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来年度の話ががんがん舞いこむ本日。一つ昼休みに駆けずり回って終わらせた仕事も焼け石に水状態。ちなみに、昼休み電気の消えたフロアであちこち廻って仕事してたら、えらい人に「それはサービス残業ではない?」と釘差されてしまい・・・その分残業代くださいって言えばよかったか。う~~~ん。やってもやっても仕事が増える。というか、一つ結果が出るとそれに付随して3つ4つ仕事が始まる。って感じで。エントロピー保存の法則なんてどこへやら。・・・いや、もしかしてでかい規模では保存されてるのか。どうせなら、ひがな一日新聞読んでメール打ってる上司のエントロピーも増大させてみたいもんだ(いや、オーバーフロー分はすべてこちらにかかってくるから、止めておいたほうが良いのかも)。
2005年01月31日
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本屋で発見して、次女が大笑いしたので買ってみた本。正しく小学生向きの「オヤジギャグ系」絵本。おかべりか 作。間違いなく小学生低学年向きの本なのだが・・・次女5歳はひっくり返って大笑いしながら読んで(?)いる。一つ読んでは大笑い。笑いすぎて次になかなか進めない。子どもって、なんでこう素直に笑えるんだろうなぁ。と、その笑いっぷりに感動しながらも。読んでやりながら自分が一番大笑いしているかも、である。
2005年01月30日
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電気の差込口ではありません。端的に言えば「治療行為や目的、副作用などについて説明し、患者が納得し治療に同意した状態」ですかね。歯の詰め物がとれたので、近所の歯科にかかった。・・・ら、新たな虫歯発見されてしまい、しばらく通わなくてはならないってところがなんともはやなのだが。その歯医者、いつも丁寧に「今から何をするか。それはなんの為か。どんな現象が起こる可能性があるか」を説明してくれる。なるほど、そうか。と納得の上で診察が受けられるのは、患者としてはなんともありがたい。その上。医者でも、看護婦でも、その基本姿勢は変わらない。ということは、その病院全体(と言っても開業医さんだけど)を貫くポリシーなんだろう。人によってはそれをうっとおしい、と思う場合もあるようだが、自分にとっては心地よいので、当分この医者を選んで通うと思う。こうした姿勢は、本当は大病院ほど持っていて欲しいものであるし、そうあるべし、と指導も入っているはずなのだが・・・例えば開胸手術なんて受ける際なんて、徹底的に納得するまで何が起こり得るのかを聞きたいだろうし。ただ、実態を聞くとなかなかそうはいかないようである。例えば、「これまでの慣習」「人数が多いことによる浸透の難しさ」なども背景にあると思うのだけれど。まぁ、難しいことは考えず。自分が行って良いと思った医者に行く、ことにしておこう。
2005年01月29日
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神田でんまい寿司食って、大手町に向かってとことこ歩いていたところ、大通りの歩道でおもしろい看板を見つけた。「ここを渡って事故にあっても、保険金が下りないことがあります」「あんたのやろうとしてることは損な結果になりまっせ!」ってことで。ここまでストレートな注意標識を街中で見かけることはめったにない。思わず笑ってしまった。きっと、車がきても走り抜ける的横断が多い場所なんだろうなぁ。近くの横断歩道までは150mはあるだろうか。三叉路になっているので、そこをわたった方が近道な人はきっといっぱいいる、そんなところだった。でも。この看板をつけたことで果して事故は減ったんだろうか?そこが、とても気になる。人は、損得感情のみで動くわけではない・・・と思っている。いや、思いたいだけなのかもしれないが。でも、行為によって得られるものと失うものを天秤にかけた結果、実行するかどうかが決まるのであれば、やはり広い意味で「損得感情」が人の行動を規定するのだろうか。「人に動いてもらう(あるいは、判断してもらう)」ためには、説得が必要。説得の有力な材料の一つとして、損得情報がある。・・・ということなんだろうな。今度あの道を通る時には、忘れずにカメラを持っていこう。
2005年01月28日
