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~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●3/30の日経本紙・第2部特集の全体テーマは、ユビキタス情報 社会への入口となる『デジタルホーム時代の到来』でした。●上記に深く関連する著書として刊行されたばかりの『国際競争 を勝ち抜く ユビキタス・サービス産業化の構想』≪玉田樹(たつ る)著、NRI広報部、2千円+税)があります。●そこで本日は、上記の著作の中からそのハイライト部分のみを 抜粋してお届けします。(詳細は同書をぜひご一読くださいね)●4/15の合同フォーラムの大きな特徴として、『ITとファッションの 分野』に強い、最先端の起業家おふたりの講演があります。PC をしのぐだろうと予測されているケータイ通販の分野で動画配信 の時代がもうやって来ようとしています。●また、講演3のファッションアイテムの戦略的な媒体露出とその データーベース(DB)化、そのDBをフルに活用した販売チャンス 最大化のノウハウ。いずれも見逃せない・聞き逃せない内容で すね。●月末のなにかとお忙しい日の情報配信で恐縮ですが、4/15(金) 午後のご都合つき次第、下記のアドレス宛にお申し込み・お問い 合わせいただければ幸いです。 ecken@ceres.ocn.ne.jp●非会員さんのお申し込み(参加費5千円)を歓迎します。☆===================================================☆◇日時:2004年4月15日(金)13:00~17:00(終了後に懇親会あり)◇場所:三菱総合研究所本社ビル1階AVルーム 東京都千代田区 大手町2-3-6 (鎌倉橋寄り、日経本社ビル斜め前)◇最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分【地図】 http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html☆===================================================☆-------------------------------------------------------◆1.ユビキタス情報社会・ITの役割は効率化から生活の支援に!-------------------------------------------------------●ハイライト部分のみの抜粋:第2章・第3節『ユビキタスネットワ ークは日本の時代』(P96~P117)1.日本が先行する実需市場: (1)健康安心サービス需要:年間4兆2000億円(NRIのグルイン) (2)自動車関連サービス需要:年間1兆9000億円(同上) (3)教育学習サービス需要:年間3兆6000億円(同上)2.端末・部品の日本(製品のシェア): (1)DVD:80% (2)デジタルカメラ:85% (3)カーナビ:65% (4)ゲーム機:90% (5)パソコン:10数% (6)携帯電話:20% ★しかし、ケータイ3億7千万台の部品の55%は日本製。 ★21世紀に入り、ユビキタスネットワーク時代を迎え、ITの役割は、 効率化から転換し、『現実生活の支援』を軸にして、市場を創造 する時代になり始めている。●ハイライト部分のみの抜粋:第4章・第1節『ユビキタスネットワ ークの産業構造』(P166~P175)1.ユビキタスネットワークの経済効果: (1)2005年時点の生産額ベースで58兆円 (2)日本の生産額はおよそ1000兆円で、58兆円はその5% (3)GDPは生産額の半分にあたるので、GDPベースの経済効果 はおよそ30兆円 ★いずれにしても、ユビキタスネットワークに取り組むことは5%の 日本経済の底上げを期待できる。2.4つの産業分野の台頭: (1)高付加価値の端末・部品:18兆円 (2)通信系の新サービス:18兆円 (3)設備機器リースレンタル:13兆円 (4)仲介・統知(インテグレーション):6兆円3.主要なプレーヤーの入れ替え: (1)インターネット(=eコマース)の時代から、 (2)ブロードバンド(=映像・音楽)の時代から、 ★ユビキタスネットワーク(=現実生活の支援)の時代への転換。●ハイライト部分のみの抜粋:第4章・第2節『ユビキタスネットワ ークの新しいプレーヤー』(P176~P196) 1.ユビキタス情報家電とそのインテグレーション: (1)デジタル家電:8兆円、パソコン9兆円、携帯電話:5兆円 2.新しいプレーヤー:(その萌芽) (1)松下電器産業の事例 (2)セコムの事例 (3)トヨタの事例 (4)ノヴァ(NOVA)の事例 (5)東芝テクノネットワークの事例 (6)パナソニックセンターの2大テーマ『ユビキタスと地球環境』 (7)米国防省の事例とIBMビジネスコンサルティングの役割
