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先日、某電機機器メーカーのセミナーを社長と聞きに行ったときのこと。<ビジネスソリューション>と書かれた看板をみてのっけからつまずいた!「おい!<ソリューション>ってなんだ?」「わかりません!」「アカウントは?ポストスクリプトは?」「私に聞かないでください!!」アメリカ合衆国で7年間勤務していたという、その会社役員のお話は肝心なところで、英語が使われるため最初から「?????」の連続。そのうち2人とも眠くなってしまい終わって部屋の明かりが点くまで一番前の席で、ウトウトとお昼寝状態。「俺たちって、失礼な客だよな~!」といいつつ、こそこそと帰ってまいりました。そのあと立ち寄った、ソニー生命の担当者に「ねえ。ソリューションってなに?」と聞くと「問題解決とか解答という意味ですね。」と即答。「すご~い!」と思わず2人でパチパチパチ!彼は、11年間カナダの旅行会社で仕事をしていてもちろん英語はペラペラなのですが私たちとの会話の中でも、まったく英語を使いません。「ほんとにカナダにいたの?と、会社の人にも怪しまれてるんですよ~」と笑っていました。「本当にできる人って、こうなんだね~!」と自分たちの無知を棚に上げて<できる担当者>であったことに感謝した1日でした。
2002/11/30
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福岡市博多区の、オフィスビル。8階からエレベーターで下りる途中5階で止まって、OLらしき女性が同乗。ドアが閉まる直前にチェックした、オフィスの表札は「G・C」と読めました。仕事がら、社長も速攻チェックしたらしく「G・Cか。何の略かな?」と私に振ってきた。「・・・」答えずにいると「グレート・カンパニーかな?」と、ひとりでニコニコ。1階に着くと、女性は足早にエレベーターを降り玄関へ。それを見ながら、社長が「なあ!G・Cで、最初に俺は何を思い浮かべたと思う?」とニヤニヤしながら聞いてきました。駐車場に向かって歩きながら「じーさんカンパニー!」と答えると「おおっ!何でわかった!?おまえすげーなー!」と大喜び!フッ・・何年一緒に仕事してると思ってるんですか。この2年弱、日々このような会話が繰り返され私も、社長という人物を否応なく勉強させていただきましたよ!他では役に立たない勉強ですがピタッと当たると結構うれしかったりしてつい、ちゃんと答えてしまう私でございます。
2002/11/29
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福岡県の制度融資が今年もはじまりました。年末から年度末にかけての年越し資金として毎年貸し出されているものです。金利1.6%で保障協会の保証料0.77%。上限3000万円、返済期間最長5年。福岡県内の銀行・信用金庫などで受け付けています。年末は混み合います。年内に融資を受けたい場合は12月10日ぐらいまでに、申請する必要があるとのこと。厳しい年末、商工ローンなどに頼らずこうした制度融資を活用してみてください。福岡県内で一年以上、同じ事業を営んでいることが条件。法人企業・個人事業主を問いません。福岡県庁のホームページに詳しく出ています。チェックしてみてください。
2002/11/28
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朝ご飯のコーンフレークにかける牛乳をみてふと、思い出し「雪印って、ブランド名が変わるんだって」と息子に言うと「え?どう言うこと?」とたずねるので「雪印じゃなくなるってことよ!」というと「ふ~ん、じゃあ無印?」う~ん、なかなかいいボケのセンスをしている!と朝からうけまくってしまいました。どこまでも親ばかのわたし。こんなセンスは父親ゆずりかも・・?先日「もう我が家は、自転車操業よ!」というと「自転車ならいいじゃん! うちの会社なんか、一輪車操業やもん! 自転車なら、楽しくどこまでもこげるじゃん!」と言っておりました。こんなとこで受けてど~する!と思いつつ、大受けしてしまった!血は争えません。
2002/11/27
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「逆ざや」解消のための、奥の手「予定利率引下げ」へむけて、保険業法の改正案が、次の通常国会で議論されることになった・・という記事が、25日付の日経新聞のトップにでていました。う~ん、ついにきたか~!という感じですがしゃんしゃん!と決まるとは、とても思えませんね~。実現するには、まだ紆余曲折があるでしょうし実現しても、どの会社のどの保険が引き下げの制度を申請するのかまだなにもわからない状態の中で、みなさん、無駄に騒ぎますまいや・・!何十年もかけて築き上げてきた信用も、失うときは一瞬!なのは人も会社も同じですが保険の場合、風評といったものに左右されるところもあり創業1年半のわが社には、対岸の火事のようなことではありますが(あ~!相変わらず不謹慎!)長年営業をしておられる、ベテラン営業マンの皆様は複雑な心境でしょうね~。引き下げ対象は、バブル期に契約した予定利率が5%前後の高利率の契約が主。