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こんにちはスタッフの進藤です。少々古い内容ですが、9月号の雑誌『月刊 ネット販売』(宏文出版)の記事によると、『ネット販売主要60社の売上高ランキング』で、売上高ランキングで首位に立ったと思われるのがアマゾンジャパンだそうだ。同社は売上高を公表していないが、米社の発表資料やアナリスト筋の話を総合すると、800億程度の売上高に達していると思われると記載されている。好調要因はいろいろあるが、特に玩具関係は急速に市場の存在感を高めているとのこと。これはトイザラス・ドット・コムジャパンの不振とも関係が深いのかなと思います。このランキングには、他にも、デルやHP、エプソンダイレクトの数値も本誌推定値ながら記載されているのは興味深い。この辺りの数字は、同じ「ネット通販売上高ランキング」を掲載されていた、10月19日付けの日経流通新聞にはなく、他にもいろいろデータを見比べてみるとかなり面白い。
2005年10月29日
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こんにちは、EC研の進藤です。多数の応募をいただき、選考をさせていただいております、第9回OLS大賞『オンラインショッピング大賞』ですが、選考も順調に進み、11月2日に最終選考がおこなわれます。最終選考委員は須藤修氏・藤元健太郎氏・村山らむね氏・込山 民子氏と土屋となっております。今から楽しみですね。発表は11月18日に三菱総研本社ビル1階AVルームでおこなわれます。
2005年10月28日
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こんにちは。スタッフの進藤です。最近、ようやくEC研のサイトの補修工事というか、修正というか、いろいろいじくり始めたのですが、これが、なかなかというか、かなり大変な事になっています。そもそも、私は「サイト」などこれまで作ったこともなく、HTMLに関しても、ほとんど知識がありませんでした。EC研のサイトが、ホームページの作成に『dreamweaver』というソフトを使っているということで早速、">『dreamweaver』の参考書を購入して読んでみましたが、読んでも?という感じです。それでも、何とか、いろいろいじくっているうちに、どうやったらもっとサイトに、お客様を呼び込めるか考えるようになりました。(当たり前ですが)ただ、むやみに呼び込んでも仕方がないので、例えば毎月のフォーラムに参加してもらうとか、もう既に、応募は終わってしまいましたが『OLS 大賞』に参加してもらうとか、サイトを運営する上で目的を設定することにしました。そうすると、その目的から逆算してサイトを構築していけばいいのかなと思い始めるようになりました。そう考えると、ここはこうした方がわかりやすいなとか、いろいろアイデアが浮かんでくるようになりました。そうなってくると、いろいろ覚えるのが苦痛ではなくなってきました。(これは良い傾向かもしれない)苦痛じゃないと、自発的にいろいろ勉強したくなるものですね。どこかの誰かが言っていましたが『北風と太陽』ではありませんが、外圧的なものではなく、自発的に内的な欲求が生まれて、人は頑張れるのかも知れませんね。
2005年10月28日
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こんにちは。スタッフの進藤です。タイトルに、かなり過激なことを書いてしまいましたが最近、上記のことを感じることが多くなってきました。毎日、新聞を見ると、インターネットの新しいサービス・技術を目にすることが出来、私も、ついつい新しい情報に飛びついてしまいます(笑)その一方で、新聞を読んでいくと、日々の事件・国家同士のもめごとなどの記事も多くあり、その数は少なくなるどころか増えているような気がします。不思議ですよね。これだけインターネットの技術・サービスは急激に進歩し、科学は進歩しているのに、なんで世の中の争い事・いざかい事は一向に減らないのでしょうか?もしかしたら、『人間関係を良くする技術』というのがあるとしたら、それはあまり進歩していないのかもしれませんね。
2005年10月27日
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こんちには。EC研究会の進藤です。10月21日におこなわれた97回合同フォーラムの講演の1番目に登場していただいた博報堂DYメディアパートナーズの頼定様ですが、実は私が以前いた会社の上司(直属ではありませんが)でした。半年ぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。以前の会社でも、いろいろ面倒をみてくれていたので、なんだか感慨深かったです。今まで、以前自分が在籍していた会社の方と仕事上で会うという経験はなかったでので、いい経験になりました。
2005年10月26日
