2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
昨夜は秋の感じさせるような涼風が窓から忍び込んでいた。おかげでぐっすり寝ることができたが朝から快晴、ぐんぐん気温が上昇、真夏日である。 犬のナルがかなりバテ模様なので、水道水を浴びせてやった。冷たくて気持ちよいのか、イヤがらずにじっとしている。午後からは冷房の効いた室内の寝床を就眠させるつもりでいるが、ボス(猫)と喧嘩しないか、いつもながら相当の気配りが必要である。
2007年07月31日
コメント(0)
戦い終わって夜が明けて、の心境である。お金と人の大量動員が選挙とするなら、さしずめ夏祭りは汗と体力の大量消耗であろうか。 お膳立てをするグループと支援するグループとががっちりかみ合ってこそやり遂げられる行事であり、竜頭蛇尾、画竜点睛であってはいけない性質のものであり、ましてや両者間で意思疎通などがあっては話にもならない大行事である。 It lacks the finishing touches .
2007年07月30日
コメント(0)
やれやれ。まずは布団太鼓と御輿の組み立てが終わった。午後から巡行である。お役目は引き綱と交通整理、熱中症を気遣いながらの巡行、事故の無いよう、いつもながら気だけがやたら疲れます。 さきほど愚妻が用意してくれていた湯船に浸かり、汗を流した後、山登用の下着に取り替えました。「江戸むらさき特急!」ではありませんが、吸汗速乾を促してくれるこの肌着、真夏の汗対策には欠かせない必需品です。 高校野球がいよいよ活況に入っている。大阪ではあの中田選手が話題になっている。今日が準々決勝で明日は準決勝、さぞかし熱戦が繰り広げられていることであろう。
2007年07月28日
コメント(0)
明日明後日は地区の夏祭、委員をしているのでフル参加である。そんなわけで急ぎの仕事を片付けている。 委任状やらの確認を終え、これから客先まで出向く予定。 それにしてもここにきてようやく暑さが厳しくなってきた。炎天下での巡行、熱中症に気をつけないといけない。
2007年07月27日
コメント(0)
勝負は相手がいるから、勝ち続けるというわけにはいかない。勝者はいつかは敗者になるものである。 そういうわけで三連覇がかかっていた昨夜の日本サッカー、ついに来たるべき日が来たか、という感じで敗戦を受け止めた。この敗戦で気落ちすることは何もない。オシムジャパンはまだまだ発展途上、今後ますます磨きがかかるはずだ。
2007年07月26日
コメント(0)
FX取引による脱税行為が東西で発覚、話題になっている。 そもそもFX=外国為替証拠金取引は平成10年の外為自由化によって誕生した投機商品で、ハイリスク、ハイリターン商品、そんなに儲かるなら俺も私もと、すぐ小市民は食指を動かすが、手を出したらきっと痛い目にあいそう。 古今東西、ボロ儲けの裏にはとてつもないリスクが潜んでいるものである。努々手を出してはいけません。 ところで私はFX30を買いたいと思っている。FXといってもこちらはパナソニックのデジカメ。あゆがCMをやっている、コンパクトで優れものとけっこう人気があるらしい。 春頃から安くなるのを首を長くして待っていたが少し下がっただけで安くならない。シビレを切らしての買い出動、FXと違って、実に可愛い買い物である。
2007年07月25日
コメント(0)
今日から天神祭。昔から大阪はこの祭の時期が一番暑いと言われている。そういうわけで今朝は朝から快晴、暑い一日となりそうである。 大川(旧淀川)は天満橋を過ぎると大きな中州に阻まれ、堂島川と土佐堀川に分岐分流する。この大きな中州が中之島で、一番東側に架かる橋が天神橋である。そこから西に向かうと難波橋、鉾流橋、栴壇橋、水晶橋、淀屋橋、大江橋、渡辺橋に肥後橋・・・と続き、最後の湊橋と上船津橋を過ぎると再び合流する。 実にいろんな橋が架けられているが、なかでもライオン橋と呼ばれ、親しまれているのが難波橋、北区にあって難波橋とは今的に言えば?だがそれはさておき、橋の四隅に鎮座するライオンの威厳がなんとも好きで天満警察に行くときはわざわざこの橋渡りさに遠回りをする。 この写真は昨年の7月、天満警察に行くときに携帯で写したものである。 ちなみに最寄り駅は地下鉄京阪の北浜駅、さぞかし今日と明日は天神祭でたくさんの人で大賑わいしているはずである。 ライオン橋について http://www.osakacity.or.jp/kikaku/gallery/bridge/bridge/b1_naniwabashi.htm
2007年07月24日
コメント(0)
細かい雨が降りしきる西大台ヶ原のひとコマ、逆川に架かる赤い橋の一つです。この橋を越えるとバイケイソウの大群落となっています。歩き出して2時間あまりのところです。
2007年07月23日
コメント(0)
うっとうしい空模様である。雨が降るなら降る、降らないなら降らない、とハッキリしてほしいと願うのは私だけではあるまい。 7月のこの時期になるといつも庄野潤三の「プールサイド小景」を思い出す。断っておくが小説の内容ではない。プールサイド小景という、黄色い声がはじけ飛び、鈍い水音がする、そうしたものに対してである。都会育ちの私にとって、プールサイドこそ子どもの頃の夏日が凝縮しているような気がする。 小説の方は第32回芥川賞受賞作品で、要は会社のお金を使い込んだことが発覚し、クビになった中年サラリーマンの話である。自らが招いた不幸によって、それまでの平凡な家庭生活が変化変貌していく様を描いた作品である。 幸いというか、外は雨模様、近所の図書館の書棚に潜んでいる「プールサイド小景」を借り出されてはいかがでしょうか?