ようするに、バブルの頃に入った貯蓄型の保険や年金が対象ということです。がん保険や医療保険のような、保障目的のものは関係ありません。「予定利率」というのは保険料の割引率のこと。保険会社は預かった保険料を銀行預金、株、債券、国債、有価証券などで運用しそれによって儲かる収益をあらかじめ予定して保険料を一定の利率で割り引きしているのですがこの割引率のことを予定利率といいます。ですから、<予定利率を下げる>ということは、本来は<保険料が高くなる>ということ。支払う保険料が変わらないのであれば、その保険料に見合うように、死亡保険金や満期保険金を減らすというのが、これまで(生保が破綻した時)取られてきたやり方です。現在は、固定利率(入ったときの利率のまま)のもののほかに、利率変動型(運用状況によって利率が変わる)も登場しています。ですから、預かった保険料を運用していても、結果的に保険会社が契約者に支払うものは死亡保険金とか入院給付金だけである、掛け捨ての保険は「逆ざや」状態には、なりません。生きて満期になっても、死んでも、どちらの場合も保険会社が、支払わなければならないような保険でバブル期にバカ売れした、貯蓄目的のいわゆる利回りのいい保険を多く抱えている保険会社が、つらいわけですね~。いままで破綻した保険会社の破綻原因もそこ。株も下がり、土地も下がり予定していた儲けが、出なくなっちゃった!しかし、契約者様とのお約束が~!!恐るべし「逆ざや」!なんでそんな高い利率にしたの!?と思われる方もいらっしゃるでしょう。そこなんですけどね・・バブルのころは、こんなに株が下がって、金利も低くなる時が来ることなんぞ私の周りの誰ひとりとして予想だにしておりませんでした。保険会社のような投資のプロでも、予想していなかったんでしょうね~。なんせ、預かったお金に、金利を上乗せして払うだけの預貯金とはちがい1・2回保険料を払っただけでも、亡くなった場合には保険金を支払わなければならないのが、生命保険ですから予定利率の算出も単純ではありません。どのくらいの人が亡くなるか?を予測したり(予定死亡率)どのくらい経費がかかるか?を見込んだり(予定事業費率)あれこれ予測した上で、決めているわけですね。人が亡くなるのはどうしようもないので今さらながら、リストラや経費節減などで、事業費を減らすことに躍起になっている、というのが保険会社の実情なのです。人件費のかからないネット販売や出来高払いの保険代理店制度が広がっている背景にはそうした、経費を減らしたい保険会社の事情もあるんですよ~。そうして、保険料を割安にする。今までは、保険会社が破綻した場合のみ契約中の予定利率の引き下げを認めてきたのですが今回は、破綻していなくても契約者に約束した割引率の引き下げができるようにしよう!そのための、保険業法という法律を改正しよう!というのが、冒頭の記事の趣旨だったわけです。ちゃんと、説明になっておりましたでしょうか?小難しくて、長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
2002/11/26
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「俺はな!打たれないクギになるぞ!」と社長からの電話。「いいか!ちょっと出るから打たれるんや。 ドーンと出とったら、打たれんで、使えるクギになる! そーゆうこっちゃ!」「ふん・・」それを言うなら、出るクイなのでは?と思いつつも黙って聞いていると「だからな、俺は突出したクギになる!」ふ~ん、なるほど、今日はそう来ましたか。「ノーベル賞の田中さんなんて、いい例ですね~。」と相槌をうつ。「そうやろ~!ぐ~んと飛び出んとな!」ふんふん、なるほどね~。しかし、整然と並んだクギのままでいなかったからこそ社長なんぞ、やっているのでは・・?と思いつつ「でも、出すぎた釘は、抜かれますよ。ヒョイ!って。」「・・・・・」(社長:沈黙)あ・あれ?まずかったかな!?と思った次の瞬間「うわっはっは!!お前!おもしれー!!」とばか笑い!「うちの奥さんもおもしれーけど、お前もおもしれー!」「はあ・・」「そ~か!そうだよな~!抜かれるよな~!ハッハッハッ!」大笑いしながら、「じゃあな!」と勝手に切っちゃった。う~ん、どのくらい突出したクギになるかはわからないにしてもにぎやかなクギであることは、間違いないな!
2002/11/25
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「ゴルフ終了!」と社長から、夕方報告が入り「お疲れさまでしたっ!」とできるだけ元気にこたえる。「くそー!ほんとにつかれた!」って、そりゃそうでしょうね~。このところ土日祝日も、町内会だの野球クラブだの予定がぎっしり詰まっていて、忘年会も目白押し。今年いっぱい、社長のスケジュールに空きはありません。もっともどこまでが仕事で、どのへんが遊びなのか?そのあたりはあいまいで、もしかしたら、万年オーバーペースのこの状態も社長には普通の状態なのかもしれませんが・・!しかし、高円宮さまのこともあるしきちんと休息を取ることは心身ともに大切なこと。「帰って、とっとと寝てくださいね!」というと「寝てられるか!これから忘年会!」「・・・・・・」まったく!社長にもう少し、保険かけといたほうがいいかな~?