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昨日のどたばた仕事-講師-に反応をもらった。曰く。「話を聞いて今まで内容を誤解していたことが分かった。これからこの情報を使っていきたい」こういう反応が一番うれしい。サラリーパーソン冥利に尽きるってもんで。・・・しかし。昨日のあの仕事のどこがこの反応を導き出したのか・・・今一つわからんところである。毎回こういう反応をもらえるように、工夫してみたいところなのだが。と同時に。誤解された状態がまだまだ蔓延していることも再認識。喜んでばかりはいられない。まだまだやらなきゃいけないことはたくさんある。
2005年01月27日
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朝。電車が遅れた。出張先の仕事に間に合わないかもしれない~~~と、あわてて携帯でメール・・・しようと思ったらメール受信ができなくなっていた。サーバーで何か引っかかってるらしい。そんな状態では連絡がついたかどうかも分からず・・・仕事にはなんとか間に合ったが、準備作業はすっかりお任せになってしまった。昼。仕事一段落したので、PC借りてメールチェック。最初に飛び込んできたのが仕事スケジュールをひっくり返す内容のメール。あわてて関係各所に電話を回し、メールを書き、スケジュールを組みなおしてまた連絡し・・・なんとか再調整。自分の出張もキャンセルになったので、切符も払い戻し。指定券は払い戻し手数料3割。・・・午前中で1日のエネルギー全て使い果たした感がある。今日はついてない日だったのか?しかし、こうやって振りかえると・・・メールに頼った仕事してるなぁ。ネットなかったら仕事が成り立たないな、こりゃ。が。すったもんだで終わってない案件が残っちゃってるんだよなぁ・・・今日の予定変更でまた引きずりそうだし。どうも抱えこんでしまう悪い癖があるので、案件のうちのいくつかは無理やりにでも放出してしまいたいところである。
2005年01月26日
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かつて。「そんなことして何になる!」と言われ(喧嘩し)つつ、それでも「いつか役に立つはずだ」と信じてやってきた仕事がある。時を経た今、その仕事の結果がいろいろなところで芽をふいている。「いつか役に立つもの」は、あたり前だが芽が出る(注目される?)までにそこそこ時間がかかる。となると、必然と言うか人間だからというか、芽が出た時には当時のすったもんだは記憶の彼方・・・そして、そんな状況を「ざまぁみろ」とか「うれしい」と思う間もなく、自分は次の渦のど真ん中というか、相変わらず「そんなことして何になる!」と言われつつ走りまわってる。自分にも、そして上司某にも、学習効果っつ~ものはないのだろうか・・・また、注目してもらっても思うように展開できないジレンマもある。かつて、タッグを組んでその仕事をがんがん進めた良き同僚がいた。今思えば、あの当時が一番生産性高かった。ところが、(わけの分からん理由ではあるが)実施することも、ましてや人数をかけることも反対され続けていた仕事。彼が転勤するに伴う補充なしの指示が出るに及んで、なかばぶちきれて、そのまま一人でこなしてきた。そもそも、上司がやらんでええ、という仕事をやりたがる時点で、サラリーパーソン失格かもしれんが・・・まぁ、それは置いておいて(爆)ところが。いざ展開するとなると、一人ではあっというまに限界が来る。注目してもらっても、展開できる範囲は自分のキャパシティが上限。それもたいして高くない(-_-)もっと喧嘩して机ひっくり返してでも、一緒にやってくれる人を確保しておけばよかった。展開を視野に入れずに仕事を進めてしまった、これは自分の落ち度。かつての仕事、今の仕事のそれぞれの行く末を納得いくものにするために、今からでもできるだけのことはやっていきたい。・・・まずは非公式な相棒探しからだな(-_-)一緒に同じベクトル向いて、ちょっとでいいからリソースを裂いてくれる人。そんな人を探して、そこを足がかりにぼちぼち展開してみるか。・・・非公式人脈で仕事を進めようとする、この姿勢もサラリーパーソンとしては、どうよ(自爆)まぁ、それでも全体が良い方向にすすんでいるならよし、ということで(苦笑)それにつけても。あのタッグはもう復活可能性無し。残念でならない。
2005年01月25日
