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---------------------------------------------------------------------1.受賞8サイトに勝るとも劣らない、2次選考通過30サイトをご紹介します!2.4賞合同の記者発表会と授賞式の写真がネット上で公開されています!3.全国紙をはじめ、北海道から沖縄まで、掲載紙誌ただいま増加中--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。11/22朝日・朝刊・連載『アジアの街角』シアヌークビル(2)によれば、 カンボジアのシアヌークビルでも海水浴場が整備され始めており、昨年の観光客 数は16万人余、この10年間で約12倍に増えているそうです。●もっともカンボジア国内からの観光客(現状60%を占める)の大半は、服のまま 波と戯れていることが多く、その理由は、「水着は恥ずかしい」とのこと。●来年の2月にはまずタイに入り、カンボジアとラオスを歴訪する旅を企画立案中 の、水着の似合わない筆者も、ぜひシアヌークビルで、短パンとTシャツで波と戯 れてみたいと念じています。(そんなプランを思い浮かべ、しばし心を遊ばせなが ら、4賞・並行運営のハードな作業を共にこなしていました。スミマセン!) ●閑話休題。本年最後の第99回・合同フォーラムは12月16日(金)午後1時~5 時、東京・大手町の三菱総研さん1階AVルームで開かれます。今に内に、師走 のスケジュールの中に入れておいていただければ幸いです。 ---------------------------------------------------------------------◆1.受賞8サイトに勝るとも劣らない、2次選考通過30サイトをご紹介します!---------------------------------------------------------------------●第9回OLS大賞・応募1407件のうち、今回2次選考を通過されたのは下記の優 良・優秀30サイト(受賞8サイトは除外)です。2次選考以降の審査過程の詳細は 公表できないのですが、最終的には、(1)これまでのOLS大賞の受賞実績、(2) 他の賞の受賞の有無なども加味して決められました。●受賞経験のあるサイトと、受賞経験のないサイトが同格であった場合には、初受 賞のサイトが優先されるなどの経緯もあり、受賞8サイトに勝るとも劣らない、2次 選考通過30サイトの顔触れになっています。●万感の思いを込めて、上記のような情況をひと言で表現するとすれば、≪紙一重 の僅差≫であり、来年以降どのサイトが受賞してもおかしくない状況です。●OLS大賞は同一サイトの複数回の受賞を認めています。また、BBB大賞やUJ G大賞など他の複数回の受賞も認めています。定点観測的な意味合いを含めて 来年もぜひ応募してくださる事を心から念じています。 ---------------------------------------------------------------------○Nissen On-line○ベルメゾンネット○コープこうべネット ○コメリ・ドットコム○ケンコーコム ○JALショッピング ○北海道・しーおー・じぇいぴー ○北国からの贈り物○北海道トンデンファームの手作りハム・ソーセージ○丹波篠山いのうえ黒豆農園 ○ベルギービールJAPAN ○福梅本舗 ○四季食彩 萩 ○豊中松前昆布本舗○ティーツリーの森○リトルエイジア○輸入家具と雑貨のモーム ○文房具屋さんワキ文具○もぐもぐ共和国○PC-SUCCESS○NEC Direct ○伝統芸術を着る会○MARUTOMI○愛と叡智の紀州備長炭研究会 ○エコ通ドットコム ○ふかふか“ふとん”のみちばた○ハンコヤドットコム○中古クラブ専門店フェスティバルゴルフ○箱職人のアースダンボール○はな物語 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆2.4賞合同の記者発表会と授賞式の写真がネット上で公開されています!---------------------------------------------------------------------●11/18・4賞合同の記者発表会と授賞式の写真が下記のページに掲載されてい ます。カメラマンはIT大磯(代表)の佐藤登さんです。 http://www.geocities.jp/n_k_sato/●受賞者と報道陣の方々は、どうぞ自由にご活用ください。ただし、自発的な撮影 者のご尽力に敬意を表する意味で、可能な限り「撮影は、IT大磯(代表)の佐藤 登氏」であることを、頭注(ヘッダー)や脚注(キャプション)など、適切な場所に表 示していただければ幸いです。●一般の方々は、事前にEC研究会・事務局(土屋・進藤)宛てに利用される目的 と方法をお知らせください。不適切な利用目的・利用方法でない限り、基本的に は、歓迎する方針です。●同ページは、一定期間の公開(約2週間)後にクローズされますのでご注意くだ さい。---------------------------------------------------------------------◆3.