2002/11/24
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小春日和というよりインディアンサマーというほうがびったりくる一日でしたね。紺碧の~空、仰~ぐ日輪♪と思わず歌いだしたくなるような空。そんな中、うちの息子はS・B主催の「ちびっこ健康マラソン大会」に社長の息子は、「歩け歩け強歩大会」にそれぞれ出場。「こっちは、今、スタートしたぞ~!」と電話があった朝八時頃は我が家も、博多の森競技場についておりました。初めて行ったけど、美しい所ですね~!紅葉も見頃で、スタンドからもこんもり茂った、紅葉した木々が見えました。時折その木々の中から、ジャンボジェット機が出て、飛んでいくような感じがしてそのときだけ、飛行場が近くにあるんだな~ということを思い出させてくれる、そんな場所でした。スタンドは、朝から昼過ぎに閉幕するまで直射日光を浴びっぱなしで「真夏はつらいかな~?」とドーム球場に慣れ、軟弱になった体が申しておりますが新緑の頃に来てみたい!とも思いました。今度は博多の森に、サッカーを見に来よう!と息子と約束しました。さて、マラソン大会の成績ですが息子は135位。ま~、日ごろは<ゲームにまんが>と、積極的に身体を動かしていない、お子ちゃまなので、そんなもんだろうと思っていましたがやっぱり~!「ぼくは、長距離ランナー向きなんだよ」と運動会が終わった時は、言っていたのですがこれでちょっと、運動不足を反省してくれるかな?私の家系は、糖尿病の人が多いので生活習慣病を予防する為にも今から、食生活に気をつけ身体を動かす習慣をつけてほしいと思っているのですが・・まず、親がしないとだめかな~!?
2002/11/23
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社長が自宅から、ミックスナッツの缶をもってきて、ぽりぽり・・一キロ入りの、大きな缶で「ピーナッツ食うと、コーヒーがまずい!」とか言いながら、ぽりぽり・・「あんたも、たべなっせ!」といわれて缶をのぞくともう底が見えるほど、減っていてピーナッツとアーモンドだけのミックスナッツに・・(-_-;)「カシューナッツがない!」と言うと「うん!全部くった!」と社長。「一人で食べたんですか?」と問いつめると「他に誰も食わんからな!」と悪びれたようすもなく、またぽりぽりぽり・・ナッツはカロリー高いのに・・といっても、そんなことはお構いなしの人なので食べ過ぎを注意しても無駄だと思い「ピーナッツのカビは、アフラトキシンという発ガン性物質を含んでいて、危険なの知ってます?」と,得意げにたずねると不思議なものを見るような目つきで、私を見て「はあ~?あんたも面白いこと言うね~! どれがカビだかわからんめ~もん!」だって!私もピーナッツのカビは、見たことがありませんが少量でも、肝臓ガンを誘発する、危険な物質だということを言いたかったんですけどね~ついでに、最近アフラックの小冊子で知ったので、誰かに言いたかったってのもあるけど・・(^0^)つい先日も、ポテトチップスに微量なので、危険というほどではないにしろ発ガン性物質が、含まれているという報道にショックを受けたばかりですがそのときも、「好きなもん腹いっぱい食って死ねば、本望だろ!」と彼はいっておりました。う~ん!皆さんはどうですか?がんや成人病も、予防注射があればいいのですがそういうわけにも、いかないのでこげたもの、熱いもの、辛いもの、刺激の強いものなど、直接発がん物質ではなくてもがんになりやすい、環境をつくる誘引となるものを好んで、大量にたべるのは、控えましょう!というのが、生保代理店からのメッセージなのですがなんか、説得力ないかな~!?
2002/11/21
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朝ご飯の、バナナトーストを食べていてな・なんと!差し歯が欠けてしまいました!(;;)あ~!歯医者に行けということなんやね~と納得して速攻、行ってまいりました。「おや!ひさしぶり!」と相変わらず元気な先生。虫歯から歯槽膿漏まで、じっくり検査。案の定、あちこちボロボロになっていました。当分、歯医者通いです。欠けた前歯は、平成3年に作ったやつらしい。陶器の歯は、前後左右の摩擦やショックに弱いらしく歯ぎしりをしたりすると、ポロッと欠けることもあるのだとか。なんで、バナナトーストなんかで、ギリギリしたのかね~。まあ、そのおかげで、行かなくっちゃ・・と思いながらぐずぐずして行きそびれていた、歯医者に行くことになったのですが。神様が「いい加減に、行ってこんかい!」と、チャンスをくれたってことかな?と思って、観念しています。きれいな、仮歯を作ってもらいました。今度は、ちゃんと完治するまで通います。しかし、医療技術もその周辺産業も、日進月歩ですね~。診察台に、小さな液晶画面がついていて、最新の歯科医療技術の紹介ビデオが流れていました。チンパンジーが、シーラントをしてもらっていました!なんてお利口なサルなんだ!うちの娘は、3歳の時歯医者で大暴れをして、語り草になったというのに!治療台のお盆をひっくり返し、泣き叫び看護婦さんと二人がかりで、押さえつけてやっと治療を終えたことを、思い出しました・・!人間は、はたして進化しているのでしょうかね~??PS<バナナトーストの作りかた>・食パンにバター(またはマーガリン)を薄く塗る・バナナを輪切りにしたものを敷き詰める・グラニュー糖をまんべんなくふりかけ・好みでシナモンパウダーをふりかける・普通のトーストを焼くようにオーブントースターで焼く以上 アツアツのうちに召し上がれ!ダイエット中なのに、こんな朝食、バチがあたったのかな~?