2007年07月22日
コメント(0)
使わないラ・パルレの株主優待券をヤフーオークションで売り出すことにした。ついては取引事例等を参考に価格設定をするわけだが意外と難しい。 安くすればすぐに売れるだろうが、できれば高く売りたい。価値と販売価格とを秤にかけながら決めることになる。
2007年07月20日
コメント(0)
宮本顕治氏が死んだ。享年98歳だった。長寿化が進んでいる時代といえどもえらい長生きである。そういえば野坂参三氏なども101歳だった。 昨年あたりから、歳の近い人の訃報を聞くようになって遅まきながら健康志向に切り替えた。早寝早起き、暴飲暴食を慎み、ストレスをためないよう、心や精神のリフレッシュに努めている。 これからどれだけ生きるか、まるでわからないが、いくら頑張っても100歳などという数字はとてもじゃないが無理である。 今のところこれといった持病を抱えているわけではないので、まずは無病息災を肝に銘じ、急がず慌てず、自分のできる範囲、ペースで仕事を続けていきたいと思っている。いくら頑張っても、死んだらおしまい、である。
2007年07月19日
コメント(0)
今日はとある案件で朝から地元自治会と協定書について折衝することになっている。先週に続いて二回目である。 午後から晴れるそうだが、さてどうだろうか? ところで銀行からのメールで報酬の振込があったようで引き出しに行く。週末は夏祭りの幟を立てに廻る。そのあと天気さえよければ信貴山にでも登るつもりでいる。 腕時計に温度計やコンパスなどが組み込まれた高度計を物色している。ネットで検索しているがやはり実物を見てみてから買いたい。ついては八尾アリオのモンベルで手頃なのを探すつもりでいる。
2007年07月18日
コメント(0)
大雨のせいで大和川決壊の虞があるとかで、始発からJR大和路線難波と奈良間で運行見合わせになった。困ったのは大学に通う末娘、しかも前期の試験中である。しかたなくカミさんが地下鉄八尾南駅までクルマで送っていった。 天王寺で環状線で京橋に出るかに、天満まで行って京阪に乗り換え京橋に出るか、南森町でJR東西線に乗るか、選択肢は三つ、メールが帰ってこないところを見ると無事学校には着いたようだ。 さきほどから灰色の空から明るみがこぼれてきた。午後からは青空が顔を見せるかもしれない。それにしてもいたずら好きな空模様である。
2007年07月17日
コメント(0)
台風一過の昨日、午後からカミさんが「夕食は三人で何か食べてな」と言い残し、そそくさと同窓会に出かけていった。 家で何か作って食べるのは邪魔くさい、と意見が一致、残された三人(私、娘二人)でハンバーグを食べにビックボーイに出かけたのだが、道中にユニクロがあって、何気なく入ったのが大間違い。 私は山歩き用に吸汗速乾の肌着を二枚買っただけだが、娘たちがあれもこれもと籠に入れているではないか。働いている長女には後日返金を求め、次女にもアルバイト収入が入ったら返金するよう固く口約束をして渋々支払うことになった。 口約束であっても法的には契約は成立するが、わが家の場合は債務不履行間違いなしである。こんなときは行政書士さんに頼んでメモ用紙でもよいから書面交付をすべきである。 それにしても買い物はひとりでするものである。百歩譲っても家族特に娘同伴はいけない。
2007年07月16日
コメント(0)
台風4号襲来、大阪は奇跡的というか、昨夜は気になる風も皆無と言ってよいほどなく、8時頃に少し強く雨が降っただけで事なきを得た。 滝の音かと思うような水の落下音がするので傘を差して戸外に出て家の裏側に廻ってみると、樋の途中から軒下に雨水がすごい勢いであふれていて、その飛沫で家の側壁が広範囲に亘って濡れている。 壁にハシゴをもたせかけ、油断をすると滑るのでこわごわ登ってみると、どうやら物干し場のタオルが落ちたようでそれが流れを妨害していることがわかった。取り除いてやると流れがすんなり、正常に戻った。
2007年07月15日
コメント(0)