2005年03月31日
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●EC研の土屋です。東京地方の梅も満開。もうすぐ桜の咲く季節で すね。また、3/16日経1面トップ記事によれば、来春の大卒採用が 23%増など、新人ならずともつい胸がふくらむ思いがしますね。●その反面。同日・同紙の『敵対的買収 信託が防衛策を支援』の 記事によれば買収標的になるのを恐れた企業からの信託などへ の相談が急増。●また、3/12朝日『”三角合併”1年先送り、企業防衛に重点移す』 記事中の≪分野別・日米トップ企業の時価総額比較表(グラフ)≫ からその対比の概算を求めると、以下の通りになります。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ※業種ごとに日本企業の時価総額を1とした場合の比較。 (この比較は明日の『情報経済新聞』でも再度ご紹介します)1.電機業界:ゼネラル・エレクトリックはキャノン の約7.4倍2.銀行業界:シティ・グループは東京三菱フィナンシャル・グル ープの約4.3倍。 3.小売り業界:ウォルマートはセブン-イレブンジャパンの約 9.2倍4.医薬品業界:ファイザーは武田薬品工業の約4.7倍5.保険業界:AIGはミレアホールディングスの約5.8倍6.日用品業界:プロクター・アンド・ギャンブルは花王の約7倍 7.証券J業界:Pモルガン・チェースは野村ホールディングスの 約3.9倍8.通信業界:ベライゾン 1.1はNTTドコモの約1.1倍9.化学業界:デュポン 2.8は信越化学工業の約2.8倍10.自動車業界:ゼネラルモーターズはトヨタの0.2倍~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●株価の時価総額だけで単純に比較すると、トヨタとNTTドコモの 2社を除けば、日本のトップ企業8社(80%?)が敵対的な買収 にいつ飲み込まれても不思議ではない状況がよくわかりますね。
2005年03月16日
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●3/15朝日・夕刊『韓流の底流(下)』記事によれば、1.2003年の日本国内の放送市場は約2兆円(電通調べ)。2.2002年の韓国の同市場は5300億円。3.2003年の韓国の『放送映像産業振興5か年計画』の中には、 制作ディレクター(定員40名)と海外マーケティングディレクター (定員5名)を養成する事業が含まれており、授業は週40時間、 期間は10か月、授業料は無料とのこと。●日本でもこうした動きが出始めていますが、特にアニメ以外の 分野での今後の健闘を大いに期待したいですね。
2005年03月16日
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●こんにちは。EC研究会の五十嵐です。少々懐かしく 嬉しいニュースがあったので書かせていただきます。●スノーボードを始めて長い月日が経ちましたが、最近 の日本人のボーダーのレベルは物凄いですね。当時も 凄い人がいましたが… 例えば、成田夢露さん。私が初めて見たのは、メープル リーフでおなじみの外国でした。今から9年くらい前で したか。当時だと夢露ちゃんですね。小さい体で親に気 合を入れられ、ハーフパイプに泣きながら、何度も何度 もハイクアップしては滑り、倒れてはまた泣く、という 場面を見て思わず「がんばれ!」と応援していた彼女で すが今では、今では日本のハーフパイプの女王です。 スポニチより http://www.sponichi.co.jp/others/kiji/2005/03/10/01.html●親の意向ということもあったのでしょうが、長い期間、 情熱をもち、継続して練習を重ねてきた彼女に心から 「おめでとう!次の高いステージに向かってがんばっ て!スノーボードを楽しんで♪」と言いたいですね。●スポーツとはあまり関係ないのですが、最近便利な本屋 にはまっています。国内外を問わず、ほとんどのジャンル をモーラしていてしかも早い。アマゾン・ドット・コム。 そのビジネスモデルを教えてくれるフォーラムがあるそう です。もし、ご興味あるようでしたらチェックしてみてく ださい。(www.ecken.jp)
2005年03月11日