2002/11/20
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「うちの子ども、2歳なんですけど、<アリコ!>だけ言えるんですよ~!」と保険会社の担当Y君。(もちろん、アリコ生命ではありません)「観察してたら、鈴木史郎が出てくると<アリコ!>って言ってるんですよ。たまんないっすよね~。」「うん、うちの息子も い~な、い~な♪アリコ、アリコ♪って歌ってるよ。 アリコはコマーシャル上手よね~!」とわたし。本当にアリコは、CMがうまい!2歳の子どもを洗脳するなんて、AAA(トリプルA)よりスゴイかも?ホントお上手です!(パチパチパチ!)保険代理店をしていると、「CMでやってる、○○ってどうなの?」と、よく聞かれます。やっぱり、アリコのCMについて聞かれることが一番多いかな。保険商品も、各社横文字のネーミングが多い中で<アリコのはいれます!>とか<アリコのてごろでがっちり入院保険>とかわかりやすくて、インパクトありすぎ!決して、アリコにしかないタイプの保険でも一番割安な保険、というわけでもないのだけれど「なんか、よさそうよね~」とか「そんな保険があるの~?」とか注意を引きつづけられるのは、やっぱり素晴らしい!アメリカンファミリーにも<どなたでも!>とか<生きるための終身医療>とか、わかりやすいネーミングのものがあるけれどもうひとつ、はじけていないような気がするのは、なぜだろ?しかし、Y君のお子さんは、鈴木史郎が、アリ子だと思ってるんだろうね~。ということは、鈴木史郎にインパクトがあるってことか?そりゃ~もう!おおありだわね~!!
2002/11/19
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皆さんのところには、今年はもう<生命保険料控除証明のご案内>は届きましたか?各保険会社とも、もう送っているはずなのでまだきていないようでしたら、いちど問い合わせをしてみてください。年末調整や来年の確定申告のときに、必要になるので大切にしておいてくださいね。保険会社の個人年金に入っている人は(契約の形態によっては、控除されないこともありますが・・)年金保険料控除が使える契約だと保険料控除とは別に5万円の控除枠をつかえることになるので今年から、個人年金を始めた人は忘れずに、申告しておきましょう。こんなところも、生命保険ならではの税的メリットのひとつです。ちゃっかり、利用してくださいね~。
2002/11/18
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結婚をしても、子どもがいないうちは、奥さんも再婚しやすいので、保障も少なくていい。とは昨日の日記に書いたことですが現在まったく貯蓄らしい貯蓄がない状態であればお葬式代や、車・買い物などローンの返済額に見合った保障を、準備しておくのは、残された妻や親兄弟に迷惑をかけないためにも、必要なことだと思います。お葬式代は、平均で300万ぐらい。車などローンの返済資金をいれても保険金の500万もあれば、一通りの整理はきちんと片付けられるのではないでしょうか?現在お金に余裕がない家計状況ならば無理をして貯蓄型の保険に入ろうとせずとりあえず、5年か10年くらいのかけすての保険で、保障を確保しつつ、その間に貯蓄にはげむことをおすすめします。20代なら保険料も、え?というくらい安くて入れますよ。死亡保障だけなら、1500円もあれば500万円ぐらい入れます。保険会社のホームページにアクセスすると保険料の試算ができるので、いろいろ試してみるとけっこう面白い!(^O^)その場合、<定期保険>という保険種類で試算してみてくださいね。<10年更新・10年満期>などと表示してあるもの。それが、かけすての保険です。そうしておいて、5千円ずつでも銀行の積み立てを始める。「年間6万ぐらい貯めても・・」と思うかもしれませんが、きちんとお金を貯めている人は、そんなふうにコツコツやり続けている人のようです。お金に余裕が出来たら、もう一本積み立てを始めて・・としているうちに、50万円ぐらい知らないうちに、貯まっていたりするものです。そうなれば、いつ子どもが出来ても出産費用を心配することなく、大喜びで準備ができるというもの。かけすての保険は、もったいないと思う人もおられるかもしれませんが結局、この方法が一番手元にお金が残る方法だと思います。貯金のかわりに・・なんて、あわてて保険に入ると解約しないと使えないお金が、増えるだけとなってしまいます。いくら貯蓄型といったところで短期間で元本割れをしない保険など、ありません。いつ使うお金なのか、よく考えて預け先を決めてくださいね。私も今月から、積み立て5千円コース1本始めました。よ~し、がんばろ~!っと。
2002/11/17
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保険証券をもって、保険の見直しにきたご夫婦のお客様に、社長が、「いま、ご主人に何かあっても、奥さんは困りませんよ・・」などと、さらっと言っているのを聞いていておい!おい!と思うのですが、お子さんもまだいない、キュートな奥さんに「ご主人に万が一のことがあったら、とっとと再婚した方がいいよ!」というアドバイスには、「そうそう!それもあり!」と、私も思います。「そんなに美人なんだから、もったいない!」というのは、そういう問題か?と思いますけれどもね・・(^_^;)遺族基礎年金が、子のない妻には支払われないのも子のない妻は再婚しやすいから、ということらしいし・・。子のいる妻であっても、人生を一緒に歩むパートナーをもう一度持つことは、経済的な問題の解決以上に素敵なことだと思います。(うらやましい!と正直にいってもいい!)結婚だけが、女の幸せだとは思いませんし子どもを連れての再婚となるといろいろ、苦労もあるでしょうが女手ひとつで、立派に子どもを育てあげたり生涯独身を通す自立した生きかたを、かっこいいと思う一方で、男には女が、女には男が必要だと思うし<人生の仕切りなおし>をして、別の新しい人生を始める再婚は、いいチャンスかもしれないと思うのです。そういえば、江戸時代には、子どもを産んだことのある女性は、結婚相手としてとても、人気があったんだとか。子を産む能力が、実証済みだから、ということらしいのですが昔らしい価値観で、妙に納得する話だとおもいませんか?