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今日、アポをお願いしていたおえらいさんがぎっくり腰でお休み、との連絡が入った。・・・ううう、早く手続き終わらせたくて焦ってるのに、なんてこった(T_T)ここがもらえないと、次に仕事が進められないじゃないかぁぁぁぁぁ(号泣)と思いつつも。ぎっくり腰は辛い。動けないもんなぁ(経験者は語る)。ぎっくり腰とは、まぁ、急激で激烈な腰痛の総称とでもいうものらしい。ドイツでは魔女の一撃と言われているようだ。原因は腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)の損傷・・・つまりは、腰の捻挫か?なんでそうなるかというと・・・端的に言えば「腰周りを支える筋肉の衰え」とか「関節の栄養不足」なんだそうだ。・・・運動不足と不養生のたまものってことですか。重たいものを持ち上げたときにギクっとくる、と思われているが、実は日常のほんのちょっとした動作もきっかけになるらしい。くしゃみや咳で発症・・・嘘みたいだけどあるそうだ。治すためには、ビタミンC、グルコサミン、コンドロイチン(いずれも関節の栄養となる)などを摂取しつつ、安静にしているのが最良だそうで。整体・カイロなどもいいらしい。自分は手負いの動物よろしく(・・・いや、人間くらいだろうな、ぎっくり腰に悩むのは)じっと丸まって痛みを堪えた後、整体に行って治してもらいました。しかし、痛かった。息ができないかと思った。旅行先だったので、帰ってくるまでの車中が・・・思い出したくもない(T_T)手続きが遅れるのは困るけど。健康の方が大事。お大事に。と思うと同時に、自分も気をつけようと思った本日。・・・などと言いつつ、ビールかっくらいながらPCに向かう。矛盾だらけ~~
2005年01月24日
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「まったく困ったもんだ」ってな知人の評判を聞いた。話してる相手は名前は出していないのだが、こっちは情報を総合して大体誰だか分かった・・・ってレベルの話ではあるが。話してる当人が困っているのは知っていたのだが、評されている当人に対しては別になんの感情も抱いていないので(興味ないとも言う)、ふんふん、ほ~~・・・と聞いているしかなかったのだが。そうか。そういえば、いろいろな人が似たような話してたなぁ、こういうことだったのかぁ。周りよりも自分の都合を優先させちゃうと、ひずみがでるんだなぁ。やっぱり、ちょっとした気遣いができるかどうかで関係がうまく行くかどうかが決まるんだなぁ。・・・どき。話を聞いているうちに不安になってきた。どちらかというと能天気で無神経でおまけにずぼらなことは自覚している。・・・自分は似たような無神経なこと、やってないかなぁ(反省)はからずも、自分がいかに普段能天気に周りを見ずに日々を送っているか、我と我が身を振りかえる機会になった。
2005年01月22日
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ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるまるで鳴門の渦潮に放りこまれたように目の廻る1日。ぐげげげげ。なんでこう、いっぺんにクリティカルな状況になるかな。普段はここまでくるとハイになって仕事ぶんぶん回すのだが、なぜか今日は疲れ果てている。なんつ~か、やる気が出ない。今週、疲れる週だったからなぁ・・・おまけに、アポミスが発生してる可能性まで出てきた。ほげ~忙しいときこそ、アポはしっかりまわさないと首が閉まるっちゅ~に。なんとかリカバーできるといいなぁ。本日おもしろかったこと。某おかた~~~~~いと思っていたオフィスには、 ちゃぱつ(だけど腰が低くていい人)や、 昔なつかし胸元全開ボディコン(メイクばっちり、これから飲み会?)や、 ダークシャツに細身スーツ(たぶんイケメン、でもお疲れの御様子)な面々が棲息していた・・・「あの人たちはこういうかっこ」って、ステレオタイプが大転換。ステレオタイプで物事見てちゃだめっすね。他所のオフィスの生態って、なかなかおもしろい。
2005年01月21日
