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こんにちは、EC研究会のスタッフの進藤です。早いもので私がEC研究会のスタッフになって、はや3ヶ月が経ちました。正直、お世話になるまでは、ネットにはあまり詳しくありませんでしたが以前、販売の仕事と、ちょこっとネット広告の仕事をしていたので「ネット販売」に関しては興味を持っていました。たまたま縁があって、スタッフとしていろいろお手伝いをさせていただいておりますが、日々勉強させていただいております。その中でも最近思うのですが、ネット販売も店舗での販売でも商売の根本は同じのような気がします。お客様にお店に来ていただいて、商品を見ていただいて、お買い求めいただき、きちんと最後までお見送りをしてその後のフォローもしっかりと。。。当たり前の事ですが、当たり前の事をきちんと毎日継続しているお店はやっぱり繁盛している気がします。個人的には特にネットは相手の表情が見えないので、多少、丁寧すぎてもいいのかなと思います。
2005年08月31日
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---------------------------------------------------------------------◆EC研究会会員限定で『アフィリエイトとモバイルコマースの新潮流』セミナーに無料招待!---------------------------------------------------------------------●ビートレンド株式会社が主宰する『アフィリエイトとモバイルコマースの新潮流』セ ミナーが、9/8(木)の14:00 ~17:30 、六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内) を会場に開催されます。●同社より、EC研究会・新規加入を記念して、EC研・デジ研の有料会員(法人・個 人)に限定する形で「ぜひ無料ご招待させていただきたい」との申し入れがありまし たので、早速ご案内・ご紹介させていただきます。(詳細は下段をご参照ください)==================================■ビートレンドのEC研究会への新規入会を記念しまして、弊社主催の有料セミナ ーに、EC研究会・有料会員(法人・個人)様を「無料招待」させていただきます。 会場では、もれなく話題の関連書籍を3冊(各講師の最新著書)無料プレゼント 致します。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆■【テーマ】 アフィリエイトとモバイルコマースの新潮流◇日時 平成 17年 9月 8日(木)14:00 ~ 17:30 受付開始 13:30◇場所 六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内) 〒106-6140 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階◇費用 ¥5000(下のURLからお申し込みの場合は無料ご招待):定員 300名 http://ja.dm/c/g37k1r■【 プ ロ グ ラ ム 】 1. ネットコマースの新しい潮流アフィリエイトサービス ___ リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役 花崎 茂晴 様 2. 実践!!アフィリエイト最前線 ___ アフィリエイトマーケティングコンサルタント 有限会社バードハウス 和田 亜希子 様 3. 変わるモバイルショッピング市場(最新の市場調査結果) ___ 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ iメディア局 頼定 誠 様 4. ビートレンドのモバイルコマース戦略とサービスに関する最新情報 ___ ビートレンド株式会社 代表取締役社長 井上 英昭 マーケティング本部 執行役員 徳永 保人■皆様のご参加お待ちしております。 ↓お申し込みは↓ http://ja.dm/c/g37k1r 注)無料ご招待となるのは、上のURLからお申し込みいただいた場合に 限ります。 また、定員になり次第、締め切らせていただきます。 あらかじめご了承ください。=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-■【お問い合わせ先】 ビートレンド株式会社 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番2号 川野ビル2F TEL: 03-5549-2380 FAX: 03-5549-2381 URL: http://ja.dm/c/yk440e■ビートレンド株式会社は、2000年3月に設立された日本のベンチャー企業です。 モバイル、インターネットマーケティングのプラットフォームを提供し、 すでに300社以上の稼動実績を持つASP事業者です。
2005年08月30日