全国紙をはじめ、北海道から沖縄まで、掲載紙誌ただいま増加中!--------------------------------------------------------------------- ●おかげさまで、11/22現在・確認できたネットを含む掲載紙誌は以下の通りです。 ご取材・ご掲載を心から感謝いたします。また、今後・掲載予定のメディア(媒体) の皆様、掲載予定日をお知らせいただくと共に、できましたら掲載紙誌をご恵贈 いただくか、掲載記事のコピーをお送りいただければ幸いです。○11月19日 日経新聞・朝刊・10面○11月18日 NIKKEI NET・ニュース・企業面○11月21日 産経新聞 8面(経済面)○11月18日 共同通信 (ヤフーなど)・国内・社会ニュース○11月19日 北海道新聞・朝刊全道 9面 (東洋肉店・カネキタ)○11月19日 沖縄タイムス・朝刊9面 (沖縄三線)○11月19日 ソフトバンク ビジネス+IT(トップ) http://219.101.192.105/bit/news/art.asp?newsid=506○11月22日 高知新聞・夕刊ヘッドライン http://www.kochinews.co.jp/0511/051122evening01.htm#shimen1
2005年11月22日
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---------------------------------------------------------------------◆1.Qちゃん見事に優勝、揚(あ)がるか北京の空に、女子マラソン・3本の日章旗!◆2.4賞の受賞者・25者が決定!各HP・URLをご参照いただければ幸いです。--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。おかげさまで先週の金曜日に、4賞合同の記者発表会と授賞式、受 賞記念リレースピーチと記念講演が無事完了しました。●前半の記者発表会と授賞式には、北海道・沖縄・高知・福井・京都・鎌倉・千葉な ど、日本全国から22者・40名が参集。遠路はるばるご出席いただき本当にありが とうございました。また本当におめでとうございました。(詳細は最下段の4賞のH P・URLをご参照ください) ---------------------------------------------------------------------◆1.Qちゃん見事に優勝、揚(あ)がるか北京の空に、女子マラソン・3本の日章旗!---------------------------------------------------------------------●こんにちは。昨日の東京女子マラソンでは、高橋尚子選手(33)・Qちゃんが見事 に優勝。野口みずき選手(26)と共に、北京オリンピックの女子マラソンがますます 楽しみになって来ましたね。●欲を言えば、20歳前後の新進気鋭の女子選手がもう1人現れて、1位・2位・3位 を日本選手が独占。北京の青空に日章旗が3本スルスルと揚(あ)がる体制が組 めれば最高なんですが・・・。 ---------------------------------------------------------------------◆2.4賞の受賞者・25者が決定!各HP・URLをご参照いただければ幸いです。---------------------------------------------------------------------●おかげさまで、11/20現在で確認できたネットを含む掲載紙誌は以下の通りです。 ご取材・ご掲載を心から感謝いたします。また、今後・掲載予定のメディア(媒体) の皆様、掲載予定日をお知らせいただくと共に、できましたら掲載紙誌をご恵贈 いただくか、掲載記事のコピーをお送りいただければ幸いです。○11月19日 日経新聞・朝刊・10面○11月18日 NIKKEI NET・ニュース・企業面○11月18日 共同通信 (ヤフーなど)・国内・社会ニュース○11月19日 北海道新聞・朝刊全道 9面 (東洋肉店・カネキタ)○11月19日 沖縄タイムス・朝刊9面 (沖縄三線)●4賞の受賞者概要につきましては以下のページをご参照いただければ幸いです。 NECさん、NTTコムさん、レイさんはじめ今年の公式スポンサーをお引き受けい ただいた各社・関係各位の方々に心からの御礼を申し上げます。来年もぜひ引 き続きご支援いただければ幸いです。○第9回・『日本オンラインショッピング大賞』(OLS大賞): http://ecken.jp/ols/ ○第2回・『日本ブロードバンドビジネス大賞』(BBB大賞): http://ssl.skillupjapan.net/bbb/○第1回・『ユビキタスジャパン・グランプリ』(UJG大賞): http://ecken.jp/ujg/index.html○第3回・『三石玲子賞』: http://ecken.jp/mituisi.html●最後に今後のEC研・合同フォーラムの日程は以下の通りです。(今回も素晴ら しい会場をお借りできて本当に嬉しく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいた します)。年末も年始も、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加いただければ幸い です。○年内12/16(99回目)、新年1/20(100回目)、3/17、4/21、5/19、6/16、7/21、 9/15。(例年どおり、海外出張などのため、2月と8月はお休みです)。