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書類の山に埋もれた本日。書いても書いても書いても書いても・・・どこか抜ける(自爆)なんでか。何のためにこの書類作るんだっけ?を、理解してないまま作っているからだと思う。例えば、プレゼンのための資料。これなら「誰に、何を理解してもらいたいか」がハッキリしているから、作ってても楽しいし、間違いもそうそうない。が。例えば申請や承認文書。「何がポイントなのか」とか「この項はなん野為に設けられているのか」とか「で、これを出すことになんの意味があるのか」が今一つ(いや、ち~ともかも)わからんまま作っているので、ずれたことを書いたり、書き間違えたりがしばしば発生する。これじゃいかんのだな。と思う。・・・思うのだが・・・やりたくない仕事はやりたくない(激爆)だれか、分かりやすくこの書類の意義を教えてくれないもんか、と思うんだが・・・管理部門にとっては、こ~ゆ~輩の存在は凄く困るんだろうなぁ。説明会でも「何の為にこの書類作るんだよ」って説明はほとんどないもんなぁ・・・普通はそれでも納得して作るんだろうけれど。許可したこととかやったことは履歴を残しておかなきゃ行けないのは分かるんだが、も~ちょっと、シンプルに話が進められんもんかねぇ・・・
2005年01月20日
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いつものところに出張に行くたび、ひるご飯を食べに行っている店がある。「バンコク・キッチン」タイ料理屋である。今日のランチメニューは「レッドカレー」と「野菜の炒め物」。辛くてなかなかおいしゅうございました。が・・・にんにくが強烈で、胃の中のにんにくの存在感が消えない消えない(爆)食後、あまりの強烈さにブレ○ケアを買いに走ってしまった・・・隣にいた人、ごめんなさい(自爆)タイ料理のなかでも一番好きなのが「グリーン・カレー(GAENG KHEOW:ゲーン・キョワーン?)」。これに香菜(パクチー)をてんこもりにできたら、幸せだ・・・人の迷惑は顧みない発言だけど(爆)落ちこんだとき、エネルギーが欲しいときはなぜかグリーンカレーが食べたくなる。そのため、自宅にはグリーン・カレーのレトルトを常備してたりする。いいなぁ、タイ。カレー食べに行きたい。きっと30円くらいでおいしいグリーン・カレーが食べられるんだろうなぁ・・・うっとり。・・・と夢想していると、彼の国の津波の被害の大きさをつい忘れそうになってしまうのだが。でも、新潟の人も言ってたよな。被災地に観光に来て、お金落としてくださいって。ということで、行きたい理由がまた一つ(苦笑)
2005年01月19日
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サービス残業はいけません。・・・これは「仕事が多くて」「上司も働いて欲しくて」「でも働いた分は払いたくない」ってケースでは、その通り。世間一般は、きっとこのケースばかりなんだろう。働いた分はまっとうに払わなきゃ。まっとうな働き方で廻らないなら、仕事のやり方を変えなきゃいけない(正論(爆))・・・しかし。「仕事はある」「申請が通ればキッチリ支払われる」「でも上司は働いて欲しくないし働かんでも良いと思ってる」場合は・・・だまで、あるいは自宅で仕事してかないと廻らないです。このケースでは「仕事はしなくていい」と言う上司の指示に従うことで、会社の利益が明らかに損なわれるってところがポイント(それなりの仕事をしているのなら、と言う条件付だけど)。サービス残業はいかんとは思うんだけど。なんのために働いているのか、ってところを考えると・・・(悩)
2005年01月18日
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「そんな計画認めない!止めさせる」と意気込んで、上司某が会議に乗りこんできた。こちらはもうこれ以上その話を聞く気もなくて、更に言えば会議出席者にも時間の浪費をさせることが申し訳なくて、ひたすら無表情に、黙って下を向いていた。隣にいた人には、上司某の話の間、自分のメモを取る手が震えていたことは気づかれていたと思う(怒りのあまり、だが)で。・・・結論は。徹底した援護射撃を頂き、自分の提案内容は当初通り実施。実施に当たっては会議体メンバーの全面支援を確認。上司某の提案はほぼ全面敗退であった。準備もしてきたし、まっとうな提案をしている自信はあったので、当然、といえば当然の結果なのであるが。裏で話を通していたのは一人だけ。でも話を通した人もそうでない人も、出席者全てが味方についてくれている、という状況に、展開の間背筋がゾクゾクした。下っ端の提案と管理職の提案、「どちらの提案の方を優先するか」。ともすると誰が出してきたかで判断されがちであろうかと思っていたのだが。サラリーマンの底力をなめてはいかんですな。と同時に。きちんと話せばわかってくれる人が大半なのだ、ということ、そして普段、いかに虚しいコミュニケーションもどきに時間を費やしているのかにも、あらためて気がついた(苦笑)手にしたチャンス。手放さないように足元を固めなくては。