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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。熱帯夜27日を突破した東京地方もさすがに朝夕はめっきり涼しくなっ てきた今日このごろです。あとわずかで、いよいよ秋の到来ですね。寝冷えなどに 気をつけて、元気にご活躍されることを心から念じています。---------------------------------------------------------------------◆1.世界標準機関ISOは、最終ユーザーの便益・オピニオンを無視するな!---------------------------------------------------------------------●8/28(日)夜9時からの、NHKスペシャル『再起への20年 日本の群像・第4集』、 『極小コンピューター・技術者たちの攻防 世界標準獲得への戦略』番組を見た 方も多かったのではないかと思います。(要旨は下段を参照)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.5年後には世界で30兆円の市場規模が見込まれるICタグ。2.米国シアトルのインターメック社は150近い特許を持ち、米国防省や世界的な 物流網を押さえるなど世界標準獲得への戦略をめぐらせている。3.同社などが主導するEPCグローバル陣営には550社が参加。同社の1個35円 するICタグは割高だが、北米の65%、ヨーロッパの17%、アジアの16%を押さ えている。(北米では高いが欧亜では低い)4.一方、日本の日立製作所などが開発中の1個5円のICタグはマイクロ波から、 UHFへの切り替えなどに手間取ってしまい出遅れ気味。5.ISOのICタグ小委員会の14人の委員(日本側の委員は松下電器の吉岡稔弘さ んと、渡辺淳さんの2人、EPCグローバル陣営の委員は5人)。有料のEPCコー ドの押し付けは、識別コードを頭につけるとの日本側の提案で回避が決定。6.しかし、出遅れた1個5円の日本のICタグ新提案は退けられ、1個35円の北米 主導のICタグを採用するこれまでの方針が確認された。7.15年前に無償で公開され、当時の通産省・文部省の学校教育用パソコンの基 本ソフトとして採用が決まっていた国産の優れたOS『トロン』(当時・東大助手 の坂村健さんらが開発)は、理不尽な米国側の『貿易障壁』認定と圧力などに より、立ち消え。その後の日本のパソコン産業・ソフト産業が、ことごとく米国の 後塵を拝する結果となったその根本的な原因を自ら招いてしまった。8.その後、パソコン以外のデジタル家電など、組み込み式の基本ソフト分野で圧 倒的な支持を受け続けている『トロン』。9.競争と連携。日本など東アジア各国の次期国家・情報通信技術戦略の中核に 位置づけられようとしている『ユビキタス情報社会』そして『ICタグ』。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●以上のような動きを、NPO・NGOとしての立場から再点検してみると、今後の世 界の標準機関ISOは、特定のメーカー、特定の国の利益確保のくびきから離れて、 国や企業を含めた利用者側の便益、最終ユーザーとなる世界中の市民の便益・ オピニオンを代表すべき機関としての、本来の使命を果たすべきではないのかと いうのが筆者の率直な感想です。
2005年08月30日
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こんにちは。EC研究会の進藤です。ただいま9月27日まで第9回『オンラインショッピング大賞』の応募を受け付けておりますが、参考までに前回、第8回の受賞者を一部、ご紹介いたします。●受賞名/OLS大賞グランプリ●サイト名/マガシーク●URL/http://www.magaseek.com/●主催者/マガシーク株式会社●受賞理由/企業と個人間の電BtoCの分野で、ファッション製品を中心商材とするサイトの可能性の大きさを実証。●受賞名/最優秀大規模サイト賞●サイト名/お菓子材料の店「クオカ」●URL/http://www.cuoca.com/●主催者/(有)クオカプランニング●受賞理由/お菓子材料を販売。シンプルなトップ画面、過不足のない情報の提供など顧客を真に理解したサイト運営。●受賞名/最優秀中規模サイト賞●サイト名/鞄工房土屋楽天市場店●URL/http://www.rakuten.ne.jp/gold/takuminowaza/Ippan/top.html●主催者/(有)土屋鞄製造所●受賞理由/製造小売業の強味を遺憾なく発揮し、高級感と手触り感覚にあふれるサイト表現を実現。●受賞名/最優秀小規模サイト賞●サイト名/志ほやショッピング●URL/http://www.shihoya.co.jp/●主催者/(株)志ほや●受賞理由/白桃やマスカットなど最高級果物と、塩むし桜鯛などの高級珍味の販売サイトとして、丁寧なページ構成や商品毎のお客様の声など、気配りが行き届いたサイトを実現。
2005年08月30日
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こんにちは。ケータイ通販分野の登竜門&最高峰のOLS大賞の募集が始まりました。これまでの受賞履歴はhttp://ecken.jp/ols/ayumi.htmlお申し込みはhttps://ssl.skillupjapan.net/bbb/form/
2005年08月29日