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こんにちは、EC研のスタッフの進藤です。ブログも書き慣れているとなんでもないのかも知れませんが、「さてブログを書くぞ」という意気込みがないようだと書けないと、つらいですね。もちろん私は後者なのですが。。。そもそもブログを書くことが目的ではなく、ある目的・目標があって、そのための有効な手段として、ブログを書くのが普通なのでしょうね。(少なくともビジネスブログとしては。。。)初めてブログが出てきたとき、確か(記憶が定かではありませんが)『簡易型日記風・・・』と紹介されていて、「エー日記なんかつけていないし、日記なんて公表するものなの?」と思った記憶があり、そのイメージが強かったです。。。(今では、そのイメージも薄らいできましたが)
2005年10月25日
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EC研究会の進藤です。たびたびですが、タイトルをいじってみました。またプロフィールの欄に昨年のOLS大賞の授賞式の画像をアップしてみました。なんだか思考錯誤中。。。
2005年10月24日
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●こんにちは。昨日・今日の各種の報道によれば、来季のヤクルトの新監督に、同 捕手の古田敦也氏(40)の就任が決定しましたね。気の早い話ですが、筆者の夢 としては、次期コミッショナーに星野仙一、次々期コミッショナーには古田敦也を選 出。プロ野球全体の【顧客本位の盛況】をぜひ実現して欲しいと思うのですが、そ の第一歩に心から温かいエールを送りたいと思います。---------------------------------------------------------------------◆1.ケータイ通販が急成長、売上高46%増、テレビ通販・大手企業も虎視眈々!---------------------------------------------------------------------●今朝の日経本紙(1面)の紹介記事(詳細は19日付けの日経MJ紙)によれば、 2004年度の携帯通販の売上高は前年度比約47%増えて、ネット通販全体の約 1割を占めています。●売れ筋商品は、衣料品・アクセサリー・香水などで、いつでもどこでも買える手 軽さが、特に20代~30代の女性などから強い支持を受けています。●また、ジャパネットたかだなどテレビ通販の大手企業は、来春から始まる携帯 電話向けのデジタル放送『ワンセグ』の開始と同時に、番組を見ながら欲しい 商品などをワンクリックで購入できる仕組みを準備中で、急成長するケータイ 通販分野への本格的な参入・制覇をめざして虎視眈々。●名実ともに『BBコマース』、『ユビキタス・コマース』の時代がいよいよ到来しそ うな予感がしますね。
2005年10月20日
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●こんにちは。昨夜は千葉ロッテ・マリーンズが31年ぶりにリーグ優勝。米国でもシ カゴ・ホワイトソックスが46年ぶりにリーグ優勝を果たなど、日米同時のビールか けシーンが見られましたね。●また、経団連の次期会長にキャノン社長の御手洗富士夫さん(70)が内定。10/ 16の日経本紙(3面)によれば、関係者の期待が特に強いのは、国際基準を意 識しつつも、日本の良さも生かす同氏の手法と実績とのこと。同氏は「ものづくり 」の国内回帰も進めています。---------------------------------------------------------------------◆1.FT社長が言明、新聞にとってネットは競争相手ではなく、成長機会の宝庫だ!---------------------------------------------------------------------●10/17の日経本紙インタビュー記事(聞き手は小柳建彦氏)によれば、英国フィナ ンシャル・タイムズ(FT)紙の読者150万人に対して同紙・電子版の読者はすでに 400万人。●同紙・電子版の広告費の伸びは前年比25%増。電子版の収入は現状10%だが、 フルーロ社長によれば、「2010年ごろにはこれが40%~50%に拡大するのは間 違いない」とのこと。●同社長はまた、「新聞にとってネットは競争相手ではなく、成長機会の宝庫だ」と 言明。●この発言の“新聞”の部分を”放送”に置き換えてみたらどうでしょうか。「放送に とってネットは競争相手ではなく、成長機会の宝庫だ」という深い認識を放送各社 のトップが自覚し、いち早く実現できるかどうか、その見識とスピードが問われて いるのではないでしょうか。●また、ネット企業のトップには企業や株主の社会的な責任への深い自覚。そして “一流の経済人”とはどういう存在であるのかということについての、厳しい反省と ビジョンを強く求めたいと思うのですが、いかがでしょうか。
2005年10月18日