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●こんにちは。EC研究会の土屋です。3/10の朝日・日経によれば、 2005年の日本のIT競争力は、2004年の12位から8位に浮上。●同ランキングは51の指標を総合して決定。日本が高い評価を受 けた項目(指標)は以下の通りです。1位:企業の研究開発投資、企業の技術吸収力2位:利用者の洗練度、情報通信技術に関する政策優先度3位:ネット接続料金などの準備態勢、企業の技術革新能力6位:企業や政府の利用状況●逆に評価が低い項目(指標)は以下の通りです。57位:行政手続きの負担56位:資金の借りやすさ16位:法律の整備など市場環境の整備●特に、日本の公のセクターが利用を開始しているものの、まだま だ利便性の向上には直結していない状況が見てとれますね。●余談になりますが3/18(金)午後にアマゾン・ジャパンさんなど 4人の講師をお迎えしたEC研究会の合同フォーラムがあります。詳 細は以下をご覧くださいね。 URL: http://www.ecken.jp/
2005年03月10日
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●こんにちは。EC研究会(NPO)の土屋です。昨日(3/8)の 朝日新聞の夕刊に、韓国の文化観光省が2/28に発表した 2004年の放送番組輸出入統計のダイジェスト版が掲載され ていました。●輸出総額は過去最高の7146万ドル(105円換算で約75億 円)を記録。5年前の5倍以上を実現。輸出先のトップはこ れまでの台湾から日本に交代。ベスト4は以下の通りです。1.日本 57.4%2.台湾 15.3%3.中国 10.8%4.香港 2.4% ●また、『冬ソナ』ブームを反映してか、ドラマの平均輸出単 価は、2003年の1本=2198ドルから2004年の4046ドルへ と短期間の間に約2倍に達しています。●残念なのは同種の統計が日本サイドにはまだ整備されて いないことです。●NHK放送文化研究所において10年に1回の間隔で出さ れているは本数ベースの統計のため、金額ベースの数字 が含まれていません。●関係官庁(経済産業省・文部科学省・外務省など) の一考と早急な整備を強く求めたいと思います。
2005年03月09日
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≪本日の目次=情報メニュー≫--------------------------------------------------------◆1.米ネット通販23.5%の伸び、日本はその倍の伸びを継続へ!◆2.3/18フォーラム内容が確定しました。(新着情報あります)!-------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●3/4(金)の午後、東京・晴海のビックサイトでユビキタス関連の 展示会を見学後、関連する実証実験(3件)の発表並びにパネ ルディスカッションを聴講することができました。●最も印象に残ったのは、三越百貨店・日本橋本店の婦人靴売 り場では約10%の増収にも寄与。現場からの強い要望と支持 に支えられて実用化。4/1から継続して使われていくことが正式 に決まったということでした。(阪急百貨店・も実用化されるとの ことでした)●また、もうひとつ印象的だったのは社団法人・日本レコード協 会・専務理事の田中純一さんの発表の中で、『ユーザーの利 便性の向上及び付加価値の提供』が大きな柱に据えられ、そ の具体的な内容(ビジネスモデル特許が取れそう?な)の一部 に触れられていたことでした。●個人情報の保護というポイントをしっかり守ると同時に、『ユー ザーの利便性を高め、付加価値を提供する』という考え方は、 製配販の原点ともいうべき基本的な取り組み姿勢であり、大い に歓迎したい良識でもあると感じました。--------------------------------------------------------◆1.米ネット通販23.5%の伸び、日本はその倍の伸びを継続へ!--------------------------------------------------------●ご紹介が遅くなり恐縮ですが、2/26の日経本紙記事『米電子商 取引23.5%増』によれば、米商務省がまとめた2004年通年の 米国のネット上の小売金額(推定値)は692億ドル(105円換算で 7兆2660億円)となり、前年に比べて23.5%増加しました。●日本サイドの公式データとしては、まだ2003年の4兆4240億円 しか出ていませんが、日本の伸びは米国の倍(23.5%×2倍 =47%)以上となる公算が高く、単純に1.47倍してみると、約 6.5兆円(ただしネット上で完結しない住宅や自動車分野の実 績を含む)になり、この傾向がもう1年続けば、ネット上の小売 金額の総額でも日本が米国を上回る可能性が出てきました。●その論拠のひとつとして、ここ数年、日本のネット上の小売総 額が60%以上の高いの伸びを連続して記録していることがあ ります。