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●第9回『日本オンラインショッピング大賞』(OLS大賞)の募集期間は8/8(月)から9/27(火)までの予定です。 ■ 選考方針日本のEC・オンラインショッピング分野の健全な発展に資することを目的に、大賞その他の賞を選考のうえ表彰。成熟している分野がある反面、まだこれから発展を遂げていく新興分野が数多くあるなど、分野別に発展の度合いが大きく違うことを念頭においた上で1. 独自性 2. 発展性 3. 新規性 4. 利便性 5. デザイン性・使いやすさ・親しみやすさ 6. 面白さ 7. 有益さ 8. 販売促進や広報・広告などマーケテイング分野での先進性 9. 深い専門性または幅広い網羅性 10. 地域貢献性 など従来からの10項目に加えて、比較・評価・推奨情報の提供、コミュニティ性の導入、 ユニバーサルデザイン(ハンデキャップのある人やシニア層・ジュニア層への適切な配慮) オークションやモバイル、ブロードバンドやユビキタス、リアルな商業や事業、他の通販事業との連携などへの積極的な取り組み―などマーケティング的な側面と、生活者とエンドユーザーからの視点をさらに強化していく方針です。■ 選考委員< 最終選考委員 >○須藤 修氏 (東京大学教授/経済学博士/選考委員長)★三石 玲子氏 (M&M研究所 代表)○藤元 健太郎氏(D4DR株式会社 社長/コンサルタント)○村山 らむね氏(通販評論家・消費生活アドバイザー)○込山 民子氏 (有限会社ウィンアンドウィン代表取締役、予定)※★印の三石委員は2003年7月4日に逝去されていますが、象徴的な存在として、永くその名前をとどめさせていただきます。※2005年、若干名の増員を予定しています。< 技術評価委員 >○越智 修次氏(株式会社エコタクドットコム 社長)○久米 信行氏(久米繊維工業株式会社 社長)※2005年、若干名の増員を予定しています。■ OLS大賞の応募実績< 過去8回の応募総数の推移 >第1回:135件、第2回:321件、第3回:818件、第4回:2123件、第5回:2921件、第6回:3345件、第7回:有料化に伴い1132件。第8回:1235件。< 過去8回の受賞者リスト >●下記のホームページでご覧いただけます。 http://ecken.jp/ols/ayumi.html
2005年08月28日
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---------------------------------------------------------------------◆9/16講演1に、ユビキタス分野のビジネス現場を知る公平な目利きが登場!---------------------------------------------------------------------●昨日、日本アールエフソリューション株式会社・代表取締役社長の山本昌アキさんとお会いしてしばし歓談。9/16の講演についての打ち合わせ後に、今年新設されたばかりの『ユビキタスジャパン・グランプリ』(略称:『UJG大賞』)の最終選考委員を引き受けてくださるように要請。同分野の現場を知る数少ない公平な目利きとしてのご活躍を心から念じています。●ちなみに文字化けを防止するため、山本昌アキ氏とさせていだきましたことを、 ご了承いただければ幸いです。●株式会社アイスタイル・代表取締役社長の吉松徹郎さんの講演内容と略歴が到 着しましたのでご参照いただければ幸いです。☆=================================================================☆■日時:2005年9月16日(金)13:00~17:00(終了後に経団連ビル3Fで懇親会)■場所:三菱総合研究所本社ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前)■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビル入ってすぐ 左側に会場。【地図】 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html☆=================================================================☆ ≪9/16・第96回・EC研フォーラムの進行予定表≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演1.13:00~13:50: 『RF市場動向とRFID(インテリタグ)システム導入事例と課題点に付いて』 日本アールエフソリューション株式会社 代表取締役社長 山本 昌アキ氏~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演2.14:00~14:50: 『オートバイテル流の「簡単で快適なクルマの買い方」の魅力と日米ネット自動 車通販の比較』(仮題) オートバイテル・ジャパン株式会社 取締役 上坂(こうさか) 雄一氏~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演3.15:00~15:50: 『コミュニティサイトと新しいマーケティング手法~@cosmeのコンセプトと活用事例~』 株式会社アイスタイル 代表取締役社長 吉松 徹郎氏●≪講演の概要≫:(新着情報)1.マーケティングの現状 ~CRM/One to One Marketing の限界~2.@cosmeのコンセプト-将来顧客の共有化・共同マネジメント化- ~業界横断型顧客プロファイルDBの構築~ 3.商品と人紐づくデータ、クチコミから読み取れるもの ~POSデータとは違う、「どんな人が」「どんな理由で」を把握~4.アイスタイルの今後の課題 ~どういうデータ・コミュニティが価値になるのか?~ ―当日は以上のような要点についてお話します。●≪講師の略歴≫:(新着情報)1996年東京理科大学基礎工学部卒業後、「アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)」入社。システムの導入や管理会計など、業務改革に関するビジネスモデルの構築を専門領域とした業務に携わる。1999年11月、ニュービジネス協議会主催 ニュービジネスプランコンテストにて優秀賞受賞。コスメ情報専門サイト「@cosme(アットコスメ)」開設にあたりアンダーセンコンサルティングを退社。株式会社アイスタイル・代表取締役就任。2002年10月、日経インターネットアワード2002ビジネス部門 日本経済新聞社賞受賞の他、受賞歴多数。現在に至る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演4.16:00~16:50: 『コンテンツセントリック 時代における日本SGIのBBUS(ブロードバンド・ユビキタス)戦略』 日本SGI株式会社 執行役員 第二事業本部長 日浦 武仁氏●詳しい講演内容と、お申し込み方法は下記のURLをご参照くださいね。 http://www.ecken.jp/