2005年11月21日
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●今年の受賞件数は3件、推薦件数は34件!昨年の受賞件数は2件、推薦件数は23件。今年の特徴:今年のテーマ『命を助けるインターネット』で2件が受賞。フェアトレードのテーマで1件が受賞。ネットをめぐる陰惨なニュースの陰で、このような爽やかな貢献がなされていることにぜひ光を・・・・。●第3回『三石玲子賞』受賞者リストと、その受賞理由● 命を助けるネット部門 奨励賞高文研 『春不遠』(はるとおからじ) http://www.koubunken.co.jp/mizutani/main.html<受賞理由:>「夜回り先生」と呼ばれる水谷修氏の深夜パトロールや講演、電話やメールなどあらゆるコミュニケーション手段を駆使しての、若者の非行化の防止・更生に大いに貢献されており、2002年6月の開設以来、約200万件のアクセス、約15万件の書き込み、一晩で2千件を超えるメールの受発信などを記録。● 命を助けるネット部門 奨励賞仲山茂 『夜回りおじさん』 http://home1.netpalace.jp/asobinomori/top.cgi<受賞理由:>深夜パトロールや講演、携帯電話やメールなどあらゆるコミュニケーション手段を駆使して、若者の非行化の防止・更生に大いに貢献されており、深夜から明け方にかけて、50通以上の切実な内容のメールを受信。睡眠時間を削って全力で対応するなど、長期間にわたり、献身的な努力を傾ける。● 奨励賞社団法人日本フィランソロピー協会 『アニモショップ』 http://www.philanthropy.or.jp/shop/<受賞理由:>フェアトレード(公正な取引)をベースにした、お買い物という身近な形で、障害のある方・発展途上国の方・高齢者の方など、ハンディがある方々を気軽に応援できる機会をネット上で提供。各自の経済的な自立に大いに貢献。
2005年11月21日
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●今年の『UJG大賞』の受賞は6件、応募件数は32件! 今年の特徴:ICタグ・ICカード・モバイルの3分野ですでに相当な市場規模を持つ日本のユビキタス事業分野。顧客本位のICタグ活用で顕著な実績をあげている三越のICタグ実用システムは世界レベルでの先駆的な成功事例として、今後の普及・進展が確実視されている。●第1回『UJG大賞』受賞者リストと、その受賞理由● 金獅子賞(グランプリ)株式会社三越 『婦人靴ICタグ・リアルタイム在庫管理システム』 http://www.mitsukoshi.co.jp/<受賞理由:>接客時間の半減、売上高の向上、コストの削減など、顧客サービスの向上に直結する大きな成果を収めており、他の店舗や売場への積極導入など、今後の日本のユビキタス・コマース発展の出発点として、その将来性・発展性について内外の高い評価を得る。● ケータイ部門・銀獅子賞オムロン株式会社 『グーパス』 http://www.goopas.jp<受賞理由:>自動改札機を通過した直後に、定期券やICカードなどから読み取った情報をトリガーとして、登録済みユーザーの携帯電話へ、好みの情報をタイムリーに提供。今後さらに増えて行く導入予定先の多さを含めて、ユビキタス・コマース分野の先駆的な事例として高い評価。● セキュリティ部門・特別賞富士通株式会社 『登下校お知らせサービス』 http://fenics.fujitsu.com/services/os/security/service07.html<受賞理由:>ランドセルに入れたICタグにより、児童・生徒の登下校の安全を即時・自動的に把握できる、学童向けの安全確保システムを開発し、私立の有名小学校などに納入されています。また、同システムは児童を「管理」するという視点ではなく「見守る」と言う姿勢から実用化。● 企業サポート部門・特別賞日本電気株式会社 『トクトクポケット』 http://www.tokutokupocket.jp/<受賞理由:>携帯電話で会員証・クーポン・スタンプカードの利用や、キャンペーン情報・アンケート配信などを希望する複数の顧客同士の連携ができる共通基盤を安価にかつ容易に提供。同分野の開拓者として高い評価。● アイデア部門・奨励賞株式会社TRIBE(トライブ) 「フリーペーパー『DROP(ドロップ)』」 http://www.joshikousei.tv/drop_site/<受賞理由:>ファッションスナップや記事に付与された2次元バーコードを読み取ることにより、登場人物本人の動画などを見ることができる仕組みを全面的に採用。10代後半から20歳代の女性を中心に多数の支持を得ることにより、今後のさらなる収益構造の確立が大いに楽しみ。● 公衆無線部門・ユビキタス情報市民賞特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター 『みあこネット』 http://www.miako.net/<受賞理由:>市民、大学、民間企業などの協力を得て、屋外を含む広いエリアに無料・高速・高セキュリティの公衆無線・ネット接続の仕組みを実現。さらには、市民自らがつくる情報インフラ整備事業を通して、街の活性化を図るビジネスモデルを追究。