●また、3/5の日経本紙記事によれば、2/24の時点で出店数が 1万1050店を記録した楽天の会長兼社長の三木谷浩史さんは 「特にECはあと2~3年は前年比60%~80%の成長を維持で きそうだ」と指摘。波に乗る楽天自身の読みであることを割り引 いたとしても、日本全体のEC(この場合は企業と個人間のB2 C)の高い伸び率を示す論拠のひとつにはなりそうですね。 ●仮に、2006年(通期)のネット上の小売総額において日米同額 になったとすれば、人口の比率が日本1に対して米国は1.6 であるため、日本の1人当たりのネット上の小売金額は米国の 1.6倍となり、この分野における実績は日米が大逆転するとい っても過言ではない状況になります。●ただし、米国の小売売上高全体に占めるネット通販の割合は、 まだ1.9%で、日本もほぼ同レベルのため、日米共に今後さら に伸びて(量的な拡大)いくことが予想されますし、まだまだその 余地は大きいと見てよいのではないでしょうか。●また、普及期の特に前半において、企業間の電子商取引分野 に大きく貢献することが予想されるICタグ(電子荷札)の円滑な 導入・育成・定着など、質的な向上の余地もまた、ほぼ100%残 されていると見てよいのではないでしょうか。 --------------------------------------------------------◆2.3/18フォーラム内容が確定しました。(新着情報あります)!--------------------------------------------------------●3月18日(金)午後1時~5時、東京・大手町の三菱総研さん1階 AVルームをお借りして、定例(第91回)の合同フォーラムを開きま す。●第4講演のテーマは、『内在するセキュリティリスクとその対策~ 企業や組織に内在するセキュリティリスクに備えて~』(講師はネ ットインテクノロジーズ株式会社・社長の武田静雄さん)です。●個人情報保護法の全面施行を前に、内在するリスクをどう管理 し、未然に不祥事を防止したらよいのか、その具体的で効果的 な防止策などが、大いに注目されますね。------------------------------------------------------■講演1:13:00~13:50 ◆テーマ:『Amazonアソシエイト・プログラムを活用した売上・サイト の魅力度向上』 ◆講師:アマゾン ジャパン株式会社 マーケティング・シニアマネ ージャー 竹村 詠美氏 ◆講演の概要:(★新着情報です) Amazon.co.jpが日本のお客様の支持を得る秘訣となっている、アマゾンのグローバルビジネス戦略についてご紹介します。また、Amazonのパートナーシップ戦略の柱であるアソシエイトプログラムについてご紹介をさせていただき、どのような形でさまざまなサイト様がアソシエイトプログラムによって、サイトの魅力度の向上や売上UPを図られているのかをご紹介させていただきます。◆竹村詠美氏の略歴: 日本の大学卒業後、米国系投資銀行の営業、戦略系経営コン サルタントとして勤務。その後、米国のビジネススクールを卒業し、 米国にて、コンサルタントとして、主にIT・テレコムサービスのプロ ジェクトを担当。1999年、日本に帰国し、大手ポータルサイトにて 新規事業企画・戦略提携構築に従事。2002年9月、アマゾン ジ ャパン株式会社に入社し、書籍部門シニア・プロダクト・マネージ ャーに就任。2004年11月、マーケティング強化に伴い、マーケテ ィング・シニアマネージャーに就任。現在にいたる。------------------------------------------------------■講演2:14:00~ 14:50◆テーマ: 『個人情報をもたない、顧客コミュニケーション革命 =RSS!』◆講師 レッドクルーズ株式会社 代表取締役CEO 増田 勇氏 ◆講演の概要: 昨今、RSSは、多くの方が耳にされているがなかなか実態を掴 (つか)みかねていることと思います。RSSは、これまでのWebサ イトやメール広告の課題を解決するパワフルでまったく新しいコミ ュニケーション手段です。ブログが火付け役となり、米国では既に 多くのメディア、政府機関、企業が採用し、日本でも採用するとこ ろが日々続々と増え続けております。 RSSの魅力の一つとして、個人情報を一切取らない点がありま す。最近の個人情報漏洩事件や個人情報保護法の全面施行を 前に、多くの企業が対応策をご検討されていると思いますが、いか に個人情報を保護するかだけ留まらず、これからは取らないという 選択肢もあることを今回、ご紹介させて頂きたいと思います。当日 は、RSSとは何かを実際の事例をまじえて具体的にご紹介させて 頂きます。