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●こんにちは。先週『ビデオiPod』が登場。携帯音楽プレーヤーで、テレビドラマや 映画などの動画も再生できる時代にいよいよ入りましたね。●10/13朝日夕刊の記事の中に(製造販売元の米アツプルの狙いは、「付加価値 を高め、ソニーなど他社を引き離す狙いだ」とありました。●同製品は、日本では10/13から購入の予約を始め、10月下旬から発売するとの こと。ソニーや他社の商品開発情況など、どんな“挑戦と応戦”になるのか、その 動向が大いに注目されますね。---------------------------------------------------------------------◆1.インディーズの無料配信からヒット曲狙う、SME元社長の丸山茂雄さん!---------------------------------------------------------------------●朝日・夕刊・連載の『揺れる旧秩序~著作権新時代・音楽編~(下)』(10/13)に よれば、今年12月には“原則無料、コピー自由”というの形態の音楽配信事業が 現れるそうです。●SME元社長の丸山茂雄さんが創設する『ミュージック フォレキャスト 247』は、 インディーズを含めた若手の曲を審査して選び無料配信。個々の曲のダウンロ ード数からヒットチャートを作り、上位の曲は商品化していくというビジネスモデル (収益構造)で、ネットを使ったラジオ局も開く予定です。●丸山さんは『レーベルゲート』の設立時の中心的な人物で、ネット配信のルール を作った人でもあるとのこと。ただし、現在は「利用者に寄り添う」ことにこだわっ たビジネスモデルを前面に打ち出して、『ミュージック フォレキャスト 247』を成 功に導く姿勢です。
2005年10月17日
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●こんにちは。昨日に続く秋晴れで、とても働きやすい1日になりそうですね。 3連チャンの配信でスミマセン。明日から16日まで配信はお休みです。月に 10回の配信をメドにしています。フォーラムの開催案内などの関係で配信の 頻度にバラつきがありますがお許しいただければ幸いです。●今朝の朝日によれば、NHKの人気番組『プロジェクトX ~挑戦者たち』のレ ギュラー番組放送が年内に終了し、後番組として、一流の仕事をきわめる人 を題材にしたルポやインタビュー形式の番組『プロフェッショナル 仕事の流 儀(仮称)』を予定とのこと。●戦後の画期的な事業を実現させた“無名の日本人”を描き出した同番組の 5/11までの放送回数は、アンコール放送を除いて179回。NHK時代劇ドラマ 『蝉しぐれ』の素晴らしさなどと共に、筆者には一生忘れられそうにない、その 感動の“質の高さ”に、改めて、心から感謝したいと思います。●また、後番組の『プロフェッショナル 仕事の流儀(仮称)』にも、一流の経済 人などばかりではなく、ぜひ“無名の日本人”(例えば中国の乾燥地帯に黙々 と植林を続ける日本人など)を多数取り上げて欲しいと思います。---------------------------------------------------------------------◆1.海水も下水もろ過して、飲料水にできる日本の造水技術の進化に期待!---------------------------------------------------------------------●昨日12日、中国の有人宇宙船『神舟六号』を乗せた長征ニ号F型ロケットの打 ち上げが成功。中国紙をベースにした、12日の日経本紙・夕刊によれば、その 経済波及効果は約1兆7千億円に達するそうです。●細かなことですが、同ロケットの発射センターのある中国の酒泉市はもともと 甘粛省に属している街ですが、実際の打ち上げ場所は、内モンゴル自治区の 西部に属しているのだそうです。●同日・同紙の1面トップ記事(シンガポール発・宮内禎一記者)、『水不足 世界 に11億人』・『淡水化施設 各国で稼動』・『ろ過技術など進歩』・『日本企業も受 注増』によれば、特に今後の伸びが見込めるのが中国で、海水の淡水化や下 水の再生など、天津市や浙(せつ)江省などで10万トン・20万トン級の造水施設 の建設計画が目白押しだそうです。●中国大陸・西部の大乾燥地帯に位置している甘粛省の酒泉市(人口・91万人) や内モンゴル自治区のフフホト市(人口・209万人)などの水事情はどうなのでし ょうか。●世界で安全な飲料水を得られない人口は現状約11億人、2025年には24億人 が極めて深刻な水不足に陥るとの国連の予測データがあるそうです。●日本の逆浸透膜などの技術革新により、海水の淡水化費用は1トン60円前後 と、10年前の約3分の1に低減。下水再生のコストも1トン40円前後になってい るそうです。
2005年10月13日