2005年11月21日
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●第2回『BBB大賞』受賞者リストと、その受賞理由■ 金獅子賞(グランプリ)アップルコンピュータ株式会社 『iTMS(アイチューンズミュージックストア)』 http://www.apple.com/jp/<受賞理由:>日本での発売からわずか4日目で100万曲の販売を達成。(1)革新的な使い勝手の良さ、(2)100万曲という圧倒的な品揃え、(3)1曲当り150円または200円という画期的な価格設定など、音楽配信分野並びに動画配信分野での世界最大級の実力を遺憾なく発揮。■ 情報流通部門・銀獅子賞株式会社 USEN 『GyaO(ギャオ)』 http://www.gyao.jp/<受賞理由:>サービス開始よりわずか半年で無料登録者数300万人を達成。だれでもが気軽に利用できる広告収益モデルを採用した、完全無料の動画配信サイトを開始したパイオニアとして、最大級の実力を遺憾なく発揮。■ 先進eコマース部門・パイオニア賞株式会社イマージュ・ネット 『モデくる』 http://www.st-image.com<受賞理由:>ネットアパレル通販業界で初めて、モデルが着用したままの商品写真を360度回転(拡大・縮小も可)。商品を手に取るように見てみたい、また着てみたいという顧客の素直なニーズに的確に応えることにより、導入後には3倍増の売上高を達成するなど、先進的なeコマース分野でのパイオニアとして、その実力を遺憾なく発揮。■ ネットラジオ部門・特別賞ニフティ株式会社 『ポッドキャスティングジュース』 http://www.podcastjuice.jp/<受賞理由:>いち早くポッドキャスティング専門サイトを開設。サービス開始から3か月間で登録者数60万人を突破。年内には100万人に達する見込み。だれでも利用できる完全無料の情報配信サイトとしてネットラジオ分野のパイオニアとしての実力を遺憾なく発揮。■ 映像配信部門・ライブ賞株式会社ライブチアーズ 『ライブチアーズ』 http://www.livecheers.com<受賞理由:>日本で初めて、全国18店舗のライブハウスから毎日リアルタイムでライブ映像を配信。すべてのライブのダイジェスト版をオンデマンドで配信。出演アーティストの楽曲の購入をダウンロード販売で可能とするなど、映像配信分野での新たな取り組みが高い評価。■ ケータイ部門・メディアミックス賞株式会社カヤック 『モビゾー』 http://www.movizo.com/<受賞理由:>携帯電話で撮影した動画を簡単にパソコンで公開できるサービスを無料で提供。ユーザーは、個人のブログから、オークションサイトへの出品まで幅広い用途で活用。また、ブログ運営会社への同サービスのOEM提供など今後のビジネス化の可能性を秘めており、個人用・法人用のメディアミックスの便利なツールとして、その将来性が高い評価。■ eラーニング部門・グローカル賞沖縄音楽デジタル販売協同組合『インターネット沖縄三線教室』 http://www.sansin.gr.jp/ <受賞理由:>沖縄独自の文化・芸能・音曲を根幹に、デジタル技術・IT技術を活用。世界に通用するeラーニング部門の優れたコンテンツとして、質の高い三線教室を提供。パソコン画面で自ら課題曲を選び、動画を通して本場・沖縄の現役民謡歌手・本人から三線が習えること。また、サイト自体の使いやすさなど、eラーニング分野でのユニークな取り組みが高い評価。■個人商店部門・奨励賞林餅店 『林餅店』 http://www.fukumochi.com/<受賞理由:>写真だけでは伝わりにくい、餅(もち)菓子などの絶品の柔らかさや、繊細な和菓子の持ち味などを動画で提供。作り手本人が商品を手に取りながら、商品細部の特徴や食べ方なども説明。さらには、動画の中で実際に食べてみせる演出などで注文も倍加。動画を使った新たな販売促進へ真剣に取り組む店主の姿勢が、高い評価。
2005年11月21日