◆増田勇氏の略歴: 現在、RSS技術のトータルソリューションのレッドクルーズ代表 取締役CEO。1989年、日本アイ・ビー・エム入社。営業推進本 部にて、モービルコンピューティングを日本で先駆けて提案。 1997年、米国ボストンのバブソン大学院にて、起業家学 でMBAを取得。 起業家センター アソシエイトおよび米国プライス 財団フェローシップ受賞。 アメリカン・フィナンシャル・システムズ 副社長、ヘルプデスク大手レメディーを経て、2001年、インター ネット調査会社レッドシェリフ代表取締役社長に就任。 ビデオリ サーチインタラクティブと共に、インターネットにおける全数調査の 基盤を作る。出版物:「MBA起業家育成(学研)」共訳------------------------------------------------------■講演3::15:00~15:50◆テーマ 『ケイタイ画像が楽しくなる画像配信ASPサービス』◆講師 株式会社パスコ GISフロンティア推進部 取締役 部長 門馬 直一氏 ◆講演の概要: 携帯電話の液晶ディスプレイは、高解像度になりカラー表示も きれいになりましたが、画像サイズの制約により、PCに比べれば 表示できる画像情報に限界があります。弊社は、『ケイタイ画像 をもっと楽しく利用してもらおう』というコンセプトで、独自に開発し た圧縮技術を基に利用者がケイタイ画像を自由に拡大・縮小し、 編集できる画像配信ASPシステムを開発し、画像の細部を詳しく みたい、自分のお宝待受け画面を作りたいなどのニーズに応える サービスを2004年9月から開始しています。今回は、この配信サ ービスの特徴と採用して頂いています事例をご紹介します。◆門馬直一氏の略歴: 1976年株式会社パスコに入社、主に建設コンサルタント業務を 担当し、2002年から新事業開発の責任者として社内インキュベー ト企業の立ち上げ経営を担当している。------------------------------------------------------■講演4: 16:00~16:50◆テーマ:『内在するセキュリティリスクとその対策~企業や組織に 内在するセキュリティリスクに備えて~』◆講師:ネットインテクノロジーズ(株)代表取締役社長 武田静雄氏 ◆講演の概要: 個人情報漏洩事件やインシデント、個人情報保護法の全面施行 等を含む情報セキュリティの背景を踏まえ、企業や組織に内在す る情報セキュリティリスク、即ち管理的な脅威、物理的な脅威、意 図的な脅威、それに偶発的な脅威の実態を喚起すると共に、その 防衛策としてのセキュリティ管理策(セキュリティ対策)の適用と、 弊社が提唱する「エンドポイント・セキュリティ・ス イート」について 解説します。「エンドポイント・セキュリティ・スイート」とは、クラ イアントPC(パソコン)にフォーカスしたセキュリティ対策で、セキ ュリティ管理手法、ディザスタリカバリを含むバックアップソフト等を 紹介致します。◆武田静雄氏の略歴: 1998年秋、IT分野のコンサルティングを生業にするネット インテクノロジーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。数多くの 企業や組織向けに、IT分野のインフラからコンテンツ、情報セキュリ ティに至るまでの技術・営業支援、商品化・ビジネスモデル構築支援、 市場調査、事業立ち上げや経営支援等のコンサルティング活動を 提供中であり、その一環として、実践に基づく社員教育・啓蒙セミナ ー講師も実施。
2005年03月08日
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●本年の5月をめどに.『ユビキタスジャパン・グランプリ』(略称= UJG大賞を新設します。●つきましては、本日から4/30まで、同大賞の発起人の公募を開 始します。ご本人を含め、適切な方々(数十名を予定)をご推薦 いただければ幸いです。●同大賞・新設の目的は、以下の2点です。1.『ユビキタスジャパン・グランプリ』(UJG大賞)を新設。この分野の 着実な発展の一助になることを目的に、良質な成功事例や奨励 すべき事例を継続的に表彰し育成を図ります。2.近々、日本全体の次代の情報戦略・国家戦略として明確に位置 づけられようとしている『ユビキタスジャパン』構想の実現に向け て、国民的なレベルでの合意の形成や、受け入れ体制整備の一 助となれるように努力します。●以上のような目的を果たすために、同大賞の新設に向けて有力・ 有望な発起人の方々(数十名)を広く募集します。(公募期間は3/1 ~4/30を予定)●ご就任後、発起人の方々にいちばんお願いしたいことは、以下の 3点です。 1.同大賞のお披露目(PR)への自発的なご協力 2.選考委員・評価委員のご推薦やご紹介 3.