2005年08月26日
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≪本日の目次=情報メニュー≫---------------------------------------------------------------------◆1.ナンバーワンの化粧品クチコミサイト『アットコスメ』快進撃の原動力!◆2.『TX開業 足立に光』、『るるぶ足立区』など、『情報誌続々、売れ行き好調』!--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。関東地方は台風一過、少し蒸し暑い陽気です。今月はお盆休みなどが入った関係で、『情報経済新聞』の配信はまだ5回目。昨日に続く連日の配信になってしまいスミマセン。(毎月10回をメドに配信)●新着情報として、化粧品の利用者の声を集めたナンバーワンのクチコミサイト『アットコスメ』を運営している株式会社アイスタイル・代表取締役社長の吉松徹郎さんの講演内容と略歴が到着しましたのでご参照いただければ幸いです。---------------------------------------------------------------------◆1.ナンバーワンの化粧品クチコミサイト『アットコスメ』快進撃の原動力!---------------------------------------------------------------------●8/22日経本紙・夕刊『キャリアの軌跡』、『アイスタイル取締役 山田メユミさん・化粧品好きが高じて・・・』を読むと『アットコスメ』を運営している株式会社アイスタイルさんの草創期の様子と、その後の同社の快進撃の原動力を知ることができます。同紙によれば・・・。1.1999年に趣味で始めたメールマガジンがきっかけでクチコミサイト『アットコスメ』を立ち上げた。2.それからの2か月間。カップラーメンをかき込み、事務所に寝泊りする生活に一変。結婚式も控えていたが、その準備もままならない毎日。3.夫で社長の吉松さんは婚約当時、コンサルティング会社に勤務し群馬県在住。4.週末婚のような生活をイメージしていたが、24時間・生活を共にする暮らしに。5.創業当時の売り上げのない時期や、ITバブルが崩壊した時期の苦難などを共にし、今では「戦友のような関係」とのこと。---------------------------------------------------------------------◆2.『TX開業 足立に光』、『るるぶ足立区』など、『情報誌続々、売れ行き好調』!---------------------------------------------------------------------●今朝の朝日から切り抜いた4本の記事とその理由は以下の通りです。1.『新型ウォークマン発売 豆でリンゴ追い上げる』 理由:デザインの面白さと、『ウォークマンビーンズ』のネーミングから付けた見出しの秀逸さ。2.『TX開業 足立に光』、『るるぶ足立区』など、『情報誌続々、売れ行き好調』 理由:TX開業に伴う波及効果(出版部門)に興味。来年千住に開業する世界の『黒沢明シネマシ ティ』の誕生など、新しさの反面の人懐かしい人情や風景の魅力。3.『チベット「空に一番近い鉄道」』、『5072メートルの峠にレール敷設』 理由:青海省のゴルムドからチベット自治区のラサまで全長1142キロメートル、世界1高いタンラ 峠にレールを敷設。2007年7月に全線開通の予定。中国の都会よりも、田舎が昔から大好きなため。4.『さまよう工場 ものづくりの今シリーズ(下)』、『熟練の感性、伝承急ぐ』 理由:最新の数値解析・電子データ化による合理化・省力化を推進。しかし「工程の8割」には熟練の感性・感覚・工夫が大切。ものづくりの基本は人づくり。●特に4番目の≪熟練の感性・感覚・工夫≫の大切さですが、著者は星野芳郎さんや関満博さん、小関智弘さんなどの著書・著作の愛読者のひとりであり、≪ものづくりの基本は人づくり≫であることに基本的に同感であり、共感を覚えます。●しかし、昨日お伝えした≪国際競争力の源泉としての『ロボット・セル生産方式の10年以内の確立』の主張≫は不変です。ただし、ある国のある分野がまだ『世界の工場』的な要素が強いうちは人の雇用を優先して相手国の国内市場を育てることが大切でしょうし、『世界の市場』としての要素が強くなってきた段階では、『ロボット・セル生産方式』を積極的に導入するなどの、段階毎の、細やかな配慮が必要であると考えています。
2005年08月26日