2005年01月17日
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リサイクルショップに、古くなった自分のスキーとかウェアとかもろもろを売りに行って見た。・・・売れるもんなんだなぁ。スキー板なんて、捨てようと思ったら1000円はかかる。売り物にならなくたって、引き取ってくれるところがまずすごい。リサイクルショップはこれまでもっぱら買いに行く専門だったのだが、売りに行くってのもまたおもしろいもんだ、ってことを発見。味を占めたので、次回は使いそびれてる食器等々を売りに出してみようか。
2005年01月16日
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天気が悪いと気分が悪い。「天気が良い時は高気圧が影響しているので気圧が高い。この気圧が交感神経(からだのアクセル機能とでも言うか)を刺激するので、からだが活性化され、元気になる」「天気が悪いときは逆に気圧の低さが副交感神経(からだのブレーキ機能)を刺激するので、動きが緩慢になる」・・・という機序がある、らしい。ほぇ。本当かなぁ?確かに「生物としてのヒト」の視点から考えると、雨降ってるようなときは動き回っても体力消耗するだけで餌とれないし、じっとしてる方がお徳。う~ん。雨が振ると(というより、気圧が下がると)ほんとに副交感神経が高まるのか。心電でもとって、調べてみたい。・・・じゃ、高山に登ったヒトは副交感神経ばりばり優位になるんだろうか?心理学の実験では、人は「天気が良ければ幸福感や満足感を高く感じ、悪ければ低く感じる」ことが証明されている。でも、事前に「天気の良し悪しと幸福度や満足度の関係があると意識してしまう」と、天気によって気分が左右される効果が無くなる、らしい。人は、環境に影響受けながら暮らしてる生き物なので、天気等の周囲の環境が良くなれば、自分自身の気分も自然と良くなり、何かを評価する際には、より高い評価をするようになる、らしい。裏返せば、周囲の環境が悪ければ、評価は下がる。しかし、環境による影響効果は、何に影響されているかわからない状況下でのみハッキリと表れるらしい。なぜならば、自分が何に影響を受けているのかが判ってしまうと、その影響を差し引いて評価をするから。つまりは、知識がパフォーマンスの邪魔をすることもある、ってことか。ということは。・・・強い光が体内リズムを変えますよ~・・・って、知らせないでびしばし日光浴してもらった方が、効き目が出るんだろうか?きちんと寝るとパフォーマンスが上がりますよ~なんてお知らせせずに、つべこべ言わず寝ろ!って強制した方が、パフォーマンスがあがるんだろうか?ふ~~~む・・・・・・ということで、昨日の今日だからではなく、気分が悪いのは天気が悪いせいだ。ということにしておこう。
2005年01月15日
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友人の占いに曰く。自分の運勢は「去年までは輝いていた夏、今年・来年は冬」なんだそうで。・・・やってきましたブリザード。あたっちゃったよ(泣笑)・・・でも占い上の年って二月二日からじゃなかったっけ・・・一年前から根回しし、ネゴし、別部門から依頼も出してもらい、進めてきた計画。上司某、この計画を認めた覚えはない、遂行は認めない、といきなり言い出した。曰く。こんな大変な仕事ができるわけがない。そんなこと、別部門の人間にやらせておけばいい。成果よりも服務管理が大事なんだ。残業を増やすような仕事の仕方は許されない。認めない理由は内容ではなく単に「働き方」が気に入らないということらしい。・・・・・・・その話、自分ではなく依頼を出した別部門の然るべき方としてください。と振り倒してしまった。争う気力もない。ばかばかしすぎる。自分たちの存在意義を疑われているのに。成果よりも服務管理ってどういうことだ?他所のグループのマネージャーさん他と飲みに行って話を聞いてもらって、ちょっと吠えさせてもらって・・・ようやく頭が冷えてきた。3年前にもほぼ同じような経緯をたどって、ぽしゃった案件がある。やはり理由は「そんなに動く必要はない」対応能力が上がっていない自分がまずは情けない。