。アイパッチ療法には副作用がある。せっかくあがった左眼の視力がふさぐことで下がる恐れ。右眼の調節性斜視が悪化する恐れ。斜視がこれで定着してしまったら、治療の手術も考えておく必要がある。物理的に両眼視ができないのだから、治療中の生活にも支障は出るだろう。このままでも。アイパッチしても。リスクはどうしたって残る。あとはそのリスクをどう評価するかだけの話。・・・なのだが。自分の子どもの一生もんのリスク評価、どうして冷静にできよう?今回も右の視力が上がってなければ、帰りにはアイパッチ買うのかなぁ・・・(溜息)などと考えながら向かった眼科。娘にも、今回はまじめに視力検査受けるように!と申し渡し、検査を開始してみたら・・・いつにない集中力を見せた娘。結果、0.6から0.7にあがっていました、右の視力(感涙)ということで、アイパッチはもう少し様子を見てから、という結論になった。あまりにうれしかったので、本やらお菓子やらシールやら、ご褒美と称して買い与えてしまった(甘)自然に上がってくれるのが一番。
2005年08月06日
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半年ほど前、ひょんなことからゲットした海外出張。・・・服務管理上虎の穴と両立しがたい、ということで、同僚が行くことになった。先輩からは「悔しくないのか?」と聞かれたのだが。虎の穴は実力(一応)海外出張は棚ぼた。天秤にかけなければ行けないのなら、どちらをとるべきかは迷う必要ないだろう。・・・問題は、その天秤が「服務管理」だった、ということで。仕事したいんだから。二週間くらい休まんでもいいから仕事させてくれ!という主張は、建前上通らないのだなぁ。幸せ、といえば、幸せなのだが・・・
2005年08月03日
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実験室が、ぶち壊れた(-_-)をいをいをいをい。勘弁してくれ。まっとうに動かない実験装置はただのお荷物だっ!そして、ただでさえくそ忙しいのに、またお仕事が増えてしまった・・・(号泣)
2005年08月02日
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