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●今年の『OLS大賞』の受賞は8件、応募件数は1407件! 昨年の受賞は10件、応募件数は1235件。今年の特徴:今年の大賞のテーマは『食』、昨年の大賞のテーマは『衣』、来年以降、『住』に関連したユニークなサイトが選抜されれば文字通り、ネット上の『衣食住』トリに・・・。●第9回『OLS大賞』受賞者リストと、その受賞理由● 日本オンラインショッピング大賞オイシックス株式会社 『Oisix(おいしっくす)』 http://www.oisix.com/ <受賞理由:>ネットをフルに活用することにより運営コストを最小限に抑制。(1)単品注文への対応、(2)入会金、年会費の不要化、(3)お届け日時の指定などを実現。05年6月には購入経験者数が16万人を突破し、月商も1億5千万円を突破するなど、ネット安全食品通販分野での最大級の実力を遺憾なく発揮。● 大規模サイト部門・最優秀賞 株式会社ユニクロ 『ユニクロドットコム』 http://www.uniqlo.com/<受賞理由:>実店舗と同じお買い得価格の採用に加え、ユニクロドットコムだけの商品・売り方・会員特典を提供。延べ百万人以上の利用者を獲得し、04年度の売上高・約74億円を達成するなど、ネット衣料通販市場における存在感・ブランド力を遺憾なく発揮。スタイライフ株式会社 『Stylife(スタイライフ)』 http://www.stylife.co.jp/<受賞理由:>当初の月商・数百万円が、4年後の今日では、月商約3億円を突破。また、ネット・モバイル・雑誌という3つの自社媒体によるメディアミックス手法、アフィリエイトの活用などにより、女性向けファッションサイトとして最大級の実績を築き上げる。● 中規模サイト部門・最優秀賞カネキタ北釧水産株式会社 『かにと言えば北釧水産』 http://www.hokusen.co.jp/<受賞理由:>北海道のかに専門の卸業をベースに、顧客の声が直接聞けるネット通販事業を開始。月平均・約1千件、最繁時には約3千件の受注を得て年商1億円超の規模にまで発展。商品へのこだわり、ネット事業への思い入れが色濃く滲み出ており、固定客が多く、道外顧客9割という実績を上げる。● 小規模サイト部門・最優秀賞株式会社 東洋肉店 『ジンギスカンWeb 』 http://www.29notoyo.co.jp/<受賞理由:>羊肉を中心とした専門店型のネット通販サイトとして、購入のし易さやアフターフォローをはじめ、ユーザーの立場に立ったきめ細やかな運営をされています。また、フラッシュ技術の効果的な活用など、ユーザーの欲求を上手にリード。● 価格比較サイト部門・特別賞株式会社ECナビ 『ECナビ』 http://company.ecnavi.jp/<受賞理由:>検索店舗数5000店以上、商品数約270万点、アクセス数約2億ページビュー、会員数約120万人、月間利用者数約200万人などを擁する最大級のサイトとして、ユーザーの立場に立った購買支援の姿勢を確立。また価格以外のテーマに沿ったECナビサイトへの脱皮にも成功。● アフィリエイト部門・選考委員特別賞株式会社山岸竹材店 『虎斑竹専門店 竹虎』 http://www.taketora.co.jp/<受賞理由:>アフィリエイターとの良好な販売協力体制を作るために、週1回定期的に詳細な情報を配信。商品の良さを実感してもらうために売上競争の期間、入賞者には竹虎自慢の商品を贈呈。また、メルマガ同様、竹虎らしい楽しさの演出として、一発逆転商品の紹介なども実施。アフィリエイターの笑いとやる気を引き出す取り組みを高く評価。● ニーズ発掘部門・特別賞三和メッキ工業株式会社 『必殺めっき職人』 http://sos.sanwa-p.co.jp/<受賞理由:>メッキ分野に特化した専門店型のECサイトとして、従来縁の薄かった最終ユーザーにも分かり易い形で、メッキ技術を紹介。動画像や検索連動型広告の活用などにより、企業と個人間のニーズを積極的に発掘。福井市をベースに全国レベルでのECビジネスを展開。めっき職人の意識の向上にも役立っている。
2005年11月21日
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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。今朝の朝日1面トップの以下のような記事に接して爽やかな感動 を覚えました。-------------------------------------------------------------------- 別れの朝。一人娘を、皇后さまはしっかりと抱きしめた。 「大丈夫よ」 胸元に抱き寄せて、繰り返し語りかけたのは、そんな言葉だった。--------------------------------------------------------------------(注)天皇陛下の語りかけられた言葉もまた、大変に素晴らしいのですが、そこは 男親共通の辛いところ。割愛をお許しいただければ幸いです)●おふたり共に、美しく優しいそして思いやりにあふれた素晴らしい言葉であると 思いました。また、本当に素晴らしい日本の家族の原風景がそこにあるように 感じられてなりませんでした。実に様々な現代日本の家族の姿があることに思 いを馳(は)せながら・・・。---------------------------------------------------------------------◆1.失礼ですが、三木谷さん・国重さん、名誉ある撤退で、さらなる飛躍を!---------------------------------------------------------------------●同紙の3面トップ記事の見出しに、「村上ファンド、TBS株(を)放出」、「売り抜 けしたたか 利益は150億円前後か」、「楽天の形勢厳しく」とありました。本文で は、政財界には「ファンドを優遇する大量保有報告制度の盲点を突いた行為」と の批判があること。