「あんなに辛い思いをして、山登りのどこが楽しいんですか?」 とたまに問われたりします。 確かに。しんどいし、とても辛いときもあります。でもだからこそ達成感が嬉しいのであって、あの喜びを味わった途端に道程のしんどさも辛さも吹き飛んでしまう。だから楽しいんです、と答えています。 仕事でも同じ。楽な仕事をしていたらすぐに飽きがきて物足りなくなる。ハードルの高い仕事に挑むことで充実感も得られるだろうし、学習欲も湧くだろう、なにより全てが終わったあとの喜びは相当なものですし、自分に対する自信になったりする。 山登りをすると頭が軽くなる、とたいていの方がおっしゃいます。私の場合は苦しさのあまりよけいな雑念(日頃のストレス)を考える余裕が無くなるからで、きわめて「スカッとさわやか」です。 7月は何かと予定があってどこにも行けませんが、8月は近所の山や渓谷を巡りたいな、とガイドブック片手に夢想しています。 近畿地方にも大型台風がくるらしい。今日と明日がヤマだそうで、備えあれば憂いなしの諺どおり、朝から防災用具の点検をしている。
2007年07月14日
コメント(0)
朝からクルマを駈け、寝屋川警察まで行ってきた。 台風の影響か雨が降りしきっている。世間は明日から三連休、7月二度目の休日ということで行楽を計画されているご家庭も多いはず。どうやら恨めしの雨になりそうである。 少し一服し、在留資格要件の検証から仕事をするつもり。
2007年07月13日
コメント(0)
床に横になってNHKの「そのとき歴史が動いた」を見たことまで覚えていたが、その後眠りに落ちたようで気がついたら朝だった。近年これほどまでに眠りこけたことがなかっただけに目覚めの爽快感と充実感は格別だった。 今日は一日事務所で書きもの。やはり冷房の効いていて居心地満点である。
2007年07月12日
コメント(0)
忙しくて日記を書く時間も読む時間もない。正月と盆が一緒に来たような騒ぎである。これからまた出かけるが、地元説明会なので帰宅は夜遅くなる。
2007年07月11日
コメント(0)
寝ていても うちわが動く 親心 昔の親は厳しかったが、ありがたかった。子は宝であり、大事に大事に育てた。 最近ではモンスターペアレントなる親がいるらしく、たいそう学校を悩ませているそうだ。なんでも理不尽な苦情な無理難題を学校に押しつけ、ときには恫喝し、教師の責任を徹底的に問うらしい。真夜中に電話で呼び出す親までいるそうだから確かにモンスターである。 三人に一人の教師が何らかのトラブルで親から訴えられるのではと怯えていて「訴訟保険」に加入しているそうだ。 考えてみれば学校の勉強がそのまま役に立つのは学校の教師だけである。学ぶ側から教える側に配置換えをするだけなのだから楽といえば楽かもしれない。しかしそこには生活環境も違えば考え方も違う海千山千、一騎当千のモンスターペアレントという怖い怖いオオカミが待ちかまえているようで教師も楽じゃないな、と思う。
2007年07月09日
コメント(0)
ひとこと、霧に煙る西大台ヶ原は絶景だった。 たいした雨に遭うことなく約9キロの道のりを3時間半かけて踏破した。アップダウンに富み、途中いくつもの沢渡りがあったりする、ブナの原生林が生い茂る西大台ヶ原ハイキングは日頃のストレスを一気に払拭してくれ、思いもよらぬ心のリフレッシュとなった。 道中、踏み外した瞬間に右足首を捻挫しかけたり、木の根っこに足を取られ、転倒しかけたりしたがどうにか難をくりぬけた。ときおり清浄な空気を肺の奥まで吸い込んでやると、疲労困憊しているはずの体がたちどころに蘇生をしはじめるからハイキングはやめられない。 帰路、あべの地下センターの「こがんこ」でよく冷えたビールで喉を潤し、ミニステーキに焼き鳥に寿司で夕食兼夜食とした。 次回はまだ未定だが、ハイキングや山歩きとなると、どういうわけか元気が出てき、歩調も軽やか、鼻息まで荒くなるカミさんと行くつもりだ。
2007年07月08日
コメント(0)