それくらい学習していなかったのか・・・>自分二週間に一回程度は説明していたつもりである。が、「そんな事は聞いた覚えがない」でひっくり返されるのだ。やって来たこと、説明に費やした時間は無駄になったということである。せめてもの反省として、これからは口頭説明するのはやめて、全部書面かメールにしておこうか。「無駄なことはする必要がない」と、当の相手も言っているのだから。・・・ってのも大人気ないのだけれど・・・まじめに証言を残すくらいのことをしないと、まずい相手なんだということは自覚しよう。そして。今、自分にできることは。計画をひっくり返されたことを怒り嘆き悲しむよりも。何が一番大事か、を考え行動すること。上司の思い通りの仕事の見かけを作ってでも、裏で動いて求められている成果をあげることができるのなら、そうしよう。自分ができる最善のことはいったい何なのか。自分がするべきことは何なのか。しかし・・・どんな「上司対策本」を読んでも、「現場のニーズを集めろ!それに勝る説得材料はない」と書いてある。現場のニーズは現場の我侭、聞く必要はない。って言いきってしまうケースに打つ手は・・・ないのだろうなぁ。
2005年01月14日
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スキー合宿で借りてきたマンガ。「のだめ・カンタビーレ」・・・クラシック(音楽)マンガ、と言うジャンルらしい(笑)ほんっとにおもしろいです。笑えます。すなお~~に読めば。・・・でもここで出てくる自分の「ひねくれ読癖」。主人公「のだめ」・・・現実にいたら、社会にゃ適応できないだろうなぁ(と、作品の中でも言われているが)。おそらく、診察受けたら確実に病名がつくと思われ。そういう人でも、運とがんばりで進む道を切り開けるんだよ~ってメッセージなのかなぁ。「のだめクラシック集」なんてコンピレーションが出たら買ってみたい。出ないだろうか。
2005年01月13日
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「おまいらは成果を見える化できてない」とは、上からのコメント。これに答えていかなくてはいけない状況なのだが。・・・見える化ってなに?本家本元「トヨタ」における見える化とは。一言で言えば問題点が常に「見える」ようにしておく工夫のことである。正常と異常の違いがすぐに分かる仕事場とか、仕事するうえであれこれ迷わずに済む現場のことを指すと言ってもいいかもしれない。じゃあ、成果の見える化って?なにが起こっているか、常に(上から)見えるようにしておく工夫のことか・・・?今一つ何を差しているのか、何を期待されているのかがそれこそ「見えて」こない、のだが。う~んう~~~んう~~~~ん・・・もし「上に見せる」ことを期待されているのだとしたら。それって結局、現状何をやってるかの説明が足りなかっただけでは?もっと言ってしまえば、全体戦略のないまま部分最適解を求めて仕事してる現状を非難されているってことでは?何を求められているのかが分からない状態で悩むのは無駄なので、直接話ができる機会を待とうと思う。・・・明日はとりあえず「ボス」某に「それってどういう意味?」と聞くのは止めておこうと思う(-_-)
2005年01月12日
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10年ほど前までのスキーは、滑ってる時間よりもリフトを待ってたり乗ったりしてる時間の方が長かった。今じゃ連休中でもリフト乗り場に滑りこんですぐ乗れる状態。これって・・・個人的には大変うれしい。ほぼ毎年恒例の子連れスキー旅行・・・というか合宿というか。夜は飲み倒し、昼は子はスクール、親は各自のんびり、宿はゲレンデ近くで温泉・・・もう言うことありません。今年は一人で滑っていたのだが、体力の低下をしみじみ感じた。膝がもたなくなってきている。日頃の運動不足が悔やまれる・・・のはこの時だけだったりするのだが。ああ。10年前の体力が取り戻せたら。滑りまくり滑り倒しできるのに。・・・ってぼやきつつPCの前で座りこんでちゃダメダメでっす。
2005年01月10日