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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。久しぶりの青空・蒼空・青い空・・・。10日には日本の超音速旅客機 の実験機がオーストラリアでの試験飛行に成功。今日12日には中国の有人宇宙 船『神州六号』を乗せた長征2Fロケットが43回連続の打ち上げ成功記録の更新 に挑戦する見込みです。●一方、大陸では、10/7の朝日『中国高速鉄道(の)車両(800両、約2000億円)日 ・独有力に(中国政府が)見積書提出(を)要請』(北京・吉岡桂子記者)記事によ れば、「中国政府は今春の反日デモ以降は“日本排除”の姿勢を修整」しており、 「見積書の提出で日独が(受注を)分け合う可能性が高まっ」ているそうです。●第11次・新5か年計画案(骨子)などが伝える中国の光の部分(空)と、朝日連載 『奔流経済-中国のいま-(1)~(5)』などが鋭くえぐる中国の影の部分(陸)などを 等価に見つめながら、息の長い、草の根レベルでの、公平な善隣友好(中国に限 らず)を深めていきたいですね。---------------------------------------------------------------------◆1.スパコンで独自設計、超音速旅客機の実験機・豪州での滑空飛行に成功!---------------------------------------------------------------------●10/11の朝日夕刊によれば、日本の宇宙機構がフランスなどと国際共同開発を 目指している次世代の超音速旅客機の実験機による音速の2倍(マッハ2)での 滑空飛行実験が10/10に成功し、3年前の失敗による失地を回復。●東京とロサンゼルス間を約5時間で結ぶこの超音速旅客機は、低燃費や低騒音、 長い航続距離、全体経費の大幅な削減などの達成を目指しており、2020年以降 の実現・導入を目指しています。●スパコンによる事前の最適な設計を試みた同実験機は、マッハ2の速度で約15 分間・滑空飛行した後にパラシュートを開いてオーストラリアのウーメラ飛行実験 場に無事着地。「最高速度になった約70秒間、空気の抵抗など約800点のデータ を取得」することに成功しました。●宇宙機構によれば、「日本の独自技術が確立できれば、将来、次世代機の国際 共同開発に主体的に参加する道が拓ける」とのこと。スパコンを使った日本独自 の機体設計法の確立が待ち遠しいですね。
2005年10月12日
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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。台風や熱帯性低気圧などの影響で、全国的にグズついた天気が続 いていますが、皆様お元気でしょうか。●空模様といえば、香港紙の報道並びに10/10朝日記事(山根記者・平子記者)に よれば、明日10/12正午12時に中国の有人宇宙船『神州6号』が、中国・西部(シ ルクロード周辺)の酒泉衛星発射センターから、打ち上げられるそうです。●2人の宇宙飛行士が5日間飛行する今回の『神六』の打ち上げは、中国中央テレ ビで実況中継される予定で、中国では推計・5億人を超える人々が見るそうです。 打ち上げによる経済波及効果は約1兆7千億円で、気象観測・防災・通信などに 限らず軍事面での影響なども指摘されています。●一方、10/10の朝日(江畠記者・内藤記者)によれば、2010年代の初頭を目標に、 三菱重工業と川崎重工業は、各々・中型(70席~125席)のジェット旅客機市場に 本格的に参入する予定で、その他にも富士重工業は2014年度に8~10席の小型 機の市場に、またホンダは6席の小型機を2~3年以内に発売する計画だそうで す。---------------------------------------------------------------------◆1.英エコノミスト誌・編集長のエモット氏、今度の予言は「日本の再生見えた」!---------------------------------------------------------------------●10/7の日経本紙(太田泰彦・編集委員)と10/8の朝日(斉藤徳彦記者)の両イン タビュー記事によれば、日本のバブル経済崩壊を予測した1989年の著作『日はま た沈む』で著名な英エコノミスト誌・編集長のビル・エモット氏が来日。●ビル・エモット氏は、10/8発売の同誌に『日はまた昇る』と題した特集記事を掲載。 「日本経済は再び長期的な成長が見込まれる」とする氏は、その論拠・最大の指 標として、「個人の消費と収入のの上昇」を指摘。また「経済が成長期に入れば( 近年の日本の)所得格差は縮小する」のではないかと予測。(以上、朝日)●「人口減や高齢化による労働力の逓減が指摘されているが、日本の場合は生産 性が向上する効果の方が大きい」、「労働力不足によって、逆にロボットなど新た な生産技術の革新が促される」、「企業は一段と女性の人材活用に迫られる」(以 上、日経)との指摘に筆者は同感。「わが意(ロボットセル生産の10年以内の確立 と、その一方でのものづくりの名工・名匠の強化育成)を得たり」と感じた次第です。
2005年10月12日
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こんにちは、EC研究会の進藤です。最近、利便性をアップさせるためにサイトの改良をおこなっているのですがたとえばページのタイトルに関しても、いろいろ考えております。つい最近「B2Cの分野に特化した実践的なシンクタンク・EC研究会(NPO)」に変更したのですが、果たしてこれでいいのかなと思ってしまいます。「分野」という言葉を外して、「90回を超える合同フォーラム」とか「公募型・客観評価型としては日本唯一・最大規模のOLS大賞」とかいった文言をを追加した方がいいのかどうかなど、いろいろ考えています。でもこういった作業って「ターゲットは誰なのか」、「HPに来てもらって、どうしてもらいたいのか」などを改めて考えるいい機会ですよね。もう少し余裕があったらアクセス解析などもして、より効果的にサイトを運営して行きたいなと思います。