そして、「楽天にはより厳しい情勢になった」ことなどが報じら れていました。●ライブドアさんそして楽天さんに限定した話ではありませんが、欧米でもすでに 下火になっている敵対的な買収が、やはり日本でも歓迎されないことがはっきり して来ました。日本・アジア・世界のECの健全な発展を心から願う立場から、率 直に助言させていただければ、ここは潔く、名誉ある撤退で、さらなる飛躍をぜ ひ目指して欲しいと思います。●また、これもまたTBSさんに限った話ではないのですが、民放各社さんの真の 危機は、新興ネット企業による敵対的な買収にあるのではなく、視聴率競争の ために、反社会的な勢力との親密な関係がうわさされている人物を安易に起用 して、その跋扈(ばっこ)を許しているような現状を放置していることにこそあるの ではないかと思います。早急な自助・自浄努力をお願いしたいと思います。
2005年11月16日
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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。EC研の土屋です。スポーツの秋。ロッテの快進撃ぶりはすごいで すね。今の勢いであれば、米国ナンバーワン・チームも撃破して、真のワールド ・チャンピオンにもなれそうなところが、なんとも素晴らしいですね。●11/20には27回目の東京国際女子マラソンがあり、高橋尚子選手(Qちゃん)が 丸2年ぶりに出場。心からその健闘を祈りたいと思います。---------------------------------------------------------------------◆1.大地への遺言!北海道農業と青年を愛して止まなかった相馬先生の温顔!---------------------------------------------------------------------●昨日の深夜番組(日本テレビ、0:25~1:20)『ドキュメント2005 大地への遺言』 を見ました。やさい博士こと、農学博士・相馬暁(あきら)先生の北海道農業への 貢献の大きさ、そして農業青年たちに向ける限りない愛情の深さに心から感動し ました。●「農業こそがいのちを養う」、「生きることは食べること」、「だから食べ物は安全 でなければならない」。相馬先生の実践の中から生まれた名言の数々。いまネッ ト通販の世界にもそうした考え方がようやく浸透し、具体的な取り組みがいよいよ 本格化して来ていることを、心から歓迎したいと思います。●2005年3月に永眠された相馬先生どうぞ安らかに、そして奥様の佳子さんどうぞ いつまでもお元気で・・・。
2005年11月14日
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こんばんは、EC研究会の進藤です。いよいよ今月、18日のOLS大賞・BBB大賞・UJG大賞・三石玲子賞の合同記者会見・受賞式が近づいてきました。事務所はその準備に追われ、てんてこ舞いです。。。それでも、受賞式に来てくださる皆様の笑顔が想像すると、自然とエネルギーが沸いてくるものですね。不思議です。。。ある意味、仕事は自分の為にやっていると私は思うのですが、その時、自らのモチベーションを高く維持することって、とても困難なことですよね。しかも人によってモチベーションの維持に必要な物って違いますよね。お金、地位、外車、アフターファイブ、友達とのおしゃべりなど・・・いろいろありますし、その時々で変わりますよね。今の自分にとっては、やはり全国から来ていただける皆様方の笑顔がモチベーションの秘訣でしょうか。きっと皆様方、大変忙しい中、無理をして出席していただくことが多いと思いますので、きちんとした「おもてなし」でお答えしたいと思います。
2005年11月09日
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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。ここちよい快晴。おかげさまで4賞の最終候補(一部内定のため) がほぼ決まりました。●3回目を迎えた『三石玲子賞』(奨励賞部門)の今年の新テーマは、『いのちを 助けるインターネット』です。その内容をどうぞお楽しみに・・・。---------------------------------------------------------------------◆1.日本のマーケティングを変えるEC、『日経ビジネス』10/31号の特集が充実!---------------------------------------------------------------------●『日経ビジネス』10/31号(600円)の巻頭特集『日本のマーケティングを変える グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者』の内容が充実していますね。●特に32~34ページの『ネット消費の真の支配者 言葉の市場が出現』が特に面 白いですね。今後、書籍の各ページ内容の検索や、動画などの検索の隆盛が 予測されますが、そうした新しい動向もまた、キーワードとなる【言葉】が、決め手 になるわけで、まさにEC分野においても「初めに言葉ありき」であることがよくわ かりますね。