2002/11/16
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「ペットの保険はやらないの?」と動物好きの友人。彼女の本業は、洋服の仕立てや、お直しの仕事なのですが近頃は、ペットの洋服を作ってペットショップに卸したりもしている人。「ぺットの保険はね~、損保の守備範囲なんじゃないかね~。 生命保険は、人だけよ!」というと「なるほどね・・。これからペットの保険は儲かると思うけどな。」と彼女。確かにそうかもしれません。ペットは健康保険きかないし、ペットの治療費高いしな~。「これからは、盲導犬や介護犬が増えてくるから、動物の保険も必要になるよね。」と彼女。「ふ~ん、保険料どのくらいなのかね~?」とつい、そんなところに気がいってしまうのは、職業がらですかね。
2002/11/15
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子どもが生まれると、まず学資保険とは誰もが思うようで保険に入るきっかけが、学資保険というのはよくあることです。先日、知り合いの新米パパさんも「奥さん連中は、真剣に悩んでますよ。」と、子育てサークルのことを、楽しそうに教えてくれました。郵便局から外資系生保まで、学資保険はたいてい扱っていて確かに、比べだしたら迷うかもしれませんね。満期までの途中に、お金が出るもの、出ないものいろいろあって、どれがお得か?考えだしたら、判断に苦しむかもしれません。もう、単純に<全部でいくら払って、いくら戻ってくるか>をチェックするといいかもしれません。<いつまで払って、いつもらえるか>も要チェック項目。契約時期によっては、入学した後に満期が来ることもあるからです。以前、長男にかけていた第一生命の学資保険は保険証券に、ミッキーマウスがのっていてびっくりしましたが、もう、わかんなくなったらいっそそんなところで決めちゃうか?とはいえ、学資保険で大切なことは、2つです。ひとつは、☆学資保険は子どもにかける保険だということ。 親に万が一のことがあったとき、保険料の支払いはストップしたとしても、一円も保険金は支払われません。二つ目は☆学資保険だけでは、実際は大学進学までの費用をすべてまかなうことはできないということ。(もちろん、いっぱい契約していれば別ですが・・)今や、公立中学、公立高校にいっても、塾や習い事を入れれば教育費にかかるお金は、結構大きな負担になり「学資保険をかけているから大丈夫!」と安心して、子どもがまだ幼い時期に無駄づかいしてしまうほうが、むしろ問題かもしれません。いざとなったとき、あわてない為には学資保険のほかにも、☆小額ずつでも、学資貯金にはげむ。☆環境が許せば、妻もパートなどで収入を増やす。といったあの手この手が、実は必要になってきます。おじいちゃん、おばあちゃんが孫のために、かけてくれることもありますが、その場合は、祖父母が支払えなくなったとき契約者を変更して、自分達が払える金額なのかどうかもあらかじめ、相談しておくといいと思います。また、祖父母が契約者でも、万が一亡くなったとき、以後の保険料を、払わなくてすむものもあるのでそんなところは、厳しくチェックしてみましょう。いずれにしても、学資保険は一家の大黒柱となる保険ではありません。子どもが出来たら、まずパパの保険を考えるのが、生命保険としては、正しい筋道だと私たちは思います。学資保険がそのきっかけになれば、それはそれでいいことですけどね。
2002/11/14
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またまたハードディスクかいっぱいになったのでいろいろ使わないソフトをアンインストールしようとして筆グルメを消してしまいました。「そ~ゆ~こともある!」と社長は慰めてくれますが自分が許せません。なんて、わたしはバカなんだ~・・。こんなことばっかりやってて社長の足引っ張ってていいのかな~?情けなくて、もう~マジ泣きしてしまいました!異業種交流会のお知らせも、「届いていませんよ」と、会員の方からお電話があり、あわてて送り、平謝り。今度の土曜日のことなのに!きょうは、もうぼろぼろです。ああ、コーヒーのフィルター買ってくるのも忘れた。もう今日は、これ以上何もせんでかえろっ!