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---------------------------------------------------------------------◆9/16ユビキタス2講演(JRFSと日本SGI)と、トップeコマース2講演に注目を!---------------------------------------------------------------------●まだ未完成の内容で恐縮ですが、9/16(金)午後、第96回『合同フォーラム』の、 魅力的な4講演のご案内をお届けします。☆=================================================================☆■日時:2005年9月16日(金)13:00~17:00(終了後に経団連ビル3Fで懇親会)■場所:三菱総合研究所本社ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前)■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビル入ってすぐ 左側に会場。【地図】 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html☆=================================================================☆ ≪9/16・第96回・EC研フォーラムの進行予定表≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演1.13:00~13:50: 『RF市場動向とRFID(インテリタグ)システム導入事例と課題点に付いて』 日本アールエフソリューション株式会社 代表取締役社長 山本 昌あき氏●≪講演の概要≫:(新着情報!)1.RF市場動向と将来展望2.INTELLITAG(インテリタグ)販売状況3.導入事例紹介4.FA・製造ラインでのトレーサビリティ・仕分けシステム5.屋外でのコンテナロケーション管理6.仮設建材レンタルシステム7.機材持ち出し管理システム8.個体識別管理システム9.今後RFシステム導入に於ける課題点―当日は、以上のような要点についてお話させていただきます。●≪山本昌あき(まさあき)氏の略歴≫:(新着情報!) 1967年に関西学院大学を卒業。同年4月に外資系IT関連企業に入社。その後、1973年4月・シャープ入社と同時にシステム販売会社シャープシステムプロダクト(株)に出向し、1986年に代表取締役専務。1990年にシャープ(株)に戻り シャープ情報システム事業本部システム機器事業部・副事業部長、1997年ソリューション事業推進所長。2001年から日本アールエフソリューションに出向。現在に至る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演2.14:00~14:50: 『オートバイテル流の「簡単で快適なクルマの買い方」の魅力と日米ネット自動 車通販の比較』(仮題) オートバイテル・ジャパン株式会社 取締役 上坂(こうさか) 雄一氏●≪講演の概要≫:(準備中)●≪上坂雄一氏の略歴≫:(新着情報) 神奈川県逗子市出身。1991年・慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、トヨタ自動車株式会社に入社。エキサイト株式会社ビジネスディベロップメント・マネージャー、ECチームマネージャーを経て、2003年4月よりオートバイテル・ジャパン株式会社に入社し 社長室 マネージャー。 同年10月より 取締役 WEBマーケティング部長へ就任。現在に至る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演3.15:00~15:50: 『コミュニティサイトと新しいマーケティング手法~@cosmeのコンセプト と活用事例~』(仮題) アイスタイル株式会社 代表取締役社長 吉松 徹郎氏●≪講演の概要≫:(準備中)●≪講師の略歴≫:(準備中)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演4.16:00~16:50: 『コンテンツセントリック 時代における日本SGIのBBUS(ブロードバンド・ユビキ タス)戦略』 日本SGI株式会社 執行役員 第二事業本部長 日浦 武仁氏●≪講演の概要≫: コンテンツビジネスにかかわる、コンテンツホルダー・通信事業者・ITベンダー・コンテンツ利用者各々において、コンテンツに対する理解及び取り組み方に違いがあり、その違いはいまだに埋めきれていない。日本SGIは、歴史的に、CG・映像に特化したITベンダーとして、コンテンツに深くこだわりを持って来た背景がある。そして今、ネットワークを経由したリッチコンテンツの本格利用の時代を迎え、単に自社のITソリューションの優位性を提供するビジネスからの脱却を目指しており、コンテンツそのものの性格(誰が、いつ、どこで、どういう目的で利用するコンテンツであるか)を理解した上で、必要となるソリューションの提供・開発及びコンサルティングまでを提供するビジネスを展開している。今回の講演では、日本SGIが展開するコンテンツをキーワードにしたBBUS(ブロードバンド・ユビキタス)ソリューションの紹介を、事例を含めてご説明し、今後の日本SGIの事業展開の方向性 をご紹介します。●≪日浦武仁氏の略歴≫: 福岡県生まれ。同志社大学・経済学部卒業後、1980年4月に株式会社ダーバンに入社。その後、株式会社パナファコム(製造業を担当)、日本タンデムコンピューターズ株式会社(NTT営業部長)、コンパックコンピューター株式会社(NTT営業本部長)、コマースワン株式会社(営業本部長)などを歴任。2001年7月に日本SGI株式会社に入社し、パートナー営業推進本部・本部長。2001年11月に執行役員。2002年4月にテレコ・メディアビジネス管掌。2003年4月に執行役員、第二事業本部・本部長。現在に至る。●詳しくはこちらhttp://www.ecken.jp/