2005年11月07日
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こんにちは、EC研の進藤です。先日、講演をしていただいたテクノラティさんの親会社でもあるデジタルガレージ代表取締役グループCEOの林郁氏のインタビューが雑誌『ネット販売』の11月号に記載されていました。「今年は会社設立10周年を迎えた年にあたります。創立間もない頃(中略)・・・それが今ではどの業種の企業でも当然のようにホームページをを持っていて、ネットビジネスへの関心も高い。・・・しかし、創業した当時と今の環境は、割と似ていると思うんですよね。その目玉となるのが、僕はブログだと思っています。ブログの波がネットの第2革命、WEB2.0の一番の潮流だと思います。・・・」(インタビュー引用)『第2の革命』という言葉に衝撃を受けましたが、それ以前に、ネットの初心者の私は、この時、初めて『WEB2.0』という言葉を知りました。この『WEB2.0』という言葉はネット販売編集部によると以下の通りだそうです。『WEB2.0とは、次世代インターネットの世界を表す総称。ネット世界の変遷を次のように区分し、「WEB2.0」と見る声もある。ネットの黎明期に見られた・・(中略)・・そしてその次に来るのが「WEB2.0」というわけだ。そのカギを握ると見られているのは「ブログ」「RSS」「WEBサービス」「アフェリエイト」「コミュニティー」「CGM」-など比較的最近になって注目を集めている用語。これら用語で共通しているのは、1つのサイトでサービスやコンテンツが完結するのではなく、いくつかのサービスなどがシームレスな形で連動することだ。・・・』『WEB2.0』とは、ネットの世界の変遷を3つに分けている面白い発想で、「ブログ」や「RSS」をシームレスという共通項で1つの区分にまとめている点が素晴らしいなぁと感じました。
2005年11月04日
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---------------------------------------------------------------------◆2.11/18合同フォーラムの前半に4賞の記者発表会と授賞式があります!---------------------------------------------------------------------●おかげさまで、11/18(金)13:00~17:00、東京・大手町の三菱総研1階AVルー ムをお借りして、 第98回目の合同フォーラムを開きます。●合同フォーラムの前半・第1部(13:00~14:00)には、4賞(『OLS大賞(第9回』 /『三石玲子賞(第3回)』/『BBB大賞(第2回)』/『UJG大賞(第1回)』)の『合 同記者発表会』があります。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~注1.『OLS大賞』:『日本オンラインショッピング大賞』の略。 http://ecken.jp/ols/ 注2.『三石玲子賞』:http://ecken.jp/mituisi.html 注3.『BBB大賞』:『日本ブロードバンドビジネス大賞』の略。 http://ssl.skillupjapan.net/bbb/注4.『UJG大賞』:『ユビキタスジャパン・グランプリ』の略。 http://ecken.jp/ujg/index.html~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●また、前半・第2部(14:00~15:00)には、『合同授賞式』があり、いずれも一般 参加者(先着お申し込み30名様)の方々には、オブザーバーとして最初から参加 していただくことができます。●合同フォーラムの後半・第1部(15:10~16:10)には、4賞の大賞受賞者など代表 4名の方々による『4連続の受賞記念講演』を予定しています。●また、後半・第2部(16:10~16:40)には、『OLS大賞』最終選考委員の込山民子 さんの特別講演があります。●11/18当日は、全国各地から4賞の受賞者(20社数10名)が一堂に参集。またと ないビジネス交流・名刺交換のチャンスになります。●スタッフ一同、非会員さんのお申し込み、初めて参加される方々(毎回40%近く を占めています)を心から歓迎しています。どうぞ遠慮なく至急お申し込みくださ いね。参加費は、格安の5千円です。●また、法人会員さん・個人会員さんなど、常連さん・リピーターの皆様のご参加を 心からお待ちしています。お誘い合わせのうえ、至急お申し込みいただければ幸 いです。
2005年11月03日