2005年10月11日
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こんにちは、EC研の進藤です。みなさん、Alexaってご存知ですか?1996年4月に設立された、Alexaインターネット社は、インターネット上のWebサイトのトラフィック(アクセス数)を包括的に集計~推測し、サイトのランキング付けサービスをおこなっているそうです。現在はアマゾンに買収させてしまったそうですが。。。なかなか面白いサイトもあるのですね。。。
2005年10月10日
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こんにちは、EC研究会のスタッフの進藤です。私はEC研究会に来て、まだ3ヶ月ほどで以前のEC研究会のHPの存在は知らなかったのですが、「インターネットアーカイブ」というサイトで過去のサイトも閲覧できるということで早速、検索してみました。こちらが過去のEC研のサイトです。(2000年頃)↓http://web.archive.org/web/20000817044839/http://www.news-japan.com/ec/ちなみに、どうやら2代前のHPのようです。なかなか今より若干、派手な感じで、いい感じですね。
2005年10月09日
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こんにちは、EC研究会の進藤です。EC研究会のHPを一部いたしまいたのでお知らせいたします。1.まず、このブログをページの右側に持ってきました。2.次に、わかりづらかった過去のフォーラムのページにトップページから簡単にアクセスできるようにいたしました。3.また約1年分の講演をしていただいた方(企業)へリンクできるようにしました。4.あとはEC研究会の名称に『付属OLS研究所』という部分をつけ足してEC研究会の説明文も『B2C(BtoC)の分野に特化した実践的なシンクタンク』という表記にいたしました。5.各ページにタイトル文をつけました。こちらはSEO対策も兼ねています。(もちろんキーワードも設定しました)6.第8回以前のOLS大賞の受賞者のページもトップページから直接リンクできるようにしました。これからもよろしくお願い致します。
2005年10月08日
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いよいよ、選考を開始いたしました。第9回日本オンライショッピング大賞『OLS大賞』!!第1次選考・第2次選考・最終選考を経て、11月18日(金)に三菱総合研究所本社ビル1階AVルーム【東京都千代田区大手町2-3-6にて記者発表。受賞式がおこなわれます。その様子はHP上でもアップするので楽しみにしていてくださいね。
2005年10月07日
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---------------------------------------------------------------------◆1.今こそ『宴の後』に備え競争力を強化しないと、日本経済の将来は危うい!--------------------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。先週の土曜日の午後、日本橋・三越本店で開かれている『第52回・ 日本伝統工芸展』(~10/9)を見て来ました。なにより嬉しかったことは人間国宝 級のベテラン勢に伍して、27歳・30歳などの新進気鋭の若手が大活躍しているこ とでした。●この欄では(くわしい論拠を示すなどの)論証抜きで感覚的に結論をお伝えする しかないのがとても残念ですが、日本の国際競争力を維持・強化するためには、 (1)ロボットセル生産方式を10年以内に確立すること。そして(2)日本の伝統工 芸など、生産現場を含めた名匠・名工(素晴らしい職人さん)をどこまでも大切に して、その技と心意気をどこまでも継承・発展すること。その2点につきるのでは ないかと改めて思いました。大事な同展をぜひ見てくださいね。---------------------------------------------------------------------◆1.今こそ『宴の後』に備え競争力を強化しないと、日本経済の将来は危うい!---------------------------------------------------------------------●筆者が愛読している新聞コラムのひとつに『経済気象台』(朝日)があります。そ の9/26日号・9/29日号・10/5日号の3つのコラムに共通するのは、世界経済そし て日本経済の先行きに対しての≪健全な危機感の表明≫にあります。