2005年08月25日
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≪本日の目次=情報メニュー≫---------------------------------------------------------------------◆1.日本とインドがIT協力関係を強化。10分野を定め・6作業部会をスタートへ!◆2.最低限、国策として推進すべき10年以内の『ロボット・セル生産方式の確立』!◆3.9/16ユビキタス2講演(JRFSと日本SGI)と、トップeコマース2講演に注目を!--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。台風接近のため、今日は生憎の雨模様。お盆明けのご奮闘・ご活躍、 本当にお疲れ様です。---------------------------------------------------------------------◆1.日本とインドがIT協力関係を強化。10分野を定め・6作業部会をスタートへ!---------------------------------------------------------------------●今朝の朝日・日経両紙によれば、産学官合同の『日印ICT(情報通信技術)フォー ラム』が正式に発足し、8/24ニューデリーで初めての会合が開かれました。●同日、両国政府はIT関連10(~11)分野について協力することで合意。また、「六 つ程度の作業部会」を設け、民間企業や研究機関による協力を支援することなど を明記した共同声明に調印。●共同声明では(1)ICT技術の研究開発や標準化、(2)電子政府の構築、(3)電 子商取引、(4)ソフトウエア開発、(5)日印両国のICT政策・規制に関する情報交 換、(6)技術者の養成、―などを認定している模様。●日中・日韓は当然として、日印や日ロなど他のアジア太平洋地域の国々などとの 積極的な交流を歓迎。今後さらに実り多いものにしていくことを率直に望みたいと 思います。---------------------------------------------------------------------◆2.最低限、国策として推進すべき10年以内の『ロボット・セル生産方式の確立』!---------------------------------------------------------------------●8/25の朝日『さまよう工場~ものづくりの今~』シリーズ(上)『自動化徹底 人手 カット』、『国内回帰・雇用増わずか』(前地昌道記者、大平要記者)によれば、日 本国内の工場立地(1千平方メートル以上)は、2002年の844件を底に、2003年 から連続で増え、2004年には1305件に達しており、国内回帰現象が鮮明になっ ています。●しかし、無人工場に近いラインの建設など、各社とも大幅に人手をカットしており 現地での雇用増は(海外での同様な事例と比べて)3分の1程度に抑制されてい ます。●また、自動車工場の溶接用を主力とする産業用ロボットメーカーの安川電機は 複雑な組み立て作業ができる、据え付け型の2本腕ロボットの開発を進めており 「20年後までに(完全な)工場の無人化ありうる」としています。●ものづくりの精髄を握っているのは人間であり、その日本の伝統を絶やしてなら ないことは当然として、国際競争力の源泉としての『ロボット・セル生産方式の確 立』と、『電子荷札(ICタグ)を活用したユビキタス生産・物流・販売・還流サイクル の確立』の2点は、最低限、国策としても推進すべきではないかと思うのですが、 いかがでしょうか。
2005年08月25日
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~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~ ●お盆休み明けのご奮闘、本当にお疲れ様です。EC研究会 (NPO)/『OLS大賞』・合同事務局の土屋/進藤です。●『日本オンラインショッピング大賞』(略称:『OLS大賞』)の募 集(8/8~9/27)を開始しました。●ご承知の方も多いかと存知ますが、『OLS大賞』は、優れた ネット通販サイトを日本全国・津々浦々から発掘し表彰する ことを目的に97年に日本で初めて創設されました。●おかげさまで、『OLS大賞』は、ネット通販分野を代表する日 本で唯一・最大規模(公募・客観評価型)の登竜門になって います。(これまでの受賞者リストは下記のURLをご参照くだ さい) http://ecken.jp/ols/ayumi.html ●具体的には、下記のURLを利用して早速お申し込みいただ ければ幸いです。 □『OLS大賞』の応募フォーム: https://ssl.skillupjapan.net/bbb/form/----------------------------------------------------○以下ご参考までに、Q&A方式でご案内をします。----------------------------------------------------Q1.なぜ『ネット通販』ではなく、『オンラインショッピング』という 名前なの?A1.ユーザーの感覚にいちばん近いのが『オンラインショッピ ング』という呼び方だからです。ちなみに、メーカー的な呼 び方として『B2C』(企業と個人間の電子商取引)、マーケ ティング的な呼び方として『eコマース』や『ネット通販』など がありますよ。