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---------------------------------------------------------------------◆1.健全なジャーナリズムは市場経済の基礎!株主にも求められる規律!--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。土曜日の夕方、浅草の『鮒忠(国際通り店)』の2階で、“シャープ 兄弟”という、昔の有名なプロレスラーの名前が付けられたカクテルを発見して、 つい微笑(ほほえ)んでしまいました。●すでに生ビール中ジョッキ1杯・奄美の焼酎1杯・信州のそば焼酎・1杯と、筆者 にしては珍しく3杯もいただいてしまった後なので、残念ながら、飲むのは次回に 譲りましたが、こんなところにも懐かしい時代の、人情世態の片鱗がうかがわれ て、ちょっぴり嬉しい午後でした。●また、おかげさまで日曜日の午後には上野の東京都美術館(都美館)で『プーシ キン美術館展』を見て来ることができました。40年ぶりに日本にやって来たという マティスの『金魚』、ゴッホの『刑務所の中庭』、アンリ・ルソーの2作品など、75作 品を見ることができました。“忙中閑あり”、会期は10/22(土)から12/18(日)まで だそうです。---------------------------------------------------------------------◆1.健全なジャーナリズムは市場経済の基礎!株主にも求められる規律!---------------------------------------------------------------------●10/18の日経本紙のコラム『一目均衡 “タイムカッター”への疑問』(編集委員の 木村篤さん)は素晴らしい論評で、10/23付けの朝日社説のボケボケのレベルを はるかに超える内容でした。●その結論部分は以下の通りです。 「ショック療法で経営者を目覚めさせる意義を認めた上で、経営者に規律を求め る株主も資格が問われる(後略)」、「私募ファンドへの規制は一般と同じでいいの か。保有株の開示義務(5%ルール)を強化し、資金の出し手を開示させるべきだ 」、「唐突に登場した株主に上場企業の生殺与奪の権を委ねてよいのか。時間軸 を基準に株主の権利を見直す必要がある」●名誉挽回。10/31の朝日コラム『小林慶一郎のディベート経済 メディアと市場(の) 関係は』(経済産業研究所・研究員、朝日本社客員論説委員)は、素晴らしい内容 の論評でした。そのハイライトは以下の通りです。(一部取意) 「健全なジャーナリズムは民主主義の基礎であり、同じことは市場経済についても 言える」、「長い歴史の中で、報道機関の中立性は確立された。これは(民主主義 の基礎であると同時に)市場経済の基礎でもある」、「(一方)インターネット企業は、 まだ報道機関ではない。商品やコンテンツ、あるいは金融サービスなどをネットで 売って、利益を上げるのがネット企業の本質であり、公正で中立的な報道を行うと いうメディアの公共性を共有していない」●木林さんは、以上のような明快な論評の傍ら、次のようにも述べています。 「規制による(放送業界の)超過利潤は、インターネットとの競争で失われる。既存 メディアも、市場経済的な効率性を無視していては、存続できない環境に追い込ま れつつある」、「少なくともメディアの公共性が規制による超過利潤で守られる時代 は終わった」●おかげさまで、来年の5月にEC研は満10周年を迎えますが、次の10年も、まずは EC企業・EC産業の健全な発展のための一助(現状では“頂門の一針”)であり続 けることができればと、心から念じている次第です。
2005年11月02日
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こんにちは、スタッフの進藤です。●先日、ご紹介させていただきました9月号の月刊「ネット販売」(宏文出版)を読んでいて、編集後記にとても興味深い内容がありましたので、ご紹介させていただきます。●編集後記には次のような事が書かれていました。『技術の進歩による新たな手法、そしてそれにより登場してくる新たなプレイヤー。これからも、それら通販業界を変えるさまざまな出来事がおこるでしょう。ただ。それでも変わらないのは、いかに「無店舗から商品を買うことの“壁”を取り払うか」ということ。そのことさえ忘れなければ、ネットは業界に激変をもたらすのではなく、顧客との距離を縮める、心地よい追い風であり続けるでしょう。』●私が特にいいフレーズだなと思ったのが、『激変』ではなく『心地よい追い風』ちいうフレーズです。『激変』というと、「さぁ大変だ!」というイメージですが、『心地より追い風』というと、なんとなく温かみがあるイメージがしますし、「自分の味方なんだな」だと感じられました。●また『無店舗から商品を買うことの”壁”を取り払うか』という言葉にはすごく説得力を感じられます。ネット販売は、相手の顔が見えづらいからこそ不安がないことを丁寧にアピールしていくことが必要なのでしょう。●私自身も過去に店舗で接客・販売の仕事をしていましたが、お客さまが商品を買うことに対する不安感・抵抗感を取り除くことがいかに大事か教えられてきました。店員の顔がわかる店舗販売でもそれだけ大事にされているわけなのですから、無店舗販売の場合は、もっと大事になってくるのでしょう。あらためて考えるいいきっかけとさせていただきました。
2005年11月01日
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