●9/26の同コラムは、グローバル・バブルと題して「世界規模でのバブル経済化へ の懸念」を伝え、「そろそろ『宴の後』に備えるべき時だ」と結論。●9/29の同コラムは、「長期的に見て、今こそ日本の国際競争力を強化しないと、 日本経済の将来は危うい」と指摘。●10/5の同コラムは、逆説的な表現ながら米国の「赤字よ永遠なれ」と指摘。●特に9/29日号は、下記のような3つのグループに分けて日本経済の国際競争 力の維持・強化を具体的に訴えています。1.強い分野: 自動車、金属加工機械・半導体製造装置・建設機械などの産業機械、複写機・ プリンター、半導体・液晶材料、プラスチックなどの化学製品、鉄鋼など。2.外国の方が強い分野: 航空機、ソフトウエア、パソコン、携帯電話、造船など。3.日本がメインプレイヤーではない分野: テレビ、半導体、電子レンジ、冷蔵庫など。
2005年10月06日
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---------------------------------------------------------------------◆2.10/21のトップ講演は、成功事例でみるモバイルコマース&プロモーション!---------------------------------------------------------------------●10/21(金)午後の『合同フォーラム(第97回)』の第1講演に、ビートレンド株式会 社・代表取締役社長の井上英昭さんと博報堂DYメディアパートナーズの頼定誠さ んのおふたりが決まりました。●テーマは仮題ですが、『成功事例でみるモバイルコマース&プロモーション』です。 同名の書籍が宣伝会議(03-3475-3030代表)から発刊されたばかりで、定価は 1260円です。ビジネス書としての目の付け所のタイムリーさ、構成の巧みさ、ネー ミングの良さ、読みやすさ、―などから判断してロングセラーになることが充分に 予想されます。●同書は6章構成で、特に第2章・3章・4章・5章の具体的な販売・販促の成功事 例の紹介・解説が魅力です。10/21(金)午後1時からの共同ライブ講演1を、ぜ ひ、お見逃し・お聞き逃しのないように、下段のお申し込み欄に必要な事項をご 記入のうえ、ご返信いただければ幸いです。●会員の皆様、ご常連の方々のお申し込みを歓迎することは当然のことですが、ス タッフ一同、非会員さんのお申し込み、初めて参加される方々(毎回40%近くを占 めています)を心から歓迎しています。どうぞ遠慮なくお申し込みくださいね。参加 費は、格安の5千円(来年5月以降は、諸サービスの向上と共に1万円に改定さ せていただきますが・・・)です。--------------------------------------------------------------------☆=================================================================☆■日時:2005年10月21日(金)13:00~17:00(終了後に経団連ビル3Fで懇親会)■場所:三菱総合研究所本社ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6 (鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前)■最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビル入ってすぐ 左側に会場。【地図】 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html☆=================================================================☆ ≪10/21・第97回・EC研フォーラムの新着情報≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■共同ライブ講演1.13:00~13:50: 『成功事例でみるモバイルコマース&プロモーション』(仮題) ○ビートレンド株式会社 代表取締役 社長 井上 英昭氏 ○博報堂DYメディアパートナーズ 頼定 誠氏●≪講演の概要≫:(現在、準備中です。もうしばらくお待ちください)●≪講師の略歴≫:○井上 英昭(いのうえ ひであき)氏の略歴: 1962年生まれ。福岡市出身。1984年明治大学法学部法律学科を卒業。同年、(米)コンピュータメーカーの日本法人である日本DECに入社。生産管理など製造業のシステム化などを担当。1995年日本オラクル株式会社に入社。ビジネスアイランス事業本部やサプライチェーンマネジメントの営業部長として、日本のハイテク産業のIT化を推進する啓発活動に従事。1999年(米)ネットグラビティ株式会社(現:ダブルクリック株式会社)日本担当ディレクターとして入社し、インターネット広告の世界に身を投じる。モバイルマーケティングのインフラを創る必要性を感じ、2000年に自らビートレンド株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。○頼定 誠(よりさだ まこと)氏の略歴: 1968年9月生まれ。中央大学理工学部数学科卒。早稲田大学大学院商学研究科修士課程終了。92年、日本アイ・ビー・エム入社。01年、博報堂入社。現在、博報堂DYメディアパートナーズ i-メディア局 メディアプロデューサー兼 博報堂DYメディアソリューション取締役