Q2.参加費はいくらですか?A2.5千円です。参加費はすべて、厳正公平な選考・審査費用 にあてられています。Q3.選考の結果と分析を知ることができますか?A3.はい。できます。第1次選考の結果は、『サイト評価参考表 』として、受賞サイト以外の応募全サイト宛てに個別にご案 内しています。 Q4.主宰者のHPや『OLS大賞』のHPは見られますか? A4.はい。EC研究会とOLS大賞のHPは以下の通りです。 □EC研のHP: http://ecken.jp/ □『OLS大賞』のHP: http://ecken.jp/ols/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ●ご連絡・お問い合わせは下記・事務局までお願いします。 土屋(代表)/宮本/玄/進藤/太田/中島 TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176 Eメール ecken@ceres.ocn.ne.jp
2005年08月22日
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---------------------------------------------------------------------◆1.魂が震えた、『平和巡礼2005長崎コンサート』の深い思い・深い音色!◆2.客先と己の行動をよく知り、人間関係と家庭を大事にすれば営業は楽しい!--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●昨日の午後、東京・市ヶ谷の私学会館で、営業がもっと楽しくなる『プライメディア ・マーケティング実践ライブ』(企画運営協力・EC研究会)セミナーが開かれました。●本日はそのハイライト部分のみを2番目にご紹介させていただきます。(当日の ご講演・ご聴講、本当にありがとうございました)●3番目に(まだ一部内容が流動的で恐縮ですが・・・)9/16(金)午後に開かれる、 96回目の『合同フォーラム』の、豪華な講師陣の顔触れを中間報告させていただ きます。---------------------------------------------------------------------◆1.魂が震えた、『平和巡礼2005長崎コンサート』の深い思い・深い音色!---------------------------------------------------------------------●昨日はいつもより早めに帰宅。早々と寝付いてしまい深夜に目が覚めたらNHK テレビで『平和巡礼2005長崎コンサート』が放映されており、いつの間にかその 深い思い、深い音色にすっかり魅了されていました。●番組終了後。8/9朝日・夕刊の重要記事(私的な基準ですが・・・)8本を切り抜き。 その1本『ニッポン人脈記(12回)=地雷ではなく花を=』の裏側(2面)に『長崎平 和宣言』(長崎市長・伊藤一長氏)と、『平和記念式典 首相あいさつ(要旨)』が掲 載されていました。●被爆から60年を迎えた伊藤市長の平和宣言の結びには、「私たちは、広島とと もに、核兵器廃絶と世界恒久平和に向けて、決してあきらめることなく努力する ことを宣言します」とありました。(黙祷)●また、小泉首相のあいさつの中には、「今後とも平和憲法を順守するとともに、 非核三原則を堅持していきます」との一文が明記されていました。(合掌)---------------------------------------------------------------------◆2.客先と己の行動をよく知り、人間関係と家庭を大事にすれば営業は楽しい!---------------------------------------------------------------------●営業がもっと楽しくなる『プライメディア・マーケティング実践ライブ』セミナーのまず 第1部に登場したソフトブレーン・サービス(株)工藤龍矢(社長)さんの講演のハイ ライトは、あえて要約すれば、以下の7点でした。1.販管費の割合は、米国の平均15%に対して、日本は平均24%と1.6倍あり、60% 前後の効率化の余地がある。(実際に営業に使っている時間は平均15%~25%)2.効率化のためには営業のプロセス・マネージメント(工程管理)が重要になる。3.例えば、ホットな商談に役員の営業同行が組み込まれているか。4.顧客・商品・進捗状況・予算・プラン提出など7項目のチェックが簡単に出来るか。5.例えば、予算(B)、決裁者(A)、ニーズ(N)、タイミング(T)は明確か。6.例えば、交渉相手は、決裁者か、旗振り役か、情報源か、現場担当者なのか。7.売ることよりも、むしろ知ることの方が大切。●第2部に登場した(株)プライメディア高橋伸吾(社長)さんの講演のハイライトは、 あえて要約すれば、以下の3点でした。1.自社が提供できるトータル・サービスを分解。個々の要素別の効果測定が大切。2.企画・告知・販売・継続(全10段階)の各段階ごとの工夫とプロセス管理が重要。3.営業がもっと楽しくなる、競合との違いが伝わる会社案内や訪問ツールの活用。●第3部に登場した(株)エイジェック・古後昌彦(社長)さんの講演のハイライトは、 あえて要約すれば、以下の7点でした。1.4年で100億円。その原動力は当たり前のことを当たり前にやり続けることに。2.義務教育でカンニングはダメだが、社会に出たらよいことは積極的にマネする。3.成功事例に学ぶ場合は、その反面までよく見て考えてから導入している。4.営業目標はない。紹介営業が100%で関係者全員に報奨金を出している。5.全国展開を目指していたので、人材さえいれば事務所を出してきた。その他の ことを気にしていたら一歩も二歩も出遅れてしまう。6.最低3つの目的、3種類の見積もりを持って訪問するように指導している。7.「家族に愛される会社になろうよ」といつも言っている。転勤の強制はしていない。