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・・・本日も喧嘩売ってしまいました。と言っても。事象的には、ひたすら見当外れなことを見当外れな場で見当外れな相手(自分だ)にしゃべりまくっているところに「それはここで話しても解決しない問題である」「正確な情報が無い状態では意見は言えても正しい判断はできない」「その問題を解決するためには、正しい関係者と正確な情報を踏まえた上で話し合い、合意を取ることが必要なのではないか」ってコメントしたこと。・・・・・・水を差した、とも言ふ。一般的に言えば、ただそれだけのこと、で済むような話なのだが。あ、済みませんかね?ここで、普通のコミュニケーションが成り立つ相手なら「ではどうするか?」という方向に発展しそうなもの、いや、してほしいところなのだが・・・「自分の意見に従わず尊重もしない」と受け取られたようだ。これが喧嘩売ったことになる、この人間関係って、どうよ。・・・はい、すいません。「じゃか~~し!せんないことぐだぐだぐだぐだ繰り返しよって!聞いとる時間がもったいないわ!だまっとれや!!」って腹の声が顔に、声色に出ていたことは認めます。この点は自分の修行が足らん。しかし。特定の相手対象ではあるが、相手が嫌がるだろうなぁ、って思っても、「そりゃ違うでしょ」と言わずにはいられん自分がいる。相手の機嫌を損ねないことを第一優先にしてコミュニケーションを成立させろってのは、自分には無理な注文です。・・・ちなみに、この相手は「ボス」だったりするのだが。サラリーマン失格?!(苦笑)はい、査定はもう期待しません。こんなんだから「噛み付き犬」扱いされるのか(自爆)う~ん、しかしなんだな、サラリーマンとして組織の中で生きていく選択をしている以上、もうちょっと穏やかな物言いも覚えた方がいいのかもしれん。ものの言い方も一つのテクニックだしね。しかし。そんなテクニックのもち合わせがない自分は、今は遠吠えするだけなのであった・・・わお~~~ん
2005年01月07日
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本日はオフィスに出勤、フル稼働後に30分だけ賀詞交換会に出席してきました。ら、その会場でいきなり。えらい人に「君たちはポテンシャルを発揮しきっていない!」とはっぱかけられ。・・・その隣では些細だけどあるかもしれんわしらのポテンシャルを腐らせる大きな要因が「そ~だそ~だ」といわんばかりにへらへら笑ってるし(-_-)なんだよ、現実わかってないな!って憤慨したのもつかの間。まてよ。「ポテンシャルを発揮できてない=わしらの責任」と思われてるんだよな。うひゃ~~・・・・・・冷静に考えればそれも当然。。だって、その人にはわしらの状況を知る機会なんてないから。その人とシタッパーズが会う機会なんて年に何回もない。ましてやこちらから現状を訴える努力なんてしてもいない。けど、「某」と会う機会は月に2~3回以上はある。自分が見ている知っている範囲の情報で判断するのは当然。それに。能力を発揮するかどうかは「自分」マターだもんな>発揮する、と、発揮できる、は別問題だと思う。後者は外的要因自分たちの努力が足りてないのも、これまた厳然たる事実。もしこのまま放っておいたら、わしら「能力発揮できてないやつら」って烙印を押されたままになる。いかんね。な~んにもしなければ明日は今日と同じ未来かもしれないけど。そこに石投げてちょっと方向変えてみるのも良いかもしれない。さて、どうやって石投げたらよかんべ。まずは自分の前からか?ち~と考えてみようかねぇ<その前に目の前に積まれた仕事の山を切り崩すのが先かも~~~(泣)
2005年01月06日
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仕事始めから出張でした(爆)1日中打合せでした(激爆)・・・で、宿題てんこもり(自爆)いやぁ。今年もなんだかてんてこ舞いな一年になりそうじゃ。しかし。ビジネスの絵がかける人って凄いなぁ(しみじみ)と感嘆した本日。そ~か。自分がやってたあの仕事はやりようによっちゃビジネスになるのか。ほぉぉぉぉぉぉ~~~~・・・って思っちゃう時点で、自分、ビジネスセンスないっすね(-_-)つか、組織の中にいて、なおかつそこがコストセンター部門だったりすると、自分の仕事が「ビック・ビジネス」の歯車を構成してるって感覚すら失われていく。怖いです。今年は「この仕事はいくらになるかなぁ?」って自問自答してみようか。
2005年01月05日