2005年10月05日
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■講演2.14:00~14:50: 『ブログ用検索エンジン“テクノラティ”の特長と戦略』 株式会社テクノラティ テクニカル・マネージャー 佐藤匡彦(サトウ・マサヒコ)氏●≪講演の概要≫:(1)2004年に元年を向かえ、今も尚影響力を増やし続けるブログの現状、(2)GoogleやYahoo!、MSNなどに代表されるウェブ検索とブログ検索の違い、(3)ブログ専用検索エンジン、”テクノラティ”の御紹介、(4)クチコミメディアとしてのブログとイーコマースとの関係、テクノラティが提案する新しいイーコマース戦略など、当日は以上の様な要点についてお話させていただきます。●≪講師の略歴≫:1977年生まれ。2000年、デジタルガレージに入社。Webサイトの企画提案、プロジェクトマネージメント、新規事業立上げに関するコンサルティング業務を担当。2005年、同社100%子会社である株式会社テクノラティジャパン立上げに参画。現在は、テクノラティジャパンにてサービス/プロダクト開発を担当。
2005年10月04日
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≪10/21・第97回・EC研フォーラムの新着情報≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演1.13:00~13:50:(最終調整中です。もう少しお待ちください)●≪講演の概要≫:同上●≪講師の略歴≫:同上 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演2.14:00~14:50: 『ブログ用検索エンジン“テクノラティ”の特長と戦略』(仮題) 株式会社テクノラティ テクニカル・マネージャー 佐藤匡彦(サトウ・マサヒコ)氏●≪講演の概要≫:(準備中です。もう少しお待ちください)●≪講師の略歴≫:同上~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演3.15:00~15:50: 『ブロードバンドタワーの今後の事業戦略(iDCからmDCへ)』 株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役社長 大和田 廣樹氏 ●≪講演の概要≫: ブロードバンドタワーは、2000年2月にGloabal Center Japanとして会社設立され、2002年4月にブロードバンドタワーとして再始動しました。日米のiDCが次々と破綻する中、生き残ることができた戦略について、まずお話しをさせていただきます。また、今後の事業戦略の柱となるmDCという新コンセプトについて話しをさせていただきます。●≪講師の略歴≫: 1963年生まれ慶応義塾大学文学部卒。1987年(株)ニューメディア総研入社。CATV分野を中心としたコンサルティング業務を担当。1996年(株)インターネット総合研究所(IRI)の設立に参画、取締役に就任。 2003年9月同取締役を退任。2000年2月Asia Global Crossing社とIRIがジョイントベンチャーとしてグローバルセンター・ジャパン(株)を設立、取締役副社長に就任。2002年3月IRIがグローバルセンター・ジャパン(株)の過半数株式を取得し、これに伴い4月より旧社名グローバルセンター・ジャパンを(株)ブロードバンドタワーに改め、代表取締役社長に就任、現在に至る。2005年8月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット―「ヘラクレス」へ上場(証券コード3776)。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演4.16:00~16:50: 『ユビキタス社会実現に向けて~IRIユビテックが目指すもの~』 株式会社IRIユビテック 代表取締役社長 荻野 司氏 ●≪講演の概要≫: 私たちが考えるユビキタス社会は、「いつでも」「どこでも」「誰でも」が、インターネットを利用出来る社会であり、例えば、若い世代からシニア世代まで、健常者も障害者も、簡単に、むしろ「気が付いたらインターネットを使っていた」「恩恵を得ていた」そんな社会です。 本講演では、ユビキタス社会において必要となってくる、「端末」と「ネットワーク」の融合した機器=システムの創造への取り組みについてご紹介します。特に、バイオメトリクスを中心としたセキュリティへの取り組み、また、シームレス・ネットワーク環境を構築するための、主たる技術である、次世代インターネット技術であるIPv6、次世代無線技術であるWiMAXを中心に、IRIユビテックが考える、ユビキタス環境、ワイアレス・ブ ロードバンドの世界についてお話します。●≪荻野司氏の略歴≫: 1986年 キヤノン(株)入社。