受賞候補のご推薦(良質な成功事例・注目事例のご推薦)※上記の活動そのものは収入を伴わないボランティア活動になりま すが、そのご尽力につきましては、高い評価と尊敬が得られるよう に、記者発表によるマスコミへの掲載やネット上でのご紹介を積極 的に推進します。●同大賞の実施運営の大まかなスケジュールは以下の通りです。 1.~4月、発起人の公募 2.~5月、各種委員の選任 3.~7月、主な財政支援企業・団体の募集 4.~9月、応募・推薦活動の実施 5.~10月、評価・選考活動の実施 6.~11月、授賞式・記者発表の実施●また、EC研究会のこれまでの実績や概要につきましては、お手数 ですが以下をご参照いただければ幸いです。 EC研究会:http://ecken.jp OLS大賞:http://ecken.jp/ols/ BBB大賞:http://ssl.skillupjapan.net/bbb/●以上、まことに簡略ですが下記のアドレス宛に、お問い合わせ・お 申し込み・ご推薦など、いただければ幸いです。 Eメール ecken@ceres.ocn.ne.jp UJG大賞・事務局●以下のフォームをご利用ください。※『ユビキタスジャパン・グランプリ』発起人を(A.仕事の一環として、 B.個人として)お引き受けします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1.お名前: 2.勤務先: 3.ご所属: 4.お役職: 5.連絡先・TEL: 6.連絡先・FAX: 7.連絡先・Eメール: 8.短いコメント(何かありましたら、簡潔にご記入ください):~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~※『ユビキタスジャパン・グランプリ』の発起人として下記の人物を (A.推薦、 B,紹介)します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1.お名前: 2.勤務先: 3.ご所属: 4.お役職: 5.連絡先・TEL: 6.連絡先・FAX: 7.連絡先・Eメール: 8.短いコメント(ご推薦の弁やご紹介の方法など、何かありまし たら、簡潔にご記入ください):
2005年03月02日
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≪本日の目次=情報メニュー≫--------------------------------------------------------◆1.時給千円・交通費支給、就職に有利・インターン3名を急募!◆2.日産も東芝もアジアでの経歴・実績を背景にCOO&CEO!◆3.3/18合同フォーラム、第1講演は注目のアマゾン・ジャパン!-------------------------------------------------------- ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●おかげさまで先週・無事帰国。当初のお約束通り昨日から平常 通りの業務を再開しました。これまで大いに貢献してきてくれた主 力スタッフ4名が就職・帰国などで、新しい世界に相次いで旅立っ ていきます。その前途を心から祝したいと思います。●そこで、本日の第1ニュースは『EC研・インターン急募のお知らせ』 です。毎年優秀な学生(院生)さんに恵まれており、心から感謝して います。別途ネット上に募集広告なども入れますので、3/10前後ま でには新メンバーが決まる見込みです。身近によい人材がいました ら、自薦・他薦を問いませんので、至急土屋までご連絡いただけれ ば幸いです。--------------------------------------------------------◆1.時給千円・交通費支給、就職に有利・インターン3名を急募!--------------------------------------------------------●主として学生(院生を含む)さんを対象に、3月からできる限り長 期のアルバイト(EC研ではインターンと呼び、主要な業務までこ なしてもらっています)を3名募集します。●業務の中心はオフィスワークで、下記のような内容です。 1.年10回開く合同フォーラム開催の実務全般の支援。 2.OLS大賞・BBB大賞・ユビキタス・ジャパングランプリなど大 賞イベント開催の実務全般の支援。 3.主としてオンラインショッピング分野の調査研究・業務全般の 支援など。●待遇は、時給千円で交通費も実費を支給します。●勤務日・勤務時間は基本的に自由で、各自の都合に合わせる ことが可能です。ただし、希望条件としては週に2日程度働ける 人を歓迎。標準的な勤務時間(変更可能)は午前10時~午後6 時で、昼食時には1時間の休憩があります。