2002/11/13
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久しぶりに、お目にかかった会長から「僕は太らなきゃいかんが、君はやせないといかんな。」と、厳しいご指摘をうけ、「やる。やる。」と、半年来言い続けてきたダイエットを決意!うちの社長には「どうせ続かん!無駄なことはやめろ!」と言われているのですが、今回は、やる!妊娠中、<1日1800キロカロリー>を必死で守りプラス5キロで、3640gの長男出産!をやり遂げた11年前を思い出し、早速、<1日1800キロカロリー>と紙に書いて、カレンダーの横に、しっかりと貼り付けました。社長に、「どうやって1800キロカロリーだとわかるんだ?」と、その効果を怪しまれ、息子に「ストレスたまるんじゃない?僕にあたらないでね。」と、釘をさされながらも ①ご飯はお代わりしない!(子供の食べ残しはすてるぞ!) ②揚げ物を食べない!(天ぷらうどんは食べないぞ!) ③間食をしない!(会社におやつを持ってこない!) ④朝食のパンに、バターとジャムをたっぷりつけない!(涙・涙) ⑤甘いジュースを飲まない!(飲み物にも砂糖を入れないぞ!)(あ~・・書いていたらクラクラしてきた・・!)を守り、口に入れるものすべてこれは、○○カロリーぐらい、と見当をつけながら食べる。(なんか、気持ちが暗~くなってきました・・)これを守れば、少なくとも二重アゴは、なんとかなるんじゃないかな~と、思っているんですけどね~。あ~!書き込みしてたらおなかへってしまったよ~!もう、帰ろうっと!
2002/11/12
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きのうの日曜日は「がん遺児奨学基金」の街頭募金に行ってきました。福岡天神の岩田屋前で「がんで親御さんを亡くされた、高校生に奨学金を送る制度です。ご協力をおねがいしま~す!」と、二時間ほどですが、声を張り上げてまいりました。ご通行中だったみなさま、お騒がせしてすみませんでした。募金に協力していただいた方々、ありがとうございました。ず~と、大声を出して、おなかペコペコで帰ってまいりました。緊張感と軽い肉体労働は、ダイエットにいいかもしれません。すぐそばで、時々タバコを吸いながらチラシ配りをしているおじちゃんが、「お金は、集まりようと?」と、聞いてきました。募金活動への参加は、初めてだったので、今回の募金が、多いか少ないかはわかりませんでしたが、1円でも、10円でも嬉しい!というのは、よくわかりました。募金箱をもって、声を張り上げているひとに、「10円ぐらいじゃ、わるいかね~」と思って、今まで知らんぷりをしてきたのですが、<10円だって、簡単には誰もくれない>というのが、よくわかりました。「私ったら、妙な見栄を張っていたんだな~・・」と気がつきました。反省!今回の募金活動は、<公益法人 アフラックがん遺児奨学基金>の為の募金でアメリカンファミリー生命とその代理店会ががん遺児のためにと、実施している募金活動です。<アフラックがん遺児奨学基金>は、がんで親を亡くされた高校生に、奨学金として月25.000円(返金不要)を送っているもので全国で、今年は230名の高校生に、奨学金を給付しています。12月初旬から、受付をはじめ2月中旬ぐらいに、締め切られます。募集人数は、毎年100人ほどです。アメリカンファミリーの契約者ではなかった方でも奨学金のお申込みはできるので、お近くのアメリカンファミリーの代理店に、お尋ねください。もし、あなたの街で<アフラックがん遺児奨学基金>の募金活動を、見かけられたら、そのときは、ご協力よろしくお願いしま~す!
2002/11/11
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おとくな保険についてのおたずねがあり、「一口にはいえません」とお答えしたものの、<おとくな保険>というのが、どうも引っかかって眠れないので書き込みをしています。まず、生命保険で「おとく感」を感じるのはどんな時でしょうか?保険料が安かった、と感じたとき?満期や解約時に、支払ったお金以上にお金が戻ってきたとき?1・2回保険料を払っただけで、亡くなって、高額の保険金を受け取る遺族の方もいらっしゃるでしょうが、それって、超おとく?(不謹慎ですみません!)そう考えはじめると、生命保険においてその方にとっての<お得>を実現することの難しさをつくづく感じてしまいます。お客様にはぜひ「よかった!と思っていただける保険をすすめたい!」と思っているのですが入り口でよし!と思っていただいても出口でもよし!と思っていただけないと本当によかった!という満足感にはつながらないので時には、申し込み書をいただいたときに「これで、本当によかったかな?」と、一瞬不安になり、社長と真剣に検討しなおしてみることもあります。未来のことがわからない以上、現時点でその人にとっての最善を追求するしか、ないのですけど・・・。しかし、今回ひとつだけ・・・<貯金代わりに>という目的で保険を契約するときに、これだけは、きちんと肝に銘じておいてほしいのは保険は貯金とは違うということです。(あたり前のことですが・・)たしかに、払った以上にお金が返ってくるものも資産形成に役立つものも、ありますがそれは、金太郎飴のようにいつ解約しても、同じようにお得な状態で、お金が戻ってくるというわけではなくお得な<そのとき>があるのだ!ということ。早期に解約すれば、ほとんど戻ってこないこともありうる、貯金とは違うリスクがあるぞ!ということを、きちんと覚悟した上で契約しなくっちゃ。ということです。また、お金が必要になり、保険を解約したら保障も同時になくなってしまうことも、忘れてはいけません。ですから、貯蓄が目的の保険に、医療特約など、切れたら困る保障を付加するのを、わたしたちは、おすすめしません。保障には、ず~と続ける保険と必要に応じてやめる保険があり、それをうまく組み合わせて入るのがベストだと思っています。あ~!保険を語りだしたらきりがないな~!!