中央研究所を経て、1996年ファストネット(株)にてISP事業開始のため同社へ出向。1999年、同社取締役に就任。2000年(株)インターネット総合研究所・技術戦略担当・執行役員、及び(株)インターネットシーアンドオー代表取締役社長に就任。2002年、(株)インターネット総合研究所 研究開発担当・取締役に就任。同年ユビキタス時代におけるネットワーク、コンピュータとの融合技術を中心とした研究・開発組織、ユビキタス研究所を設立。 2003年同社・取締役CTO、ユビキタス研究所所長、株式会社IRIユビテック 代表取締役社長に就任、現在に至る。なお、静岡大学客員教授、IPv6普及・高度化推進協議会・常務理事、静岡県ユビキタスネットワーク社会システム研究会座長、IPv6・センサーネットワーキングコンソーシアム運営委員でもある。--------------------------------------------------------------------
2005年10月03日
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---------------------------------------------------------------------◆10/21(金)合同フォーラムの第4講演に、IRIユビテックの荻野社長が登場!---------------------------------------------------------------------●10/21(金)午後の『合同フォーラム(第97回)』の第3講演に、株式会社ブロード バンドタワー社長の大和田廣樹氏が登場します。講演テーマは『BB時代のデー タセンター事業と動画配信事業戦略』(仮題)です。●まだ途中の段階のご案内で恐縮ですが、今のうちに10/21(金)午後の日程を 空けておいていただければ幸いです。なおフォーラムは講演ごとに出入りが自由です。 ≪10/21・第97回・EC研フォーラムの新着情報≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演1.13:00~13:50:(準備中です。もう少しお待ちください)●≪講演の概要≫:同上●≪講師の略歴≫:同上 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演2.14:00~14:50:(準備中です。もう少しお待ちください)●≪講演の概要≫:同上●≪講師の略歴≫:同上~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演3.15:00~15:50: 『BB時代のデータセンター事業と動画配信事業戦略』(仮題) 株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役社長 大和田 廣樹氏 ●≪講演の概要≫:(準備中です。もう少しお待ちください)●≪講師の略歴≫:(準備中です。もう少しお待ちください)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■講演4.16:00~16:50: 『ユビキタス社会実現に向けて~IRIユビテックが目指すもの~』 株式会社IRIユビテック 代表取締役社長 荻野 司氏 ●≪講演の概要≫: 私たちが考えるユビキタス社会は、「いつでも」「どこでも」「誰でも」が、インターネットを利用出来る社会であり、例えば、若い世代からシニア世代まで、健常者も障害者も、簡単に、むしろ「気が付いたらインターネットを使っていた」「恩恵を得ていた」そんな社会です。 本講演では、ユビキタス社会において必要となってくる、「端末」と「ネットワーク」の融合した機器=システムの創造への取り組みについてご紹介します。特に、バイオメトリクスを中心としたセキュリティへの取り組み、また、シームレス・ネットワーク環境を構築するための、主たる技術である、次世代インターネット技術であるIPv6、次世代無線技術であるWiMAXを中心に、IRIユビテックが考える、ユビキタス環境、ワイアレス・ブ ロードバンドの世界についてお話します。●≪荻野司氏の略歴≫: 1986年 キヤノン(株)入社。中央研究所を経て、1996年ファストネット(株)にてISP事業開始のため同社へ出向。1999年、同社取締役に就任。2000年(株)インターネット総合研究所・技術戦略担当・執行役員、及び(株)インターネットシーアンドオー代表取締役社長に就任。2002年、(株)インターネット総合研究所 研究開発担当・取締役に就任。同年ユビキタス時代におけるネットワーク、コンピュータとの融合技術を中心とした研究・開発組織、ユビキタス研究所を設立。 2003年同社・取締役CTO、ユビキタス研究所所長、株式会社IRIユビテック 代表取締役社長に就任、現在に至る。なお、静岡大学客員教授、IPv6普及・高度化推進協議会・常務理事、静岡県ユビキタスネットワーク社会システム研究会座長、IPv6・センサーネットワーキングコンソーシアム運営委員でもある。
2005年10月02日
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