●資格や特別な経験は不要です。本人の希望や適性によってはか なり知的な作業や業務にチャレンジしていただく チャンスが多いこと。そうしたことがこなせる、あるいは好きな タイプの方であれば幸いです。●特典として、本人の志望によりますが、IT関連5千社のネット ワークが活用できて就職に有利なことなどがあります。●連絡は担当の土屋まで。(TEL:03-3515-7175) --------------------------------------------------------◆2.日産も東芝もアジアでの経歴・実績を背景にCOO&CEO!--------------------------------------------------------●2/22・23両日の朝日・日経両紙によれば、日産の次期・最高執 行責任者(COO)に決まった志賀俊之氏(51歳)は1991年から6 年半、ジャカルタ事務所長を経験。またアジアを主とする市場で の実績を大幅に伸ばして常務から昇格。●同、東芝の次期社長に決まった西田厚聡氏(61歳)はイランで の現地採用から出発。夫人もイラン出身で、日本政治史の研究 で来日時に学生結婚。経営面の手腕だけではなく、深い異文化 理解や哲学に至るまでの広範な知識・知恵に恵まれた一流の 学究の徒としても著名。●率直に言って欧米のアジア理解は全体として浅薄であり、特に イスラム圏の文化理解に関しては日本の方がはるかに先行。●日中貿易が日米貿易を上回る今日。経済的な側面にあえて限 定して考えて見た場合でも、成長センター・プラス価値としての アジアへの具体的な取り組みと実績が、これからの日本の繁栄 のキーポイントになって来ていることを如実に物語っているので はないかと思うのですが、いかがでしょうか。--------------------------------------------------------◆3.3/18合同フォーラム、第1講演は注目のアマゾン・ジャパン!--------------------------------------------------------●3月18日(金)午後1時~5時、東京・大手町の三菱総研さん1 階AVルームをお借りして、定例(第91回)の合同フォーラムを開 催。その全体像がほぼ固まりましたので、その第1報をお届けし ます。(第1講演はアマゾン・ジャパンさんです)●余談ですが、フォーラム終了後の懇親会(経団連ビル3階の社 員食堂、費用は頭割りで2千円前後です)では、今回の『台湾・ インドネシア・フィリピン歴訪の旅』(感動編)のさわりの部分をお 話しできるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。☆===================================================☆◇日時:2004年3月18日(金)13:00~17:00(終了後に懇親会あり)◇場所:三菱総合研究所本社ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6 (鎌倉橋寄り、日経本社ビル斜め前)◇最寄駅:地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分☆===================================================☆------------------------------------------------------■講演1:13:00~13:50 ◆テーマ:『アマゾン・ジャパンの現状とアフィリエイト・プログラム』 (仮題)◆講師:アマゾン ジャパン株式会社 マーケティング・シニアマネ ージャー 竹村 詠美氏 アマゾン ジャパン株式会社:http://www.amazon.co.jp/◆講演の概要:(準備中)◆竹村詠美氏の略歴: 日本の大学卒業後、米国系投資銀行の営業、戦略系経営コン サルタントとして勤務。その後、米国のビジネススクールを卒業し、 米国にて、コンサルタントとして、主にIT・テレコムサービスのプロ ジェクトを担当。1999年、日本に帰国し、大手ポータルサイトにて 新規事業企画・戦略提携構築に従事。2002年9月、アマゾン ジ ャパン株式会社に入社し、書籍部門シニア・プロダクト・マネージ ャーに就任。2004年11月、マーケティング強化に伴い、マーケテ ィング・シニアマネージャーに就任。現在にいたる。------------------------------------------------------■講演2:14:00~ 14:50◆テーマ: 『個人情報をもたない、顧客コミュニケーション革命 = RSS!』