2002/11/09
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昨夜のNHKニュースで<マンモグラフィー>に関するレポートをやっていました。<マンモグラフィー>は、早期に乳がんを発見できる画期的な医療機器で、アメリカンファミリー生命なども、マンモグラフィーによる乳がん検診を、おすすめしています。おすすめしているからには、どこでやっているのか知りたくて市内の婦人科に、片っ端から電話をかけまくったことがありました。20軒ほどかけたところで、何か違うのかな?と今度は、医師会に電話をして聞いてみると「あ~!マンモグラフィーはね、外科になるのよ。」と、意外な答え。「触診までは、婦人科の医師がするけどね、マンモグラフィーとなると、外科手術ができるところでないと、置いてないのよ。だから外科。」聞いてみれば、納得するのですが、出産・離乳・定期検診と婦人科に関することは今まで出産などでお世話になった産婦人科ですませ、また子宮ガン検診と同時に、乳がん検診もしてもらっていた為<乳がんといえば、婦人科>と完全に誤解をしておりました。確かに、マンモグラフィーで乳がんが見つかれば手術ということになり、外科のお世話になるわけですよね。NHKでは、マンモグラフィーの実情はというと、撮影の技術に、かなりのバラツキがあり、また、医師の判断能力にも、差があることを伝えていました。マンモグラフィーに関する、研究やセミナーに参加している医師や病院名を、インターネットで検索できるようになったことも同時に伝えていました。電話をかけまくる前に、ネットで調べるべきだった、ということですね~。でも、<人に聞く>というのが一番早くて、わかりやすい気がするんですけど私って、ものぐさなのかな~?(^-^)
2002/11/08
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「背中に刺青がある弁護士知ってるか?」と社長。「<だからあなたも生き抜いて>を書いた人ですよね」「そう、その人、刺青した時16歳で、親の許可がいったらしいんやけどな、何で父親は、許したと思う?」「う~ん、わからん。」「あのな、ダメっていったら、死ぬかもしれんと思ったからだっ て。生きてさえいれば、刺青くらい、何てことないと思ったんだ って。海より深い親の愛だな~」「親の愛だね~。そんなお父さんがいたからこそ、立ち直れたんだね。」「そうかもしれんな~。一生消さないらしいぞ。」「保険入れないね。」「う~ん、わからんな~。」弁護士という職業が職業なので、保険会社が引き受けるかどうかは、私達にはわかりませんが、普通、刺青をしている人の保険を、保険会社は、引き受けしません。ひとつには、暴力団との関わりが、懸念されること。もうひとつは、使いまわしの針で、施術することがあるため、血液で感染する病気たとえば、肝炎などのリスクが高いためです。決意系ファッションなどといわれ、刺青といわず<タトゥー>とよばれ、身近になった刺青ですが刺青であることにかわりなく、いざ保険に入ろうと思ったとき、保険会社が引き受けない、ということもあります。親からもらった身体に・・などと説教じみたことを言うつもりはありませんが、若い人は、将来、愛する人が出来て、愛する子どもが生まれて責任が出来た時、その責任に見合う保険に入ろうとしても<保険会社が引き受けない>ということにならないようせめて、おちにくい、染料で描くぐらいにしとこうよ!と、老婆心ながら、声を大にして言いたいのです。軽い気持で、タトゥーをしては、いけません!!
2002/11/07
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「運動会のかけっこでな、みんなで手をつないでゴールさせる学校が、あるらしいぞ!」と社長。「ウン、聞いたことありますよ。まちがっとるよね~!」と私。「話にならんな~」と社長。「幼稚園や小学校のうちに、とことん負けて、悔しい悲しい経験をさせとかんで、いつ経験させるとかね~。」そう、まだ子供のうちに、つまり、抱っこしたり、ほおずりしたりして、なぐさめられる年齢のうちに、とことん負ける経験をしておくのは、子育ての過程では、とても大切なことだと思います。しかも「お父さんも、お母さんも、あなたが<かけっこ>でビリでも大好き!愛してるよ!」と言えるせっかくのチャンスを、逃すことにだってなるのです。反対に、勝ってうれしい・誇らしい、ヒーロー気分を味わうことも、ぜったい大切。一生涯の宝物になる可能性だってあるのに!「次も、ぜったいに勝つぞ!」という純粋な目標は、子供の教育に、なくてはならないもののような気がするのですが、どこでどう間違ってしまったのでしょうか?一生涯、順風満帆で挫折を知らずに大人になるなんて、ありえないことだし、一生涯どころか中学に入れば、子供たちは否応なく、勉強も運動も事あるごとに、ためされ・くらべられ・順位をつけられる<競争の世界>に身をおくことになるのです。多感な思春期までに、負ける⇒悔しい⇒なぐさめられる⇒愛されていることを実感する⇒癒される⇒元気になるという、一連の立ち直り方を学んでおかないと、苦しまなければならないのは、子ども自身なのです。打たれ強い、立ち直りが早い、ちょっとやそっとじゃ、へこたれない子供は、どんどん新しい世界に挑戦していきます。<挑戦者たちを育てること>まさに、21世紀のプロジェクトXは、小学校の運動会から、始まっていると言っても過言ではな~い!・・・と、相変わらず大げさな、私の話をふんふんと、社長が黙って聞き終えたあと「まあ、小難しいことはどうでもいいんだけどさ、 俺んちの子供の小学校の運動会、おもしろいぞ! リレーなんか、すげえ燃えるしなっ!」と嬉しそうに運動会の話に。確かに、うちの子の運動会も、リレーは燃えます!燃えます!特に、6年生のリレーは、応援している、親も燃える!「来年は、僕の<ラストラン>だから応援してね!」と息子が、運動会が終わったあと、ビデオを見ながら言っていました。そう!運動会も堂々と勝負して、燃えんとね~!だいたい、おもしろくないじゃん!おもしろくないことやって、どうするとね?って、結局そういう結論なんですけどね!