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今ごろ見てきました、「ハウルの動く城」。音楽がいいねぇ・・・記憶に残ります。頭の中をワルツの旋律がクルクルクルクル~で。肝心のストーリーは・・・わかりませんでしたっ!(爆笑)なんでここでそういう行動するかなっ?とか、なんでそうなるんだよ?とか、どういうこっちゃ~~~~ってこととか、あの伏線は何処にいったんだよぉ???とか・・・納得いかないこと多すぎて。あまりに納得いかなかったので、思わずアマゾンで本注文してしまった。思わぬ出費(-_-)もひとつキャラクター。今回は「いい女」や「いいおっさん」が出てこなかったのが残念。主人公ハウルはADHDだ、って刷りこみのもとに見ているので(激爆)、どうも感情移入できないし(いいやつである、というのは認めるが)。画面には「若い男至上主義」なおばさんてんこもり。・・・これは・・・なんつ~か・・・見ていて痛い。見方を変えると「おばさまのファンタジー」なのかなぁ、という気もする。「本当は魔法をかけられた少女なの」ってなかんじで若返れたらどんなにいいか・・・な~~~んて夢見ちゃう人いるんじゃないだろうかと思ってみたり(実際、そのネタのCMもやってたし)強大な力を持って若い男はべらせていられる身分になりたいわ~なんて人もいたりするんだろうか、と思ってみたり。恋愛映画・・・だとは思えませんでした。宮崎氏。(勝手に)敬愛する戦車オタク殿が対談した時の話を聞いてみると・・・ただの飛行機マニアなおじさんらしい。ハウルでも飛行機いっぱいでてきたし。>それでどうやって飛ぶんだ~~~物理法則無視かよ~~~と突っ込みたくなる造詣ではあったけれど(爆)スキなんだろうなぁ。飛行機。ひたすら飛行機が飛んでる映画なんて作ったら、きっと最高におもしろいと思う<あ、それが紅豚だったのか?う~~ん、絵はきれいだったし。きっと、ビデオ買わされて何度も見るんだろうなぁ・・・と思いつつ。見るたびに突っ込み入れそうな自分がいます。どっちかっつ~と、宣伝ですら涙ちょちょ切れそうになった「ローレライ」の方が気になるただいまです。・・・絹見艦長~~~~~!!(号泣)
2005年01月04日
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毎年恒例実家巡り。今年はサラリーマンの休みが短い(・・・って、本来はこれが普通なのかもしれないが)ので、休み明けるぎりぎりまで引っ張ってみました。巡って何するって、それぞれの実家で食事するだけなんだけど。それぞれの家、それぞれの文化、それぞれの背景。年に1回、相方と「ああ、こういう環境で育ったんだなぁ」ってことを確認するだけでも、お互いに意義があるイベントなのかもしれない。ということで、明日からお仕事な人、がんばってください。自分はど~せ挨拶だけで終わる一日なので、有給とってもうちょっとリフレッシュしておきます。
2005年01月03日
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初夢も見ず目覚めてしまった本日。御殿場に風呂と買いものに行った。本当は元旦にいく予定だったんだが、東名高速の路面凍結による通行止めにより本日に変更。・・・遠かったです、御殿場。路面凍結による通行規制あり、事故渋滞ありで・・・目的地に着くまで(途中休憩も入れたけど)5時間って、どうよ・・・(-_-)ちなみにちょっとだけ混んだ帰りは1時間半で帰宅。風呂も買物も食事も風景も空気もオッケーだけど、とにかく車内缶詰には参った。やっぱ、関東南部は雪に弱すぎるですねぇ。
2005年01月02日
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一年の計は元旦にあり、と言う。ということで、15年計画なんてもんをたててみた。・・・計画なんて言葉を使うのもおこがましいくらいラフな内容だけど。なんで15年かっつ~理由もいろいろあるが、それはさておき。書き出してみると、いろいろ再発見がある。例えば、15年なんてボ~っとしていればあっという間、でもなんかやろうと思ったら凄くいろいろできる期間なんだってこととか。子ども育てるのってむちゃくちゃ金と時間がかかる(泣)ってこととか。とりあえず。なんかやろうと思ったら、上司運に恵まれなかった会社人生前半を嘆いてる余裕はないってこったね。ってことが認識できただけでもめっけもんだったかも。・・・きっと、またぼやくとは思うんだけど。さて。いろいろおもしろい長期計画。こいつを今年計画にブレークダウンする作業はいつやろう(自爆)このままで終わったら、それこそ自分得意の計画倒れ、ってやつですね(爆笑)
2005年01月01日
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