◆講師 レッドクルーズ株式会社 代表取締役CEO 増田 勇氏 レッドクルーズ株式会社:http://www.redcruise.com/◆講演の概要:(準備中)◆増田勇氏の略歴: 現在、RSS技術のトータルソリューションのレッドクルーズ代表 取締役CEO。米国 ルイス・アンド・クラーク大学にて経営学士取 得。1989年、日本アイ・ビー・エム入社。営業推進本部にて、モ ービルコンピューティングを日本で先駆けて提案。 大手製造業営業を担当、チェアマンとして国際会議を開催。大規 模なダウンサイジングプロジェクト、全世界システム統合を成功裏 に実行。1997年、米国ボストンのバブソン大学院にて、起業家学 でMBAを取得。 起業家センター アソシエイトおよび米国プライス 財団フェローシップ受賞。 アメリカン・フィナンシャル・システムズ 副社長、ヘルプデスク大手レメディーを経て、2001年、インター ネット調査会社レッドシェリフ代表取締役社長に就任。 ビデオリ サーチインタラクティブと共に、インターネットにおける全数調査の 基盤を作る。出版物:「MBA起業家育成(学研)」共訳------------------------------------------------------■講演3::15:00~15:50◆テーマ 『ケイタイ画像が楽しくなる画像配信ASPサービス』◆講師 株式会社パスコ GISフロンティア推進部 取締役 部長 門馬 直一氏 株式会社パスコ:http://www.pasco.co.jp/◆講演の概要: 携帯電話の液晶ディスプレイは、高解像度になりカラー表示も きれいになりましたが、画像サイズの制約により、PCに比べれば 表示できる画像情報に限界があります。弊社は、『ケイタイ画像 をもっと楽しく利用してもらおう』というコンセプトで、独自に開発し た圧縮技術を基に利用者がケイタイ画像を自由に拡大・縮小し、 編集できる画像配信ASPシステムを開発し、画像の細部を詳しく みたい、自分のお宝待受け画面を作りたいなどのニーズに応える サービスを2004年9月から開始しています。今回は、この配信サ ービスの特徴と採用して頂いています事例をご紹介します。◆門馬直一氏の略歴: 1976年株式会社パスコに入社、主に建設コンサルタント業務を 担当し、2002年から新事業開発の責任者として社内インキュベー ト企業の立ち上げ経営を担当している。------------------------------------------------------■講演4: 16:00~16:50◆テーマ:『内在するセキュリティリスクとその対策~企業や組織に 内在するセキュリティリスクに備えて~』◆講師:ネットインテクノロジーズ株式会社代表取締役 武田静雄氏 ネットインテクノロジーズ株式会社:http://www.netinntech.co.jp/◆講演の概要: 個人情報漏洩事件やインシデント、個人情報保護法の全面施行 等を含む情報セキュリティの背景を踏まえ、企業や組織に内在す る情報セキュリティリスク、即ち管理的な脅威、物理的な脅威、意 図的な脅威、それに偶発的な脅威の実態を喚起すると共に、その 防衛策としてのセキュリティ管理策(セキュリティ対策)の適用と、 弊社が提唱する「エンドポイント・セキュリティ・ス イート」について 解説します。「エンドポイント・セキュリティ・スイート」とは、特に情報 漏洩が懸念されるクライアントPC(パソコン)にフォーカスしたセキュ リティ対策で、なりすまし防止のためのバイオメトリクス、ITリソース 管理の一環としてのセキュリティ管理手法、ディザスタリカバリを含 むバックアップソフト等を紹介致します。◆武田静雄氏の略歴: 電設会社や通信機器メーカのプロマネやエンジニアリング、設計 等の経験を踏まえ、1985年4月に創業した三井物産株式会社出資のアダ ムネット株式会社(昨年末、ネクストコムと合併)に転職し、技術部門のトッ プとしてのマネージメントからプロダクト・マーケティングまで多岐に 渡って関与。同社の取締役副社長兼技術本部長を最後に退任・ 退職し、1998年秋、IT分野のコンサルティングを生業にするネット インテクノロジーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。数多くの企業 や組織向けに、IT分野のインフラからコンテンツ、情報セキュリティ に至るまでの技術・営業支援、商品化・ビジネスモデル構築支援、 市場調査、事業立ち上げや経営支援等のコンサルティング活動を 提供中であり、その一環として、実践に基づく社員教育・啓蒙セミナ ー講師も実施。-------------------------------------------------------
2005年03月01日
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