2002/11/06
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日曜日のセミナーのご報告です。悪天候の為、人数は少なかったのですが熱心に聞いて、質問もたくさんいただき充実したセミナーとなったようで、一安心です。やっぱり、遺族年金や児童扶養手当のことは皆さん、興味のあることのようですね。いざという時、国や県がどのくらい助けてくれるのか?大体のところを把握しておくことは保険を掛けすぎない為の、第一歩です。厚生年金や国民年金は、つい<年をとってからのこと>と思いがちですが、遺族年金や障害年金も含まれており決して、年をとってからしか、もらえないものではありません。「死んでしまったら、何もならない。」といわれることもありますが死んでしまったら、ご自身で受けとれないのは普通の生命保険でも、同じことです。死亡保険金は、自分ではぜったいに受けとれません。年金についての、疑問・質問・お問い合わせは市町村の窓口か、社会保険事務所で受け付けてくれます。けっこう、親切に教えてくれます。今回のセミナーでは、特に、国民年金、厚生年金を合わせて、保険料を支払った期間(保険料払込免除期間を含む)が、<25年以上ないと年金を受け取る資格がない>というのを知って参加されたかたは、驚いていらっしゃいました。また、遺族年金をもらおうとした場合「国民年金と厚生年金の差が、こんなにあるとは!」とびっくりしていらっしゃいました。(確かに、わたしも初めて知ったときは、国民年金だったので なんだか、割り切れないものを感じましたもん。)こういったことは、年金の基本なのですが、年金の本を見ても、なんだか小難しくてよく、わからない部分もあり一つ一つわからないことを聞いてみるこうしたセミナーの重要性を、再確認した一日でした。そんなわけで、調子に乗って来年一月にも、第二回目のセミナーを開くことにしてしまいました。今度は、天気が良くて、いっぱい来てもらえるといいな~!
2002/11/05
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今日は午後から、市民センターで保険の勉強会をするので朝から、事務所でレジュメの印刷&コピーです。私は、「遺族年金」について社長は、目からうろこの「生命保険を選ぶコツ」をそれぞれ話します。博多は、あいにくの雨なのでわざわざ雨の日に、私なら勉強会なんぞに行かんな~と思いつつ、プリンターがお仕事しているのを見守っています。おおっと!インクがなくなってしまいました!うっ!買い置きのインクもなくなってるよ~!「社長~、車出してください。」とおねがいしたら「うん、そのうちな!」って、勉強会に間に合わないし!「前もって用意しとかん、お前が悪い!」そう言われれば、返す言葉がないのでひたすら恐縮するフリをしつつ、ベスト電器へお買い物に。何とか、間に合いそうです。お昼ごはんを食べてから、いってきます。ではでは。
2002/11/03
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「自殺っていえなかった」という本を読み終えました。「かわいそう」という言葉を安易に使えないほど苦しみ悩む、残された遺児や家族のすがたがそこにはあり強烈なメッセージが、伝わってきました。ここ数年、年間3万人以上の人が、自殺によって命を落としています。交通事故死が、年間1万人ほどなのでその3倍。自殺未遂はその10倍、30万人ともいわれているとか。自殺をした人の理由は、さまざまですが生命保険において、自殺は<病気>として取扱われます。いかなる理由があるにせよ「自ら命を絶つという行為は、普通の心理状態ではない」とみなされ、ノイローゼによる「病死」として他の病死と同じ保険金の支払いになっています。自殺は病気なのです。決して、その人が弱い人だったからでも家庭がすさんでいたからでもありません。生命保険では、自殺による保険金の支払いには<不担保期間>つまり自殺でなくなっても保険金を支払わない期間を定めています。保険会社によって、その期間は違いますし保険料の支払いが滞り、失効するとその時点から、また不担保期間が発生するので亡くなっても、保険金が支払われないことも時にはあります。人は皆弱く、強く見える人も実は弱く人の生き死には、紙一重のところなのかも知れません。しかし、やっぱり自殺はつらい。残されたものがつらい。「どんな顔をして、息子が香典を受け取るだろう・・とおもったら、その時は死ねなかった。」という話を、昔、聞いたことがあります。「今は死ねない!」そう思って、もうすこし生きてほしいと思います。いいことばかりも続かないけど悪いことばかりも続きませんから。
2002/11/02
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