梅雨前線の移動に伴って、九州を中心にまた大雨が降るらしい。 近畿地方では今のところ大雨の心配はないそうだが、梅雨前線の北上が予報され、明日以降は大雨に見舞われる可能性も否定はできない。 ところで明日の土曜日、7月7日はカミさんが先月に西大台ヶ原探索ハイキングツアーに応募(私も帯同する)していて、今となってはキャンセルできず、天気予報にヤキモキしている。 大台ヶ原は元々日本有数の雨が多い地区として有名で、そういう意味では雨に遭うのは元から覚悟しているが、豪雨のような大雨だけはゴメン被りたい。 西大台ヶ原は平成19年9月から入山規制(利用調整地区指定)となって、所定の手続を踏まないと入山すらできない。 9月以降に入山するなら、 指定認定機関への予約 ↓申請・手数料・入金 ↓立入認定証の通知 ↓事前講義の受講 ↓立入可能 という前時代的な行政手順を踏まなければいけない。 しかも1日当たりの入山人数制限があり、平日30名、通常の土日祝50名、繁忙期の土日祝100名が上限。 さらに1グループ当たりの最大人数が10名まで、ということ。 なお東大台ヶ原については従来通り規制はなく、自由に入山できるそうです。
2007年07月06日
コメント(0)
在留資格等の相談は容易くない。十分な資料と聞き取りによる現状認識をおろそかにすると飛んだ誤りをしでかすことになる。 在留資格に限らずどんな事案であっても、全体像をしっかり把握できないかぎりは思いこみやこれまでの経験則で測量するのはとても危険で、だからメールや電話相談等で相談されても答えられないことが多い。裏を返せば不十分な回答しかできないわけで、そうしたことで忸怩たる気持ちになったりすることが多い。
2007年07月05日
コメント(0)
たいてい朝の7時頃にその日の日記を書くのが日課になっているが、その時間帯に横やり等が入るか、昨夜来のうちに事態が急変する事由があった場合は日記が遅れてしまうか、書けなくなってしまう。今朝もそういう事態が起こって書くのが今になってしまった。 事実証明を、万全を期しているつもりでも見解によっては補正を必要としたりし、結果的には不備が伴ってしまう。指摘されて気づく場合もあるし、気づいていながらそこまで問わないだろうに、という甘い見解があったり、それを確かなものにするには相当の時間と費用がかかるため、まずは麻雀でいう当たりパイを「えいやー!」とばかり、博打的感覚で突き出してしまう場合だってある。 成功不成功は別として、いずれにしろしっかり事実確認を行うことについては何ら変わりはなく、そういう意味では手抜きができない仕事ではあることに間違いなく、肝に銘じているつもりでも多忙にかまけ、意図的ではないにしろ、結果的にはついつい手抜きが生じてしまったりする。自省するばかりである。
2007年07月04日
コメント(0)
今日は外回り。大阪市内を巡ることになる。あいにくの雨だが仕方がない。 最近どころかここ数年、雨蛙を見かけなくなった。昔は花壇を覗けば、ぴょんぴょん飛び跳ねていた。栄養剤等の散布で花はきれいに咲き誇っているが、小動物とは共棲するつもりはないらしい。
2007年07月03日
コメント(0)
大雨が降るらしい。そういえば大阪も朝からどんより雨雲が垂れ込めている。各地では海開きがあったりし、いよいよ今週からは本格的な夏到来である。 仕事的にはいくつかの懸案を抱えての後半入りとなった。六星占術でいう大殺界最後の年である。振り返るに確かに2年半あまりは何をやってもよくなかったような気がする。縁起を担ぐわけではないが、残り半年、何としてでも乗り越え、明くる年からに期待をかけたいと思っている。
2007年07月02日
コメント(0)
末娘の大学の友だちが泊まりにやって来た。福井県から出てきて大学の近くに部屋を借りて住んでいる。家庭料理をと思ったが、夕飯はみんなで焼き肉を囲み、遅くまで話をした。今日は難波あたりにショッピングに出かける予定とか。今夜は大阪名物の自家製こだわり「お好み焼き」をごちそうすることになっている。 最近犬のナルの様子がおかしい。元気がない上、食欲も細っている。犬小屋のそばで巣を作り出したハチの大群に脅かされたのか相当こたえたようで、今なお宙を飛ぶ蚊にさえビクつく始末で、飼い主としても気が気でない。
2007年07月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1