2005年08月10日
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1.TV番組・映画(経団連が乗り出し)著作権を一括管理へ!!(情報経済新聞バックナンバー) ●7/13の朝日記事『ヤマハ音楽教室 中国へ』『一人っ子の習い事熱に注目』(福田直之記者)によれば、ヤマハは今年10月にまず上海地域から、日本と同じフランチャイズ教室方式・グループレッスン方式の音楽教室を展開。●2009年度には北京や広州などを含めて100教室・生徒数2万人、楽器販売を含めて売上高9億円をめざします。●同社の推計では、中国の2004年度の楽器市場の規模は約500億円。特にピアノの需要は23万台で、世界の需要50万台の半数近くを占めているそうですよ。-------------------------------------------------------◆1.TV番組・映画(経団連が乗り出し)著作権を一括管理へ!-------------------------------------------------------●7/14の朝日記事『TV番組・映画(日本経団連が乗り出し)著作権を一括管理へ』(田島幸治記者)によれば、放映済みのテレビ番組や、上映済みの映画などの映像作品をネット上で配信する際、作家や出演者らの著作権などの権利処理を円滑に進めるためのシステムづくりに、日本経団連が乗り出します。●2007年から段階的に運用を開始する方針で、当初はネット上の検索サービスから始める予定。経団連は「音楽業界での日本音楽著作権教会(JASRAC)のような、権利処理の窓口サービス機能の提供をめざしています。●経団連は関係団体に呼びかけて2006年度に協議組織を設立する方針で、同組織には、テレビ局や映画会社、アニメ制作会社のほか、作家や脚本家、俳優の団体などの参加が見込まれています。☆EC研究会はBtoC(B2C)に特化したDOタンク・OLS研究所を併属しています
2005年08月03日
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-------------------------------------------------------◆1.100年愛され続けたアイスキャンデーを売るモダンホテル!(情報経済新聞バックナンバー)-------------------------------------------------------●今日の話題は、最近のアジアの街角(朝日連載7/12と7/13)か ら100年愛され続けたアイスキャンデーのお話を、ちょっとだけ寄 り道して、ご紹介します。●100年愛され続けたアイスキャンデーを売っているのは中国・東 北部・黒竜江省の省都ハルピンのモダンホテル。●1906年創業の同ホテルが石畳の中央大街通り(ロシア語では キタイスカヤ)の出店で、1本1元(約13円)で売る白いアイスキ ャンデーは、夏は毎日3万本、零下20度以下の真冬でも5千本 は売れる名物なのだそうです。●19世紀末・帝政ロシアの南下政策の拠点となり、1930年代には 日本の植民地でもあった同市。100年愛され続け、売れ続けてい るアイスキャンデー。筆者もぜひ一度食べてみたいと思います。●EC研究会はBtoC(B2C)に特化したDOタンク・OLS研究所を併属しています
2005年08月02日
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-------------------------------------------------------◆1.給食担当にも腐らず!反日デモにもメゲない仲間たち!(情報経済新聞バックナンバー)-------------------------------------------------------●7/9朝日be『フロントランナー』によれば、トヨタ自動車の10代目の新社長・渡辺捷昭(かつあき)さんは、1964年4月にトヨタに入社。入社して配属されたのは人事部厚生課で従業員食堂を管理する係り。●自分の仕事には正直、拍子抜けしたが、「決められた仕事がないなら、とにかく現場に行こう」と決めた。●現場の実態をよく観察して見ると、メニューごとに人気が分かれ、多くの残飯が出ていることに気づいた。●余分な仕入れや残飯を減らすためのデータなどを取り始め、利用者が求める味と実際のメニューのすりあわせなど、「ムダ」を省く提案に努力。●そうした持ち場での地道な仕事が認められて、部全体のQCチームの一員に選ばれ、「仕事がどんどん面白く」なっていったという。●同記事の見出しは、『転機 給食担当に腐らず「カイゼン」果たす』でした。●同記事ばかりではなく、昨日のNHK番組『ゴーン・チルドレン』でも中国市場で健闘し、大規模な反日デモ直後の新車発表の是非と、その方法に深く苦悶する日産マン(東風マン)の姿が描かれていましたね。●「雨にもマケズ 風にもマケズ」ではありませんが、自動車関連産業に限らず、中国やインド、ロシアやブラジルなど成長が著しい地域で奮闘中の仲間たちに(最近また強くなり始めた日本の女子バレーチームへの応援のように)改めて心からのエールを送りたいですね。
2005年08月01日
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